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2016.02.29

【2/7】新車8900形に初乗り~都電

 今月7日は午後から少しだけお出かけすることに。とは言え特に目当てがなかったので、都電沿線へ足を運んできました。これと言って当てがないときには都電の存在は有難いところで、ネタがなくても沿線に多くの被写体が存在するだけに楽しめる路線の一つと言えそうですが、この日はすっきりとした冬晴れで、大塚駅からのんびり庚申塚まで歩いてまいりました。

都電9000形@大塚駅前'16.2.7
タッチの差でレトロ車両が出発dash

 ここで大塚方面から8900形が近づいて来たので乗り込むことに。昨年デビューした8900形ですが、思えばまだ乗ったことがなく、これが初乗車となりました。すでにヘッドマークは外されてしまい、些か物足りない顔つきとなってしまいましたが、最近発表となった「東京都交通局経営計画2016」によれば、平成28年度中に7000形を全車更新するとしており、今後が気になります。

都電8900形@梶原'16.2.7
新型車両・8900形に初めて乗車wink

 8900形に揺られて梶原で下車。荒川車庫前付近までのんびり歩いた後、尾久から帰ってきました。

都電7000形@荒川車庫前'16.2.7
今後が気になる都電7000形

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2016.02.28

【2/6】秩父ハローキティトレインに乗る~西武

 今月6日の続きもこの記事が最後。御花畑駅から歩いて西武秩父駅へ戻ってきました。朝方降り立った時もそうでしたが、飲食店や土産物屋などか建ち並ぶ仲見世通りの様子が変わっていて、改札寄りの店舗を除いて閉店しておりました。近くには、複合型温泉施設建設を知らせるポスターが貼られていて、来年春にオープン予定とのことで、ここも来年は大きく変わることでしょうね。

複合型温泉施設建設ポスター@西武秩父'16.2.6
来年春オープン予定の複合施設。当初は大賑わいになりそうですcoldsweats01

 そんな西武秩父駅から飯能行きの列車を待っていると、ハローキティのラッピング列車がホームに入ってきました。こちらは「冬の秩父デスティネーションキャンペーン」に合わせて登場した「秩父ハローキティトレイン」で、改札脇ではこの日から先行発売された記念乗車券が発売されていましたが、根強い人気のあるキャラクターなので子供だけでなく大人にも注目を集めそうですね。

秩父ハローキティトレイン運行記念乗車券

西武4000系@西武秩父'16.2.6

ハローキティ車内ラッピング'16.2.6
(3枚とも)帰りは秩父ハローキティトレインに乗車

 実は当初、この秩父ハローキティトレインを待とうと、フリー区間内の横瀬か芦ヶ久保で下車することを考えていましたが、すんなり乗れてしまったので、少し早目ながらこちらに乗って東飯能へ向かうことに。すぐに折り返してくるので、朝方ブラブラした踏切の先辺りで待ち構えました。午前中はいい天気だったのがここ飯能ではうっすらと雲が出始めて幾分暗い中、先ほど乗ったラッピング車両が目の前を通り過ぎていきました。

西武4000系@東飯能'16.2.6
東飯能駅近くで秩父ハローキティトレインをお見送り

 この後、のんびり歩いて飯能駅方向へ。この町を舞台とした漫画「ヤマノススメ」のキャラクターを横目で見ながら、西武池袋線の上り列車に乗り込みました。帰りは所沢で新宿線に乗り換え、川越経由で帰ってまいりました。

ヤマノススメイラスト@飯能'16.2.6
飯能が舞台の「ヤマノススメ」は根強い人気happy01

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2016.02.27

【2/6】宝登山神社を訪ねる

 今月6日の続き。三峰口から乗り込んだ急行で長瀞に到着しました。まずは全国鉄道むすめ巡りのスタンプが置かれている改札脇へ。昨年3月にスタートした全国鉄道むすめ巡りも残り1か月弱となり、スタンプも心なしかだいぶ草臥れた印象がありましたが、そんな残りわずかとなったこの時期、専用の用紙にスタンプを押して宝登山神社へ持っていくと特製の木札が貰えるとのことで、まずはスタンプを押してきました。

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'16.2.6
長瀞駅にお目見えした桜沢みなのの新しい等身大パネルheart01

 時刻は正午を過ぎたあたり。そろそろ腹も減ってきたので、宝登山神社へ向かう前に駅周辺で済ませることにしました。特にあてはありませんでしたが、ブラブラしていると駅前に豚みそ丼の店があったのでここで頂いてきました。豚みそ丼というと、西武秩父駅近くにある「野さか」で何年か前に頂いたことがありましたが、今回頂いて来た長瀞駅前の店もなかなかの味でしたねwink

豚みそ丼@長瀞'16.2.6
駅近くの店で豚みそ丼を頂く

 腹が満たされたところで宝登山神社へ向けて出発。坂道を延々歩いて宝登山神社までやってきました。ロウバイのシーズンなので混雑が予想されましたが、思っていたほどの人出ではなくちょっと意外でしたね。もっともロウバイが咲き誇る山頂へ向かうロープウェーは混雑していたかもしれませんが、こちらはそのまま宝登山神社へ向かい本堂脇の詰め所へ。先ほど長瀞駅で押してきたスタンプの台紙を見せ、特製の木札ストラップを頂きました。

鳥居@宝登山神社'16.2.6

特製木札ストラップ
(2枚とも)全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押して木札ストラップをゲットwink

 当初、ロープウェーに乗って山頂まで上がり、ロウバイでも見てこようと思ったものの、目的を果たしたのでそのまま長瀞駅へ戻ることに。駅近くで石灰石列車を見送った後、歩いて上長瀞駅方向へ向かいました。途中、駅手前で熊谷から戻ってきた急行をお迎えし、後続の列車に乗り込んで御花畑へ向かいました(続く)。

秩父鉄道デキ503@長瀞'16.2.6

秩父鉄道6000系@上長瀞'16.2.6

ロウバイ@長瀞'16.2.6
(3枚とも)長瀞~上長瀞で撮影タイム

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2016.02.26

【2/6】急行ロウバイ号を追う~秩父鉄道

 今月6日の続き。東飯能7時54分発の秩父鉄道直通に乗り込みます。車内は普段よりも混雑していて、いずれも行楽地へ向かういでたちの客ばかり。寶登山のロウバイに加えてここ数年芦ヶ久保駅近くにある氷柱も注目を集めるなど、冬も見所が多いですね。そんな中、西武秩父駅で下車して御花畑駅近くで熊谷からやってくる急行ロウバイ号を待つことに。9時半過ぎ、急行色6003Fを使用したロウバイ号が近づいてきました。

秩父鉄道6000系@御花畑'16.2.6
御花畑駅近くで急行ロウバイ号をお迎え

 ヘッドマークは黄色の地に秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなののイラストがデザインされたもので、こちらは後ほどゆっくり目にすることとして、三峰口へ移動するべく御花畑駅へ向かうことに。窓口では桜沢みなののイラストが使用された記念乗車券やクリアファイルが発売されており、それぞれ一部ずつ入手してきました。そのみなのさんに見送られ、三峰口行きの列車に乗り込みました。

桜沢みなのクリアファイル&記念乗車券

桜沢みなのフラッグ@御花畑'16.2.6
(2枚とも)新しいイラストが登場heart04>桜沢みなの

 秩父鉄道の終着駅、三峰口駅に到着。構内には先程御花畑駅近くで見送った6003Fが停まっており、改めてヘッドマークをじっくり拝見。その後、駅近くでこの後やってくる2本目の急行ロウバイ号を待つことにします。警報器のない踏切の近くでのんびり待つこと11時近く、白久寄りから6000系が接近。こちらにも桜沢みなのイラストがデザインされたヘッドマークが取り付けられています。

急行ロウバイ号HM'16.2.6-1
御花畑駅近くでお迎えした急行ロウバイ号のヘッドマークをじっくり拝見happy01

秩父鉄道6000系@三峰口'16.2.6-1
2本目は終着駅近くでお迎え~ロウバイ号

 この後すぐに駅に戻り、出札窓口で急行券を入手。11時21分発の熊谷行き急行に乗って長瀞へ向かいます。たった今お迎えした6001Fがそのまま折り返すことになり、改めてヘッドマークを拝見。こちらは「臘梅」と大きく漢字で書かれており、みなのさんはやや控えめな印象ですねhappy01。なおロウバイ号のヘッドマークは3種類あり、もう1種類にもみなのさんがデザインされているとのことで、そちらもぜひ拝見したいところですね。

秩父鉄道6000系@三峰口'16.2.6-2

急行ロウバイ号HM'16.2.6-2

秩父鉄道6000系&西武4000系@三峰口'16.2.6
(3枚とも)急行に乗って長瀞へ移動

 その急行で一気に長瀞に到着。この後は周辺を散策することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.02.25

【2/6】東飯能で見かけたヘッドマーク付き列車~西武

 今月6日は今年最初の秩父訪問。今回は西武経由で赴くべく、川越線で東飯能を目指すことにします。川越6時51分発の列車は高麗川止まり。2分ほどの待ち時間で東京行きに乗り換えました。中央線では見慣れているオレンジ色の帯を纏ったE233系はこの先拝島で青梅線に乗り入れた後、立川から中央線に入りますが、普段高麗川駅で川越線の209系やE231系205系を見慣れているので際立ちますねcoldsweats01

クハE232‐49@高麗川'16.2.6
高麗川でオレンジ帯のE233系と出会う

 高麗川を出て数分、次の東飯能に到着。さっそくお隣の西武の乗り場で秩父フリーきっぷを入手しました。次の西武秩父方面の列車まで少し時間があったので、駅周辺をブラブラ散策することにしましたが、西武の踏切で列車を待っていると、武蔵丘の車両基地から出庫してきた6000系が近づいてきました。先頭にはヘッドマークが付いていましたが、後で確認したところ、埼玉周辺ではお馴染みのラジオ局「NACK5」のコラボヘッドマークでした。

西武6000系@東飯能'16.2.6
東飯能駅近くでヘッドマークを付けた6000系と出会う

 この後すぐに駅に戻り、秩父へ向けて出発となりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.02.24

【2/5】ヨコハマ鉄道模型フェスタを訪ねる

 2月に入った最初の金曜日、午後から休みを取って横浜へ向かいました。ちょうど1週間前、人間ドックの後にシーサイドラインに乗ったので、2週続けて横浜へ行くことになりましたが、ランドマークホールで毎年開催されている「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」を訪ねることに。毎度ながら、鉄道模型よりは鉄道むすめの方がお目当てでしたが、今年目を引いたのは新キャラクターのシルエットくらいでしたね。そのため早々に退散となりました。

鉄道むすめ展示@ヨコハマ鉄道模型フェスタ'16.2.5
今年はこれを見て退散coldsweats01>鉄道むすめ

 一旦、元町・中華街まで行って始発に乗るべく川越市行きに乗車。乗り換えなしで埼玉県内まで行けるのは有難いところで、都内に入って渋谷を過ぎ、副都心線内に差し掛かった時がちょうど帰宅ラッシュと重なり、その中で座って行くことができたのは有難かったですね。ところが小竹向原からは各停となってしまい、結局東武東上線に入って志木で離脱と相成りましたcoldsweats01

通勤特急川越市行きLED'16.2.5
元町・中華街からこちらに乗って埼玉県内へ

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2016.02.23

【1/30】日光詣スペーシアに初めて乗る~東武

 先月30日の続き。鬼怒川温泉駅へ戻ってきましたが、後は帰るだけとなりました。乗り込むのは、15時5分発の新宿行きスペーシアきぬがわ6号。鬼怒川みやび関連のイベントではこれまでJR 直通の列車は利用していませんでしたが、特急料金が高いイメージがあったこともあり、それが敬遠する所以でした。ところが最近になってえきねっと経由での予約で割引があることを知り、今回指定券を押さえておいた次第でした。

特急スペーシアきぬがわ6号指定券'16.1.30
ネット経由だと割安で乗れることが判明~JR直通スペーシア

 東武の鉄道むすめがお出迎えする改札を抜け、しばらくすると下今市方面からスペーシアがゆっくり入線。やってきたのは、車体を金色に塗装した日光詣スペーシアでした。これまで走っているところは何度か目にしておりますが、乗車となると今回が初めてで、改めて間近で目にすると金色が眩しいですねbearing。ホームで車体を見て回った後列車に乗り込み、ほぼ定刻に鬼怒川温泉駅を後にしました。

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'16.1.30

特急スペーシアきぬがわ6号@鬼怒川温泉'16.1.30

日光詣ステッカー'16.1.30
(3枚とも)日光詣スペーシアに乗って鬼怒川温泉を出発

 下今市で東武日光からの乗客を拾った後、新鹿沼、栃木と停車。その後も東武日光線を延々走った後、16時20分頃に鉄道むすめで盛り上がる栗橋までやってきました。ここで乗務員交代のための運転停車があり、東武からJRの乗務員に交代。ポイントを転線し、JR宇都宮線の線路へと渡ってきました。こうして16時46分、大宮に到着。鬼怒川温泉を出発してから1時間半ほどの道のりでした。

栗橋みなみねんどろいど@栗橋'16.1.30
鉄道むすめで盛り上がる栗橋で運転停車wink

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2016.02.22

【1/30】鬼怒川みやび街中スタンプラリーは途中まで

 先月30日の続き。鉄道むすめスタンプラリーを終え、次は鬼怒川みやび街中スタンプラリーを回ることにしますが、今年はこれまでと違って1冊200円のスタンプ台紙を購入することになり、まずはそちらを入手することにします。鬼怒川・川治温泉観光情報センターで聞いたところ、鬼怒川温泉駅内のツーリストセンターで入手できるとのことで、駅に戻って購入。ついでに新たに発売された鬼怒川みやびのイラスト入りマフラーも入手しました。

鬼怒川みやび街中スタンプラリー台紙&マフラー
今年はスタンプ台紙が有料に

 台紙を見ると、今年のスタンプの設置数は30個所となかなかハードcoldsweats01。馴染みの店から新たに協賛に加わった店もあり、鬼怒川周辺でも鬼怒川みやびの認知度は高くなりつつある印象を受けました。一方、スタンプ台紙の有料化は賛否が出そうですが、代わりに各店舗で必ずしも買う必要はないとのことで、その気になれば1日で全部回ることもできそう。とは言え、スタンプだけ押して帰るのは些か気が引けるところもありますが…。

鬼怒川温泉駅舎'16.1.30

鬼怒太像'16.1.30

東武6050系@鬼怒川温泉'16.1.30
(3枚とも)雪の鬼怒川温泉を散策snow

 この日は昼過ぎからスタートし、何店舗か回ってきましたが、アイテム交換の最初の関門である10個も達成できないまま、今回は打ち止めと相成りましたcoldsweats01。この続きは来月13日のスプリングフェスタまで取っておくことになりそうですが、効率よく回るべくその時までプランを練っておくほうがよさそうですね。

 そんなわけで帰りの時間が迫り、鬼怒川温泉駅へ。帰りもスペーシアに乗って帰ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

東武100系@鬼怒川温泉'16.1.30
雪の中、鬼怒川温泉駅を発車する日光詣スペーシア

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2016.02.21

【1/30】鉄道むすめスタンプラリー2016 in 東武鉄道 鬼怒川みやびコースを完集する

 先月16日に栗橋みなみコースを完了した鉄道むすめスタンプラリー2016ですが、もう一方の鬼怒川みやびコースを完集するべく先月30日に回ってきました。まずは何といってもスペーシアに乗らないといけないので、出発の数日前に春日部9時33分発のきぬ105号の特急券を押さえておきましたが、当日春日部駅に来てみるとすでに満席とのことで、事前に用意しておいて正解でしたねhappy01

きぬ105号特急券'16.1.30
事前に大宮駅で入手しておいたきぬ105号の特急券

 ほぼ定刻にきぬ105号は春日部に到着。鬼怒川みやびに敬意を示して「雅」編成を期待したものの、やってきたのは明るいブルーの「粋」編成でした。乗り込んだ後、すぐにスタンプが設置されている3号車の販売カウンターを訪れ、販売員に声をかけてからスタンプを押印。無事目的を果たしましたhappy01。過去にいろいろスタンプラリーに参戦していますが、特急列車の車内に設置するというのはここくらいでしょうかね?

特急きぬ105号@鬼怒川温泉'16.1.30
この日のきぬ105号は「粋」編成

 こうして春日部を出てからおよそ1時間半、11時2分に終点鬼怒川温泉に到着しました。さっそく駅前にある鬼怒川・川治温泉観光情報センターへ。4個目のスタンプを押して無事みやびコースが完集となり、みやびコース賞およびコンプリート賞の景品をいただいてきました。景品は、先日完集したみなみ賞と同じく金属でできたメタルチャーム。3個揃うとつなぐことができますhappy01

鬼怒川みやびねんどろいど@鬼怒川・川治温泉観光情報センター'16.1.30
小さいみやびさんがお出迎えheart04

鉄道むすめスタンプラリー2016スタンプ台紙&景品
2コースとも無事完集heart04

 これで鉄道むすめスタンプラリーは終了。今度はこの日からスタートした「鬼怒川みやび街中スタンプラリー」に参戦することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.02.19

カエル

 「青ガエル」こと熊本電鉄に最後まで残っていた元東急5000系が先日営業運転を終了しました。1954年のデビュー以来、半世紀以上にも渡って本線上を走り続けてきた、まさに「名車」と言っても過言ではない車両の一つと思いますが、熊本電鉄の5000系は初乗りした2001年に乗っただけで、結局東急時代の緑色に復刻した姿を目にすることはできませんでしたweep

熊本電鉄5102@上熊本'01.11
在りし日の熊電のカエル

 東急での姿は子供の頃に見た記憶がかすかに残るだけですが、代わりに地方私鉄へ転属した'90年代にあちこちで乗車しました。各社のコーポレートカラーに身を纏い、赤をベースにした長野電鉄では「赤ガエル」と呼ばれたものでしたが、手持ちの画像を見てみると、改めてカラフルですねhappy01。それでも東急時代の緑色が一番しっくりくることは確かで、その姿は渋谷駅前で末永く留めて欲しいところです。

松本電鉄5004@松本'87.7
今から30年ほど前、家族旅行で上高地を訪れた際に乗車した松本電鉄のカエル

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2016.02.18

【1/29】1か月ぶりのシーサイドライン

 先月29日は毎年この時期に受診している人間ドックへ。ある程度の年齢になれば体のあちこちに綻びが出るものですが、いつぞやのようなこともあるので受けておいても損はないところでしょうか?その人間ドックは午前中で引けたので、その後はブラブラお出掛けすることに。向かった先は新杉田で、一月前のクリスマス列車以来となりましたが、この日訪ねると乗り場へ向かう通路が工事中で、迂回して改札口へたどり着きました。

 券売機で1日乗車券を入手し出発。この日は平日ということで、沿線の郵便局を回ることにしましたが、郵便局の中には風景印を設置している局がいくつか点在しており、まずはそのうちの一つである南部市場駅側の横浜市中央卸売市場南部市場内の郵便局にやってきました。場内の建物の一角にある郵便局なので中に入るときは些か気が引けるところがありましたが、そのまま入って風景印を手に入れてまいりました。

横浜南部市場内局風景印'16.1.29
シーサイドライン沿線らしく、ヨットがデザインされた横浜南部市場内局の風景印

 その後はシーサイドラインに乗ったり降りたりしながら、並木北、並木中央および産業振興センター各駅近くにある郵便局を訪問。この日はあいにくの天気で、晴れていれば並木北駅から並木中央駅まで歩いて移動したいところでしたが、1日乗車券があったのでここはシーサイドラインに身を委ねることに相成りました。そのシーサイドラインは今年4月に並木中央の車両基地でイベントが開催される予定で、こちらも楽しみですねhappy01

風景印各種'16.1.29

シーサイドライン2000形@並木北'16.1.29

シーたん@新杉田'16.1.29
(3枚とも)あいにくの天候の中、沿線の郵便局を訪問shoe

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2016.02.17

【1/24】2年ぶりに訪ねた高尾山~京王

 先月24日ですが、前日の曇り空から一転して朝からすっきりとした天気となりましたsun。そんな1月の日曜日、出掛けに日進駅近くの踏切で川越行きの快速おさんぽ川越号をお見送りしてきました。2日続けて幕張車両センター所属のE257系による運転となりましたが、やはり普段千葉周辺で目にする車両だけに、川越線を走る姿は新鮮味を感じましたねhappy01

快速おさんぽ川越号@日進'16.1.24
出掛けに快速おさんぽ川越号をお迎え

 そのまま出発し、一路新宿へ。ここから京王に乗り換えます。向かうは高尾山口。今年も恒例の冬そばキャンペーンが開催されるとあって2年ぶりに足を運ぶことにしましたが、そのまま直通で行ってしまうとちょっと昼時には早い時間だったので、中河原で下車して多摩川の土手で過ごしてきました。駅からだと歩いて10分ほど。対岸は聖蹟桜ヶ丘駅周辺で、こちら側は何度か足を運んだことがありますが、中河原寄りは今回が初めてでした。

京王9000系@中河原'16.1.24
中河原駅から歩いて10分ほど、多摩川の土手で小休止sleepy

 再び中河原から乗り込み、終点高尾山口駅に到着。さっそく冬そばを食べることにしますが、今回は駅から歩いて数分のところにある「にいの」という店でいただいてきました。もちろん注文したのは名物のとろろそば。2年ぶりにこの地を訪れましたが、駅周辺が整備された上、駅前には温泉施設がオープンするなど、しばらく来ないうちに様子が変わっていたのには驚きましたね。

とろろそば@にいの'16.1.24
2年ぶりにとろろそばをいただくnoodle

 高尾山口駅から再び京王に乗り込み、今度は高幡不動経由で多摩動物公園に到着。昨年4月に全国鉄道むすめ巡りでスタンプを押しに降り立って以来の訪問でしたが、スタンプが設置されている京王れーるらんどは日曜日とあって、多くの家族連れで大賑わいでした。今回はスタンプを押すとすぐに退散。頭だけ出していた京王の鉄道むすめ、橋本わかばに見送られ、再び京王に乗って高幡不動へ引き返すことにしました。

橋本わかば@多摩動物公園'16.1.24
橋本わかばがひっそりお見送りheart01

 この後、聖蹟桜ヶ丘に寄り道。午前中は対岸の中河原駅寄りで過ごしましたが、午後は聖蹟桜ヶ丘寄りの土手で一休みしてから帰ってきました。

京王8000系@聖蹟桜ヶ丘'16.1.24
午後は聖蹟桜ヶ丘寄りから多摩川を望む

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2016.02.16

【1/23】川越を訪ねる

 先月23日は昼過ぎから川越へ。思えばその前の週は鉄道むすめスタンプラリーを廻るために川越駅からスタートしていたので、2週連続の訪問となりましたが、今回は川越市立博物館で行われていた川越線に関する写真展を訪ねてまいりました。川越駅から以前利用したことのある「小江戸名所めぐりバス」に乗り込んで博物館前バス停で下車。さっそく館内へ向かいましたが、決して多くはなかったものの、昔の写真を見て懐かしく思えましたね。

川越市立博物館'16.1.23

ギャラリー展示川越線パンフレット
(2枚とも)川越市立博物館で開催された川越線関連の展示を見学

 博物館を見終わった後、のんびり街中を歩いて川越駅へ。川越線に乗り込み、南古谷に降り立ちました。この日は幕張車両センター所属のE257系を使用した臨時快速「おさんぽ川越号」が運転され、川越車両センターには出発を待つE257系の姿が構外から確認することができましたが、その川越車両センターでは“MUE‐Train”が構外から間近に見える位置に止まっていました。

209系@川越車両センター'16.1.23
川越車両センターの敷地外から間近で見ることが出来た”MUE-Train”

 その後、川越車両センターで休んでいたE257系が15時半前に出庫。この日は厚い雲に覆われたすっきりしない空模様で、川越を16時ちょうどに発車する快速おさんぽ川越号が通過する時間帯に近づくにつれて次第に暗くなりつつありましたが、そんな中何とか列車をお見送りして撤収と相成りました。

快速おさんぽ川越号@南古谷'16.1.23
川越線を走る幕張車両センター所属のE257系を目にするのはこれが初~おさんぽ川越号

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2016.02.15

【1/16】今年も訪ねた京王百貨店駅弁大会

 先月16日ですが、鉄道むすめスタンプラリーの合間に新宿へ寄り道しておりました。目的は、毎年恒例となっている京王百貨店の駅弁大会でしたが、会場には午前11時前後に到着。この時間帯だったらランチ時より前なので少しは混雑もさほどではないと思っておりましたが、実際に会場に到着するとすでに多くの人が来場しており、ブースによっては長い列が出来ていました。

 例年、これというのを決めず会場で目ぼしいものを手に入れて食べるようにしておりますが、今年も例年通り会場をブラブラしながら輸送駅弁のコーナーをうろついていたら、米原駅で売っている「湖北のおはなし」という駅弁を見つけ、今年はこちらをチョイス。栗橋へ向かう湘南新宿ラインのグリーン車内でいただきました。前々から存在は聞いていましたが、素朴な味わいの駅弁でしたねhappy01

湖北のおはなし'16.1.16
今年チョイスした米原駅の「湖北のおはなし」

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2016.02.14

【1/16】鉄道むすめスタンプラリー2016・栗橋みなみコースを廻る~東武

 先月16日の続き。この日一番のミッションは、前日からスタートした東武の鉄道むすめスタンプラリーでしたが、今年は東上線沿線にもスタンプが2か所設置され、まずはその2駅を制覇するべく川越で1個目を押してきました。もちろんスタンプにデザインされているキャラクターは川越あさか。昨年は大宮駅のスタンプに使用され、今年になって名実ともに東上線で使用されることになりましたhappy01

鉄道むすめスタンプラリースタンプ@川越
今年は東上線にも設置~鉄道むすめスタンプラリー

 ここから東上線の上り列車に乗り込み、池袋方面へ。途中柳瀬川で下車して駅のすぐ近くを流れる柳瀬川の土手でしばし撮影タイムといたしました。この時期は土手伝いに生えるサクラの木も枝だけの寒々とした光景でしたが、3月後半にもなればサクラの花が咲き誇り、ようやく春らしくなることでしょうね。ここ2、3年は足を運んでおりませんが、今年は行くことができるかどうか…。

東武50090系@柳瀬川'16.1.16
柳瀬川で小休止sleepy

 再び東上線の上り列車に乗り込み、朝霞台で下車。2個目のスタンプを押印してきました。ここもスタンプにデザインされているキャラクターは川越あさか。これで東上線に設置されている2つの駅は無事押印となりました。この後、一旦東武沿線を離れて新宿へ向かうことに。どこへ行ったかについては後日紹介することにして、用事を済ませた後、新宿から湘南新宿ラインに乗って一気に栗橋へ向かいます。

スタンプ台@栗橋'16.1.16
栗橋から再び東武沿線へ

 栗橋では3個目のスタンプを押印。もちろんスタンプに使用されているキャラクターは栗橋みなみでした。ここから東武日光線に乗車。姫宮へ降り立ちました。今回のスタンプラリーは栗橋みなみコースと鬼怒川みやびコースの2つ。それぞれ設定された4ヶ所のスタンプを押すと景品が貰えますが、姫宮駅についてはこれまで意外と鉄道むすめが絡んだことがなく、自分にとっても久々の下車となりました。

スタンプ台@姫宮'16.1.16

鉄道むすめスタンプラリー2016横断幕@姫宮'16.1.16

東武100系@姫宮'16.1.16
(3枚とも)久しぶりに姫宮で下車

 この後、スカイツリーラインに乗り込み北千住へ。スタンプを押印し、栗橋みなみコースは無事完集と相成りました。ここから東京スカイツリーへ移動。景品交換のため、東京ソラマチの5階にあるお馴染みのツーリストプラザへ向かいました。ゲットしたのは、栗橋みなみと川越あさかがデザインされたオリジナルチャームという金属製の飾り。もう一つの鬼怒川みやびコースを回るとコンプリートとなりますが、こちらは後日回しに(続く)。

栗橋みなみ賞オリジナルチャーム
「栗橋みなみ賞」オリジナルチャームをゲットhappy01

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2016.02.13

【1/16】川越・さいたまぶらぶらスタンプラリーヘッドマーク付き列車に乗る~川越線

 先月16日はまず川越へ。日進駅で列車を待っていたら、ヘッドマークをつけたE233系がやってきました。以前から走っていたのは知っていましたが、今年も恒例の川越とさいたまで合同開催されているスタンプラリーに合わせて取り付けられたヘッドマーク付き列車で、川越にゆかりのある時の鐘やサツマイモ、さいたま市にゆかりのウナギと大宮ナポリタンのイラストがデザインされています。

E233系@川越'16.1.16

川越・さいたまぶらぶらスタンプラリーHM'16.1.16
(2枚とも)川越・さいたまぶらぶらスタンプラリー開催に合わせてE233系に取り付けられたヘッドマーク

 さいたま市名物としてデザインされている大宮ナポリタンは最近ご当地グルメとして売り出し始めており、大宮周辺でも少しずつではありますが宣伝をしつつあります。とは言え自分自身はまだ味わったことがありませんで、機会があれば偵察がてら味わってみたいところですが、果たしてご当地グルメとして定着していくかどうか、見守っていきたいところです(続く)。

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2016.02.12

【1/11】新京成「干支ヘッドマーク」列車を追う

 先月11日の続き。蒲田から再び都区内パスのエリアに戻ってきました。ここから京浜東北線に乗って品川へ向かい、横須賀線に乗り換えて今度は千葉県内へ。津田沼駅に降り立ちました。午後は新京成沿線を乗り歩くことに。恒例の新年のヘッドマーク付き列車を追いかけることにしますが、新京成と言えば近年車体の塗装をピンク色に変更しており、車体のみならず駅名板にもピンク色が採用されています。

新津田沼駅名板'16.1.11
駅名板も新塗装に

 さてヘッドマーク付き列車ですが、何分当日の運用がわからない状況とあって、とりあえず松戸方面へ向けて乗り歩くことにしますが、北習志野駅に寄り道した後に乗り込んだ列車が初富駅に差し掛かった際、反対側のホームにお目当てのヘッドマーク付き列車が入ってきました。これで運用に就いていることは確認できましたが、京成千葉行きとあって戻ってくるまでしばらく時間が掛かることから、五香で下車して線路に沿って歩くことに。

新京成N800形@北習志野'16.1.11
プラレール発売記念のヘッドマークを付けたN800形と遭遇

 線路に沿って歩きながら常盤平駅を過ぎ、八柱方向へ向けてしばらく歩き続けているうち、昨年撮影した場所に到着。15時を過ぎると厚い雲がかかり始め、次第に薄暗くなってしまいましたが、16時前にようやく津田沼方面からお目当てのヘッドマーク付き列車がやってまいりました。「謹賀新年 2016」と書かれた、一見シンプルなデザインでしたが、よくよく見ると、“1”のところが干支の申になっておりますhappy01

新京成8800形@常盤平'16.1.11
昨年と同じ場所でヘッドマーク付き列車を撮影

 これでこの日のミッションは全て終了。足早に新八柱駅へ向かい、しもうさ号に乗って大宮まで帰ってきました。

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2016.02.11

【1/11】京急大師線干支ヘッドマーク付き列車に乗る

 先月11日は浮間舟渡で都区内パスを手に入れた後、都内を抜けて川崎へ。そのまま京急川崎駅へ向かいました。この日最初のミッションは京急大師線のヘッドマーク付き列車でしたが、正月三が日だけ運転される東武大師線の干支ヘッドマーク付き列車に対し、京急大師線の方は1月一杯まで掲出とのことで、今年は少し時期をずらして訪れた次第。さっそく1階の大師線のホームで列車を待つことにします。

 しばらくすると、小島新田寄りからヘッドマークを付けた1500形がゆっくりホームに到着。先頭には今年の干支である申がデザインされたヘッドマークが取り付けられていました。今年も応募により2種類のヘッドマークが選出されましたが、2種類とも秀逸なデザインでしたねhappy01。一つはサルらしい絵柄で、もう一つはダルマに扮したサルというちょっとコミカルなイラストでした。

京急1500形@京急川崎'16.1.11

2016申ヘッドマーク'16.1.11
(2枚とも)今年も2種類のヘッドマークが登場した京急大師線

 両方のヘッドマークを拝んだ後、小島新田行きに乗車。京急川崎を後にしました。車内はそれなりに混み合ってはいたものの、正月三が日に比べればだいぶ余裕があり、ヘッドマーク目的で沿線を訪れるのであれば、落ち着いた時期に訪ねる方が賢明かも。今年も東門前駅で下車し、エキチカの線路脇でのんびり撮影タイムといたしました。

京急1500形@東門前'16.1.11-1

京急1500形@東門前'16.1.11-2
(2枚とも)今年も東門前駅近くで撮影タイムcamera

 これで一つ目のミッションが終了となり、再び大師線に乗り込んで京急川崎へ。都内へ戻ってきました。この後午後は一転千葉県内へ。こちらも年始め恒例の新京成のヘッドマーク付き列車を見てきますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.02.10

冬の南東北1泊2日紀行その9~とれいゆつばさに乗車する

 冬の南東北紀行の続きもいよいよ大詰め。赤湯駅に戻り、この後はとれいゆつばさ号に乗って福島を目指します。待合室でしばらく待った後、改札を抜けてホームへ。駅の至る所に、塗装が新しくなったE3系つばさ号と並んでとれいゆつばさを宣伝するイラストなども目に留まりました。そんな中、山形寄りから午前中見かけた濃い緑色に塗装されたE3系が到着。さっそく車内に乗り込みます。

E3系つばさ&とれいゆつばさ横断幕@赤湯'16.1.9

とれいゆつばさフラッグ@赤湯'16.1.9

とれいゆつばさ2号@赤湯'16.1.9
(3枚とも)とれいゆつばさ2号に乗車

 16時45分、とれいゆつばさ2号は赤湯を発車。足湯を車内で楽しめる列車で話題になりましたが、足湯を利用するには旅行商品としての申し込みが必要とのことで、今回は先頭の1号車である座席車を利用しました。通路を挟んで片側2列の座席はグリーン車並みにゆったりしており、これは乗り得かもしれませんね。今回は途中駅からの乗車だったので、次の機会にもっと長い区間を利用した時に堪能することとします。

とれいゆつばさ2号指定券'16.1.9
とれいゆつばさ2号の指定券

 米沢を過ぎると外はすっかり闇の中。板谷峠を越えて福島県へ入り、終点の福島に到着しました。ホームに降りると、反対側に見慣れない赤と黒の塗装が施された車両が郡山方面から到着。こちらもとれいゆつばさと時を同じくして登場した「フルーティアふくしま」という列車で、福島県産のフルーツを使ったスイーツが車内で楽しめるとのことで、こちらも気になるところですね。

719系@福島'16.1.9
福島で見かけた「フルーティアふくしま」

 そんな福島ではゆっくりしている暇もなく、足早に新幹線ホームへ向かうと、17時50分発のやまびこ152号が到着。買い物する暇もないまま福島を後にしました。もっとも乗ってしまえば大宮までは1時間ちょっとの道のりなのであっという間に大宮に着いてしまいましたねcoldsweats01

E5系&E6系@大宮'16.1.9
大宮に到着し、旅は終了

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2016.02.09

冬の南東北1泊2日紀行その8~山形鉄道を乗り歩く

 冬の南東北紀行の続きですが、2日目の午後はこの日一番の目的だった山形鉄道を乗り歩くことにします。改札口の脇に飾られた山形鉄道の鉄道むすめ、鮎貝りんごさんの等身大パネルに見送られて山形鉄道のホームへ向かうと、すでに2両編成のディーゼルかーが停車しており、そのうちの前寄りの車両に乗り込むことに。後方の車両には、山形鉄道のマスコットとなったウサギのイラストがラッピングされていました。

鮎貝りんご等身大パネル@赤湯'16.1.9

山形鉄道YR‐880形@赤湯'16.1.9

もっちぃ列車ラッピング'16.1.9
(3枚とも)赤湯から山形鉄道に乗車

 車内で運転手より一日乗り放題となるフリーきっぷを入手。大人1枚千円で土休日のみ利用が可とのことで、週末利用の場合はこちらを使った方がお得ですねhappy01。こうして荒砥行きのディーゼルカーは12時26分、赤湯を発車。1994年8月の初乗り以来、かれこれ20数年ぶりの訪問となりましたが、車両は変わりないものの、沿線の風景は今一つ記憶になかったりしますcoldsweats01

フラワー長井線土・休日フリーきっぷ'16.1.9
今回使用したフリーきっぷ。発行箇所が「運転士」となっていますwink

 さすがに終点まで行くと時間が足らなかったので、途中の長井で下車することに。JR長井線時代に下車したことがあり、手元には記念に買った硬券入場券はあるものの、記憶は全くと言っていいほどありませんcoldsweats01。ただ、年季の入った駅舎や今となっては使われることのない長いホームなど、長井線の頃からの名残は随所に残っていたのが印象的でしたね。町中も少しだけでしたが古い建物が残っている様子で、時間をかけて回りたいところ。

長井駅舎'16.1.9

長井駅硬券入場券'16.1.9
(2枚とも)中間駅、長井で下車

 再びディーゼルカーに乗車。今度は単行のディーゼルカーで、こちらに揺られて宮内へ降り立ちました。ここはウサギのいる駅として名を聞くようになり、かつて駅長室だった屋内で3匹のウサギが飼育されています。中は時間内であれば自由に出入りできますが、古株のもっちぃはじっとしていてあまり動きがない様子でした。先の震災で臆病になり、抱っこが出来なくなったとか。震災の爪痕がこうしたところに残っていてちょっと複雑なところ。

駅長室入口@宮内'16.1.9

ウサギ@宮内'16.1.9

山形鉄道YR‐880形@宮内'16.1.9
(3枚とも)ウサギのいる宮内駅で過ごす

 ここも1時間ほど滞在した後、再び単行のディーゼルカーに乗って赤湯に戻ってきました。この後は帰り路。午前中駅近くで見かけたとれいゆつばさに乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

鮎貝りんごポスター@YR‐880形車内'16.1.9
ディーゼルカーにも乗務heart04>鮎貝りんご

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2016.02.08

冬の南東北1泊2日紀行その7~赤湯で過ごす

 冬の南東北紀行の続きですが、山形鉄道の乗換駅である赤湯でしばしの小休止。11時前に福島からやってくるイベント列車「とれいゆつばさ」を待つことにします。駅から米沢寄りへ歩いて数分のところでしばし待機していると雪がちらつく中、濃い緑に塗装されたお目当ての車両が近づいてきました。車内に足湯を設置するなどなかなか斬新な列車ですが、この後上り列車に乗車しておりますので、後日改めて紹介したいと思います。

とれいゆつばさ1号@赤湯'16.1.9
雪が舞う赤湯の町にとれいゆつばさが到着

 駅に戻るもまだ時間があったので、歩いて赤湯の温泉街へ向かうことに。ここは以前温泉に入りに足を運んだことがあったので今回も一風呂浴びようと思いつつも、町の雰囲気が変わってしまい、どこに温泉があるのかわからなくなってしまいました。ここ数年で区画整理が行われたようで、メインストリートには小奇麗な店も見受けられましたが、時間もなくなり、温泉は断念と相成りましたweep

 とは言え、そのまま駅に戻るのはちょっと癪なところ。そんな中、偶然見つけた結城豊太郎記念館を見学して行くことにしました。明治から昭和にかけて活躍した財界人で、戦前は日本銀行の総裁を務めたほどの人物とのこと。恥ずかしながらこの人物についてはこれまで知る由もありませんでしたが、たまたま通りかかった博物館に立ち寄り、思わぬ発見をすることができました。

結城豊太郎記念館@赤湯'16.1.9
赤湯が生んだ偉人、結城豊太郎の記念館を訪ねる

 こうして来た道を辿って赤湯駅へ戻ってきました。温泉に入れなかったのは心残りでしたが、手持ちの時間がなくなってしまったので致し方のないところ。この後は山形鉄道に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.02.07

冬の南東北1泊2日紀行その6~仙山線に乗って山形へ

 冬の南東北紀行の続き。仙台から仙山線に乗って山形を目指します。ホームで待っていると、折り返しとなる列車がゆっくり到着。使用されているのは仙台周辺でよく見かけるステンレス製のE721系で、これから乗り込む仙山線でも現在の主力車両となっていますが、自分にとっては455系が使われていた時代の様子が今だ頭に残っていたりするので、それだけこの路線もご無沙汰だったわけだったりします。

クハE720‐37@仙台'16.1.9
仙山線に乗るのは久しぶり

 列車に乗り込み待つことしばし、山形行き快速列車は8時15分、ゆっくりと仙台駅を発車しました。仙台を出てしばらくは沿線に住宅街が連なる様子が伺え、仙台のベッドタウンといったところ。一方、車内には若い人の姿も多くみられ、この沿線にも大学や高校が点在している様子ですが、一頃野球で有名になった東北福祉大学もこの沿線にあり、ずばり「東北福祉大前」という駅名を通り過ぎました。

 そんな仙山線も作並を過ぎたあたりから次第に山の中へと進み、宮城県と山形県の県境付近に差し掛かると、車窓からは雪がちらつく様子が伺えました。列車は山形県に入り、山寺に到着。東北でも有数の観光地だけあって、反対側に停車していた仙台行きの列車から観光客が降りてくる様子が見えましたが、思えばここ山寺は高校の修学旅行で訪れた地でもあり、当時を思い出しました。

山寺'16.1.9
列車から山寺を見物

 こうして列車は羽前千歳で奥羽本線と合流。左沢線の乗換駅である北山形を過ぎて終点山形に到着しました。ここからすぐ米沢行き普通列車に乗り換え。しばらく揺られ、赤湯駅に降り立ちました。この後、ここから山形鉄道沿線を訪ねることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.02.06

冬の南東北1泊2日紀行その5~仙台駅で見かけたモノ

 冬の南東北紀行の続きですが、2日目となった1月9日は山形を目指すことにします。ホテルを少し早目にチェックアウトして仙台駅に到着。仙山線の山形行きの発車まで少し時間があったので駅構内をブラブラすることにしましたが、在来線についてはカシオペアを除けば普通列車や快速列車ばかりで幾分物足りなさは致し方のないところでしょうか?そんな中、異彩を放っていた車両が1本ホームに停車しておりました。

阿武隈急行8100系@仙台'16.1.9
仙台駅で見かけた阿武隈急行8100系

 ホームに停車していたのは、阿武隈急行の8100系。両端には、「快速ホリデー宮城おとぎ街道号」と記されたヘッドマークが取り付けられていました。阿武隈急行の開業時から使用されている車両で、自身も初乗りの折にはこちらに乗った記憶が残っていますが、阿武隈急行線内は元よりJR線内にも乗り入れしており、行動範囲がなかなか広かったりします。思えば東北本線内で乗った記憶がありますね。

 そんな阿武隈急行の列車を見ながら仙山線の列車をしばし待つことに。この後、山形へ向けて出発します(続く)。

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2016.02.05

冬の南東北1泊2日紀行その4~仙台名物牛タンを頂く

 冬の南東北紀行の続き。仙台駅に戻り、そろそろ夕飯をいただくことにします。場所は昼間にいただいたすし通りの並びにある牛タン通りの店。今や仙台の名物となった牛タンは味わって帰りたいところでしたが、ランチにいただいた海鮮丼のボリュームが結構あっただけにさほど腹は減っていないところでした。そこで、一つの店の前にあったお品書きにビーフシチューというメニューがあり、これなら入りそうと思いこちらをいただきました。

ビーフシチュー@伊達の牛たん'16.1.8
夜は仙台名物の牛タンを使ったビーフシチューをいただくrestaurant

 牛タンの柔らかい肉を堪能した後、逗留先のホテルへ戻りました(続く)。

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2016.02.04

冬の南東北1泊2日紀行その3~半年ぶりの仙台空港

 冬の南東北の旅の続き。チェックインしたホテルでしばらく休憩の後、外出することにしました。この日2度目の地下鉄南北線に乗って長町へ向かい、東北本線に乗り換え。ちょうど仙台空港行きの列車が到着したところで、足早に乗り込みました。名取を過ぎ、仙台空港鉄道線内を快走して終点の仙台空港に到着。去年7月の全国鉄道むすめ巡りで立ち寄って以来、半年ぶりにやって来ました。

クモハ721‐504@仙台空港'16.1.8

全国鉄道むすめ巡り幟@仙台空港'16.1.8
(2枚とも)半年ぶりの仙台空港を訪問heart01

 せっかく仙台空港へ足を運んだので、空港の中を散策することに。展望デッキへ向かいました。外はすっかり暗くなり、寒い夜風が体に堪えましたがbearing、遠く仙台市内の明かりを見ながらこれから目的地へ向かう旅客機の様子を見ることが出来ました。半年前に中部国際空港からの旅客機で降り立ちましたが、関東に在住の身にとってはなかなか利用する機会がない空港でもありますね。

イルミネーション@仙台空港'16.1.8
寒空の中、夜の仙台空港を堪能

 再び列車に乗り込み、長町で地下鉄に乗り換えて仙台へ戻ってきました。時刻は20時近く。腹も減ってきたのでそろそろ夕飯をいただくことにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.02.03

冬の南東北1泊2日紀行その2~仙台市営地下鉄東西線を乗り潰す

 冬の南東北の旅の続き。ランチを済ませ、この後はこの旅一番の目的である仙台市営地下鉄東西線を乗り潰します。まずは窓口でフリーきっぷを入手。地下鉄だけのフリーきっぷもありますが、今回は「るーぷる仙台」というバス路線も乗車できる共通のフリーきっぷを手に入れました。るーぷる仙台を利用する予定はありませんでしたが、こちらはイラスト入りのきっぷなので、60円をプラスしてこちらにしました。

るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券'16.1.8
60円プラスで絵柄入りのフリーきっぷを入手

 改札を抜けてさっそく乗り込みますが、まずは西側の八木山動物公園を目指すことに。事前にホームページで東西線沿線の構造や周辺の様子を確認しておきましたが、沿線には東北大学のキャンパスがあり、そこへ通う学生の利用は多いようで、事実車内には学生風の若い人の姿を多く見受けられました。そんな中、仙台を発車してから15分弱で終点の八木山動物公園に到着。歩いて10分のところに郵便局があり、そちらを訪問してまいりました。

仙台地下鉄東西線開業ステッカー'16.1.8

八木山動物公園駅舎'16.1.8

仙台八木山本町局風景印'16.1.8
(3枚とも)終点の八木山動物公園駅に到着

 八木山動物公園駅は駅名のとおり駅近くに動物園がありますが、今回は立ち寄らずにそのまま折り返し。今度は川内駅で下車してみました。「川内」というと鹿児島県にも同名の駅があり、こちらは「せんだい」と読みますが、こちらは「かわうち」の読み。駅のすぐ近くに東北大学のキャンパスがあり、駅や駅前の郵便局には学生風の若い人の姿を多く見かけました。

川内駅舎'16.1.8

仙台川内局風景印'16.1.8
(2枚とも)東北大学のキャンパスに近い川内駅

 郵便局で風景印を貰った後、隣の国際センター駅まで歩いて移動することに。地図で見ても十分歩いて行けそうな距離でしたが、川内駅から国際センター駅近くまではなだらかな下り坂となっていて、逆からだと延々登り坂を上がることになり、ちょっとしんどかったかもしれませんね。一方、国際センター駅のすぐ下を広瀬川が流れており、そこにかかる橋梁は数少ない地上区間とあって行き交う東西線の列車を撮影することができます。

仙台市営地下鉄2000系@国際センター'16.1.8
地上区間を走る東西線2000系を国際センター駅近くから撮影

 国際センター駅から再び東西線に乗り込み、仙台の一つ手前にある青葉通一番町駅で下車。仙台の中心街にある駅ですが、ここで一旦東西線から離れて南北線に乗り込みます。郵便局に寄りながら歩いて広瀬通駅へ。開業して間もない東西線の駅に比べると些か年季を感じますが、ここから一気に終点の富沢駅に降り立ちました。ここから歩いて15分ほどの車両基地の一角に市電資料館を訪ねてきましたが、冬季は週末のみ開館とのことweep

仙台一番町局風景印'16.1.8
青葉通一番町駅に近い仙台一番町局の風景印

仙台市営地下鉄1000系@富沢'16.1.8
富沢までやって来るも・・・crying

 思わぬ格好で来た道を引き返すことになりましたが、時刻はすでに16時近く。辛うじて五橋駅近くの郵便局に駆け込み、この旅最後の郵便局巡りは打ち止めと相成りました。この後、まだ未乗となっている荒井方面を目指しますが、仙台まで戻り東西線に乗り換え。買い物帰りと思われる人の姿が多くみられる中、列車は終点荒井駅に到着。さっそく地上に上がってみます。

仙台五橋局風景印'16.1.8
時間ぎりぎりに訪問した仙台五橋局の風景印

 地上に上がり、駅前に立ってみましたが、すでに日も落ちて辺りはすっかり暗くなっておりました。駅の周辺は造成地が広がっていてまだまだこれからといったところ。このあたりは新規開業路線の駅に降り立つと必ず目にする光景ですね。この光景もあと何年か後に再訪すると、さぞかし様子が変わっていることと思います。一方、駅の建物内には東日本大震災関連のギャラリーがあり、震災の爪痕を感じ取ることができます。

荒井駅舎'16.1.8
終点荒井駅に到着し、無事完乗happy01

 改札口で荒井駅の駅名板を模したキーホルダーがあったので記念に1個入手した後、来た道を戻って仙台に到着。その足で予約してあった駅近くのホテルにチェックインしました。休憩後、夜の仙台市内へ繰り出すことにしましたが、続きは後ほど(続く)。

荒井駅名板キーホルダー
荒井駅訪問の記念に手に入れた駅名板キーホルダー

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2016.02.01

冬の南東北1泊2日紀行その1~仙台へ

 先月8日と9日の2日間、南東北を訪ねる旅に行ってまいりました。スタートは大宮駅10時26分発のやまびこ133号。今回は自宅をゆっくり出ることになりましたが、おかげで余裕がありましたね。もっとも大きな目的は、家事をしてから出発しようと家内に些か配慮したところが大きかったりしますが(^^;)、仙台まででしたら大宮から1時間半で到着とあって、改めて新幹線の速さを感じた次第でした。

E2系&E3系@福島'16.1.8
福島駅でつばさ号の切り離し作業を見物

 やまびこ133号は12時4分、終点の仙台に到着。ちょうど昼時だったので、駅構内の食事処でランチタイムとしました。昨年7月に仙台を訪れた際、駅の3階に牛タンや寿司の店が集中する一角があったことを記憶しておりましたが、その時は当日市内でイベントがあったせいで混雑していて断念。今回は平日だったので比較的余裕があり、この時はすし通りにある店で海鮮丼をいただいてまいりました。

海鮮丼@仙台'16.1.8
仙台駅3階の「すし通り」にある食事処でランチタイム

 食事を済ませ、この後は今回の旅一番の目的である仙台市営地下鉄東西線の乗り潰しへ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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