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2015.11.30

【10/18】「2015路面電車の日」記念イベントを訪ねる

 先月18日、恒例の都電荒川線のイベントを訪ねるべく自宅を出発しましたが、出掛けに日進駅でこの日運転の快速ぶらり川越号をお迎えしてきました。ホームで待機していると、大宮寄りから651系が接近。一旦停車した後、すぐに川越へ向けて出発しました。前日、川越車両センターの構内に止まっていた651系を見ておりますが、川越線を走る特急車両も見慣れてきましたね。

快速ぶらり川越号@日進'15.10.18
地元で快速ぶらり川越号をお迎え

 この後、川越線に乗り込み出発。赤羽を経て王子へやってきました。ここから荒川車庫前まで、線路に沿って歩いて移動。会場となった荒川電車営業所は多くの人でごった返していましたが、その視線の先には、この日の主役である新車8900形が展示されておりました。2010年にデビューした8800形と比べるとやや角ばった車体が印象的で、今後果たしてどれだけ増備されるのか気になるところですね。

都電8900形@荒川車庫前'15.10.18
この日の主役、8900形が並んだイベント会場

 会場を離れ、本線上に目を向けてみると、これも恒例の「都電ハロウィン号」が運転され、レトロ車両9002号にハロウィンに纏わるイラストがデザインされたヘッドマークが取り付けられておりました。春先の都電バラ号や年末の都電クリスマス号と並び、シーズンに合わせたヘッドマークを用意して走らせる企画モノは、都電沿線を散策するネタにピッタリですねhappy01

都電ハロウィン号HM'15.10.18
今年も都電ハロウィン号が運転

 荒川車庫前電停や荒川遊園地前電停までの区間は色とりどりのバラの花が咲いていて、それを絡めながら都電の撮影に興じておりましたが、少し早目に都電沿線から退散。尾久駅まで向かい、高崎線に乗って帰ってきました。

とあらん@荒川車庫前'15.10.18
とあらんも活躍happy01

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2015.11.29

【10/17】川越車両センターまつり・アニ玉祭・鉄博ナイトミュージアム

 先月17日は地元でイベントが盛りだくさん。まずは川越線に乗って南古谷へ向かい、恒例の「川越車両センターまつり」を覗いてきました。例によってインターネットなどでは告知されず、地元駅でポスターを貼って知らせていましたが、今年は各地からE233系が勢揃いし、一堂に並んだ姿はイベントならではと言ったところですね。ただ完全に揃ったわけではなく、京浜東北線と常磐緩行線の車両は会場には来ておりませんでした。

E233系@川越車両センター'15.10.17
今年の川越車両センターまつりはE233系が勢揃いbleah

 一通り見て回った後、会場から退散。車両センターの周囲をブラブラしてきました。この日は快速ぶらり川越号の運転日。車両センター内には、勝田車両センター所属の651系が止まっているのが見えました。以前は年初めの週末を中心に運転されていたのが、今年あたりからは祝日を中心に設定が増えており、川越線内を走る特急型車両も珍しくはなくなりましたね。首都圏で気軽に行ける観光地としてJRも力を入れていることが伺えます。

E233系&651系@川越車両センター'15.10.17
快速ぶらり川越号使用の651系も休息中sleepy

 この後は南古谷駅に戻り、川越線に乗って大宮へ。ソニックシティで行われたアニ玉祭を覗いてきました。一昨年、鉄道むすめ絡みで浅草からの団臨が運転されたことがありましたが、去年は鉄道にまつわるものが少なくなり、今年も同様の流れ。鐘塚公園前でパトレイバーの巨大なロボットが現れたのはびっくりでしたが、地元浦和を題材にしたアニメ「浦和の調ちゃん」がデザインされた物産観光券を手に入れて会場を離れました。

パトレイバー@大宮'15.10.17
大宮駅西口に現れたパトレイバー

 一旦自宅に戻り、夕方から再び外出。今度は妻を連れだって鉄道博物館へやってきました。この日は18時以降も引き続き開館する「ナイトミュージアム」が開催され、様々なイベントも行われていましたが、今回は特に気にせず館内を散策。企画展や今回のナイトミュージアムに合わせて2階に展示されていた国鉄総裁の机に備え付けの椅子に座ってきました。

EF55‐1@鉄道博物館'15.10.17
ナイトミュージアムが行われた鉄博を訪問

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2015.11.28

【10/12】東京モノレール沿線散策記その2~フリーきっぷ片手にブラブラ

 先月12日の続き。昭和島から再びモノレールに乗り込み、羽田空港国際線ビル駅にやってきました。せっかくフリーきっぷを持っていることから、羽田空港まで足を運んだ次第でしたが、離発着する旅客機を見ようと展望デッキへ向かうと、多くの人で賑わっておりました。中には外国人の姿も見受けられ、これから旅立つという出で立ちの人の姿もありましたが、台湾や韓国といった近隣のアジアの航空会社の旅客機を見ることができました。

BRairbusA330‐300@羽田空港'15.10.12
羽田空港の展望デッキは大賑わい

 旅客機が青空へ向けて飛び立つ様子を見届けた後、再びモノレールに乗り込んで今度は大井競馬場前で途中下車。ここで一旦モノレール沿線から離れ、20分くらい歩いたところに広がる東海道新幹線の大井車両基地と東側に隣接する東京貨物ターミナルを見てきました。いずれも陸橋から様子を眺めることになりますが、新幹線の方は網目の細かい柵が張り巡らされ、はっきり見ることができませんでした。

923形@大井車両基地'15.10.12
柵があるも、陸橋から大井車両基地を望む

 再び歩いて大井競馬場前まで戻り、モノレールに乗車。浜松町まで戻ってきました。この後、フリーきっぷを持っていれば割引となる世界貿易センタービルの展望台「シーサイドトップ」へ。眼下に広がる東京の景色を堪能した後、まっすぐ帰ってきました。

東京モノレール2000形@浜松町'15.10.12
世界貿易センタービルの最上階にある展望台「シーサイドトップ」からモノレールを望む

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2015.11.27

【10/12】東京モノレール沿線散策記その1~昭和島車両基地イベントを訪ねる

 10月の3連休、最終日の12日は昭和島にある東京モノレールの車両基地で公開のイベントが行われるとのことで訪ねることに。2日前までの長旅の疲れがまだ残っていましたが、浜松町に到着すると、改札を出てすぐのところで北斗星や日本海などのブルートレインを中心としたヘッドマークの展示が行われていたので、モノレールに乗り込む前に覗いてきました。

海峡&北斗星HM@浜松町'15.10.12
浜松町駅でヘッドマークの展示を見物

 この後モノレールの乗り場へ向かい、まずは券売機でフリーきっぷを入手。イベントを覗いてくるだけでは面白くないので、会場を見て回った後は沿線をブラブラしてこようと思いましたが、さっそくモノレールに乗り込み昭和島に到着。東京モノレールの駅の中でこの駅だけが未踏となっていて、今回ようやく足を踏み入れることができましたが、前から無人駅だったこともあって地味な印象がありました。

東京モノレール沿線お散歩1dayパス'15.10.12
浜松町駅で購入した乗り降り自由のきっぷ「東京モノレール沿線お散歩1dayパス」

 車両基地は駅のすぐ隣。早速イベント会場へやってきました。構内はやや手狭なのは致し方のないところですが、モノレールの主力車両が並んでいる光景はこういったイベントならではといったところで、初めて東京モノレールのイベントに足を運んだ身としては貴重なシーンを目にすることができました。

車両展示@昭和島車両基地'15.10.12
イベント会場での車両展示の様子

 一方、車両基地の一角にキョウチクトウの植え込みがあるのを目にしましたが、根元には説明書きがあったので見てみると、何でもフランスの俳優、アラン・ドロンが1964年に来日した折、開業前の試運転に乗車した際に植樹したとのことで、当時の様子が写真で紹介されていました。植樹された当時は小さい苗木だったのが、今は立派な樹木に成長し、50年という時の流れを感じさせてくれますね。

キョウチクトウ@昭和島車両基地'15.10.12
アラン・ドロンが植樹したキョウチクトウに花が咲いていましたhappy01

 こうしてさっくりではありましたが、イベント会場を見て回り会場を退散。再びモノレールに乗り込みましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2015.11.26

【10/11】第22回鉄道フェスティバル→旧新橋停車場を辿る

 昨日まで報告してきた秋の乗り放題パスで行く関西旅。無事に先月11日の朝に自宅へ戻ることができましたが、午前中は自宅で旅の疲れを癒し、日中再び外出と相成りました。向かった先は日比谷公園。毎年恒例の鉄道フェスティバルの2日目が行われており、今年も顔を出してきましたが、朝方降っていた雨は午後には上がり、傘を差さずに動くことができるのは幸いでしたhappy01

第22回鉄道フェスティバル駅名板@日比谷公園'15.10.11
今年も訪問~鉄道フェスティバル

 さっそく会場内をぶらつくことにしますが、連休の中日とあって会場には多くの人でごった返しておりました。各ブースとも概ね例年通りの造りで、場所によってはグッズを求める人の列が伸びておりましたが、今年は鉄道むすめ関連のグッズが例年以上に充実しており、いくつか物色。これも長期に渡る全国鉄道むすめ巡りが一端を担っているのかもしれませんねhappy01。特に京阪のブースでは前日お会いした石山ともかをかなり押していました。

石山ともか等身大パネル@日比谷公園'15.10.11

戦利品@第22回鉄道フェスティバル
(2枚とも)今年は鉄道むすめ関連が充実してましたheart04

 一通り会場を回ったところで日比谷公園から退散。まだ帰るには早かったので、今年も昨年同様、歩いて新橋駅まで向かい、旧新橋停車場を見学してきました。少し離れた日比谷公園では多くの人で賑わっていたのに対し、こちらはさほど来館者は多くはなく、先ほどまでの喧騒から解放されるのは有難いところですが、館内では温泉をテーマにした企画展が行われていて、貴重な資料を拝見した後、新橋駅から帰ってきました。

企画展看板@旧新橋停車場'15.10.11
今年も旧新橋停車場に寄り道

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2015.11.25

秋の乗り放題パスで行く関西旅その10~旅の終わりはびわこドリーム号

 秋の乗り放題パスで行く関西旅もいよいよ大詰め。京都から東海道本線に乗り込んで再び滋賀県へ向かいます。この後、大宮行きの夜行高速バス「びわこドリーム号」を押さえてあり、それまでの時間を入浴施設で過ごすことに。おととし4月に立ち寄ったことのある、南草津駅最寄りの極楽湯へやってきました。東海道本線沿線にある貴重な入浴施設で、夜行バスに乗り込む前に1日の汗を洗い流してまいりましたhappy01

串カツ@極楽湯南草津店'15.10.10
風呂上がりの一杯beer

 時刻は22時近く。再び東海道本線に乗りこみ、彦根まで戻ってきました。日中、改札脇に設置されていたコインロッカーに荷物を預けていったので、まずはそれを取り出して荷物を整理。日中イベントで賑わっていた駅周辺もこの時間ともなると人通りもまばらでしたが、近江鉄道の構内へ目を向けると、ちょうど米原行きの最終列車となる元西武3000系を使用したスカイブルーの100形が発車していきました。

近江鉄道100形@彦根'15.10.10
夜の彦根駅に元西武車現る

 これで後はびわこドリーム号に乗るだけとなり、駅前のバス乗り場へ移動。停留所付近で行われていた夜間工事を横目に見ながら、JRの大型バスが夜の彦根駅前に入ってきました。昨年乗車した時にはガラガラだった車内も、この日は連休初日の夜だったせいかそこそこの乗車率で、最後の停留所となる米原駅でも乗客を拾った後、夜の東名高速道路を東へ向けて疾走しました。

 うとうとしながら翌朝4時半頃、雨が降る海老名サービスエリアで休憩のため停車。その後しばらく走って最初の降車場所となる横浜駅に到着しました。ここで乗客の半分くらいが下車。引き続き雨が降る早朝の高速道路を都内へ向けて走行。池袋駅でも降車があり、車内に残った乗客は5人ほどとなりました。こうして荒川を渡り埼玉県へ。定刻より30分ほど早く大宮駅西口に到着しました。

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2015.11.24

秋の乗り放題パスで行く関西旅その9~滋賀から京都へ

 秋の乗り放題パスで行く関西旅の続きですが、浜大津から地下鉄直通に乗り込み、京阪山科で下車。駅前に降り立つと、駅周辺ではロウソクで街角を灯すイベントが行われており、歩道には小ぶりな陶器にロウソクの火が揺らめいておりました。地元で長年行われているイベントのようですが、決して派手ではないものの、大津の祭りと同様、旅の日程とうまくあえばこうしたイベントと出会うことができますね。

陶灯路@山科'15.10.10
山科駅周辺で行われた陶灯路のイベント

 すっかり暗くなった山科の町を後にして今度は地下鉄東西線に乗車。2004年に醍醐から六地蔵まで延伸開業した直後に完乗しておりますが、終点の六地蔵に到着すると、駅構内には「地下鉄に乗るっ!」シリーズのポスターがあちこち貼ってありました。金曜日の終電延長を伝える内容で、先ほど乗り込んだ山科駅の構内や日中立ち寄った京阪石山駅でもチラシが置かれているなど、力の入れ様が伺えます。

金曜延長運転ポスター@六地蔵'15.10.10
「地下鉄に乗るっ!」シリーズのポスターは健在happy01

 その六地蔵駅から夜道を歩くこと10分足らずで京阪の六地蔵駅に到着。そのままホームに向かおうとしたところ、改札付近に「響け!ユーフォニアム」に登場するキャラクターのパネルが設置されていました。元々アニメの設定が宇治周辺とのことで、付近の駅に同様のパネルが設置されているとのことですが、昨年春の時には「いなりこんこん恋いろは」が伏見稲荷駅を中心に展開され、京阪はアニメとのコラボに力を入れていますね。

響け!ユーフォニアムパネル@六地蔵'15.10.10
六地蔵駅改札付近に設置されている「響け!ユーフォニアム」のパネル

 六地蔵から中書島を経由してその伏見稲荷へ。ここからJR奈良線の稲荷駅までは歩いても数分のところにあり、京都行きの列車に乗り込みます。やって来たのは、ウグイスカラーの103系。今も現役の国鉄型通勤車両ですが、古い車両を大切に使っているJR西日本も大阪環状線の103系については置き換えの話があり、103系もいつまで走るのか気になるところですね。

クハ103‐175@京都'15.10.10
奈良線の103系に揺られ、京都へ

 こうして終点京都に到着。ここから東海道本線に乗り換えて再び滋賀県内へ戻りますが、続きは後ほど(続く)。

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2015.11.23

秋の乗り放題パスで行く関西旅その8~祭りで賑わう大津の町

 秋の乗り放題パスで行く関西旅の続き。京阪大津線沿線の乗り歩きを終え、すっかり暗くなった大津の町中をブラブラすることにします。この日の大津市内は祭りが行われていて、地区ごとに山車や人形などが街角に繰り出していました。場所によっては藁で編んだ厄除けの粽を供えるというあたり、これまでお目にかかったことがありませんが、日本中にはまだまだ見たことがない祭りや習慣があるものですね。

湯立山山車@大津祭'15.10.10

神楽山人形@大津祭'15.10.10

厄除け粽@大津祭'15.10.10
(3枚とも)大津祭の風景

 まだまだ大津市内は祭りで盛り上がっておりましたが、19時前には再度浜大津へ向かい大津を発つことに。夕方から動き始めた「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両をもう一度目にしてから、後続の地下鉄直通の列車で山科へ向かいました(続く)。

響け!ユーフォニアムHM'15.10.10
山科へ向かう直前、響け!ユーフォニアムのラッピング車両と対面

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2015.11.22

秋の乗り放題パスで行く関西旅その7~夕暮れ迫る京阪大津線沿線

 秋の乗り放題パスで行く関西旅の続きですが、三井寺で列車から降りて浜大津までの併用軌道区間をブラブラしながら進むことに。大津線の見どころの一つですが、浜大津駅前の交差点でしばらく待ちながら鉄道むすめのラッピング車両をお迎えしました。過去何度となくここは足を止めておりますが、大津線の列車を撮影するには定番のところと言えるかもしれませんね。

京阪700形@浜大津'15.10.10
定番の浜大津駅前の交差点で鉄道むすめラッピング車両をお迎え

 再び来た道を戻り、三井寺駅へ。坂本からの折り返しを待っていると、アニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両がやってまいりました。日中、近江神宮前駅に隣接ずる錦織車庫で止まっていたのを車内から見かけておりましたが、夕方から出庫したようで、昨年7月の鉄道むすめの時と同じですね。なお、11月で運行終了した「ちはやふる」のラッピング車両はこの日は残念ながら車庫で寝ておりましたweep

京阪600形@三井寺'15.10.10
夕方から運用に入った「響け!ユーフォニアム」ラッピング車両

 夕方になり、だいぶ日も暮れてきたところで沿線の散策は終了。そのまま大津市内へと繰り出すことにしました(続く)。

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2015.11.21

秋の乗り放題パスで行く関西旅その6~今年も運転、京阪大津線の鉄道むすめラッピング車両

 秋の乗り放題パスで行く関西旅の続き。近江八幡から東海道本線に乗り込んで石山までやってまいりました。この後すぐに京阪大津線に乗り換え。さっそく隣の京阪石山駅へ向かいますが、まずは窓口で乗り降り自由の「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」とこの日から発売開始の鉄道むすめの特製乗車券を入手しました。ここへは昨年来から何度も足を運んでおり、すっかりお馴染みになった感がありますねcoldsweats01

湖都古都・おおつ1dayきっぷ&鉄道むすめ特製乗車券
京阪石山駅で入手した湖都古都・おおつ1dayきっぷと鉄道むすめの乗車券

 まずは石山寺へ向かうことにしますが、ホームで列車と待っていると、浜大津方面から「きかんしゃトーマス」のラッピング車両が近づいてきました。先ほど手に入れた湖都古都・おおつ1dayきっぷにも、「きかんしゃトーマス」のイラストがデザインされていて、こちらもすっかりお馴染みとなりましたが、揺られること2駅で終点の石山寺に到着。この後、お目当ての車両が来るまで待ち伏せすることにします。

京阪700形@石山寺'15.10.10-1
トーマスのラッピング車両で石山寺へ

 これまたお馴染みの駅近くの踏切付近でしばし待機することにしますが、如何せん運用に入っているかどうかもわからない状況とあってはひたすら待つしかありません。正直運用に入っていないこともあるので、ただただ来ることを祈るしかありませんでしたが、2本やり過ごした後、浜大津方面からお目当てらしき車両が接近。比較的すんなりと出会うことができました。

京阪700形@石山寺'15.10.10-2
2本見送ってやってきた鉄道むすめラッピング車両

 駅に戻り、早速間近で拝むことにしますが、今年は富山ライトレールでも同様のラッピング車両が運行されており、全国鉄道むすめ巡りの23あの事業者のうち、ここ京阪大津線のラッピング車両は京阪を含めた12事業者の鉄道むすめのイラストがラッピングされています。去年は600形を使用していましたが、今年は700形709Fを使用。去年とはまた違った雰囲気のラッピング車両となっています。

鉄道むすめラッピング車両HM'15.10.10

橋本わかばラッピング'15.10.10

石山ともか&和泉こうみラッピング'15.10.10
(3枚とも)今年のラッピング車両heart01

 一方車内に乗り込むと、これといって鉄道むすめに関連する目立ったイラスト等はなく、去年と同様に外観に比べると大人しめですが、今年はつり革部分に京阪の鉄道むすめ、石山ともかのイラストが装飾されていて、多少は車内でも鉄道むすめに関するものを見ることができました。さすがに今年1月から3月にかけて東武で運行していたスカイツリートレインのようなラッピングとなると難しいところがあるかもしれませんねcoldsweats01

つり革'15.10.10
つり革にさりげなくともかさんのイラストを発見heart01

 こうして鉄道むすめラッピング車両に乗り込んで石山寺を出発。京阪石山を過ぎてそのまましばらく乗り続けます。途中、どこかで降りて坂本からの折り返しを待とうと思いつつもなかなか腰が浮かず、結局は終点近くの穴太で下車することに。「あのお」と読む難読駅名の一つでもありますが、小ぶりな静かな駅でしばし待っていると、先ほどここまで乗ってきたラッピング車両が到着。すぐに石山寺へ向けて発車しました。

京阪700形@穴太'15.10.10
初めて降り立った穴太でお迎えheart04

 この後、後続の列車に乗り込んで折り返し。三井寺で下車しました。ここから浜大津までのんびり歩きながら、今度は浜大津駅前でラッピング車両を待つことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2015.11.20

秋の乗り放題パスで行く関西旅その5~八日市で目撃、豊郷あかねラッピング車両

 秋の乗り放題パスで行く関西旅の続き。豊郷から再び近江鉄道に乗り込み、八日市にやってきました。ここで近江八幡行きに乗り換えとなりますが、隣のホームにはちょうど貴生川からやってきた米原行きの列車が到着。車体の側面に豊郷あかねのイラストがラッピングされた車両が使用されていました。真夏の期間中はビール列車に使用されていましたが、今は定期運用にも入っています。

豊郷あかねラッピング'15.10.10
八日市で豊郷あかねのラッピング車両と対面heart01

 ラッピング車両はあまりじっくり見ないまま、米原へ向けて発車。今回乗車が叶わなかったのが残念なところでしたが、こちらは隣のホームに停車中の近江八幡行きに乗り込み、八日市を後にしました。この区間の乗車は初乗りの時以来久しぶりでしたが、そのまままっすぐ終点の近江八幡に到着。窓口でアニメ「ヤマノススメ」の記念乗車券を1部入手した後、駅前の食事処でランチを済ませてから東海道本線の乗り場へ向かいました(続く)。

ヤマノススメ記念乗車券'15.10.10
近江八幡でヤマノススメ記念乗車券を入手

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2015.11.19

秋の乗り放題パスで行く関西旅その4~豊郷駅に降り立つ

 秋の乗り放題パスで行く関西旅の続き。がちゃこんまつりを覗いた後は近江鉄道に乗り込んで先を目指します。その前にまずは出札窓口で「1デイスマイルチケット」というフリーきっぷを入手。金曜と週末に使用可能で大人1枚880円というお値段ですが、今回の予定では彦根を出て豊郷で下車した後、近江八幡へ向かう予定で、この場合だとフリーきっぷの方が安くなるので、こちらを手に入れた次第でした。

1デイスマイルチケット@近江'15.10.10
彦根駅で入手した「1デイスマイルチケット」

 さっそく改札を抜けてホームへ。10時36分発貴生川行きに乗り込みます。やってきたのは、西武の401系を譲り受けた820系。東急と並んで西武も地方のローカル私鉄へ譲渡された車両をあちこちで見ることができますが、近江鉄道が西武グループの一員であることは昨日も書いた通りですね。そんな元西武の車両に揺られること20分弱、目的地の豊郷に到着。ここで途中下車し、1時間ほど過ごすことにしました。

近江鉄道820形@豊郷'15.10.10
元西武の車両に揺られ、豊郷へ

 さっそく豊郷町で一番の見どころである豊郷小学校を訪ねることに。駅から歩くこと10分ほどで校門の前に到着しました。豊郷小学校の校舎としてかつて使用されていた建物は昭和12年に外国人の建築家であるヴォーリスによって建設され、一時取り壊しが検討されたものの、反対派町長の当選で難を逃れました。現在は国の登録有形文化財に登録されるなど、町の観光スポットとなっております。

豊郷小学校旧校舎'15.10.10

ウサギ&カメ@豊郷小学校'15.10.10

階段@豊郷小学校'15.10.10
(3枚とも)豊郷小学校を訪ねる

 一方、町中にはこの小学校をモデルとしたアニメ「けいおん!」に登場するキャラクターの看板を至る所で目にすることが出来、町ぐるみで応援している様子が伺えました。TV放映から時間が経過していることもあり、一頃ほど話題は聞かれなくなりましたが、今も時々イベントが行われているようで、根強いファンも多く、この日も小学校や町中でファンと思しきグループの姿を見かけました。

ティータイム@豊郷小学校'15.10.10

けいおんポスター@豊郷'15.10.10

飛び出しパネル@豊郷'15.10.10
(3枚とも)豊郷町で見られるアニメ「けいおん」の世界

 こうして1時間ほど滞在した後、豊郷駅から再び近江鉄道の列車に乗り込み出発。八日市へ向かいました(続く)。

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2015.11.18

秋の乗り放題パスで行く関西旅その3~がちゃこんまつりを訪ねる

 秋の乗り放題パスで行く関西旅の続き。浜松から東海道本線を乗り継ぎ、3時間ほどかけて彦根に到着しました。さっそく「がちゃこんまつり」が開催されている近江鉄道ミュージアム鉄道資料館へ直行。2007年に一度訪ねたことがありますが、今年は近江鉄道の鉄道むすめ、「豊郷あかね」が登場するとのことでやって来た次第でした。会場では公式サイトで見かけなかった豊郷あかねのアクリルキーホルダーが発売されていて、1個入手しました。

がちゃこんまつり2015ポスター@彦根'15.10.10

豊郷あかね等身大パネル@近江鉄道ミュージアム鉄道資料館'15.10.10

豊郷あかねアクリルキーホルダー
(3枚とも)豊郷あかねの存在が大きかった今年のがちゃこんまつりheart01

 そんなわけで、近江鉄道沿線に顔を出したのは2007年以来8年ぶりとなりましたが、資料館に隣接して駅構内には、かつて本線上で活躍していた電気機関車や、今年営業運転から退いた220形、それに西武からはるばるやって来た3000系の姿を確認。改めて近江鉄道が西武グループであることを認識いたしました。以前に比べると西武鉄道からの転属車が多くなりましたね。

近江鉄道220形@彦根'15.10.10

近江鉄道ED141&ED314@彦根'15.10.10

西武3000系@彦根'15.10.10
(3枚とも)彦根駅構内で見かけた車両たち

 結局、イベント会場には30分もいないうち退散。近江鉄道に乗って豊郷へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

近江鉄道ビア電HM@近江鉄道ミュージアム鉄道資料館'15.10.10
資料館内に展示されていたビア電のヘッドマーク

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2015.11.17

秋の乗り放題パスで行く関西旅その2~朝から特急車両に乗る

 秋の乗り放題パスで行く関西旅2日目。10月10日の朝7時前にホテルをチェックアウトし、そのまま浜松駅に向かいました。7時6分発豊橋行き911Mでスタートしますが、ホームで待っていると、豊橋寄りから373系が到着。車内から多くの通勤通学客が降りてきました。この後、この列車が豊橋行き911Mとして折り返しとなりますが、これで昨日に引き続き373系での移動となり、沼津から豊橋まで特急型車両に揺られることになりました。

クモハ373-10@浜松'15.10.10
この日最初のランナーは373系普通豊橋行き

 朝の通勤時間帯でしたが、土曜日だったせいもありさほど乗客は多くはなく、ゆったり座ったまま終点の豊橋に到着。すぐに新快速大垣行き5307Fに乗り換えとなりました。この後ひたすら滋賀県を目指すことになりますが、名古屋を過ぎて終点の大垣に到着。すぐに後続の特急しらさぎ3号に乗り換えましたが、通路まで立ち客ができるほどの混雑ぶりで、北陸新幹線の開業に沸く北陸の人気ぶりが改めて伺えましたね。

特急しらさぎ3号@米原'15.10.10
一路北陸を目指す特急しらさぎ

 そんな状況で米原に到着。すぐに東海道本線の始発網干行き乗り換え彦根へやってきました(つづく)。

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2015.11.16

秋の乗り放題パスで行く関西旅その1~浜松までの道のり

 先月9日から11日の朝にかけ、秋の乗り放題パスを使って関西方面へ旅してまいりましたが、初日となった9日は午後から休暇を取り、いったん自宅に戻ってから身支度を済ませてから出発。宮原から上野東京ラインに乗り込みました。この日は金曜日。半日とは言え、郵便局が開いている日なので、少しだけ郵便局巡りをすることに。戸塚と辻堂で途中下車し、風景印を貰ってきました。やはり午後からだと行ける数は限られてしまいますね。

戸塚局&辻堂局風景印'15.10.9
午後の短い時間に2つの郵便局に寄り道し、風景印をゲット

 辻堂16時21分発の沼津行きに乗車。熱海を過ぎたあたりから外は次第に暗くなり、終点沼津に到着した頃はすっかり日も落ちて夜の空気に包まれていました。さて、ここからは18時32分発のホームライナー浜松3号に乗り込みますが、まずは券売機で整理券を入手。もちろん手持ちの秋の乗り放題パスでも乗車が可能で、浜松まで乗り換えなしで移動できる上373系という特急型車両とあっては、かなり乗り得な列車と言えるかもしれませんね。

ホームライナー浜松3号整理券'15.10.9
ホームライナー浜松3号の整理券

 出発間際になり車内を見渡すと全体のほぼ8割程度の乗車率。ホームライナー浜松3号は定刻に沼津を発車しました。静岡までの停車駅は富士と清水のみで、各駅に細々停車する普通列車と比べると快適ですが、静岡では意外と乗客の入れ替わりはそれほどではなく、始発駅からの通し客は結構いる様子でした。確かに長距離を走る列車が少ないため、乗り換えの必要がないホームライナーは便利かもしれませんね。

ホームライナー浜松3号@沼津'15.10.9
ホームライナー浜松3号に乗って一気に浜松へ

 こうして終点の浜松にはほぼ定刻の20時11分に到着。ところが到着ホームには多くの乗客が列を作っていて、列車が到着するのと入れ替わりにその列が動き出しました。ホームライナーとしてはここ浜松が終点で、引き続き普通列車豊橋行きとして運転されますが、ホームライナーの乗客もそのまま車内に留まることができ、沼津から豊橋までは乗りかえなしで移動することが可能です。

 さてこの日は浜松駅近くのホテルを予約しており、さっそくホテルへ直行してチェックイン。荷物を部屋に置いた後、夕飯がてら町中へ繰り出しました。名物の餃子をいただいた後、暇潰しに遠州鉄道に乗ることに。新浜松駅に向かい、以前手に入れてあったICカード「ナイスパス」に1,000円分をチャージしてからホームに向かうと、赤い塗装の2両編成の2000形が停まっていました。

遠州鉄道2000形@新浜松'15.10.9
久々に遠州鉄道に乗車

 遠州鉄道に最後に乗車したのが2006年7月なので実に9年ぶりでしたが、この時間さすがに西鹿島まで行くわけにはいかず、2つ先の市立病院前で下車。ここに降り立ったのは、最後に乗車した2006年7月に新幹線の浜松工場のイベントを見た帰り、休憩がてら駅近くにあったコメダ珈琲で一服したことがあり、今回も訪ねようと思いやってきた次第でしたが、駅周辺は再開発で変わってしまい、結局場所を特定することが出来ませんでした。

 結局来た道を戻り、新浜松駅に到着。そのままホテルに戻ってきました(続く)。

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2015.11.15

フランス 1996.4

eurostar3208@parisnord'96.4

 パリの地に1度だけ足を踏み入れたことがあります。1996年のGW中、生まれて初めて降り立ったヨーロッパの地がパリでしたが、元々はイギリスが旅のメインでして、ユーロスターに乗るためにわざわざパリを経由した次第。しかも入国して1泊した翌日の昼にはパリ北駅からユーロスターに乗り込んでいるので、今思えば大変もったいない行程でありました。

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2015.11.14

381系国鉄色くろしお

クハ381‐143@御坊'89.12.28

 先月末で381系による運行が終了した特急くろしおですが、国鉄色時代の画像が手元にありますので紹介しておきます。乗車したのは1989年の暮れですから、元号で行くと平成元年となりますが、当時まだ健在だった南近畿ワイド周遊券を利用して紀伊半島を旅しております。この時キハ82系の特急南紀も乗車しており、まだまだ国鉄型車両が健在でしたが、もっとも分割民営化されてから2年が経過した頃なんですね。

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2015.11.13

AE100形~京成

京成AE100形@菅野'09.7

 初めて海外を旅した1995年1月、成田空港へ向かう際に利用したのが、京成のスカイライナーでした。当時はすでにAE100形での運行で、デビューして5年が経過しておりましたが、鼻の下が長く見える顔つきとあって洗練されているとは言い難く、それ故に現在のAE形と比較してしまうとちょっと気の毒なところですかね?スカイライナー運行終了後、シティライナーとして細々と運転され、さらに影が薄くなってしまいました。

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2015.11.12

直通特急運転~東武アーバンパークライン

東武300系@姫宮'13.4.29

 2016年3月から急行運転がスタートする東武アーバンパークラインですが、今度は浅草から運河まで直通する特急列車運転のニュースが入ってきました(こちらの記事参考)。12月中の金曜日の夜のみの運転ということで、利用客が見込める忘年会シーズンを当て込んでの運行ですが、利用状況次第で今後の展開が気になるところですね。ちなみに使用される車両は、「きりふり」などで使用されている300系を使用とのこと。

 本線と柏方面をつなぐ列車はちょうど1年前に羽生行きの臨時列車で体験済みですが、300系の入線もなかなか気になるところですね。ただ、夜遅い時間とあって乗車ともなると帰りの足が心配なところ。時刻表で確認したところ、終点運河までの乗車となるとぎりぎり最終の岩槻行きに乗れるかどうかというところなので、乗るんだったら途中までになりますかね?

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2015.11.11

700系置き換え~JR東海

700系&N700系@東京'15.7

 来年度から東海道新幹線にN700 Aが追加投入され、2019年までに現在運転中の700系を全車置き換える計画が発表されていますが、こちらの記事によれば、車両の統一化によって最高速度が時速285キロの車両に統一されること以上に最大加速度2.6キロメートル毎時毎秒車両に統一されることの方が大きく、通過駅のあるのぞみやひかりよりもこだまの方に効果が大きくなると記されています。

 確かに高速化については、今後リニア新幹線の開業も控えていることもあって、新幹線にそれを求めることよりも、現在各駅に停車するこだまのサービスアップをどのようにしていくかの方が、今後の東海道新幹線の在り方について考えていく余地はありそうですね。2019年と言えば東京オリンピックの前年に当たる年。オリンピック開催前に東海道新幹線が大きく変化することになりそうです。

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2015.11.10

11月14日は埼玉県民の日

 今週末の土曜日、14日は恒例の埼玉県民の日。今年も例年通り、県内に通じる各鉄道会社で1日乗り放題のフリーきっぷが発売されることになりました。

 東武鉄道      大人  470円 子供 240円
 西武鉄道      大人  470円 子供 240円
 埼玉高速鉄道   大人  680円 子供 340円
 秩父鉄道      大人 1,000円 子供 500円
 埼玉新都市交通  大人 420円 子供 210円
 つくばエクスプレス 大人 2,380円 子供 680円(県外の路線も含めTX全線で有効)

 今年は土曜日なので、このために休暇を取る必要がないのがありがたいところですが、鉄道関連のイベントは、ニューシャトルの丸山車両基地の公開は例年通りで、こちらも楽しみですね。特に今月から営業運転を開始した2020系が気になるところですが、試運転中のところを1度見かけただけなので、早く乗りたいところです。その他では、秩父鉄道でこの日から桜沢みなののイラストが入った記念きっぷが発売とのことで、楽しみです。

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'15.5.30
週末は大忙し・・・coldsweats01

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2015.11.09

急行運転2016年3月運行開始~東武アーバンパークライン

東武60000系@岩槻'15.9.22

 以前発表があった東武アーバンパークラインの急行運転ですが、運転形態に関する詳細について、ようやく発表がありました(詳細はこちら。)。急行運転を行う大宮と春日部間の停車駅は岩槻のみで、所要時間は現行よりも6分短縮となりますが、平日は日中9時から16時台までの間で、土休日は朝の7時台から8時台までの2本と夜20時台までの運行ということで、このあたりは大方の予想通りでした。

 公式サイトにも記載があるとおり、東北や上越、それに北陸の各新幹線の発着駅となっている大宮での乗り換えの利便性向上によって、さらに利用者の増加を期待した改正となっていますが、認知度は今一つといった感は否めないところで、唯一の優等列車であるスカイツリートレインを土曜日限定で1本増設し、大宮乗り換えがどれだけ増えてくるのか注目したいところです。

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2015.11.08

【10/4】YOKOHAMAトレインフェスティバル2015でお買い物

 先月4日ですが、毎年恒例の「YOKOHAMAトレインフェスティバル2015」を訪ねてまいりました。以前は関東の駅百選スタンプラリーやフォトラリーの景品交換のため毎年訪れていましたが、これらの企画がなくなり行く必要がなくなると思いきや、気になるグッズの発売があると結局足を運ぶことに。今回も昨年に続き、横浜シーサイドラインで柴口このみの記念乗車券が先行販売されるとのことでやって来ました。

 横浜に到着後そのまま会場に向かい、さっそく横浜シーサイドラインのブースで目的のブツを入手。その他、山万のブースでは女子高生をモデルにした公式キャラクターの記念乗車券があったので、こちらも入手してきました。結局戦利品はこの2種類。以前だったらパスネットを手に入れるため、あちこちのブースに並んだものでしたが、今は思い入れのあるグッズに銘々が集まるといったところでしょうか?

幸福きっぷ&山万イメージキャラクター誕生記念入場券
今回の戦利品wink

 これで無事目的を果たしたので、会場から退散。駅西口の繁華街の一角でランチを済ませた後、横浜駅界隈をブラブラしてまいりました。特にあてもなくのんびり歩いておりましたが、相鉄のキャラクター「そうにゃん」のイラストがラッピングされた列車や、京急の黄色い塗装の「Yellow Happy Train」と遭遇することができました。期待はしていませんでしたが、いろいろと収穫のあったひと時でしたねhappy01

そうにゃんラッピング@横浜'15.10.4

第1高島ガード@横浜'15.10.4

京急1000形@横浜'15.10.4
(3枚とも)横浜駅周辺を散策

 横浜駅界隈をブラブラ歩いた後は京急に乗り込み、都心方面へ。北品川で下車し、品川駅方向へブラブラ歩いて移動しました。新八ツ山橋の踏切では、先ほど横浜で見かけたYellow Happy Train が横浜方面から接近。この日はあいにくブルースカイトレインの方は見ることはできませんでしたが、黄色い京急を2度見ることができたのはラッキーな1日だったかもしれませんhappy01

京急1000形@北品川'15.10.4
この日2度目の遭遇>Yellow Happy Train

 のんびり歩いて品川駅まで辿り着いた後、上野東京ラインの列車でまっすぐ帰ってきました。

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2015.11.07

【10/3】日光詣スペーシア@一ノ割

 先月3日の続きですが、流鉄訪問の帰り道、少し時間があったので、南越谷で東武に乗り換えて一ノ割から春日部まで線路に沿ってブラブラ歩いてきました。時刻は15時半過ぎ。ちょうど上り浅草行きのスベーシアが通過する時間でしたが、今だと3タイプのカラーに加えて金色の日光詣仕様もあることから、何が来るか楽しみなところでした。定刻よりやや遅れて浅草行きのきぬ126号がやってまいりました。

東武100系@一ノ割'15.10.3
西日に光る金色のスペーシアと出会う

 やって来たのは、日光詣スペーシア。夕方の西日が差す時間帯とあって、金色がいつも以上に引き立っていたように思えます。そんな姿を見送ってから引き続き線路沿いに歩き続け、春日部駅からアーバンパークラインに乗って大宮まで向かいました。

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2015.11.06

【10/3】開業100周年を迎えた流鉄を訪ねる

 先月3日は久しぶりに流鉄沿線を訪問。最初に馬橋駅で一日フリー乗車券を入手してから出発となりました。値段は大人1枚500円。元々初乗り運賃が安いこともあり、頻繁に乗り降りしないとなかなか元を取るのは難しいところですが、現在流山を舞台にしたTVアニメ「普通の女子高生が【るこどる】やってみた。」に登場するキャラクターがデザインされた仕様となっており、多少売れ行きはいいのかもしれません。

流山線一日フリー乗車券'15.10.3
流鉄のフリーきっぷを初めて使用happy01

 そんな流鉄ですが、今年は開業100周年を迎え、様々なイベントが催されていますが、「るこどる」とのコラボ企画も行われており、キャラクターのイラストがデザインされたヘッドマークの掲出や登場キャラクター担当の声優による車内アナウンス放送など、なかなか盛りだくさんなところ。ところがやってきたのは、「交通安全号」と書かれたヘッドマーク付きの「あかぎ」編成で、一先ずこちらに乗って流山を目指すことにします。

流鉄5000形@馬橋'15.10.3
「交通安全号」のヘッドマークを付けたあかぎ編成で出発

 交換設備のある小金城趾で流山からの列車を待機。果たして「るこどる」のヘッドマーク付き編成と出会えるか期待しましたが、やってきたのは「若葉」でしたweep。結局この日の日中はヘッドマーク付き列車に会うことはできず、終点の流山で昼寝中のヘッドマーク付き列車の姿を拝むことになりました。そんなわけで声優による車内アナウンスを聞くことはできませんでしたが、来年春まで運行なので、日を改めて再訪したいと思います。

るこどる記念パネル@流山'15.10.3

流鉄5000形@流山'15.10.3-1

流鉄5000形@流山'15.10.3-2
(3枚とも)車内アナウンスは別の機会に・・・coldsweats01

 この後、小金城址で先ほど交換したこの日の相方に乗って鰭ヶ崎で下車。この先、線路に沿って歩きながら小金城趾駅まで向かった後、来た道を引き換えしながら行き交う列車を横目に見て過ごしました。天気も良く、外で過ごすには快適な午後で、そのまま歩いて武蔵野線の南流山へ向かいました(続く)。

流鉄5000形@小金城址'15.10.3
流山へ向けて走り去る「若葉」

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2015.11.05

【9/27】東京ビッグサイトへ

 今年も9月下旬に旅行をテーマにした「ツーリズムEXPOジャパン」とプラモデルや模型をテーマにした「全日本模型ホビーショー」の2つのイベントが東京ビッグサイトで開催されましたが、最終日となった27日に訪ねてまいりました。大崎でりんかい線の列車を待っていると、渋谷寄りから埼京線開業30周年記念のヘッドマーク付き列車が到着。当日の運用次第で出会える確率が低くなってしまうので、ここで出会えたのはラッキーでしたhappy01

クハE232‐7030@大崎'15.9.27
大崎からは埼京線開業30周年記念ヘッドマーク付き列車に乗車

 さっそく乗り込んだもののまっすぐ目的地までは行かず、途中の品川シーサイドで下車。歩いて10分足らずのところの京浜運河に掛かる八潮橋までやってきました。東京モノレールの撮影でこれまで何度足を運んだことのあるお馴染みの場所ですが、のんびり過ごしていると昨年7月にデビューした10000形が羽田空港方面から近づいてきました。こちらもすっかり沿線に馴染んだ印象がありますね。

東京モノレール10000形@品川シーサイド'15.9.27
八潮橋に寄り道し、東京モノレール10000形に遭遇

 品川シーサイド駅に戻り、再びりんかい線に乗車しようとホームで待っていると、先程乗車したのとは別のデザインのヘッドマーク付き編成が到着しました。この時ばかりは確率の高さにただ驚くばかりでしたが、ヘッドマークを掲出した編成が4本あることから、まだ遭遇率は高い方なのかもしれませんね。そんなことを思いつつ乗り込み、まっすぐ東京ビッグサイト最寄りの国際展示場まで向かいました。

埼京線開業30周年記念ラッピング'15.9.27
この日2本目>埼京線開業30周年記念

 早速東京ビッグサイトへ向かい、まずはツーリズムEXPO ジャパンの会場へ。毎年この時期恒例のイベントで、国内外の旅行関連の事業者が一堂に集まって様々な催しが行われますが、今年も鉄道むすめを活用したブースがいくつか見受けられ、久慈ありすの等身大パネルが設置されていた岩手県のブースや昨年に続いて今年も会社所属の鉄道むすめが一堂に登場した東武鉄道のブースなど、盛りだくさんでした。

久慈ありす等身大パネル@ツーリズムEXPOジャパン'15.9.27

ヌゥ@ツーリズムEXPOジャパン'15.9.27

ANAスターウォーズ塗装機@ツーリズムEXPOジャパン'15.9.27
(3枚とも)今年の様子>ツーリズムEXPOジャパン

 そんな中、今年開業した北陸新幹線に絡んだブースと来年開業予定の北海道新幹線にちなんだブースが大変盛り上がっていましたね。前者は3月に開業して以降、金沢を中心に北陸方面の注目度が高い状況が続いているようですが、来年の北海道新幹線が開業する暁には今度は函館エリアが注目されることになるのでしょうかね?いずれにしても、来年の開業の折には乗り潰しを兼ねて訪ねる予定です。

H5系@ツーリズムEXPOジャパン'15.9.27
開業が待ち遠しい北海道新幹線関連も展示

 会場をざっくり見て回った後は引き続き、隣の会場で開催されていた「全日本模型ホビーショー」へ。こちらはトミーテックブースを中心に見てきましたが、1/7サイズの鬼怒川みやびのフィギュアが発売されるとのことで、こちらも楽しみなところですね。ただ、翌年の全国鉄道むすめ巡り関連の展示があった去年に比べると今年はあまりネタが少ないことは否めず、会場を少し見て回っただけで退散と相成りましたcoldsweats01

鬼怒川みやびフィギュア@全日本模型ホビーショー'15.9.27
鬼怒川みやびのフィギュアが展示>全日本模型ホビーショー

 ほぼ半日歩き回ったおかげですっかり疲れてしまい、国際展示場駅から再びりんかい線に乗って大崎へ向かい、湘南新宿ラインに乗り換えて帰ってきました。

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2015.11.04

【9/26】久々の銚子電鉄訪問

 北海道&東日本パスの最終日となった9月26日、久々に銚子電鉄を訪ねてまいりました。烏山線と並び、銚子電鉄も足を運ぶ時には18きっぷなどの1日乗り放題のきっぷがある時に行くことが多いですが、今回も我孫子経由で成田へ向かい、銚子行きに乗り換えて終点まで辿り着きました。いつもは仲ノ町まで歩いていましたが、今回はそのまま外川行きに乗り換え。しばらくすると、2色塗りの2000形がゆっくりホームに入ってきました。

銚子電鉄2002@銚子'15.9.26
このカラーになってからは初めての訪問>銚子電鉄

 今回、5月の秩父鉄道のイベントで手に入れた鉄道むすめ柄の弧廻手形を持参しており、まずは乗務員に日付を入力してもらうことに。10時23分、外川行きは銚子を後にしました。この日は観光客の姿は少な目。おかげで沿線の風景と同じく車内ものんびりしていましたが、まずは犬吠で途中下車し、弧廻手形で受けられる名物の濡れ煎餅を無料で交換した後、2階のギャラリーに上がって鉄道写真家の中井精也氏の写真を見てきました。

鉄道模型@犬吠駅ギャラリー'15.9.26
犬吠駅2階のギャラリーにて・・・happy01

 この後は線路に沿って外川まで歩くことに。日中の運行本数が減少したことから乗ったり降りたりということができなくなった分、ピンポイントでじっくり回ることが可能になりましたが、外川駅の前をそのまま通り過ぎて外川漁港の周辺を散策してきました。人通りも少なく、のんびりとした海辺の静かな町ですが、細い路地には時折ネコの姿が行ったり来たりしていました。

銚子電鉄2000形@犬吠'15.9.26

外川漁港'15.9.26

ネコ@外川'15.9.26
(3枚とも)犬吠駅から外川まで歩いて移動

 外川駅に戻り、窓口で記念に硬券入場券を入手。すると、銚子電鉄の鉄道むすめ、外川つくしのイラストが入った来駅記念のカードをいただきましたheart01。正午過ぎの銚子行きに乗り込み外川を出発し、観音で途中下車。この後はいつもの行動パターンで、飯沼観音のすぐ近くにある「七兵衛」でサンマの漬け丼を頂いた後、観音駅に戻って名物のたい焼きをデザート代わりに頂いてきました。

弧廻手形&外川駅来駅記念証'15.9.26

サンマ漬け丼@七兵衛'15.9.26

たい焼き@観音'15.9.26
(3枚とも)観音駅周辺で腹ごなし

 次の銚子行きまで少し時間があったので、腹ごなしを兼ねて線路沿いに銚子方面へ歩いて移動。10分足らずで仲ノ町駅に到着しました。さっそく外川つくし柄の入場券を買って車庫に向かうと、構内には伊予鉄道からやって来た車両が営業運転に向けて整備を受けておりました。塗装は伊予鉄道当時そのままで、営業運転開始の暁にはどんな出で立ちになるか注目したいところですね。

伊予鉄道700系@仲ノ町'15.9.26
仲ノ町の車庫で整備中の元伊予鉄道700系

 こうして銚子電鉄の旅はおしまい。銚子に戻り、14時57分発の千葉行きに乗って帰途につきました。

濡れ煎餅&チューハイ'15.9.26
濡れ煎餅片手に1杯bottle

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2015.11.03

【9/25】鉄道むすめ&SL兄弟スタンプラリー完結編~SLYOGISHAに乗る

 全国鉄道むすめ巡り東北編から帰ってきた翌日、仕事が終わってから高崎線の下り列車に乗って高崎へ向かいました。北海道&東日本パスの有効期間が残り2日あったので、鉄道むすめ&SL兄弟スタンプラリーの残り1個を押しに安中まで訪ねることにしましたが、この日は信越本線でSLYOGISHA碓氷号が運転されるとのことで、帰りに安中から乗り込むべく指定券を押さえておきました。

SLYOGISHA碓氷号指定券'15.9.25
SLYOGISHA碓氷号の指定券

 20時5分発の横川行きに乗車。SLYOGISHA碓氷号は横川発なので、出来れば始発駅から乗り込みたいところでしたが、この日1番の目的はスタンプを押すことなのと、この時間横川まで行ってしまうと途中でそれ違いとなるため、安中で下車した次第。安中到着後、さっそく改札を抜けて待合室に置かれていたスタンプを押印すると、すぐに改札を抜けてホームに入りました。

鉄道むすめ&SL兄弟ポスター@安中'15.9.25

鉄道むすめ&SL兄弟スタンプラリー台紙
(2枚とも)安中駅で押印し、無事完集wink

 SLYOGISHA碓氷号が到着するまでしばしホームで待つことにしますが、構内には安中貨物でお馴染みの無蓋車が側線に停まっており、それを横目で見ながら待つこと20時40分頃、横川方面からC61に牽引された旧型客車がホームに滑り込んできました。普段明るい時間帯に走っているSL列車を見ているだけに、夜間走るSL列車を見るのは新鮮でしたが、旧型客車のやや薄暗い室内灯がさらに夜汽車らしさを醸し出していましたね。


オハニ36形車内'15.9.25
(2枚とも)SLYOGISHA碓氷号に乗車

 20時50分、SLYOGISHA碓氷号は安中を発車。わずか15分ほどの汽車旅はあっという間に終了し、終点高崎には21時9分に到着しました。その後高崎線の上り列車に乗り換え、まっすぐ帰って来ました。

C6120@高崎'15.9.25
終点高崎に到着

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2015.11.02

全国鉄道むすめ巡り東北編その11~第三セクター化路線に乗って盛岡へ

 全国鉄道むすめ巡り東北編もいよいよこの記事で完結。八戸から先は、かつての東北本線から第三セクターへ転換された2つの会社の路線を乗り継ぎます。八戸を14時8分に発車する盛岡行きはIGRいわて銀河鉄道所属のIGR7000系を使用。JRの701系をベースにした車両で、先ほど青森から八戸まで乗車した青い森鉄道所属の701系と同じですが、如何せんロングシートとあって、長距離移動には些か辛いところですねcoldsweats01

IGRいわて銀河鉄道IGR7001-2@八戸'15.9.24
八戸からIGRいわて銀河鉄道IGR7000系に乗車

 この日は平日。実はここまで郵便局巡りをしておりませんでしたが、残り2時間弱でどこか寄り道したいところ。いろいろ調べた結果、まずは諏訪ノ平で途中下車することにしました。駅から歩いて数分のところにある郵便局で風景印を押印。すぐ近くには駅名にもあるとおり諏訪神社がありました。すでに15時近くでしたが、ここがこの日最初の風景印の押印となりました。

諏訪平局風景印'15.9.24

諏訪神社鳥居'15.9.24

諏訪ノ平駅舎'15.9.24
(3枚とも)諏訪ノ平駅で途中下車

 1時間ほど滞在し、後続の列車に乗車。もう一駅寄り道することができるので、三戸で途中下車することにしました。東北本線時代を通じ、この区間はなかなか途中下車する機会に恵まれませんでしたが、駅近くの郵便局で風景印を押した後に周辺をブラブラしていると、かなり年季の入った洋館を発見。東北本線の開業とともに古くから交易のあった町と見受けられました。

IGRいわて銀河鉄道IGR7000系@三戸'15.9.24

三戸駅前局風景印'15.9.24

村井家住宅@三戸'15.9.24
(3枚とも)古い町並みが残る三戸駅周辺

 これで時刻は16時を過ぎ、そろそろ盛岡へ。16時27分発盛岡行きに乗り込みます。次の目時からはIGRいわて銀河鉄道の区間になりますが、この付近を訪れたのは、東北本線から第三セクターへ移管された2002年12月以来。東北新幹線の八戸延伸と合わせて乗り潰ししましたが、会社の境界となる目時で下車して次の列車が来るまで寒空の中、のんびり過ごしたのを今も記憶に残っております。

はやぶさ32号@盛岡'15.9.24
盛岡から新幹線で大宮へ

 こうして盛岡到着後、1時間ほどの待ち時間で18時50分発はやぶさ32号に乗車。2時間弱で大宮に辿り着きました。そのまま自宅へ帰ることにしましたが、たまには埼京線に乗ろうと地下ホームに降りてみると、埼京線開業30周年記念のヘッドマーク付き列車が停まっておりました。すぐには発車しないようだったので、記念にカメラに収めた後、川越行きの列車に乗り込みました。

E233系@大宮'15.9.24
大宮駅で埼京線開業30周年記念ヘッドマーク付き列車と対面

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2015.11.01

全国鉄道むすめ巡り東北編その10~のっけ丼を食べに青森へ

 全国鉄道むすめ巡り東北編の続き。浅虫温泉から乗り込んだ列車で終点青森に到着すると、5番ホームに函館行きの特急スーパー白鳥1号が出発の時を待っておりました。来年3月に北海道新幹線が開業するのと入れ替わりに廃止が決まっており、青森駅でこの車両を目にするのはこれが最後になるかもしれませんが、5年前にこの駅であけぼのや日本海、それにはまなすといった夜行列車を見送ったのが随分昔のことのように思えます。

701系&789系@青森'15.9.24
この車両をここで目にするのはこれが最後になるかも…>スーパー白鳥

 時刻は11時前。少し早めでしたがランチタイムとすることにしました。青森と言えばやはり駅の近くにある古川市場ののっけ丼が気になるところ。ここ数年青森を訪ねた折には必ず古川市場に足を運んでのっけ丼を味わっておりますが、この日は連休明けだったせいか乗せるネタはやや少なめで、卵焼きが目立っておりました(^^;)。そんな中から大間名物のマグロを始め、気になったものを適当に乗せてまいりました。

のっけ丼@古川市場'15.9.24
青森でランチと言えばやはりこちらhappy01>のっけ丼

 腹が満たされ、11時45分発の青い森鉄道八戸行きに乗って八戸へ戻ることに。途中、浅虫温泉で後続の貨物列車の通過待ち、野辺地で大湊線からの接続待ちがあり、その都度ホームに降りてのんびり過ごしました。こうした停車時間があった方がずっと乗り続けているよりも外の空気に触れることが出来てちょっとした息抜きになりますが、JRだった頃は特急の通過待ちは当たり前でしたね。

青い森鉄道青い森701-7@浅虫温泉'15.9.24

EH500-58@浅虫温泉'15.9.24

鉄道防雪林@野辺地'15.9.24
(3枚とも)のんびり八戸へ

 こうして八戸には13時33分に到着。ここからのんびり青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道を乗り継いで盛岡を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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