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2016.04.30

【4/2】昭和30年代標準色リバイバルカラー8000系に乗る~東武

 今月2日の続きもこの記事で完結となりますが、外堀通りの桜を見て飯田橋駅から総武緩行線に乗車。帰るには少し早い時間で、ふと手持ちの携帯でtwitterを見ていたら前の週乗ることが出来なかった東武亀戸線のリバイバルカラーがこの日亀戸線内を行き来しているとのことで、急遽亀戸までやってきました。さっそく亀戸線のホームへ向かうと、曳舟寄りからオレンジ色に塗装された8000系が近づいてきました。

東武8000系@亀戸'16.4.2
昭和30年代標準色リバイバルカラーと初対面happy01

 さすがにこのカラーは写真でしかお目にかかったことがありませんで、実物を目の当たりにすると思っていたよりも明るい印象を受けますね。昭和30年代と言えば中央線では101系が運転を開始し、それまで茶色だった通勤車両のイメージががらりと変わった頃。こちらもそれを意識してのカラーだったのかどうか判りませんが、当時としてはかなりハイカラだったと思われますね。

東武8000系@亀戸水神'16.4.2
亀戸水神駅近くで曳舟からの折り返しをお迎え

 結局、亀戸水神までの一区間だけ乗車。その後、近くの踏切で曳舟からの折り返しをお迎えし、帰宅の途につきました。

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2016.04.29

【4/2】桜@外堀通り

 今月2日の続き。五反田から再び山手線に乗り込んで代々木へ向かい、ここから総武緩行線に乗り換えて市ヶ谷までやってきました。この日は都内を中心にあちこちの桜を見て回りましたが、ここ市ヶ谷と言えば外堀通り。さっそく桜並木を見にやってまいりました。こちらも五反田の目黒川同様に見頃を迎えておりましたが、通りには桜を見物しに訪れた多くの人が行き交っておりました。

E257系@市ヶ谷'16.4,2
今年もやってきました~外堀通り

 こうして人込みをかき分けて歩きながら飯田橋駅に到着。再び総武緩行線に乗り込み、この日最後のミッションとなる亀戸を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.04.28

【4/2】桜@目黒川

 今月2日の続き。品川から山手線に乗り換えて五反田へ向かいますが、ホームは多くの乗客でごった返していました。どうも外回りが遅れているようで、ようやくやってきた列車に乗り込むと車内は大変な混雑となり、五反田に到着した時には何とか人込みを掻き分けてホームに降り立つことに。改札を抜け、さっそく駅近くを流れる目黒川の付近へとやってきました。

E231系@五反田'16.4.2
今年も訪問~目黒川

 ここは昨年に続いての訪問でしたが、やはりここも桜が見頃を迎え、見物の人で賑わっていました。去年もそうでしたが、時折目黒川を航行する小型の船が行き交い、橋や川岸にいる人たちに手を振る光景も。ホームページで検索してみると、桜の開花シーズンに合わせたクルーズの運航も行われているそうで、船から桜の咲く光景を目にするのもまた格別かもしれませんね。

東急7700系@五反田'16.4.2
小型船も行き交う目黒川

 この後は千鳥ヶ淵を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.04.27

【4/2】桜@金沢文庫

 今月2日の続き。金沢八景から金沢文庫駅へ向けて京急の線路に沿って歩いて行くことにします。赤い電車を横目で見ながら歩き続けましたが、台湾鉄路との友好鉄道協定締結1周年を記念したラッピング車両を金沢文庫駅の手前で見過ごしてしまい、撮影できなかったのが残念なところweep。その代わり、駅のすぐそばを流れる川の付近に植えられていた桜が満開で、京急の赤い電車と一緒に目にすることができました。

京急1000形@金沢文庫'16.4.2
赤い電車と桜のコラボ

 この後は金沢文庫駅から京急に乗り込み、そのまま都内へ直行。品川から山手線に乗り換えました。この続きは後ほど(続く)。

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2016.04.26

【4/2】シーサイドライン乗り歩き

 今月2日の続き。シーサイドラインフェスタの会場を離れ、駅から歩いてすぐのところを流れる水路までやってきました。昨年、シーサイドラインの車内から偶然目にして訪ねておりますが、今年も水路に沿って植えられている桜並木が見頃を迎えていました。その年の開花状況によってはイベント開催時期とうまく重なるかどうかわかりませんが、イベントついでに訪ねてみるのもいいかもしれませんね。

シーサイドライン2000形@並木中央'16.4.2
今年も並木中央駅近くの桜並木にご挨拶cherryblossom

 並木中央駅から再びシーサイドラインに乗り込み、八景島で途中下車することに。改札口にはアニメ「少女たちは荒野を目指す」に登場するキャラクターの等身大パネルが設置されていました。シーサイドラインフェスタでも午後、このアニメに関連したイベントが行われたようで、調べてみたらここ八景島を舞台にしたアニメとのこと。キャンペーンガールから鉄道むすめ、さらにアニメとなかなかシーサイドラインも守備範囲が広いですねhappy01

少女たちは荒野を目指す等身大パネル@八景島'16.4.2
八景島駅に設置されたアニメ「少女たちは荒野を目指す」の等身大パネル

 この後、再びシーサイドラインに乗り込み、終点の金沢八景へ。これでシーサイドライン沿線から離れます(続く)。

柴口このみ@金沢八景'16.4.2
柴口このみさんに見送られ・・・heart01

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2016.04.25

【4/2】シーサイドラインフェスタ2016を訪ねる

 今月2日の続き。横浜から根岸線に乗り換えて新杉田に降り立ちました。今年1月に訪ねた際に工事中だったJR改札口からシーサイドラインの乗り場へ通じる階段付近はすでに工事が終了し、以前のように通り抜け可能に。さっそく券売機で1日乗車券を入手した後、シーサイドラインに乗り込んでイベント会場の最寄り駅である並木中央駅にやって来ました。

シーサイドラインフェスタ2016ポスター@新杉田'16.4.2
今年も訪問~シーサイドラインフェスタ

 改札を抜けてイベント会場へ向かいますが、通路には昨年同様、シーサイドラインの鉄道むすめ、柴口このみが歓迎のお出迎え。さらに階段付近には、昨年暮れのクリスマス列車の際に新杉田駅で展示された鉄道むすめのパネルがこのイベントでも再登場し、ずらりと並べられた鉄道むすめ達に圧倒されてしまいましたcoldsweats01。相変わらず鉄道むすめ押しの会社であることが伺わせますね。

歓迎ポスター@並木中央'16.4.2

鉄道むすめポスター@シーサイドラインフェスタ2016

柴口このみ&豊郷あかねパネル@シーサイドラインフェスタ2016
(3枚とも)今年も鉄道むすめ押しでしたheart04

 こうして会場へと進み、まずは鉄道むすめのコーナーへ。すでにグッズを買い求める人の長い列が伸びていました。思っていた以上に高い注目度で些か複雑なところでしたが、今年は関連商品を1,000円以上購入すると特製の紙バッグが貰えるとのことで、いろいろ見繕ってチョイス。去年は全国鉄道むすめ巡りの関連商品があったので、今年はチョイスに一苦労しましたcoldsweats01

戦利品@シーサイドラインフェスタ2016
今回の戦利品wink

 そんなわけで、鉄道むすめコーナーで思いの外過ごしてしまい、その後は会場をざっと流すことに。そんな中で目を引いたのが、1000形の展示でした。シーサイドライン開業時から使用されていた車両で、2年前に引退しましたが、昨年末のクリスマス列車で車両基地に差し掛かった際、基地内に止まっている1000形の姿を目にした時には、大事に保存されている様子が伺えましたね。

シーサイドライン1000形@シーサイドラインフェスタ2016
イベント会場で展示された1000形

 こうしてイベント会場から退散し、引き続きフリーきっぷを駆使してシーサイドライン沿線をブラブラしてきましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.04.24

【4/2】桜巡り2016~飛鳥山

 今月2日は横浜シーサイドラインのイベントが開催された日でしたが、併せて関東近辺で見頃を迎えていた桜を見て回ろうとあちこちブラブラしてまいりました。まずは王子へ。飛鳥山の桜を見にやってまいりました。定番の飛鳥山の交差点にかかる歩道橋までやってまいりましたが、昨年はピークが過ぎてしまい終わり掛けだったのに対し、今年はまさに見頃を迎えていてほぼ満開でしたcherryblossom

都電8900形@飛鳥山'16.4.2
都電の新車、8905号はワインレッド塗装

 都電8900形の新車、8905号を見送りながら飛鳥山公園の中を抜けて線路の反対側へ。 前の週に三ノ輪橋で見かけた都電さくら号がちょうど目の前を通過したところで、2度目の再開は実現したものの、撮影は叶いませんでしたweep。この後、そのまま線路に沿って歩き荒川車庫前電停に到着。再び歩いて尾久駅へ向かった後、上野東京ラインに乗り込んで横浜方面へ向かいました(続く)。

都電7000形@荒川車庫前'16.4.2
都電7000形とチューリップ

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2016.04.23

【3/26】都電さくら号@三ノ輪橋

 先月26日の続き。春日部からスカイツリーラインに乗り換え、都内へやってきました。この後、先月23日から運行開始されたリバイバルカラーを見に行こうと思っていましたが、牛田駅近くの荒川の土手に立ち寄ったら、浅草方面から見慣れないオレンジ色の8000系が北千住方面へ走り去っていくのを遠目で確認しました。後で判りましたが、この後は大師線で運用に就いていたとのことで、思惑が外れてしまいましたweep

東武50000系@牛田'16.3.26
春の足音は着実に近くなっていますshoe

 やむなく浅草まで向かい、ここから台東区循環バス「めぐりん」に乗車。今回、大宮で「浅草下町フリーきっぷ」を入手していたので、バスに揺られて三ノ輪駅までやってきました。この後、三ノ輪橋電停付近でしばしのんびり過ごすことに。恒例の都電さくら号が運転を開始したとのことで待ってみることにしましたが、そう簡単には出会わないところで、そろそろ撤収しようと思い諦めかけていたところへレトロ車両が近づいてきましたhappy01

都電9000形@三ノ輪橋'16.3.26-1

都電9000形@三ノ輪橋'16.3.26-2

都電さくら号HM'16.3.26
(3枚とも)今年も運転された「都電さくら号」

 この後、再び台東区循環バスに乗って浅草へ戻り、16時ちょうど発の特急きぬ125号で浅草を後にしました。春日部で東武アーバンパークラインの乗り場へ向かうとちょうど急行の大宮行きが出るところで、足早に乗り込んで一気に大宮まで帰ってきました。

台東区循環バス@浅草'16.3.26
浅草から三ノ輪橋まで、台東区循環バス「めぐりん」で往復

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2016.04.21

【3/26】急行運転が始まった東武アーバンパークライン

 先月26日の続き。北海道新幹線のお出迎えイベント終了後、そのまま東武アーバンパークラインの乗り場へやってきました。この日のもう一つの大きな話題だったのが東武アーバンパークラインの急行運転開始でしたが、こちらは運転初日となったこの日にさっそく乗車。実はイベント参加前、一旦乗り場へ出向いて急行運転開始の記念乗車券を入手しましたが、再びやってきた時には完売となっていたので、事前に入手しておいて正解でしたね。

東武アーバンパークライン急行運転開始記念乗車券
間一髪で入手~記念乗車券

 改札前の電光掲示板を見るとちょうど次の列車が急行列車だったので、さっそく乗り込むことに。使用されていたのは8000系。大宮を発車すると、次の北大宮では減速することなくあっという間に通過しました。思いの外スピードを出していましたが、スカイツリートレインでは通過駅でもこまめに停車していただけに、通過駅を次々飛ばしていく光景を目にするのはやはり新鮮味がありましたねhappy01

東武アーバンパークライン急行運転開始フラッグ@大宮'16.3.26
この日の2大イベント~急行運転&北海道新幹線

 急行運転区間で唯一停車する岩槻を発車するとその後も次々と通過し、春日部に到着。ここでスカイツリーラインに乗り換えるため下車となりました。所要時間が短縮されたのは、この区間を乗り通す乗客にとっては便利になった反面、通過駅を利用する乗客にとっては時間帯により待たされるようになったので、意見は様々出てきそうですね。何はともあれ、東武アーバンパークラインにとって大きな1ページとなりそうです(続く)。

種別表示@8000系
8000系の種別表示

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2016.04.20

【3/26】北海道新幹線出迎えイベントに参加する

 先月26日はいろいろと忙しい日となりましたが、まずは大宮駅へ。この日は何といっても北海道新幹線の開業日という“ビッグイベント”があり、大宮駅構内は開業ムード一色でしたが、そんな中で北海道新幹線の1番列車をお出迎えするというイベントが開催され、運よく自分も参加することが出来ましたwink。出迎えるのは新函館北斗発はやぶさ10号。受付を済ませ、到着する14番線ホームに上がります。

14番ホーム電光掲示板@大宮'16.3.26
大宮駅で新函館北斗からの1番列車をお出迎えhappy01

 14番線ホームには地元の関係者を始め、イベントの参加者で多くの人が集まっておりました。そんな中、列車接近のアナウンスがホーム上に流れ、やがて新函館北斗からやってきたはやぶさ10号が到着。入線の際、参加者は事前に渡された旗やマフラーを振ってお出迎えとなりました。ちなみに使用されていた車両はJR北海道所属のH5系。実物を目にしたのはこの時が初めてとなりました。

お出迎え@大宮'16.3.26
到着直前の様子。氷川神社の宮司の姿も。

 こうなると早く完乗したい気持ちですが、こちらは梅雨に入る前に現地へ赴く予定で、その際は当blogでも報告したいと思います(続く)。

出迎えイベント戦利品
イベントでの多数の頂き物happy01

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2016.04.19

【3/21】春の房総半島縦断旅その2~菜の花咲くいすみ鉄道

 先月21日の続き。上総中野からいすみ鉄道に乗り換えますが、ホームには2両編成の国鉄型ディーゼルカーが停まっており、さっそく乗り込むことにします。ところが、先頭のキハ28は「レストランキハ」として使用されていて、一般客は後方のキハ52形へ乗り込むことに。車内は通勤ラッシュ並みの混雑でしたbearing。小湊鐡道からの接続列車となったため致し方のないところでしたが、ローカル線らしからぬ光景に出くわしましたねcoldsweats01

小湊鐡道キハ200形&いすみ鉄道キハ28系@上総中野'16.3.21
上総中野でいすみ鉄道に乗り換え

 あまりの混雑に辟易しましたが、どの道どこか途中下車する予定でした。特に決めてはいなかったものの、西畑で途中下車することに。ここに降り立つのは今回が初めてで、先ほど乗ってきた国鉄型ディーゼルカーが大多喜から折り返してくるまでしばし待つことにします。とは言え周りは何もないところで、雨が降る中をブラブラするのは些か難儀しましたが、しばらくして国鉄型ディーゼルカーが大多喜方面から姿を現しました。

いすみ鉄道キハ52形@西畑'16.3.21
西畑で国鉄型ディーゼルカーをしばし待つ

 再び待って上総中野からの折り返しに乗車。今度はさほど混雑しておらず、座って行くことが出来ました。大多喜からは急行列車となるためここで途中下車。ランチを調達しているうちに晴れ間が出てまいりました。そんな中、駅構内でのんびり過ごしていると、引込線に国鉄色に塗装された真新しい車両を見つけました。国鉄型のキハ20形を模して製造されたいすみ350型ですが、ぱっと見ではキハ20形とうり二つと言っても過言ではないですね。

いすみ鉄道いすみ350型@大多喜'16.3.21
ぱっと見ではキハ20形とうり二つのいすみ350型

 黄色い塗装のレールバスタイプの車両に揺られて国吉に到着。ここで途中下車することにしました。ホーム上には黄色い菜の花が咲き乱れ、この旅で一番いすみ鉄道らしい風景を間近で目にすることができましたが、しばらくすると先ほど乗車した国鉄型ディーゼルカーが大原から到着。駅構内や駅舎の中に入っているムーミングッズを扱う店舗は多くの人で賑わっていました。

いすみ鉄道キハ52形@国吉'16.3.21

いすみ鉄道いすみ300型@国吉'16.3.21

国吉駅硬券入場券'16.3.21
(3枚とも)国吉駅の風景

 こうして後続のディーゼルカーに揺られ、終点の大原に到着。改札前のみやげ物屋でクーポンを引き換えてから帰路に付きました。

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2016.04.18

【3/21】春の房総半島縦断旅その1~トロッコが走る小湊鐡道

 先月21日の春分の日、18きっぷの4日目を使用して房総半島を訪ねてまいりました。列車を乗り継いで小湊鉄道の乗換駅、五井に到着。さっそく小湊鐡道のホームの途中にある窓口で、いすみ鉄道の大原まで乗り降りできるきっぷを手に入れました。これまで何度か利用したことのあるきっぷですが、この日まで「房総横断鉄道トコトコきっぷ」という愛称が付いていて、沿線の加盟店で利用できる680円分のクーポンが付いておりました。

房総横断鉄道トコトコきっぷ'16.3.21
680円分のクーポン券が付いた「房総縦断鉄道トコロコきっぷ」

 7時55分発上総牛久行きで五井を出発。運転本数が比較的多い上総牛久までの区間で一駅途中下車しようと考えた末、まだ降りたことがなかった光風台で下車することにしました。駅から歩いて5分ほどのところに養老川が流れており、鉄橋付近でしばし待機。天気予報では雨は降らないとのことでしたが、小湊鐡道に乗り込んでからすっきりしない空模様で、しばらくすると雨粒が落ちてまいりましたsprinkle

小湊鐡道キハ200形@光風台'16.3.21-1
養老川の鉄橋を渡る小湊鐡道のディーゼルカー

 天気が良ければブラブラ歩いて過ごしたいところでしたが、雨が降ってきたのと腰が痛いこともあって早目に駅へ戻ることに。木造の古い駅舎が数多く残る小湊鐡道にあってここ光風台駅は近代的な駅舎で風情という点では今一つでしたが、駅のすぐ脇には菜の花が咲いており、少しだけでしたが春らしい風景を堪能することができました。そんな中、赤とベージュのディーゼルカーがホームに到着。菜の花といいコンビですねwink

光風台駅舎'16.3.21

小湊鐡道キハ200形@光風台'16.3.21-2

光風台駅硬券入場券'16.3.21
(3枚とも)光風台駅の様子

 窓口で硬券入場券を記念に手に入れ、上総中野行きに乗車。車内は連休最終日とあって多くの行楽客で混雑しておりましたが、途中の里見では昨年から運転を開始した里山トロッコ列車と交換するとのことで待っていると、最後尾に繋がれたSLを模した動力車に押されてトロッコ列車がゆっくりやってきました。なるほど、養老渓谷行きで引っ張ってきた動力車がそのまま押し込むように折り返すんですね。

小湊鐡道クハ101@里見'16.3.21
里見で里山トロッコ列車と交換

 この後、終点の上総中野には10時38分に到着。ここからはいすみ鉄道に乗り換え、一路大原を目指すことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.04.17

【3/20】急行運転間近の東武アーバンパークラインの風景

 先月の三連休の中日となった20日は地元でのんびり過ごすことに。日中はさいたま市のコミュニティサイクルを漕いで見沼田んぼへやってきました。6日後に急行運転が始まる東武アーバンパークラインの様子を見てまいりましたが、新型車両の60000系投入や「東武アーバンパークライン」という愛称が誕生するなど、さらに急行運転の開始とこれまでにないほど目まぐるしい変化にただ驚きっぱなしです。

東武60000系@大宮公園'16.3.20
コミュニティサイクルを漕いで見沼田んぼへbicycle

 ちなみに急行運転については、運転が開始された26日にさっそく乗ってきました。いずれ当blogでその時の様子について報告したいと思います。

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2016.04.16

京阪大津線&リニモ旅その7~旅の終わりは新東名経由の高速バス

 先月の旅の続きもいよいよ大詰め。藤が丘から地下鉄に乗って名古屋まで戻ってきました。相変わらず駅構内は大変な混雑で、近隣の飲食店は客待ちの列が伸びているほど。この後は13時30分発のJRバス、新東名Sライナー16号に乗って帰ることにしましたが、ランチにしようにもどこも混んでいて出発までに間に合うかどうかわからなかったことから、食料を買い込んでバスに乗り込むことにしました。

N700系@名古屋'16.3.19
名古屋からの帰りは新東名経由の高速バスで

 結局、バス乗り場周辺で待つことしばし、発車10分ほど前に2階建てのバスが入ってきました。さっそく乗り込み、定刻に名古屋を出発。文字通りこのバスは新東名高速道路を経由する高速バスで、すぐに高速道路に入って加速。名古屋を出てから2時間弱で静岡県内にある遠州森町パーキングエリアに到着しました。ここでしばしの休息となりましたが、天竜浜名湖鉄道沿線に近いところのあるようですね。

JR東海バス@遠州森町パーキングエリア'16.3.19
新東名高速道路上の遠州森町パーキングエリアで休憩

 その後も順調に進み、たいした渋滞もなくほぼ定刻の19時前に東京駅に到着。無事旅が終了となりました。

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2016.04.15

京阪大津線&リニモ旅その6~リニモ春まつりを訪ねる

 先月19日の続き。米原からは東海道新幹線に乗り換えます。券売機で乗車券と特急券を入手してからホームへ向かい、8時24分発のこだま638号に乗車。発車直後、車窓には滋賀県の最高峰である伊吹山の姿が見えてきました。自由席は十分な空席があったので余裕で座ることが出来ましたが、思えば遠方へ先を急ぐのであれば先行のひかり号利用になりますね。

伊吹山@こだま638号車窓'16.3.19
伊吹山に見送られ、一路名古屋へ

 こだま638号は8時55分、名古屋に到着。列車から降りると、ホームや駅構内は大変な混雑で、前へ進むにも難儀するほどでしたbearing。この日は連休初日。混雑するのも頷けるところですが、雑踏の中を縫うように進んで何とか地下鉄東山線の乗り場まで到着。そのまま地下鉄に乗り込んで藤が丘までやってきました。さっそくリニモに乗り換え。昨年7月以来でしたが、今も全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置されていますheart04

八草みずき&ぽぷかる等身大パネル@藤が丘'16.3.19
藤が丘駅では今も全国鉄道むすめ巡りのスタンプが設置heart01

 リニモに乗り込んでまず向かったのは陶磁資料館南。ここで下車して歩くこと5分ほど、本社のある車両基地へやってきました。この日は「リニモ春まつり」と題したイベントが行われ、普段立ち入ることができない車両基地が一般に公開されましたが、車庫内ではリニモの車両が展示されていて、その前ではリニモの鉄道むすめ、八草みずきの等身大パネルが出迎えてくれましたheart01

リニモ模型@愛知高速鉄道本社'16.3.19

八草みずき等身大パネル@愛知高速鉄道本社'16.3.19

八草みずきマグカップ
(3枚とも)リニモ春まつりを訪問

 会場で売っていた八草みずきのイラスト入りマグカップを1個入手し会場から退散。再びリニモに乗り込んで、終点の八草までやってきました。そのまま折り返すのももったいなかったので、駅近くで愛知環状鉄道の列車を撮影して過ごしてから折り返し。新しいイラストの八草みずきの等身大パネルに見送られて再び乗り込みました。ちなみに鉄道むすめのラッピング車両は1週間ほど前に運行を終了。このイベントまで走ってほしかったですね。

愛知環状鉄道2000系@八草'16.3.19

八草みずき等身大パネル@八草'16.3.19

愛知高速鉄道100形@八草'16.3.19
(3枚とも)終点の八草駅での様子

 そのまま藤が丘へ戻ってまいりましたが、実は今回リニモを訪ねた一番の目的は、手持ちにあったリニモカードの消化でした。ICカードの導入によりリニモカードの使用が終了するとのことでやってきた次第でしたが、結局720円が残ることに。払い戻しについて聞いたところ、使用済みのカードは原則回収されるものの、審査の上後日自宅に返送されるとのことでした(注)。

 この後藤が丘から再び地下鉄に乗り込んで名古屋駅へ。この後は帰り道となりますが、この続きは後ほど(続く)

 (注)使用済みのリニモカードは旅から帰ってきて10日ほどで自宅に返送されてきました wink

リニモカード
無事手元に戻ってきました>リニモカード

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2016.04.14

京阪大津線&リニモ旅その5~近江鉄道鳥居本駅を訪ねる

 京阪大津線とリニモを訪ねる旅の2日目。3月19日は6時半過ぎに駅前のホテルをチェックアウトし、彦根駅へやってきました。この日の目的はリニモの乗車なのでまずは名古屋を目指すことにしますが、米原までは東海道本線と並行する近江鉄道に寄り道することに。出発前、出札窓口でこの日から発売開始となった近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねの記念乗車券とキーホルダーを入手してからホームに入りました。

豊郷あかね記念乗車券&キーホルダー
この日から発売された記念乗車券とキーホルダーをゲットwink

281系&近江鉄道800系@彦根'16.3.19
関西空港行き「はるか」を見送り

 隣の東海道本線のホームを発車したはるかを見送った後、7時ちょうどに米原行きは発車。パトカーのカラーリングが施された列車に揺られてお隣の鳥居本で下車することにしました。ここは以前から訪ねてみたいと思っていた駅で、洋館風の駅舎は無人化されたものの健在でした。次の列車までの待ち時間、駅周辺をブラブラしてきましたが、目の前に通じる交通量の多い通りの一本裏手は旧中山道で、早朝の雨上がりの風景を堪能しました。

近江鉄道800系@鳥居本'16.3.19

鳥居本駅舎'16.3.19

旧中山道@鳥居本'16.3.19
(3枚とも)初めて訪ねた鳥居本駅

 この後、後続の列車に乗って終点米原に到着。豊郷あかねのラッピング車両を期待していたものの、今回は出会えませんでしたweep(続く)。

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2016.04.13

京阪大津線&リニモ旅その4~夜の大津線を乗り歩く

 京阪大津線乗り歩き旅の続きですが、近江神宮前から鉄道むすめのラッピング車両に乗り込んで、一路終点の石山寺へ向かいました。ホームに降りた時、周辺はすっかり暗くなっておりましたが、ここにも新調された石山ともかの等身大パネルが設置されていました。昨年10月に訪れた際、腰のあたりで折れ目が入ってしまい、見るからに痛々しい姿でしたが、新しく設置されたパネルはしっかり補強されていましたねhappy01

京阪700形@石山寺'16.3.18

顔出し注意ステッカー@鉄道むすめラッピング車両内'16.3.18

大月みーな&井川ちしろラッピング'16.3.18
(3枚とも)折り返しまでしばし休息>鉄道むすめラッピング車両

 折り返しは、後続でやって来た旧特急色603編成に乗車。再び浜大津へ戻ってきました。時刻は18時を過ぎたところ。少し早目でしたが夕飯を食べることにします。駅近くの浜大津アーカス内にある食事処「湖の駅」でいただくことに。存在は知っていたものの今回が初訪問で、日中使用した「湖都古都おおつ・1dayきっぷ」を提示すると割引が受けられましたhappy01

京阪604@石山寺'16.3.18
旧特急色603編成に乗るのはこれが最後weep

ヨシ籠御膳@湖の駅'16.3.18
夕飯は浜大津駅近くの湖の駅でrestaurant

 腹も満たされたところでそろそろこの日の宿泊先である彦根へ移動することに。もう一度鉄道むすめのラッピング車両に出会えそうだったので、石山寺行きに乗って膳所本町駅で途中下車しました。ここは初めて降りた駅でしたが、浜大津寄りの踏切を挟んで伸びる道路を見ると複雑に交差しており、ちょっと気になりましたね。今回は暗くなってからの訪問だったので、明るいときに再訪したいところです。

京阪700形@膳所本町'16.3.18
膳所本町駅で夜の追っかけcoldsweats01

 この後、京阪石山に向かいこれで大津線の乗り歩きは終了。東海道本線に乗り換え、宿泊先の彦根へ移動しました(続く)。

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2016.04.12

京阪大津線&リニモ旅その3~近江神宮前で出会った車両達

 京阪大津線の乗り歩き旅の続き。夕方になり、ただでさえ天気がうす曇りで日中も薄暗い中、次第に暗くなってきました。さすがに沿線からの撮影は厳しい状況となったので、浜大津から坂本行きに乗り込むことに。ホームで待っていると、アニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両が近づいてきました。こちらに乗り込み、近江神宮前駅に到着。ここでしばらく過ごすことにします。

京阪600形@近江神宮前'16.3.18-1
アニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両に乗って近江神宮前駅に到着

 駅でしばらく待っていると、まずは鉄道むすめのラッピング車両が到着。先ほど三井寺駅近くで見送った後、石山寺から戻ってきました。ところで鉄道むすめの繋がりで言えば、ここ近江神宮前駅のホーム上に設置されていた石山ともかの等身大パネルが新しいイラストでリニューアルされていました。前のパネルが設置されてからだいぶ時間が経過し、ところどころに痛みが出てきつつあったので、綺麗になったのはうれしいですねheart01

京阪700形@近江神宮前'16.3.18-1

石山ともかラッピング'16.3.18

石山ともか等身大パネル@近江神宮前'16.3.18
(3枚とも)近江神宮前駅で鉄道むすめのラッピング車両をお迎え

 続いて、旧特急色603編成やちはやふるのラッピング車両が続けて到着。この日は様々なラッピング車両が営業運転に就いていたこともあり、はるばる18きっぷを乗り継いでこの地までやってきた甲斐がありましたね(^^;)。これで天気が良ければ言うことがありませんでしたが、この後ユーフォニアムのラッピング車両の後続でやってきた鉄道むすめのラッピング車両に乗車。石山寺まで向かうことにします(続く)。

京阪600形&700形@近江神宮前'16.3.18

京阪700形@近江神宮前'16.3.18-2

ちはやふるラッピング'16.3.18
(3枚とも)様々なラッピング車両と出会いましたhappy01

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2016.04.11

京阪大津線&リニモ旅その2~うす曇りの京阪大津線を乗り歩く

 先月18日の続き。石山に到着し、さっそく京阪大津線に乗り換えます。まずは窓口で1日乗車券を入手。同時に大津線の鉄道むすめ、石山ともかのイラストが入ったコースターも併せて手に入れてきました。鉄道むすめ関連のグッズはここ京阪石山駅のみの扱いですが、あちこちのイベントで手に入れており、粗方持っている状態。昨年10月に訪れた時には見かけなかった石山ともかのイラストに見送られ、ホームへ向かいます。

湖都古都・おおつ1Dayきっぷ&コルクコースター

石山ともか歓迎イラスト@京阪石山'16.3.18
(2枚とも)京阪石山駅から出発wink

 ホームで待っていると、さっそく浜大津方面から鉄道むすめのラッピング車両が近づいてきました。これで動いていることは確認できたのでひとまずほっとしましたが、運用に就いているかどうかは現地に来てみないとわからないところもあり、こればかりは時の運というところ。この後、浜大津付近で待ち構えるべく先行列車に乗って移動し、浜大津と三井寺との間の併用軌道区間でお迎えしました。

鉄道むすめラッピング車両HM'16.3.18

京阪700形@浜大津'16.3.18-1

京阪700形@浜大津'16.3.18-2
(3枚とも)この日は運用に就いてましたheart04>鉄道むすめ

 そのまま三井寺駅付近まで向かい、近くの郵便局に寄り道。今回の旅で唯一訪問した郵便局で、18きっぷで朝からずっと乗り続けてようやくここまで辿り着いたこともあって、今回は致し方ないところでしたね。その後、三井寺駅のすぐ傍の水路付近でしばし撮影。桜の季節にはまだ早かったものの、たまたま見かけたピンク色の花を入れていろいろ撮影してきました。

大津観音寺局風景印'16.3.18

京阪700形@三井寺'16.3.18
(2枚とも)三井寺駅近くで過ごす

 この後、再び併用軌道区間に沿って歩きながら浜大津駅へ向かっていると、坂本方面から旧特急色の603編成が近づいてきました。本線を走る8000系と同じカラーリングですが、この日から4日後の3月21日にはラストランのイベントが行われるとのことで、今回運よく出会えるかどうか期待していました。これまで大津線を訪れた際には何度となく目にしていますが、ラッピング車両とは違った派手さがありましたね。

京阪600形@浜大津'16.3.18
4日後のラストランを控え、最後の活躍をする旧特急色603編成

 その後、浜大津駅まで戻ってしばし待っていると、今度は2代目となるアニメ「ちはやふる」のラッピング車両が坂本方面から接近。実は三井寺で撮影中に初めて目にしましたが、4月から実写版の映画が放映されることになり、車体には主人公を演じた女優、広瀬すずさんの顔が大きくラッピングされております。先代もなかなか派手でしたが、こちらの方がさらにグレードアップした印象ですねhappy01

京阪700形@浜大津'16.3.18-3
2代目となる「ちはやふる」ラッピング車両と初めて対面

 駅の至る所に石山ともかのイラストが出迎えてくれる浜大津を出発。近江神宮前へ向かいますが、長くなってきたので一旦ここで切ることにします(続く)。

石山ともかイラスト@浜大津'16.3.18-1

石山ともかイラスト@浜大津'16.3.18-2
(2枚とも)浜大津にも登場heart01>石山ともか

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2016.04.08

京阪大津線&リニモ旅その1~石山までの道

 先月18日と19日の2日間で京阪大津線とリニモ沿線を訪ねてまいりましたが、初日は18きっぷを使用。宮原5時45分発の高崎線の初電に乗り込みました。以前も書いた通り、宮原駅は早朝の改札業務を先月から行わなくなってしまい、この日も18きっぷの日付を入れないまま乗車することに。乗り継ぎ時間があった熱海でようやく日付を入れてもらいました。

伊豆急2100系@熱海'16.3.18
熱海駅で見かけた伊豆急のリゾート21「にゃらん号」

 熱海からJR東海エリアへ。当初は名古屋から新幹線に乗り換えて“ワープ”する予定でしたが、沼津から乗り込んだ列車が静岡で切り離されるとのことで、急遽予定を変更して静岡から新幹線に乗り換えることにしました。改札を抜けて券売機で新幹線自由席特急券を購入。浜松までワープとなりましたが、この区間は新幹線特定特急券で980円となっていることから、1,000円未満で済むのがありがたいですねhappy01

こだま639号@浜松'16.3.18
静岡から浜松まで新幹線で”ワープ”

 浜松からは再び東海道本線に乗り換え。さらに西へ進みます。名古屋を過ぎ、大垣に到着したのは昼過ぎ。米原行きの接続に時間があったことから、駅隣接のコンビニで食料を調達した後、養老鉄道のリバイバルカラーを見てから始発の米原行きに乗り換えました。この区間を普通列車で行き来するのは久しぶり。雪は跡形もなく消えていて春の声が聞こえつつあるところでしたが、あいにく伊吹山は雲にかかって見ることが出来ませんでした。

養老鉄道600系@大垣'16.3.18
大垣駅で見かけた”ラビットカー”

 米原からは新快速に乗り換え。この日の目的地である石山駅に降り立ちました(続く)。

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2016.04.07

新駅名決定~秩父鉄道

 秩父鉄道の持田と熊谷との区間に来年春開業する新駅の駅名が「ソシオ流通センター」に決まったとのこと(こちら参照)。秩父鉄道の中でも駅間が比較的長い区間でもありますが、この区間といえばかつて秩父鉄道で活躍していた電気機関車が鎮座しているのを見ることができますね。凸型のデキ1形ですが、列車の中から目にすることができるので、この区間を乗っている際にはどうしても目が行ってしまいます。

秩父鉄道デキ1号@秩父鉄道車両公園'13.6
終点の三峰口駅に隣接の鉄道車両公園に保存されている同型のデキ1号

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2016.04.06

関ノ宮駅@名松線

関ノ宮駅名板'85.8

 名松線の中間にある関ノ宮駅。JR化される2年前の1985年夏に訪れております。この時は名松線初乗りでしたが、ここ関ノ宮でなぜか松阪へ引き返しております。当時まだ汽車旅に慣れていない頃で、行程の都合もあったかもしれませんね。ちなみに名松線はそれから4年後の1989年に終点の伊勢奥津まで完乗を果たしております。

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2016.04.05

“AIZUマウントエクスプレス”8500系@鬼怒川温泉

会津鉄道キハ8500系&東武6050系@鬼怒川温泉'10.3

 2010年3月に鬼怒川温泉駅で撮影した元名鉄8500系“AIZUマウントエクスプレス”です。「北アルプス」として2001年まで名鉄で運行した後、2002年に会津鉄道に転属。2010年まで運転されました。置き換えとなって早5年以上が経過しましたが、思えば最後に乗車したのがこの時で、それから数年後に鬼怒川温泉へ鉄道むすめ絡みで足を運ぼうとはこの時思いもよりませんでした。

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2016.04.04

昔の名古屋駅

名古屋駅舎'90.1

 1993年に解体されるまで使用されていた旧名古屋駅舎の大きな時計がこの程、リニア・鉄道館で復元されたというニュース。鉄道の時間表記が1942年に24時間制となったのを機に13から24までの数字が加えられたという全国でも珍しいものだそうで、かろうじて1990年に撮影した1枚が手元にあります。かすかですが、今回復元された大時計が小さく写っておりますcoldsweats01

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2016.04.02

路線図@汐見橋

路線図@汐見橋'99.10

 南海の汐見橋駅に長らく掲げられてきた路線図が、劣化の進行と見栄えの悪さを理由の撤去されてしまったとのこと(詳しくはこちら)。1999年10月に訪ねて以来ですが、その貴重な路線図をその時撮影しておりました。当時の200画素程度のデジカメで撮影したもので写りは極めて悪いですが、じっくり見てみると昭和30年代頃の路線図とのことで、できれば何らかの格好で保存してほしかったところでした。

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2016.04.01

EF510形電気機関車

 寝台特急「北斗星」「カシオペア」の牽引機として、2010年7月に登場したEF510形電気機関車。先月カシオペアの運転が終了となり、定期の旅客運用から外れてしまいました。すでに多くの機関車が転属し、日本海縦貫線の貨物列車の先頭に立っていますが、「銀ガマ」と呼ばれ最後まで引っ張ってきた509号機および510号機が数日前に回送され、全ての機関車がJR貨物へ転属となりました。

 これまで何度となく撮影してきたので馴染み深い機関車でありましたが、JR貨物で運用に入っている姿は側面の星がなくなった上に些か薄汚れた印象があります。やはりデビューして以来北斗星やカシオペアの先頭に立って走っていた姿を知っているだけに、その姿を見てしまうと複雑なところですね。

EF510‐510@宮原'11.9.24
安中貨物の先頭に立った在りし日の”銀ガマ”

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