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2015.03.31

【3/14】上野東京ライン経由の列車に初乗り

 今月14日の続きですが、今市から日光線に乗車。来たときと逆のルートで宇都宮までやってきました。すでに帰り道で、宇都宮線に乗って大宮へ向かうだけとなりましたが、せっかくなのでこの日か運行が始まった上野東京ライン経由の列車を捕まえることにしました。17時3分発上野東京ライン経由熱海行きがあったので、1本やり過ごした後、乗り込みました。

上野東京ライン表示@E231系'15.3.14
上野東京ライン経由の列車に初乗り

 宇都宮線内ではこれまで、湘南新宿ラインの行き先は大船か横須賀線の逗子行きが定番でしたが、今回の上野東京ライン開業で宇都宮線からも平塚や国府津、それに小田原行きが設定され、さらにはこれまで定期運行がなかった熱海行きや、果ては伊東、沼津といった行き先も見るようになりました。宇都宮線や高崎線で熱海行きという行き先を目にすると、新鮮味がありますねhappy01

 こうして大宮まで戻り、この日はこれでおしまい。上野東京ラインについては、翌日に上野と東京との間を乗ることになりましたが、こちらについては後日報告したいと思います。

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2015.03.30

【3/14】東武鉄道むすめスプリングフェスタ2015in鬼怒川温泉を訪ねる

 今月14日の続き。宇都宮から日光線に乗り込んで今市までやってきました。ここから下今市駅まで歩き、鬼怒川温泉行きに乗り込みますが、次の列車までは時間があるものの、去年のように今市駅から日光寄りに広がる田園地帯で、遠く日光連山をバックに日光線の列車を撮影するにはちょうど列車が来ない時間帯でした。そこで、近くで東武日光行きAIZUマウントエクスプレスをお迎えしてから駅へ向かいました。

会津AT-750形@下今市'15.3.14
下今市駅近くで手軽に撮影タイム

 この後、11時11分発会津田島行きに乗車。車内は行楽客で賑わっていて、観光地が沿線に点在する路線らしい雰囲気が広がっておりました。そんな雰囲気の中、鬼怒川温泉には11時31分に到着。多くの乗客が降り立つ中、さっそくイベント会場へ向かいましたが、10時からスタートした会場はすでに多くの人で賑わっていてなかなかの盛り上がりでしたねhappy01

東武鉄道むすめスプリングフェスタ2015ポスター'15.3.14
鬼怒川温泉に到着wink

 ひとまず総合文化会館へ向かい、グッズ販売のブースを冷やかすことにしましたが、去年に比べるとグッズの種類はやや少ない印象で、手に入れてきたのは鬼怒川みやびのイラストが入ったマフラータオルと缶バッジくらい。一方、総合文化会館の中では、鉄道むすめに関する展示がいくつは見受けられ、翌週からスタートする全国鉄道むすめ巡りに関するものや、栗橋での今後の展開について紹介されておりました。

鬼怒川みやびグッズ
今回の戦利品はやや控えめcoldsweats01

 その後も駅周辺や温泉街をブラブラして過ごし、ランチは今回も駅構内の一角にある「BENTO CAFÉ KODAMA」で、鬼怒川みやびのイラストが入ったミルフィーユカツサンドをランチにいただいてきました。その後も駅前で行われた東武鉄道むすめによる撮影会や総合文化会館で行われた彼女たちによるトークショーを見物。15時25分発の快速浅草行きで鬼怒川温泉を後にしました(つづく)。

東武100系@鬼怒川温泉'15.3.14
鬼怒川みやびさんに見送られて・・・

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2015.03.29

【3/14】ダイヤ改正初日、最後の定期北斗星を見送る

 PCの買い替えがあって環境が変化したこともあって、この2日間は当blogの更新が出来ておりませんでしたが、ようやく元の通りに使えるところまでセットアップできましたので、今日から“平常運転”とします。今月14日の話ですが、巷ではJRグループのダイヤ改正初日だったものの、こちらは別件で予定があり、18きっぷの2日目に日付を入れて宇都宮までやってまいりました。

 列車から降りると、ホーム上に何やら式典のセットが設営されていましたが、どうやらこの後に上野東京ライン開業のセレモニーが行われる様子。今回のダイヤ改正で一番の目玉は何と言っても北陸新幹線でしたが、首都圏ではもう一つ大きな目玉として上野東京ラインの開業がありました。こちらの様子も見てみたいところではありましたが、7時9分発の烏山行きに乗り込み、宇都宮を後にしました。

E231系@宇都宮'15.3.14
上野東京ライン開業セレモニーの準備が進んでいる宇都宮駅に到着

 烏山行き325Dは国鉄色の2両編成。国鉄色といい、蓄電池で動くaccumといい、何かと話題の多い烏山線ですが、列車は宝積寺から非電化区間の烏山線へと進んできました。久々の烏山線沿線とあって、1日かけてのんびり乗り歩きたいところですが、さすがに烏山まで行くには時間はなく、今回は未踏の地だった鴻野山で下車。ホーム1本だけの無人駅で待つことしばし、折り返しの宇都宮行きに乗り込みました。

キハ40形@鴻野山'15.3.14
国鉄色2両編成のキハ40形に乗って鴻野山駅に到着

 宝積寺を過ぎ、時刻は8時20分頃。ちょうどこの後、この日で定期運行が終了となる北斗星がやってくるとのことで、岡本で待ち構えることにしました。“乗”も “撮”も散々お世話になった北斗星ですが、ホームで待つことしばし、EF510形に牽引された青い客車が目の前を通過していきました。ダイヤ改正後、8月まで臨時運転されますが、国鉄時代から走り続けたブルートレインの歴史が幕を閉じることになりました。

寝台特急北斗星@岡本'15.3.14
定期運行最終日の上野行き北斗星をお見送り

 この後、後続の列車で宇都宮に到着。先ほど見送った北斗星がまだ隣のホームに停車しており、こちらはすぐに発車。それを見届けるように日光線の乗り場へ向かいました(つづく)。

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2015.03.28

中休み

 昨日は記事をUPすることができませんでしたが、仕事から帰ってきてPCを立ち上げようとしたら、ハードディスクに障害が発生したとかで、使っているうちに動きが鈍くなってきました。どうやらハードが壊れた様子で、いろいろと調べてみるも、どうやら交換も視野に入れないといけない程のようでした。

 やむなく今日、PCを新調と相成ったわけですが、夕方帰宅してようやく使えるようにはなりました。そんなわけで、今日のところはここまでとします。

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2015.03.26

神岡鉄道廃線から9年

 この記事を読んで、神岡鉄道が廃線になってから9年近くが経過したことを改めて実感させられましたが、使用されていたディーゼルカーは今も大事に保存されているようですね。2000年に初乗りした後、廃線の年の2006年にも乗車しておりますが、2度目のときはすでに廃止まで残り3週間という時で、ちょうど家内の両親を連れて宇奈月温泉へ旅行したついでに立ち寄りました(当時の記事はこちら)。

 神岡も、かつての鉱山の町がすっかり衰退して静かな町だった印象がありますが、神岡鉄道なきあとの町の風景がどのようになっているのか気になるところでもあります。今はバスで行くことになりそうですけど、なかなか足を運ぶ機会に恵まれそうにないですね。

神岡KM-101@奥飛騨温泉口'00.10
廃線になる6年前の2000年に初乗りした時の奥飛騨温泉口駅の様子

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2015.03.25

上野東京ライン開業で登場した長距離普通列車

 昔、大判の時刻表を開き、全国で長距離を走る普通列車がどれくらいあるのかを調べたことがあります。何時頃だったかは忘れてしまいましたが、東海道本線を走る375M、いわゆる大垣夜行が現役で走っていた頃で、当時東海道本線には熱海と大垣との間を結ぶ普通列車があったり、山陽本線でも平気で200キロを越えるような列車が散見されました。

 200キロを越える運用となると、昨今の運転形態を考えれば数えるくらいで、今はJR北海道で運転されている滝川発釧路行き2429Dが確か一番長距離を走る普通列車になるのかと思いますが、今月14日のダイヤ改正で開通した上野東京ラインには200キロを越える運用が登場しました(参考:こちらの記事)。さすがに乗り通す機会はなさそうですが、18きっぷシーズンにのんびり乗りとおしてみるのもまた面白いかもしれませんね。

上野東京ライン表示@石橋'15.3.8
首都圏の交通体系が大きく変化した上野東京ライン。初乗りの様子はいずれ・・・。

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2015.03.24

桃園機場捷運建設進む~台湾

 2日続けての台湾ネタですが、台北・桃園国際空港と台北市内を結ぶ空港鉄道の建設が目下進んでおり、早ければ年内には開業の見通しとのこと(参考:こちらの記事)。空港から市内への移動は現在バスかタクシーのみで、バスだと市内まで1時間までいかないものの、結構移動させられるイメージがありますが、鉄道で結ばれるとなればかなり便利になりそうですね。

 思えばソウルの仁川国際空港から市内へも連絡鉄道がありますが、こちらはその脇を平行する道路から行き来する列車を見たものの、まだ未乗だったりします。独り身だった頃、近隣のアジアを旅すると香港を除けば空港から市内までのアクセスはもっぱらバスでしたが、日本も含め鉄道によるアクセスが重要視されている様子が伺えますね。

CIboeing747-400@成田国際空港'10.7
空港から市内へのアクセスがさらに便利になりそう~台北

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2015.03.23

鉄道を通じた日本と台湾の交流、盛んに

 最近、日本の鉄道各社と台湾鉄道管理局との間で友好提携の締結が盛んに行われております。こちらの記事に紹介された京急と西武の他、江ノ電や由利高原鉄道、それにいすみ鉄道などで提携が結ばれており、今後もさらに増えていくことが予想されますが、台湾からの観光客を呼び込むという思惑については果たしてどれくらいの成果があるのか、ちょっと気になるところでもあります。

 自分も昨年台湾を旅行し、平渓線のローカルムードたっぷりな風景を堪能してきましたが、日本の鉄道と近い造りの上、「田中」や「板橋」といった日本でも存在する駅名があるなどの親しみやすさが魅力ですね。さらに日本では絶滅種となった客車列車が台湾ではまだまだ健在と、かつての国鉄時代の汽車旅が楽しめる点では、日本の鉄道に飽きた鉄道ファンには台湾に視線を向けるのもまた面白いかもしれませんね。

平渓線江ノ電提携横断幕@瑞芳'14.9
鉄道を通じて日本と台湾の交流がさらに盛んになることを願いたいところ・・・happy01

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2015.03.22

【3/8】2015年春18きっぷの旅1日目~久しぶりの真岡鐡道・その2

 2015年春18きっぷの旅1日目の続き。真岡駅に到着してさっそく駅に隣接するSLキューロク館に足を運びました。2年前の4月にオープンし、館内には「キューロク」の由来になっている49671号機が展示されていますが、12時からキューロクの構内運転が行われるとのことで見ていくことに。実際にはテンダーに積まれた発電機から電気を通して動かしていますが、煙も再現されていて、ほぼ現役に近い姿ですね。

49671@SLキューロク館'15.3.8
SLキューロク館で実際に動く”キューロク”を見物する

 この後、町中で過ごしながら、もう一度SLキューロク館を見学。改めて館内をぶらぶらしていると、キューロクの後方に旧型客車が連結されていました。この客車はかつて、お台場の船の科学館に展示されていた青函連絡船「羊蹄丸」の中に保管されていた客車で、展示終了後に客車だけがこの地へ引き取られることになりましたが、車内にも入ることが出来、昔の汽車旅に思いを寄せることができます。

スハフ44-25@SLキューロク館'15.3.8
SLキューロク館で第二の人生を過ごす「スハフ44-25」

 SLキューロク館には他にも旧国鉄真岡線時代のディーゼルカーや貨車が展示されており、これらを見ながら過ごしているうちに茂木からのSL列車が到着しました。ホームやSLキューロク館には、SL列車の様子を見物しようと多くの人で賑わっておりましたが、10分ほど停車した後、SL列車はもうもうと煙を上げながらゆっくり真岡駅を出発しました。

真岡C1266@真岡'15.3.8
多くのギャラリーに注目を浴びるSL列車

 この様子を見届けた後、足早に石橋行きのバス停に向かうと、すぐに石橋行きのバスがやってきました。このバスに乗って真岡の町を後にしましたが、実は当初、そのまま真岡鐡道に乗って下館まで引き返す予定で、町の中をブラブラしているうちに石橋行きのバスを見つけた次第。30分ほど掛かって石橋駅に到着し、ここから宇都宮線に乗って大宮まで帰ってきました。

石橋駅舎'15.3.8
真岡からバスで石橋へ

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2015.03.21

【3/8】2015年春18きっぷの旅1枚目~久しぶりの真岡鐡道・その1

 春季の18きっぷのシーズン真っ盛りですが、今年は北陸本線など一部区間が第3セクターへ転換され、これまで以上に利用区間が狭くなってしまいました。また先日も書いたとおり、以前は最寄の駅に置かれていたチラシが今回から発行されなくなるなど、18きっぷを取り巻く環境が少しずつ変化しております。そんな中、18きっぷを1部手に入れ、あちこち出かけることにします。

 その1日目は久しぶりに真岡鐵道を訪ねることに。大宮から宇都宮線に乗り込み、小山の手前でカシオペアとそれ違いましたが、EF81形が代走で牽引されるとあって、沿線にはそれ目当てのギャラリーが多数見受けられました。それを尻目にこちらは小山から水戸線に乗り換え下館に到着。真岡鐡道の乗り場には、合格祈願のヘッドマークを付けたディーゼルカーが停まっていました。

真岡モオカ14-9@下館'15.3.8
受験生の合格を祈願するヘッドマークを付けた真岡鐡道のディーゼルカー

 今回真岡鐵道を訪ねた目的は、やはり何といってもSL列車ですが、どこで待ち構えようかあれこれ考えているうちに、下館へ向かう送り込み回送の様子を見ようと思いつきました。送り込みに当たっては先頭にディーゼル機関車が連結され、下館まで引っ張ることになりますが、形こそ異なるとは言え、2度SLが動く姿を見ることができるとあって、一度見てみたいと思っていました。

 そんなわけで、送り込み回送を見るためには真岡までの区間で降りる必要があり、あれこれ考えた末、久下田で下車することに。ここへ降り立つのは、2006年暮れに開業以来活躍していたレールバスが引退することになった時以来でしたが、しばらくすると真岡方面からDE10形に引っ張られた茶色い客車が近づいてきました。最後部にはC12が繋がれていて、数分間停車した後、下館へ向けて走り去っていきました。

真岡DE10-1535@久下田'15.3.8
久下田に到着したSL列車の送り込み回送

 今度はいよいよ本番。雨が降る中、駅近くの踏切付近で待機することにしました。徐々にSL目当てのギャラリーが集まり始め、雨が降るあいにくの天気にもかかわらず熱心な様子が伺えましたが、10時50分にSL列車が久下田駅に到着し、しばらく停車した後、煙を上げながら茂木へ向けて出発しました。後方の茶色の客車は数年前に赤帯が入るなど、レトロな雰囲気が一層引き立つようになりましたね。

真岡C1266@久下田'15.3.8
煙を上げた久下田を出発するSL列車

 この後、しばらく待って茂木行きのディーゼルカーに乗車。真岡へやってまいりましたが、この続きは後ほど(つづく)。

二宮金次郎像@久下田'15.3.8
久下田駅の近くで見かけた二宮金次郎の人形

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2015.03.20

今日は

職場の送別会があり、先ほど帰宅しました。

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2015.03.19

やっぱりなかった18きっぷのチラシ

 18きっぷのシーズンが近くなると各駅に旅情をそそるようなチラシが置かれておりましたが、3月に入ってすでにシーズンに突入しているにもかかわらず、どこの駅にもありません。毎回、利用するしないにかかわらず貰っていたんですが、こちらの記事を読んで「なるほど」と思いました。元々刷っていないわけで、道理で見かけないわけですけど、デザインがなかなかよかっただけに残念ですねweep

 思えば18きっぷのチラシは1989年から20年以上も集めておりまして、時期によってデザインも大きく変化しておりますが、20年位前までのデザインで一貫していたのは、”青春”の文字にふさわしく若者のモデルが多用されていたことでしょうね。今は旅情溢れる風景になって、これはこれでいいんですけど、もっと人を前面に出したデザインに回帰してもいいのかもしれません。

18きっぷチラシ
昔は若いモデルさんが起用されていた18きっぷのチラシ。原点回帰で人を前面に出したデザインにしてもいいのかも・・・。

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2015.03.18

【3/7】地元でのんびりネタ探し

 今月7日は基本地元で過ごす予定でしたが、昼過ぎからマイカーに乗り込んで近場をドライブしてきました。出掛け、昼前に地元を通過する配6794レを久しぶりにお迎えすることに。この日はコキとコキの間にチキを連結するというシンプルな編成で、遠目から見ると機関車が単行で走っている様にも見えましたが、最近土曜日に出かけることが多く、久々に目にすることができました。

EF65-2080@宮原'15.3.7
この日の配6794レはコキとコキの間にチキが連結という編成

 その後、マイカーに乗り込んで出発しましたが、ハンドルを握っているうちにスカイツリートレインのことを思い出し、七里駅近くのいつも行く駅間の近くにある、公共の広場の駐車場にマイカーを止めてたどり着きました。しばらくすると大宮方面からスカイツリートレインが接近。今年1月、車内にラッピングされた鉄道むすめを見に乗車しましたが、鉄道むすめのスタンプラリーも残り一月を切り、もう一度乗りたいところ。

東武634型@七里'15.3.7
土曜日だけ、東武アーバンパークラインを走る特急列車をお迎え~スカイツリートレイン

 スカイツリートレインを見送った後に再びマイカーを走らせ、途中岩槻区内の食事処でランチを済ませてから春日部市内へやってきました。今回春日部へやってきたのは、ecute大宮にも時々出張販売するスイーツの店「オークウッド」で、バレンタインデーのお返しにするスイーツを手に入れるため。店員にあれこれ聞いて選んできましたが、もちろん自宅用にもケーキもおみやげにしました。

ケーキ@オークウッド
春日部のスイーツの店、オークウッドでホワイトデーの贈り物探しついでに自宅用にケーキも入手cake

 その後はまっすぐ自宅までハンドルを握り、15時前には到着。そのまま、地元で夕方の安中貨物をお迎えしました。この日はトキのみというシンプルな編成でした。

EH500-53@宮原'15.3.7
この日の安中貨物はトキだけの編成

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2015.03.17

【3/6】北斗星グッズ求めて上野駅へ

 今月6日は仕事帰りに上野駅へ。1週間後に迫ったダイヤ改正で定期運行を終了する北斗星の関連グッズをあれこれ物色してまいりました。上野駅の売り場には、扱っているグッズが一目でわかるように大きく掲示されていて、品定めするにはありがたいところ。とは言え、あれもこれもと考えてもきりがないので、ここでは一番手頃な値段のクリアファイルのセットをチョイスしました。

 その他、駅構内のコンビニでは北斗星で使用されていたEF510形を模した箱のお菓子を発見。去年のあけぼのや数年前の日本海も同じようなお菓子を見かけており、今回も入手してきましたが、今回のダイヤ改正で運行終了となったトワイライトエクスプレスのバージョンもあったのかどうか気になるところですね。さすがに首都圏でトワイライトエクスプレスのグッズは見かけませんでしたが・・・。

北斗星グッズ
今回手に入れてきた北斗星グッズの品々

 時刻は18時半を過ぎた頃で、北斗星の入線時間が徐々に迫りつつありましたが、13番線ホームにはその様子を見ようと多くの人でごった返しておりました。ダイヤ改正の度に繰り広げられる光景ですが、以前は列車の様子を見ようとゆっくりホームで眺めていることができただけに、もやはそれがままならない状況となってしまいました。そのため、今回は隣のホームから青い客車を眺めるに留めました。

24系@上野'15.3.6
雑踏の13番ホームを避け、14番線ホームから青い客車を見るwink

 そんな様子を横目に見ながら、一足先に出発するスワローあかぎ5号に乗り込んで上野を出発。その車中、上野駅の駅弁売り場で見かけた北斗星の記念弁当を夕飯がてらいただくことにしました。こちらも北陸や能登のときから見かけますが、去年はあけぼのの弁当が買えず残念な思いだっただけに、今回はリベンジを果たすことができましたhappy01

ありがとう北斗星記念弁当外包み'15.3.6

ありがとう北斗星記念弁当中身'15.3.6
(2枚とも)帰りのスワローあかぎ号車内で記念弁当をいただくhappy01

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2015.03.16

【3/1】今年も開催、まちかど雛めぐり~岩槻

 3月最初の日はマイカーの点検のため、岩槻までクルマを走らせました。ちょうど、毎年恒例となったまちかど雛めぐりが開催されている最中で、ディーラーにクルマを預けてからそのまま街中へ繰り出すことにしましたが、昼を過ぎた時間だったので、ランチタイムといたしました。駅前に出来ていた観光案内所でパンフを貰ってから店を探し、区役所の裏手にある「はっこん家」という店で期間限定のパスタを頂きました。

牡蠣と春野菜のクリームパスタ@はっこん家'15.3.1
岩槻区役所裏手にある「はっこん家」で期間限定のパスタをいただく

 この日はあいにくの雨rain。のんびり市内を散策するには些か厳しい状況でしたが、少し離れている間に市内の様子が所々変わっていることに驚きました。旧岩槻市役所の建物が取り壊されていたかと思うと駅近くに高層マンションが建ったりと、市内から離れてしまうと「いつの間に」という思いが立ちますが、その中でも建築中の岩槻駅は橋上駅舎がお目見えし、徐々に完成に向けて近づいている印象でした。

東武8000系@岩槻'15.3.1
橋上駅舎が出来つつある岩槻駅

 そんな様子を目にした後にディーラーへ戻り、マイカーを引き取ってから帰ってきました。

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2015.03.15

【2/28】みさきまぐろきっぷで訪ねる三浦海岸その3~城ヶ島で遊ぶ

 先月28日の続きですが、三崎港からバスに乗り込んで城ヶ島へやってきました。ここへ足を運ぶのはおそらく始めてと思われますが、「始めて」と書いたのは、子供の頃に油壺のマリンパークに家族旅行で行っており、油壺の周辺なのか城ヶ島なのか定かではありませんが、海辺で過ごした風景がかすかに記憶で残っているためであります。

 まずは歩いて城ヶ島京急ホテルへ。みさきまぐろきっぷについている施設利用券を利用して温泉に入ってきました。施設利用券は温泉施設だけではなく、水中観光船や油壺マリンパーク、それにレンタサイクルや三崎港の市場のおみやげなど多岐に渡っており、目的に合わせて利用できるのがきめ細かいところですが、施設のすぐ側が海岸線なので、波音を聞きながらのんびり汗を流してきました。

城ヶ島京急ホテル'15.2.28
施設利用券はここで・・・

城ヶ島灯台'15.2.28
一風呂浴びた後、城ヶ島灯台まで散策

 この後、城ヶ島灯台に立ち寄ってから再びバス停へ。三崎口行きのバスがちょうど出て行ってしまったところで、周囲をブラブラしながら過ごしていましたが、発車時刻になってもバスが現れず、定刻よりも10分ほど遅れて到着しました。それでも始発とあって座っていけるのはありがたいところ。三崎口駅到着後、品川行きの列車で三浦半島を後にしました。

京急1000形@三崎口'15.2.28
三崎口から帰りの途へ

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2015.03.14

【2/28】みさきまぐろきっぷで訪ねる三浦海岸その2~三崎港近くで海の幸を味わう

 先月28日の続きですが、三浦海岸駅から京急バスに乗り込んで三崎港を目指すことにします。きっぷのタイトルとなっているマグロが有名な三崎港へは三崎口駅か三浦海岸駅からバスで向かうことになり、もちろんバスの乗車券もセットになっておりますが、バス停には列が伸びていて、何とか座席を確保。ほば満員の状態で出発しました。出発してから揺られること20分ほど、三崎港に到着しました。

 さっそくランチタイムとしますが、みさきまぐろきっぷに指定された店舗を探すも、マグロ料理の店は至る所にあるのにぱっと見ではわからず、いちいちパンフを見て確認しないとわかりませんでした。幟など何か指定された店舗であることがわかるようにしていればすぐにわかるところでしょうが、結局バス停から少し離れたところにある「○つね」という店に入ることにしました。

 お店に入ろうとすると入口には順番待ちの人がいて、一瞬店を出ようとしたものの、一人である旨伝えたところ、カウンターであればすぐに案内できるとのことで、恐縮しながら席に着くことに。お品書きは時期的にぴったりなちらしずしとのことで、サザエやしめ鯖、それに地の魚であるウミタナゴの刺身がついておりました。もちろんまぐろもあり、新鮮な魚介類をいただくことができましたhappy01

ちらしずし@○つね'15.2.28
ランチはもちろん三崎港でhappy01

 その後、バス停近くまで戻って市場の中を散策。お土産を物色した後、バス停に戻ってきましたが、三崎口や三浦海岸方面へ向かうバスに乗る乗客の長い列が出来ており、すぐには乗れない様子。そこで、始発から座って乗ろうと城ヶ島へ行ってみることにしましたが、この続きは後ほど(つづく)。

三崎港'15.2.28
まぐろの町、三崎港の様子

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2015.03.13

北斗星&トワイライトエクスプレス

寝台特急トワイライトエクスプレス@直江津'10.8

寝台特急北斗星@大宮'13.9.3

 2本の寝台特急、トワイライトエクスプレスは昨日で、北斗星は本日を持って定期運行を終了となります。北斗星については目的地へ向けて明日までかけての運行なので、最後まで事故なく走り続けることを願うばかりです。

 僭越ながら、こちらに去り行く列車たちの在りし日の姿をアルバムにしました。即席で作ったので未完成ですが、一つの記録として残しておきたいです。

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2015.03.12

【2/28】みさきまぐろきっぷで訪ねる三浦海岸その1~三浦海岸駅周辺の河津桜

 2月最後となった28日も浮間舟渡駅に下車。都区内パスを入手して都心方面へ繰り出しました。2月は何かと都区内パスの利用頻度が高かった月でしたが、今回の目的地は三浦半島。京急で発売されている「みさきまぐろきっぷ」を品川から使用する予定だったので、品川までだと都区内パスを使った方が安上がりだったことから、今回も浮間舟渡で下車した次第でした。

 そのまままっすぐ品川まで向かい、連絡改札口の脇にある窓口でみさきまぐろきっぷを入手。品川発着で料金が3,060円となっており、往復の乗車券に三崎港周辺のバスの乗車券、さらに三崎港周辺の食事処で使用できる食事券に加えて指定された施設の利用券がセットされていて、なかなか盛りだくさんな内容となっています。日帰りの小旅行であれば充分すぎる内容ですねwink

みさきまぐろきっぷ'15.2.28
「みさきまぐろきっぷ」を使用するのは今回が初めて

 さっそく列車に乗り込みますが、ここはクロスシート装備の2100形に乗りたいところ。ちょうどいいタイミングで2100形がやってきましたが、青い塗装の”ブルースカイトレイン”に当たりました。京急のシンボルカラーである赤い電車の中でもひときわ目立つ存在となっている”ブルスカ”ですが、こちらに当たると何か得した気分になりますね。

京急1000形&2100形@品川'15.2.28
”ブルスカ”に乗って三浦半島へhappy01

 こうして1時間ほど揺られて三浦海岸駅に到着。そのまま線路沿いに三崎口駅方面へ歩いて10分ほど行った小松ヶ池のあたりまでやってまいりました。この辺り一帯は河津桜の木が線路に沿って植えられていて、まさに見頃を迎えたところ。そんな様子を近くの陸橋から拝見いたしましたが、ピンク色に染まった河津桜の並木の脇を京急の赤い電車が行き来している様子はなかなか見ごたえがありました。

京急2100形@三浦海岸'15.2.28
河津桜を背景に京急2100形が行く

 この後、来た道を戻り再び三浦海岸駅に到着。駅周辺も河津桜の花が見頃を迎えていて、大勢の観光客ごった返す中、駅前のバス停からバスに乗り込み、三崎港へ向かいました(つづく)。

河津桜@三浦海岸'15.2.28
ピンク色に染まる三浦海岸駅一帯

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2015.03.11

あれから4年・・・

竜田駅舎'98.8

 4年前の今日、職場で突然大きな揺れに襲われた時にはただ驚くだけだったことを今でもはっきり記憶に残っておりますが、時が経つのは早いもので、あれから4年が経過いたしました。被災地では依然復興へ向けてさまざまな取り組みがなされていますが、鉄道に関しては昨日、原発事故で長らく不通となっていた常磐線の一部区間について、3年後をめどに全線再開が発表されました。こちらも待ち遠しいですね。

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2015.03.10

711系~JR北海道

クハ711-33@小樽'91.8

 今年3月のJRのダイヤ改正。長年親しまれた列車や国鉄時代から使用されてきた車両など、引退や運転取り止めの話題が例年以上に多い気がします。そんな中、JR北海道でも711系が営業運転を終了することになりました。国鉄としては北海道で始めてとなる電車で、札幌を中心に函館本線などの電化区間の通勤通学輸送で使用されてきました。

 自身初めて北海道を訪れた1989年の夏に初めて乗車し、その後札幌周辺を訪ねる際に何度かお世話になりましたが、そんな中でも今から4年前の2011年8月、旭山動物園を見に行った帰りに旭川駅でリバイバルカラーに塗装変更されたS110編成を見かけたのが一番の思い出ですかね。残念ながら乗車は叶いませんでしたが、偶然にもこの塗装を目にすることができました。

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2015.03.09

阪急2300系

阪急2360@松尾'01.3

 関東に住んでいると、なかなか関西の鉄道に関しては疎くなってしまうもので、今月で引退が決まっている阪急2300系についても、乗ったかどうか記憶に残っておりません。関西方面へ出かけた際に撮影した画像をいろいろ漁ってみたところ、嵐山線で乗ったときのものが出てきましたので紹介します。現在は6300系が行き来する嵐山線ですが、本線のお古が来るあたり、支線の悲しい(?)性というところなんでしょうか?

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2015.03.08

特急はくたか

クハ481-309@越後湯沢'00.12

 1997年3月にほくほく線が開業して以来、首都圏と北陸との間を行き来するのに欠かせない足として走り続けてきたはくたかですが、来週のダイヤ改正で北陸新幹線が開業するのにあわせ、その役目を終えることになりました。ほくほく線内は時速160キロで走行し、これは日本の在来線では最速を誇る数字でありますが、ほくほく線内にある美佐島駅では高速で通過するはくたか号を見ようと多くの人が訪れているとか。

 美佐島駅はとうとう足を運ぶ機会に恵まれませんでしたが、思えばほくほく線の線内で下車した記憶がほとんどなく、だいたいがはくたかなどで一気に走り抜けてしまうことが多いですね。もっとも沿線はトンネルばかりのイメージが強いですが、はくたかなき後のほくほく線がどうなるのかも気になるところで、新たな魅力を発信できるのかどうか注目していきたいところです。

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2015.03.07

フレッシュひたち

 「フレッシュひたち」がデビューした1997年10月、当時この列車名を聞いた時には何とも奇抜な印象を受けたもので、周りでも同様の声を聞いたように覚えておりますが、いつしか馴染んでいって今に至ることとなりました。そんなフレッシュひたち誕生当時のチラシが手元にありますが、「国内初の編成別カラーリング」と書かれているように、4色のカラーに身をまとったE653系は何とも斬新でしたね。

フレッシュひたち誕生チラシ
フレッシュひたちが誕生して今年で18年・・・

 そんなE653系もフレッシュひたちの任を解かれた後は新潟へ転属。塗装を列車名の稲穂にちなんだ黄金色の塗装に変更されましたが、さらに今月のダイヤ改正からは新潟と上越妙高間に新たに登場する特急「しらゆき」にも使用され、白地に赤と青のラインが入ったカラーに変わりました。車両もまだそれほど古いわけではないので、新天地での活躍に注目したいところです。

クハE653-3@土浦
新天地での活躍を祈りつつ・・・>E653系

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2015.03.06

京成3300形

 先月28日のさよなら運転を持って営業運転を終了した京成3300形。リバイバルカラーが走っていた頃は千葉線や金町線へ足を運んで乗りに行ったものでした。リバイバルカラー引退後、両さんのラッピング車両などが細々と金町線を中心に走っている様子を目にしましたが、ここ最近はとくとお目にかかる機会もなく引退の時を迎えてしまいました。

京成3300形@柴又
一般色とリバイバルカラーの並び。まだ引退の声が聞こえなかった頃の光景。

 思えば、京成関連では度々足を運んでいる京成関屋駅最寄の荒川土手ではこの車両を1枚も撮影しておらず(確か)、ここで1枚くらいは画像に残したかったのが心残りではありましたが、同タイプの北総鉄道7260形も今月23日には営業運転を終了することが発表されました。こちらは京急線内で走っているのを何度か目にしたことがありますが、どこの会社であれ古い車両の引退は大きなニュースになりますね。

北総7260形@品川'11.8
こちらも今月で引退>北総7260形

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2015.03.05

【2/21】全駅制覇、ウルトラマンスタンプラリー・午後編

 先月21日の続き。日暮里から常磐線に乗り換え、三河島でスタンプを押印した後、松戸までやってきました。都区内パスのフリー区間は金町まで。すでにフリー区間の外に出ていましたが、ここから快速列車で一気に取手まで向かうことにします。到着してさっそく改札外にあるスタンプ台に直行。すると、スタンプ台の前にはスタンプを押す人の長い列が出来ていました。

 ここから来た道を戻り、常磐線の各駅に降りてはスタンプを押して回りましたが、午前中回った都心部に比べ、各駅とも長い列ができており、中には他の駅で並んでいた時に見かけた参加者の顔もちらほらありました。今回のスタンプラリーは、景品狙いでさくっと回る人から自分のような全駅制覇を目指す人までさまざまいたようで、自分のペースで回ることができたのが人気の原因だったのかもしれません。

東京メトロ6032@我孫子'15.2.21
常磐緩行線内で乗車した千代田線6000系

 南柏から馬橋へ向かい、流鉄に乗り換え。途中、新松戸駅に下車しなかったのは、ここ馬橋にもスタンプが設置されていたことと、流鉄で幸谷へ向かえばすぐ隣が新松戸駅という理由からでしたが、馬橋からだったら流鉄の方が運賃が安いことも乗り換えの理由でした。時間があればもっと流鉄沿線で過ごしたいところでしたが、時刻はすでに15時過ぎで、新松戸から武蔵野線に乗り込んで南流山にやってきました。

流鉄5000形@馬橋'15.2.21
馬橋から流鉄線に一区間だけ乗車

 南流山駅のスタンプはウルトラマンがデザインされており、今回のスタンプラリーにデザインされた中ではおそらく一番人気だったかも。実際、改札を出てすぐ目の前にあるスタンプ台からは、順番を待つ人の長蛇の列ができていて、今回訪れた駅の中では一番盛況でした。ただ、駅によってはスタンプを2個設置しているところもある中、ここは1個だけでの対応で、それが長蛇の列の原因だったかもしれませんね。

 そんな状況で何とかスタンプを押し、ここからは時間を短縮するべくつくばエクスプレスに乗車。一気に秋葉原までやってきました。ここから錦糸町経由で東日本橋へ向かい、品川を経て蒲田に到着。すでに時刻は17時半近く。スタンプを押した後、すぐに京浜東北線で折り返し、都内へUターンしました。こうして東京駅で最後の1個を押して晴れて完集。地下の受付で認定証を受け取りました。

ウルトラマンスタンプラリー台紙
スタンプラリー全駅を制覇!

 最後の方は駆け足になってしまいましたが、我ながら「ようやった」という感想が残ったスタンプラリーでした。

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2015.03.04

【2/21】全駅制覇、ウルトラマンスタンプラリー・午前編

 1月13日から首都圏のJR各駅でスタートしたウルトラマンスタンプラリーですが、先月27日で終了となることから21日と22日が最後の週末となることに気づき、21日に1日かけて全駅制覇を目指すべく回ってきました。この日もまずは浮間舟渡へ。1日お世話になる都区内パスを手に入れてスタートとなりましたが、ほんと2月はこの駅にお世話になりっぱなしでしたねcoldsweats01

 もちろんこの日一番の目的はスタンプラリーでしたが、さすがにスタンプを押してそのまま次の駅へ移動するというのもせわしないもの。途中で適宜寄り道しながら行動することにしますが、まずやってきたのは十条。列車から降りるとちょうど反対側のホームに池袋寄りから205系が入ってきました。先月から遭遇する頻度が高い埼京線の205系ですが、E233系へ置き換えられた現在、異色の存在となっています。

205系@十条'15.2.21
十条で205系と遭遇

 十条駅からは京浜東北線の東十条駅まで歩いて移動することに。意外と降りる機会が少ない十条駅ですが、東十条駅までは歩いても10分程度の距離にあり、今回のようなスタンプラリーだと一気に2ヶ所を押せるのが有難いところですね。そんな十条と東十条の間には細い路地が入り組んでいて、途中には演芸場の建物も。赤羽や王子には度々足を運んでいますが、まだまだ北区も未知なるスポットが多いですね。

十条駅開業70周年記念碑'15.2.21

篠原演芸場@十条'15.2.21
(2枚とも)十条駅周辺の風景

 東十条から田端を経て山手線に乗り換え。大塚では駅前を行き交う都電を、新宿から総武緩行線に乗り換えて東中野では、桜並木の見える歩道橋で行き交う中央線の列車を見て過ごしました。両駅とも駅前がきれいに整備されていたのが印象的で、特に東中野駅は久しぶりに足を運んだこともあり、駅前の様子が変わっていたのには驚きました。

都電7000形@大塚'15.2.21

E257系@東中野'15.2.21
(2枚とも)スタンプラリーの合間の撮影タイム

 その後、各駅でスタンプを押しながら西荻窪に到着。ここで来た道を戻り、神田までやってきました。ここで山手線に乗り換えて御徒町に到着。ウルトラマンを倒したゼットンのスタンプを押してホームに上がると、反対側のホームにカメラを持った人の姿を多く見かけました。何でもこの日は3月の開業が迫る上野東京ラインに電気機関車が走ったとのこと。その様子を撮影しようと多くのギャラリーが集まったようですね。

ゼットン@御徒町'15.2.21
ウルトラマンを倒したゼットンのスタンプが置かれた御徒町駅。この日は大賑わいでしたcoldsweats01

 そのまま日暮里へ向かい、常磐線に乗り換え。午後は千葉県を経て茨城県まで足を伸ばしましたが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.03.03

【2/16】空振りだったJR復刻デザインバス

 先月16日は7年前に罹った病気の半年に一回の診察のため、1日休暇。医師による問診のみだったので、1時間弱で終了しました。その後はもちろんおでかけcoldsweats01。大宮駅にやってくると、7番線に黒磯訓練のブルートレイン用24系客車が停車しておりました。この日のカマは、”レインボー”ことEF 81の95号機。今月14日のダイヤ改正で北斗星が臨時化され、ブルートレインも終焉の時を迎えることになりました。

EF81-95@大宮'15.2.16
この日の黒磯訓練の先頭に立ったのは、”レインボー”95号機

 そのまま都内へ繰り出し、この日も少しだけウルトラマンスタンプラリーを消化。日暮里から京成に乗り換えました。目的地は成田で、14時くらいまでを目標に到着するように行程を考えていたら、一駅くらいは下車することができそうでした。結局、あれこれ思案した結果、京成大久保で下車することに。降り立つのは初めてでしたが、周囲には大学が点在し、若い乗客の姿もありました。

京成大久保駅舎'15.2.16
初めて降り立った京成大久保駅

習志野大久保局風景印'15.2.16

習志野大久保東局風景印'15.2.16
(2枚とも)京成大久保駅周辺の郵便局の風景印

 ここで駅近くにある2つの郵便局に寄り道し、風景印を押印。そのまま京成大久保から列車に乗り込み、途中駅で乗り返しながら京成成田に到着したのは、14時20分過ぎでした。今回成田へやってきたのは、JRバス関東の八日市場支店エリアで昔懐かしいカラーの復刻デザインバスが2月中運行されるとのことでやってきた次第。バスの乗り場のあるJR成田駅の前から14時50分発三里塚行きに乗り込みました。

JRバス関東@JR成田駅前'15.2.16
成田駅前からJRバスに乗車

 お目当ての復刻デザインバスは三里塚15時45分発JR成田駅前行き。そのまま終点近くまで移動して捕まえることになりますが、少し時間があったので、途中の三里塚郵便局で寄り道。風景印を貰ってきました。三里塚を訪ねたのは今回が初めてで、成田空港建設時に起こった騒動で有名になった地でもありますが、すぐ近くには成田空港の滑走路があり、旅客機の離発着の様子が手に取るように見えました。

三里塚局風景印'15.2.16
成田空港を離発着する旅客機を見ながら風景印を入手

 そろそろお目当ての復刻デザインバスがやってくる時間でしたが、バス停で待っていたところ、やってきたのは予想に反して一般塗装の車両でした。何かトラブルがあったのかどうか不明でしたが、この日一番のお目当てだっただけに、今回は残念な結果となってしまいましたweep

 結局、終点の一つ手前の京成成田駅で下車し、帰りも京成に乗車。高砂で金町線に乗り換え、終点までやってきました。ここから常磐緩行線に乗り換えて再びウルトラマンスタンプラリーを消化。金町をスタートして亀有、北千住とスタンプを押した後、特急スペーシアに乗って春日部経由で帰ってきました。

融雪器@金町'15.2.16
金町駅に展示されていた融雪器。何でも、金町駅に設置されたスタンプの絵柄がカネゴンとのことで、それにちなんでの展示とか・・・coldsweats01

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2015.03.02

【2/15】湘南モノレール経由で大船へ

 先月15日の続き。一旦江ノ電から離れ、藤沢駅から東海道本線に沿って10分ほど辻堂寄りに歩いたところで行き交う列車を見てまいりました。185系特急踊り子は来ませんでしたが、普通列車からスーパービュー踊り子、そして伊豆急のリゾート21、さらには貨物列車と、さまざまな種類の列車が行き来している様子はまさに日本の大動脈にふさわしい光景と言えますね。

251系@藤沢'15.2.15
さまざまな種類の列車が行き交う東海道本線を観察

 この後来た道を戻り、藤沢駅から再び江ノ電に乗車。江ノ島まで戻ってきました。ここから今度は湘南モノレールに乗り換え。久しぶりに乗車しましたが、懸垂式の中でもサフェージュ式と呼ばれるモノレールは日本ではここと千葉都市モノレールのみで、千葉との違いは住宅街を縫うように走るところでしょうか?すぐ下に広がる住宅街の上を行く様子はなかなか迫力満点でした。

湘南モノレール500形@大船'15.2.11
湘南モノレールに乗って大船へ

 そんな迫力満点の湘南モノレールで大船に到着。ここで鎌倉・江ノ島パスはお役御免となり、後は湘南新宿ラインに乗って帰るだけとなりました。ホームで列車を待っていると、1本前に東京行き踊り子110号が到着。後方熱海寄りにあまぎ色のOM08編成が連結されていました。こちらは2月中に大宮総合車両センターへ入場したとのことで、そのままストライプ塗装へ変更となりそうです。

185系&E231系@大船'15.2.15
「あまぎ色」も見納め?

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2015.03.01

【2/15】江ノ電スイーツ巡り

 先月15日の続きですが、大船駅到着後一旦改札の外へ出て、この後使用する「鎌倉・江ノ島パスを入手。JR利用の場合、今は今回のような都区内パスと組み合わせるのが一番安く上がることになりますが、新宿発の「江の島・鎌倉フリーパス」を使用して小田急で往復するとさらに安く上げることができます。もっとも、こちらだと帰りに新宿まで戻って乗り換えないといけないのがちょっと面倒ですね。

 そのまま横須賀線に乗り込んで鎌倉へ。すぐに江ノ電に乗り換えます。時刻は9時半頃。観光客もまばらで、到着した列車に座っていくことができました。これが観光シーズンともなるとホームに多くの観光客で溢れ、まるで通勤ラッシュ並みの混雑になりますが、自分もこれほどのんびりした鎌倉駅の風景を目にしたのは初めてかもしれませんね。もっともこれが普段の姿なのかもしれませんが・・・。

江ノ電2000形@鎌倉'15.2.15
チューリップの咲く鎌倉駅を出発

 今回も特に目的地を決めずに適当に乗ったり降りたりして藤沢を目指すことにしますが、まずは稲村ヶ崎で途中下車。そのまま線路に沿って七里ヶ浜駅方面へ歩いていくと、江ノ電の古豪、300形が藤沢方面から近づいてきました。後方に広がる相模湾にうっすらと富士山の姿を見ることができ、300形と富士山のツーショットを始めて自分の目で見ることができました。

江ノ電300形@稲村ケ崎'15.2.15
相模湾にうっすら浮かぶ富士山をバックに古豪300形がやってきました

江ノ電2000形@七里ヶ浜'15.2.15
海をバックに江ノ電が行く

 延々歩き続けて鎌倉高校前駅に到着。さすがに疲れたので、ここから電車に乗り込んで次の腰越駅で下車しました。いつもどおり併用軌道に沿って歩き、龍口寺前の交差点までやってくると、一角にある江ノ電もなかの店に寄り道。期間中、「江ノ電バレンタインスイーツラリー」なるものが行われており、今回立ち寄った次第でしたが、もなかとハート型の和菓子がセットになった「らぶ電」をおみやげに入手しました。

江ノ電1000形@腰越'15.2.15
併用軌道をのんびり江の島駅方面へ

らぶ電
江ノ電スイーツラリー期間中の江ノ電もなかの限定品「らぶ電」をおみやげに入手

 江ノ島駅近くでランチを済ませ、後続の列車に乗って鵠沼で下車。隣の柳小路駅まで歩いた後、藤沢駅に到着しました。今回のスイーツラリーですが、各駅に設置されているスタンプと協賛している店舗をそれぞれ2ヶ所ずつ回ると賞品が貰えるというもので、2ヶ所目は江ノ電の改札前にある「江ノ電の珈琲屋さん」でアイスをいただくことに。これで4つのスタンプが集まり、賞品の長いスプーンをいただきました。

江ノ電1000形@江ノ島'15.2.15
江ノ島駅で嵐電号と出会う

江ノ電アイススイーツ@江ノ電の珈琲屋さん'15.2.15
スイーツラリーの2ヶ所、江ノ電の珈琲屋さんでアイススイーツをいただくhappy01

江ノ電バレンタインスイーツラリー賞品
スイーツラリーの賞品は長いスプーン

 この後も引き続き、鎌倉・江ノ島パスの乗り歩きを楽しみましたが、長くなってきたので、一旦ここで切りたいと思います(つづく)。

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