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2015.05.31

【5/5】全国鉄道むすめ巡り2015上田電鉄編その2~第21回丸窓まつりを訪ねる

 今月5日の続きですが、別所温泉から列車に乗って下之郷までやってきました。時刻は10時を過ぎたところで、駅隣接の車庫の敷地内ではイベントがスタートしておりましたが、多くの来場者に注目を浴びていたのは、やはりデビューしたばかりの6000系でしたね。実は朝方、別所温泉へ向かう列車の車内から営業運転に就いていたところを見かけましたが、今回はイベント会場で展示とあって乗車は叶いませんでした。

上田電鉄6000系&5200系@下之郷'15.5.5
今年の主役は6000系happy01>丸窓まつり

 そんな6000系、デビューした当初は塗装が施されていなかったこともあって、何とも冷たい印象を受けたものでしたが、その後は赤を基調とした塗装が施され、だいぶイメージが変わりました。その6000系の車内では、上田電鉄のキャラクターである北条まどかとアルピコ交通の渕東なぎさがお出迎え。彼女たちのイラストがデザインされたヘッドマークが展示されていました。

北条まどか&渕東なぎさ等身大パネル@6000系車内'15.5.5
6000系の車内で北条まどかと渕東なぎさのお出迎えheart04

 グッズに関しては今回特にめぼしいものはなく、ここでは物色せず。その後、一旦会場を離れ、駅から別所温泉寄りに歩いてすぐのところに広がる田園地帯でのんびり列車を待つことにしました。この日は朝から好天に恵まれ、絶好の撮影日和でありましたが、今回のような天気のいい日の時に上田電鉄を訪れた際には、ここ塩田平の風景を堪能して帰りたいところですね。

上田電鉄1000系@下之郷'15.5.5
塩田平の一角でまるまどりーむ号を撮影

 一方、1編成だけとなってしまった7200系は臨時列車として上田との間を往復しておりました。昨年秋にもう1編成いた7253Fが引退し、7255Fが残り1編成となってしまいましたが、今後何度乗車できるかわからないところもあったものの、結局撮影に専念することに。多くのギャラリーに見守られながら、のんびり上田との間を行ったり来たりしておりました。

上田電鉄7200系@下之郷'15.5.5
臨時運用に就いていた7200系

 そんな丸窓まつりを堪能した後、昼過ぎには上田まで移動。以前ランチタイムの際に足を運んだ駅隣接の上田からあげセンターでランチを済ませました。この後、みどりの窓口で長野支社管内が乗り放題のフリーきっぷを入手して乗り歩くことにしますが、この続きはのちほど(つづく)。

からあげ定食@上田からあげセンター'15.5.5
上田からあげセンターのからあげ定食でランチタイム

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2015.05.30

【5/5】全国鉄道むすめ巡り2015上田電鉄編その1~別所温泉で朝風呂

 例年、5月5日のこどもの日は上田電鉄の丸窓まつりが開催され、昨年は全国鉄道むすめ巡りと兼ねて訪れましたが、今年も同様に足を運ぶことに。大宮を6時53分に発車するはくたか551号に乗り込みました。先月利用したかがやき号よりも停車駅が多めですが、それでも上田には大宮を出て1時間ほどで到着。改めて新幹線の早さを実感したところでした。

W714-509@上田'15.5.5
W7系に初乗車happy01

 さっそく上田電鉄の乗り場へ向かい、出札窓口でこの日だけ1,000円で乗り放題となるフリーきっぷを入手。八木沢まいと北条まどかに見送られ、上田を後にしました。乗り込んだのは新しく丸窓電車となった1004F「まるまどりーむ号」。時刻は8時20分過ぎで、丸窓まつりは10時からスタートだったことから、まずはスタンプを押すため終点まで向かうことにしました。

八木沢まい&北条まどか等身大パネル@上田'15.5.5
八木沢まいと北条まどかがお出迎えheart04

上田電鉄1004@上田'15.5.5
新しい「まるまどりーむ号」で出発

 のんびり揺られること30分ほど、終点の別所温泉駅に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印し、そのまま温泉街まで歩いて移動しました。この後は共同浴場でのんびり温泉を堪能してきましたが、今回は大湯へ。朝早い時間とあって先客がいませんでしたhappy01

全国鉄道むすめ巡り2015幟@別所温泉'15.5.5
無事目的を達成happy01

大湯@別所温泉'15.5.5
別所温泉で朝風呂happy01

 こうして温泉で汗を流した後、温泉街から少し離れた小高い位置へやってまいりました。ここはこれまで何度となくお世話になっているこの本に紹介された俯瞰撮影のできるスポットですが、ここを訪れたのは今回が初で、5月らしい青々とした木々の間を縫うように走る2両編成の電車を撮影することができました。

上田電鉄1000系@別所温泉'15.5.5
新緑の中、まるまどりーむ号が上田へ向けて出発

 この後は後続列車に乗り込んで下之郷へ。イベント会場を覗いてまいりましたが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.05.29

赤胴~阪神

阪神5311形&8000系@大物'09.5

 「赤胴」「青胴」と言うと、阪神電車のカラーリングがぱっと思い浮かんでまいりますが、この由来がだいぶ昔にTVで放映された「赤胴鈴之助」から取られたものであることに今更ながら知ったところであります。そんな50年以上の長きに渡って大阪から神戸の海沿いを走り抜けてきた赤胴車が今月19日でラストランを迎えましたが、野球を除いて阪神と言えば、これか青胴車が思い浮かびますね。

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2015.05.28

【5/3】秩父鉄道&東武東上線乗り歩き旅その2~リニューアルされた鉢形駅

 今月3日の続きですが、武川から列車に乗り込んで桜沢までやってきました。ちょうど昼時だったのでランチタイムとしたいところでしたが、桜沢を始め寄居の市街地は意外と食事処が少なく、いつも難儀をしております。そんな折、駅近くで偶然お好み焼きの店を見かけましたが、ランチもやっているとのこと。今回はここで食事を済ませ、そのまま玉淀駅まで歩いて移動しました。

 駅の手前にある踏切の警報器が鳴っていたので待っていると、寄居駅方面からリバイバルカラーの81107Fが接近。両端にヘッドマークを付けていたので、停車中のところ踏切越しから見てみたら、鉢形駅のリニューアルオープンを記念したヘッドマークとのことで、こちらはこの後小川町からの折り返しに乗り込む際にじっくり見てみることにします。

東武8000系@玉淀'15.5.3
鉢形駅リニューアルオープン記念のヘッドマークを付けたリバイバルカラー81107F

 この後は荒川の土手まで行き、荒川鉄橋を渡る8000系をお迎えしながら過ごすことに。このあたりはいつものパターンで、その後も市内をのんびり歩いて寄居駅へ向かいました。ここからは先ほど玉淀駅で見かけた81107Fに乗り込むことにしますが、時刻は13時過ぎとまだまだ時間はたっぷりあったので、寄り道することに。まずはヘッドマークにもある鉢形で下車しましたが、駅舎がすっかり綺麗になりましたhappy01

鉢形駅舎'15.5.3

鉢形駅リニューアルオープン記念HM'15.5.3
(2枚とも)建て替えられた鉢形駅に下車

 後続列車に乗り込み、次に降り立ったのは東武竹沢。一度降りたことがあるものの、20年近く前とあって久しぶりにホームに足を踏み入れてみました。近くを走る八高線の竹沢駅が思っていた以上に遠かったりして、久しぶりに降り立った駅の周辺の様子はほとんど記憶に残っておりませんでしたが、駅から寄居方向へ10分ほど歩いたところで行き交う8000系を撮影して過ごしているうちに時刻は16時を過ぎておりました。

東武8000系@東武竹沢'15.5.3-1

東武8000系@東武竹沢'15.5.3-2
(2枚とも)リバイバルカラーが行き交く東武東上線

 この後、小川町乗り換えで川越へ向かい、川越線に乗り換えて帰ってきました。

おからドーナツ@三代目清水屋
小川町駅前の三代目清水屋でおからドーナツをお土産happy01

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2015.05.27

【5/3】秩父鉄道&東武東上線乗り歩き旅その1~急行芝桜号運転

 GW連休中の2日目、5月3日は秩父鉄道と東武東上線沿線を乗り歩くことに。熊谷から秩父鉄道に乗り込みましたが、車内は立ち客が出るほどの混雑ぶりで、目的地に到着するまでしばし立って行くことになってしまいましたweep。この時期、秩父市内の羊山公園では芝桜が見頃を迎えており、これを見に行く人も多かったことと思いますが、かく言う自分も5年前、家内を連れて見に行ったものでしたね。

 そんな状況の中、列車は明戸に到着。ここで降りて、いつものように武川駅までの間でいろんな列車を待つことにします。しばらくすると、熊谷寄りから三峰口行きの急行が接近。両端には、「急行しばざくら」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました。毎年恒例の急行芝桜号として3本の6000系にそれぞれヘッドマークが取り付けられましたが、結局今回見ることができたのはこれ1種類のみでした。

秩父鉄道6000系@武川'15.5.3
今年も運行された急行芝桜号

 その後も好天の中、行き交う列車を観察。パレオを見送り、武川駅へ向かいました。この後、三峰口方面行きの列車に乗り込み先を目指しますが、この続きは後ほど(つづく)。

秩父鉄道C58363@武川'15.5.3
この日はヘッドマークなしcoldsweats01>パレオ

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2015.05.26

【5/2】全国鉄道むすめ巡り2015鬼怒川温泉編その3~旅の終わりは臨時快速

 今月2日の続きですが、いよいよ大詰め。東武日光から1800系使用の臨時快速に乗って帰ることにします。鬼怒川温泉からだと下今市から乗ることになりますが、連休中とあって混雑の度合いが読めないこともあり、東武日光駅まで移動した次第。快速列車なので乗車券だけで乗れる上、元々急行列車として使用されていたので、ゆったりした座席に揺られるとあっては、乗り得な列車と言えますねhappy01

東武1800系@東武日光'15.5.2
帰りは1800系の臨時快速に乗車

 浅草行き臨時快速は16時10分、東武日光を出発。車内はそこそこの混み具合でしたが、立ち客がでるようなほどではなく、これであれば下今市からでも十分席に在り付けました。連休初日とあって、行楽地からの列車はまだ混雑のピークを迎えていなかったかもしれませんね。そんな臨時快速列車は途中、板倉東洋大前で後続のスペーシアの通過待ちがあり、しばしの小休止となりました。

東武クハ1869@板倉東洋大前'15.5.2
後続のスペーシア通過待ちで板倉東洋大前に停車中の1800系

 当初の予定では、ここで臨時快速を見送った後に栗橋で宇都宮線に乗り換える予定でしたが、行きと帰りで同じルートとなってしまうため、そのまま春日部まで乗り続けることに。東武アーバンパークラインに乗り換え、大宮まで戻ってきました。

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2015.05.25

【5/2】全国鉄道むすめ巡り2015鬼怒川温泉編その2~鯉のぼりが泳ぐ鬼怒川温泉

 全国鉄道むすめ巡り2015鬼怒川温泉編の続きですが、東武日光線の下り列車に乗って栃木に到着し、後からやってくる快速列車を待っていたら、車内は立ち客も出るほどの混雑ぶりでしたbearing。この先しばらく乗り続けることを考えるとちょっと辛いところでしたが、すぐに乗らなければいけないわけでもなく、1本見送って始発列車に乗ることにしました。

 おかげで座って行くことができましたが、この後もう1ヶ所途中下車しようと思い下小代で下車することに。最近、「東武鉄道の世界」と題した書籍を手に入れておりますが、その中にここ下小代駅の様子を撮影した写真が掲載されており、駅構内に咲くツツジの写真がきれいだったため降り立ってみた次第でしたが、上りホーム側のすぐ脇にはピンク色のツツジがきれいに咲いており、まさに見頃を迎えておりました。

東武6050系@下小代'15.5.2
ツツジの咲く下小代駅でのんびり過ごす

 1時間ほど滞在した後、再び下り列車に乗り込んでそのまま鬼怒川温泉へ。さっそく下今市寄りに掛かる陸橋へやってきました。ここで、後からやってくる特別塗装のスペーシアをお迎え。車体全体が金色に塗装されていて、見ていると眩しいですがcoldsweats01、日光東照宮四百年式年大祭を記念して塗装変更したもので、本来なら朝方栗橋で目撃する予定だったのが、前日のダイヤの乱れがそのまま引きずってしまいました。

東武100系@鬼怒川温泉'15.5.2
特別塗装のスペーシアとここで対面

 こうして特別塗装のスペーシアを見送った後、再び駅に戻ってスタンプを押印。これで無事に目的を果たし、少し遅めのランチタイムとしました。今回はスタンプラリーが絡まないこともあって、適当に近くの食堂で済ませましたが、駅前に泳ぐ鯉のぼりに見送られて15時前に鬼怒川温泉駅を出発。この後は下今市を経由して東武日光へ向かいますが、この続きは後ほど(つづく)。

鯉のぼり@鬼怒川温泉'15.5.2
駅前に鯉のぼりが泳ぐ

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'15.5.2
東武の鉄道むすめが出迎える鬼怒川温泉駅heart04

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2015.05.24

【5/2】全国鉄道むすめ巡り2015鬼怒川温泉編その1~臨時快速と鉄道むすめ溢れる栗橋の町

 2015年のGWは2日から6日までの5連休。これだけあればどこか遠くへ行きたいところでもありましたが、どこへ行っても混んでいる訳で、例年通り近場へ日帰りの旅をしておりました。まずは初日の2日、全国鉄道むすめ巡りで鬼怒川温泉を訪ねてまいりましたが、連休中は東武日光線に1800系を使用した臨時快速が運行されるとのことで、これを絡めての訪問となりました。

 乗車については帰りまで取っておくことにして、行きは“撮”を行うことに。去年同様、栗橋で待つことにしました。旧栗橋町役場の近くへ向かいましたが、今年は線路脇に菜の花が咲いていたのに今年はすでに終わってしまったようでちょっと残念weep。1時間ほどのんびり過ごした後、9時過ぎに南栗橋寄りからワインレッドの1800系がやってまいりました。

東武1800系@栗橋'15.5.2
今年もここで”撮”~東武1800系臨時快速

 これで撤収して栗橋駅へ向かうことに。駅へ向かう途中、市内の至るところに鉄道むすめのキャラクターがデザインされた旗が翻っているのが見えました。どれくらいの種類があるのかちょっとわかりませんけど、栗橋みなみの旗はやはり駅に近いところにありましたねhappy01。栗橋はこれからも行く機会があるので、その折にじっくり見て回りたいと思います。

栗橋みなみフラッグ@栗橋'15.5.2
鉄道むすめに占拠された(?)栗橋の町coldsweats01

 この後、東武日光線で一路鬼怒川温泉を目指すますが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.05.23

今年は行けず~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア

 恒例の大宮車両センターのイベント、今日が開催日でしたが、今年は昨日から2日間の日程で関西方面へ遠征していたため行くことができませんでしたweep。駅に掲示されていたポスターで内容をざっくり見ていましたが、リゾートあすなろやばんえつ物語牽引のC57の展示など、見どころ満載だったことと思います。その他、元プロ野球選手の屋敷要氏の写真展が行われたそうですが、こちらも気になるところですね。

HB-E300系@青森'13.6
イベントに行けなかったので、2年前に青森駅で見かけたリゾートあすなろの画像をUPcoldsweats01

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2015.05.20

【4/29】全国鉄道むすめ巡り2015~京王沿線乗り歩き

 昭和の日となった先月29日、大宮からむさしの号に乗り込んで立川に降り立ちました。ここから多摩都市モノレールに乗り換え、多摩動物公園駅に到着。さっそく京王れーるランドへ向かい、入口脇に設置されている全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してきました。時刻は午前10時前で、館内はまだそれほど来場者は多くない時間。落ち着いてスタンプを押すには開館直後が閉館間際の方がよさそうですね。

スタンプ台@京王れーるランド'15.4.29
いきなりこの日の目的を達成heart01

 これでこの日1番の目的は無事果たすことができましたが、もちろんこれで撤収するわけはなくcoldsweats01、のんびり京王沿線をブラブラすることに。多摩動物公園駅で見かけた「新Tamazootrain運行記念乗車券」を手に入れてから出発しました。高幡不動で新宿行きに乗り換え、聖蹟桜ヶ丘に到着。ここで下車し、近くを流れる多摩川の土手から、鉄橋を渡る京王の列車を眺めてまいりました。

C&C新宿カレー&新TamazooTrain記念乗車券
お土産に入手した橋本わかばイラスト入りのレトルトカレーと新TamazooTrain記念乗車券

京王9000系@聖蹟桜ヶ丘'15.4.29
多摩川の土手でのんびり・・・

まぐろささみカレー@C&C'15.4.29
この日のランチはC&C

 時刻は11時を過ぎたところ。少し早目だったものの、駅に併設の京王系列のカレーショップ「C&C」でランチタイムとした後、再び列車に乗り込んで分倍河原で下車しました。ここで南武線に乗り換え、南多摩駅で下車。ここもすぐ近くに流れる多摩川の土手から南武線の列車を見てきましたが、この日は205系と新鋭のE233系のみ。209系の姿は見ることができませんでした。

205系@南多摩'15.4.29
南武線の205系はまだ健在

 この後、再び南武線に乗り込んで稲田堤へ。ここからよみうりランドまで通じる道に沿って散策することにします。ここは、以前から参考にしているこの本に紹介されているコースで、水路に沿って歩いて行くと穴澤天神社へ通じる階段があり、そこを上がってみることに。すると、眼下には先程来から見えていた京王相模原線の列車が行き来しておりました。

京王9000系@京王稲田堤'15.4.29
穴澤天神社付近から眼下を望む

 引き続き進んでいくと京王よみうりランド駅の近くまで辿り着くことができましたが、駅前から小高い山の上にあるよみうりランドへは、「巨人への道」と呼ばれる階段を上がることになります。当初はなぜこんな名称なのかと思い階段を上がっていきましたが、元巨人監督の長嶋茂雄氏直筆の石碑やジャイアンツの2軍のホーム球場の存在で納得いたしました。

巨人への道@京王よみうりランド'15.4.29
ジャイアンツ球場へ通じる「巨人への道」

 そんなジャイアンツ球場では、イースタンリーグの公式戦が行われていたので、観戦していくことに。対戦相手は埼玉西武。すでに4回途中まで進んでいて、ジャイアンツがリードしておりました。この試合では、今シーズンから入団したフランシスコ選手がホームランを放ったそうで、交代してベンチを離れた後は多くのファンに囲まれている姿を目にしました。

ジャイアンツ球場'15.4.29
ジャイアンツ球場で行われていたイースタンリーグの試合を観戦

 試合の途中でしたが、あまりの暑さに耐えきれなくなり、7回に入ったところで撤収。再び巨人への道の階段を下って京王よみうりランド駅へたどり着くと、そのまま新宿方面行きの列車に乗り込み、都内へ向かいました。

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2015.05.19

【4/26】久しぶりの上電散策その2~沿線撮影紀行

 先月26日の続き。大胡から中央前橋行きに乗り込みます。この後はデハ101号や北原ゆうきのイラストが入ったヘッドマーク付き列車を撮影しながら沿線をぶらつくことにしますが、例によってあてはなく、行き当たりばったりで動く予定ででした。そんな中、まずは赤坂で途中下車。上泉寄りに少し行った踏切付近で、中央前橋からやってきた北原ゆうきのヘッドマーク付き列車をお迎えしました。

上毛電鉄700型@赤坂'15.4.26
赤坂駅近くの踏切で北原ゆうきヘッドマーク付き列車をお迎え

 その後、のんびり歩いて上泉駅近くまで移動。駅の近くでは菜の花が咲いていて、すっかり春らしい陽気に包まれていましたが、ここで西桐生からやってきたデハ101号をお迎えしました。ここはバックに赤城山を望むことができるところですが、この日は好天だったものの霞んでしまい、遠く赤城山の稜線をくっきり望むことができませんでした。

上毛電鉄デハ100形@上泉'15.4.26-1

上毛電鉄デハ100形@上泉'15.4.26-2
(2枚とも)古豪・デハ101号は上泉駅付近で撮影

 そんな中を過ごしているうちに時刻は13時を過ぎておりました。ここで、西桐生から戻ってきた北原ゆうきのヘッドマーク付き列車に乗車。中央前橋へ向かいました。この後、折り返しの西桐生行に乗り込んで赤城まで向かいますが、折り返し時間を利用して駅近くの中華料理店でランチタイム。14時16分、北原ゆうきの暖簾が掲げられた列車に乗って赤城まで戻ってきました。

上毛電鉄700型@中央前橋'15.4.26

北原ゆうき暖簾@717F車内'15.4.26
(2枚とも)北原ゆうき尽くしの717F

 これで上電の乗り歩きは終了。帰りは来た時の道のりを辿ることにします。太田まで戻り、朝日バスの熊谷駅行きに乗り込みましたが、時間が合えば帰りは西小泉を経由するという手もありましたね。果たして都合のいい時間の便があったかどうかは不明でしたが、利根川を渡って埼玉県に入り、熊谷に到着。市内には鯉のぼりが優雅に泳いでおりました。

鯉のぼり@熊谷'15.4.26
熊谷市内を泳ぐ鯉のぼり

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2015.05.18

【4/26】久しぶりの上電散策その1~鉄道むすめ「北原ゆうき」に会う

 4月最後の日曜日となった先月26日、久しぶりに上毛電鉄のイベントを訪ねてまいりました。現地までは熊谷駅から朝日バスに乗り込んで越境。太田駅から東武桐生線に乗って終点の赤城に到着しました。さっそく窓口でフリーきっぷを入手。列車に乗り込むためホームに向かおうとしたら、改札口付近に上毛電鉄の鉄道むすめ、北原ゆうきのイラストが入った暖簾が風に揺れていました。

赤城駅改札口'15.4.26
赤城駅の改札口で出迎えてくれた上電の鉄道むすめ・北原ゆうき

 まずはイベントが行われている大胡駅へ向かうことに。ホームで中央前橋行き列車を待っていたら、見慣れないキャラクターが車体にデザインされたラッピング車両がやってきました。「スナガ」という、地元みどり市内にある企業のキャラクターとのことで、車内には北原ゆうきのイラストも見ることができるなど、さっそく沿線のPRに活用されている様子が伺えました。

上毛電鉄712@赤城'15.4.26
沿線の企業「スナガ」のラッピング列車に乗って大胡へ

 大胡に到着し、さっそくイベントが行われている電車庫へ。会場に到着してまず向かったのは、電車庫の中で出店していたグッズ販売のブースでした。そのうち、上毛電鉄のブースでは、北原ゆうきのグッズが販売され、記念乗車券とマウスパッドを入手。先ほど赤城駅で見かけた暖簾はすでに売り切れていましたが、1万円近くもする上に買っても飾るところなど自宅にはないので、元よりバスでしたcoldsweats01

北原ゆうきグッズ
大胡での戦利品。北原ゆうき関連だけでしたheart04

車両展示@大胡電車庫'15.4.26
電車庫での車両展示の様子

 電車庫でのイベントはざっくり見て回って終了。大胡駅の近くまで戻り、近くの川にかかる鉄橋付近で行き交う電車を撮影することにしました。北原ゆうきのイラストが入ったヘッドマーク付きの列車や上毛電鉄のイベントではお馴染みのデハ101号などが行き来しましたが、川べりには菜の花が咲いていて、4月下旬らしい春の陽気に包まれておりました。

上毛電鉄デキ100号@大胡'15.4.26
大胡駅近くでデキ101号を見送り

 この後はデハ101号や北原ゆうきのヘッドマーク付き列車を中心に沿線で撮影タイムとしましたが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.05.17

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その14~旅の終わりは北陸新幹線

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編もいよいよ大詰め。金沢から北陸新幹線に乗り込み、一路大宮へ向かいます。その前に発車まで1時間ほど時間があったので、駅の近くにある金沢駅前郵便局に寄り道し、風景印を押印。その後駅に戻り、エキナカの商業施設でお土産をいろいろ物色してきました。前日降り立った富山駅同様、ここも多くの人で賑わっておりましたね。

金沢駅前局風景印'15.4.20
金沢駅前局の風景印

鼓門@金沢'15.4.20
金沢のシンボルとなった駅前の鼓門

 土産も無事に仕入れ、後は新幹線に乗るだけとなりました。ホームに上がると、E7系の優美な車体がすでにホームに入線しておりましたが、これから乗り込むのは16時38分発のかがやき510号。大宮までの区間、富山と長野に停車するのみという、北陸新幹線の最速列車で、金沢から大宮までは2時間8分という所要時間となっています。

かがやき510号@金沢'15.4.20
北陸新幹線に初乗りhappy01

 指定された座席に座ってほっとしたところで、かがやき510号は定刻に金沢を発車。20分足らずで最初の停車駅、富山に到着しました。ここで自分が乗っていた車内の座席がほとんど埋まりましたが、思えば2年前に七尾から越後湯沢まで乗った特急はくたかもここ富山で座席が埋まった記憶があり、これは新幹線が開業しても変わりはないようですね。

 その後、50分ほどの道のりで次の長野に到着。これで北陸新幹線の新線区間は無事乗り潰しが終了となりました。乗ってしまえばあっという間でしたけど、5年前まで上野と金沢との間を夜行列車が走っていたことを考えると、時代の流れを感じてしまいますね。そんなことを思いつつ18時46分、かがやき510号は大宮に到着。金沢を出発して2時間ちょっとで目的地に辿り着きました。

ますのすし&笹寿司'15.4.20
この日の晩ごはんはこちらhappy01

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全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その13~NOTOGO!で穴水を発つ

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続きですが、輪島からのバスで穴水に到着するとすぐに七尾行きに乗り換えとなりました。ホームに待っていたのは、「NOTOGO!」。「マジンガーZ」や「キューティーハニー」など、永井豪氏の作品に登場するキャラクターがラッピングされた車両で、先ほど永井豪記念館を見てきたばかりだったので、これに乗って穴水を出発するというのもなかなかおつなものですねwink

のと鉄道NT211@穴水'15.4.20
穴水からの帰りは”NOTOGO!”

 わずかな乗り換え時間を利用し、朝方降り立った時に立ち寄った商業施設でアニメキャラのイラストがラベルに描かれたサイダーを買い込み乗車。13時14分、穴水を出発しました。次の能登鹿島では、4月末から運行を開始した観光列車「のと里山里海号」の試運転列車と交換。のと鉄道の各駅にこの列車のポスターが掲示されているのを見かけましたが、次回訪れるときはぜひ乗ってみたいですね。

のと鉄道NT300形@能登鹿島'15.4.20

のと里山里海号ポスター@七尾'15.4.20
(2枚とも)次回訪れるときはぜひ・・・>のと里山里海号

 NOTOGO!は13時54分、終点の七尾に到着。待ち時間8分で普通列車金沢行きの接続となりました。ここから金沢までは1時間半の道のり。能登半島を徐々に南下し、早朝乗り換えのため降り立った津幡からはIRいしかわ鉄道の区間へと入ってきました。こうして15時33分、終点の金沢に到着。この後はいよいよこの旅最後の締めとなる北陸新幹線に乗り込みますが、この続きはのちほど(つづく)。

柚子乙女'15.4.20
穴水で買い込んだ地サイダー「柚子乙女」

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2015.05.16

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その12~道の駅に変わった旧輪島駅

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続き。輪島を正午過ぎに発車するバスで再び穴水に戻りますが、バス乗り場となっているのはかつて輪島駅があった場所で、現在は「道の駅輪島」として能登半島の各方面へ向かうバス乗り場に生まれ変わりました。かつての鉄道駅が道の駅になった珍しいケースと言えるかもしれませんが、道の駅では硬券の記念きっぷも売っておりました。

道の駅輪島'15.4.20

道の駅輪島記念きっぷ
(2枚とも)道の駅に変わった旧輪島駅

 思えばかつての輪島駅といえば、「シベリア」と書かれた駅名板があったことが思い出されますが、現在もあるのかどうか気になっていたところ、道の駅の一角にレールと共に現在も展示されていました。のと鉄道の穴水と輪島の間が廃止になったのが2001年4月1日。かれこれ14年の歳月が過ぎておりますが、改めて輪島に鉄道が行かなくなってしまったことを実感いたしました。

旧輪島駅名板'15.4.20
「シベリア」表記の入った輪島駅の駅名板は今も健在

 こうして12時15分発の穴水行きのバスで輪島を出発。バス路線はかつての鉄道路線の代替区間でもあり、一部に鉄道路線の路盤をバスの車内から伺うことができましたが、能登三井駅のあった場所は現在も駅舎が健在でした。その後は鉄道路線から離れてしまい、チャイナエアラインのチャーター便が停泊している能登空港に寄り道した後、13時8分に穴水駅に到着しました(つづく)。

旧能登三井駅舎'15.4.20
能登三井駅の駅舎は今も健在

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全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その11~輪島を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編もスタンプ押印のミッションは無事終了。後は帰りの北陸新幹線に乗車するまで、沿線を散策することにしますが、今回は穴水からバスに乗り込み、輪島を目指すことにしました。以前から訪ねたいと思いつつなかなか足を運べずにおりましたが、穴水駅を9時30分に発車するバスに揺られること1時間弱、終点の輪島駅前に到着しました。

 時折大粒の雨が降りしきる中、さっそく輪島の市内散策へ繰り出すことにしますが、まず向かったのは朝市通り。輪島を代表する名所の一つですが、その一角に建つ永井豪記念館を訪ねることにします。「マジンガーZ」や「キューティーハニー」などの原作者で知られる漫画家永井豪氏はここ輪島の出身。館内はさほど広くなく、展示物もやや少な目で、バスを乗り継いで来た割には些か物足りなさが残ってしまいましたcoldsweats01

永井豪記念館@輪島'15.4.20
長年の願いが叶うも、些か物足りず・・・>永井豪記念館

 朝市通りから一旦離れ、郵便局に寄り道。この旅初めて風景印を押印してもらった後、再び朝市通りへ戻ってきました。思えば、輪島には国鉄時代から通じて鉄道で何度か足を運んでおりますが、ここ朝市通りへは足を運んだことがなく、今回ようやく訪ねることができましたが、ここで時刻は11時を過ぎ、少し早目ではありましたがランチタイム。一角にある寿司屋で寿司とうどんがセットになったランチメニューをいただいてきました。

ランチメニュー@浜寿し'15.4.20

朝市通り@輪島'15.4.20
(2枚とも)輪島の名所の一つ、朝市通りでランチタイム

 街歩きをしているうちに雨は上がり、折り畳みの傘を締まってから、先ほどバスで降り立った輪島駅前へ戻ってきました。この後正午過ぎのバスで輪島を発つことにしますが、続きはのちほど(つづく)。

輪島市内郵便局風景印'15.4.20
輪島市内の郵便局でゲットした風景印

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2015.05.15

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その10~のと鉄道で穴水へ

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続きですが、七尾8時18分発ののと鉄道穴水行きに乗り込みます。2両編成のうち、穴水寄りの先頭車はアニメ「花咲くいろは」のラッピング車両が連結されており、こちらに乗車。昨年、初代のラッピング車両が運行終了となりましたが、現在も残り2両が営業運転に就いており、当地を舞台としたアニメも根強い人気ぶりが伺えます。

花咲くいろはHM'15.4.20
のと鉄道沿線を舞台にしたアニメ「花咲くいろは」は相変わらずの人気wink

 途中、能登中島で10分ほど停車時間がありました。この駅に降り立つのは初めてで、待ち時間で駅周辺の様子を見て回りましたが、ここはやはり何といっても貴重な郵便客車のオユ10形の存在が欠かせないでしょうね。以前は七尾方面へ向かうホーム寄りに止まっていましたが、最近になって駅舎のある側に移動となり、スロープが設置されるなど、観光名所としての整備が進んでおりました。

オユ10形@能登中島'15.4.20
初めて間近で見た能登中島駅のオユ10形

 列車は能登鹿島に到着。駅周辺に植えられている桜が有名な駅ですが、盛りが過ぎており、すでにほとんどが散った後でした。そんな能登鹿島を過ぎ、終点の穴水に到着。ホームに降り立ちまず目に留まったのは、昨年まではなかった商業施設で、全国鉄道むすめ巡りの限定グッズはこちらで販売しておりましたが、毎回訪れて買っていたまいもんクッキーが見当たらなかったのが残念でしたね。

遠藤等身大パネル@穴水'15.4.20
穴水町出身のご当地力士、遠藤の等身大パネルはこちらへお引越し

 駅の旅行センターに設置されていた全国鉄道むすめ巡りのスタンプを無事押印し、この後はバスに乗って輪島を目指しますが、この続きは後ほど(つづく)。

和倉ななお幟@穴水'15.4.20
4年連続となった穴水駅下車

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2015.05.14

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その9~4年連続で七尾線に乗る

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続き。津幡ですぐに七尾線に乗り換えました。能登半島へ来るのも今年で4年連続となりましたが、全国鉄道むすめ巡りがなければそこまで足を運ぶこともなかったであろうと考えつつ、今ではすっかり沿線の風景も見慣れるようになりましたが、津幡から乗り込んだのは途中の高松止まりで、ひとまず終点で後続の七尾行きを待つことにしました。

高松駅舎'15.4.20
七尾へ向かう途中、高松駅で小休止

 小ぢんまりとした駅舎の高松駅は高校生がひっきりなしに改札を抜け、折り返しの金沢行きに乗り込んでいきました。こうした地方路線にとっては大事なお客さんでもありますが、そんな様子を見ているうちに津幡方面から七尾行きが到着。ここで反対列車との交換待ちがあり、しばらくして金沢行きの特急能登かがり火2号が滑り込んできました。七尾線に新たに登場した列車で、朝夕1往復ここ高松に停車します。

特急能登かがり火2号@高松'15.4.20
3月のダイヤ改正で登場した特急能登かがり火号と交換

 7時10分、七尾行きは高松を出発。車内は通学途中の高校生で混雑しており、七尾へ近づくにつれて立ち客も出るほどでした。首都圏の通勤ラッシュさながらの光景が広がっておりましたが、周辺では金沢が中心都市なので、そこから離れていく列車であればそれほど混雑しないと思い意外に思えましたが、七尾市には県庁や裁判所などの官公庁もあり、能登半島の中心都市を担っています。

クハ412‐9@七尾'15.4.20
朝の七尾駅に到着

 こうして7時56分、終点の七尾に到着。ここからのと鉄道の穴水行きに乗り換えますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2015.05.13

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その8~高架駅化後1番列車で出発

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の2日目。4月20日の早朝5時過ぎにホテルをチェックアウトしました。前日降っていた雨は上がっていて、うっすらと日が差すほど。このくらいの天気でずっと行ってくれるとありがたかったですが、そのまま富山駅へ向かい、まずは券売機で乗車券を入手。津幡乗り換えで和倉温泉までの連絡乗車券を手に入れました。

乗車券和倉温泉'15.4.19
富山駅で手に入れた和倉温泉までの連絡乗車券

 この後、5時35分発IRいしかわ鉄道経由の金沢行きに乗り込みますが、ホームに上がってみると、テレビカメラを抱えたクルーが数人、ホームの至る所で目にしました。この日から在来線ホームが一部高架へ付け替えとなり、記念すべき1番列車の取材のため多くの報道陣が詰めかけておりましたが、路線の新規開業に比べると些か話題が地味なこともあり、ホーム上のギャラリーは少な目でした。

あいの風とやま鉄道クモハ521‐21@富山'15.4.20
高架化付け替え後最初の列車となる金沢行き1番列車で出発wink

 思わぬ格好で立ち会うことになりましたが、報道陣に見送られ、金沢行き1番列車はゆっくり富山を出発。JR時代は特急が停車していた高岡駅も過ぎ、列車は倶利伽羅を越えて石川県に入ってまいりました。すぐに最初の停車駅である津幡に到着。この後すぐに七尾線の接続があるとのことで、列車から降りた後、足早に隣のホームへ向かいました(つづく)。

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2015.05.12

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その7~富山の夜

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編も無事に初日の予定が終了し、予約してあった駅前のホテルにチェックイン。部屋でしばらく休憩した後、夕飯を食べに富山駅の中にある商業施設「とやマルシェ」へやってきました。北陸新幹線開業に合わせてオープンしたとのことで、実は日中富山駅に到着した際にも足を運んでおりましたが、多くの人でごった返していました。

 中には飲食店もあり、富山ゆかりの食材を味わうことができますが、日中訪れた際にはどこも行列ができていてすぐに入れそうにありませんでした。夕方になっても、寿司屋や白えび丼の店には多くの人が食事しておりましたが、富山ブラックの店は比較的空いていたため、ここで夕飯にすることに。富山を訪れた際に何度か食べたことがある富山ブラックですが、ここだと列車の待ち時間に利用できそうですね。

富山ブラック@大喜'15.4.19
夕飯は名物の富山ブラックnoodle

 商業施設の中には、新鮮な刺身などの魚介類を売っている「順風屋」という店もあり、地元富山湾で採れた新鮮な魚の刺身もありました。これを手に入れてホテルで一杯やるのもまたよさげだったので、身近ではなかなか手に入らないカワハギの刺身を手に入れてからホテルへ戻りました。地元のスーパーなどに顔を出せばどこでも新鮮な食材を味わえそうですが、旅先ではこうした店もありがたいですね(つづく)。

富山ゆかりの食材'15.4.19
ホテルで堪能した富山ゆかりの食材

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2015.05.11

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その6~富山地鉄に乗る

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続きですが、無事にこの日のミッションを果たして富山駅まで戻ってきました。時刻は16時少し前。さすがにホテルにチェックインするにはまだ早すぎたので、手持ちのフリーきっぷを活用して富山地鉄の列車に乗車することにします。再び地下道を通り抜け、電鉄富山駅へやってくると、元東急8090系の17480形がホームに停車。この地では見慣れないステンレス車であります。

富山地鉄17480形@電鉄富山'15.4.19
元東急8090系の17480形と対面

 駅で地鉄線の時刻表を配布していたので1部入手いたしましたが、これを見ていたら、この後にアルプスエキスプレスが到着するとのことで待つことに。初代レッドアローがホームに入ってきました。JR九州の車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏が、種車の生い立ちを生かして観光列車としてリニューアルさせましたが、一度は乗ってみたいですねhappy01

富山地鉄16010形@電鉄富山'15.4.19
観光列車「アルプスエキスプレス」として活躍中の元レッドアロー

 あれこれ30分ほど滞在した後、富山地鉄のオリジナル車両に揺られて次の稲荷町へ。構内に車両基地があるので、先ほど電鉄富山駅で目にしたアルプスエキスプレスを始め、京阪カラーの10030形やオリジナル車両など、様々な形式の車両が並んでいましたが、京阪カラーの10030形は奥の方に入ってしまい、撮影はできなかったのがちょっと残念でしたねweep

富山地鉄14760形&16010形@稲荷町'15.4.19
稲荷町テクニカルセンターに佇む富山地鉄の車両たち

 相変わらず雨が降り続く中、時刻は17時近くになり、だいぶ暗くなってきました。外気温も下がってきて肌寒くなってきましたが、16分発の岩峅寺行きに乗って南富山までやってきました。フリーきっぷはここまで。ここから市内軌道線に乗り換えて戻ることにしますが、駅構内にレトロカラーの電車が1台停まっていました。これに揺られたいと思いつつ待つも動く気配はなし。やむなく別の電車に揺られ、戻りました(つづく)。

富山地鉄7000形@南富山'15.4.19
南富山で出会ったレトロカラー電車

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2015.05.10

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その5~2年ぶりの富山ライトレール

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続き。市内軌道線で市内を一周した後は富山ライトレールに乗り込みます。地下道で北口へ移動し、さっそく2両編成の電車に乗り込み出発。訪れるのは2年ぶりで、前回は鉄道むすめのラッピング列車を半日かけて追い掛けましたが、今回はスタンプ押印が目当てなのでそのまま城川原へやってきましたが、おととし設置されていた岩瀬ゆうこの等身大パネルは今回ありませんでした。

スタンプ設置案内@城川原'15.4.19
2年ぶりの富山ライトレールに乗車

 富山県内に入ってからと言うもの、雨が本降りになってしまい、思うように動けないのが残念でしたが、そのまま引き返してしまうのももったいないので、岩瀬浜行で先を目指すことに。東岩瀬に降り立ちました。ここは4年前に訪れた際、駅近くの線路脇に色とりどりの花が咲いていたのを記憶しておりますが、富山県の花であるチューリップに囲まれ、2両編成の電車が到着。傘を差しながら撮影しました。

富山ライトレールTLR0600形@東岩瀬'15.4.19
富山県花のチューリップに囲まれ、富山ライトレールの車両がやってきましたhappy01

 この後、歩いて終点岩瀬浜まで移動。ちょうど越ノ潟行きの射水市コミュニティバスが出発するところで、これに乗って終点まで向かい、万葉線で高岡へ向かうルートも考えたものの、結局来た道を戻ることにしました。終点まで戻ると時刻は16時前。予約してあったホテルにチェックインにはまだ早い時間だったので、フリーきっぷを駆使するべく富山地鉄の電車線を乗ることに。この続きは後ほど(つづく)。

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2015.05.09

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その4~富山駅まで乗り入れした市内軌道線

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続き。富山に到着した後、まずは富山駅の中まで乗り入れが始まった市内軌道線に乗り込みます。新幹線開業に合わせて開業しましたが、その前に電停近くにある観光案内所で乗車券を入手。「富山まちなか岩瀬フリーきっぷ」は市内線のみならず、富山ライトレールや地鉄線の一部区間に乗り降り自由なので、いろいろ楽しめるきっぷですねhappy01

富山まちなか岩瀬フリーきっぷ
フリーきっぷを手に入れてから出発happy01

 さっそく隣の電停へ向かいますが、その前に周辺の様子をしばし眺めることに。旧来からの単車から環状線開業時に登場した連接車まで様々なタイプの車両が行き来し、見ていても飽きませんでしたが、雨がしとしと降っている空模様とあって、外から様子を眺めることができないのが残念でした。とは言え、駅舎の中まで電車が乗り入れてくれるとあって、今回のような雨の日にはありがたいですね。

富山地鉄7000形&9000形@富山駅前'15.4.19
旧型から新型まで、富山駅の中まで乗り入れる市内線

 いよいよ新線区間の乗り潰しをするべく電車に乗り込みますが、環状線に乗ればそのまま富山駅前まで戻ってくるのでこちらに乗車。5年前の開業以来となりましたが、富山城を左手に見て環状線区間へ入ってきました。路面電車を街づくりの一環として活用することで様々な取り組みを行っている富山市ですが、利用客の姿も多く見られ、その取り組みは少しずつ定着しつつあるようです。

 市内の繁華街を抜け、ぐるりと1周して富山駅前に到着。この後、この日最大のミッションである富山ライトレールに乗り込みますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2015.05.08

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その3~あいの風とやま鉄道で富山入り

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続き。長野から列車を乗り継いで、ようやく富山県内の駅である泊までやってまいりました。JR時代は未訪だった駅で、ホームには1ヶ月前まで走っていた特急北越号の乗車位置表示がまだ残っていましたが、改札口にはICカードをタッチすることができる機材が鎮座しており、ここから先のあいの風とやま鉄道線内でICOCCAやSuicaなどのICカードが使用できることが伺えます。

北越号乗車案内@泊'15.4.19
泊駅に残る北越号の乗車案内

 さっそく使い慣れた手持ちのSuicaをタッチして再びホームへ。富山方面からJR西日本の521系と同じステンレス製の電車が入線してまいりました。先ほど乗ってきたえちごトキめき鉄道のディーゼルカーと同じ線路上に停車し、ホーム上で乗り換えができるようになっているなど、2つの会社へ別れて何かと不都合が生じる中、できる限りの配慮が伺えます。

あいの風とやま鉄道521系&えちごトキめき鉄道ET122形@泊'15.4.19
泊駅では同じホームで乗り換え可能にhappy01

 12時22分、金沢行き普通列車は泊を発車。この区間、一月前までは特急はくたかや北越、それに不定期ながら寝台特急トワイライトエクスプレスなどの優等列車が行き来する区間でしたが、第三セクター転換後は普通列車と貨物列車が行き来するだけの路線となってしまい、改めて新幹線開業による環境の変化を感じてしまいました。こうして13時10分に富山到着。この日一番のミッションを遂行いたします(つづく)。

あいの風とやま鉄道521系@富山'15.4.19
新幹線開業後の富山に到着

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2015.05.07

全国鉄道むすめ巡り2015北陸編その2~えちごトキめき鉄道に乗る

 全国鉄道むすめ巡り2015北陸編の続き。妙高高原駅でえちごトキめき鉄道に乗り換えますが、乗車券を買い直すため一旦改札を出て窓口へ向かいます。窓口で1日乗車券発売の案内があり、1枚入手。1,000円で1日乗り降り自由なので、いちいちきっぷを買う手間が省けるのはありがたいですが、この後直江津で乗り換え、そのまま泊まで移動してしまうので、フリーきっぷの恩恵を十分受けられないのが残念weep

トキめきホリデーフリーパス
1日1,000円で乗り放題のフリーパスを入手

 そんな妙高高原駅、これまで降りる機会が記憶にあるだけで1回ある程度。国鉄時代、停車時間を利用してスタンプを押すため降り立った程度で、周辺の記憶が全くありませんでしたが、臨時の改札口が設けられているなど駅構内は広々としていて、在来線特急が走っていた頃の面影が残っておりました。駅周辺には温泉やスキー場があるので、今でもシーズンにはそれなりに訪れる乗客も多いのかもしれませんが・・・。

妙高高原駅前'15.4.19
広々とした妙高高原駅前

 9時33分発の直江津行きで出発。新潟周辺で走っていたステンレス製の電車に揺られ、一路直江津を目指します。スイッチバック駅で知られる二本木を過ぎ、新幹線の乗換駅となった上越妙高で乗客が乗り込んできました。ここはかつて「脇野田」と名乗った駅で、新幹線開業に合わせて駅名が変わりましたが、車内から見た限りはまだ駅周辺は整備の途上といったところ。ここもいずれは大きく変わることでしょうね。

えちごトキめきET127系&北越急行HK100形@直江津'15.4.19
えちごトキめき鉄道のステンレスカーに揺られ、直江津に到着

 こうして直江津に到着。ここから富山方面へ向かう列車に乗り換えますが、真新しいステンレス車体のディーゼルカーが1両ポツンと停まっていました。これがこの後乗り込む泊行きのディーゼルカーで、JR時代の国鉄型車両一辺倒だった時のイメージしか持っていなかった自分にとってはまさしく大転換といったところですね。車内は海側が2人掛けで山側は1人掛けの座席配置となっています。

えちごトキめきET122形@直江津'15.4.19
直江津からは新型のディーゼルカーに乗車

 発車前、隣のホームに新潟行きの特急しらゆき3号が入線してくるとのことで、待ち構えることに。直江津へ向かう途中、新井駅に停車していたのを車内から見かけておりましたが、使用されているのはかつて常磐線の特急フレッシュひたちに使用されていたE653系で、列車名にちなんだのか白ベースの塗装に赤や青のラインが入った塗装に変更されるなど、だいぶイメージチェンジしてしまいましたねcoldsweats01

特急しらゆき3号@直江津'15.4.19
元フレッシュひたちE653系使用の特急しらゆき3号と対面

 そんなしらゆき3号の到着を見届けた後、泊行きのディーゼルカーに乗り込み出発。1両とあって座席はほぼ埋まり、地元客と旅行客は半々ほどでした。糸魚川で半分近くが下車し、乗客の入れ替えがありましたが、思えば5年前の2010年2月に引退直前の急行能登号で降り立った後、これまた引退直前のキハ52形で大糸線に乗り換えたことが懐かしいですね。

 単行のディーゼルカーは新潟と富山の県境にある市振駅であいの風とやま鉄道に入り、終点の泊に到着。ここからはこれまたステンレスの真新しい電車に乗り換えますが、この続きはのちほど(つづく)。

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2015.05.06

全国鉄道むすめ巡り北陸編その1~長野から北しなの線に乗り換え

 全国鉄道むすめ巡り2015の初遠征は北陸へ。もちろん北陸新幹線の初乗りを兼ねての旅でしたが、開業に伴ってJRから第三セクターへ転換した路線も乗り潰しの対象としていることから、行きにそれらの路線を乗るべく、まずは長野へ向かいます。大宮6時42分発のかがやき501号に乗り込み、わずか1時間足らずで長野に到着。これより先は新線区間となりますが、こちらは翌日のお楽しみに取っておきますcoldsweats01

E7系@長野'15.4.19
かがやき501号で長野へ

 さっそくJR信越本線から転換したしなの鉄道北しなの線に乗り込みますが、その前にみどりの窓口で北陸新幹線開業記念入場券を1部入手してきました。開業して早1か月が経過し、この手の開業記念のグッズは当の昔に売り切れと思っていたので正直期待しておりませんでしたが、お値段がやや高めだったせいなのか、まだ残っておりましたねhappy01

北陸新幹線開業記念入場券
長野駅で北陸新幹線開業記念入場券をゲットwink

 券売機で妙高高原までの乗車券を買ってからホームへ。発車までのんびりホームで過ごしていると、リゾートビューふるさとに使用されるハイブリッド車が入線してきました。この日は茅野まで臨時快速列車「リゾート高遠さくら祭り号」として使用されていましたが、すっかりこの地に馴染んだ印象を受けますね。シーズンによっては姨捨で夜景を楽しむ臨時列車としても運転されており、こちらも興味があるところです。

快速リゾート高遠さくら祭り号@長野'15.4.19
長野駅で見かけたハイブリッド車。この日は臨時「快速リゾート高遠さくら祭り号」として使用されました。

 そのハイブリット車を見送った後、しなの鉄道カラーの115系がホームに入ってきました。長野より南側ではこれまでお馴染みだったカラーで、第三セクター移管によって長野県北部から妙高高原まで乗り入れることになりましたが、妙高高原行きは8時13分にゆっくり長野を出発。豊野で飯山線の線路と別れ、次第に山深い景色へと変わっていきました。思えば豊野を除けばこれまで下車したことがない区間でもありますね。

桜@牟礼'15.4.19
妙高高原へ向かう道中の車窓

 長野では好天だった天気も進むに連れて徐々に雲が厚くなり、沿線には残雪も見えるほど。8時54分、終点の妙高高原に到着しました。ここから先はえちごトキめき鉄道の所管となり、この先へ向かうためにはここで乗り換えが必要になってしまいましたが、この続きはのちほど(つづく)。

しなの鉄道115系@妙高高原'15.4.19
妙高高原駅に到着

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2015.05.04

【5/4】今日は

キャンドル'15.5.4

 厳密には1日だったんですけど、10回目の結婚記念日ということで、夕飯は外食いたしました。それほど贅沢な店ではありませんが、こういう時間を過ごすのもまた大事かと・・・。

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2015.05.03

【4/12】全国鉄道むすめ巡り秩父鉄道編その3~帰りはパレオに乗って熊谷へ

 先月12日の続きですが、長瀞から乗り込んだ列車に揺られ、一路終着の三峰口を目指します。途中、桜が咲く武州日野駅に停車した際、一瞬腰が浮きそうになりましたが、今回はそのまま終点まで行く予定だったため泣く泣く車内から見送り。終点到着後、後続でやってくるパレオを出迎えるべく駅近くの警報器のない踏切付近で、この日三度目のお出迎えをしました。

秩父C58363@三峰口'15.4.12-1
この日3度目のパレオと対面coldsweats01

 駅前の食堂でランチを済ませた後、駅舎の反対側に広がる車両公園へ。ここで、C58の入れ替え作業を眺めながらのんびり過ごすことにしました。公園内には桜の木が何本かあり、いずれもほぼ満開に近い状態でしたが、さすがにここまで来れば4月中旬でも十分桜の花を見ることができますねhappy01。そんな光景をバックにC58はつつがなく入れ替え作業が進みました。

秩父C58363@三峰口'15.4.12-2
桜が咲く中、C58の入れ替え作業を見物

 さて、この後帰りはパレオに乗って熊谷まで戻ることにしますが、出発時間が迫ってきたので、駅に戻ることに。出札窓口でパレオの整理券を入手しました。現在、ネットで整理券を予約すると、桜沢みなののイラストが入った特製の缶バッジがプレゼントされるとのことで、今回はネット予約で押さえた次第でしたが、以前指定席を押さえた時にはワンボックスに家族連れと一緒になり、些か気を使ってしまいましたねcoldsweats01

SLパレオ整理券
SLの整理券をネットで予約するともらえる桜沢みなのの特製缶バッジ

 改札が始まってホームへ入ると、構内に急行リバイバルカラーの6000系6003Fが止まっている姿を目にしました。朝方、広瀬川原でパレオが来るのを待っていた際、先行する急行列車に使用されているのを目撃しておりましたが、両端には毎年恒例の急行さくら号のヘッドマークを掲出。沿線の桜は秩父地方以外ではすでに終わりを迎えておりましたが、今年も何とか間に合いましたねhappy01

秩父6000系@三峰口'15.4.12
この日は日中、三峰口でお昼寝していた急行リバイバルカラー

 客車に乗り込み、適当にワンボックスを確保。14時2分、定刻に三峰口を発車しました。以前、ネットで指定席を押さえたことを上の方で書きましたが、グループ旅行で確実に席を確保したい場合でないときは、自由席の方がよさそうですね。座れる保証がない分不安なところがありますけど、始発駅からであればGWなどのハイシーズンでない限りは座って行くことはできそうです。

秩父7500系@長瀞'15.4.12
枝垂桜の咲く長瀞駅はこの日も大賑わい

 午前中降り立った長瀞では後続の普通列車の待ち合わせ。ここから団体客が大挙して乗り込んできました。それまで車内はのんびりした空気に包まれていて、時折眠くなってしまいそうでしたが、ここで一転賑やかな空気に変わり、観光列車らしい車内になりました。ところが、次の寄居は団体客が一斉に下車。蜂の巣を突いたような喧騒は再びのんびりした空気に戻りました。、

 こうして16時20分、終点の熊谷に到着。ホームの反対側には桜沢みなの1stバースデーの記念列車が停まっていました。実は午前中、大麻生から長瀞へ向かう車内でこの列車とそれ違いましたが、熊谷到着後は車庫へ一旦引き上げた模様で、最後の最後で会うことができましたhappy01。両端には桜沢みなののイラストが入ったヘッドマークが掲出されていました。

秩父7500系@熊谷'15.4.12
最後に出会えた桜沢みなののヘッドマーク付き列車

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2015.05.02

【4/12】全国鉄道むすめ巡り秩父鉄道編その2~長瀞駅周辺は大賑わい

 先月12日の続き。春の風景広がる広瀬川原で今年最初のパレオを見送った後、今回のお出かけ一番の目的地だった長瀞へやってきました。全国鉄道むすめ巡りに秩父鉄道が参加すると聞いた際、てっきりスタンプの設置場所は終点の三峰口と思っていただけに、実際には長瀞駅となったことにちょっと意表を突かれましたが、効率よく回りたい向きには適当なところかもしれませんね。

桜沢みなのフラッグ@長瀞'15.4.12
長瀞でスタンプを押印heart04

 ここでも桜沢みなの1stバースデー記念入場券を売っていたので、1枚入手。この後一旦駅を離れ、駅近くの線路脇で後続のパレオをお見送りすることにしました。さすがに沿線一番の観光地だけあって、パレオの到着が近づくにつれて線路脇には多くの観光客が集まってきましたが、沿道に連なる桜並木の桜が散り行く中、汽笛を鳴らしてゆっくり発車しました。

秩父C58363@長瀞'15.4.12
大勢のギャラリーに見守られ、パレオが長瀞を出発

 後続の三峰口行きに乗り込み、長瀞を出発。秩父で再びパレオを追い越し、終点三峰口までやってまいりました(つづく)。

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2015.05.01

【4/12】全国鉄道むすめ巡り秩父鉄道編その1~広瀬川原で今年最初のパレオ

 3月からスタートした全国鉄道むすめ巡り2015。目下、粛々と巡っておりますが、先月の12日は秩父鉄道沿線を訪ねてまいりました。近場でもあり、行き慣れたところでありますが、今回もいつものように熊谷駅でフリーきっぷを手に入れてから出発。合わせて桜沢みなの1stバースデー記念入場券も入手いたしました。縦長の硬券きっぷで、台紙も付いておりました。

桜沢みなの1stバースデー記念入場券
全国鉄道むすめ巡りに合わせて発売された桜沢みなの1stバースデー記念入場券

 8時ちょうど発三峰口行きに乗り込んで出発。まずはひろせ野鳥の森で途中下車となりました。3月から今年のパレオの運行がスタートしたので、今年最初のパレオの雄姿を拝むべく広瀬川原までやってきましたが、菜の花は咲いていたものの、桜の方はだいぶ散ってしまい、花弁がほとんど地面へ落ちておりました。埼玉県の北部に位置しているだけにまだ楽しめるかと思っていましたが、甘かったですねweep

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'15.4.12-1
秩父鉄道沿線にも春の訪れが・・・

 そんな中、9時半近くにC58の入れ替え作業がスタート。菜の花に囲まれる中、滞りなく客車に連結されました。その様子を見届けてから大麻生駅寄りに移動。好天の中、しばし待つこと10時20分過ぎに熊谷を出発したパレオが近づいてきました。この日ヘッドマークの掲出はありませんでしたが、これが自分にとって2015年最初のパレオ対面と相成りました。

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'15.4.12-2
熊谷を出発し、一路三峰口を目指すパレオ

 この後、大麻生から後続の列車に乗車。今回一番の目的地である長瀞へ向かいますが、この続きは後ほど(つづく)。

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