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2015.05.07

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その2~えちごトキめき鉄道に乗る

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続き。妙高高原駅でえちごトキめき鉄道に乗り換えますが、乗車券を買い直すため一旦改札を出て窓口へ向かいます。窓口で1日乗車券発売の案内があり、1枚入手。1,000円で1日乗り降り自由なので、いちいちきっぷを買う手間が省けるのはありがたいですが、この後直江津で乗り換え、そのまま泊まで移動してしまうので、フリーきっぷの恩恵を十分受けられないのが残念weep

トキめきホリデーフリーパス
1日1,000円で乗り放題のフリーパスを入手

 そんな妙高高原駅、これまで降りる機会が記憶にあるだけで1回ある程度。国鉄時代、停車時間を利用してスタンプを押すため降り立った程度で、周辺の記憶が全くありませんでしたが、臨時の改札口が設けられているなど駅構内は広々としていて、在来線特急が走っていた頃の面影が残っておりました。駅周辺には温泉やスキー場があるので、今でもシーズンにはそれなりに訪れる乗客も多いのかもしれませんが・・・。

妙高高原駅前'15.4.19
広々とした妙高高原駅前

 9時33分発の直江津行きで出発。新潟周辺で走っていたステンレス製の電車に揺られ、一路直江津を目指します。スイッチバック駅で知られる二本木を過ぎ、新幹線の乗換駅となった上越妙高で乗客が乗り込んできました。ここはかつて「脇野田」と名乗った駅で、新幹線開業に合わせて駅名が変わりましたが、車内から見た限りはまだ駅周辺は整備の途上といったところ。ここもいずれは大きく変わることでしょうね。

えちごトキめきET127系&北越急行HK100形@直江津'15.4.19
えちごトキめき鉄道のステンレスカーに揺られ、直江津に到着

 こうして直江津に到着。ここから富山方面へ向かう列車に乗り換えますが、真新しいステンレス車体のディーゼルカーが1両ポツンと停まっていました。これがこの後乗り込む泊行きのディーゼルカーで、JR時代の国鉄型車両一辺倒だった時のイメージしか持っていなかった自分にとってはまさしく大転換といったところですね。車内は海側が2人掛けで山側は1人掛けの座席配置となっています。

えちごトキめきET122形@直江津'15.4.19
直江津からは新型のディーゼルカーに乗車

 発車前、隣のホームに新潟行きの特急しらゆき3号が入線してくるとのことで、待ち構えることに。直江津へ向かう途中、新井駅に停車していたのを車内から見かけておりましたが、使用されているのはかつて常磐線の特急フレッシュひたちに使用されていたE653系で、列車名にちなんだのか白ベースの塗装に赤や青のラインが入った塗装に変更されるなど、だいぶイメージチェンジしてしまいましたねcoldsweats01

特急しらゆき3号@直江津'15.4.19
元フレッシュひたちE653系使用の特急しらゆき3号と対面

 そんなしらゆき3号の到着を見届けた後、泊行きのディーゼルカーに乗り込み出発。1両とあって座席はほぼ埋まり、地元客と旅行客は半々ほどでした。糸魚川で半分近くが下車し、乗客の入れ替えがありましたが、思えば5年前の2010年2月に引退直前の急行能登号で降り立った後、これまた引退直前のキハ52形で大糸線に乗り換えたことが懐かしいですね。

 単行のディーゼルカーは新潟と富山の県境にある市振駅であいの風とやま鉄道に入り、終点の泊に到着。ここからはこれまたステンレスの真新しい電車に乗り換えますが、この続きはのちほど(つづく)。

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