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2015.11.16

秋の乗り放題パスで行く関西旅その1~浜松までの道のり

 先月9日から11日の朝にかけ、秋の乗り放題パスを使って関西方面へ旅してまいりましたが、初日となった9日は午後から休暇を取り、いったん自宅に戻ってから身支度を済ませてから出発。宮原から上野東京ラインに乗り込みました。この日は金曜日。半日とは言え、郵便局が開いている日なので、少しだけ郵便局巡りをすることに。戸塚と辻堂で途中下車し、風景印を貰ってきました。やはり午後からだと行ける数は限られてしまいますね。

戸塚局&辻堂局風景印'15.10.9
午後の短い時間に2つの郵便局に寄り道し、風景印をゲット

 辻堂16時21分発の沼津行きに乗車。熱海を過ぎたあたりから外は次第に暗くなり、終点沼津に到着した頃はすっかり日も落ちて夜の空気に包まれていました。さて、ここからは18時32分発のホームライナー浜松3号に乗り込みますが、まずは券売機で整理券を入手。もちろん手持ちの秋の乗り放題パスでも乗車が可能で、浜松まで乗り換えなしで移動できる上373系という特急型車両とあっては、かなり乗り得な列車と言えるかもしれませんね。

ホームライナー浜松3号整理券'15.10.9
ホームライナー浜松3号の整理券

 出発間際になり車内を見渡すと全体のほぼ8割程度の乗車率。ホームライナー浜松3号は定刻に沼津を発車しました。静岡までの停車駅は富士と清水のみで、各駅に細々停車する普通列車と比べると快適ですが、静岡では意外と乗客の入れ替わりはそれほどではなく、始発駅からの通し客は結構いる様子でした。確かに長距離を走る列車が少ないため、乗り換えの必要がないホームライナーは便利かもしれませんね。

ホームライナー浜松3号@沼津'15.10.9
ホームライナー浜松3号に乗って一気に浜松へ

 こうして終点の浜松にはほぼ定刻の20時11分に到着。ところが到着ホームには多くの乗客が列を作っていて、列車が到着するのと入れ替わりにその列が動き出しました。ホームライナーとしてはここ浜松が終点で、引き続き普通列車豊橋行きとして運転されますが、ホームライナーの乗客もそのまま車内に留まることができ、沼津から豊橋までは乗りかえなしで移動することが可能です。

 さてこの日は浜松駅近くのホテルを予約しており、さっそくホテルへ直行してチェックイン。荷物を部屋に置いた後、夕飯がてら町中へ繰り出しました。名物の餃子をいただいた後、暇潰しに遠州鉄道に乗ることに。新浜松駅に向かい、以前手に入れてあったICカード「ナイスパス」に1,000円分をチャージしてからホームに向かうと、赤い塗装の2両編成の2000形が停まっていました。

遠州鉄道2000形@新浜松'15.10.9
久々に遠州鉄道に乗車

 遠州鉄道に最後に乗車したのが2006年7月なので実に9年ぶりでしたが、この時間さすがに西鹿島まで行くわけにはいかず、2つ先の市立病院前で下車。ここに降り立ったのは、最後に乗車した2006年7月に新幹線の浜松工場のイベントを見た帰り、休憩がてら駅近くにあったコメダ珈琲で一服したことがあり、今回も訪ねようと思いやってきた次第でしたが、駅周辺は再開発で変わってしまい、結局場所を特定することが出来ませんでした。

 結局来た道を戻り、新浜松駅に到着。そのままホテルに戻ってきました(続く)。

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