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2015.03.22

【3/8】2015年春18きっぷの旅1日目~久しぶりの真岡鐡道・その2

 2015年春18きっぷの旅1日目の続き。真岡駅に到着してさっそく駅に隣接するSLキューロク館に足を運びました。2年前の4月にオープンし、館内には「キューロク」の由来になっている49671号機が展示されていますが、12時からキューロクの構内運転が行われるとのことで見ていくことに。実際にはテンダーに積まれた発電機から電気を通して動かしていますが、煙も再現されていて、ほぼ現役に近い姿ですね。

49671@SLキューロク館'15.3.8
SLキューロク館で実際に動く”キューロク”を見物する

 この後、町中で過ごしながら、もう一度SLキューロク館を見学。改めて館内をぶらぶらしていると、キューロクの後方に旧型客車が連結されていました。この客車はかつて、お台場の船の科学館に展示されていた青函連絡船「羊蹄丸」の中に保管されていた客車で、展示終了後に客車だけがこの地へ引き取られることになりましたが、車内にも入ることが出来、昔の汽車旅に思いを寄せることができます。

スハフ44-25@SLキューロク館'15.3.8
SLキューロク館で第二の人生を過ごす「スハフ44-25」

 SLキューロク館には他にも旧国鉄真岡線時代のディーゼルカーや貨車が展示されており、これらを見ながら過ごしているうちに茂木からのSL列車が到着しました。ホームやSLキューロク館には、SL列車の様子を見物しようと多くの人で賑わっておりましたが、10分ほど停車した後、SL列車はもうもうと煙を上げながらゆっくり真岡駅を出発しました。

真岡C1266@真岡'15.3.8
多くのギャラリーに注目を浴びるSL列車

 この様子を見届けた後、足早に石橋行きのバス停に向かうと、すぐに石橋行きのバスがやってきました。このバスに乗って真岡の町を後にしましたが、実は当初、そのまま真岡鐡道に乗って下館まで引き返す予定で、町の中をブラブラしているうちに石橋行きのバスを見つけた次第。30分ほど掛かって石橋駅に到着し、ここから宇都宮線に乗って大宮まで帰ってきました。

石橋駅舎'15.3.8
真岡からバスで石橋へ

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