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2015.09.12

今はなき名古屋界隈の鉄道風景各種

 ここ3日間、2005年3月に愛・地球博を訪ねた時の旅について取り上げてきましたが、今日で完結編。名古屋周辺で乗ったり目にしたりした今はなき風景を取り上げたいと思います。改めて当時撮影した画像を見てみるとJRでは117系に乗車していたり、リニモの乗換駅である藤が丘(万博開催時に現在の駅名へ変更)では、先月末に営業運転を終了した地下鉄東山線の5000形を目にしております。

クハ116‐205@尾張一宮'05.3
117系は当時まだ健在

名古屋市交通局5668@藤が丘'05.3
藤が丘で5000形と並ぶ

 そしてもう1枚。当時は万博開催に合わせて「万博八草」と名乗っていた時の駅名板の画像があります。現在「八草」と名乗るこの駅はちょうど1年くらい前に降り立っておりますが、万博開催の時に多くの人が行き来していたことが嘘かのようにひっそりとしていて、駅周辺もそれほど大きな変化はないように見受けられました。「10年ひと昔」という言葉があるとは言え、画像のフォルダを眺めているといろいろ目を見張るものがありますね。

万博八草駅名板'05.3
この駅まで、名古屋からの直通列車が運行されていましたねhappy01

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