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2015.06.30

全国鉄道むすめ巡り2015西日本編その1~乗る列車を間違える

 今月12日から14日までの間、全国鉄道むすめ巡り絡みで広島と福岡を訪ねてまいりました。広島は全国鉄道むすめ巡りとしては3年連続となったのに対して福岡は初。自分にとっても九州は2011年4月の九州新幹線初乗りの時以来4年ぶりとなりましたが、そもそも鉄道むすめそのものが存在しない四国は2008年4月以来ご無沙汰となっており、ここ数年いかに鉄道むすめ目的で旅していることが多いことが伺えます。

 そんな初日は広島を目指しますが、今回は新幹線を利用することに。梅雨のすっきりしない時とあって陸路利用としましたが、東京から新横浜を過ぎたところで思いもよらぬ事態に遭遇することになってしまいました。何と手持ちの指定券が1本前の列車で、本来の指定券を持っていた乗客に指摘され気付くという有様に。実はその前に車内改札が行われており、車掌も気づかずに行ってしまうというオチもcoldsweats01

784-2033@東京'15.6.12
この後、思いもよらぬ事態に・・・bearing

 そんなすったもんだがあってやむなく自由席へ移動。ドタバタの出発となってしまいましたが、車内では東京駅で手に入れた東海道新幹線弁当で朝食としました。昨年見掛けた東海道新幹線50周年記念弁当の続編といった感じで、東海道新幹線沿線にゆかりのある食材をふんだんに盛り込んだ内容となっているところはなかなか面白いところですね。

東海道新幹線弁当'15.6.12
乗車前に手に入れた東海道新幹線弁当で朝食

 列車は名古屋、京都と停車し、新大阪で東京から乗ってきた乗客が概ね下車していきました。東京からだと岡山より先は航空機を利用する乗客の方が多くなっていくと思われますが、山陽新幹線区間に入って概ね乗客が入れ替わり、11時過ぎ広島に到着。さっそく広島の町へ繰り出すことにします(つづく)。

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2015.06.29

高山本線のキハ40形

 ちょっと前までディーゼルカーで注目の的と言えばキハ52形やキハ58形で、同じく国鉄時代に製造されたキハ40形についてはあまり見向きもされていませんでしたが、高山本線のキハ40形が今月いっぱいで運転終了とのことで、沿線にはJR東海で唯一の国鉄型ディーゼルカーとなったキハ40形を見に多くの人が訪れているとのことです。

 その高山本線も最後に乗ったのが2009年のJR西日本管内の区間とあって、JR東海管内の区間はいつが最後だったのか思い出せないところ。手持ちの画像も、今すぐに出せるものとしては1990年4月に高山駅で撮影したものくらいだったりします。キハ40形自体は各地にまだまだ現役で活躍していますが、これから徐々に活躍の場が狭まりつつあるようです。

キハ48-3@高山'90.4.6
高山本線のキハ40形も今月限り

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2015.06.28

たま

 言うまでもありませんが、生き物には必ず命が尽きるときが来るわけで、ネコであっても例外ではないところ。瀕死状態だった南海貴志川線の経営を引き継いだ和歌山電鐵が現在のように国内のみならず海外からも観光客が訪れるような路線へと変貌を遂げたのは、まさにたまのおかげと言っても過言ではないでしょう。まさに生きた “招き猫”ですねcat

 たま駅長は3年前の2012年3月、1回目となった全国鉄道むすめ巡りで訪ねた際に終点の貴志駅でお目にかかりましたが、ガラス張りのケースにずっと入っていて、正直窮屈な印象を受けました。とは言え、連日多くの人にカメラや携帯を向けられてかなりストレスになっていたのは事実で、このあたりは後輩にあたる「ニタマ」に対しても気遣いが必要かもしれませんね。

たま@貴志'12.3

たま電車ラッピング'12.3

神前みーこラッピング'14.8
お疲れ様>たまcat

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2015.06.25

【6/7】第5回栗橋みなみ誕生日祭を訪ねる

 今月最初の日曜日となった7日、毎年恒例の栗橋みなみ誕生日祭へ参加してまいりました。栗橋までは大宮から東武経由。時間が少し早かったので、南栗橋駅から歩いて市内へ向かいます。線路に沿って歩きながら検修区の横を通過。すると、浅草寄りから日光東照宮四百年式年大祭を記念した特別塗装のスペーシアが近づいてまいりました。

東武100系@栗橋'15.6.7
日光東照宮四百年式年大祭特別塗装のスペーシアと遭遇

 その後、栗橋の街中へやってまいりましたが、開始時間までもう少し時間があったので、市内をブラブラ散策することに。今年4月にお披露目された鉄道むすめのフラッグは5月の時に拝見済みでしたが、ゆっくり見て回るのは今回が初めてで、北海道から九州までの各鉄道事業者の鉄道むすめが勢揃いしていて、なかなか見ごたえありますね。しかし、モノによっては風で捩れているなど、残念な姿も・・・weep

大月みーなフラッグ@栗橋’15.6.7
今回は時間をかけて拝見>鉄道むすめフラッグ

 時刻は正午近くになり、栗橋みなみ誕生日祭の会場へ到着。今年もゲームありイラストケーキありといろいろ盛り上がってまいりましたhappy01

栗橋みなみバースデーケーキ'15.6.7
今年も盛大に開催birthday>誕生日祭

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2015.06.24

【5/30】桜沢みなの1stバースデー記念仕様パレオを追うその2~三峰口からパレオ乗車

 桜沢みなの1stバースデー記念列車追い掛け旅の続きですが、終点三峰口に到着した後、駅前に連なる食堂の一つでランチタイム。この日は朝から好天に恵まれ、汗ばむような陽気となりましたが、食事中は開けっ放しの扉から入ってくる風が心地よいほどでした。そんな中食事を済ませ、これからやってくるパレオをお迎えしようと白久寄りの線路脇で待機。ドラフト音を響かせながら、終着駅に到着しました。

秩父鉄道C58363@三峰口'15.5.30-1
三峰口駅近くでパレオをお迎え

 再び駅へ戻り、今度は裏手の鉄道公園へ。ここまで引っ張ってきたC58の方向転換を見ようと転車台の前まで向かいます。構内に停車中の7503Fとアニメ「あの花」のラッピング車両の西武4000系4005Fの並びを横目で見ながら転車台の前へ。しばらくすると、C58がバックで近づいてきました。作業員の操作で進行方向が180度転換。再び来た道を戻っていきました。

秩父鉄道7500系@三峰口'15.5.30

秩父鉄道7500系&西武4000系@三峰口'15.5.30

秩父鉄道C58363@三峰口'15.5.30-2
(3枚とも)終着駅での様子

 さてこの後は帰り支度。熊谷行きのパレオに乗車します。4月の時と同じく今回もwebで事前に予約しており、窓口で整理券と一緒に桜沢みなののイラストが入った缶バッジをゲット。それらを片手に客車に乗り込むと、車内に吊るされた桜沢みなのの大きなイラストのお出迎えを受けました。さすがバースデー記念列車らしい演出でしたね。

秩父鉄道C58363@三峰口'15.5.30-3

桜沢みなの吊り広告@パレオ車内'15.5.30
(2枚とも)バースデー記念列車は桜沢みなの一色heart04

 バースデー記念列車は定刻の14時3分、三峰口を発車。車内ではパレオや桜沢みなのの関連グッズを販売する車販が乗務しておりましたが、いくつかある関連グッズの中から、桜沢みなののイラストが入ったスイーツを2種類購入しました。これは先月16日の広瀬川原のイベント会場でも販売していたモノで、そのうちの1個を車内でいただきましたwink

さくらカステラ&マドレーヌ'15.5.30
桜沢みなののイラストが入ったスイーツを車内で入手

 15時過ぎ、長瀞に到着。今回は4月の時のようなツアーでの利用はなく、車内は比較的静かな雰囲気でしたが、停車中に後続でやってきた7503Fがそのまま先行していきました。そのあとを追うように進み、終点の熊谷には定刻の16時18分に到着。この後、先行していった7503Fを駅近くの踏切付近でお迎えしてから、高崎線に乗って帰ってきました。

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2015.06.23

【5/30】桜沢みなの1stバースデー記念仕様パレオを追うその1~広瀬川原編

 5月最後の土曜日は秩父鉄道沿線へ。先月16日のイベントで展示された桜沢みなののイラスト入りC58が牽引の1stバースデー記念列車を追いかけてまいりました。いつものように熊谷駅でフリーきっぷを入手した後、ひろせ野鳥の森駅で途中下車。SLの入れ替え作業を見ようと広瀬川原の車両基地にやってくると、デフに桜沢みなののイラストが装飾されたC58がスタンバイしておりました。

秩父C58363@ひろせ野鳥の森'15.5.30
デフに鉄道むすめの大きなイラストが装飾されたC58が広瀬川原でスタンバイ

 デフに大きな鉄道むすめのイラストというのは、どうしても賛否両論別れるところ(否のほうが多いのかも・・・)。しかし、せっかく鉄道むすめが絡んだイベントとあって、これは大いに楽しみたいところですが、12系客車に連結されたのを見届け、この後は本線上で雄姿を拝むことにします。今回はイラストがデフに装飾されているので一工夫したいところ。結局、大麻生駅近くの警報器のない踏切でお迎えと相成りました。

秩父C58363@大麻生'15.5.30
大麻生駅近くでパレオをお迎え

 この後、後続の普通列車に乗り込み、大麻生を発車。やってきたのは、桜沢みなののヘッドマークが掲出された7503Fでした。こちらは5月一杯までの運転ということで、この日の運用に就いているかどうか心配でしたが、パレオの後を追いかける格好での運用ということで、1stバースデー記念列車に合わせて運用に就いたのかもしれませんね。

秩父鉄道7703@三峰口'15.5.30

桜沢みなの1stバースデーHM'15.5.30

桜沢みなのイラスト@7503F車内'15.5.30
(3枚とも)桜沢みなのラッピング車両に揺られて終点まで

 当初、どこかで降りてパレオをもう一度待ち構えようかと考えたものの、結局終点三峰口までそのまま乗り続けることに。駅前の食堂でランチを摂った後、パレオをお迎えすることにしましたが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.22

【5/24】“ムーミン”を見に鉄博へ

 関西遠征から戻ってきた翌24日、夕方から鉄道博物館へ行ってまいりました。お目当ては、今年4月から展示が始まった“ムーミン”ことEF55形電気機関車。その雄姿を拝もうと館内に入ると、さっそくヒストリーゾーンへやってまいりました。ムーミンが鎮座しているのは、以前C57が展示されていた転車台の上。その貴婦人を少し北側へずらし、ムーミンが置かれました。

EF55-1@鉄道博物館'15.5.24
鉄博で展示がスタートした”ムーミン”EF55-1

 こちらにも当時書いた通り、2008年12月の復活運転の時はムーミンが引っ張る列車に乗っておりますが、こうして間近で見るのは2010年7月に高崎で行われたイベント以来になるでしょうか?残念ながら、本線上で走る姿を見ることはもう叶いそうにはありませんが、今後はこうして鉄博に来れば、この愛嬌のある顔をいつでも拝むことができますhappy01

 その他、館内では3月のダイヤ改正で華々しく開通した上野東京ラインのヘッドマークが展示されていました。このヘッドマーク、実際に宇都宮線や高崎線で走っている一部の列車に掲出されていたことは知っておりましたが、残念ながら実物を目にすることができませんでした。もうちょっと長い期間掲出していれば見る機会も多かったかもしれませんが・・・。

上野東京ラインHM@鉄道博物館'15.5.24-1

上野東京ラインHM@鉄道博物館'15.5.24-2
(2枚とも)上野東京ラインのヘッドマークが展示

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2015.06.21

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その10~伊丹空港から帰宅の途に

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編もいよいよ大詰め。梅田まで戻ってきました。朝は先を急ぐこともあって素通りしてしまった梅田駅は難波に負けじ劣らずの大規模な駅。ただ南海とは異なり、京都、宝塚、神戸の3方向へ向かう列車はいずれもマルーン一色で、車両のバリエーションという点では個性がやや欠ける感はあるものの、鉄道会社それぞれの個性を垣間見ることができます。

梅田駅構内'15.5.23
マルーンに染まる阪急の梅田駅(ブレてしまいましたcoldsweats01

 そんな梅田駅の改札を抜け、コインロッカーに預けてあった荷物を取り出した後、再び改札を通過しホームへ。今度は宝塚行きに乗り込みます。この後は伊丹空港を目指すだけ。蛍池で大阪モノレールに乗り換えます。やってきたのはマルーン塗装のモノレール車両。見て分かる通り阪急とコラボしたラッピング車両ですが、今回の旅は何かとマルーンのカラーを目にした旅と相成りましたcoldsweats01

大阪モノレール1000系@蛍池'15.5.23
蛍池から乗り込んだ大阪モノレールの列車もマルーン一色

 これから乗り込むのは、17時20分発のJAL128便羽田行き。空港ロビーでみやげを物色してから展望デッキで行き来する旅客機を眺めてから、手荷物検査場を抜けて搭乗口へ向かいました。JAL128便はほぼ定刻に伊丹空港を離陸。特段大きな揺れもなく、1時間足らずで着陸態勢に入ると、東京ディズニーランドやスカイツリーなど、夕暮れの東京の景色を眺めながら羽田に降り立ちました。

JLboeing767-300@大阪国際空港'15.5.23

東京スカイツリー@JL128便'15.5.23
(2枚とも)JAL128便で羽田に到着

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2015.06.20

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その9~嵐電に乗って嵐山へ

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続き。大津から京都市内へ戻り、地下鉄東西線の終着駅である太秦天神川へやってきました。ここへ降り立つのも、2008年1月の延伸開業以来(当時のblog記事はこちら)。駅のすぐ近くにある嵐電天神川駅から嵐山を目指しますが、少し時間があったので、電停周辺で行き交う嵐電の電車を観察してきました。紫一色の電車は、京都らしい趣ですねhappy01

嵐電モボ611型@嵐電天神川'15.5.23
紫一色の嵐電の電車は京都らしい趣

 まだまだ観察したいものの、適当なところで切り上げて四条大宮からの電車に乗り込むことに。嵐電沿線には嵐山は元より天竜寺や太秦映画村など、京都でも有数の観光地が点在していることもあり、乗り込んだ電車の車内は観光客ばかりで、午前中乗った阪急同様、さまざまな国の言葉が飛び交っておりました。そんな中、終点嵐山に到着。さっそくインフォメーションセンターに設置のスタンプを押してきました。

嵐電625@嵐山'15.5.23

福王寺ひかる幟@嵐山'15.5.23
(2枚とも)無事嵐山に到着

 時刻はすでに正午過ぎとさすがに腹も空いてきたので、ここでランチタイムとすることに。嵐山の駅舎は、土産物や飲食店などが並ぶ商業施設「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」となっており、2階の食事処「京都嵐山 嵐丼」で豆腐や湯葉を使った嵐山丼なるものをいただきました。京都でも有数の観光地にしてはすんなり入ることができましたが、外はそれなりに観光客も行き来していました。

嵐山丼@京都嵐山 嵐丼'15.5.23
嵐山駅2階の食事処で嵐山丼を食す

 腹も満たされ、この後は嵐山周辺をブラブラすることに。とは言え、嵐山は今から4年前の2011年2月、東日本大震災が発生するちょっと前に散策しているため、今回は周辺をブラブラする程度にしました。隣の嵐電嵯峨駅までの間の踏切で、茶の塗装が施されたモボ21型をお迎えした後、桂川の川べりまで出て渡月橋を渡り、対岸にある阪急の嵐山駅へやってきました。

アクリルポール@嵐山'15.5.23

嵐電モボ21型@嵐山'15.5.23

渡月橋@嵐山'15.5.23
(3枚とも)嵐山をのんびり散策

 この後はいよいよ帰り支度、14時27分発の桂行きで嵐山を出発し、1時間ほどで梅田まで戻ってきましたが、この続きは後ほど(つづく)。

阪急6300系@嵐山'15.5.23
今も支線で活躍の6300系に揺られ、桂へ

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2015.06.19

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その8~京阪大津線を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続き。石山に到着し、京阪大津線に乗り換えます。駅の窓口で大津線の鉄道むすめ、石山ともかのグッズを入手してから出発。終点の石山寺に到着しましたが、去年来からこの日まで1年ちょっとの間に4度も足を運んだことになり、もはや"勝手知ったる"と言ったところとなりつつありますね。そんな中、さっそくスタンプを押した後、駅近くで電車をお迎え。30分ほど過ごしました。

京阪600形@石山寺'15.5.23
石山ともかさんは今も健在heart01

 大津線と言えば、さまざまなラッピング車両が行き交う路線であり、何かネタになりそうな車両を捕まえようとも思いましたが、この後嵐電を控えていることもあり、このまま浜大津まで直通。ここから一気に京都を目指します。ホームで列車を待っていると、石山寺方面から1本列車が到着。一見、ごく普通の大津線の列車ですが、じっくり見ると車体には鉄道むすめの名前がうっすら残っていましたheart01

京阪600形@浜大津'15.5.23
浜大津で元鉄道むすめラッピング車両と遭遇

 この後、地下鉄直通に乗り込んで浜大津を出発。併用軌道区間から逢坂山の峠を越え、京都市内へ戻ってきました。この後は嵐電沿線を訪ねることにしますが、続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.18

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その7~梅田から京都へ

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続き。多くの人が行き交う梅田の地下街を通り抜けて阪急の梅田駅へやってきました。ここから一路京都を目指しますが、その前に阪急と嵐電が乗り降り自由のフリーきっぷ「京都・嵐山1dayパス」を入手。この日の目的は京阪大津線と嵐電に設置されている全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押すことで、行き帰りの足を考えこのきっぷをチョイスした次第でした。

京都・嵐山1dayパス'15.5.23
阪急電車と嵐電が乗り降り自由のフリーきっぷ「京都・嵐山1dayパス」で出発

 さっそく改札を抜け、櫛形ホームの駅構内へ。先ほど堺から南海電車で降り立った難波駅と同じ構造ですが、京都方面は元より宝塚や神戸からやってくるマルーン塗装の列車が頻繁に行き来しておりました。そんな様子を見る時間を惜しむようにさっそく河原町行きの特急で出発。さまざまな国の言葉が飛び交う車内で過ごしながら、終点の一つ手前にある烏丸で下車しました。

阪急9300@烏丸'15.5.23
阪急電車に揺られて京都へ

 ここで一旦フリーきっぷの圏外へ。京都駅へ向かうべく地下鉄烏丸線に乗り換えます。京都の地下鉄と言えば女子高生のキャラクターがデザインされたポスターが駅構内で見ることができますが、四条駅の改札付近にそのポスターを発見。キャラクターも増えて、京都の地下鉄のマスコット的な存在と言えるかもしれませんね。ただ、プリペイドカード類は今回見かけませんでした。

地下鉄に乗るっポスター@四条'15.5.23
京都の地下鉄の”萌えな”ポスターは健在heart01

 そんな地下鉄に揺られて京都へ。ここから東海道本線に乗り換えて、京阪大津線の乗換駅である石山に到着しました。この後は京阪大津線沿線を乗り歩くことにしますが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.17

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その6~朝の難波駅

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続きも2日目の朝を迎えましたが、計画当初は大阪市内の宿を押さえようとしたものの、どういうわけか手頃な値段の宿がなかなか取れず、やむなく堺まで選択肢を広げて何とか押さえることができた次第でした。もっとも難波までは15分ほどなので、移動にはさほど苦はありませんでしたが、街角で見かけたザビエルの像に見送られ、堺を出発します。

ザビエル像@堺'15.5.23
堺の町を見続けるザビエル像

 時刻は午前7時を過ぎたところ。この後、15分発の難波行きサザンがあるので、これに乗車することにしました。この列車には乗車券のみで乗れる普通車と料金がかかる座席指定車両が繋げられており、今回は指定車両に乗車。着席確保で移動したい向きにはありがたいところですが、堺を出て10分ほどで終点難波に到着。あっという間の座席車体験でしたcoldsweats01

南海12102@難波'15.5.23
堺から難波まで、わずか10分ほどの座席車体験となりましたcoldsweats01>サザン

 その難波駅ではしばらく構内に留まって観察することに。ホームが櫛形の駅構内は、私鉄の始発駅らしい雰囲気で、関東でも昨年春まで使われていた東急の渋谷駅も同じ構造でしたが、そんな駅のホームには通勤車からラピートはもちろん、高野山の開創1200年を記念して塗装変更された特急こうや号30000系の姿も見ることができ、短い間でしたがいろいろ楽しむことができました。

南海7000系&50000系@難波'15.5.23

南海7000系&8000系@難波'15.5.23

南海30000系@難波'15.5.23
(3枚とも)朝の難波駅の様子

 名残惜しいところではありましたが、この後の予定があったことから適当なところで切り上げて改札を通過。前日、福知山からの高速バスを降りて通り抜けた地下街を通り、地下鉄四つ橋線の乗り場までやってきました。ここから地下鉄に乗って西梅田へ。この後、阪急で京都方面を目指しますが、続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.16

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その5~夜の泉北高速鉄道を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続きですが、高速バスで大阪入りした後、地下鉄御堂筋線に乗り込み、終点のなかもずへやってきました。時刻は21時過ぎ。ホテルに入って休憩したいところですが、ここはもう一仕事。全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに泉北高速鉄道の終着駅である和泉中央駅を目指します。ホームにはちょうど鉄道むすめのラッピング車両が停車しており、足早に乗車。

 泉北高速鉄道を訪ねるのも初乗りで訪れた1999年以来となりましたが、ニュータウンの中を走る路線とあって、わざわざ遠方からやってきて乗るのは、やはり乗り潰し目的くらい。元より外は真っ暗なので、景色を堪能するまでもありませんでしたが、乗客も自宅のあるニュータウンへ帰る仕事帰りの背広姿の乗客ばかりで、そんな中を終点の和泉中央に到着。人の流れを見計らい、しばしラッピング車両を観察しました。

和泉こうみラッピング'15.5.22-1
和泉中央駅開業20周年を記念して登場した鉄道むすめ「和泉こうみ」ラッピング列車

 そのまま改札へ向かい、すぐ傍に設置されているスタンプを無事押印。そのすぐ脇に店を構えているコンビニで、限定グッズの方も無事入手しました。さすがにそのまま折り返すのももったいなかったので、駅の外へ出てみることに。至って平凡な住宅地の一角に建つ駅でしたが、後続で到着した列車からは多くの仕事帰りのスタイルの乗客が降りてきました。

和泉中央駅舎'15.5.22
ニュータウンの中に建つ和泉中央駅

 帰りは難波行き南海直通の列車に乗り込みますが、やってきたのは先ほど乗ってきた鉄道むすめのラッピング車両。先ほど降りた際、駅構内の案内表示には「回送」と表示されていたため、そのまま引き上げたのかと思っていましたが、乗客を降ろした後に一旦引き上げ、再びホームに入ってきました。結局行きも帰りも鉄道むすめのラッピング車と何とも幸運な状況の中、天下茶屋でお見送り。

和泉こうみラッピング'15.5.22-2

泉北高速鉄道7020系@天下茶屋'15.5.22
(2枚とも)鉄道むすめラッピング列車で天下茶屋へ

 天下茶屋からは、この日の宿泊地である堺まで移動。次の列車が来るまでの間ホームで待っていると、関西空港からのラピートが隣のホームに入ってきました。そのラピートを見送った後、堺へ移動。駅近くのホテルに逗留となりました(つづく)。

南海50000系@天下茶屋'15.5.22
天下茶屋でラピートと対面

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2015.06.15

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その4~高速バスでなんばへ

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続き。福知山からなんば行きの高速バスに乗り込みます。乗り場は駅の北口にあり、乗り場のすぐ傍にあるきっぷ売り場で乗車券を購入。この後は夕飯の調達を兼ねて駅周辺をブラブラすることにしましたが、線路を挟んだ南口の駅前ロータリーには転車台に乗せられたC11が保存されており、昔からの交通の要所ならではといったところでしょうか。

C1140@福知山'15.5.22
福知山駅の南口に鎮座する転車台とC1140号機

 なんば行き高速バスは19時ちょうど、駅前を発車。この日の最終便とあって車内はそこそこ埋まっておりましたが、並行する福知山線のこうのとり号と比べて運賃が安いことが魅力ですかね?実は19時26分発のこうのとり26号にするか直前まで迷いましたが、日中乗っているので帰りは運賃が安い高速バスをチョイスした次第。おまけに高速バスの場合、大阪の中心部であるなんばまで直行するのも魅力でしたね。

日本交通バス@福知山'15.5.22
なんば行き高速バスに乗車

 そんなバスの車内で、乗り込む前に入手しておいたばら寿司を夕飯にいただくこと。駅の高架化の頃に駅弁業者が撤退してしまい、駅構内のコンビニにあったのを入手しましたが、京都丹後鉄道のサイトからも予約することができ、観光列車乗車の際に受け取ることができるようです。丹後半島の郷土料理の一つとのことで、なかなか素朴な味でした。

丹後のばら寿司'15.5.22
バスの車内で丹後のばら寿司を夕飯にhappy01

 すっかり暗くなった中、高速道路を順調に快走しながら20時過ぎに大阪国際空港に到着。およそ半日ぶりに戻ってきた格好になりましたが、その後も順調に飛ばして大阪市内に入り、定刻よりも少し早めに終着のなんばOCATに到着しました。バスから降りると、迷路のような地下街を抜けて地下鉄の乗り場へ。地下鉄御堂筋線に乗りこみますが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.14

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その3~京都丹後鉄道に乗る

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続きですが、きのさき5号が遅れたことから豊岡では京都丹後鉄道への接続時間が少なく、改札を抜けてすぐに乗り場へ直行。さっそく、ネット予約しておいたフリーきっぷとこの後乗り込む観光列車「あかまつ」の整理券を窓口で引き換えました。フリーきっぷは当日買うよりも200円安いことから事前にネット予約しておきましたが、このあたり新会社ならではのサービスですね。

丹鉄フリーきっぷ&あかまつ整理券
ネット予約で押さえた”丹鉄”のきっぷ類

 そのままホームへ入ると、すでに2両編成の列車が入線しており、西舞鶴寄り先頭車にこれから乗り込む赤の塗装の観光車両「あかまつ」が連結されていました。北近畿タンゴ鉄道時代に観光列車として登場し、JR九州などの車両デザインで有名な水戸岡鋭治氏が手掛けた車両ですが、車内も水戸岡氏デザインの列車らしい空間で、専用のアテンダントも常務しております。

京都丹後鉄道KTR702@豊岡'15.5.22
京都丹後鉄道の観光列車「あかまつ」に乗車

 列車は14時4分、豊岡を出発。次の停車駅、コウノトリの郷は北近畿タンゴ鉄道当時に「但馬三江」と名乗った駅で、鉄道むすめの名前もこの駅が由来でしたが、今回の駅名の改称により関連グッズの販売も取り止めとなってしまいましたweep。そんなコウノトリの郷駅を過ぎ、兵庫県と京都府の県境を越えて久美浜に到着。ここで4分間の停車時間があり、豊岡行きのタンゴディスカバリーと交換しました。

あかまつ車内'15.5.22
あかまつの車内

アイスコーヒー@あかまつ車内'15.5.22
アテンダントによる車内販売もありますhappy01

京都丹後鉄道KTR8000形@久美浜'15.5.22
久美浜で交換した”タンゴディスカバリー”

 その後、網野、峰山と列車交換の度に停車。その都度、列車から降りてホームで過ごしておりましたが、この日は好天に恵まれ、初夏の過ごしやすい陽気だったことから、外で過ごすにはちょうどよかったですね。こうした停車時間も観光列車であれば基本急ぎではないので、ある程度設けられていると有難いところですが、一方車内ではアテンダントによる観光案内もあり、こちらも観光列車ならではの雰囲気でした。

天橋立@あかまつ車内'15.5.22
今回は車窓から~天橋立

 列車は天橋立に到着。3年前の全国鉄道むすめ巡りの折に降り立った時はあいにくの雨の中、周辺を散策したものでしたが、ここから乗客が乗り込んできて多少観光列車らしくなってきました。その後、宮津から栗田までの間では宮津湾を望むことができる海岸線近くのところでしばしの停車サービス。こうして16時23分、終点の西舞鶴に到着しました。

宮津湾'15.5.22
宮津と栗田の間ではしばしの停車時間もhappy01

 真新しい駅舎に変わって装いも一新した西舞鶴駅でしたが、慌ただしく16時38分発の豊岡行きで折り返し。宮津からは4分の待ち時間で福知山行きに乗り換えました。今回は全国鉄道むすめ巡りの合間の乗り潰しということで一気に乗り通すことに専念してしまい、降りて過ごすことができませんでしたが、次回訪れるときには他の観光列車にも乗りたいところ。18時6分、福知山に到着し、完乗を無事果たしました。

京都丹後鉄道MF101@福知山'15.5.22
夕暮れの福知山に到着

 さてこの後は高速バスに乗って一路この日の逗留地である大阪を目指しますが、この続きは後ほど(つづく)。

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全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その2~国鉄型特急に乗って豊岡へ

 全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編の続き。宝塚から11時33分発特急こうのとり7号に乗車します。やってきたのは国鉄型の381系。くろしおに287系が投入されたことにより、それまで北近畿エリアで走っていた183系の置き換えとして転属となりましたが、この381系もしらさぎで使用されていた683系2000番台を直流化した289系への置き換えが発表され、乗車は今回が最後になるかもしれません。

特急こうのとり7号@宝塚'15.5.22
381系使用の特急こうのとり7号に乗車

 こうしてこうのとり7号に乗り込みましたが、宝塚を発車したところで急停車。安全確認を行ったため、7分遅れで再び動き出しました。381系のイメージというとやはり最初に投入された特急しなのになりますが、今でこそ振子車両は珍しくないものの、デビュー当時は技術を駆使して登場しただけあって異彩を放つ存在で、その技術は少なからず受け継がれているのではないかと思うところです。

 そんなこうのとり7号は結局7分遅れのまま、終点福知山に到着。隣のホームには、京都からの特急きのさき5号が待っており、列車到着後、そのまま乗り換えるとすぐに発車しました。そのきのさき5号も使用されているのは381系。結局、宝塚から豊岡まで国鉄型車両で旅することになりましたが、こうのとり7号の遅れを引きずる格好で、豊岡には定刻より10分ほど遅れて到着となりました。

特急きのさき5号@豊岡'15.5.22
381系を乗り継いで豊岡に到着

 この後は、この日一番の目的である京都丹後鉄道に乗り換えとなりますが、この続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.11

全国鉄道むすめ巡り2015関西遠征編その1~マイル使って大阪へ

 先月22日と23日の2日間、全国鉄道むすめ巡り2015および社名が変更された京都丹後鉄道の乗り潰しを兼ねて関西方面へ遠征してまいりました。今回は行き帰りの足に航空機を利用。手持ちのマイルが貯まったので利用しましたが、8時半発のJAL107便で羽田を離陸し、途中それほど大きな揺れもないまま、大阪国際空港に着陸しました。

NHboeing787-881@羽田空港'15.5.22
出発前、羽田空港の展望デッキから旅客機を見物airplane

 初日は京都丹後鉄道の乗り潰しということで、この後宝塚から福知山線に乗り換えて一路豊岡を目指します。大阪モノレールで蛍池へ向かい、阪急宝塚線に乗り換え。しかし、そのまま宝塚まで行っても福知山線の接続がイマイチだったことから、途中で寄り道することにしました。降り立ったのは池田。この日は平日ということで、駅周辺の郵便局を回ってきました。

池田市内風景印'15.5.22
池田市内で蒐集した風景印2題

 そんな池田ですが、町の至る所にウォンバットの像やイラストを見かけました。立ち寄った郵便局の風景印にもウォンバットのイラストがデザインされていますが、後で調べたところ、市内にある五月山動物園で飼育しているとのことで、池田市のマスコット的な存在のようですね。その他、阪急の創始者である小林一三氏の記念館もあり、一度ゆっくり回ってみたい町であります。

ウォンバット像@池田'15.5.22
池田市内で度々目にするウォンバット

 一回りしてから再び阪急宝塚線に乗車。終点の宝塚までやってきました。ここからはJR福知山線に乗り換えとなりますが、続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.10

デキ104&デキ107~秩父鉄道

秩父鉄道デキ104号@武川'11.11

秩父鉄道デキ107号&デキ201号@武川'13.2

 先月広瀬川原で行われた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタの会場で、デキ104号とデキ107号の引退が伝えられましたが、手持ちの画像の中に彼らの雄姿が映っておりましたので、今回こちらを紹介したいと思います。どちらも石灰石列車を中心に黙々と秩父鉄道線内を行き来していた印象がありましたが、デキ104号については2013年の三が日にEL牽引の客車列車にヘッドマークを付けて繋がれましたね。

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2015.06.09

T18

クハ481‐1508@盛岡'95.9

 先般営業運転を終了した新潟車両センター所属の485系T18編成。地元では臨時急行能登号を始め、団臨で度々上京しているところを見かけましたが、やはり二つ目のライトが一番の特徴でしたね。そんなT18編成ですが、古い画像を漁っていたら、はつかりで使用されていたときに乗車した際に撮影したものが出てきました。1995年9月の記録が残っておりますが、20年前はまだまだ485系が元気でしたね。

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2015.06.08

JR東海キハ11形を購入~ひたちなか海浜鉄道

キハ11‐1@阿漕'94.12

 思えば、今年になってからはまだ一度も足を運んでいないのがひたちなか海浜鉄道ですが、最近の話題と言えばJR東海のキハ11形購入でしょうか?旧型のディーゼルカーの置き換えとしては車齢もそこそこですし、エアコン装備の車両とあればこれからの季節にはありがたいところですが、逆にこれまで長らく活躍してきた旧型のディーゼルカーの処遇が気になるところですね。

# 参考:毎日新聞の記事

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2015.06.07

【5/17】今年も運転、都電バラ号

 先月17日は午後からお出かけ。毎年恒例の都電バラ号を見にやってきました尾久駅から歩いて10分ほどで荒川車庫前まで到着。電停周辺はバラが見頃を迎えており、色とりどりのバラの花が咲いていましたが、これほど咲いている時期に足を運んだのは今回が始めてかもしれません。そんな中のんびり待っていると、都電バラ号が三ノ輪橋方面から接近。今年はレトロ車両の9001号による運転でした。

都電9000形@荒川車庫前'15.5.17
今年も運転された「都電バラ号」

 この後、歩いて王子駅付近まで移動。飛鳥山電停付近まで向かい、この日2度目の都電バラ号をお迎えしました。すでに当初の目的を果たしているので帰ることを考えていましたが、乗り換えなどを考え、結局来た道を戻ることに。飛鳥山電停から後続の電車に乗り込んで荒川車庫前まで戻ってきました。

都電9000形@飛鳥山'15.5.17
飛鳥山電停付近で都電バラ号をお迎え

 これで目的を達成。尾久駅まで歩き、高崎線の下り列車に乗り込んで帰ってきました。

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2015.06.06

【5/16】イベント帰りのネタ探し~秩父鉄道

 先月16日の続きですが、イベント会場を後にして広瀬川原の土手伝いに大麻生駅へ向かうことにします。特にあてがあったわけではなく、ひろせ野鳥の森駅へ向かうよりは人の行き来が少ないと思った次第でしたが、駅近くで昼過ぎに通過する熊谷行きの急行に、長瀞ライン下り創業100周年を記念したヘッドマークが取り付けられていました。思えば長瀞のライン下りは未だ体験したことがなかったりしますweep

秩父鉄道6000系@大麻生'15.5.16
この日から6000系に取り付けられた長瀞ライン下り創業100周年記念ヘッドマーク

 結局、何だかんだで駅周辺をブラブラ。12時56分発の羽生行きで大麻生を後にしました。この後は会場からの帰りの臨時列車をお迎えすることに。おととしのイベントで運転された1000系の臨時列車をお迎えした東行田駅近くへ向かいます。まずは行田名物のフライでランチタイムにしようと以前入った東行田駅近くの店へ向かうも、跡形もなくなっており断念weep。やむなく近くのファストフードの店で済ませました。

 残念ながら今回は行田の名物を味わうことができませんでしたが、一応腹が満たされたので、駅から羽生寄りへ線路伝いにしばらく行ったところの直線区間へ到着。14時20分頃に1本目の急行色6003Fが通過してから30分ほど経った後、今度は桜沢みなの誕生1周年ヘッドマーク列車7503Fがやってまいりました。外から見た限り、朝方乗車した会場行きの列車に比べ乗客は少な目で、大方熊谷で降りた様子。

秩父鉄道6000系@東行田'15.5.16

秩父鉄道7500系@東行田'15.5.16
(2枚とも)東行田駅近くで会場からの臨時列車をお迎え

 こうして2本の臨時列車を見送った後、行田市駅方面へ歩きながら羽生からの折り返し回送を見送り。行田市駅から列車に乗り込んで熊谷まで戻ってきました。駅構内の側線には、桜沢みなの誕生1周年ヘッドマーク列車7503Fが1日の疲れを癒すべく佇んでおりましたが、ホームや改札付近もこの日イベントがあったとは思えないほど人がまばらで、普段の光景に戻っていました。

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'15.5.16
今年は大活躍でした>桜沢みなのheart01

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2015.06.05

【5/16】2年ぶりのわくわく鉄道フェスタ~秩父鉄道

 先月16日は2年ぶりに秩父鉄道のイベントへ。熊谷から会場となる広瀬川原車両基地までの直通臨時列車に、桜沢みなの誕生1周年ヘッドマーク列車7503Fが使用されるとのことで、これに乗車することにしました。4月に熊谷駅で見かけたことがありましたが、乗車はこれが初めてで、車内には桜沢みなののイラストや現在開催中の全国鉄道むすめ巡りの吊り広告など、車内は鉄道むすめ一色でした。

秩父鉄道7703@熊谷'15.5.16

桜沢みなのイラスト@7503F車内'15.5.16
(2枚とも)広瀬川原車両基地への臨時直通列車に使用された7503F

 熊谷を出て10分ほどで会場に到着。さっそくグッズ販売のブースへ向かいました。今年は鉄道むすめ関連のブースが設けられるとのことで、会場限定の記念入場券や桜沢みなののイラストが入ったスイーツなど、これらを中心にいろいろ物色してきました。そんな中、購入金額1,500円以上で鉄道むすめのイラストが入ったポストカードもゲットいたしました。

戦利品@わくわく鉄道フェスタ
会場での戦利品(鉄道むすめ関連中心ですが・・・heart01

 続いて車両基地の構内へ。今年も秩父鉄道で活躍する機関車や電車が展示されておりましたが、まず目に留まったのはパレオの牽引機であるC58363号機。デフに桜沢みなののイラストがベッタリ貼り付けられていましたcoldsweats01。これは桜沢みなのの誕生1周年を記念し、5月一杯までこのイラストを貼り付けて運行するものですが、ヘッドマークにしなかったのはちょっと疑問でしたね。

桜沢みなのイラスト@C58363デフ'15.5.16
デフに貼り付けられた桜沢みなののイラスト

 その隣では石灰石列車に使用されている電気機関車が展示されていましたが、会場ではデキ104号と107号が引退となる旨パネルがありました。石灰石輸送の減少で電気機関車に比較的余裕があることも理由の一つと言えるかもしれませんが、一方でパレオの運行を増やすなど、観光への需要に力を入れていることも伺えるところですね。

デキ104号&107号引退ボード@わくわく鉄道フェスタ'15.5.16

秩父鉄道デキ100形@わくわく鉄道フェスタ'15.5.16
(2枚とも)引退が決まったデキ104号と107号

 そのまたさらに奥、本線寄りでは現在秩父鉄道の主力として活躍する3本の電車が展示。先程ここまで乗ってきた7503Fを始め、急行色の6003F、そして秩父ジオパークトレインとして活躍中の7502Fが集められました。元国電1000系が引退した現在、一頃に比べて車両の個性という点では、ステンレス車体の電車ばかりとなったこともあって幾分魅力が減った感がありますが、こうして見るとまだまだ楽しいものですね。

秩父鉄道6000系&7500系@わくわく鉄道フェスタ'15.5.16
1000系なき現在の秩父鉄道も、なかなかの個性派ぞろいwink

 そんな盛り上がりを見せていたわくわく鉄道フェスタですが、昼前には会場を離れて午後は沿線をブラブラすることに。この続きは後ほど報告いたします(つづく)。

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2015.06.04

【5/9】よこすかグルメきっぷ1日旅その2~シーサイドライン、品川神社、秋葉原

 先月9日の続きですが、汐入駅から京急に乗り込んで金沢八景までやってきました。すでによこすかグルメきっぷのフリー区間から外れておりましたが、行きと帰りの経路上は戻らない限り途中下車が可能なので、この後はあちこち寄り道しながら都心方面を目指すことに。さっそく線路伝いに金沢文庫寄りへ歩き出し、東急車輌の前あたりで行き交う京急の列車を撮影してきました。

京急2100形@金沢八景'15.5.9
金沢八景駅近くで撮影タイム

 来た道を戻り、今度は横浜シーサイドラインの乗り場へ。ここから新杉田を目指します。一月ほど前、並木中央駅隣接の車両基地でイベントが行われましたが、この時は新杉田との間を往復しただけだったので、今回は通しで乗ることにしました。ここから乗り込むのも初乗りで訪れて以来。すぐ目の前が入り江になっており、まさしく“シーサイド”の名にふさわしい景色ですね。

横浜シーサイドライン2000形@金沢八景'15.5.9

金沢八景駅名板'15.5.9
(2枚とも)一月ぶりのシーサイドラインheart04

 新杉田から歩いて杉田駅まで移動。ここからは再び京急に乗り込み、多摩川を渡って都内へ戻ってきました。品川の手前、新馬場で下車。ここへ降り立ったのは、駅近くにある品川神社を訪ねるためで、ここんところお世話になっているこの本にも紹介された撮影スポットですが、「品川富士」と呼ばれる富士塚付近は猫の額ほどの広さながら行き交う列車を見ることができ、ちょっとした“鉄見スポット”となっています。

京急800形@新馬場'15.5.9
新馬場駅近くの品川神社で鉄見タイム

 ここから品川駅方面へ延々歩き、八ツ山橋の踏切まで辿り着きました。ここで久しぶりに撮影タイム。先ほど滞在した品川神社で “ブルスカ”2100形が泉岳寺方面へ走っていくところを見かけたので、折り返してくるところをお迎えすることにしましたが、京急と言えば黄色い塗装の「京急イエローハッピートレイン」はまだカメラに収めたことがないですね。横を通り過ぎていったところは見かけたことはありますが・・・。

京急2100形@北品川'15.5.9
今回は乗れずweep>ブルスカ

 歩いて品川駅まで辿り着き、ここから山手線に乗り換え。秋葉原に寄り道してきました。向かったのは、駅前にあるボークス秋葉原ホビー天国。ここで3月から開催されていた鉄道むすめフェアがこの週末で終了するとのことで立ち寄りました。今回もグッズをいくつか物色。日中、横浜シーサイドラインに立ち寄ったこともあり、柴口このみのモノを入手してきました。

立石あやめ&柴口このみグッズ
アキバで手に入れた鉄道むすめグッズheart01

 こうして1日も終わり、上野から高崎線に乗って家路を急ぐことに。途中、尾久駅に差し掛かると、車両センターの側線に懐かしい塗装の車両が佇んでおりました。国鉄型特急車両485系のT18編成でしたが、実はGW期間中に鬼怒川温泉を訪ねた折、栃木駅でこのT18編成を見かけており、首都圏に顔を出したのはこれが最後とのこと。地元宮原で臨時急行能登号に使用されていたのを撮影したのが懐かしく覚えました。

485系@尾久'15.5.9
お疲れ様confident>T18

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2015.06.03

【5/9】よこすかグルメきっぷ1日旅その1~横須賀の町を散策

 5連休だったGWがあっという間に過ぎてしまいましたが、2日後の週末の土曜日は「よこすかグルメきっぷ」を利用してまいりました。品川から2100形の快特に乗り込み、一気に横須賀中央へ到着。さっそく記念艦「三笠」を訪ねてまいりました。ここを訪れるのは2011年以来4年ぶりでしたが、この日は周辺で「よこすかカレーフェスティバル」なるイベントが開催され、周囲には大勢の人が集まっておりました。

京急2116@横須賀中央'15.5.9
品川から快特に乗って横須賀中央へ

 混雑する中を進み、記念艦「三笠」へ。よこすかグルメきっぷを提示すると割引が受けられますが、この日はイベント開催とあって通常600円のところを半額の300円で入館できるとのことで、きっぷの有無に関係なく割安なのは有難かったですね。そんな館内では現在、「艦隊コレクション」と題した企画展が開催中で、第二次世界大戦時に活躍した日本海軍の軍艦の模型が展示されています。

特別展艦隊コレクションポスター@記念艦三笠'15.5.9

重巡洋艦愛宕模型@記念艦三笠'15.5.9

砲台@記念艦三笠'15.5.9
(3枚とも)記念艦三笠で開催中の企画展「艦隊コレクション」は大盛況happy01

 カレーフェスティバルの出店にも惹かれるものの、せっかくのグルメきっぷなので、ここは我慢。混雑する会場を後にして市街地へ向かおうとしたところ、初めて見かける萌えキャラのイラストを発見しました。サイカヤパーキングのキャラクターで、「海香」名乗るそうですが、海に近い町らしいキャラクターでありますheart01

海香イラスト@サイカヤパーキング'15.5.9
横須賀の街中で見かけた「海香」という名の萌えキャラを発見heart01

 さて、ランチタイムに差し掛かってそろそろ腹も減りつつあるところ。横須賀名物のカレーを食べることにしますが、特にここという店があるわけではなく、久しぶりに「よこすか海軍カレー館」へやってきました。よこすかグルメきっぷを店員に見せたところ、限定のメニューがすでに売り切れとなってしまい、他のメニューであれば差額を返金するとのこと。元々海軍カレーが目当てだったので、特段実害はありませんでした。

海軍カレー@よこすか海軍カレー館'15.5.9
ランチは名物の海軍カレーwink

 この後、どぶ板通りを抜けて汐入駅へ。少し早目でしたが、横須賀の町を離れて横浜方面へ向かうことにしました。この続きは後ほど(つづく)。

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2015.06.02

【5/5】全国鉄道むすめ巡り2015上田電鉄編その4~旅の終わりは夜行高速バス

 先月5日の続きもこれで完結編。小淵沢で中央線に乗り換え、上諏訪までやってきました。松本からの夜行高速バスは23時半過ぎに出発なので、ここで一風呂浴びつつ夕飯と相成りましたが、周囲はめぼしい飲食店が見当たらず、唯一見かけた居酒屋チェーン店も店内が混雑していて注文した品物が出てこない有り様。結局、時間切れになってしまい、駅前のコンビニで調達となってしまいましたcoldsweats01

 温泉に入れずじまいで後にすることになってしまいましたが、ここ上諏訪駅と言えば、駅構内にある入浴施設が有名ですね。自分も何度か利用したことがありますが、10年以上前に足湯に変わったことを、恥ずかしながらこの時まで知りませんでした。さすがにこの時間はすでに終了してしまいましたが、足湯だと駅構内は元より車内にまで設けられているところもあり、今となっては珍しくなくなってしまいましたね。

足湯@上諏訪'15.5.5
上諏訪駅の温泉施設は現在は足湯に

 人の姿がない上諏訪駅を22時14分に発車する特急スーパーあずさ33号で出発。 E351系もなかなか乗る機会がない車両でありますが、後継となるE353系へ置き換えとなることがすでに発表されており、それまでには新宿と松本の間を通しで乗っておきたいところですね。置き換え時期が2016年度ですから、早ければ来年には新車がお目見えすることになりそうなので、考えておきたいところです。

特急スーパーあずさ33号@松本'15.5.5
特急スーパーあずさで松本に到着

 こうして終点の松本に到着。すでに時刻は23時を過ぎていましたが、駅周辺は多くの人が行き来しており、飲食店も開いているところが多く見受けられました。食事だけだったらここまで出た方がよかったと後悔するも後の祭り。コンビニで買い物した後、バス乗り場へ向かいました。場所は、バスターミナルの裏手の一角。新宿や名古屋からやってきたバスを見ながら、成田空港行き夜行高速バスが到着しました。

松本バスターミナル11番乗り場'15.5.5
成田空港行きのバスはここから発車

 バスは深夜の中央道をひた走り、一路東京方面へ。途中、中央道原パーキングエリアで休憩を取った後はすっかり眠りに落ちてしまい、次に気が付いた時には外は明るくなっていました。こうして5時前に京成上野駅前に到着。1番の高崎線下りに乗り込んで帰ってきました。

京成バス@京成上野駅前'15.5.6
早朝の上野駅前に到着

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2015.06.01

【5/5】全国鉄道むすめ巡り2015上田電鉄編その3~久々の小海線

 先月5日の続き。上田駅で信州ワンデーパスを入手し、北陸新幹線に乗り込みます。この日は夜中近くに松本を発車する夜行高速バスで帰る予定だったので、小海線経由でのんびり松本を目指すことにしますが、15時22分発の東京行きあさま620号は出入口まで立ち客がいるほどの混雑で、行楽地からの帰省ラッシュの真っただ中でした。とは言え、乗るのは次の佐久平まで。ここは暫しの我慢と相成りましたcoldsweats01

信州ワンデーパス'15.5.5
旅の後半戦はこのきっぷを利用することにwink

 佐久平で小海線に乗り換え。15時58分発の小海行きに乗り込みました。やってきたのは、ステンレス車体の“ハイブリッド車”キハE200形。こちらもすっかり小海線の顔となりましたが、今回は首都圏色や急行色に塗装されたキハ110形がお目当てでした。運用は決まっていないようなので、乗るにしても撮るにしても運次第ですが、この先の中込で2本とも休んでいたところを目撃。目論見は外れてしまいましたweep

キハ110形@中込'15.5.5
お目当ての車両は車庫の中・・・weep

 5月に入り、冬の頃と比べても日が長くなったことを実感したところで、まだまだ途中下車をすることが出来そうでした。本音を言えば、野辺山あたりで降りたいところでしたが、乗り込んだのが小海行きとあってはそれも叶わぬところ。特に当てはなく、八千穂で途中下車することにしました。先程乗ってきたハイブリッド車が小海から折り返してくるので、駅から10分ほど行ったところにある踏切付近でお迎えいたしました。

キハE200形@八千穂'15.5.5
八千穂駅近くでハイブリッド車をお迎え

 そんな八千穂駅、シラカバの木とご縁が深い様子で、駅前にはシラカバの木で作られた木工細工が設置されていましたが、後で調べてみたところ、駅のある佐久穂町は広大なシラカバ林があるとのこと。高原列車らしいところですが、昔家族旅行で群馬県の鹿沢温泉を訪ねた折、周辺の山にあったシラカバの木を思い出しました。

シラカバ細工@八千穂'15.5.5
八千穂駅の前に鎮座するシラカバ細工

 足早に駅に戻り、17時23分発小淵沢行きに乗車。単行だったため、車内は立ち客が出るほどではないものの、先ほど乗車したハイブリッド車と比べるとやや混雑していました。そのまま終点まで行ってしまうと時間を持て余してしまうので、野辺山で途中下車。次の列車が来るまで1時間半ほどあり、まずは駅前に鎮座する“ポニー”ことC56にご挨拶しました。

C5696@野辺山'15.5.5
野辺山駅前に鎮座するポニー

 時刻は18時時半過ぎ。日もすっかり落ちてしまいましたが、せっかく野辺山まで来たのだからJR最高地点までは足を運びたいところでした。駅からだと歩いて30分ほど掛かるため、行って帰ってきた頃には暗くなってしまうことは明白でしたが、時間がたっぷりあったので歩いて行くことに。線路伝いに延々歩いてようやく到着しましたが、辛うじて暗くなる前にたどり着けました。

八ヶ岳@野辺山'15.5.5
夕暮れの中、八ヶ岳を見ながらJR最高地点へ

 駅に戻り、後は次の列車が来るまでじっと待つのみ。日中はそれなりに観光客がいるであろう野辺山駅も、19時を過ぎて暗くなると人もまばらでした。そんな中、19時57分発の小淵沢行きに乗車。終点までやってまいりました。ここからは中央線に乗り換え。一路松本を目指しますが、この続きは後ほど(つづく)。

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