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2015.12.31

【12/31】よいお年を

 2015年も残すところわずかとなりましたが、今日は午前中自宅の掃除をした後、午後は買い出しと、例年とほぼ同じような過ごし方でしたcoldsweats01。そして2015年最後の“鉄”活動はやはり安中貨物で締めくくり。定刻より10分ほど遅れてやってまいりました。

EH500‐31@宮原'15.12.31
今年も締めはこちら>安中貨物

 今年は3月に開業した北陸新幹線を4月に初乗りした一方、今月開業の仙台市営地下鉄東西線や札幌市電の延伸区間を乗り残してしまい、年越しとなってしまったのは些か心残りでしたね。何分全国鉄道むすめ巡りが多岐に渡っていたこともあってこれも致し方のないところではありましたが、仙台市営地下鉄については1月早々に現地へ赴く予定です。来年は北海道新幹線の開業が一番の注目ですかね?それではよいお年を!

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【12/3】SL秩父夜祭号を撮る~秩父鉄道

 12月と言えば秩父夜祭の季節ですが、3日に秩父鉄道で運転される「SL秩父夜祭号」のヘッドマークに桜沢みなのがデザインされるとのことでこれは見に行きたいところ。そこでこの日は午後から休暇を取って沿線に赴いてきました。熊谷に到着し、券売機で乗車券を購入。何分午後からだったので広範囲に移動はできずこれは致し方のないところでしたが、SLが来るまで時間があったので、まずは石原駅近くの郵便局に寄り道してきました。

熊谷広瀬局風景印'15.12.3
石原駅近くの郵便局、熊谷広瀬局の風景印

 この後は武川へ移動。広瀬川原付近とも考えましたが、12月に入り徐々に1日の昼間の時間が短くなってきていたので、少しでも秩父寄りに向かおうと思い武川までやってきた次第でした。待っている間、徐々に太陽が秩父連山に稜線に近づく様子が伺えましたが、16時になり武川駅の方向から汽笛が聞こえてくると、SL秩父夜祭号が煙を上げてこちらに接近。あっという間に走り去っていきました。

SL秩父夜祭号@武川'15.12.3
夕暮れ迫る武川駅を発車したSL秩父夜祭号

 秩父連山の稜線に隠れた太陽を目にしながら武川駅へ向かい、熊谷行きの列車が来るまでしばし待機。熊谷からやってきた秩父夜祭のヘッドマーク付き6000系を見送った後、列車に乗って熊谷まで戻りました。

秩父鉄道6000系@武川'15.12.3
6000系にも秩父夜祭のヘッドマークを掲出happy01

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2015.12.30

【11/28】営業運転に入った新車・5609編成に乗る~湘南モノレール

 先月28日の続きもいよいよ大詰め。湘南江の島から再び湘南モノレールに乗り込みます。午前中撮影会で主役だった新車の5609編成が午後からは営業運転に入るとのことで、“撮”と“乗”を楽しもうと再訪した次第でしたが、湘南町屋で下車して一つ先の富士見町を目指しながらお目当ての車両を待つことに。モノレールの橋脚に沿って歩いていると、大船寄りから紫色の帯が入った5609編成が接近。あっという間に頭上を通り抜けて行きました。

湘南モノレール5000形@富士見町'15.11.28-1
大船方面から新車、5609編成が接近

 引き続き頭上を行き交うモノレールを見ながら歩き、富士見町駅に到着。ここで5609編成が来るのを待つことにします。しばらくして湘南江の島から戻ってきた5609編成が到着。こちらに乗り込みますが、次の駅が終点の大船なので初乗りはあっけなく終了となってしまいましたcoldsweats01

湘南モノレール5000形@大船'15.11.28-2
一区間だけ乗車coldsweats01~5609編成

 これで1日かけての湘南モノレールおよび江ノ電の乗り歩きが終了となり、後は帰るだけ。高崎線直通の上野東京ラインの列車に乗って家路を急ぎました。

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【11/28】江ノ電も足を運ぶ

 先月28日の続きですが、ランチを済ませて腹も満たされたところで午後は腹ごなしを兼ねて江ノ電沿線をブラブラすることに。さっそく龍口寺前の交差点から併用軌道を歩き始めます。数ある江ノ電沿線の見どころの一つですが、しばらくすると江ノ島寄りから古豪300形を繋げた4両編成の電車が横を通過。この日は沿線のあちこちでその姿を目にすることが出来ました。

江ノ電300形@腰越'15.11.28
車と並んで古豪300形が行き交う併用軌道区間

 腰越駅から乗り込んで稲村ケ崎で下車。この日は恒例のイベント「タンコロまつり」が開催され、会場へ直接行くのであれば極楽寺駅で下車するのが一番近いですが、駅周辺は多くの人でごった返していると予想し、一つ点前の前で降りて歩くことにしました。途中、先ほど併用軌道区間で見かけた300形が鎌倉から戻ってきたのでそれをお見送り。そのままタンコロまつりが行われている極楽寺検車区へ向かいました。

江ノ電300形@稲村ケ崎'15.11.28
稲村ケ崎から極楽寺へ向かう途中、鎌倉から折り返しの300形に再会

 そのタンコロまつりですが、車両基地の中に入るとすでに多くの人がいて今年も盛況でしたね(^^♪。結局、“タンコロ”こと108号車に挨拶してほどほどに撤収。今度は極楽寺駅から乗り込んで再び腰越まで戻ってくると、先ほどと同じく併用軌道を歩いて湘南江の島駅へやってきました。この後営業運転に入った5000系に乗ることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

江ノ電2000形@極楽寺'15.11.28
今年も大盛況~タンコロまつり

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2015.12.29

【11/28】湘南モノレール沿線を散策する

 先月28日の続きですが、撮影会会場から離れ、湘南江の島方面へ一つ先の駅である西鎌倉を目指します。頭上をモノレールが行き交う様子は懸垂式モノレールならではの光景で、これは千葉都市モノレールも同様ですが、延々と続く登り坂で、途中でモノレールの軌道から離れてしまいました。さながら山登りの様相を呈してきましたが、山頂付近で「鎌倉山」と記された石碑を見かけ、遠く富士山の姿も見えてきました。

湘南モノレール5000系@湘南深沢'15.11.28-1

鎌倉山石碑'15.11.28

富士山@西鎌倉'15.11.28
(3枚とも)湘南深沢から歩いて西鎌倉まで移動してきましたshoe

 その後はなだらかな下り坂を延々と歩き続け、一路西鎌倉駅を目指すことに。もちろんこの区間を歩いて移動したのは今回が初めてでしたが、モノレールに乗った時の印象では意外と起伏に富んだところを行き来する車窓が記憶に残っており、実際に歩いてみると納得しましたね。こうして歩いているうちにようやく西鎌倉駅を発見。再びモノレールに乗り込んで終点の湘南江の島へ向かいました。

湘南モノレール500形@西鎌倉'15.11.28
ようやく西鎌倉駅に到着coldsweats01

 終点の湘南江の島に到着後、時刻は正午過ぎだったので、以前足を運んだことのある江ノ島駅近くの食事処で済ませ、次は江ノ電沿線を散策しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2015.12.27

【11/28】湘南モノレール新旧車両撮影会を訪ねる

 11月も後半になると、鉄道関連のイベントも一段落となりますが、最後の週末となった28日は湘南モノレールの新旧車両、5609編成と557編成の撮影会が行われるとのことで訪ねてまいりました。大船に到着し、まずは「鎌倉・江ノ島パス」を券売機で入手。この日のメインは湘南モノレールでしたが、江ノ電でも恒例の「タンコロまつり」が開催されるとのことで、撮影会後は江ノ電沿線にも足を運ぶことにします。

湘南モノレール500形@大船'15.11.28
大船から湘南モノレールに乗車

 さっそくモノレールに乗り込んで撮影会が行われる会場の最寄り駅、湘南深沢へ降り立ちました。ずいぶん前にイベントで訪ねて以来でしたが、歩いて5分ほどのところ、撮影会の会場となる車両基地にはすでに長い列が出来ていて、しかも今一つ進みが悪い状況。ようやく受付を済ませて中に入ったものの、元々が狭いところとあって導線がはっきりせず、スッキリしませんでしたねcoldsweats01

パープルラインデビュー記念貼紙@湘南深沢'15.11.28

5000系車内@湘南深沢'15.11.28

5609編成トレーディングカード
(3枚とも)会場が狭く、ゆっくり見ることができなかった撮影会場bearing

 結局、新型車両の車内を通り抜けて早々に撤収と相成りましたが、新車独特のにおいを感じ取れただけでも収穫だったでしょうかね?車両基地の入口付近からも新旧車両の並びを撮影することができたので、これだけでも十分だったかもしれません。その後はモノレールの橋脚に沿って湘南江の島方面を目指しますが、この続きは後ほど(つづく)。

湘南モノレール500形&5000系@湘南深沢'15.11.28
車両基地の外から新旧編成の並びを撮影

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2015.12.26

【11/23】リゾートあわトレインに乗車する

 前日までの長旅の疲れが取れ切れていない先月23日の勤労感謝の日、懲りずにお出かけしてまいりましたcoldsweats01。行先は房総半島。臨時快速リゾートあわトレインに乗車するのがこの日の目的でしたが、列車を乗り継いで始発駅の内房線君津駅まで辿り着くと、青い塗装が施されたJR東日本千葉支社のジョイフルトレイン「リゾートなのはな」が千葉方面からやってまいりました。

快速リゾートあわトレイン@君津'15.11.23

リゾートあわトレイン指定席券'15.11.23
(2枚とも)リゾートあわトレインに乗車

 10時38分、リゾートあわトレインはゆっくり君津を発車。地元の駅に置いてあったチラシを見て以前から一度は乗ってみたいと思っていた列車でしたが、広々としたボックス席に座りながら房総半島の景色をのんびり眺める汽車旅もまた格別なところですねhappy01。ただこの日は朝からあいにくの空模様ですっきりしないのが残念でしたが、中間車では沿線観光地のパンフレットと一緒に海辺を走る列車らしく大漁旗が展示されていました。

法被&大漁旗@リゾートあわトレイン車内'15.11.23
車内に展示された大漁旗

 こうして快速リゾートあわトレインは内房線を進み、11時46分に館山到着。ここで11分間の停車とのことでホームに降りてみることにしました。ホーム上では駅弁の販売があったので覗いてみると、「くじら弁当」なるものを売っていたので1個入手。さっそく座席に戻って弁当の蓋を開けると、そぼろ状のくじらの身がご飯の上にまぶしてあってなかなか美味でしたねhappy01

くじら弁当'15.11.23
館山駅停車中に入手したくじら弁当で腹ごなし

 再び列車は内房線を進み、房総半島の海岸線を見ながら12時31分、終点の安房鴨川に到着。車内では記念撮影が行われた他、リゾートあわトレインの指定券や乗車記念証を提示すれば沿線の観光施設で特典が受けられるなど、房総半島で1日過ごすには最適な列車ですね。途中下車可能な乗車券があれば沿線でのんびり過ごしたいところでしたが、今回はすぐに12時58分発の外房線回り千葉行きに乗り換えと相成りましたcoldsweats01

快速リゾートあわトレイン@安房鴨川'15.11.23
終点の安房鴨川に到着wink

 千葉行き各停はいすみ鉄道の国鉄型ディーゼルカーが出発を待つ大原を過ぎ、外房線の駅をこまめに停車しながら鎌取に到着。ここで下車となりました。次の駅が蘇我で、単に大回り乗車の関係から一つ手前の駅で降りた次第でしたが、駅前から千葉市内へ向かう路線バスがあったので乗り込むことに。特に渋滞はなく比較的スムーズに進むうちに千葉市内へ入り、県庁前に到着しました。

 千葉都市モノレールの県庁前駅がすぐ近くなので、ここからはモノレールに乗って千葉へ。この日はアニメ「俺ガイル」モノレールがここと千葉みなとの間を1日行ったり来たりしているとのことでしばらく待機していると、千葉方面から「俺ガイル」のラッピングモノレールが近づいてきました。こちらに乗り込んで千葉で下車。そのまままっすぐ帰ってきました。

千葉都市モノレール1000形@県庁前'15.11.23

俺ガイルラッピング'15.11.23

俺ガイルイラスト'15.11.23
(3枚とも)帰りに千葉都市モノレールに寄り道

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2015.12.25

半年ぶりの富山訪問記その6~帰りの途に

 先月22日の続き。無事に今回の目的を果たして、富山駅の南口へ移動しました。帰りの新幹線まで少し時間があったので、駅前で市内線の様子を見て行くことに。今回の旅では乗車はしませんでしたが、北陸新幹線の開業に合わせて駅舎の中まで乗り入れるようになったことで利便性が増したように思えますね。電停では電車を待つ乗客の姿も多く見られ、すっかり定着した様子でした。

富山地鉄7000形&T100形@富山駅前'15.11.22
出発前の時間潰し。駅前で市内線を見物。

 そんな市内線も単車から新車まで、さまざまな種類の電車が行き来して、見ているだけでも楽しいところでしたが、時刻は16時を過ぎそろそろ帰り支度。駅隣接の商業施設でおみやげを物色し、少し早目に新幹線ホームに上がりました。富山駅の新幹線ホームに上がるのはもちろん今回が初めてで、しばらくすると、金沢寄りからE7系のかがやき510号が到着。16時58分に発車して2時間弱で大宮に到着しました。

ますのすし'15.11.22
名物のますのすしをおみやげに・・・fish

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2015.12.24

半年ぶりの富山訪問記その5~ラッピング車両追っかけ紀行~富山ライトレール

 先月22日の続き。腹も満たされたところで、線路に沿ってのんびり歩くことにします。ラッピング車両が戻ってくるまで間があったので、3つ先の大広田駅まで辿り着くとホームでしばし待機。しばらくすると、まずは濃い緑の帯を纏ったTLR0605編成が到着しました。実はこの駅にやってきたのは、朝方見ることができなかった反対側のラッピングを見るため。こちらには富山ライトレールの鉄道むすめ、岩瀬ゆうこがラッピングされています。

岩瀬ゆうこラッピング'15.11.22
TLR0605編成にラッピングされている富山ライトレールの鉄道むすめ・岩瀬ゆうこ

 引き続きのんびりと過ごしていると、今度はもう1本のラッピング車両、TLR0604編成が到着。こちらもまだ拝んでいなかった3人の鉄道むすめ達をじっくり目に焼き付けてきましたが、そのうちに岩瀬浜方面から1本前のラッピング車両が戻ってきました。ここ大広田は交換設備のある駅で、朝方の奥田中学校前と同様に鉄道むすめのラッピング車両の並びを見ることができました。

富山ライトレールTLR0600形@大広田'15.11.22-1

神前みーこ&宮本えりおラッピング'15.11.22

富山ライトレールTLR0600形@大広田'15.11.22-2
(3枚とも)大広田でこの日2度目の並びを目撃

 その後は乗ったり降りたりを繰り返しながら、行き交うラッピング車両を撮影。越中中島駅付近では太陽が雲の切れ間から顔を覗かせ、ようやく晴れ間も出てまいりました。とは言え、時刻は14時を過ぎたあたりで、もっと早い時間から晴れて欲しかったところ。もちろん天気ですからそうもいかないですが、昨日も書いたとおり、雨が降らなかった分動きやすかった1日でした。

富山ライトレールTLR0600形@越中中島'15.11.22

鷹野みゆきラッピング'15.11.22

土管@越中中島'15.11.22
(3枚とも)この日の沿線の風景

 最後のラッピング車両に乗って終点の富山駅北に到着。時刻は15時を過ぎたところで、駅周辺でもラッピング車両を撮影し、打ち止めと相成りました(続く)。

立石かえで&立石あやめラッピング'15.11.22

富山ライトレールTLR0600形@富山駅北'15.11.22-3

富山ライトレールTLR0600形@富山駅北'15.11.22-4
(3枚とも)富山駅北にて。ここまで来ればもうお腹一杯coldsweats01

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2015.12.23

半年ぶりの富山訪問記その5~岩瀬浜でランチタイム

 先月22日の続き。再び岩瀬浜駅へ戻ってきましたが、ちょうど鉄道むすめのラッピング車両が停まっていました。早朝に見かけた運用に変動がなければこの後もう一本のラッピング車両がやってくるはず。そこで、駅の近くで撮影タイムといたしました。この日の予報は曇りということで雲の多い天気だったのがちょっと残念なところでしたが、雨の中を乗り降りした4月の時と比べれば、格段に動きやすい1日でした。

富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜'15.11.22-2

富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜'15.11.22-3

八草みずき&福王寺ひかるラッピング'15.11.22
(3枚とも)岩瀬浜駅近くで撮影タイムcamera

 2本目のラッピング車両を見送ったところで時刻は正午過ぎ。そろそろランチタイムにしようと駅近くにある岩瀬カナル会館へ向かいました。思えばここで食事をしたことがなく、2件あるうちの和食の店「白恵美酒 幸寿し」に入店。通常の海鮮丼に500円ほどのプラスで富山の名産、白えびが入るとのことで、ちょっと奮発してみました。最近、白海老やノドグロの値段が高騰しているとのことで、これも北陸新幹線開業の影響でしょうか?

海鮮丼@岩瀬カナル会館'15.11.22
岩瀬カナル会館の食事処でランチタイムfish

 食後はすぐ近くの運河にかかる橋から撮影タイム。後方に見えるはずの立山連峰はこの日は望むことが出来ませんでしたが、ここで富山ライトレールの車両をお迎えし、東岩瀬駅方面へ向かいました(続く)。

富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜'15.11.22-4
秋らしい風景にしてみましたmaple

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2015.12.22

半年ぶりの富山訪問記その4~越ノ潟フェリーに乗る

 先月22日の続きですが、越ノ潟からはフェリーに揺られて対岸の堀岡へ向かいます。11年前の2003年に1度乗船したことがあり、この時も今回と同じく万葉線から乗り継いで堀岡へ渡り、富山地鉄バスに揺られて富山駅へ向かいましたが、後続の万葉線からの乗客を待って出航となるものの、電車からの乗り継ぎ客はなし。結局乗客は自分一人で、貸切状態のまま出航と相成りました。

富山県営渡船@越ノ潟'15.11.22
越ノ潟から渡船で対岸の堀岡へ

 この越ノ潟フェリー、富山県が運営する県営の渡船で、料金がタダ。日中は1時間に2本で、朝夕のラッシュ時(?)には15分おきという形態ですが、ルートに並行して新湊大橋が架かっており、時間帯によっては橋を行き来した方が早く到着できるようですね。今回は敬意を示して渡船を利用させてもらいましたが、越ノ潟を出航してから5分ほどで対岸の堀岡に到着しました。

越ノ潟発着場'15.11.22
船上から越ノ潟船着き場を眺める

 ここからは30分ほどの待ち時間で射水市コミュニティバスに乗車。岩瀬浜駅を目指します。この路線は富山ライトレールと万葉線の両方を訪ねるには最適なルートですが、1日4往復のみの上に土休日しか運行していないのが正直難点なところで、もう少し使い勝手がよくなることを期待したいですね。そんなコミュニティバスに揺られておよそ30分弱、終点の岩瀬浜駅前に到着。再び富山ライトレール沿線を散策することにします(続く)。

射水市コミュニティバス@新港東口'15.11.22
射水市コミュニティバスで岩瀬浜へ

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2015.12.21

半年ぶりの富山訪問記その3~万葉線を走るドラえもん列車に乗る

 先月22日の続きですが、鉄道むすめのラッピング車両を見ながら奥田中学校前から富山駅北まで歩いて戻ってきました。時刻はすでに7時を過ぎ、待合所にある窓口が開いていたので、鉄道むすめのイラストが入った特製の記念乗車券を入手。前月、京阪石山駅で買ったのと同じスタイルの記念乗車券ですが、京阪は自社車両の車体のカラーに合わせて淡い緑色なのに対し、こちらは濃い緑をベースとしたものとなっています。

鉄道むすめ特製乗車券
富山駅北の窓口で入手した鉄道むすめの記念乗車券

 この後は高岡を目指すべく、改札を抜けてあいの風とやま鉄道のホームへ。しばらくすると、あいの風とやま鉄道仕様となった521系が入線してきました。ほんの1年前まで、サンダーバードやしらさぎ、それに北越といった多士済々の列車達が行き来し、駅構内が賑やかでしたが、現在はそうした列車の姿はすでにはなく、唯一名古屋行きの特急ひだ号がその流れを残した存在となっています。

あいの風とやま鉄道クモハ521-21@高岡'15.11.22
あいの風とやま鉄道の521系に揺られて高岡へ

 そんなあいの風とやま鉄道の521系に揺られ、高岡に到着。この駅に降り立つのは久しぶりでしたが、駅舎がすっかり綺麗になってしまい、国鉄時代の雰囲気が全くと言っていいほど感じられなくなってしまいました。駅前にはドラえもんの登場キャラクターの像が鎮座し、それらを眺めながら新しくなった万葉線の車両が交差点に進入。ゆっくり駅舎の中にある乗り場へ吸い込まれるように入って行きました。

高岡駅舎'15.11.22

ドラえもんオブジェ@高岡'15.11.22

万葉線MLRV1000形@高岡駅前'15.11.22
(3枚とも)すっかり様子が変わってしまった高岡駅周辺

 その駅舎の一角にある乗り場から万葉線の車両に乗り込み出発。富山ライトレールとよく似た連接車両ですが、こちらは赤をベースにした塗装に統一されていて、すっかり綺麗な印象に変わりましたね。乗り込んだ新型車両は高岡の市街地を抜けて郊外へ。途中の江尻で降りてみました。この後、越ノ潟から高岡駅前へ向かってドラえもんのキャラクターがラッピングされたドラえもんトラムがやってくるとのことで待つことにしましたが、実は今回、万葉線に足を運んだのはこちらが目的で、しばらく待っていると、越ノ潟寄りから青い塗装のトラムがこちらへ接近してきました。

万葉線MLRV1000形@江尻'15.11.22
江尻でドラえもんトラムと初対面

 この後、通り沿いを歩いて米島口に到着。ここは万葉線の車庫が隣接しており、主に古い単車が寝ておりましたが、しばらくすると高岡駅前から戻ってきたドラえもんトラムが到着し、こちらに乗り込んで一路越ノ潟を目指します。車内にはドラえもんに登場するお馴染みのキャラクターが並んでいて、子供はもとよりテレビでみた世代にも楽しめそう。ドラえもんの身長を表したスケールが車内に設置されていて、遊び心満載の電車でした。

しずかちゃんイラスト@ドラえもんトラム車内'15.11.22

ドラえもんぬいぐるみ@ドラえもんトラム車内'15.11.22

ドラえもん身長@ドラえもんトラム車内'15.11.22
(3枚とも)車内はドラえもんが満載happy01

 そんなドラえもんトラムに揺られ、終点の越ノ潟に到着。もう少し乗っていたいところでしたが、これで万葉線の旅は終了となり、すぐ目の前にある船着き場から兼営の渡船に乗り込むことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2015.12.20

半年ぶりの富山訪問記その2~富山ライトレールの鉄道むすめラッピング車両と出会う

 先月の富山訪問記の続き。夜行高速バスで早朝の富山駅に降り立った後、さっそく富山ライトレールの乗り場がある北口へ向かいます。さすがにこの時間は行き交う人もほとんどいない状況。5時57分発岩瀬浜行きがこの日の1番列車となりますが、やってきたのは何もラッピングされていない車両で、一先ずこちらに乗り込んで岩瀬浜まで1往復することにしました。

富山ライトレールTLR0603B@富山駅北'15.11.22
早朝の富山駅北から岩瀬浜行き1番列車に乗車

 岩瀬浜行き1番列車は途中の城川原で富山駅北行きと交換待ち。よく見ると、車体には全国鉄道むすめ巡りに参加しているキャラクターがラッピングされていました。まさにこちらがこの日富山までやってきた目的の一つで、この後富山駅北まで向かった後に折り返してくる様子。さらにもう一本が引込線で出庫の準備のためパンタグラフを上げている様子が見えたので、2本とも運用に入りそうでしたhappy01

 こうしてまだ薄暗い終点の岩瀬浜に到着。近くのコンビニで朝食を手に入れて腹ごしらえした後、先ほど城川原でスタンバイしていたラッピング車が回送列車で到着しました。濃い緑のカラーリングには6人の鉄道むすめがラッピングされており、ホーム側からは久慈ありす(三陸鉄道)、杜みなせ(仙台高速鉄道)、柴口このみ(横浜シーサイドライン)がラッピングされているのが見えました。

富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜'15.11.22-1

久慈ありすラッピング'15.11.22

杜みなせ&柴口このみラッピング'15.11.22
(3枚とも)鉄道むすめラッピング車両の1本目と初対面heart04

 外もだいぶ明るくなり、さっそくこちらに乗り込んで岩瀬浜を出発。途中、先ほど城川原で交換待ちしていたラッピング車両と交換。この後岩瀬浜へ向かった後、続行で折り返してくる様子で、このまま行けば交換設備のある奥田中学校前で2本のラッピング車両が並ぶ様子を見ることが出来そうでした。そこで奥田中学校前で下車。しばし待った後、両方面からラッピング車が到着し、並びを拝むことが出来ました。

富山ライトレールTLR0600形@奥田中学校前'15.11.22
奥田中学校前で並んだ2本のラッピング車両

 この後は線路に沿って歩いて移動。先ほど見送った富山駅北行きの列車が戻ってきたので、途中の交差点で見届けた後、富山駅まで戻ってきました。ここで一旦富山ライトレールからは離脱。あいの風とやま鉄道に乗って高岡を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

富山ライトレールTLR0600形@富山駅北'15.11.22
富山駅近くの交差点でお見送り>ラッピング車両

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2015.12.19

半年ぶりの富山訪問記その1~行きは夜行高速バス

 先月21日の夜は予定より少し早目に自宅を出発。日進駅にやってきました。この日は川越的場から富山行きの夜行高速バスを押さえてありましたが、何でも川越線内の踏切での安全確認を行った影響で川越と高麗川の区間で運転を見合わせているという情報が入り、最寄りの的場まで無事辿り着けるか気になるところ。結局は川越まで来ると遅れながらも運転は再開しており、無事的場までたどり着くことができました。

川越的場バス停'15.11.21
夜遅い川越的場バス停に到着

 暗い夜道を歩くこと10分ほど、煌々とオレンジ色の照明が連なる関越自動車道の傍まで辿り着きました。近くのコンビニで買い物を済ませ、川越的場バス停へ。出発まで時間があったので待合室でのんびり待つことにしましたが、他に乗客はおらず、バス停は貸切状態でしたcoldsweats01。先発の金沢行きと高岡行きを見送り、富山行きのバスがほぼ定刻に到着。富山地方鉄道のバスが担当でした。

 プリントアウトしてきた乗車票と一緒に数年前に貰ったスタンプカードを運転手に提示。スタンプカードに判を押してもらいました。スタンプが集まると片道分が利用できるというもので、有効期限がないのがありがたいところ。とは言え、北陸新幹線の開業で比重がこちらの方へ傾いているだけに、特典を貯めても今後使う機会が果たしてどれだけあるか不明なところです。

 その富山行きの夜行高速バス、北陸新幹線の開業でどれくらいの影響があるかと思っておりましたが、この日は連休1日目の晩というせいかほぼ満席でした。運賃が安く、新幹線とうまく住み分けている様子が伺えましたが、車内では比較的ぐっすり眠ることができ、朝5時過ぎに終点の富山駅前に到着。さっそくこの日一番の目的である富山ライトレールに乗るため北口へ向かいました(つづく)。

富山地鉄バス@富山駅前'15.11.22
夜が明けない早朝の富山駅に到着

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2015.12.18

185系あかぎ

特急あかぎ8号@宮原'15.8.22

 ちょっと前まで高崎線内で普通に見ることができた185系でしたが、今や定期運用で走っているのは平日のスワローあかぎと土休日のあかぎの1日1往復ずつ。高崎線内では唯一の国鉄型特急車両となっています。今日発表された来年3月のダイヤ改正では、これら185系で運転されていた列車が651系に置き換えとなり、これで国鉄型の定期運用がなくなることになります。

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2015.12.17

上野懸垂線

M型写真@上野動物園'10.12

 上野動物園の中を行き来しているモノレール。れっきとした鉄道事業法に基づく鉄道路線で、乗り潰しの対象としておりましたが、今から58年前となる1957年の今日開業しました。現在使用されている車両は2001年に登場したものですが、子供の頃に乗ったのは白い塗装で、未来の鉄道を思わせるようなスタイルだったのを記憶しています。残念ながら手元に写真はありませんが…。

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2015.12.16

【11/15】流鉄開業100周年記念ヘッドマーク付き列車に乗車する

 先月15日は前日の悪天候とは打って変わっての晴れ模様。せっかくの好天とあって、午後からお出かけすることにしました。武蔵野線に乗って新松戸で下車。そのまま隣の幸谷駅へ向かい、出札窓口でフリーきっぷを入手しました。10月に沿線を訪ねた際、馬橋駅で初めて流鉄のフリーきっぷを利用しましたが、ここで出されたのは馬橋駅のものとはデザインが異なるフリーきっぷでした。

流山線一日フリー乗車券'15.11.15
幸谷駅で入手した流鉄のフリーきっぷ。馬橋駅で買ったものと異なるデザインでした。

 改札を抜け、ホームで流山行きの列車を待っていると、馬橋寄りから黄色い塗装の「なの花」が到着。両端には「ななこ号」と記された、「るこどる」のキャラクター入りのヘッドマークが取り付けられていました。一月ほど前に訪ねた時には流山駅の構内で日向ぼっこをしていたのをホームから見かけただけでしたので、今回はうまく運用に当たりましたねhappy01。一先ずこちらに乗り込んで次の小金城趾へ向かいます。

流鉄5105@小金城址'15.11.15
なの花編成を使用した「ななこ号」に初めて乗車

 その小金城址で流山からの列車と交換待ち。やってきたのは、もう一本の「るこどる」のイラストがデザインされた「ゆかり号」で、こちらも前回訪れた時には流山駅の構内で日向ぼっこしていた青い塗装の「流馬」でした。この日は2本とも日中の運用に入っており、ようやく目的が果たせましたねhappy01。この後、2本の編成を撮影しながら、鰭ヶ崎駅方向へ歩いて移動しました。

流鉄5000形@小金城址'15.11.15-1

流鉄5000形@小金城址'15.11.15-2
(2枚とも)この日の日中に運用に入った2編成を撮影

 鰭ヶ崎駅から再び列車に乗り込み、終点流山に到着。ここで少し時間を潰した後、「ゆかり号」に乗って幸谷まで戻ってきました。時刻は15時半を過ぎた頃。新松戸から大宮行きのしもうさ号が発車するまで少し時間があったので、馬橋寄りへ線路に沿って歩いてみました。この区間を散策するのはこれが初めて。だいぶ西日も傾き始めていましたが、線路に沿って桜並木が連なるところで、ここは春先に訪れたいところですね。

ななこ号HM@流山'15.11.15
流山駅で光るななこ号のヘッドマーク

ゆかり号説明吊り広告'15.11.15
ゆかり号の車内にて

流鉄5000形@幸谷'15.11.15
西日を受けながらななこ号が接近

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2015.12.15

房総横断鉄道

いすみ鉄道キハ28形@城見ヶ丘'14.3

 先日、大宮駅に「房総横断鉄道トコトコきっぷ」と題したチラシが置いてあったのを見かけ、1枚貰ってきました。同様のきっぷが以前から現地で販売されており、自分もこれまで何度か利用させてもらっていますが、元々1990年代後半から21世紀初頭にかけて毎年行われていた関東の駅百選のスタンプラリーの選定を記念して登場したもので、今回は房総横断鉄道のブランド化の一環でスケールアップして登場しました。

 チラシを見ると、現地でこれまで売っているきっぷと値段は一緒ですが、沿線の加盟店で利用できる大人680円(子供の場合は340円)分のクーポン券が付いており、お土産を買う予定があればお得なところ。ただ、来年3月21日までとなっているので、菜の花のシーズンだとギリギリ使えるかどうかのところですね。今年は春先に足を運べなかったので、このきっぷを利用する目的で1度訪ねてみてもいいかもしれませんね。

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2015.12.12

【11/14】埼玉県民の日県内鉄道巡り記~午後の部

 先月14日の埼玉県民の日の続きですが、午後は日進からスタート。川越線に乗って川越へ向かい、東武東上線に乗り換えました。下り列車に乗って小川町へ向かい、寄居行きに乗り換え。この日はリバイバルカラーの運行がなかったのが残念でしたねweep。それでもせっかく足を運んだこともあって玉淀で降りて荒川鉄橋を渡る8000系を撮影。11月末からはフライング東上仕様の8000系が走り出したので、年内に一度足を運びたいところです。

東武8000系@玉淀'15.11.14
この日はリバイバルカラーの運行はなしweep

 再び玉淀から寄居行きに乗車。わずか一駅なのであっという間に到着してしまいましたcoldsweats01。ここからは秩父鉄道に乗り換えますが、この後やってくるパレオに乗車することにします。事前に乗車整理券をネットで押さえてあったので、まずは窓口で引き換え。実はネット予約限定でもらえる桜沢みなののイラスト入り缶バッヂが目当てだったりしますが、のんびりホームで待っていると、特製のヘッドマークを付けたパレオがやって来ました。

秩父鉄道C58363@寄居'15.11.14
熊谷行きのパレオに寄居から乗車

 客車に乗り込んだのと引き換えに寄居では多くの乗客が下車したこともあって車内は落ち着いておりました。ただ、寄居まで来てしまうと終点の熊谷までは30分ほどなので、ちょっと物足りないところかね?今年は秋口に秩父鉄道沿線に足を運ぶ機会がありませんでしたが、変わらずすっきりしない天気の中、16時18分に終点の熊谷に到着。寄居からスタートした汽車旅はあっという間に終わってしまいました。

パレオ整理券'15.11.14
ネット予約限定で貰える缶バッチと寄居で手に入れた秩父夜祭の記念乗車券heart01

 この後は後続の羽生行きに乗車。終点で東武伊勢崎線に乗り換えました。1日乗車券をフルに活用しようと思って大宮までは東武利用と思ったものの、久喜に到着したところで宇都宮線に浮気してしまいましたcoldsweats01

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【11/14】埼玉県民の日県内鉄道巡り記~午前の部

 先月14日は毎年恒例の埼玉県民の日。今年は土曜日ということで休みを取る必要がないのが有難いですが、この日は朝から曇り空で雨という予報でしたrain。まずは大宮で東武のフリーきっぷを入手。春日部を経由して南栗橋にやってきました。お目当ては1800系使用の臨時快速。先月3日に岩槻駅で見かけた臨時快速運転のポスターを目にして遅まきながら気づいた次第でしたが、傘を差しながら1800系の臨時快速を見送りました。

埼玉県民の日フリー乗車券@東武'15.11.14
今年も発売された県民の日フリー乗車券

東武1800系@栗橋'15.11.14
雨の中、1800系使用の臨時快速をお見送り

 この後は来た道を逆戻り。大宮へ戻るのであればJRの方が早いですが、せっかくフリーきっぷを持っているとあれば有効に活用したいところですねhappy01。大宮に到着後、ニューシャトルに乗り換えて丸山へ。今年も恒例の車両基地の公開イベントが行われましたが、受付で新車2020系のパンフレットを貰い中へ入ると、今年は車両基地内の引込線の傍まで近づけるようになっていて、ニューシャトル在籍の車両の並びを拝むことができました。

埼玉新都市交通2020系パンフレット
受付で頂いた2020系のパンフレット

丸山車両基地'15.11.14
丸山車両基地に勢揃いした新旧のニューシャトルの車両達

 こうして会場を一回りした後、再びニューシャトルに乗り込んで加茂宮で下車。一旦自宅に戻って休憩した後、午後の部ということで再度お出かけと相成りましたが、この続きは後ほど(つづく)。

埼玉県民の日記念ニューシャトルフリー乗車券'15.11.14
ニューシャトルのフリー乗車券は今年も硬券

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2015.12.10

【11/8】創立120周年記念「上信電鉄感謝フェア」を訪ねる

 先月8日の日曜日は朝から雨。予報通りだったのである程度覚悟はしていましたが、この日は上信電鉄のイベントがあるので、宮原から一路を目指します。その前にリゾートやまどりを使用した臨時列車がやってくるとのことでお見送りしていくことに。この日は京葉線の新習志野始発「快速しもうさやまどり号」として運転されましたが、当初指定券を手に入れようとしたものの満席で、断念と相成りましたweep

快速しもうさやまどり@宮原'15.11.8
京葉線沿線からやってきた「快速しもうさやまどり」をお見送り

 やむなく後続の普通列車に乗って高崎に到着。早速イベント会場となっている本社へ向かいます。今回は上信電鉄の鉄道むすめ、富岡しるくに関連するグッズが各種販売されるとのことで、まずはグッズ販売のブースに立ち寄りましたが、あいにくの天気とあって屋根が付いたガレージ付近で各社が肩を寄せ合うように店開きをしていたため、どこがどの列なのかがわからず、なかなか進まなかったのに閉口しましたねbearing

富岡しるく等身大パネル@高崎'15.11.8
会場に展示された富岡しるくの等身大パネル

戦利品@上信電鉄感謝フェア
この日の戦利品heart01

 何とかお目当てのグッズは手に入れることができ、おまけに上毛電鉄の北原ゆうきのグッズも併せて入手。結構な散財となりましたcoldsweats01。そしてこの後使うD型硬券の1日乗車券を手に入れて沿線へ繰り出すことにしますが、下仁田行きの列車に揺られてまずは佐野のわたしで途中下車。昨年開業した新しい駅ですが、下仁田寄りには烏川が流れていてなかなか景色がいいところ。天気がよければ長い時間過ごせそうですね。

一日全線フリー乗車券@上信電鉄'15.11.8
イベント会場で1日乗車券を入手

佐野のわたし駅舎'15.11.8
昨年開業した佐野のわたしに初めて下車

上信電鉄500形@佐野のわたし'15.11.8
佐野のわたし駅から烏川を渡る列車を撮影camera

 後続の下仁田行きに乗り込みましたが、車内は空席が見当たらない程の混雑で、これも世界遺産効果なのかと実感したところ。上信電鉄もダイヤ改正の実施や割引きっぷの設定などいろいろ対応していますが、これほど多くの観光客が乗っている姿をここで見るのは初めてかも。その世界遺産のある上州富岡の一つ手前、東富岡で下車し、デキの臨時列車を待つことにします。雨がぱらつく中、1時間ほど待ってデキの臨時列車が通過していきました。

上信電鉄デキ3号@東富岡'15.11.8
雨降る東富岡駅でデキの臨時列車をお見送り

 この後、歩いて上州富岡駅へ移動。何度か行き来したことのある区間なので、「勝手知ったる」と言ったところでしたが、帰りはデキの臨時列車に乗って戻ってきました。今回は一つ手前の南高崎が終点。おそらく入庫の手間の都合と思われますが、そうなれば南高崎近くの温泉施設には立ち寄りたいところで、到着後は歩いて「さくらの湯」へ向かい、一風呂浴びてから帰ってきました。

さくらの湯@南高崎'15.11.8
南高崎近くの温泉施設「さくらの湯」で一風呂spa

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2015.12.09

【11/7】配6794レ@宮原

EF65-2084@宮原'15.11.7

 先月7日の配6794レです。豊田車両センターのイベントへ向かう前に地元でお迎えしました。カマの後ろにはレール運搬車が繋がれていました。

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2015.12.08

【11/7】豊田車両センターまつり2015を訪ねる

 11月7日は鉄道関連のイベントが首都圏で目白押し。JRだけでも豊田や幕張、それに国府津で車両基地の公開イベントが行われました。そのうちの1か所を訪ねようと思い予定を立ててみましたが、午後から出かけるとなると幕張は受付終了時間が14時と、会場に到着するのがぎりぎりなのに対し、豊田は駅から多少歩くものの受付終了時間まで十分に間に合うことがわかりました。

 武蔵野線と中央線を乗り継ぎ、豊田に到着したのは13時半頃。早速歩いて豊田車両センターに向かいます。会場に到着し、まず向かったのは201系の展示コーナー。10人ほどで区切って1分間の持ち時間で撮影できるとのことでしたが、トップナンバーの先頭車が同車両センターで保存されており、しかもきれいに塗装しなおされていて、保存状態も上々の様子でした。

201系@豊田車両センター'15.11.7
久しぶりに実車と対面>中央線201系

 さらに奥へ進み、車両展示のコーナーに到着。この日、おそらく一番人が集まったところではないかと思われますが、会場には八王子支社管内ゆかりの車両が勢揃いし、その中でも山手線から総武緩行線へ転属されたE231系は、実物を初めて目にしました。211系を除けばいずれもJRになってから登場した車両で、115系が八王子支社から撤退した今、ずいぶん顔ぶれが変わってしまいました。

車両展示@豊田車両センター'15.11.7
八王子支社管内ゆかりの車両が勢揃いした車両展示

 一方、その隣ではあさま色とグレードアップあずさ色の189系2編成が並んで展示されていました。最近めっきり目にする機会がなくなってしまった183系や189系といった国鉄型車両ですが、グレードアップあずさ色については大宮工場に入場中のところを見かけたくらいでなかなかお目に掛かれないですね。毎年恒例の快速シーハイル上越号も185系に変わり、なかなか乗る機会もありません。

189系@豊田車両センター'15.11.7
往年のあずさとあさまが再現happy01

 こうして一通り会場を回った後に退散。足早に駅に向かいました。少し早目でしたが、この後野暮用があったことからcoldsweats01、中央線に乗って豊田を後にしました。

指さし呼称@豊田車両センター'15.11.7
順番待ちの一コマcoldsweats01

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2015.12.07

【11/3】飛鳥山公園、鷹狩り、栗橋

 11月3日は文化の日。朝から青空が広がる天候の中、まずは王子へ向かいました。駅を降りてそのまま飛鳥山公園にある北区飛鳥山博物館へ。10月24日から都電に関連する企画展が開催されているとのことでやってきましたが、フリーカメラマンが1967年に廃止された都電銀座線の廃止間際に撮影した写真が展示されていて、都電の様子のみならず当時の世相なども写真を通して目にすることができました。

都電残照67垂れ幕@北区飛鳥山博物館'15.11.3
北区飛鳥山博物館で開催中の企画展を見学

 その後はJRの線路を渡って都電沿線へ。荒川車庫前までのんびり歩いてきました。10月のイベントで足を運んだばかりでしたが、梶原電停付近までやってくると、イベントの時の主役だった新車8900形が三ノ輪橋方面から到着。こちらは今後も続々増備される予定とのことで楽しみですね。ただ、まだ乗ったことがないので、まずは一度乗っておきたいところであります。

都電7000形&8900形@梶原'15.11.3
新車8900形も国旗を掲出して運転

 こうして荒川車庫前から三ノ輪橋行きの電車に乗り込み、宮ノ前電停で下車。歩いて熊野前までやってきました。ここからは日暮里・舎人ライナーに乗り換え。ここも今年に入って新車が投入されたとのことで乗りに来ましたが、駅で待つもそれらしい車両は来ず一先ず見沼代親水公園行きに乗り込むも、対抗列車にも出会うことができませんでした。この日はあいにく運用には入っていなかった様子で、そのまま終点の見沼代親水公園まで到着。

日暮里・舎人ライナー300形@熊野前'15.11.3
この日は新車に会えず・・・>日暮里・舎人ライナー

 見沼代親水公園からは東武バスに乗車して草加へ。ここから東武に乗り換え、春日部経由で岩槻へやってきました。この日、岩槻では恒例の鷹狩りのイベントが行われ、その様子を見にやってきましたが、実は恥ずかしながらまだ見たことがなく、今回が初めてでした。行列が行われる旧16号線沿いには多くの観客が集まり、やがて大宮寄りから殿様を先頭に鷹狩りの装束を身にまとった行列の一団が目の前を通り過ぎていきました。

鷹狩り行列@岩槻'15.11.3
初めて見物した岩槻の鷹狩り行列

 この後は特に目的がなく、どうしたものかと考えた末、アーバンパークラインで春日部まで戻り、乗り換えて南栗橋へやってきました。特にあてはありませんでしたが、南栗橋駅近くでコスモス畑があるとのことで行ってみることに。駅から歩いて数分のところにコスモス畑が広がっていて、その風景を見た後、栗橋駅方面へ向かいました。この日は仙台からE655系の団臨が運転され、だいぶ日が傾きつつある夕方、大宮方面へ向かって走り去っていくE655系を見送ってから家路を急ぎました。

コスモス畑@南栗橋'15.11.3
南栗橋駅近くに広がるコスモス畑

E655系@栗橋'15.11.3
E655系の団臨と遭遇

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2015.12.05

【10/31】イベント帰り~小山&東鷲宮

 10月31日の続きですが、小山車両センターのイベントを見て回った後は特段予定がなく、適当に寄り道しながら過ごすことに。宇都宮線に乗り込んで次の小山で下車しました。時刻は正午を過ぎたあたり。駅構内でランチを済ませた後、入場券を買って新幹線ホームへ上がり、行き交う新幹線の様子を見てきました。この日は朝からどんよりとした天気で、今にも雨が降りそうでしたが、ちょっとした暇つぶしになりました。

E6系@小山'15.10.31
小山駅の新幹線ホームで時間潰しcamera

 
 再び宇都宮線に乗り込み、利根川を渡って埼玉県へ。小山では今にも雨が降りそうな天気でしたが、埼玉県に入ると雲の切れ間から太陽光線が差し込んできました。さすがにこのまま帰るには早かったので、東鷲宮で降りて百観音温泉を訪ねてきました。久しぶりに訪れましたが、玄関や受付のあたりがリニューアルされ、綺麗になっていました。そんな綺麗になった百観音温泉で一風呂浴びてから帰りの途につきました。

百観音温泉'15.10.31
百観音温泉で汗を流すspa

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2015.12.04

【10/31】小山車両センターまつりを訪ねる

 10月最後の土曜日となった31日、JRのイベントが小山と高崎で開催されました。両方訪ねることも不可能ではありませんでしたが、さすがに移動時間が掛かることもあって慌ただしくなることから一方に絞ることに。どちらも捨てがたいものの、数年足を運んでいなかった小山車両センターへ行くことにしました。大宮から宇都宮線に乗り込みましたが、少し早めだったので栗橋で下車。新宿行きの日光詣スペーシアをお見送りしてきました。

特急スペーシアきぬがわ2号@栗橋'15.10.31
栗橋で日光詣スペーシアをお見送り

 再び宇都宮線に乗り込んで小金井へ。早速、会場となる小山車両センターへ向かいます。駅から会場まで歩いて20分ほどの距離で、前回足を運んだ2007年の時は住宅街を右往左往して会場へたどり着いた記憶がありましたが、今回も途中、行き止まりの路地に入って引き返す有様と相成り、その後、行き交う人の流れに乗って何とか会場に到着。さっそく会場を見て回ることにします。

小山車両センターまつり横断幕'15.10.31
小山車両センターに到着coldsweats01

 まず向かったのは展示された車両が撮影できるコーナーで、E231系やE233系といった普段高崎線沿線でも見ることができる車両から211系や115系といった国鉄型、それに宇都宮線の黒磯側で運転されている205系と185系が一堂に集められました。現在も両毛線から宇都宮線へ乗り入れる運用があり、日によっては115系や211系が宇都宮線を走ることがあるので、宇都宮エリアは意外と多くの車種を見ることができますねwink

車両展示@小山車両センター'15.10.31
会場には宇都宮線ゆかりの車両が勢揃いhappy01

 一方、ピットの中では烏山線のハイブリッド車である“ACCUM”や“NEトレイン”ことE995系が展示されていました。ACCUMは9月に烏山線を訪ねた際、お世話になったばかりでしたが、NEトレイン共々宇都宮エリアならではの車両と言えるかもしれませんね。もっともNEトレインは営業運転には就いていないので、今回のようなイベントの時でないと間近で見ることはできません。

EV‐E301系&E995系@小山車両センター'15.10.31
宇都宮エリアに集う先駆者達happy01

 帰りしな、グッズ販売のブースを冷やかし、ブルトレ関連のクリアファイルと下野市の萌えキャラがデザインされた水を土産に入手してから会場を退散。小金井から宇都宮線に乗り込みました。この後、少し時間があったので、寄り道しながら帰ることにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

戦利品@小山車両センター
小山車両センターでの戦利品

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2015.12.03

【10/26】山万沿線を訪ねる

 10月26日は1日休暇を取って千葉方面へ出かけてきました。日暮里から京成に乗り換えて千住大橋で下車。この駅に降り立つのも久し振りでしたが、町屋寄りへ歩いたところに広がる大きなカーブの袂付近で撮影タイムと致しました。特段ネタがあったわけではなく、京成自慢のスカイライナーを撮っておきたいと思った次第で、スカイライナーだけでなく通勤車両の姿もカメラに収めてきました。

京成AE形@千住大橋'15.10.26
千住大橋でスカイライナーを撮影

 再び京成に乗り込み、高砂から特急に乗り換え。江戸川を渡って千葉県内へ入ってきました。この日は月曜日。郵便局巡りも兼ねて回ろうと思い、八千代台で下車。まだ降りたことがなかった駅で、これまでなかなか降り立つ機会もありませんでしたが、駅や周辺は首都圏でよく見かける町と言ったところで、ランチを挟んで駅周辺の2か所の郵便局を回ってきました。

八千代台風景印'15.10.26
八千代台駅周辺で郵便局巡り

 八千代台で1時間ほど過ごした後、再び京成に乗り込みユーカリが丘に到着。ここからユーカリが丘ニュータウンへ伸びる山万沿線を辿ります。ずいぶん前に初乗り目的で訪れて以来でしたが、乗り場へ向かうとちょうど出て行ってしまったばかりで、暇つぶしに改札脇の出札窓口を覗くと記念乗車券がいくつかあったので、D型硬券のものを1枚入手。その他、10月5日の横浜のイベントで売っていた新キャラクターのものもありました。

開業33周年記念乗車券@山万
ユーカリが丘駅で記念乗車券を入手

 ホームに上がるとポカポカ陽気のおかげで過ごしやすい午後でしたが、そんな中を待っていると、丸っこい格好の車両が到着。さっそくコアラのイラストが踊る車両に乗り込みました。ここ山万は案内軌条による新交通システムで、中間にある公園前駅からから二股に分かれてニュータウン内を縫うように行き来すると再び公園前に戻るというルートで、周辺のニュータウンの住民のための移動手段といったところであります。

山万1000形@ユーカリが丘'15.10.26
ニュータウンを縫うように行き来する山万の列車

 全線乗ってもあっという間に乗り潰してしまうほどの距離で、二股に分かれる公園前駅で下車。近くにある郵便局に寄り道した後、ユーカリが丘へ戻ってきました。先般登場した新しいキャラクターについてはユーカリが丘駅で売っていた記念きっぷを除けば今のところ特に展開はしておらず、こちらについては今後の展開に期待したいところですね。

佐倉ユーカリが丘局風景印'15.10.26
山万の車両がデザインされた佐倉ユーカリが丘郵便局の風景印

山万1000形@公園前'15.10.26
ニュータウンの一角に広がる公園で山万の車両を待つ

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2015.12.02

【10/24】ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムを見物する

 2年前の2013年に初めてさいたま市で開催された「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が今年は10月24日に開催されましたが、特に予定がなかったので、妻を連れ立って見物に行ってまいりました。その前に午前中は地元で鉄分補給。185系使用の特急あかぎ8号や原色65牽引のチキ工臨、それに昼前にやってくる配6795レを撮影してまいりました。

EF65-1115@宮原'15.10.24
午前中は地元で鉄分補給wink

 その後、午後から出発。会場の最寄り駅であるさいたま新都心駅に降り立つと、多くの人でごった返しておりました。さっそくレース会場へ向かいましたが、こちらも多くの見物人でコースの間近まで近づけないほど。思えば一昨年は午前中降った雨でイベントが中止になり、果たしてイベントとして定着していくものかどうか心配したものでしたが、今年の盛況ぶりを見る限り、今やさいたま市を代表するイベントの一つとなりましたね。

先導バイク@ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム'15.10.24
2年ぶりの見物~ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

 レース中、ずっと立ちっぱなしで見物していたこともあって帰る頃にはドッと疲れが出てしまいましたがcoldsweats01、帰り道に大宮駅に寄り道し、夕飯の駅弁を買ってから帰ってきました。

千葉ご当地弁当'15.10.24
大宮駅で手に入れた「千葉ご当地弁当」。千葉県ゆかりの食材がふんだんに使用されていますhappy01

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2015.12.01

【10/16】ニューシャトルの新型車両、2020系と初対面~埼玉新都市交通

 日にちが前後してしまい恐縮ですが、10月16日は病院で検査があることから行き帰りにニューシャトルを利用した際、新型車両2020系の試運転列車に遭遇しました。実はその数日前、大宮駅に入線するところを外から目にしておりましたが、ずいぶん大きなドアだなぁというのが最初の印象でしたね。実際に間近で見ると、確かに大きめのドアが特徴のある車両です。

2020系ドア'15.10.16
幅広なドアが特徴のあるニューシャトルの2020系

 2020系はその後、11月1日に試乗会が行われた後に営業運転を開始。先月14日の丸山車両基地でのイベントでも展示されていましたが、乗車の方はまだで早く乗りたいところですね。一方、毎年恒例の丸山車両基地のイベントについても後ほど報告したいと思います。

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