« 由利高原鉄道を巡るその3~矢島からハロウィン号に乗る | トップページ | 由利高原鉄道を巡るその5~こまちに乗って秋田を発つ »

2014.11.09

由利高原鉄道を巡るその4~黒沢駅と鮎川駅に降り立つ

 由利高原鉄道の旅の続き。黒沢駅で次の列車が来るまでの間、しばらくここで過ごすことにします。以前貰った沿線パンフレットに紹介されている通り、確かに古い駅舎がある他は周囲にこれといって見て回れるところが見当たりませんで、わずかにコンビニが1軒ある程度でしたが、そんな中駅の周辺をブラブラしていると、羽後本荘方面から先程乗ってきたハロウィン列車が折り返してきました。

由利高原YR-2000形@黒沢'14.10.26
黄色く色づいたイチョウの木が立つ黒沢駅

 それから10分ほど待って羽後本荘行きが到着。こちらに乗り込みましたが、もう1ヶ所立ち寄ることが出来たので、次の鮎川で途中下車することにしました。ここに降りることにしたのは、朝乗ったディーゼルカーが鮎川駅に到着する少し前、車内から古い学校の校舎が見えたことから訪ねてみることにしましたが、駅から歩いて15分ほど、目指す学校に到着しました。

旧鮎川小学校'14.10.26
鮎川駅近くに残る昔懐かしい校舎

 旧鮎川小学校は昔懐かしい木造建築の建物が残っており、まさに田舎の小学校の雰囲気がそのまま感じられましたが、校舎の中へ入ろうとしたものの、扉が開かず中へ入ることができませんでしたweep。イチョウの葉が黄色く色づいていてすっかり秋の気配が感じられる風景を目に焼きつけ、そのまま来た道を再び15分ほど掛けて鮎川駅まで戻ってまいりました。

 その後、12時18分発の羽後本荘行きまで待合室でのんびり過ごすことに。深海魚に人の顔が描かれた何とも奇妙なポスターを眺めているうちに矢島方面からYR-3000形のディーゼルカーが到着。車内は多くの子供とその親が乗っていて、賑やかな車内でしたがcoldsweats01、子供たちの歓声を聞きながら12時23分、終点の羽後本荘に到着しました(つづく)。

深海魚のアンコさんポスター@鮎川'14.10.26

由利高原YR‐3000形@鮎川'14.10.26
(2枚とも)魚にゆかりのある駅名での様子fish

|

« 由利高原鉄道を巡るその3~矢島からハロウィン号に乗る | トップページ | 由利高原鉄道を巡るその5~こまちに乗って秋田を発つ »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/60625157

この記事へのトラックバック一覧です: 由利高原鉄道を巡るその4~黒沢駅と鮎川駅に降り立つ:

« 由利高原鉄道を巡るその3~矢島からハロウィン号に乗る | トップページ | 由利高原鉄道を巡るその5~こまちに乗って秋田を発つ »