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2016.03.08

【2/20】今年も開催、ウルトラマンスタンプラリーを廻る・午後編

 先月20日の続きですが、有楽町でランチを済ませた後、引き続きスタンプを押しながら蒲田を目指すことにします。その途上に大森駅に降り立ちましたが、ホーム上に土器をかたどったモニュメントを見かけました。ここ大森は明治の初頭にアメリカ人のモースにより貝塚が発見され、日本考古学の発祥の地として名を残していますが、モースの名前は日本史の教科書にも載っているので馴染み深いですね。

日本考古学発祥の地モニュメント@大森'16.2.20
大森駅ホームに鎮座する縄文式土器のモニュメント

 この後蒲田でスタンプを押し、来た道を折り返し。品川から山手線に乗り換え、外回りを半周した後、日暮里から南千住を経由してつくばエクスプレスに乗り込み、南流山までやってきました。昨年ここはスタンプを押す人の長い列が出来ていましたが、この日は行列もなくすぐに押すことができました。外は相変わらず雨が降り続いており、天気が悪かったことも関係していたかもしれませんね。

帰ってきたウルトラマン人形@南流山'16.2.20
南流山駅の改札脇で帰ってきたウルトラマンがご挨拶happy01

 この後、武蔵野線で新松戸へ。改札を抜け、隣の幸谷駅へやってきました。ここからスタンプが設置されている馬橋へ向かう際、JRで移動するよりも流鉄を利用した方が安く上がることは周知の通りでしたが、流山からやってきたなの花の最後部にはコスプレ姿の乗客が乗り込んでいて、些か乗り込むにははばかるところでしたcoldsweats01。何でもこの日はコスプレのイベントが沿線で行われていた様で、終点の馬橋では銘々撮影に興じておりました。

琴奨菊初優勝横断幕@新松戸'16.2.20

流鉄5000形@馬橋'16.2.20

EF65‐2127@馬橋'16.2.20
(3枚とも)新松戸から流鉄経由で馬橋へ到着

 その馬橋では、黄色く塗装された扉が特徴的はEF65の2127号機牽引の貨物列車と遭遇。その姿を見送った後、常磐緩行線に乗り込んで取手を目指します。各駅でスタンプを押しながら取手には16時半過ぎに到着。昨年は常磐線沿線の各駅にスタンプを押す行列が伸びておりましたが、先ほど訪ねた南流山と同様、昨年に比べるとどこも待たされることはなくすんなり押すことが出来ました。やはり天気が影響していたかもしれませんね。

ウルトラマン生誕50周年記念ボード@取手'16.2.20
ウルトラマン生誕50周年を記念したボードが取手駅でお出迎えhappy01

 こうして再び常磐線に乗って都内へ戻り、上野で最後の1個を押印。無事完集となりました。最後に記念品を受け取ってから高崎線に乗り込みましたが、さすがに最後の方は惰性でしたねcoldsweats01。もっとも1年でこんなに都内を行ったり来たりするのはこのときくらいしかないでしょうねぇ。

全駅制覇スタンプ
無事全駅制覇happy01

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