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2014.11.10

由利高原鉄道を巡るその5~こまちに乗って秋田を発つ

 由利高原鉄道を巡る旅も無事目的を果たし、羽後本荘で7分の待ち合わせで始発の秋田行きに乗り換えました。使われている車両は701系。前任の50系客車が現役だった頃を知っている身にとっては決して汽車旅に適しているとは言えない車両ですが、デビュー当初は芳しくなかった評判の701系も東北地区に登場してすでに20年が経過し、何だかんだでこの地に定着してしまいました。

701系@秋田'14.10.26
701系に揺られ、秋田に到着

 13時:23分、終点秋田に到着。まだランチを済ませておらず、すっかり腹が減っていたので、一旦改札を出て駅ビルの上階のレストラン街へ上がってみると、秋田の郷土料理を扱う店が入っていたので、そちらへ入ることにしました。お品書きを見ると、横手焼きそばがあったので、ハタハタの寿司も合わせて注文。B級グルメで有名になった横手の名物ですが、目玉焼きがポイントですね。

ハタハタ飯寿司@秋田'14.10.26

横手やきそば@秋田'14.10.26
(2枚とも)駅ビルのレストラン街で秋田の名物を頂くことに

 腹が満たされ、後は1時間後のこまちに乗るだけとなりましたが、時間があったので、入場券を買ってホームに入ることに。あいにく特急列車の発着時間ではなく、14時17分発の青森行きのリゾートしらかみ5号とEF510形牽引の貨物列車が来たくらいでしたが、ちょっと前までブルトレ牽引でお馴染みだったこの機関車もすっかり貨物運用に馴染んだのか、車体が薄汚れていましたcoldsweats01

快速リゾートしらかみ5号@秋田'14.10.26

EF510‐511@秋田'14.10.26
(2枚とも)在来線ホームで見かけた2つの列車

 こうして過ごしているうちに出発時間が迫り、新幹線乗り場へ向かうと、赤い車体のE6系がホームに入ってきました。この後は15時6分発のこまち26号に乗り込んで一気に大宮まで帰ることに。秋田新幹線に乗るのも開業当初の1997年以来でしたが、盛岡までは在来線を走り、ここで新青森からのはやぶさ号を連結。2時間足らずで大宮に到着しました。

こまち26号@秋田'14.10.26
E6系こまちで一気に大宮へ

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