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2015.10.31

全国鉄道むすめ巡り東北編その9~朝の浅虫温泉駅に降り立つ

 全国鉄道むすめ巡り東北編の2日目。9月24日は朝の7時過ぎにホテルをチェックアウトし、そのまま八戸駅へ向かいました。この日はまず、全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに浅虫温泉駅を目指すことに。思えば一昨年、うっかりスタンプが設置されている八戸駅と限定グッズを販売している浅虫温泉駅と異なることに現地で気づき、限定グッズを買うことができなかった苦い経験があったので、まずは先にスタンプを押そうと思った次第。

青森鉄道むすめポスター@八戸'15.9.24
八戸駅にあった青森鉄道むすめのポスター

 改札近くの青森鉄道むすめのポスターに見送られ、7時40分発の青森行き普通列車に乗車。停まっていたのは、仙台地区のJR各線や仙台空港鉄道でもお馴染みのE721系をベースにした青い森703系で、先輩格の青い森701系とは異なり、座席が一部クロスシートを設けているのが特徴です。営業運転を開始したのが昨年3月なので、今回初めて実物を目にすることになりました。

青い森鉄道青い森702-11@八戸'15.9.24
E721系をベースに登場した青い森703系に初めて乗車happy01

 青森行きは定刻に八戸を発車。途中、今も十和田観光鉄道のホームが残る三沢を過ぎ、青い森鉄道の各駅に停車しながら8時49分、浅虫温泉駅に到着しました。さっそく目的を果たすことにしますが、スタンプは駅舎内で営業している青い森鉄道直営の売店「モーリーズカフェ」で管理しており、9時の開店時間と同時に軒先に設置されました。おかげでこの日の1番乗りと相成りましたheart01

八戸ときえ等身大パネル@浅虫温泉'15.9.24
ときえさんに見守られ、無事目的達成heart01

 この後、駅前にある道の駅併設の温泉施設「道の駅ゆ~さ浅虫」で一風呂浴びて行くことに。青森県内には日帰りの温泉施設があちこちに点在しており、今から14年前の2003年にレンタカーを借りて1日かけて温泉巡りをしたことがありましたが、今回の旅では唯一の温泉施設訪問となりました。浴場は入口からエレベーターを上がって5階にあるので、浴場からは海を臨むこともできます。

道の駅ゆ~さ浅虫'15.9.24
駅前にある温泉施設「道の駅ゆ~さ浅虫」で一風呂spa

裸島@浅虫温泉'15.9.24
海にぽっかり浮かぶ裸島を望む

 こうしてこの日一番の目的が達成し、10時1分発の快速青森行きで浅虫温泉を出発。青森へ向かいました(続く)。

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2015.10.30

全国鉄道むすめ巡り東北編その8~八戸の夜

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続き。八戸駅近くのホテルにチェックインし、さっそく夕飯がてら町中へ繰り出すことにしました。ホテル近くの居酒屋で利用できる割引クーポン券が置いてあったので、そこに載っていた店舗の中から1軒の居酒屋へ入ることに。昼間が海鮮丼だったせいか腹はさほど減っておらず、こういった時にはあまりコメなどの炭水化物は必要ないこともあって居酒屋は使い勝手がいいかもしれませんね。

 お品書きを見ていると、八戸名物のシメサバがあったので注文。同じく八戸名物のせんべい汁やホタテのバター焼きと合わせていただきました。特にシメサバは一昨年、みろく横丁の屋台村でいただいてから気になる存在で、今回もおいしくいただくことが出来ましたが、庶民の魚というイメージがありながら、なかなか侮れない存在でもありますね。

シメサバ@八戸'15.9.23

ホタテのバター焼き@八戸'15.9.23

せんべい汁@八戸'15.9.23
(3枚とも)この日の晩ごはんwink

 こうして腹が満たされ、そのままホテルへと戻りました(続く)。

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2015.10.29

全国鉄道むすめ巡り東北編その7~夕暮れの八戸線

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続き。久慈から八戸線のディーゼルカーに揺られて終点を目指します。17時ちょうど発の八戸行き450Dに乗り込みますが、改札を抜けてホームに向かうと、2両編成の国鉄型車両が停まっていました。国鉄型車両が近年、徐々に置き換えられつつありますが、最近はこのキハ40系にも注目が集まるようになり、先般乗りに行った烏山線でも首都圏色や国鉄色に塗装されたキハ40系が運行されています。

キハ40-538@久慈'15.9.23
キハ40系に乗って八戸へ

 八戸行き450Dは17時ちょうど、久慈を発車。これから八戸に到着するまでの2時間ほどをこの国鉄型ディーゼルカーに揺られることになりますが、しばらく走っているうちに次第に周囲が暗くなってきました。途中、陸中八木で久慈行きとの交換待ちがあり、しばし休憩となりましたが、思えば2011年11月に八戸線の代行バスでこの駅に立ち寄った際、震災で被害のあった駅周辺の風景をバスの車内から目にした光景は今も忘れられません。

陸中八木駅舎'15.9.23

陸中八木駅名板'15.9.23

キハ40系@陸中八木'15.9.23
(3枚とも)夕暮れの陸中八木駅で交換待ち

 久慈を出発した時に乗っていた乗客も少しずつ降りてしまい、外も日が落ちてすっかり夜汽車の雰囲気となってきました。この先、交換待ちの長い停車時間もなく、ただ車内でまったり過ごすだけでしたが、駅前に市場のある陸奥湊あたりから少しずつ乗客の乗り降りがあり、いくらか活気が出てきました。こうして18時56分、終点の八戸に到着。予約しておいた駅近くのホテルにそのままチェックインしました(続く)。

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2015.10.28

全国鉄道むすめ巡り東北編その6~乗り継ぎ時間で久慈の町を散策

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続きですが、久慈からの八戸線の列車まで2時間ほどあったので、久慈の町中をブラブラ散策することに。2009年以来、久慈の町は1年おきに足を運んでおり、前回は大人気だったドラマ「あまちゃん」が放映されていた2年前でしたが、町の至る所にあまちゃんのイラストが並び、相変わらずの人気ぶりですねhappy01。「あまちゃんハウス」なる施設もオープンしていて、あまちゃんゆかりの品々が展示されていました。

あまちゃんハウス看板@久慈'15.9.23

あまちゃん張り子@あまちゃんハウス'15.9.23

あまちゃんイラスト@久慈'15.9.23
(3枚とも)あまちゃん人気は健在heart01

 この日は連休最終日。時間帯も夕方とあって、駅や町を行く観光客も少ない印象を受けましたが、おととし訪ねた時は久慈秋祭りと重なったことから(その時の記事はこちら)、町中も活気があり、今回は普段の静かな町の佇まいでした。16時8分発宮古行きの三陸鉄道のディーゼルカーを駅近くの長内川にかかる鉄橋付近でお見送りし、その後市内をブラブラして過ごしながら、八戸線の列車で出発となりましたが、この続きは後ほど(続く)。

三陸鉄道36‐100形@久慈'15.9.23
久慈駅近くで宮古行きの単行を見送り

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2015.10.27

全国鉄道むすめ巡り東北編その5~全線復旧した三陸鉄道を乗り通す

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続きですが、腹が満たされたところで三陸鉄道に乗って久慈を目指すことにします。13時15分発久慈行きに乗るため、JRの駅に隣接する三陸鉄道の乗り場へ。すると何やら駅舎の外まで長い列が伸びているのが見えました。どうやらこの日は団体客も乗り合わせている様子で、2年前に放映されたドラマ「あまちゃん」の影響は今も続いているようですねhappy01

岩隈投手ユニフォーム@宮古'15.9.23
三陸鉄道宮古駅にあった、シアトル・マリナーズ所属の岩隈投手のユニフォーム

 改札前の待合室にあるみやげ物コーナーには三陸鉄道の鉄道むすめ、久慈ありすと釜石まなのイラストが入ったクリアファイルがあり、1部入手。改札から伸びる乗客の列の最後尾に並び、しばし待ってから改札が始まりました。さっそくホームに停車中のレトロ調車両、36-R形に乗り込みましたが、長い列が出来ていた割には乗ってしまえばほぼ全員が座れる程度でした。

久慈ありすクリアファイル
宮古駅で手に入れたクリアファイル。裏面には釜石まなのイラストがデザイン。

三陸鉄道36-R形@宮古'15.9.23
レトロ調車両で宮古を出発

 こうして久慈行きはほぼ定刻に宮古を出発。団体客は田老で降りてしまい、車内はだいぶ落ち着いてしまいました。田野畑より先は昨年4月まで休止していた区間で、震災後は初めての乗車でしたが、元々海岸線より離れたところに線路が通っていたせいか、震災の爪痕らしきものは特に目にすることはありませんでした。ただ、震災の被害に遭った駅は駅舎の建て替えが行われており、見た目新しくなっているのは確認しました。

水門@田野畑'15.9.23
田野畑駅近くに鎮座する三陸鉄道の車両を模した水門を車内から確認

 当初の予定では、1駅途中下車して後続の列車で久慈へ向かう予定でしたが、どこも決め手に欠ける上におととし降り立った堀内駅だと宮古行きの列車がすぐにやってきてしまうため、少し早目に久慈へ向かうことに。大沢橋梁からの海の眺めは今回、列車からの車窓で我慢することとして、そのまま終点の久慈までやってまいりました。そんな久慈では八戸行きの快速「リゾートうみねこ」が接続。こちらも1度は乗ってみたいですね。

快速リゾートうみねこ@久慈'15.9.23
三陸鉄道からの乗客を待って八戸行きリゾートうみねこ号が発車

 さっそく待合室内に設置されているスタンプを押印し、これでこの日の目的は達成。そのまま久慈の町へ繰り出しました(続く)。

三陸鉄道全線復旧横断幕@久慈'15.9.23
待ちに待った全線復旧happy01

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2015.10.26

全国鉄道むすめ巡り東北編その4~宮古でランチタイム

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続きですが、宮古で1時間ほど待ち時間があったので、ランチタイムとすることにしました。最初、駅から歩いて10分ほどのところにある「魚彩市場」へ向かったものの、この日は定休日で断念weep。1時間ほどの待ち時間があるとはいえ、時間は刻一刻と過ぎていき、結局駅前にある食堂「魚彩亭 すみよし」に落ち着いてしまいました。

 この店は2009年の夫婦旅の折、やはり盛岡からの列車で宮古に到着してすぐにランチをいただいたところですが(その時の記事はこちら)、今回は海鮮丼をチョイス。イクラやウニを初めとした海産物がどんぶりの上に乗って1,500円というお値段はなかなか贅沢かもしれませんねhappy01。やはり三陸を訪れたならば海の幸をいただきたいところで、今回の旅ではこの後もあちこちで海の幸をいただきましたが、そちらにつきましては後ほど紹介していきたいと思います。

海鮮丼@宮古'15.9.23
宮古でのランチタイムは海鮮丼fish

 こうして腹も満たされ、いよいよ三陸鉄道に乗って久慈を目指すことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2015.10.25

全国鉄道むすめ巡り東北編その3~快速さんりくトレイン宮古号に乗る

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続き。盛岡から山田線の臨時快速列車「さんりくトレイン宮古号」に乗って宮古を目指します。ホームで待っていると、青い塗装のジョイフルトレインが青森寄りからゆっくり入線。ジョイフルトレイン「kenji」は2009年7月の夫婦旅で三陸を訪ねた際、久慈から盛岡まで臨時快速「さんりくトレイン北山崎号」に乗って以来となりましたが(その時の記事はこちら)、今やJR グループに唯一残ったキハ58系列となりました。

快速さんりくトレイン宮古号@盛岡'15.9.23

快速さんりくトレイン宮古号指定券'15.9.23
(2枚とも)ジョイフルトレイン「Kenji」を使用した臨時快速「さんりくトレイン宮古号」

 ホームでは、JRの社員による歓迎の横断幕や大漁旗を振っておもてなし。その姿に見送られながら、快速さんりくトレイン宮古号はほぼ定刻の10時4分、盛岡を出発しました。列車は盛岡の市街地を走り抜け、やがて北上山地の山深い車窓へと変化していきましたが、2009年7月の夫婦旅の折、単調な車窓に退屈してしまったのを思い出しましたが、途中の停車駅も短い時間ですぐに発車してしまうため、車内でまったり過ごすに留まりました。

わんこきょうだいラッピング@kenji'15.9.23
kenjiにラッピングされているわんこきょうだいのラッピング

 こうして快速さんりくトレイン宮古号はほぼ定刻の12時12分、終点の宮古に到着。列車から降りて改札口に向かうと、2011年3月11日の東日本大震災で発生した津波が宮古駅の線路に冠水したことを示す表示を見かけました。前回訪れたのが2009年7月でしたから震災後初めて訪れたことになりましたが、駅構内や駅前ロータリーは前回訪れた時とさほど変わっていない様子でした。

線路冠水表記@宮古'15.9.23
宮古駅の改札付近に掲示されている線路冠水の看板

 この後、三陸鉄道に乗り換えて久慈を目指しますが、続きはのちほど(続く)。

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2015.10.24

全国鉄道むすめ巡り東北編その2~盛岡近郊で時間潰し

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続きですが、23日の予定は、盛岡を10時過ぎに発車する山田線の臨時快速に乗って宮古へ向かい、三陸鉄道に乗り換えて久慈を目指す行程。その臨時快速の発車時間まではだいぶ空きがありました。そこでいろいろ調べていたら、田沢湖線の一つ先の大釜駅近くで時間を潰せそうだったので、7時44分発の普通八幡平行きに乗り込み、大釜駅に降り立ちました。

クモハ701-5008@盛岡'15.9.23
701系に揺られ、大釜へ

 盛岡寄りへ数分歩いたところにコスモスが咲く一角があり、ここでしばし待つことに。秋田行きのこまち95号が近づいてきました。普段地元では新幹線の高架上を走行する姿しかお目にかかれないE6系ですが、コスモスとE6系という組み合わせもさることながら、さらにその先へ進んだところに広がる田園地帯の中を走るE6系もなかなか新鮮な光景でありました。

E6系@大釜'15.9.23-1

E6系@大釜'15.9.23-2
(2枚とも)のどかな風景の中を行くE6系こまち

 かれこれ1時間ほど過ごした後、9時12分発の盛岡行きに乗って盛岡に戻ってきました。この後、山田線の臨時快速列車に乗って宮古を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

大釜モニュメント@大釜'15.9.23
大釜駅前の広場に鎮座する大釜のモニュメント

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2015.10.23

全国鉄道むすめ巡り東北編その1~ドリーム盛岡号で東北へ

 シルバーウィーク4日目の22日、夜遅くに自宅を出発し、王子駅に降り立ちました。ここから盛岡行きの夜行高速バス「ドリーム盛岡号」に乗り込んで東北方面へ向かいますが、もちろん目的は全国鉄道むすめ巡りで、東北地方に設置されているスタンプのうちの2か所を廻ってこようと出発した次第。往復新幹線利用だと出費が嵩むので、往路は夜行高速バス利用と相成りました。

王子駅バス停'15.9.22
ここから出発

 深夜0時近く、王子駅前のバス停でしばし待っていると、1台のJRバスが定刻より少し遅れて到着。さっそく乗り込んで指定された座席に座り、すぐに眠りについてしまいました。車内はシルバーウィークの最中とあってほぼ満席。ドリーム盛岡号は途中のサービスエリアでの休憩がなく、目的地に到着するまでずっと座席に座っている状態でしたが、目が覚めた時は午前6時前で、身支度を済ませると早朝の盛岡駅前に到着しました。

国際興業バス@盛岡駅前'15.9.23
早朝の盛岡駅前に到着したドリーム盛岡号

 シルバーウィークの最終日とあって朝早いこの時間は人もまばら。駅前にあった全国展開の牛丼店で朝食を済ませた後、盛岡駅へ向かいました(続く)。

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2015.10.22

JR三江線

石見みえイラスト

 広島県の三次と島根県の江津を結ぶ三江線。初乗りしたのは今から25年前の1990年暮れですが、当時すでに1日の運転本数が少ない状態で、乗り潰し目当てとしては三次に当時あったユースホステルに前泊し、翌日終点の江津まで半日かけて乗り通したものでした。先般流れてきた報道を見聞きし、沿線の現状を考慮するとある程度こういった話題が出てくることはやむを得ないところですが、なかなか気軽に足を運べないですね。

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2015.10.21

【9/21】鷲宮神社脇の大酉茶屋で利き酒を楽しむ

 先月21日の続きですが、都内から一気に埼玉県の北東側まで移動し、久喜から東武伊勢崎線に乗り換えて鷲宮へやってきました。この日、鷲宮神社脇の大酉茶屋で、「栗橋みなみの梅酒」の蔵元による利き酒のイベントがあるとのことでやってきた次第でしたが、さっそく店内の座敷に上がって利き酒を楽しむことに。おしながきには蔵元である佐藤酒造店の日本酒もありましたが、もちろん今回は「みなみの梅酒」をオーダー。

大酉茶屋@鷲宮'15.9.21
鷲宮神社脇の「大酉茶屋」で利き酒のイベントを開催bottle

 店内では佐藤酒造店のご主人が直々に自慢のお酒を紹介されておりましたが、越生と言えば梅林で有名なところで、自分も何年か前に梅が咲く3月に梅林を見に訪れたことがあります。梅の花も桜に負けないくらいきれいなので、年が明けて2月を過ぎるとあちこちで梅の開花の話題が聞こえてきますが、越生梅林も久し振りに足を運んでみたいところであります。

みなみの梅酒&塩辛@大酉茶屋'15.9.21
みなみの梅酒と塩辛で一杯wink

 1時間ほど滞在した後、16時過ぎに鷲宮を出発。来た道を戻り、帰ってまいりました。

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2015.10.20

【9/21】都電8900形営業運転開始

 先月21日の続き。池袋から山手線に乗り込んで大塚までやってきました。この後は都電荒川線沿線をブラブラしてまいりましたが、ちょうど昼時だったので、駅周辺の寿司屋でランチを済ませてから出発となりました。庚申塚方面へ線路沿いにブラブラ歩いていると、キバナコスモスが咲く一角を見つけ、しばし行き交う都電を入れて撮影することに。オレンジ色の花とのコラボをいくつか画像に収めてきました。

都電8500形@大塚駅前'15.9.21
キバナコスモスの中を都電が行く

 引き続き都電荒川線の線路に沿って庚申塚電停近くまでやってきましたが、王子方面から見慣れない車両がこちらに近づいてきました。9月から営業運転を開始した8900形で、実は都電荒川線を訪れたのはこちらがお目当てでしたが、運転開始間もないこともあって車体がきれいでしたねhappy01。その8900形はあっという間に目の前を通り過ぎ、早稲田方面へ走り去っていきました。

都電8900形@庚申塚'15.9.21
デビューしたての8900形と初対面wink

 庚申塚電停から王子方面行きに乗車。週末と会って車内は混雑しており、飛鳥山で下車した後、再び線路に沿って歩き始めました。梶原を過ぎて荒川車庫前までの道のりは慣れた行程。しばらくすれば、先ほど庚申塚電停近くで見送った8900形が戻ってくるのでしばし待っていると、王子方面から真新しいピカピカの電車がやってまいりました。ぱっと見、角ばった車体が印象的でしたが、今後もどれくらい増備されるのか注目したいところです。

都電8900形@荒川車庫前'15.9.21
次回は初乗車も・・・>8900形

 この後は尾久から宇都宮線の下り列車に乗車。大宮を越えて久喜へ向かいましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2015.10.19

【9/21】埼京線開業30周年記念スタンプラリーを巡る

 シルバーウィーク中日の先月21日は日進駅から乗り込むことに。新宿方面行きの列車を待っていたら、埼京線開業30周年のヘッドマーク付き編成に当たりましたhappy01。幸先のいいスタートでしたが、実は前日の烏山線を訪れた際、朝方日進駅から乗り込もうとしたら、あと一歩のところで乗り遅れてしまい、その列車がヘッドマーク付きの編成でした。これで何とかリベンジと相成りました。

E233系@日進'15.9.21

埼京線開業30周年HM'15.9.21
(2枚とも)埼京線開業30周年記念ヘッドマーク付き編成に乗車

 さてこの日は埼京線開業30周年記念スタンプラリーに参戦すべく埼京線内を乗り歩くことにしますが、まずは武蔵浦和で下車。改札脇に設置されているスタンプを押してきました。スタンプラリー開催中、沿線各駅では様々な催しが行われており、ここ武蔵浦和駅では埼京線を行き来した往年の車両が写真で紹介されていましたが、自分にとって埼京線は開業時から慣れ親しんだ路線でもあり、開業当時走っていた103系は懐かしいものがありますね。

埼京線開業30周年記念パネル展@武蔵浦和'15.9.21
103系の頃が懐かしい・・・

 その後も埼京線の各駅で下車してスタンプを押印。池袋までやってきました。今回のスタンプラリーは池袋と川越の2か所にもう1か所押すと記念品が貰えますが、川越は前日訪問済みですでにクリア。加えて西口のホテルメトロポリタンのロビーにもスタンプが設置されており、そちらも押して景品を交換してきました。ゲットしたのは車両の格好をした付箋とトートバッグで、トートバッグはホテルメトロポリタンのスタンプを押すと貰えます。

埼京線開業30周年記念スタンプラリー景品
スタンプラリーの戦利品wink

 その後、山手線に乗って大塚へ。次の目的地へ向かいました(続く)。

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2015.10.18

【9/20】北海道東日本パスで行く烏山線の旅その3~久しぶりの龍門の滝と洞窟酒蔵

 先月20日の続き。下野花岡駅12時31分発の烏山行き331Dに乗り込みます。やってきたのは、先ほど駅近くの踏切で見送ったキハ40系2両編成。この後どこで降りるかあれこれ考えてみたもののなかなか腰が上がらないまま、終点の一つ手前の滝駅までやってきました。ここだったら近くに龍門の滝があるので、久し振りに滝をバックに行き交う烏山線の列車を待つことにしました。

 龍門の滝の周りには観光客の他に水浴びをしている人の姿も見かけ、9月下旬とは言えまだまだ夏の暑さが残るこの季節ならではの風景でした。そんな中、のんびり待っていると、先程ここまで乗ってきたキハ40系が烏山方面から近づいてまいりました。烏山線沿線の風景で度々紹介されているところの一つでありますが、やはり龍門の滝をバックに行き交うディーゼルカーの景色は圧巻ですねhappy01

キハ40系@滝'15.9.20
久しぶりに龍門の滝を訪問

 これで龍門の滝から撤収し、滝駅まで戻って烏山へ向かうACCUMを駅手前の踏切付近でお迎え。この後は烏山から折り返してくるこのACCUMに乗って宝積寺まで戻りますが、それまで1時間近くの待ち時間がありました。以前、烏山まで30分くらいかけて歩いたことがありましたが、駅近くの道路脇に「どうくつ酒蔵」と書かれた看板を見つけ、歩いて15分ほどとのことだったので、暇潰しに見に行くことにしました。

EV-E300系@滝'15.9.20
この日2度目のACCUM

 滝駅から歩くこと15分ほどで到着。管理人に案内されて洞窟の中へ入りました。何でも元々は第二次大戦中に戦車の部品を製造する工場だったそうで、戦後は酒蔵として使われているとのことで、通年一定温度に保たれている洞窟の中は酒造りに適しているのかもしれませんね。試飲コーナーもありいくつか味わってきましたが、自分だけのオリジナルのボトルもキープできるとのことで、何年か後のお祝いに蔵出しというのも面白そうですね。

入口@どうくつ酒造'15.9.20

坑道内@どうくつ酒造'15.9.20

ボトル@どうくつ酒造'15.9.20
(3枚とも)洞窟を再利用した酒蔵を見学

 こうして来た道を歩いて滝駅まで戻り、15時34分発宝積寺行きに乗車。この日2度目のACCUMに揺られて宝積寺まで戻ってきました。

EV-E300系&キハ40系@大金'15.9.20
烏山線の新旧の”顔”が並びましたhappy01

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2015.10.17

【9/20】北海道東日本パスで行く烏山線の旅その2~アキュムに乗って烏山線へ

 先月20日の続きですが、宇都宮から烏山線直通の10時3分烏山行きに乗り込みます。使用されているのはハイブリッド車両のEV-E301系“ACCUM(アキュム)”。昨年3月のダイヤ改正でデビューして以来、すっかりこの地に馴染んだ感がありますが、昨年4月に初めて乗車した時はデビューして間もない時期でまだ18きっぷの適用期間とあって、混雑していたのを覚えております。

EV-E300-1@宝積寺'15.9.20
すっかり馴染んだ感のある”ACCUM”

 ACCUMは宝積寺からは非電化区間に入り、一つ目の駅である下野花岡に到着。烏山線内は特にどこで降りるという予定はありませんでしたが、結局慣れていることもあってここで途中下車することにしました。この後、30分後にやってくる烏山からの列車を待つことに。これまで何度か足を運んだことのある、駅から宝積寺寄りに歩いて数分行った踏切で待機していると、宇都宮側に国鉄色をつないだ2両編成のキハ40系がやってきました。

キハ40系@下野花岡'15.9.20
秋晴れの中、国鉄色のキハ40系がやってきました

 この後、次の烏山行きまでは1時間半も空き時間がありましたが、この一帯は飲食店がない印象があり、まずは少し歩いたところを走るバイパスまで足を延ばしてみると、中華料理店やコンビニを発見。少し早目でしたが、中華料理店でランチタイムとしました。しばらく休憩してから下野花岡駅に戻り、12時31分発の烏山行きに乗車。烏山方面を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2015.10.16

【9/20】北海道東日本パスで行く烏山線の旅その1~宇都宮までの道

 シルバーウィーク2日目となった先月20日は北海道東日本パスを片手に日帰りで烏山線を訪ねることに。大宮から宇都宮線の下り列車に乗り込みましたが、この日はカシオペアが札幌からやってくるとのことでお迎えすることにしました。来年3月に開業する北海道新幹線と入れ替わりで営業運転を終了すると発表されたばかりで、どこもギャラリーがいる状況でしたが、適当に降りた野木駅近くで待つも下り列車に被られてしまいましたcoldsweats01

寝台特急カシオペア@野木'15.9.20
今回は後追いのみということで・・・coldsweats01>カシオペア

 再び宇都宮線の下り列車に乗り込み、宇都宮に到着。この後10時3分発烏山行きに乗り込みますが、予定よりも早目に到着したので、駅構内をブラブラしながら過ごしていると、黒磯寄りから貨物列車が入ってきました。先頭にはEF66の27号機が長い貨物列車を牽引。EF66の初期型のうち、この27号機は原型をほぼ留めておりますが、最近塗装が施された様子で、外から見ると綺麗でしたね。

EF66‐27@宇都宮'15.9.20
宇都宮で見かけたEF66の27号機

 こうしていよいよ今回の本題である烏山線沿線へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2015.10.15

【9/19】埼京線開業30周年記念ヘッドマーク付き列車を目にする

 今年の9月の連休は「シルバーウィーク」と称して5日間の休みとなったこともあり、あちこち出かけてまいりましたが、初日は少し控えめに地元周辺をブラブラすることに。昼前に自宅を出発し、土曜日のお楽しみである配6794レを見送ってから日進駅へ向かいました。ここから川越線に乗車し、一路川越へ。前日から登場した埼京線開業30周年記念のヘッドマーク付き列車を見に行くことにします。

EF65-2096@宮原'15.9.19
この日の配6794レはブルーサンダーを牽引

 何分運用とかはわからなかったので、行き当たりばったりの乗り歩きとなりましたが、荒川の鉄橋を渡って川越車両センターに差し掛かると、ヘッドマークを付けたE233系が3本停まっているのを確認。ヘッドマーク付きの編成は4本とのことで、この時間帯に運用に入っているのは1本だけとなりましたが、一先ず川越へ向かいランチを済ませた後、来た道を折り返して南古谷駅に降り立ちました。

車両部品展示@川越'15.9.19
川越駅では埼京線や川越線にゆかりの車両の部品が展示

 改札を抜け、そのまま川越車両センターへ直行。敷地外から見える位置に止まっているのは有難いところでしたが、見方によっては短い時間で4種類あるヘッドマークのうちの3種類を目にすることができ、効率はいいと言えるでしょうかね?一方、残り1編成については埼京線内を行き来している可能性もあるので、無理に留まらずに適当なところで切り上げることにしました。

E233系@川越車両センター'15.9.19-1

E233系@川越車両センター'15.9.19-2

埼京線開業30周辺ステッカー'15.9.19
(3枚とも)開業30周年を迎えた埼京線を走るE233系にヘッドマークが掲出

 ヘッドマークはそれぞれ異なっていてなかなか凝ったデザインですが、10月まで掲出しているとのことで、今後も機会があれば紹介していきたいと思います。

川越車両センターまつり2015ポスター@南古谷'15.9.19
今週末に行われる川越車両センターまつりのポスター

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2015.10.14

鉄道の日

車両展示@川越車両センター’14.10

 今日、10月14日は鉄道の日。今年も週末を中心に各鉄道会社で様々なイベントが催され、すでにいくつか足を運んでおりますが、この趣味を持っている以上、10月という月はあれこれ忙しいのは致し方のないところでしょうね。もちろんそれに合わせて財布の紐も緩みっぱなし状態ですがcoldsweats01、この週末も首都圏でいくつか鉄道関連のイベントが開催予定なので、足を運ぶ予定であります。

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2015.10.13

鏡のある車内

新京成8800形@北習志野'15.1

 列車の車内に鏡がある会社と言うとまず思い出すのが新京成ですが、この記事を読むとなるほどといったところがあって、確かに車内に設置された鏡に視線が向かってしまいますね。その理由が広告物へ視線を向ける目的というのを聞くと、自分もその戦略にうまいこと乗せられているんだなぁと思ってしまいますが、名古屋市営地下鉄や相鉄も設置されているものの、理由はそれぞれのようです。

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2015.10.12

全線復旧~関東鉄道

車両展示@水海道車両基地'13.11.3

 先月の豪雨で鬼怒川が決壊、甚大な被害を被った関東鉄道ですが、おととい早朝から全線で復旧を果たしました。先週の横浜のイベントや昨日まで行われていた日比谷のイベントでは出店ブースを目にしましたが、まずは一安心といったところでしょうかね?しかしながら、毎年恒例の11月3日のイベントは中止とのことで、こちらはちょっと残念なところですが、機会があればフリーきっぷを使って1日乗り歩きしたいところです。

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2015.10.11

【9/13】NO.DO.KAもぐらループ号&SLみなかみ号乗車記その4~SLみなかみ号に乗り継ぎ

 先月13日の続きもいよいよ大詰め。越後湯沢からの快速NO.DO.KAもぐらループ号で水上駅に降り立ち待ち時間10分、今度はSLみなかみ号に乗り継ぐことにします。臨時列車の乗り継ぎというのもそう滅多にやる機会はありませんで、それだけ週末になると多くの臨時列車が運転されるJR東日本高崎支社ならではといったところですが、さっそく先頭のデゴイチにご挨拶し、列車に乗り込みました。

快速SLみなかみ号@水上'15.9.13
水上からSLみなかみ号に乗車

 SLみなかみ号は15時20分、水上駅をゆっくり出発。この日の車内は空席が目立つほどで、連休中の行楽シーズンに比べると比較的余裕がある印象を受けましたが、時間が経つにつれて徐々に太陽が西へ傾きつつある中、利根川の鉄橋を渡ると16時21分、渋川に到着しました。ここでしばしの停車時間となりましたが、今回はここ渋川で終了。先行する普通列車に乗って家路を急ぎました。

快速SLみなかみ号指定券'15.9.13
SLみなかみ号の指定券

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2015.10.08

【9/13】NO.DO.KAもぐらループ号&SLみなかみ号乗車記その3~NO.DO.KA初乗車

 先月13日の続きですが、越後湯沢から快速NO.DO.KAもぐらループ号に乗って再び県境を越えることにします。発車時間より余裕を持ってホームに入ると、昨年デビューした「越乃Shu*Kura」が停まっていました。車内で利き酒か楽しめるというコンセプトで登場した車両で、この日は上越妙高との間を結ぶ快速ゆざわShu*kura号として運転。こちらもいつかは乗ってみたいですねhappy01

キハ40系@越後湯沢'15.9.13
いつかは乗ってみたい~越乃Shu*Kura

 そんな越乃Shu*Kuraを見ているうち、水上寄りから快速NO.DO.KAもぐらループ号がホームに入ってきました。ここでしばし越乃Shu*Kuraとのツーショットとなりましたが、その様子を見届けてから、手持ちの指定券に記された座席に陣を構えることにしました。指定されていたのは中間車両のお座敷スペースで、テーブルに座布団がセットされているあたりは横になりたいところcoldsweats01

快速NO.DO.KAもぐらループ号指定券’15.9.13

485系&キハ40系@越後湯沢’15.9.13

NO.DO.KA座席’15.9.13
(3枚とも)NO.DO.KA初乗車happy01

 徐々に乗客も集まり始め、13時52分、水上行き快速NO.DO.KAもぐらループ号は越後湯沢駅を出発。地元も含め、これまで走行中や停車中のところは何度か目にしたことのあるNO.DO.KAですが、乗車は今回が初めてで、しばらく走った後に清水トンネルの長いトンネルを抜けると土合に到着しました。ここでしばらく停車。山間の静かな駅ですが、名物の下りホームに行くにはちょっときついところでしたねcoldsweats01

土合駅名板’15.9.13
土合駅でしばしの休憩wink

 そんな土合駅を堪能して再びNO.DO.KAに乗り込み出発。清水トンネルのもう一つの名所であるループ線に差し掛かりました。進行方向右手に目をやると、眼下には湯檜曽駅のホームが見え、これから大きくカーブするトンネルを越えてそちらの方向へ向かうことを思うと何とも不思議に思えますが、この間減速の“サービス”のおかげでじっくり見ることができました。

ループ線の眺め@湯檜曽’15.9.13
ループ線を抜けて一路水上へ…

 こうしてループ線を抜け、15時10分に終点水上に到着。この後すぐにSLみなかみ号に乗り込みますが、続きは後ほど(つづく)。

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2015.10.07

【9/13】NO.DO.KAもぐらループ号&SLみなかみ号乗車記その2~トンネルを抜けて越後湯沢へ

 先月13日の続き。新前橋から乗り込んだ水上行き731Mは途中の渋川で先を走るSLみなかみ号を追い越し。11時35分、終点の水上に到着しました。この後5分の待ち時間で長岡行きに乗り換えますが、到着したのが駅舎寄りのホームだったことから、ここでスタンプを押印。この日一番の目的を無事に済ませ、足早に階段を渡って長岡行き8737Mに乗り込むとすぐに発車しました。

 途中、長い新清水トンネルの中にある土合駅に停車。何年か前に降りて長い階段を駆け上がったことがありましたが、この後乗車する快速NO.DO.KAもぐらループ号はここで停車時間があるので、後ほどゆっくり堪能することにし、そのまま乗り続けることにします。長いトンネルを抜けて新潟県に入り、越後湯沢に12時14分到着。今年3月まで乗換駅として賑わっていたこの駅もその役目を北陸新幹線に譲り、この時期はひっそりしていました。

115系@越後湯沢'15.9.13
トンネルを越えて新潟県へ

 昼を過ぎ、腹も減ってきたので、ここでランチタイム。ここで食事をする機会はこれまで意外と少ないものですが、駅構内には食事処が軒を連ねており、その中に地元の食材を生かしたバイキング形式の店があったので、こちらに入ることにしました。「魚沼の畑」という名前の店で、当然メインは和食。家庭料理に近いおかずが多い中、ご飯がおいしい印象を受けましたねhappy01。このあたり、米どころの新潟県らしいところでもあります。

ランチバイキング@魚沼の畑'15.9.13
地元の食材を生かしたバイキングでランチタイム

 こうして腹が満たされ、せっかく越後湯沢に来たので温泉に入ろうと思い、駅から数分のところにある共同浴場の江神浴場へ。ところが昼時は休憩中とのことでやむなく断念となり、再び駅に戻って構内にある温泉施設に入ることにしました。以前から存在は知っておりましたが、リーズナブルな江神浴場に比べると料金がやや高め。一方お湯の方は酒が入っているとのことですが、特段湯船に浸かっていても酔っぱらうことはありませんでしたcoldsweats01

酒樽@越後湯沢'15.9.13
新潟は酒どころでもありますbottle

 その後、温泉施設に併設の「ぽんしゅ館」で利き酒を堪能。ほろ酔い加減になったところでいよいよNO.DO.KAに乗って群馬県へ戻りますが、続きは後ほど(続く)。

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2015.10.06

【9/13】NO.DO.KAもぐらループ号&SLみなかみ号乗車記その1~新前橋でSLをお迎え

 7月からスタートした「鉄道むすめ&SL兄弟スタンプラリー」も9月の段階で残すところ2か所となり、そろそろ完集に向けて動き出したところでしたが、スタンプが設置されているのが水上と安中なので、十分1日で押して回ることができたもののただ押しに行くだけではつまらないと思い、高崎支社管内を走る臨時列車の乗り比べをすることにいたしました。

E231系@深谷'15.9.13
今回も深谷で下車

 今回も深谷で下車し、「ぐんまワンデー世界遺産パス」を入手。後続の列車に乗って新前橋までやってきました。ここで降りて久しぶりにSLみなかみ号をお迎えすることにしましたが、以前足を運んだことのある渋川寄りに歩いて10分くらいのあたりには、以前は見かけなかった保線用のロープが路盤の中央部分に張られていたため、そこからさらに数分歩いたところで待機することに。しばらくして高崎寄りからこんな車両が近づいてきました。

485系@新前橋'15.9.13
水上へ向けて送り込み中の「NO.DO.KA」

 やってきたのはJR東日本新潟支社所属のジョイフルトレイン「NO.DO.KA」で、ここまで来る途中、高崎駅構内の側線に止まっているところを乗っていた列車の車内から見かけましたが、この日は水上と越後湯沢の間で運転された「快速NO.DO.KAもぐら・ループ号」に使用され、水上へ向けての送り込み回送されるところでした。なお、この日の越後湯沢からの指定券を押さえてあり、その時の様子については後日報告したいと思います。

 その後、10時15分過ぎにSLみなかみ号が接近。12系客車をけん引したデゴイチを先頭に、大きなドラフト音を上げながら、一路水上へ向けて走り去っていきました。その様子を見届け、再び新前橋駅へ戻った後は10時42分発水上行きに乗車。そのまま終点へ向かいました(続く)。

快速SLみなかみ@新前橋'15.9.13
この日は「デゴイチ」が牽引~SLみなかみ号

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2015.10.05

出版121周年を迎えた日本の時刻表

北近畿タンゴ鉄道MF100形@大江'12.3

 今日のgoogleのトップ画面。何やら時刻表が載っておりましたが、今から121年前に日本で初めて時刻表が出版された日が今日、10月4日とのことで、改めてそのgoogleに載っている時刻表を見てみると、駅名がおとぎ話に出てくるゆかりの地名ばかりですねcoldsweats01。「大江山」だけは、京都丹後鉄道に「大江」という駅があり、大江山の鬼退治伝説にゆかりがありますが、どことなくダイヤグラムも似ている雰囲気があります。

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2015.10.04

「アレグラ」2015年度グッドデザイン賞受賞~箱根登山鉄道

箱根登山鉄道3000形@大平台'14.11

 2015年度のグッドデザイン賞に選出された箱根登山鉄道3000形「アレグラ」。昨年11月にデビューし、早い時期に乗りに行きましたが、開放感のある運転台部分は明るい印象を受けたところで、かぶりつきでの眺めはなかなかいいですねhappy01。思えば昨年は2度箱根登山鉄道を訪れていますが、いずれもあいにくの天候で当日は難儀いたしました。もっとも1度目はアジサイの咲いていた頃だったので、それはそれで絵になりましたが…。

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2015.10.03

祝・開業30周年~由利高原鉄道

由利高原鉄道YR-3000形@黒沢'14.10

 昨年10月に乗りに行ってから早1年近くが経とうとしていますが(当時の記事はこちら)、国鉄車両やSLといった鉄道ファン注目の車両が走っている訳ではないものの、SNSなどを通して活動の様子が伝わってくると、頑張っているなぁと感じております。そんな由利高原鉄道がおとといで開業30周年を迎えたとのことで、決して経営状態がいいとは言えない中、これからも注目したいところですね。

 参考:河北新報の記事

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2015.10.01

【9/7】都バス1日乗車券で都内散策

 先月7日は休暇を取って久しぶりに都バスの1日乗車券で都内を散策することに。スタートは王子からでしたが、バスに乗り込む前に北とぴあの展望室に上がって眼下を行き交う列車を撮影してまいりました。この日は秋雨前線の影響で1日雨予報。外を出歩くには面倒でしたが、長時間いた訳ではなかったものの、日光詣の金色スペーシアなどが行き来するなど、いろいろ楽しませてもらいました。

東武100系@王子'15.9.7
久々の北とぴあで日光詣のスペーシアを目にする

 そんな中、再び地上に降りていよいよ出発。運転手から手持ちのモバイルSuicaに1日乗車券の機能を付けてもらい、王40甲系統に乗り込みました。バスは10分ほどで宮城二丁目停留所に停車。ここで下車することにしましたが、このあたりは鉄道の駅から離れたところに位置することもあって自分にとって未踏の地であり、ブラブラ歩きながら小学校の裏手にある郵便局に立ち寄り、風景印を貰ってきました。

足立宮城局風景印'15.9.7
足立宮城局の風景印

 宮城小学校前停留所から今度は東京駅丸の内北口行き東43系統を捕まえることに。雨が降る中やってきたのは、途中の駒込病院前止まりでした。とは言え、ここで待っていても何もすることがなかったので、一先ずこちらに乗り込み出発。この路線は途中、都電の小台電停の近くを通ることもあり、途中で降りて行き交う都電を眺めてまいりました。滞在時間は20分ほど。これといって目に留まったのは赤帯の入った7001号くらいでした。

都電7000形@小台'15.9.7
小台で見かけた”赤帯”

 こうして後続の東京駅丸の内北口行きに乗車。当初、混雑で立ちっぱなしの状況であれば途中で降りてしまうことも考えましたが、幸か不幸か座れてしまったのでこのまま終点まで乗り続けることにしました。途中、東大の赤門や御茶ノ水駅の横を通過。鉄道の車窓から見る景色と異なる風景を堪能し、ようやく東京駅の赤レンガの駅舎の前に降り立ちました。時刻はちょうど昼を過ぎたあたり。駅の中にある食事処でランチタイムといたしました。

東京駅舎'15.9.7
バスを乗り継ぎ、東京駅に到着

 ここで一旦東京駅を離れ、京橋付近まで歩いて移動。LIXILギャラリーで開催中の企画展「鉄道遺構・再発見 Rediscovery-A Legacy of Railway Infrastructure」を見学してきました。タイトルの通り、廃線跡や遺構をテーマにした展示でしたが、一時ほど話題にはなっていないものの、こうした鉄道の遺構についての知識を持ち合わせていれば行動範囲も広がるもの。紹介されていた中で横浜のみなとみらいも鉄道の遺構が多いところですね。

 再び東京駅に戻り、今度は八重洲口から東42甲系統に乗り込み出発。一気に浅草へやってきました。相変わらず人通りが多い浅草ですが、仲見世を横切り西浅草まで来ると人もまばらで下町情緒あふれる雰囲気。そんな中にある郵便局に立ち寄って風景印を貰ってきました。すでに雨も上がって太陽の光が差し込むほど。すっかり天気も回復し、スカイツリーに日の光が反射しておりました。

西浅草局風景印'15.9.7
西浅草局の風景印

 浅草からは草63系統に乗車。これまで何度か乗ったことのある路線ですが、この日はまっすぐ終点の池袋を目指すことにします。とは言え、ここでもすぐに座ることができたのと、あちこち動き回ったこともあって、座席に腰かけてしまうとそのまま立つのも億劫になってしまいましたが…coldsweats01。途中、日暮里や谷中、さらには巣鴨駅の前を通り過ぎてとげぬき地蔵の脇を通過。池袋駅東口に到着しました。

 ここで都バスの旅は終了。帰りは趣向を変えて西武池袋線のレッドアローに乗ることにしました。次の特急は17時ちょうど発。特急券とアニメ「心が叫びたがっているんだ」の記念乗車券を手に入れてからホームに入ると、レッドアロークラシックが停まっていました。実は乗るのは今回が初めて。とは言え、車内は他の車両と代わりがありませんが…coldsweats01

西武10105@西武池袋'15.9.7
レッドアロークラシックは初乗車

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