« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016.03.31

「あまちゃん」お座敷車両引退

 2013年にTV放映されて人気を博したNHKのドラマ「あまちゃん」の中で登場した三陸鉄道のお座敷車両「36-2110号」が今日を持って運行が終了となったとのこと(こちら参照)。久慈駅に停車していたところは画像に残しているものの、残念ながら本線上を走っている時に乗車することが出来ませんでした。代わりに2011年11月に久慈で開催された三陸鉄道のイベント会場で車内公開され、その際に中に入ったことがあります。

三陸鉄道36-100形@久慈'13.9

36-2100号車内@久慈'11.11
(2枚とも)「あまちゃん」でも使用されたお座敷車両は今日まで

 久慈のイベントと合わせて開催されている久慈ありすの誕生イベントで、この車両が使用されていたように記憶しており、今思えば一度は参加したかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2016.03.30

訃報~漫画家・小山田いく氏

 訃報のニュースを聞いて正直驚いた一人ですが、氏が少年漫画誌「少年チャンピオン」で活躍されていたのが1980年代なので、当時読者だった比較的年代の高い方にとってそのニュースの反響は大きかったようですね。鉄道を題材にした作品も発表されており、手元に「きまぐれ乗車券」の単行本がありますが、今はなき少年誌「少年ビッグコミック」に短期間連載され、後年古本屋で見かけて入手しました。

きまぐれ乗車券カバー
鉄道をテーマにした小山田いく氏の作品「きまぐれ乗車券」

 氏の出身地は長野県小諸市。作品の中にも小諸が舞台となっているシーンが多数登場しますが、自分にとっては小諸の町は子供のころから馴染みのある街で、家族旅行で群馬県にある鹿沢温泉を訪ねた帰り、今はなき路線バスで小諸まで出て信越本線に乗って帰ったことがあります。その小諸も新幹線から外れてしまい、佐久平か軽井沢から乗り換えて行かなければならなくなりました。

小諸すみれ号乗り場@小諸駅'11.1
小諸市を走る循環バスに氏のイラストが使用されています(明日で運行終了とのことweep

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.29

【3/13】東武鉄道むすめスプリングフェスタin鬼怒川温泉を訪ねる

 今月13日は鬼怒川温泉で開催された鉄道むすめのイベントを訪問。今年も18きっぷ利用のため今市まではJR利用でしたが、自宅最寄りの宮原駅が今月から早朝夜間の改札業務を縮小してしまい、改札脇に設置された乗車証発行機で乗車証を受け取ってそのまま出発しました。大宮から宇都宮線に乗り換え。予定よりも1本前の列車だったので、栗橋で途中下車し、ここで日付のスタンプを入れてもらいました。

18きっぷ日付印
18きっぷ2日目は、鉄道むすめのイベントに敬意を表して栗橋駅で押印heart01

 宇都宮から日光線に乗り換えて今市へ。時間があれば日光連山をバックに撮影タイムと行きたいところでしたが、来る列車の時間が合わなかったため、そのまま下今市駅へ移動して9時11分発の列車に乗って鬼怒川温泉駅に降り立ちました。駅前に設営されたステージでオープニングセレモニーを見た後、物販ブースを冷やかし。今年は山形鉄道や仙台空港鉄道が出店していて、いろいろ物色してまいりましたheart01

鬼怒川みやび&栗橋あかな等身大パネル@鬼怒川温泉'16.3.13

姫宮なな&栗橋みなみ等身大パネル@鬼怒川温泉'16.3.13

戦利品@東武鉄道むすめスプリングフェスタ'16.3.13
(3枚とも)鬼怒川温泉駅周辺は鉄道むすめで溢れておりましたheart04

 このスプリングフェスタ、過去2年間はJRグループのダイヤ改正と日にちが重なっておりましたが、今年は北海道新幹線の開業に合わせて26日にずれ込んだことから、このイベントに絞って訪ねることができました。ここで一旦会場を離れ、前回途中で終わってしまった街中スタンプラリーを回ることに。さすがに行く先々で散在していくのは財布にも厳しく、スタンプを押すだけにしましたが、改めて数の多さに圧倒されましたねcoldsweats01

253系@鬼怒川温泉'16.3.13
街中スタンプラリーで市内を散策shoe

 東武ワールドスクエアの最寄り駅となっている小佐越駅から乗り込んで、再び鬼怒川温泉へ。駅に隣接している食事処「BENTO CAFÉ KODAMA」でランチを済ませた後、再びスタンプラリーを廻るため市内に繰り出しました。結局30個全部を押して廻るのは不可能で、20個をクリアするのがやっとでしたが、「スタンプを押しに来ました!」と店の人に訪ねると快く対応していただいたのが印象に残りましたねhappy01

みやび日光弁当外包み'16.3.13

みやび日光弁当中身'16.3.13

会津鉄道AT-750形@鬼怒川温泉'16.3.13
(3枚とも)ランチタイム後もスタンプを押しに市内を散策shoe

 この後は13時から始まったステージでのイベントを見物。14時46分発の列車で鬼怒川温泉を後にしました。途中、これまで降りたことのなかった大谷向で下車し、日光詣スペーシアを見送った後にのんびり歩いて今市駅まで向かい、日光線に乗ってまっすぐ帰ってきました。

東武100系@大谷向'16.3.13
大谷向駅近くで日光詣スペーシアをお見送り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.28

【3/12】2年ぶりの訪問、にいがた酒の陣

 今月12日は家内と2人で日帰り旅。毎年この時期に開催されている日本酒の一大イベント「にいがた酒の陣」を訪ねてまいりました。おととし2014年に初めて訪問し、家内の職場の同僚たちと日本酒の利き酒に興じてきましたが、今回もその時のメンバーからのお誘いがあって2年ぶりに訪ねることにした次第。今回は入場券と往復の新幹線特急券がセットになった旅行商品を予約。行きは大宮6時34分発のとき301号で新潟入りしました。

とき301号@新潟'16.3.12
とき301号で新潟入り

 新潟駅で家内の同僚グループと合流しタクシーに乗車。会場となる朱鷺メッセに到着すると、すでに会場に入る人の長蛇の列が伸びておりました。時刻は午前9時前で10時スタートまでまだ1時間ほどありましたが、予想以上の人出に正直びっくりいたしました。おまけに待っている間は建物の外で延々待ち続けることになり、肌寒いことこの上ない状況でしたが、少しずつではありましたが列が動いてくれたのがある程度救いでしたねcoldsweats01

朱鷺メッセ'16.3.12
寒空の中、10時開始まで延々待つことにcoldsweats02

 こうして10時過ぎにようやく中へ入ることができ、そのまま屋内の立ち飲みスペースを確保。さっそく入口で貰った特製の猪口片手に酒蔵のブースを廻ることにしました。このイベントでしか手に入らない限定の酒の販売があるなど、酒好きにとっては目が放せないイベントですが、自分は気にせず片っ端からブースを回っては猪口に注いでもらい、利き酒することに。飲食ブースでいろいろつまみも手に入れ、飲んで食べて楽しみました。

にいがた酒の陣会場内'16.3.12

つまみ各種@にいがた酒の陣'16.3.12

ラムちゃん@にいがた酒の陣'16.3.12
(3枚とも)2年ぶりの「にいがた酒の陣」を堪能bottle

 一方、会場内には今年もJR東日本新潟支社がブースを出展しており、2年前にデビューした利き酒が楽しめる「越乃Shu*kura」と並んで来月デビューする現美新幹線が紹介されていました。地元の駅でもポスターが貼られ、会社ぐるみで宣伝しておりますが、今年1月に初めて乗車した「とれいゆつばさ」に続く新幹線のジョイフルトレインということで、こちらも1度は乗ってみたいところですね。

現美新幹線ポスター@にいがた酒の陣'16.3.12
会場のJR東日本ブースで4月デビューの「現美新幹線」を紹介

 こうして泥酔しないうちに会場から撤収coldsweats01。酔い覚ましを兼ね、信濃川に掛かる柳都大橋を渡って対岸にある笹団子の店「田中屋本店」を訪ねてきました。ここは2年前の時にも訪ねておりますが、店先では店員による餅つきが行われ、つきたての餅をごちそうしてくれましたhappy01。もちろん名物の笹団子もお土産に買ってきましたが、新潟のおみやげを代表する1品で、新潟駅でも手に入れることができますね。

餅@田中屋本店'16.3.12
笹団子の店で付きたての餅を頂くことにhappy01

 再びのんびり歩いて市街地へ戻り、ここで解散。我々は17時22分発のⅯaxとき338号に乗って帰ることにしました。少し早目に新幹線ホームに上がると、2本のE4系がホームに停まっていて、そう遠くない時期に引退することになる2階建て車両が2本並んだ光景もいずれは貴重なものになりそうですね。そんな様子を目に焼き付け乗車。1時間半ほどで大宮まで戻ってきました。

E4系@新潟'16.3.12
E4系が集う新潟駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.27

【3/6】たまにはマイカーでお出かけ~壬生・栗橋

 今月6日はマイカーで少し遠出することに。2月末に受けた定期点検の際、あまり乗っていないようなのでもう少し動かすようにと担当者からアドバイスを受けてしまったもので、やはり列車ばかり偏って乗るのも考えものと思い、何とかしようと思った次第でしたが、そこで行き先をいろいろ思案した結果、以前から気になっていた栃木県壬生町にある道の駅を思い出し、ここを目的地としました。

 自宅から一般道で久喜市内まで進み、東北自動車道の久喜インターから高速道路へ。栃木都賀ジャンクションから北関東自動車道に乗り換え、目的地の「道の駅 みぶ」に到着しました。久喜から30分ほどの所要時間でしたが、この日はイベントが行われていて多くの人で大賑わい。そんな中、おもちゃのまちのキャラクター、壬生ゆうゆがデザインされた「ゆうゆ焼き」をいただいてきましたhappy01

自販機@道の駅みぶ'16.3.6

壬生三姉妹等身大パネル@道の駅みぶ'16.3.6

ゆうゆ焼き'16.3.6
(3枚とも)念願(?)の道の駅みぶを初訪問heart01

 壬生インターで降りて一般道を走行。以前訪ねたことのある壬生町の東雲公園へやってきました。これまで宇都宮線を利用して訪れたことがありますが、すぐ近くを流れる黒川は昨年9月に発生した水害で被害に見舞われ、現在も改修工事が行われています。そのため、土手の一部は立ち入ることが出来なくなっており、河原には今も当時の爪痕が残っていました。

東武8000系@壬生'16.3.6
水害の爪痕が未だ残る黒川

 黒川の土手で宇都宮線の8000系を撮影した後、再びハンドルを握って下野市方面へ。ここから小山、古河を経て利根川の袂までやってきました。15時過ぎ、橋を渡って埼玉県内へ。そのまま帰るには早い時間だったので、栗橋に寄り道して東武日光線を走るスペーシアでも撮影して帰ろうと思いましたが、この日は日曜日でカシオペアが運転された日ということで、お見送りしていくことにしました。

特急スペーシアきぬがわ6号@栗橋'16.3.6
栗橋でまずは日光詣スペーシアを見送り

 自分にとっても久し振りの撮影で、この日も特段予定にはしておりませんでしたが、栗橋の通過が17時過ぎと3月上旬のこの時期だとかなり条件が厳しいところ。日光詣スペーシア使用のスペーシアきぬがわ6号を見送ってからしばし待つうちに徐々に暗くなっていきました。そんな厳しい条件の中、ほぼ定刻にカシオペアが接近。一路札幌へ向け走り去っていく銀色の車体が見えなくなるのを確認してから帰ってまいりました。

寝台特急カシオペア@栗橋'16.3.6-1

寝台特急カシオペア@栗橋'16.3.6-2
(2枚とも)北の大地を目指す寝台特急をお見送り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.26

祝開業・北海道新幹線

北海道新幹線歓迎フラッグ&タオルマフラー

 今日は北海道新幹線の開業日。今朝のTVはこのニュース一色でした。自分自身は昨年の北陸新幹線同様、もう少しほとぼりが冷めた頃に乗りに行く予定ですが、それに先立ち本日は大宮駅で上りの1番列車をお迎えしてきました。10時半過ぎにはやぶさ10号が大宮駅15番線に到着した時には大変な盛り上がりでしたが、これを見てしまうと早く乗りたくなりますねcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.25

急行はまなす

急行はまなす@札幌'11.8

 北海道新幹線の開業と入れ替わる格好で寝台特急カシオペアとともに運行を終了した急行はまなす。とうとうこの列車とはご縁がないまま終焉を迎えてしまいました。1度くらい乗っておいてもよかったかと思いましたが、何分北海道方面への旅ともなると今や飛行機が主流で、鉄路で北を目指すとなると、せいぜい函館くらいまでとなってしまいます。そんな北海道へは明日から新幹線が開業しますが、早く乗り潰しをしたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.24

【3/5】2016年春18きっぷの旅1日目~水戸線のE501系に乗る

 今月5日の続きもいよいよ帰り道となりましたが、勝田から水戸線直通の小山行き756Mに乗り込みます。ホームで待っていると、やって来たのはE501系。朝方水戸駅で見かけた415系と同じく、こちらもかつては上野口に顔を出していた車両で、現在は常磐線の土浦より北側とこれから乗り込む水戸線で定期運用に就いておりますが、正直都落ちした印象が否めないところですね。

クハE501-1004@勝田'16.3.5
勝田からの水戸線直通に使われていたE501系に乗車

 小山行き756Mは勝田を発車。途中の友部で常磐線との接続を取るため長い停車時間を経て水戸線へ入ってきました。この後は終点の小山までのんびり揺られるだけで、いつしか眠ってしまいましたが、終点間近の川島では反対列車との交換待ちがあり、E531系と並びました。こうして16時56分に終点の小山に到着。ここから宇都宮線に乗り換えて帰ってきました。

E501系&E531系@川島'16.3.5
川島駅で並んだE501系とE531系

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.23

【3/5】2016年春18きっぷの旅1日目~世界一楽しい片道切符で回る・那珂湊編

 今月5日の続き。バスに乗って那珂湊駅までやってきましたが、さっそく駅周辺でひたちなか海浜鉄道のディーゼルカーを撮影することにします。しばらくすると、阿字ヶ浦方面からキハ205号が単行で近づいてきました。ひたちなか海浜鉄道と言えば国鉄型のディーゼルカーが週末を中心に運行されていた鉄道会社でしたが、近年置き換えが進んで現在国鉄型の車両はこのキハ205号だけが現役で動いております。

ひたちなか海浜鉄道キハ20形@那珂湊'16.3.5
この日はキハ205号が運転happy01

 その後、駅周辺をブラブラしておりましたが、構内の側線には昨年末に引退したキハ2004号がホームから見える位置に止まっていました。先頭にはさよなら運転の時に使用されていたヘッドマークが取り付けられたままで、運用から離脱した後もこうして構内で眠りについております。何度か乗車しておりますが、昨年はなかなかこの地に足を運ぶことが出来ず、もう動いているところを見ることができないとなるとちょっと残念なところですね。

ひたちなか海浜鉄道キハ2000形@那珂湊'16.3.5
那珂湊駅構内の引込線に眠るキハ2004号

 そんなことをしながら、この後は先ほど撮影したキハ205号に乗り込むことに。これに乗車するのはいつ以来になるのか、ずいぶんと久しぶりな気がしますが、何分国鉄型ディーゼルカーのエンジン音が聴けるのも全国で限られていますからね。車両もかなり古いので、近い将来寿命が尽きてしまうことは承知のところですが、今後こうして動いている姿を何回目にすることができ、何回乗車することができるのか…。

キハ205号サボ'16.3.5
キハ205号のサボ

 途中の中根駅周辺の田園地帯でのんびり過ごしたいところでしたが、世界一楽しい片道切符はひたちなか海浜鉄道線内での途中下車ができず、そのまま終点の勝田まで乗車。こうして国鉄型ディーゼルカーのミニトリップはあっという間に終了と相成りました(続く)。

世界一楽しい片道切符2ポスター@那珂湊'16.3.5

世界一楽しい片道切符2'16.3.5
(2枚とも)無事到着~世界一楽しい片道切符heart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.22

【3/5】2016年春18きっぷの旅1日目~世界一楽しい片道切符で回る・大洗編

 今月5日の続き。水戸から鹿島臨海鉄道に乗り換えて大洗へ向かうことにします。ホームで列車を待っていると、大洗方面から折り返しとなる2両編成のディーゼルカーが到着。大洗寄りに連結されていたのは、アニメ「ガールズ&パンツァー」の3両目となるラッピング車両6011号でした。こちらは昨年11月から運行を開始したので実物を目にしたのはこれが初めてでしたが、これまでの車両以上に派手なラッピングとなっておりますcoldsweats01

鹿島臨海鉄道6011@水戸'16.3.5
3両目となる”ガルパン”ラッピング車両に初乗車

 9時56分、大洗行きのディーゼルカーは水戸を発車。車内は若者グループの姿が多く、改めてアニメの人気ぶりが窺えるところですね。15分ほど揺られ、終点大洗に到着した後、しばしラッピング車両を観察しがてらホームに留まりましたが、ちょうど鹿島神宮方面からのディーゼルカーが到着するとこちらにも「ガールズ&パンツァー」のラッピング車両が連結されていて、ホーム上でラッピング車両同士の並びを見ることができました。

鹿島臨海鉄道6000形@大洗'16.3.5-1

ガールズ&パンツァーラッピング'16.3.5

鹿島臨海鉄道6000形@大洗'16.3.5-2
(3枚とも)大洗駅でしばし観察~”ガルパン”ラッピング車両

 改札を出た後、すぐ脇にある売店へ。ここで、この後使用する「世界一楽しい片道切符2」を入手しました。おととし8月にこのきっぷを利用しましたが、好評だったようで今回第2弾が発売された様子。まずは大洗の町へ繰り出すことにしましたが、町中には相変わらずアニメに登場するキャラクターの等身大パネルが店先に飾られており、中には最近になって新調したと思われるものも見かけるなど、“ガルパン”人気は健在でしたね。

山郷あゆみ等身大パネル@大洗'16.3.5
アニメは相変わらずの人気ぶり~大洗

 のんびり歩いて大洗磯前神社へ向かい、少し早目でしたが近くの食事処でランチタイムにすることに。おととし訪ねた店でしたが、今回も海鮮丼を注文したところ、ホタテが貝ごと丼の上に添えられていてなかなか豪華でしたねhappy01。海辺の町なので新鮮な魚介類を頂くことができましたが、3月とは言えまだまだ寒い時期、名物のアンコウ鍋も悪くはないところですね。さすがに一人旅ではちょっと難しいところですが・・・。

海鮮丼@日野治'16.3.5

アリーナ等身大パネル@大洗'16.3.5
(2枚とも)ホタテの貝殻が乗った海鮮丼を頂く

 この後、昼過ぎの那珂湊行きの茨城交通バスに乗り込み、終点の那珂湊へ。おととしは逆コースのバスに乗っておりますが、アクアワールドへ向かう通りが大渋滞でなかなか進まず、正直げんなりでしたねbearing。しかし今回は目立った渋滞もなく、順調に終点まで辿り着くことができました。そんな那珂湊から午後はひたちなか海浜鉄道に乗って勝田を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.21

【3/5】2016年春18きっぷの旅1日目~終焉迫る415系を水戸駅で見かける

 2016年春季の18きっぷシーズンがスタートしましたが、今年は北海道新幹線の開業により青函トンネル区間で利用できるオプション券が登場するなど、これまでにない動きとなっております。そんな今期の18きっぷを入手いたしましたが、1日目は久しぶりに鹿島臨海鉄道とひたちなか海浜鉄道を回ることに。上野経由で常磐線を乗り続け、水戸駅のホームに降り立つと、隣に待機していた高萩行きの列車にこんな車両が使われておりました。

415系@水戸'16.3.5
3月のダイヤ改正で定期運用から外れる415系と対面

 使用されていたのは415系。この春のダイヤ改正でE531系の置き換えにより姿を消すことになった車両ですが、かつて上野口に顔を出していた時に何度か乗車したことのある懐かしい車両ですね。最近はやはり水戸や勝田を訪れる際に水戸線を利用する度にお世話になっておりましたが、また一つ国鉄時代から長年使われてきた車両が姿を消すことになりました(つづく)。

<おまけ>
 411系というと、上でも書いた通り上野口で使用されていた頃には何度か乗車しておりますが、何枚か手持ちに画像があったと思い探してみたところ、1998年に撮影したものがありましたので紹介します。この年は常磐線開業100周年に当たる年で、特製のヘッドマークが取り付けられました。

クハ411-1626@川島'98.8
常磐線開業100周年記念ヘッドマークを付けた415系

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.20

雪景色2016~高崎線

E231系@宮原'16.2.25

 先月25日朝の宮原駅の様子です。前日降った雪で、高崎線の線路は白く雪景色が広がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.17

目白界隈

205系@目白'14.2

 ネットを漁って見つけたこの記事。おととし2月、目白駅から池袋寄りに歩いて数分のところに掛かる花の橋で205系を撮影しており(当時記した記事はこちら)、興味深く読ませてもらいました。この花の橋はすぐ脇を西武池袋線の線路が通じており、西武の車両が行ったり来たりする傍で205系を待っていましたが、すぐ近くにある踏切もTV番組で取り上げられたとのことで、機会があれば再訪したところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.16

【2/28】ひな祭り間近の岩槻の町を巡る

岩槻城址公園'16.2.28

 先月28日はマイカーの定期点検を受けるため岩槻へ。その途上、岩槻城址公園に寄り道してきました。この日、公園内では流しびなの催しが行われ、公園にある池の一角から子供たちが藁で編んだ小さい雛人形を池に流している姿を目にしました。一方、町中では恒例の「まちかど雛めぐり」が開催。自慢の雛人形が店先に並んでいるのを見かけました。時折町あるきを楽しんでいるグループの姿も目にするなど、次第に認知されつつあるようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.15

【2/27】リバイバルカラーを追って~東武東上線・越生線・八高線

 先月27日の続きですが、秩父鉄道沿線を離れて歩いて玉淀駅へやってきました。この後は東武東上線に乗り込みますが、やってきたのは一般色の8000系。ここから小川町までの区間はリバイバルカラーが行き交うとあってのんびり過ごそうと思いましたが、この日の日中運用に就いていたのはいずれも一般色だけだったことから、そのまま小川町までやってきました。

東武クハ84109@小川町'16.2.27
日中のリバイバルカラーの運行はなし・・・weep>東上線

 昼を過ぎていたのでランチタイムとしようにもこれといった店がなく、やむなくコンビニで済ませることに。すっかり定番となった駅前のおからドーナツの店でお土産を買ってから駅に戻ってきました。するとちょうど八高線の高麗川行きが到着するところで、この後東上線を南下してもあてがなかったことから、こちらに乗り込むことに。やってきたのは、白地に赤い帯が入った八高線全通80周年の記念車両でした。

キハ111‐204@越生'16.2.27
八高線全通80周年記念列車に揺られて越生へ

 こちらに揺られて2つ目、越生に到着。まずは越生線の様子を見に駅近くの線路脇でしばらく待つことにしました。しばらくすると、坂戸寄りからセイジクリーム塗装の81111Fが到着。その後もしばらく行き交う越生線の8000系を待っていましたが、結局この日越生線で運転されていたリバイバルカラーは、このセイジクリームの81111Fのみでありました。

東武8000系@越生'16.2.27
この日のリバイバルカラーはセイジクリーム81111Fのみ~越生線

 そんな越生の町と言えば梅林が有名なところで、2月末はまさに梅のシーズン。十数年も前に梅を見に訪ねたことがありますが、駅から梅林まではバスに揺られて行くことになり、今回は残念ながらパスと相成りました(^^;)。駅前に植えられた梅を見ることが出来たのは救いでしたが、次の高麗川行きが来るまでは先ほど乗ってきた八高線開通80周年記念塗装車を駅近くの越辺川からお見送りいたしました。

キハ110系@越生'16.2.27
越辺川を渡る八高線全通80周年記念列車

 花粉が舞う越生を後にして高麗川に到着。ここから川越線に乗り換えましたが、時刻は15時を過ぎたあたりでまだ明るかったことから西川越で下車することにしました。ここも定番となっている、駅から歩いて数分のところにある東上線の踏切で撮影タイム。特段ネタになるものはなく、夕暮れ近くまで過ごしてから家路を急ぎました。

東武30000系@西川越'16.2.27
西川越に寄り道

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.14

【2/27】急行ロウバイ号を追いかけて~秩父鉄道

 先月6日に急行ロウバイ号を追いかけるべく秩父鉄道沿線を訪ねてまいりましたが、3種類あるうち6002Fのヘッドマークを見ることが出来なかったので、2月最後の土曜日に訪ねてまいりました。熊谷に到着すると北側の引込線に急行色6003Fが止まっているのを目撃。3本ある6000系のうち1本は日中運用に入らずにこの位置に止まっているので、これで前回見ることができなかった6002Fが運用に就いていることが判明しましたねhappy01

秩父鉄道6000系@熊谷'16.2.27
この日は6003Fが熊谷でお休みsleepy

 ひとまず安心し、8時ちょうど発三峰口行きに乗り込んで熊谷を出発。この日は武川駅近くの線路脇で待ち構えることにしました。撮影するには定番のところですが、しばし待っていると熊谷寄りから1号が接近。やってきたのは6002Fでした。これで晴れて3種類のヘッドマークを拝見することになり、無事目的を果たすことが出来ましたが、引き続き今度は羽生行きの4号をお見送り。こちらは前回乗車した6001Fでした。

秩父鉄道6000系@武川'16.2.27‐1

秩父鉄道6000系@武川'16.2.27‐2
(2枚とも)武川で急行2本をお迎え

 足早に武川駅へ戻り、後続の三峰口行きの列車に乗車。10分ほど揺られて桜沢駅に降り立ちました。この後は先程見送った4号の折り返しをお迎えすることにしますが、ここも定番の国道140号線の陸橋上で待機すること。お目当ての急行列車が来るまでの間、茶釜のデキ505号牽引の石灰石列車や秩父ジオパークトレインなど多士済々な車両が行き来し、SLの運行がないこの時期ながら飽きることはなかったですね。

秩父鉄道デキ505号@桜沢'16.2.27

秩父鉄道7500系&キハ110系@桜沢'16.2.27

秩父鉄道6000系@桜沢'16.2.27
(3枚とも)ラッピング車両から貨物まで、多彩な顔ぶれの秩父鉄道の車両達

 10時過ぎに3号が通過するのを見届けた後も引き続きのんびり過ごし、この後昼過ぎに三峰口から戻って来る6号を見送ってから東武東上線の玉淀駅へ向かいました。午後は東上線と八高線沿線をぶらつくことにしますが、続きは後ほど(続く)。

秩父鉄道7500系@桜沢'16.2.27
昼過ぎにやってきた秩父三社トレイン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.13

祝・開業100周年~流鉄

総武流山電鉄1301@流山'99.3

 この週末は新潟で行われた酒の陣や鬼怒川のイベントと2日間出ずっぱりでしたが、昨日は流鉄でイベントが行われたようで、予定がなければ参戦したいところでした。その流鉄は今年で開業100周年を迎えましたが、初乗りしたのが今から26年前の1990年で、当時から西武の古い車両が使われておりました。短い路線ではありますが、今後も機会があれば乗りに訪ねたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.12

【2/26】ウルトラマン駅弁を食す

 先月26日の続きになりますが、品川まで戻り、上野東京ラインの高崎線直通に乗って帰ることに。その前に駅構内の駅弁屋を覗いてみたら、ウルトラマンのイラストが入った駅弁があったので、1個買ってきました。1月からスタートしたウルトラマンスタンプラリーもこの日が最終日で、もちろんこの駅弁もスタンプラリーに併せて売り出したものですが、さっそくグリーン車の車内で包みを開いてみました。

ウルトラ幕の内外包み'16.2.26

ウルトラ幕の内中身'16.2.26
(2枚とも)品川駅で手に入れたウルトラマンの駅弁

 中身は幕の内弁当で、どこか懐かしい雰囲気の駅弁でしたね。ウルトラマンがTVで放映された昭和40年代に合わせたあたり、まさに“昭和の駅弁”でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.11

あれから5年

久慈ありす&釜石まなポスター@宮古'15.9

 2011年のあの大災害から今日で5年が経過しました。当blogもここ数年、3月11日は震災を振り返った記事を書いておりますが、復興により次第に震災の爪痕が薄れていく中にあっても、3月11日という日は決して忘れることのない特別な日として今後も位置付けられていくことでしょう。月並みではありますが、全線復旧を果たした三陸鉄道の看板むすめ達の笑顔をUPして今日は終わりとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.10

【2/26】2年連続、初春の三浦海岸~京急

 先月26日ですが、1日休みを取って三浦半島へ行ってまいりました。この時期河津桜が見頃で、昨年もちょうど同じ時期に訪ねておりますが、まずは品川駅でみさきまぐろきっぷを入手。快特三崎口行きに乗り込んで出発しました。横浜まではあっという間でしたが、その先は乗っていて長く感じましたねcoldsweats01。こうして午前11時過ぎ、三浦海岸駅に到着しました。

河津桜@三浦海岸'16.2.26
三浦海岸駅周辺は河津桜が見頃を迎えていましたcherryblossom

 この日は金曜日。平日ながら列車からは多くの乗客が降りてきましたが、駅前の露天を通り過ぎて河津桜が咲く小松ヶ池へやってきました。ところが京急の線路を跨ぐ陸橋には桜並木をバックに撮影する人で大賑わい。中に入る余地がないほどで、週末に比べれば少しは落ち着いているだろうと思っていただけに意表を突かれましたね。昼近くになり腹も減ってきたことから一旦退散することにしました。

京急1000形@三浦海岸'16.2.26
赤とピンクと黄色の色彩・・・

 三浦海岸駅に戻り、駅前から三崎港行きのバスに乗車。なぜか途中の停留所から乗客が続々乗り込み、車内は立ち客が出来るほどの混雑となりました。この調子だと三崎港周辺の飲食店も混雑しているんではないかと心配でしたが、到着後に近くの店を覗いたら空席があったので無事ランチに有り付けましたwink。名物のまぐろを使った丼ものの他、竜田揚げやデザートまで付いていて、なかなか豪勢でありました。

まぐろ丼@割烹旅館立花'16.2.26
三崎港バス停近くの店でまぐろ料理を堪能

 食後は三崎港周辺の郵便局に立ち寄りながら周辺を散策。新鮮な魚介類を扱う産直センターには観光バスが続々到着してはツアー客が降りてきて、店内は大盛況でしたね。実はみさきまぐろきっぷの施設利用券をここで使用しようと思っていましたが、対象となる商品が店によっては表に出ておらず、いちいち聞くのも面倒となってしまったことから断念。坂をしばらく上がったところにあるバス停から乗り込み、三崎港を後にしました。

三浦市風景印'16.2.26
三崎港周辺の郵便局で風景印集め

 バスは終点の三崎口駅に到着。時刻は15時近くと帰るにはまだ早い時間だったので、歩いて午前中訪ねた小松ヶ池へやってきました。三崎口駅からだと歩いて15分ほどで、三浦海岸駅の方が若干近いところですが、午前中は人だかりができていた桜並木が見える陸橋は若干落ち着いていたので、ここでしばらく撮影タイム。すると、品川方面から青い車体の2100形が近づいてきました。

京急2100形@三浦海岸'16.2.26
河津桜の並木を行く”ブルスカ”

 よく見ると、正面のスカート部分は黄色と黒のトラ模様で、台湾鉄路のカラーに近い塗装が施されておりましたが、これは京急と台湾鉄路の友好鉄道協定締結1周年を記念したラッピング車両で、どうやら午前中の人だかりはこちらがお目当てだったようですね。“ネタ”が通る時を除けは人が流動的なので撮影できないほどではなく、結局1時間ほど滞在して赤い電車とピンクの河津桜のコラボを堪能いたしました。

 こうして時刻は16時近く。そろそろ撤収して三浦海岸駅までやってきました。しかし手元にはまだ施設利用券が残っており、こちらを使って帰りたいところ。そこで、駅近くにある「三浦マホロバ温泉」で施設利用券が使えるとのことで一風呂浴びてくることに。かなり立派な建物は、浴衣に着替えてそのまま宿泊したいところ。しかし今回は日帰り入浴を楽しんだ後、惜しみつつ三浦海岸駅へ向かい、17時過ぎの列車で品川まで帰ってまいりました。

京急600形@三浦海岸'16.2,26
夕日を浴びた赤い電車に乗って帰りますwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.09

【2/26】ニューシャトルの新車2本目、22編成に乗る

 先月26日は1日休暇を取って三浦半島へ出かけてまいりましたが、出掛けに大宮までニューシャトルに乗り込むことに。お目当ては2月から運行を開始した2020系の2本目、第22編成でしたが、決まった運用などないこともあり、運用に就いているかどうか不明な中待つこと3本目、首尾よくやってまいりました。今度のラインカラーはオレンジ。2000系同様、今後投入される編成もそれぞれカラーを変えてくるのでしょうかね?

埼玉新都市交通2020系@加茂宮'16.2.26


ニューシャトルの2本目の新車、第22編成に初乗りwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.08

【2/20】今年も開催、ウルトラマンスタンプラリーを廻る・午後編

 先月20日の続きですが、有楽町でランチを済ませた後、引き続きスタンプを押しながら蒲田を目指すことにします。その途上に大森駅に降り立ちましたが、ホーム上に土器をかたどったモニュメントを見かけました。ここ大森は明治の初頭にアメリカ人のモースにより貝塚が発見され、日本考古学の発祥の地として名を残していますが、モースの名前は日本史の教科書にも載っているので馴染み深いですね。

日本考古学発祥の地モニュメント@大森'16.2.20
大森駅ホームに鎮座する縄文式土器のモニュメント

 この後蒲田でスタンプを押し、来た道を折り返し。品川から山手線に乗り換え、外回りを半周した後、日暮里から南千住を経由してつくばエクスプレスに乗り込み、南流山までやってきました。昨年ここはスタンプを押す人の長い列が出来ていましたが、この日は行列もなくすぐに押すことができました。外は相変わらず雨が降り続いており、天気が悪かったことも関係していたかもしれませんね。

帰ってきたウルトラマン人形@南流山'16.2.20
南流山駅の改札脇で帰ってきたウルトラマンがご挨拶happy01

 この後、武蔵野線で新松戸へ。改札を抜け、隣の幸谷駅へやってきました。ここからスタンプが設置されている馬橋へ向かう際、JRで移動するよりも流鉄を利用した方が安く上がることは周知の通りでしたが、流山からやってきたなの花の最後部にはコスプレ姿の乗客が乗り込んでいて、些か乗り込むにははばかるところでしたcoldsweats01。何でもこの日はコスプレのイベントが沿線で行われていた様で、終点の馬橋では銘々撮影に興じておりました。

琴奨菊初優勝横断幕@新松戸'16.2.20

流鉄5000形@馬橋'16.2.20

EF65‐2127@馬橋'16.2.20
(3枚とも)新松戸から流鉄経由で馬橋へ到着

 その馬橋では、黄色く塗装された扉が特徴的はEF65の2127号機牽引の貨物列車と遭遇。その姿を見送った後、常磐緩行線に乗り込んで取手を目指します。各駅でスタンプを押しながら取手には16時半過ぎに到着。昨年は常磐線沿線の各駅にスタンプを押す行列が伸びておりましたが、先ほど訪ねた南流山と同様、昨年に比べるとどこも待たされることはなくすんなり押すことが出来ました。やはり天気が影響していたかもしれませんね。

ウルトラマン生誕50周年記念ボード@取手'16.2.20
ウルトラマン生誕50周年を記念したボードが取手駅でお出迎えhappy01

 こうして再び常磐線に乗って都内へ戻り、上野で最後の1個を押印。無事完集となりました。最後に記念品を受け取ってから高崎線に乗り込みましたが、さすがに最後の方は惰性でしたねcoldsweats01。もっとも1年でこんなに都内を行ったり来たりするのはこのときくらいしかないでしょうねぇ。

全駅制覇スタンプ
無事全駅制覇happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.07

【2/20】今年も開催、ウルトラマンスタンプラリーを廻る・午前編

 昨年に続いて今年もウルトラマンスタンプラリーが東京を中心としたJR各駅で開催され、期間中は子供のみならず大人までスタンプ台紙片手に廻っている様子をあちこちで目にしました。かく言う自分もその一人でしたが、先月11日に東京モノレール沿線へ出向いたのも実はスタンプラリーが目的で、すでに10個を押して貰えるグッズの方は入手済みだったことから、設置駅全てを押すべく先月20日に廻ってまいりました。

オリジナルステッカー@ウルトラマンスタンプラリー
スタンプ10個でゲットできるオリジナルステッカーはすでに入手済みhappy01

 まずは浮間舟渡で都区内パスを入手。ここで降りる時は必ずと言っていいほどこのきっぷを手に入れることが目的となっていますが、ウルトラマンスタンプラリーを効率よく廻るには最適なきっぷですねwink。その浮間舟渡を出発し、スタンプを押しながら新宿へ向かった後、総武緩行線に乗り換えて東中野へやってきました。春になると桜並木がきれいなところですが、伐採される話も出ていてちょっと気になるところです。

E257系@東中野'16.2.20
これからもここで桜は見ることができるのでしょうか?cherryblossom

 その後、西荻窪まで行ってから来た道を折り返し。今度は新宿を越えて東を目指します。途中降りた千駄ヶ谷駅のホーム上には、将棋の駒をかたどったモニュメントが設置されておりましたが、帰宅後に調べてみたら、駅から歩いて5分ほどのところに将棋会館があり、それに由来しているようですね。ちなみに「王将」の文字は故・大山康晴名人によるものですが、子供の頃にTVなどで目にしたことがある方でしたね。

王将碑@千駄ヶ谷'16.2.20
千駄ヶ谷駅のホームに鎮座する将棋の駒のモニュメント

 その後も中央線沿線を乗り降りしながら御茶ノ水まで到着。朝は晴れ間が出ていたものの、東中野を出たあたりから次第に雲が出始め、途中から雨が降り始めてきました。ここで少し一休み。10分ほど歩いたところにある神田明神を訪ねてきました。恥ずかしながらここを訪れるのは生まれて初めてで、最近はアニメの舞台となったことから聖地と化していますねwink。せっかくなので記念に関連グッズを一品仕入れてきました。

山門@神田明神'16.2.20

神田祭ポスター'16.2.20

湯のみ@神田明神
(3枚とも)神田明神を訪ねたのは今回が初coldsweats01

 御茶ノ水駅に戻り、再び総武線に乗り込んで錦糸町へ。ここから快速に乗り換えとなり、新日本橋、東京と下車しながらスタンプを押してきました。ちょうどこのあたりで正午を迎え、有楽町でランチタイムとしましたが、午後は京浜東北線に乗って一路蒲田へ向けてコマを進めることに。ただ、長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることとします(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.06

【2/20】今年も運転、快速シーハイル上越号

快速シーハイル上越号@宮原'16.2.20

 冬場の高崎線の風物詩とも言える快速シーハイル上越号が今年も1月と2月に運転され、運行最終日の前日となった先月20日に地元で撮影してきました。あけぼのが運転されていた時は流れで撮影することが多かったですが、185系になってからは「臨時快速」の幕となってしまい、運転の度にとはいかなくなりましたね。結局今年は一度も乗らずに終了。目にしたのもこの日だけでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.05

【2/7】安中貨物

EH500-40@宮原'16.2.7

 ちょうどネタ切れということで、たまには地元で撮った安中貨物を上げることにします。撮影日は2月7日。都電沿線を回って宮原に帰ってからお迎えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.04

【2/14】久しぶりのVSE~小田急

 先月14日の続きですが、五百羅漢駅から小田急沿線へ歩いて移動します。地図上では足柄駅が一番近いようですが、どうも大回りしていかないと辿り着けない様子で、むしろ蛍田駅の方が幾分遠いものの交通量の多い通りに沿って歩けばわかりやすそうでした。幸いにも、午前中降っていた雨が上がったので小田急の線路に沿って歩くこと15分ほど、蛍田駅のホームが見えてまいりました。

小田急30000形@蛍田'16.2.14
五百羅漢駅から蛍田駅までは徒歩で15分ほどshoe

 蛍田駅近くでのんびり過ごした後、列車に乗り込んで小田原に到着。駅前の居酒屋にあった海鮮丼でランチを済ませてから、腹ごなしを兼ねて小田急の線路に沿って足柄駅寄りに歩いてきました。ちょうど新宿からのVSEが到着する時間で、しばらくすると白い優美な車体がこちらに近づいてきましたが、何分小田急沿線へ足を運ぶのが久しぶりだったもので、改めてVSEの白い車体を目にして心惹かれましたねhappy01

小田急50000形@小田原'16.2.14
腹ごなしに小田原駅近くでVSEをお迎え

 この後小田原駅へ戻り、少し早めでしたが新宿へ向けて帰ることに。14時35分発のスーパーはこね26号に乗り込みました。先ほど駅近くで見かけたVSEの折り返しで、指定された座席は一番前の10号車でしたが、2005年3月のデビュー以来すでに10年が経過しているものの、古臭さを全く感じませんね。後輩のMSE共々小田急のロマンスカーの代名詞的存在となっているのも頷けるところです。

 小田原を出て1時間ちょっと、終点新宿には15時48分に到着。あっという間のロマンスカーの旅でした。

小田急50101@新宿'16.2.14
帰りはVSEに乗って新宿へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.03

【2/14】いずっぱこバレンタインデー企画~伊豆箱根鉄道

 先月14日の続き。大雄山駅の脇に鎮座する金太郎像を横目に見ながら改札口に向かいます。構内にはすでにこの日のイベントの主役であるコデ165号がホームに停車しており、両端には「幸せの黄色い電車」と記されたヘッドマークが取り付けられておりました。この車両を目にするのは2011年5月のイベントの時以来で、昭和2年製の古豪だけあって年季が入っていますねhappy01

伊豆箱根鉄道コデ165号@大雄山'16.2.14
”幸せの黄色い電車”として大雄山駅で出迎えてくれた「コデ165号」

 新松田からのバスで到着した時は土砂降りの雨でしたが、時折日差しも出てきて徐々に回復する様子。この後はバレンタインデー企画で運転されたヘッドマーク付き列車に乗り込むことにします。しばらくすると、隣のホームにピンク色のハートが散りばめられたかわいらしいヘッドマークをつけた5000系5507編成が到着。ホームを挟んだ反対側に鎮座するコデ165号とのツーショットを見届け、大雄山を後にしました。

伊豆箱根鉄道5000系&コデ165号@大雄山'16.2.14

いずっぱこバレンタインHM'16.2.14

カメ@大雄山'16.2.14
(3枚とも)バレンタインデー企画で登場したヘッドマーク付き列車に乗車heart04

 さてこの後ですが、このまま終点の小田原まで行かず、途中の駅で下車することに。天気も回復するようなので、午後は小田急沿線をブラブラしようと思い歩いて移動できる駅を調べたところ、五百羅漢だと足柄駅まで近そうだったので降りてみることにしました。ちょうど到着した時に雨が上がり、晴れ間が出てまいりましたが、駅近くで先程乗ってきたヘッドマークつき列車をお迎え。小田原からの戻りをお迎えしました。

伊豆箱根鉄道5000系@五百羅漢'16.2.14
五百羅漢駅に初めて下車

 これで大雄山線沿線を後にして小田急沿線へ向かうことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.02

【2/14】久々の小田急

 先月14日は伊豆箱根鉄道大雄山線沿線へ。バレンタインデーにちなんだイベントが行われるとのことで足を運んできました。今回は行き帰りの足に小田急を使うことに。湘南新宿ラインや上野東京ラインで小田原まで乗り換えなしで辿り着けるので、最近はもっぱらJR利用ですが、それ故に小田急は乗る機会が少なくなってしまいましたね、多彩なロマンスカーが走るので有料特急を持つ私鉄の中では一番面白い会社のはずですが…。

小田急50000形@秦野'16.2.14
秦野でVSEに道を譲る

 そんな小田急ですが、行きはロマンスカーに乗らずのんびり揺られて行くことに。この日は朝から雨が降り、本厚木を過ぎたあたりから徐々に雨脚が強くなり、土砂降りの新松田駅のホームに降り立ちましたrain。そのまま関本行きのバスに乗り込みましたが、行き先表示にはかっこがきで大雄山駅の文字が記されており、会社間のしがらみを気にする時代ではないことがうかがえますね。

 土砂降りの中、バスに揺られて終点の関本に到着。そのまますぐ隣の大雄山駅へ向かいました(続く)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.01

【2/11】フリーきっぷで東京モノレール沿線を巡る

 建国記念日の先月11日、東京モノレール沿線へ足を運んでまいりました。乗換駅である浜松町駅のホームに降り立つと、名物の小便小僧がウルトラの父の着ぐるみを身にまとって佇んでおりました。首都圏では昨年に続いて「ウルトラマンスタンプラリー」が開催されており、この日もスタンプ台紙を持った家族連れの姿をあちこちで目にすることが出来ました。

小便小僧@浜松町'16.2.11
スタンプラリーに併せてウルトラの父に扮した浜松町の小便小僧

 そんな中改札を出て東京モノレールの乗り場へ向かい、券売機で乗り降り自由のフリーきっぷ「東京モノレール沿線お散歩1dayパス」を入手。これまで何度か利用させていただいているきっぷですっかりお馴染みとなりましたが、さっそくこのきっぷを片手にモノレールに乗り込むことにします。この日は朝から絶好の行楽日和。天王洲アイルと大井競馬場前で途中下車し、近くの水辺を見ながらのんびり過ごしてまいりました。

東京モノレール10000形@大井競馬場前'16.2.11
京浜運河に沿って新型のモノレールが行く

 その後は羽田空港第1ビルまで乗車。ランチを済ませた後、展望デッキで行き交う旅客機を見ながら過ごすことにしました。国際線ターミナルの充実により、国内線だけでなく世界各国からの旅客機が離発着するようになり、首都圏における空の玄関口としての位置づけは成田よりも比重が大きくなりつつあるように思えますが、2020年のオリンピック開催によりさらにその傾向が増すことになるでしょうか?

7Gairbus320ー200&JLboeing777‐200@羽田空港'16.2.11

MUairbus330‐300@羽田空港'16.2.11

東京モノレール10000形@羽田空港国際線ビル'16.2.11
(3枚とも)羽田空港でのんびり過ごす

 この後国際線ターミナルに寄り道してから、帰りは新型10000形にのりこんで浜松町まで戻ってきました。この後は世界貿易センタービルの展望台に上がることに。東京モノレール沿線お散歩1dayパスを持っていれば入場料が100円になるのでこれは使わない手はないところで、眼下を行き来する列車や東京タワー、それにお台場方面の景色を堪能してきました。

E657系@浜松町'16.2.11
世界貿易センタービルの展望台から景色を堪能wink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »