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2016.06.11

【5/1】“いずっぱこ”乗り歩きその3~修善寺発特急踊り子号に乗る

 先月1日の続きもこの記事で完結。駿豆線の終点、修善寺駅に到着しました。時刻は13時を過ぎており、さすがに腹が空いたところ。ランチタイムにしようと駅前に出てみましたが、駅舎が建て替えられていたのには驚きましたね。ここに降り立つのも随分久しぶりでしたが、駅舎内にはみやげ物屋やカフェ、それにコンビニが併設されていて、観光客でにぎわっておりました。

修善寺駅舎'16.5.1
建て替え後、初めて降り立った修善寺駅

 そのカフェでランチも考えたものの、駅周辺をブラブラしながら食事処を探してみることにしましたが、これという店がなかなか見つからず、結局駅隣の2階にある店で食べることに。伊豆半島ということで新鮮な魚介類でもと思いお品書きを見ていたら、アジのひつまぶしなるものを見つけ、こちらをチョイスしてみました。食べ方はウナギと一緒でしたが、ちょっと変わった一品でおいしくいただいてきました。

アジのひつまぶし@修善寺'16.5.1
この日のランチはアジのひつまぶし

 ランチを済ませ、再び駅へ。予定では14時25分発の各停に乗って三島から乗り継いで帰ることになっていましたが、7分前に発車する特急踊り子110号がありました。思えば修善寺発着の踊り子号はまだ乗ったことがありませんでしたが、「旅助け」の裏面を見ていたら踊り子号も追加料金なしで自由席に乗車可能な旨記載があり、これは乗車しない手はないですね。

伊豆箱根鉄道3000系&185系@修善寺'16.5.1
修善寺から踊り子号に乗車

 こうして踊り子110号は14時17分、ゆっくり修善寺を発車。駿豆線内は主要な駅に停車します。伊豆急下田行きの影に隠れた存在となっているものの、国鉄時代から続く歴史ある優等列車で、首都圏と修善寺を直通で結ぶ貴重な足でもありますが、使用されている185系の今後の処遇によってどうなるかが気になるところで、首都圏でも貴重な存在となった国鉄型車両共々、目が離せないところですね。

 踊り子110号は三島駅の手前で渡り線を越え、東海道本線のホームに到着。ここで駿豆線の乗務員からJR東海の乗務員へ交代となりました。結局、車内に引き続き留まりそのまま乗車。JRの乗務員から別途乗車券と特急券を精算し、湯河原でお見送りとなりました。その後、後続の上野東京ラインに乗ってまっすぐ帰ってきました。

自由席特急券@車内補充券
車内で購入した特急券

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