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2016.02.08

冬の南東北1泊2日紀行その7~赤湯で過ごす

 冬の南東北紀行の続きですが、山形鉄道の乗換駅である赤湯でしばしの小休止。11時前に福島からやってくるイベント列車「とれいゆつばさ」を待つことにします。駅から米沢寄りへ歩いて数分のところでしばし待機していると雪がちらつく中、濃い緑に塗装されたお目当ての車両が近づいてきました。車内に足湯を設置するなどなかなか斬新な列車ですが、この後上り列車に乗車しておりますので、後日改めて紹介したいと思います。

とれいゆつばさ1号@赤湯'16.1.9
雪が舞う赤湯の町にとれいゆつばさが到着

 駅に戻るもまだ時間があったので、歩いて赤湯の温泉街へ向かうことに。ここは以前温泉に入りに足を運んだことがあったので今回も一風呂浴びようと思いつつも、町の雰囲気が変わってしまい、どこに温泉があるのかわからなくなってしまいました。ここ数年で区画整理が行われたようで、メインストリートには小奇麗な店も見受けられましたが、時間もなくなり、温泉は断念と相成りましたweep

 とは言え、そのまま駅に戻るのはちょっと癪なところ。そんな中、偶然見つけた結城豊太郎記念館を見学して行くことにしました。明治から昭和にかけて活躍した財界人で、戦前は日本銀行の総裁を務めたほどの人物とのこと。恥ずかしながらこの人物についてはこれまで知る由もありませんでしたが、たまたま通りかかった博物館に立ち寄り、思わぬ発見をすることができました。

結城豊太郎記念館@赤湯'16.1.9
赤湯が生んだ偉人、結城豊太郎の記念館を訪ねる

 こうして来た道を辿って赤湯駅へ戻ってきました。温泉に入れなかったのは心残りでしたが、手持ちの時間がなくなってしまったので致し方のないところ。この後は山形鉄道に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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