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2016.02.10

冬の南東北1泊2日紀行その9~とれいゆつばさに乗車する

 冬の南東北紀行の続きもいよいよ大詰め。赤湯駅に戻り、この後はとれいゆつばさ号に乗って福島を目指します。待合室でしばらく待った後、改札を抜けてホームへ。駅の至る所に、塗装が新しくなったE3系つばさ号と並んでとれいゆつばさを宣伝するイラストなども目に留まりました。そんな中、山形寄りから午前中見かけた濃い緑色に塗装されたE3系が到着。さっそく車内に乗り込みます。

E3系つばさ&とれいゆつばさ横断幕@赤湯'16.1.9

とれいゆつばさフラッグ@赤湯'16.1.9

とれいゆつばさ2号@赤湯'16.1.9
(3枚とも)とれいゆつばさ2号に乗車

 16時45分、とれいゆつばさ2号は赤湯を発車。足湯を車内で楽しめる列車で話題になりましたが、足湯を利用するには旅行商品としての申し込みが必要とのことで、今回は先頭の1号車である座席車を利用しました。通路を挟んで片側2列の座席はグリーン車並みにゆったりしており、これは乗り得かもしれませんね。今回は途中駅からの乗車だったので、次の機会にもっと長い区間を利用した時に堪能することとします。

とれいゆつばさ2号指定券'16.1.9
とれいゆつばさ2号の指定券

 米沢を過ぎると外はすっかり闇の中。板谷峠を越えて福島県へ入り、終点の福島に到着しました。ホームに降りると、反対側に見慣れない赤と黒の塗装が施された車両が郡山方面から到着。こちらもとれいゆつばさと時を同じくして登場した「フルーティアふくしま」という列車で、福島県産のフルーツを使ったスイーツが車内で楽しめるとのことで、こちらも気になるところですね。

719系@福島'16.1.9
福島で見かけた「フルーティアふくしま」

 そんな福島ではゆっくりしている暇もなく、足早に新幹線ホームへ向かうと、17時50分発のやまびこ152号が到着。買い物する暇もないまま福島を後にしました。もっとも乗ってしまえば大宮までは1時間ちょっとの道のりなのであっという間に大宮に着いてしまいましたねcoldsweats01

E5系&E6系@大宮'16.1.9
大宮に到着し、旅は終了

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