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2015.12.16

【11/15】流鉄開業100周年記念ヘッドマーク付き列車に乗車する

 先月15日は前日の悪天候とは打って変わっての晴れ模様。せっかくの好天とあって、午後からお出かけすることにしました。武蔵野線に乗って新松戸で下車。そのまま隣の幸谷駅へ向かい、出札窓口でフリーきっぷを入手しました。10月に沿線を訪ねた際、馬橋駅で初めて流鉄のフリーきっぷを利用しましたが、ここで出されたのは馬橋駅のものとはデザインが異なるフリーきっぷでした。

流山線一日フリー乗車券'15.11.15
幸谷駅で入手した流鉄のフリーきっぷ。馬橋駅で買ったものと異なるデザインでした。

 改札を抜け、ホームで流山行きの列車を待っていると、馬橋寄りから黄色い塗装の「なの花」が到着。両端には「ななこ号」と記された、「るこどる」のキャラクター入りのヘッドマークが取り付けられていました。一月ほど前に訪ねた時には流山駅の構内で日向ぼっこをしていたのをホームから見かけただけでしたので、今回はうまく運用に当たりましたねhappy01。一先ずこちらに乗り込んで次の小金城趾へ向かいます。

流鉄5105@小金城址'15.11.15
なの花編成を使用した「ななこ号」に初めて乗車

 その小金城址で流山からの列車と交換待ち。やってきたのは、もう一本の「るこどる」のイラストがデザインされた「ゆかり号」で、こちらも前回訪れた時には流山駅の構内で日向ぼっこしていた青い塗装の「流馬」でした。この日は2本とも日中の運用に入っており、ようやく目的が果たせましたねhappy01。この後、2本の編成を撮影しながら、鰭ヶ崎駅方向へ歩いて移動しました。

流鉄5000形@小金城址'15.11.15-1

流鉄5000形@小金城址'15.11.15-2
(2枚とも)この日の日中に運用に入った2編成を撮影

 鰭ヶ崎駅から再び列車に乗り込み、終点流山に到着。ここで少し時間を潰した後、「ゆかり号」に乗って幸谷まで戻ってきました。時刻は15時半を過ぎた頃。新松戸から大宮行きのしもうさ号が発車するまで少し時間があったので、馬橋寄りへ線路に沿って歩いてみました。この区間を散策するのはこれが初めて。だいぶ西日も傾き始めていましたが、線路に沿って桜並木が連なるところで、ここは春先に訪れたいところですね。

ななこ号HM@流山'15.11.15
流山駅で光るななこ号のヘッドマーク

ゆかり号説明吊り広告'15.11.15
ゆかり号の車内にて

流鉄5000形@幸谷'15.11.15
西日を受けながらななこ号が接近

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