« 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その2~国鉄型特急に乗って豊岡へ | トップページ | 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その4~高速バスでなんばへ »

2015.06.14

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その3~京都丹後鉄道に乗る

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続きですが、きのさき5号が遅れたことから豊岡では京都丹後鉄道への接続時間が少なく、改札を抜けてすぐに乗り場へ直行。さっそく、ネット予約しておいたフリーきっぷとこの後乗り込む観光列車「あかまつ」の整理券を窓口で引き換えました。フリーきっぷは当日買うよりも200円安いことから事前にネット予約しておきましたが、このあたり新会社ならではのサービスですね。

丹鉄フリーきっぷ&あかまつ整理券
ネット予約で押さえた”丹鉄”のきっぷ類

 そのままホームへ入ると、すでに2両編成の列車が入線しており、西舞鶴寄り先頭車にこれから乗り込む赤の塗装の観光車両「あかまつ」が連結されていました。北近畿タンゴ鉄道時代に観光列車として登場し、JR九州などの車両デザインで有名な水戸岡鋭治氏が手掛けた車両ですが、車内も水戸岡氏デザインの列車らしい空間で、専用のアテンダントも常務しております。

京都丹後鉄道KTR702@豊岡'15.5.22
京都丹後鉄道の観光列車「あかまつ」に乗車

 列車は14時4分、豊岡を出発。次の停車駅、コウノトリの郷は北近畿タンゴ鉄道当時に「但馬三江」と名乗った駅で、鉄道むすめの名前もこの駅が由来でしたが、今回の駅名の改称により関連グッズの販売も取り止めとなってしまいましたweep。そんなコウノトリの郷駅を過ぎ、兵庫県と京都府の県境を越えて久美浜に到着。ここで4分間の停車時間があり、豊岡行きのタンゴディスカバリーと交換しました。

あかまつ車内'15.5.22
あかまつの車内

アイスコーヒー@あかまつ車内'15.5.22
アテンダントによる車内販売もありますhappy01

京都丹後鉄道KTR8000形@久美浜'15.5.22
久美浜で交換した”タンゴディスカバリー”

 その後、網野、峰山と列車交換の度に停車。その都度、列車から降りてホームで過ごしておりましたが、この日は好天に恵まれ、初夏の過ごしやすい陽気だったことから、外で過ごすにはちょうどよかったですね。こうした停車時間も観光列車であれば基本急ぎではないので、ある程度設けられていると有難いところですが、一方車内ではアテンダントによる観光案内もあり、こちらも観光列車ならではの雰囲気でした。

天橋立@あかまつ車内'15.5.22
今回は車窓から~天橋立

 列車は天橋立に到着。3年前の全国鉄道むすめ巡りの折に降り立った時はあいにくの雨の中、周辺を散策したものでしたが、ここから乗客が乗り込んできて多少観光列車らしくなってきました。その後、宮津から栗田までの間では宮津湾を望むことができる海岸線近くのところでしばしの停車サービス。こうして16時23分、終点の西舞鶴に到着しました。

宮津湾'15.5.22
宮津と栗田の間ではしばしの停車時間もhappy01

 真新しい駅舎に変わって装いも一新した西舞鶴駅でしたが、慌ただしく16時38分発の豊岡行きで折り返し。宮津からは4分の待ち時間で福知山行きに乗り換えました。今回は全国鉄道むすめ巡りの合間の乗り潰しということで一気に乗り通すことに専念してしまい、降りて過ごすことができませんでしたが、次回訪れるときには他の観光列車にも乗りたいところ。18時6分、福知山に到着し、完乗を無事果たしました。

京都丹後鉄道MF101@福知山'15.5.22
夕暮れの福知山に到着

 さてこの後は高速バスに乗って一路この日の逗留地である大阪を目指しますが、この続きは後ほど(つづく)。

|

« 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その2~国鉄型特急に乗って豊岡へ | トップページ | 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その4~高速バスでなんばへ »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/61742944

この記事へのトラックバック一覧です: 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その3~京都丹後鉄道に乗る:

« 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その2~国鉄型特急に乗って豊岡へ | トップページ | 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その4~高速バスでなんばへ »