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2016.02.07

冬の南東北1泊2日紀行その6~仙山線に乗って山形へ

 冬の南東北紀行の続き。仙台から仙山線に乗って山形を目指します。ホームで待っていると、折り返しとなる列車がゆっくり到着。使用されているのは仙台周辺でよく見かけるステンレス製のE721系で、これから乗り込む仙山線でも現在の主力車両となっていますが、自分にとっては455系が使われていた時代の様子が今だ頭に残っていたりするので、それだけこの路線もご無沙汰だったわけだったりします。

クハE720‐37@仙台'16.1.9
仙山線に乗るのは久しぶり

 列車に乗り込み待つことしばし、山形行き快速列車は8時15分、ゆっくりと仙台駅を発車しました。仙台を出てしばらくは沿線に住宅街が連なる様子が伺え、仙台のベッドタウンといったところ。一方、車内には若い人の姿も多くみられ、この沿線にも大学や高校が点在している様子ですが、一頃野球で有名になった東北福祉大学もこの沿線にあり、ずばり「東北福祉大前」という駅名を通り過ぎました。

 そんな仙山線も作並を過ぎたあたりから次第に山の中へと進み、宮城県と山形県の県境付近に差し掛かると、車窓からは雪がちらつく様子が伺えました。列車は山形県に入り、山寺に到着。東北でも有数の観光地だけあって、反対側に停車していた仙台行きの列車から観光客が降りてくる様子が見えましたが、思えばここ山寺は高校の修学旅行で訪れた地でもあり、当時を思い出しました。

山寺'16.1.9
列車から山寺を見物

 こうして列車は羽前千歳で奥羽本線と合流。左沢線の乗換駅である北山形を過ぎて終点山形に到着しました。ここからすぐ米沢行き普通列車に乗り換え。しばらく揺られ、赤湯駅に降り立ちました。この後、ここから山形鉄道沿線を訪ねることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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