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2015.10.18

【9/20】北海道東日本パスで行く烏山線の旅その3~久しぶりの龍門の滝と洞窟酒蔵

 先月20日の続き。下野花岡駅12時31分発の烏山行き331Dに乗り込みます。やってきたのは、先ほど駅近くの踏切で見送ったキハ40系2両編成。この後どこで降りるかあれこれ考えてみたもののなかなか腰が上がらないまま、終点の一つ手前の滝駅までやってきました。ここだったら近くに龍門の滝があるので、久し振りに滝をバックに行き交う烏山線の列車を待つことにしました。

 龍門の滝の周りには観光客の他に水浴びをしている人の姿も見かけ、9月下旬とは言えまだまだ夏の暑さが残るこの季節ならではの風景でした。そんな中、のんびり待っていると、先程ここまで乗ってきたキハ40系が烏山方面から近づいてまいりました。烏山線沿線の風景で度々紹介されているところの一つでありますが、やはり龍門の滝をバックに行き交うディーゼルカーの景色は圧巻ですねhappy01

キハ40系@滝'15.9.20
久しぶりに龍門の滝を訪問

 これで龍門の滝から撤収し、滝駅まで戻って烏山へ向かうACCUMを駅手前の踏切付近でお迎え。この後は烏山から折り返してくるこのACCUMに乗って宝積寺まで戻りますが、それまで1時間近くの待ち時間がありました。以前、烏山まで30分くらいかけて歩いたことがありましたが、駅近くの道路脇に「どうくつ酒蔵」と書かれた看板を見つけ、歩いて15分ほどとのことだったので、暇潰しに見に行くことにしました。

EV-E300系@滝'15.9.20
この日2度目のACCUM

 滝駅から歩くこと15分ほどで到着。管理人に案内されて洞窟の中へ入りました。何でも元々は第二次大戦中に戦車の部品を製造する工場だったそうで、戦後は酒蔵として使われているとのことで、通年一定温度に保たれている洞窟の中は酒造りに適しているのかもしれませんね。試飲コーナーもありいくつか味わってきましたが、自分だけのオリジナルのボトルもキープできるとのことで、何年か後のお祝いに蔵出しというのも面白そうですね。

入口@どうくつ酒造'15.9.20

坑道内@どうくつ酒造'15.9.20

ボトル@どうくつ酒造'15.9.20
(3枚とも)洞窟を再利用した酒蔵を見学

 こうして来た道を歩いて滝駅まで戻り、15時34分発宝積寺行きに乗車。この日2度目のACCUMに揺られて宝積寺まで戻ってきました。

EV-E300系&キハ40系@大金'15.9.20
烏山線の新旧の”顔”が並びましたhappy01

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