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2014.11.30

【11/22】世界キャラクターさみっとin羽生訪問記その2~会場を巡る

 先週22日の続きですが、羽生駅の改札口へ向かおうとしていたら、隣の秩父鉄道のホームに懐かしい塗装の列車が入ってきました。急行用の6000系に往年の旧秩父鉄道カラーを纏ったもので、先月26日に秩父駅で開催されたイベントを機に運転を開始しましたが、実物を目にしたのはこれが初。今回は予定には無く、たまたま遭遇する格好でしたので、年内に改めて訪ねてみたいところです。

秩父6000系&7800系@羽生'14.11.22
旧秩父鉄道カラー塗装に変更された6000系と遭遇

 9時32分に三峰口行きの急行で折り返すところを見送ってから改札へ向かうと、東武鉄道の社員と東京スカイツリーのキャラクター、ソラカラちゃんのお出迎えを受けることに。そのまま西口へ向かい、会場行きのシャトルバスに乗り込みます。その前に乗り場近くのブースで200円を支払い乗車。15分ほど揺られ、のどかな田園地帯の一角で降ろされると、1キロほど歩いてようやく会場に到着しました。

 入口でも運営協力費として100円を支払い会場の中へ。先程乗車したシャトルバスといい、意外と出費がかさむイベントですが、会場にはすでに多くの人で賑わっていて盛況でした。ちょうど特設ステージでは、龍ヶ崎市のキャラクターのまいりゅうが紹介されていたところですが、このまいりゅうといえば7月に関鉄竜ヶ崎線に乗りに行った際、車庫にラッピング車両が止まっていたのを見かけました。

まいりゅう@世界キャラクターさみっとin羽生'14.11.22
ステージで紹介されていた龍ヶ崎市のキャラクター・まいりゅう

 その後も会場内を散策。北海道から沖縄、さらには海外からも数多くのキャラクターが会場内を練り歩き、これほどまでにいるものかと改めて感心したところでしたが、そんな中でも特に多くの人が集まっていたのが群馬県のキャラクター、ぐんまちゃんでしたね。今年のゆるキャラグランプリで見事1位に輝いたこともありますが、知名度があるキャラクターのところには多くの人で賑わっており、ファンも多い様ですね。

ヌゥ@世界キャラクターさみっとin羽生'14.11.22

クロロとゆめな@世界キャラクターさみっとin羽生'14.11.22

ぐんまちゃん@世界キャラクターさみっとin羽生'14.11.22
(3枚とも)全国各地から参加したキャラクターたち

 結局、1時間ほどで退散。来たときと同じくシャトルバスに乗って羽生駅まで戻ってきました。イベントの参加者は年々増えているようで、埼玉県内のみならず、広い地域から集客できるイベントに成長しつつある様ですが、来年以降も再び足を運ぶかどうかはわかりませんけど、鉄道絡みのネタがあれば再訪したいと思います(つづく)。

ムジナもん自販機@羽生'14.11.22
駅にもキャラクターのイラスト入り自販機が鎮座happy01

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2014.11.29

【11/22】世界キャラクターさみっとin羽生訪問記その1~臨時直通列車に乗る

 2014年も残すところ1ヶ月あまり。今月22日は「世界キャラクターさみっとin羽生」なるイベントを訪ねてまいりました。2010年から開催されているこのイベントも今年で5回目とのことで、存在そのものは知っていましたが、これまで鉄道絡みの企画がなかったため、足を運んだことがありませんでした。すると今年は東武アーバンパークラインからの臨時直通列車が運転されるとのことで、これに乗ってみることにしました。

 その臨時直通列車、始発が柏でしたが、大宮から東武アーバンパークラインに乗って七光台に到着。ここから乗り込むことにします。待つことしばし、柏方面から臨時列車がやってきましたが、使用されていたのはコバトンとチーバくんのラッピングが施された81113Fでした。今回のイベントの臨時列車としてはまさにピッタリな車両と言えますが、こちらに乗り込んで七光台を後にしました。

七光台駅舎'14.11.22
ここから臨時直通列車に乗車

 その臨時直通列車、一番の関心事だったのが春日部駅での本線への転線でしたが、これまで大宮発着の列車では大宮寄りのポイント通過で何度か経験していたものの、柏寄りの方はまだ未体験でした。藤の牛島を発車した列車は春日部駅の手前に差し掛かった際に減速。ポイントを通過して4番線に到着しました。あっけなく終わってしまいましたが、これで春日部駅の転線については両方とも体験済みとなりました。

チーバくんラッピング'14.11.22
埼玉と千葉のゆるキャラがラッピングされた8000系81113F使用の臨時列車

 その後、臨時直通列車は主要駅のみ停車していきながら東武スカイツリーラインをひた走り。かつての準急運用をを彷彿とさせる走りっぷりで、久しぶりに8000系が本線を走行する様子を目にすることができましたが、8000系も本線から姿を見なくなって5年くらいが経過し、東上線の方でもそろそろ引退の声が聞こえるような状況になってきましたね。これで東武アーバンパークラインが最後の砦となりそうです。

 こうして臨時列車は9時22分、羽生に到着。この後館林まで運転されましたが、ここで下車となりました(つづく)。

東武クハ81113@羽生'14.11.22
8000系が久々に本線を走る姿を目にすることができましたhappy01

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2014.11.28

訃報~高倉健氏(俳優)

 2日続けて訃報絡みの記事となってしまい恐縮ですが、日本を代表する俳優の高倉健氏が今月10日に逝去しました。連日TVで報道され、氏が出演した映画が追悼番組として放映されるなど、改めて多くの人に愛されていた俳優だったことが伺えます。個人的には、今から20年近く前にTVで流れた富士通のパソコンのCMで、当時若手の女優だった田中麗奈さんと競演したことが印象に残っています。

 一方、鉄道との絡みといえばやはり「新幹線大爆破」と「鉄道員(ぽっぽや)」の2作品が真っ先に思い出されるところ。「新幹線大爆破」は最近になってDVDを手にいれ、初めて拝見しましたが、当時流行だったパニックもの映画の1つで、あらゆる手段を使って大惨事を防いだシーンは見ているこちらも心をなでおろしたところでした。この場を借りてご冥福をお祈りします。

22-2026@新岩国'94.3.14
「新幹線大爆破」で舞台となった新幹線0系

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2014.11.27

訃報~種村直樹氏(レールウェイ・ライター)

 レールウェイ・ライターの種村直樹氏が今月6日に逝去されました。享年78。中学生の頃に種村氏の書籍と出会って以来、18きっぷや周遊券を使って旅をするようになったきっかけを作ってくれた方でもありますが、同時期に活躍していた宮脇俊三氏とは同じ対象を扱っていながら異なる切り口で表現されていて、いろんな見方があるものだといろいろ参考になりました。

 そんな種村氏というと、鉄道旅行誌「旅と鉄道」に連載されていた「汽車旅相談室」で、氏と手紙のやりとりを通じて知り合ったメンバーと一緒に旅した企画が90年代半ばくらいまで行われていましたが、一度だけそのメンバーと列車内でご一緒したことがありました。'92年7月に乗車した大垣夜行でのことで、後に「史上最大の乗り継ぎ旅」という作品になりましたが、自分が座っていた隣のボックス席にいらっしゃいました。

 残念ながら一度も話をする機会に恵まれませんでしたが、さらに残念なのが、氏の残した作品が最近ほとんど話題に上らないことで、近い将来に再評価されることを期待して止みません。この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

クモハ165‐8@高崎'92.7
氏とは直接関係ありませんがcoldsweats01、大垣夜行で東京に着いた日の朝にこんな車両に乗っていました。

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2014.11.26

【11/16】東武東上線ファミリーイベント訪問記その4~今年も晩秋の沿線風景を楽しむ

 東上線ファミリーイベントも無事に見終え、後はフリーな時間となりましたが、森林公園から東上線に乗り込み、霞ヶ関へやってきました。先月訪れたばかりの駅ですが、今回も歩いて入間川の土手まで移動すると、すぐに川越方面から八高線全線開通80周年のヘッドマーク付き列車がやってきました。こちらもヘッドマークをつけての運転は今月一杯まで。おそらくこれが最後となりそうです。

205系@西川越'14.11.16
八高線全線開通80周年の記念列車も、今月一杯まで

 そのまま入間川に掛かる初雁橋を渡り、反対側の土手へ。ここまで去年の東上線ファミリーイベントと辿ったコースは全く同じで、去年と同様に今年も赤く色づいた桜の木を目にすることができました。時刻は15時近くになり、太陽も西の方へ傾きつつありましたが、その光が色づいた葉に当たり、秋らしい風景が広がっていました。

209系@西川越'14.11.16
晩秋の入間川の土手でしばし一休みmaple

 その後は歩いて東上線の踏切まで向かい、しばし行き交う列車を観察。思えば去年はここで森林公園方面からやってきた8000系と出くわしたものでしたが、今年はイベントの主役だったこともあってさすがにすぐには出場する気配もなさそうで、結局去年に続いての対面とはならず。1時間ほど過ごした後、16時頃には退却し、西川越駅から川越線に乗り込んで帰ってきました。

東武50000系@西川越'14.11.16
西日を浴びて走る東上線の列車を見て過ごす

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2014.11.25

【11/16】東武東上線ファミリーイベント訪問記その3~今年は8000系が揃う

 今月16日の続き。いよいよイベント会場となる森林公園検修区へ向かいます。時刻は13時を過ぎていて、森林公園駅の周辺は行き交う人もまばらでだいぶ落ち着いた雰囲気でしたが、会場の中は多くの人で賑わっていました。そんな中、さっそく一番奥で行われていた車両撮影会場へ。すでに多くの人が車両の前に集まっていて、大変な賑わいの中、今年は5本の8000系が展示されていました。

東武8000系@森林公園検修区'14.11.16
今年の車両撮影会は8000系が主役

 5本の8000系のうち、東武顔の8111Fとセイジクリーム塗装の81111Fが現行塗装と並んで展示されていましたが、8000系がこれまで使用されてきた3種類の塗装が一同に勢揃いしたことになり、この辺りはイベントならではといった光景でしたね。果たして今後もこうした光景を目にすることができるかどうか不明ですが、同時に東上線の8000系の去就も気になるところです。

東上線開業100周年記念HM'14.11.16
81111Fに取り付けられた東上線開業100周年記念ヘッドマーク

 そんな8000系ですが、東上線の末端区間を走る81107Fが8111Fと同じ旧塗装に変更される旨の告知が会場に出ていました。11月22日から営業運転を開始するとのことで、こちらも近々見に行きたいところですが、昔を知る身にとっては車体更新を行った後の顔で旧塗装というのは違和感を感じざるを得ないところ。とは言え、セイジクリーム塗装もいつの間にか馴染んだ感がありますね。

告知看板@森林公園検修区'14.11.16
81107Fが旧塗装で出場する旨記載された告知看板

 一方、車両撮影会場の隣、子供向けの制服着用体験のところでは、東上線沿線ゆかりのゆるキャラがラッピングされた50070系が展示されていました。こちらも現物を目にするのは今回が初でしたが、沿線にこれだけゆるキャラがいるもんだと改めて感心したところ。ちょうどこの1週間後に羽生で全国のゆるキャラが一同に集められた「キャラクターさみっとin羽生」が開催され、いい宣伝になったかもしれませんね。

東武50000系@森林公園検修区'14.11.16

キャラクタートレインラッピング@森林公園検修区'14.11.16
(2枚とも)東上線沿線のゆるキャラがラッピングされた「キャラクタートレイン」

 会場では、東武アーバンパークラインを走る60000系のBトレをみやげに入手。出入口で三芳町のゆるキャラに見送られ、会場を後にいたしました(つづく)。

東上線ファミリーイベント戦利品
今回の戦利品wink

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2014.11.24

【11/16】東武東上線ファミリーイベント訪問記その2~秋の気配が感じられる寄居界隈

 先週日曜日の続き。明覚から高崎行きディーゼルカーに乗り込み、寄居駅の手前で三峰口行きのパレオとそれ違いました。パレオについては2日前に御花畑駅付近でお迎えしておりましたので、今回はパスということにしていましたが、寄居駅に到着すると、隣の秩父鉄道のホームにパレオを見に訪れたと思われる人の姿がちらほらありました。そんな寄居駅から羽生行きに乗り換え。隣の桜沢までやってきました。

桜沢みなの等身大パネル@桜沢'14.11.16
ようやく本丸にも(?)設置されました>みなの等身大パネル

 今回は秩父鉄道については予定に入れておりませんでしたが、このまま挨拶なしで退散というのももったいないところ。そこで、桜沢駅から歩いて数分の国道140号線の陸橋で少しだけ様子を見ることにしましたが、やってきたのは秩父地域開通100周年記念のヘッドマークを付けた5000系くらい。あまり長居できなかったので、今回は早々に退散して玉淀駅へ向かいました。

秩父5000系@桜沢'14.11.16
今回は軽く流す程度で・・・>秩父鉄道

 玉淀駅の前を通り過ぎ、荒川の見えるところまでやって来ると、周辺はすっかり秋の気配に包まれていて、両岸に生える木々が黄色く染まっていました。一方、近くにある玉淀水天宮の境内には、赤く染まった紅葉の様子を目にすることができました。それらの様子を目に焼き付けた後、荒川の鉄橋を渡る東上線8000系をお迎え。玉淀駅で寄居からの折り返しとなる小川町行きに乗り込みました。

東武8000系@玉淀'14.11.16-1

紅葉@玉淀水天宮'14.11.16

東武8000系@玉淀'14.11.16-2
(3枚とも)秋深まる玉淀駅周辺

 この後は小川町で池袋行きに乗り換えて森林公園駅に到着。いよいよこの日最大のミッションである東武東上線ファミリーイベント会場へ向かいますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2014.11.23

【11/16】東武東上線ファミリーイベント訪問記その1~ログハウス風の駅舎・明覚駅に降り立つ

 先週日曜日は森林公園検修区で開催された東武東上線ファミリーイベントへ。今年も午前中はあちこち寄り道してから森林公園駅へ向かうことにしました。日進から川越線経由で高麗川に到着。次の高崎行きとなる折り返しの列車が到着しておらず、出来れば先日丹荘で目にした80周年記念列車が来ないか期待したいところでしたが、残念ながらやってきたのは普通の車両でしたweep

209系&キハ110系@高麗川'14.11.16
高麗川で高崎行きのディーゼルカーに乗り換え

 9時7分、高崎行きのディーゼルカーは高麗川を発車。次の毛呂では高麗川行きと交換しましたが、こちらも普通の車両でした。列車はさらに進み、9時26分明覚に到着。ここで下車することにしました。ここは民営化直後の1988年11月に駅舎が火災で焼失してしまい、その後現在のログハウス風の駅舎に建替えられましたが、現在の駅舎になってから1度か2度降りたことはあるものの、現在は無人駅となっています。

明覚駅舎'14.11.16
明覚駅はログハウス風の駅舎

 そんなお洒落な駅舎を背にして駅周辺をのんびり散策することに。次の列車まで1時間以上あるので、越生方面へあてもなくブラブラ歩いていましたが、この後10時16分発の高麗川行きがあるので、80周年記念列車が充てられていないか期待しておりました。やがて駅の方向から列車が近づく音が聞こえてくると、白い地に赤い帯が入った80周年記念列車が近づいてきました。

キハ110系@明覚'14.11.16
明覚で八高線開通80周年記念列車と対面

 この後すぐに明覚駅へ戻り、10時39分発の高崎行きに乗り込みました(つづく)。

明覚駅名板'14.11.16
明覚は山間の小さな駅

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2014.11.22

北海道新幹線の愛称決まる~はやぶさ・はやて

 2015年度末に開業予定の北海道新幹線の列車名がこの程、「はやぶさ」と「はやて」に決まりました(参考:JR北海道のプレスリリース・PDFファイル)。といっても、現行の列車のままなんですがcoldsweats01、東京と新函館北斗を結ぶ列車が「はやぶさ」で、盛岡と新函館北斗の短区間の列車が「はやて」になるとのことで、「はやて」の愛称が大宮で見ることができるのは残り1年ちょっととなりそうです。

E5系@大宮'13.10.30
はやぶさは北へ・・・

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2014.11.21

【11/15】近場をドライブ

 先週の土曜日は昼前に自宅を出発。出掛けに地元でのお楽しみ、配6794レをお迎えすることにしました。この日のカマはEF65の2036号機。数あるEF65形の電気機関車の中で最も若い番号を持ち、なおかつ現役の中では製造時期が一番古い機関車ですが、菱形のパンタや特徴のある顔つきはどうしても気になる存在で、老体にムチを打って走る姿を見ると、1日でも長く走ってもらいたいところであります。

EF65-2036@宮原'14.11.15
この日の配6794レのカマは古豪2036号機

 その後、マイカーに乗り込んで岩槻までやってきました。市内で野暮用を済ませ、岩槻インターから東北自動車道に乗り込みましたが、マイカーで東北道を走るのはかなり久しぶりでした。10分ほど走り、蓮田SAに到着。実はここへ来ることが目的で、カレーショップC&Cで売られている橋本わかばのレトルトカレーがあるという情報を聞き付けてやってきた次第。目的のブツの他、東京みやげの品揃えが充実していました。

橋本わかばの新宿カレー
蓮田SAでも手に入る橋本わかばのカレー

 この後、久喜インターで降りて栗橋へ。栗橋郵便局にやってきましたが、今月10日から商工会との共同企画で、来年の年賀状を買うと栗橋みなみのイラストがデザインされた特製のシールが貰えるとのことで、わざわざ栗橋まで出向いた次第でした。栗橋といえば来月早々には恒例の東武ファンフェスタが開催され、もちろん今年もはせ参じる予定ですが、こちらも今から楽しみですねhappy01

栗橋みなみ特製シール
栗橋地区の郵便局で年賀状を買うと貰える栗橋みなみの特製シール

 この後、市内をブラブラし、大宮栗橋線をまっすぐドライブして帰ってきました。

東武100系@栗橋'14.11.15
色づく栗橋の町を行くスペーシア

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2014.11.20

【11/14】埼玉県民の日ブラブラ記その2~西武で秩父へ

 埼玉県民の日の続き。大宮から川越線に乗り込んだところまでは去年と同じですが、今年は川越で八王子行きに乗り換え、東飯能までやってきました。ここから西武に乗り換えて秩父を目指しますが、まずは窓口で西武の県民の日フリーきっぷを入手。西武のものを利用するのはこれが始めてとなりましたが、お値段は東武と同じ、大人470円でした。

埼玉県民の日記念1日フリー乗車券@西武
初めて西武版のフリーきっぷを入手。こちらにもコバトンのイラストが・・・happy01

 西武秩父行きに乗り込み、一路西武秩父へ。進むに連れて、沿線周辺の木々が赤や黄色に色づいていて、秋の気配が車内にいても感じることができました。途中で降りたい気持ちもあったものの、そのまま終点の西武秩父に到着。市内で食事を済ませた後、14時30分頃にやってくるパレオをお迎えすべく定番の秩父と御花畑の区間で待っていると、熊谷寄りから派手なラッピングを施した列車が近づいてきました。

秩父7500系@御花畑'14.11.14
ジオパークトレインと初対面

 7500系に動物や鳥、魚のイラストが派手にラッピングされた「秩父ジオパークトレイン」なる列車で、9月に登場しましたが、実物を目にしたのはもちろん今回が初。「ジオパーク」と名が付く列車が上信電鉄にも存在し、先日の貸切列車のイベントの際には撮影会で参加者の注目を浴びておりますが、いろいろ調べてみたところ、自然の中にある公園だそうで、日本のみならず世界中に点在しているとのこと。

 その後、14時30分近くになって御花畑駅の方向から、「ボーッ」という大きな汽笛の音が聞こえてきました。やがてこちらへC58に引っ張られたパレオエクスプレスがゆっくり接近。今年も去年と同じく埼玉県民の日特製のヘッドマークが装着されていました。パレオの通過する際、周りには観光客を中心に多くのギャラリーが集まり、注目を浴びておりました。

秩父C58363@御花畑'14.11.14
県民の日特製のヘッドマークを付けてパレオが接近

 この後、市内の郵便局に寄り道して風景印を入手。境内にあるイチョウの木が黄色く色づいた秩父神社を散策した後、西武秩父を16時26分に発車するレッドアローに乗り込み、所沢を経由して帰ってまいりました。

秩父上町局風景印'14.11.14

イチョウ@秩父神社'14.11.14

西武10107@西武秩父'14.11.14
(3枚とも)秋深まる秩父の町で過ごす

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2014.11.19

【11/14】埼玉県民の日ブラブラ記その1~丸山車両基地まつり

 今年も恒例の埼玉県民の日がやってきましたが、去年と同じく1日休暇を取って県内をブラブラしてまいりました。まずはニューシャトルの丸山車両基地で開催された公開イベントへ。自宅から一番近い加茂宮駅でフリーきっぷを入手してから内宿行きに乗り込みましたが、今年からデザインが変わったとのことで、これまでのカラー刷りの大きなものから硬券きっぷになりました。

埼玉県民の日記念ニューシャトルフリー乗車券
今年から硬券になったニューシャトルのフリーきっぷ

 丸山に到着し、さっそくイベント会場となっている丸山車両基地へ。このイベント、規模は小さいながらも毎年サプライズがあるので、なかなか見逃せないところですが、今年ももちろんその用意はあり、7本目となる2000系の先頭車が展示されていました。今度の帯の色は桜色で、12月上旬には営業運転がスタートするとのこと。2000系がまた1本増えることになりますね。

埼玉新都市交通2000系@丸山車両基地'14.11.14
今年の目玉はこちらでしょう>2000系第7編成

 結局、30分も会場には滞在せず、そのままニューシャトルに乗車。終点大宮まで向かい、川越線に乗り換えました。午後は一気に秩父へ向かい、パレオなどを見てまいりましたが、この続きは後ほど(つづく)。

埼玉新都市交通1050系&2000系@丸山車両基地'14.11.14
屋外では残り6本の2000系が並ぶhappy01

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2014.11.18

キハ222~ひたちなか海浜鉄道

 ひたちなか海浜鉄道の古豪ディーゼルカーの1両であるキハ222が、来月6日のイベントを最後に営業運転から引退するとのこと。翌7日が恒例の東武ファンフェスタなので、2日連続での出ずっぱりは避けたいところなので、こちらのイベントには今のところ行けそうにはありませんが、何分古い車両なので、最後までトラブルなく走ってもらいたいところです。

茨城交通キハ200形@中根'08.1
意外と単行で走るところを撮ってなかったりします>キハ222

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2014.11.17

【11/8】TOMOの鉄日誌10周年記念号に参加する~上信電鉄

 今月8日、パソコン通信時代からお世話になっているTOMOさんが主催のblog「TOMOの鉄日誌」の開設10周年を記念して、上信電鉄で貸切電車の運転が行われることになり、自分も参加してまいりました。TOMOさんのblogは西武に関する情報が豊富で、西武からの転属車が多く在籍している上信電鉄が今回貸切列車の舞台となりました。

 さて高崎までの足ですが、大宮を8時52分に発車する快速リゾートやまどりに乗り込むことになりました。この日は横川行きの快速碓氷も運転されており、どちらに乗ろうか迷いましたが、同じ快速列車で同額の指定料金を支払うとなると、やはり座席などの車内設備がいろいろ整っているやまどりの方をチョイスしたくなるところで、高崎までゆったりした座席で移動となりました。

快速リゾートやまどり@高崎'14.11.8

快速リゾートやまどり指定券'14.11.8
(2枚とも)快速リゾートやまどりで高崎に到着

 高崎には10時過ぎに到着しましたが、受付開始が10時30分からなので、駅周辺をぶらぶらしながら集合場所となっていた上信電鉄の本社へ到着。10時半から始まった受付を済ませた後、11時過ぎから参加者限定の撮影会が開始されました。構内には今回貸切電車で使用されるシマウマ柄の150形153Fと「下仁田ジオパーク号」155Fが並べられ、西武ファンにとってはたまらない並びとなりましたねhappy01

上信150形&デキ1形@高崎'14.11.8
元西武車とデキを並べた撮影会

 12時20分、ここで一旦解散した後、12時40分頃に同じ場所に再集合していよいよ貸切列車に乗り込むことに。今回の貸切列車を担当した乗務員に誘導され、ホームへやってきました。すると、先程まで撮影会で注目の的だったシマウマ柄の153Fがゆっくり入線。到着後、参加者が乗り終えると12時55分、すぐに貸切電車は高崎を後にいたしました。

上信150形@高崎'14.11.8
この日の主役、153Fが入線

 途中、西山名より先の区間では、走行音を楽しむため、参加者一斉で静かに過ごすことに。このあたりは参加者が同好の士ということで、なせる業(?)といったところでしょうかね?一方、上州富岡に到着した時は、駅舎の変貌振りに驚く参加者の様子も伺えました。つい先月、デキの臨時列車に乗車した折に訪れたばかりでしたが、かつての古めかしい駅舎と比べれば、あまりの変わりように驚くのも当然なところですね。


 こうして高崎を出発して1時間弱、終点下仁田に到着しました。ここでは折り返しまでの間、最後尾の運転室を使って車掌体験の催しが行われましたが、こちらは一旦駅を離れ、周辺をブラブラ散策することにしました。一月ほど前にも降り立ったところではありますが、大きな町ではないものの、落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせました。

上信150形&200形@下仁田'14.11.8
下仁田で茶塗装の200形と並ぶ

 折り返しは14時30分に発車。帰りの車内でも車掌体験が行われるなど、参加者一同で楽しみながら終点の高崎まで戻ってまいりました。ここで貸切列車の旅は終了。一部の参加者はこの後懇親会へ向かいましたが、こちらはここで別れ、家路へ急ぎました。

ぐんまちゃん優勝'14.11.8
ゆるキャラグランプリで見事優勝を果たしたぐんまちゃん

# この場を借りまして、blog「TOMOの鉄日誌」の開設10周年にお祝いの言葉を申し上げます。

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2014.11.16

23年前に撮影した東武8000系

 今日は森林公園検修区で開催されたイベントへ行ってまいりましたが、3つのカラーの8000系が勢ぞろいするなど、なかなか見ごたえのあるイベントでした。朝方は8000系による臨時列車が運行され、沿線には多くのギャラリーが詰め掛けていたようですが、かく言う自分はのんびり八高線を経由して寄居まで向かい、森林公園へやってまいりました。

 そんな8000系ですが、23年前の1991年に撮影した81109Fの画像が手元にあるので紹介します。撮影したのは館林駅で、「伊勢崎」と表示された方向幕や東武顔など、8000系の古き良き時代の姿を残していると思いますが、この81109Fは現在、ワンマン化改造が施されていて、東上線の小川町以遠や越生線といったワンマン区間で活躍しています。

東武クハ81109@館林'91.8.11
東武顔時代の81109F

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2014.11.15

尾久車両センターのイベント(2002年12月)

 思えば今日15日は尾久車両センターで公開イベントが行われた日でしたね。去年は悪天候で中止となってしまいましたが、大宮駅に告知のポスターが貼ってあったのを見かけたものの、今日は元々別件で用事が入ってしまい、行くことは出来ませんでした。そもそも数年前にあまりの来場者の多さに辟易してしまって足が向かなくなってしまったイベントでもありますが、ここは人数限定の撮影会で行く程度ですかね。

 そんな尾久車両センターのイベントも毎年恒例のイベントとなっており、手元には2002年の12月に行われた時の画像がありますが、悪天候だった上に12月という時期で肌寒い中動き回った記憶しか残っておりません(~o~)。しかし、165系や415系、それにデゴイチやお召し機のEF58-61号機などが展示され、なかなか見ごたえのあるイベントでした。

尾久車両センター'02.12
12年前のときの様子。165系がまだいた頃でした。

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2014.11.14

あけぼのワンカップ

 先日のいすみ鉄道の夜行列車ツアーに乗車した際、自宅からあけぼのの写真がラベルに写っている日本酒のワンカップを持参しておりました。これは今年4月頃に大宮駅で手に入れたもので、だいぶ時間が経過しておりましたがcoldsweats01、EF64のものとEF81の2種類がありました。なかなか飲む機会がなく、ずっと冷蔵庫に置いたままでしたが、ようやく先日の夜行列車ツアーで1個消費できました。

あけぼのワンカップ
あけぼのがデザインされたワンカップ

 製造元は秋田県大仙市にある秋田清酒株式会社で、「出羽鶴」や「刈穂」という銘柄の日本酒を製造しているところですが、一度これをあけぼのに持ち込んで飲みたかったですね。

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2014.11.13

【11/3】塗装変更が進む新京成

 いすみ鉄道夜行列車ツアーが無事に終了し、大原から5時30分に発車する千葉行き普通列車に乗り込みます。まだ先程までのツアーの続きといったところで、うとうとしながら1時間ほど揺られ、終点の千葉に到着。ここからは総武緩行線に乗り換え、津田沼までやってきました。この後、新京成に乗り換えて新鎌ヶ谷へ向かい、東武アーバンパークラインでのんびり帰ることにします。

千葉県秋の観光キャンペーンラッピング'14.11.3
津田沼駅で見かけた、千葉県ゆかりのゆるキャラのラッピング

 新津田沼駅に到着し、窓口で新車両デザインの記念乗車券を1部入手してから出発。現在、新京成では車両の塗装変更が行われていて、ピンクを基調とした塗装に変わりつつありますが、やってくたのは既存の塗装の車両で、1ヶ所下車して待ってみたものの、なかなか出会えませんでした。結局、新鎌ヶ谷まで向かい、ここでようやく1本目にすることが出来ました。

新車両デザイン記念乗車券
新津田沼駅で記念乗車券をゲットwink

新京成8800形@新鎌ヶ谷'14.11.3
ようやく新鎌ヶ谷で出会えた新塗装車

 そんなわけで、まだまだ古い塗装の車両の方が多い状況ですが、毎年恒例の1月に運転される干支のヘッドマーク付き列車の時にはもう少し新塗装の列車が増えているかもしれませんね。この後、東武アーバンパークラインに乗り換え、柏で大宮行きに乗り換え。途中の藤の牛島で下車し、大落古利根川の鉄橋付近でのんびり過ごした後、大宮まで戻ってまいりました。

東武8000系@藤の牛島'14.11.3
秋晴れの中、大落古利根川で過ごす

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2014.11.12

【11/2~3】いすみ鉄道夜行列車ツアーに参加する

 今月2日の夜から3日の朝にかけ、いすみ鉄道で主催された夜行列車ツアーなるものに参加してまいりました。このツアー、5月に開催されたのを公式サイトで見かけて以来、ずっと気になる存在でしたが、いすみ鉄道ご自慢の国鉄型ディーゼルカーを使用して一晩中運行するもので、途中駅では夜間の撮影会も開催されるなど、なかなか盛りだくさんな内容でした。

 さて、2日は自宅をゆっくり目に出発し、列車を乗り継ぎながらすっかり暗くなった18時半過ぎ、いすみ鉄道の乗換駅である大原に到着。そのままいすみ鉄道の乗り場へ向かい、改札前でしばらく待っていると、黄色のジャケットを着たいすみ鉄道の社員が現れ、受付が始まりました。今回申し込んだのは、ワンボックスの半分の座席を使えるコース。受付を済ませると、座席番号が記されたD型硬券のきっぷを貰えました。

夜行列車ツアー硬券'14.11.2
夜行列車ツアーの座席が表示されたD型硬券

 無事受付が済み、駅前に停まっているマイクロバスに乗り込んで出発。まずは夕食とお風呂を済ませるため、駅から10分ほど走らせたところにある宿泊施設「ヴィラそとぼう」にやって来ました。ここで一旦解散。風呂を済ませた後、夕食の会場へ向かいました。食事はバイキング形式でしたが、海の近くにある宿泊施設とあって刺身の盛り合わせが付いていたのは嬉しかったですねhappy01

刺身@ヴィラそとぼう'14.11.2
バイキング形式の夕食に付いていた刺身の盛り合わせ

 のんびり過ごした後、21時20分頃にロビーに集合。マイクロバスに乗り込み、大原駅へ戻ってきました。すると、大多喜方面から2両編成の国鉄型のディーゼルカーが回送で到着。こちらがこの日のねぐらとなる列車で、さっそく車内に乗り込み、受付で渡された硬券きっぷに記された座席に着席しました。こうして22時ちょうどに大原を出発。夜行列車ツアーがスタートしました。

いすみキハ28形@大原'14.11.2
ツアー列車には国鉄型ディーゼルカーが活躍happy01

 国鉄型ディーゼルカーは最初の停車駅となる国吉に到着。ここで、構内に置かれているキハ30形とボンネットの国鉄バスを並べた深夜の撮影会がスタートしました。夜間とあって、照明を点しながらというかなり厳しい環境の中での撮影会となりましたが、これまでいすみ鉄道は日中しか訪れたことがなかったので、今まで見たことがない風景を目にすることができました。

いすみキハ30形&キハ28形@国吉'14.11.2
深夜の国吉駅で行われたキハ30形と並んでの撮影会

 再び国鉄型ディーゼルカーに乗り込んで国吉を出発。次の停車駅となる大多喜にやってきました。ここでも撮影会が行われましたが、駅舎内ではサポーターズクラブによる夜鳴きそばの販売も行われ、売り場の前はツアー客で賑わっておりました。少し興味があったものの、先程バイキング形式の夕飯でたんまり頂いた身にとっては、さすがに腹も一杯でありましたcoldsweats01

いすみキハ52形@大多喜'14.11.2
深夜の大多喜駅に到着

 大多喜で30分ほど滞在した後、国鉄型ディーゼルカーはツアー客を乗せ、さらに先へ向かいます。この先は日中行き来したことはあるものの、ローカル線らしい景色が広がっており、夜間は民家の灯りが所々点在する程度でほぼ暗闇の中でした。そんな中、0時ちょうどに終点の上総中野に到着。ここで折り返しまでの間を過ごすことになりましたが、回りに参加者がいなければ、一人でいると心細いところですねcoldsweats01

上総中野駅構内'14.11.3
月夜の中、山間の終着駅で過ごす

 そんな山間の終着駅で過ごした後、再び乗り込んで来た道を折り返すことに。大多喜に戻ってまいりました。時刻はすでに0時半を過ぎ、さすがにそろそろ横になりたいところ。適当に外でブラブラ過ごしてから列車に戻り、座席に横たわることにしました。今回のツアーでは、料金の中にいすみ鉄道特製のブランケットが付いており、ある程度防寒になったのは有難かったですね。

キハ28形車内'14.11.3
ようやく夜汽車の雰囲気に・・・

 その後、寝ている間に大原と上総中野の間を行ったり来たりしておりましたが、気がつくと時刻は5時を過ぎており、そろそろツアーも終わりが近づいてきました。こうして国鉄型ディーゼルカーは5時18分、大原に到着。この後、列車は大多喜に向かい、ここで終了となりますが、そのまま乗り続けてしまうと折り返しの運賃が追加で必要となってしまうため、ここで離脱することにしました。

いすみキハ28形@大原'14.11.3
夜明けの大原駅に到着し、ツアーは無事終了

 こうして夜行列車ツアーは無事終了となりましたが、自分の中でイメージしている夜行列車とはどうしても異質に感じてしまうのはやむなしといったところで、これはこれで1つの楽しみ方と言えるかもしれませんね。内容も撮影会がメインとなっており、夜汽車を楽しむという”乗り鉄”向きの雰囲気がやや足りない印象もありました。こちらも今後に期待したいところです(つづく)。

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2014.11.11

11月14日は埼玉県民の日

 今年も恒例の埼玉県民の日が近づいてきましたが、例年通り県内に通じる各鉄道会社で1日乗り放題のフリーきっぷが発売されることになりました。

 東武鉄道      大人  470円 子供240円
 西武鉄道      大人  470円 子供 240円
 埼玉高速鉄道   大人  680円 子供340円
 秩父鉄道      大人 1,000円 子供 500円
 埼玉新都市交通  大人  420円 子供 210円
 つくばエクスプレス 大人 2,380円 子供 680円(県外の路線も含めTX全線で有効)

 JR東日本での販売がないのは例年通りですが、去年と比べ消費税UPで10から20円程度値上がりしています。一方、ニューシャトルの丸山車両基地の公開が今年も開催されますが、公式サイトに載っているイベント告知のページによれば、当日は新車の特別公開があるそうで、7本目の2000系がお披露目になるのでしょうか?そうなると今度の塗装も気になるところです。

埼玉新都市交通2000系@鉄道博物館'14.2.17
今度は何色?>2000系

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2014.11.10

由利高原鉄道を巡るその5~こまちに乗って秋田を発つ

 由利高原鉄道を巡る旅も無事目的を果たし、羽後本荘で7分の待ち合わせで始発の秋田行きに乗り換えました。使われている車両は701系。前任の50系客車が現役だった頃を知っている身にとっては決して汽車旅に適しているとは言えない車両ですが、デビュー当初は芳しくなかった評判の701系も東北地区に登場してすでに20年が経過し、何だかんだでこの地に定着してしまいました。

701系@秋田'14.10.26
701系に揺られ、秋田に到着

 13時:23分、終点秋田に到着。まだランチを済ませておらず、すっかり腹が減っていたので、一旦改札を出て駅ビルの上階のレストラン街へ上がってみると、秋田の郷土料理を扱う店が入っていたので、そちらへ入ることにしました。お品書きを見ると、横手焼きそばがあったので、ハタハタの寿司も合わせて注文。B級グルメで有名になった横手の名物ですが、目玉焼きがポイントですね。

ハタハタ飯寿司@秋田'14.10.26

横手やきそば@秋田'14.10.26
(2枚とも)駅ビルのレストラン街で秋田の名物を頂くことに

 腹が満たされ、後は1時間後のこまちに乗るだけとなりましたが、時間があったので、入場券を買ってホームに入ることに。あいにく特急列車の発着時間ではなく、14時17分発の青森行きのリゾートしらかみ5号とEF510形牽引の貨物列車が来たくらいでしたが、ちょっと前までブルトレ牽引でお馴染みだったこの機関車もすっかり貨物運用に馴染んだのか、車体が薄汚れていましたcoldsweats01

快速リゾートしらかみ5号@秋田'14.10.26

EF510‐511@秋田'14.10.26
(2枚とも)在来線ホームで見かけた2つの列車

 こうして過ごしているうちに出発時間が迫り、新幹線乗り場へ向かうと、赤い車体のE6系がホームに入ってきました。この後は15時6分発のこまち26号に乗り込んで一気に大宮まで帰ることに。秋田新幹線に乗るのも開業当初の1997年以来でしたが、盛岡までは在来線を走り、ここで新青森からのはやぶさ号を連結。2時間足らずで大宮に到着しました。

こまち26号@秋田'14.10.26
E6系こまちで一気に大宮へ

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2014.11.09

由利高原鉄道を巡るその4~黒沢駅と鮎川駅に降り立つ

 由利高原鉄道の旅の続き。黒沢駅で次の列車が来るまでの間、しばらくここで過ごすことにします。以前貰った沿線パンフレットに紹介されている通り、確かに古い駅舎がある他は周囲にこれといって見て回れるところが見当たりませんで、わずかにコンビニが1軒ある程度でしたが、そんな中駅の周辺をブラブラしていると、羽後本荘方面から先程乗ってきたハロウィン列車が折り返してきました。

由利高原YR-2000形@黒沢'14.10.26
黄色く色づいたイチョウの木が立つ黒沢駅

 それから10分ほど待って羽後本荘行きが到着。こちらに乗り込みましたが、もう1ヶ所立ち寄ることが出来たので、次の鮎川で途中下車することにしました。ここに降りることにしたのは、朝乗ったディーゼルカーが鮎川駅に到着する少し前、車内から古い学校の校舎が見えたことから訪ねてみることにしましたが、駅から歩いて15分ほど、目指す学校に到着しました。

旧鮎川小学校'14.10.26
鮎川駅近くに残る昔懐かしい校舎

 旧鮎川小学校は昔懐かしい木造建築の建物が残っており、まさに田舎の小学校の雰囲気がそのまま感じられましたが、校舎の中へ入ろうとしたものの、扉が開かず中へ入ることができませんでしたweep。イチョウの葉が黄色く色づいていてすっかり秋の気配が感じられる風景を目に焼きつけ、そのまま来た道を再び15分ほど掛けて鮎川駅まで戻ってまいりました。

 その後、12時18分発の羽後本荘行きまで待合室でのんびり過ごすことに。深海魚に人の顔が描かれた何とも奇妙なポスターを眺めているうちに矢島方面からYR-3000形のディーゼルカーが到着。車内は多くの子供とその親が乗っていて、賑やかな車内でしたがcoldsweats01、子供たちの歓声を聞きながら12時23分、終点の羽後本荘に到着しました(つづく)。

深海魚のアンコさんポスター@鮎川'14.10.26

由利高原YR‐3000形@鮎川'14.10.26
(2枚とも)魚にゆかりのある駅名での様子fish

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2014.11.08

由利高原鉄道を巡るその3~矢島からハロウィン号に乗る

 由利高原鉄道の旅を続けますが、終点の矢島に到着後、折り返しまで1時間以上あったので、駅周辺を散策して過ごすことにします。まず目に留まったのが、山小屋風のお洒落な駅舎。22年前の1992年7月に初乗りでこの地に降り立った時は、まだ国鉄時代から使われていた平屋の駅舎が健在で、所々矢島線の面影があちこち残っていた頃でした。

矢島駅舎'14.10.26
山小屋風のお洒落な駅舎となった矢島駅

 山小屋風の駅舎をバックに矢島の町をぶらぶら散策。駅の周辺にはこれといったお店も見当たらず、軒先に杉玉がぶら下がった酒蔵が目に留まった程度で、それほど大きな町ではない様子でした。一方、駅の裏手に回ってみると、先程ここまで乗ってきたゆりてつ号が車庫の中でしばし休息していました。車体全体を拝む見ることができなかったのが残念で、かろうじて隙間からイラストの一部を見ることができました。

ゆりてつラッピング@矢島'14.10.26
車庫の隙間からかろうじて・・・coldsweats01

 再び駅に戻り、改札前の待合室で出発までの時を過ごすことに。すると、売店にいた年配の女性から桜茶のもてなしを受けました。秋田のお国言葉で気さくに話しかけてくれるあたり、ローカル線らしいおもてなしでしたが、決して派手ではないものの、人のふれあいが感じられるおもてなしはこの鉄道の魅力の1つなのかも知れませんね。なかなか足を運ぶ機会がそう多くはないかもしれませんが、記憶に残る時間でした。

 こうして過ごしているうちに、出発の時間が近くなってきました。次の列車は9時49分発羽後本荘行き。この列車は「まごころ列車」と名付けられ、おばこ姿のアテンダントが乗務しておりますが、この日はちょうどハロウィンシーズンということもあり、「ハロウィン列車」として運転されました。ホームには2両編成のディーゼルカーが入線。ところが、後方には先ほど乗車したゆりてつ号が連結されていました。

由利高原鉄道YR2000形@矢島'14.10.26
この日のおもてなし列車はハロウィン列車として運転

 由利高原鉄道の公式サイトには、ゆりてつ号の運行予定表が掲載されており、この日は次の列車に入ることになっていましたが、ハロウィン列車ということで予定変更があったんでしょうか?そんなハロウィン号は多くの人に見送られて矢島を出発。羽後本荘へ向けてトコトコ走り始めました。先頭車の車内はハロウィンらしい装飾が施され、主に地元の人で賑わっていました。

ハロウィン飾り@まごころ列車'14.10.26
車内もハロウィンらしい装飾に・・・

 しばらくしておばこ姿のアテンダントから、この先の前郷駅で全国でも珍しくなったタブレット交換のシーンを見ることができるので、見てみませんかと促されました。タブレット交換と言えば、今から2年前の2012年3月に久留里線で見ておりますが、前郷駅で交換待ちがあり、せっかくなので見物することに。現在はここ前郷駅を含めて全国でも3箇所だけとのことで、貴重なシーンを拝見することができました。

タブレット交換@前郷'14.10.26
今や貴重となったタブレット交換を見物

 さてこの後ですが、時間があったので、この先の駅で下車してのんびり過ごすことにしました。特にこの駅というのはありませんでしたが、以前イベントで貰った沿線のパンフレットに黒沢駅で撮影された写真が載っていたため、ここで下車することに。折り返しの列車が来るまでのんびり過ごしてまいりましたが、この続きはのちほど紹介したいと思います(つづく)。

由利高原YR2000形@黒沢'14.10.26
黒沢で途中下車

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2014.11.07

由利高原鉄道を巡るその2~ゆりてつ号で矢島へ

 由利高原鉄道を巡る旅のスタートは羽後本荘駅から。6時台とあって乗客の姿もまばらでしたが、まずは改札脇にある由利高原鉄道の窓口で1日乗車券を入手します。これで準備は万端。改札を抜け、由利高原鉄道の乗り場へ向かうと、すでに2両編成の真新しいディーゼルカーが入線していました。いずれも2年前から運転を開始した新型のYR-3000形で、こちらに乗り込んで6時54分、羽後本荘を出発しました。

手まり@羽後本荘'14.10.26

楽楽遊遊乗車券'14.10.26

おばこロゴ'14.10.26
(3枚とも)由利高原鉄道の旅は羽後本荘から

 しばらく走ると、最初の停車駅である薬師堂に到着。ここはすぐ手前で羽越本線と分岐しており、駅のすぐ脇を羽越本線の線路が走っていますが、ここで急に下車したくなり降り立った次第でした。次の列車までのんびりぶらぶらしながら過ごしてきましたが、近くには医薬神社という歴史ある神社があり、決して大きくはないものの、境内を高い木々が覆っていました。

医薬神社@薬師堂'14.10.26
駅近くにある医薬神社で境内を散策

 再び駅へ戻り、しばらく待っていると、矢島方面からピンク色をベースとした塗装のディーゼルカーが近づいてきました。先頭には、女の子のイラストがデザインされたヘッドマークが装着されていましたが、こちらが今回の旅の目的だったゆりてつ号で、漫画家である松山せいじ氏の鉄道を題材にした漫画「ゆりてつ」に登場するキャラクターが車体側面にラッピングされた、なかなかかわいらしい列車ですhappy01

由利高原YR‐2000形@薬師堂'14.10.26

ゆりてつラッピング'14.10.26
(2枚とも)漫画「ゆりてつ」のキャラクターがデザインされた「ゆりてつ号」

 ゆりてつ号は一旦羽後本荘へ向かい、20分ほど待って再び戻ってきました。このまま乗り込んで薬師堂を出発。失礼ながら車内は思っていたよりも乗客が乗っていて、ワンボックスに1人程度の乗車率でしたが、どこまで行くのかが気になるところで、そんな車内を横目に沿線の車窓には、秋田県を代表する鳥海山の姿が車窓から見ることができました。

 沿線唯一の交換施設を持つ前郷で、矢島からやってきた羽後本荘行きのディーゼルカーと交換。有人駅でもあり、ここである程度の下車があるかと思いきや、多くがそのまま車内に留まりました。こうして薬師堂を出てから30分ちょっとで終点の矢島に到着。薬師堂で乗り込んだときに乗っていた乗客のほとんどがここまで通しで乗っておりました(つづく)。

ゆりてつ車内イラスト'14.10.26
車内もゆりてつ尽くしheart01

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2014.11.06

由利高原鉄道を巡るその1~ドリーム鳥海号で羽後本荘へ

 先月26日は秋田県にある由利高原鉄道沿線を回ってきました。この鉄道を訪ねるのは、初乗りした1992年以来実に22年ぶりのことでしたが、数年前に現在の社長が就任して以降、新型車両が投入されたり各地の鉄道イベントに出店するなど、いろいろなところで話題を聞くようになりました。例に漏れず、ここも厳しい経営状態ではありますが、そんなローカル線に乗ってみたく訪ねてきた次第であります。

 前日25日の晩、自宅で夕飯を済ませてから出発。東京駅から21時20分発の羽後本荘行き夜行高速バス「ドリーム鳥海号」に乗り込みます。首都圏と秋田県を結ぶ交通機関といえば、何といってもこの春まで定期運転を行っていたあけぼのが思い出されますが、今回はまさにかつての競合相手に乗り込む格好で、やはり運賃面ではどうしてもバスの方に軍配が上がるわけでして、この日はほぼ満席でした。

電光掲示板@東京駅八重洲口バスターミナル'14.10.25
羽後本荘へは、夜行高速バス「ドリーム鳥海号」で・・・

 ドリーム鳥海号はほぼ定刻に東京駅を出発。この路線は途中、休憩のためバスの外へ降りることができないとのことで、到着地までずっと車内で過ごすことになりました。思えば今年6月に乗車した夜行高速バス「けせんライナー」も池袋に到着するまでバスの車外へ出ることが出来ず、終点までずっと車内で過ごすことになりましたが、こうしたスタイルはいずれも北へ向かう路線で、何か取り決めでもあるのでしょうか?

 そんなわけで、座席に座ってじっとしながら途中でうとうとし、最初の停留所となる象潟駅前には朝の5時過ぎに到着。象潟といえば学生時代、当時あったユースホステルに宿泊したのを記憶していますが、外はまだ闇の中で様子を伺うことはできませんでした。それからおよそ1時間走り続け、6時過ぎに羽後本荘駅前に到着。バスから降りると、東の空は朝焼けが広がっていました(つづく)。

ドリーム鳥海号@羽後本荘駅前'14.10.26
早朝の羽後本荘駅前に到着

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2014.11.05

キハ58系急行「みまさか・みささ」

急行みまさか@大阪'87.7

 ここ数日続く懐かしのキハ58系急行シリーズですがcoldsweats01、今日は大阪と姫新線の中国勝山、そして鳥取を結んだ急行みまさかとみささを紹介します。乗車したのは1987年の夏。この時も周遊券を利用しての乗車でしたが、この乗車から2年後の1989年3月のダイヤ改正で廃止となっております。その後、1994年に智頭急行が開業。大阪と鳥取の間には特急スーパーはくとが運転されています。

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2014.11.04

キハ58系急行「由布」

急行由布@博多'90.5.5

 昨日に続いての蔵出しシリーズとなりますがcoldsweats01、今日は由布を紹介します。昨日記事をUPしたさんべと同じ日に博多から鳥栖まで乗車していますが、松江・出雲ミニ周遊券の帰りの経路上だったことから、急行券なしで自由席を利用することができました。すでにJR各社で急行列車の本数が少なくなりつつあった時期でしたが、改めて見ると、それなりにまだ急行列車が走っていたことが伺えますね。

 なお、由布はこの2年後の1992年7月に行われたダイヤ改正で特急列車に格上げされ、愛称も「ゆふ」と平仮名になりました。車両も急行型のキハ58系から、それまでJR四国で使用されていたキハ185系を購入して置き換えた上、JR九州のコーポレートカラーである赤をベースとした塗装に塗り替えられて現在も運転されています。

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2014.11.03

キハ58系急行「さんべ」

急行さんべ@東萩'90.5.5

 現地からもぶろぐしましたが、夕べはいすみ鉄道主催の国鉄型気動車による夜行列車のツアーに参加しておりました。大原を22時に出発し、途中で深夜の撮影会を楽しんだ後、いすみ鉄道線内を行ったり来たりしながら、今朝5時半前に大原駅で解散となりましたが、その後はブラブラしながら帰ってきたので、帰宅したのが正午過ぎと、正直今はかなり眠いですねsleepy

 そんなわけで、本日はキハ58系の急行列車を紹介したいと思いますが、1990年5月に乗車した急行「さんべ」を紹介します。この時は長崎発の松江・出雲ミニ周遊券を使用して旅をした帰り道でしたが、ご承知の通りミニ周遊券だと急行の自由席はそのまま利用できるので、すでに急行列車の本数が少なくなりつつあった山陰本線で貴重な列車でした。

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2014.11.02

今日は

今日は
千葉県の大原に来ています。この後、いすみ鉄道の夜行列車に乗ってきます。

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2014.11.01

オークウッドのケーキ

ケーキ@オークウッド'14.10.25

 もう終わってしまいましたが、ecute大宮で春日部の洋菓子店「オークウッド」の出張販売が先週まで行われていました。ここのケーキは随分前からご贔屓にしており、岩槻に住んでいた頃にはお店のある春日部までクルマを飛ばして買いに行ったほどでしたが、大宮での出店は有難いですねhappy01。今回は秋らしく(?)栗のショートケーキとチョコレートのケーキを手に入れてまいりました。

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