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2016.06.30

熊本訪問その1~すっかり変わったJR熊本駅を訪ねる

 先月21日から25日までの5日間、仕事の関係で熊本に滞在しておりました。5月に入ってから急遽決まったもので、熊本市内をいろいろ回ってまいりましたが、4月に発生した地震はメディアを通して見聞きしていた以上にその爪痕が市内の至る所に残っていました。羽田空港から搭乗した旅客機が熊本空港へ向けてアプローチ中、空港周辺の益城町にある民家の屋根にブルーシートが覆われていた光景が印象的でした。

 そんなわけで、今回は仕事がメインだったこともあってあちこち出掛ける訳にはまいりませんでしたが、勤務から解放された時間を利用して市内を見て回りました。その中でどうしても鉄道関係にやはり目が行ってしまいますが、今回はJR熊本駅を紹介します。以前こちらの記事で記した通り、1990年代に洋風の外観に改築されておりますが、熊本県を代表するキャラクターである「くまモン駅」と言う副駅名がついています。

熊本駅舎'16.5.21
やはりここは真っ先にご挨拶>熊本駅

 到着した21日にさっそく見に行ってきましたが、そのまま改札を抜けて在来線の構内へ。最後に訪れたのは九州新幹線が開業する前だったこともあってどうしても在来線特急が走っていた頃のイメージしかなく、すっかり変わってしまった駅構内をブラブラしてもただ驚きしかありませんでした。そんな中、上りホームでなにやら蒸気の音がしているので上がってみると、人吉からのSL人吉号が到着。思わぬ格好でSLを見ることが出来ました。

58654@熊本'16.5.21
熊本駅で偶然見かけた「SL人吉号」

 この後、鹿児島本線の上り列車に乗って上熊本へ向かいましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.06.29

駅名変わる松原団地駅~東武

松原団地駅舎'04.10

 松原団地駅の駅名が来年春、獨協大学前駅へ改称されるというニュース(こちら参照)。「団地」と言う単語からだとどうしても高度成長期に建てられたコンクリート造りの四角い集合住宅を連想してしまいますが、老朽化による建て替えや住人の高齢化などでかつての賑わいは寂れてしまっているあたりはここに限った話ではないと思います。とは言え、沿線には真新しいマンションが数多く建っており、時代の流れと言われればそこまでかも。

近隣に獨協大学があることから、今後は“大学のある町”として新しい街づくりを目指していくことになりそうです。また「草加松原」という副駅名が設定されるとのことで、「松原」の名称は駅名に残ることになりました。そんな松原団地駅も駅前に降り立ったのは2004年秋の一度だけ。正直ほとんど降りる機会のない駅でもありますが、駅近くの草加松原を見に行くついでに改称前に一度足を運んでおきたいところです。

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2016.06.28

2期ぶりに黒字化~鹿島臨海鉄道

 鹿島臨海鉄道の2016年3月決算期が発表され、2年ぶりの黒字化になったとのニュース(こちら参照)。確かに鹿島臨海鉄道のディーゼルカーに乗車すると、若者グループの乗客の姿を目にすることが多いように思えます。かく言う自分もこの方面へ出かける際、以前はひたちなか海浜鉄道を往復するだけでしたが、最近は片道鹿島臨海鉄道を利用し、バスで那珂湊へ出るというルートを辿るようになりました。

鹿島臨海鉄道6000形@大洗'16.3
2期ぶりに黒字化となった鹿島臨海鉄道

 確かに大洗町を舞台としたアニメの効果が大きいところですが、乗客のほとんどが水戸から大洗までの区間に集中していると思われ、路線全体としては果たしてどうかという点が気になります。沿線にはJリーグの鹿島アントラーズの本拠地があるので、その折にはそれなりに集客も見込めると思いますが、アニメの効果が今後どれくらい続くかも注視したいところです。

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2016.06.27

八高線電化直前の風景(1996年3月)

 先日こちらにUPした八高線電化20周年記念のヘッドマーク付き列車ですが、1996年3月の電化から早20年がたち、改めて時の流れの早さに気づかされたところです。その20年前、電化直前に八高線を訪れており、その時撮影した画像が手元に残っているので紹介したいと思います。記憶を辿るとこの日は午前中、こちらも3月で運転が終了となる急行東海号に平塚まで乗車。八高線に乗車するため、八王子まで辿り着きました。

キハ30-503@八王子'96.3.9
電化直前、八王子からキハ30形に乗車

 八王子からキハ30形に揺られて高麗川へ向かう途中、209系を使用した試運転列車に遭遇しているようで手元に写真が残っていますが、高麗川では今はなき103系3000番台が写真に写っております。この103系3000番台は元々仙石線で活躍していた車両を1985年9月の川越線電化の際に転属しておりますが、八高線の電化の際には八王子まで足を運び、2005年まで使用されました。

209系@拝島'96.3.9
拝島で209系の試運転と遭遇

クハ103-782@高麗川'96.3.9
高麗川で今はなき103系に乗り換え

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2016.06.26

【5/15】山手線の新型車両・E235系と初対面

 先月15日の続き。東武亀戸線沿線の散策を終え、関屋から京成に乗り換えて日暮里まで戻ってきました。その途上、ふと手持ちのスマホで情報を拾っていたら、山手線の新型車両であるE253系が営業運転に入っているという情報を入手しました。E235系は列車の中から目にしただけで撮影はまだでしたが、もしかしたら待っていれば出会えるかもしれないと思い、まだ明るかったこともあって見ていくことにしました。

日暮里駅から上野寄りへ歩いて10分ほどの歩道橋上で待機。遠くスカイツリーが望めるところで、以前カシオペアを撮影しに訪れたこともありましたが(こちら参照)、先ほど見ていたスマホの情報によれば外回りで回っているとのことで、少ない情報を辿りながら待つことしばし、ようやく日暮里駅にこれまで目にしたことがない顔つきの列車が到着。こちらに近づいてきました。

E235系@日暮里'16.5.15
初めて撮影した山手線の新車、E235系

 E235系は営業運転を開始した当日に車両に不具合が発生し、一旦運転が取りやめになったものの、その後は他のE231系と共に山手線内をぐるぐる回っておりますが、これから徐々に増備されていくとのことで、近い将来山手線の新たな顔となることでしょう。そんなことを思いつつ、上野から高崎線に乗って帰ってきました。

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2016.06.25

【5/15】リバイバルカラーが走る東武亀戸線を訪ねる

 先月15日は東武亀戸線沿線へ。北千住で亀戸線を含む周辺の東武沿線が乗り降り自由の「東京スカイツリー周辺散策きっぷ」を手に入れてから曳舟へ向かいました。亀戸線と言えばやはり昭和30年代標準色リバイバルカラーの8000系ですが、まずは来た列車に乗り込んで次の小村井で下車。ちょうどお目当てのリバイバルカラーが入れ違いで到着したところで、さっそく歩いて隣の東あずま駅近くの線路脇で待ち構えました。

東武8000系@東あずま'16.5.15
東あずまで8000系同士が並ぶ

 東あずまからリバイバルカラーに乗車。ちょうど「下町の魅力再発見ラリー」と題した亀戸線を舞台としたスタンプラリーが行われていて、こちらも兼ねて乗り歩くことにしますが、終点亀戸駅から歩いて15分ほど、スタンプが設置されている亀戸天神社へやってきました。ここ亀戸は子供の頃、亡き父に毎年正月毎に連れられて初詣に訪れた思い出の地。当時と様子が変わりつつも、わずかながら街並みに面影が残っています。

亀戸天神社'16.5.15
自分にとって亀戸は思い出の地

 リバイバルカラーを追っかけながら、亀戸駅周辺から隣の亀戸水神駅まで沿線をブラブラ散策。この日は終日運用に就いていたので、十分過ぎるくらい様子を見ることが出来ましたが、再び小村井駅に降り立ち、スタンプが設置されている下町人情キラキラ橘商店街へやってきました。駅から歩いて15分ほどのところにあるどこにでもありそうな商店街ですが、すぐにスタンプの設置場所がわからず方々を探し回り、ようやく押してきましたcoldsweats01

東武8000系@小村井'16.5.15

下町人情キラキラ橘商店街'16.5.15

鉄道むすめ@小村井'16.5.15
(3枚とも)小村井で下町の雰囲気を感じとる

 曳舟まで戻り、スカイツリーラインに乗り換え。隣のとうきょうスカイツリー駅へやってきました。ここで残り2個のスタンプをおして完集。スタンプラリーでお馴染みのソラマチ5階にあるツーリストプラザへ向かい、景品と交換してきました。頂いたのは、オリジナルシールやコンプリート達成記念証、さらに「亀戸線ウンチク集」なるものとなかなかの大盤振る舞い(?)でした。

下町の魅力再発見ラリー景品
今回のスタンプラリーの景品は盛りだくさんhappy01

 これでこの日のミッションはほぼ完了。この後は帰り支度となり、関屋経由で京成に乗り換えて日暮里までやってきました。このまま家路へと急ぐところでしたが、急遽ここで寄り道することになり、そちらについては後ほど紹介したいと思います(続く)。

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2016.06.24

【5/8】バラ咲く都電沿線へ

 5月に入ると都電沿線のバラが見頃を迎えますが、この時期に合わせて今年も恒例の都電バラ号が運転を開始したとのことで先月8日のゴールデンウィーク最後の日に訪ねてまいりました。午後から出発し、高崎線に揺られて尾久に到着。ここから歩いて都電沿線までやってまいりました。そのまま歩いて荒川車庫前電停に到着すると、周辺は赤や黄色、ピンクなど色とりどりのバラが咲いていて、行き交う都電に花を添えておりました。

都電8500形@荒川車庫前'16.5.8
今年もここで見ることが出来ました>バラ

 そのまま線路に沿って歩きながら王子駅に到着。ここでランチタイムとし、腹が満たされたところで再び来た道を戻りますが、なかなかお目当ての都電バラ号には出会えませんでしたweep。代わりに昨年運行を開始した8900形の姿をあちこちで目にしましたが、3種類のカラーが登場し、すっかり都電の顔になりつつありますね。その代わり、これまでの顔だった7000形は少しずつ数を減らしつつあるようです。

都電8900形@栄町'16.5.8
すっかり都電の顔となった8900形

 こうして歩きながら荒川車庫前電停まで戻ってまいりましたが、ここでお目当ての車両に出会えず、そのまま諦めかけていたところ、車庫の中でレトロ車両の9001号が「都電バラ号」のヘッドマークを掲げて出番を待っていました。ここまで車庫で留まっていた様子で、しばらくするとゆっくり本線上へ出場。電停で客扱いをした後、早稲田方面へ向け出発しました。

都電9000形@荒川車庫前'16.5.8-1

都電バラ号HM'16.5.8

都電9000形@荒川車庫前'16.5.8-2
(3枚とも)出庫した都電バラ号をお見送りpaper

 その姿を見届けてこの日は終了。帰りも尾久から乗って帰ってきました。

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2016.06.23

【5/7】西川越に寄り道~東武東上線

 先月7日の続きですが、川越線電化20周年記念ヘッドマーク付き列車を一日中追っかけて回っているうちに時刻は16時近くを差しており、そろそろ帰り支度となりました。頃合いから見てそろそろヘッドマーク付き列車が川越から戻って来る時間だったので、最後に見送ろうと足早に東飯能駅へ。ホームで待っていると、高麗川寄りからヘッドマーク付き列車が近づいてきました。

205系@東飯能'16.5.7-2
帰り際、東飯能駅ホームでヘッドマーク付き列車をお迎え

 この後、川越行きに乗車。5月に入って16時を過ぎても十分明るくなったことから、西川越に寄り道して東武東上線の様子を見てくることにしました。今年3月のダイヤ改正で新たに「Fライナー」が設定され、東京メトロや東急の車両が川越市より先に乗り入れるようになったことから車両のバリエーションが増えましたが、そろそろ撤収しようとしていた時にフライング東上カラーの50090系に遭遇。こちらを見送って帰ってきました。

東京メトロ10000系@西川越'16.5.7

東武30000系@西川越'16.5.7

東武50090系@西川越'16.5.7
(3枚とも)西川越に寄り道

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2016.06.22

【5/7】電化20年を迎えた八高線を訪ねる

 駅で配布されていたパンフレットを見ていたら、川越線や八高線で使用されている205系1編成にヘッドマークを掲出すると書かれていたのを見つけ、ずっと気になっていましたが、改めて確認したところ運転期間が5月8日までとなっていたため、先月7日に慌てて出かけてまいりましたdash。川越で八王子行きに乗り換え、的場でお目当てのヘッドマーク付き列車と交換。高麗川で一本落とすことにしました。

国際興業バス@高麗川'16.5.7
高麗川駅前に停まっていた「ヤマノススメ」ラッピングバス

 駅前に停車中の飯能市が舞台のアニメ「ヤマノススメ」のラッピングバスを横目に見ながら、駅の近くでしばし待機していると、先ほど的場で交換したヘッドマーク付き列車が接近。ここでしばらく停車時間があったので、すぐ駅へ戻って乗り込みました。間近でヘッドマークを見てみると、「電化20周年」文字が確認でき、高麗川と八王子との区間が電化されてから早そんなに経過したものかとただ痛感いたしましたcoldsweats01

205系@高麗川'16.5.7

ありがとう八高線電化20周年HM'16.5.7
(2枚とも)八高線電化20周年ヘッドマーク付き列車に乗車

 その電化20周年記念ヘッドマーク付き列車に揺られて終点八王子へ。時刻は正午前だったので、改札を出て駅周辺でランチを済ませた後、再び来た道を戻ることにします。午後も引き続き沿線で撮影タイムとしましたが、どこで降りようかあれこれ思案した結果、金子で下車することに。駅一帯は一面茶畑が広がっているもののなかなか八高線の列車を絡めてというのが難しく、結局は手軽に駅撮りと相成りましたcoldsweats01

205系@金子'16.5.7
金子ではお手軽に駅撮りでcoldsweats01

 この後すぐ川越行きに乗車。列車に揺られて入間川に掛かる鉄橋に差し掛かると、袂付近から鉄橋を渡る列車の様子を撮影できそうと思いつき、東飯能で下車することにしました。秩父へ行くときにお世話になるお馴染みの駅ですが、歩いて20分ほどかけて川の傍に到着。汗ばむ気候の中、八王子から戻ってきたヘッドマーク付き列車が鉄橋に差し掛かってきました。

205系@東飯能'16.5.7
入間川を渡るヘッドマーク付き列車

 この後、西武池袋線沿線で撮影タイム。特段目に留まる列車はありませんでしたが、のんびり過ごした後、東飯能駅へ戻ってまいりました(続く)。

西武10000系@東飯能'16.5.7
帰り道、西武の列車をいろいろ撮影

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2016.06.21

外川つくしバースデー記念券

外川つくしバースデー記念券

 先週、こちらの記事をUPした中で外川つくしバースデー記念券を入手したというくだりを記しましたが、画像がありませんでしたので紹介したいと思います。手に入れてから1か月以上が経過し、記事にUPしようと探していたものの見つかりませんでした。一瞬、旅先で紛失してしまったかと落胆したところでしたが、ふとその時持参したスタンプ帳を見ていたらその中に挟まっていたのを確認し事なきをえましたhappy01

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2016.06.20

485系

 おとといと昨日の2日間、東北地方で485系のさよなら運転が行われ、沿線は多くの人で賑わった様子でしたが、子供の頃から慣れ親しんだ車両がまた一つ消えたことになり、時代の流れを感じざるを得ません。ベタではありますが、今日は手持ちの485系の画像をUPいたします。塗装を変更した車両も含めると数え切れないほどありますが、やはり国鉄時代からの赤とベージュの塗り分けが一番しっくりきますね。

485系@天童'88.7

485系@鳥栖'89.7

485系@宮原'10.4.17
(3枚とも)485系はやはりこのカラーが一番似合いますねwink

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2016.06.19

【5/5】東武沿線をぶらつく午後

 先月5日の続き。栃木で東武宇都宮行きに乗り換えて終点までやってきました。当初宇都宮へ行く予定はありませんでしたが、市内でこの日、「とちてれアニメフェスタ2016」と題したアニメ関連のイベントが行われており、どんな塩梅なのか覗いてみることにした次第。会場が東武宇都宮駅周辺ということで、ブラブラ歩きながら出店を冷やかしてまいりましたが、出店が並ぶアーケードやメインステージ周辺は多くの人で大賑わいでした。

とちてれアニメフェスタ横断幕@オリオン通り'16.5.5

瓜田瑠璃等身大パネル@オリオン通り'16.5.5

とちてれアニメフェスタ戦利品
(3枚とも)とちてれアニメフェスタを訪問

 何だかんだ過ごしているうちに1時間近くが経過。再び東武宇都宮線に乗り込み、おもちゃのまちで降りることにしました。駅前には、鉄道むすめでお馴染みの壬生えみこを始め、おもちゃのまちのキャラクターがラッピングされたバスが停車しており、近くの獨協医大との間を行き来しておりましたが、そのバスを横目に宇都宮寄りへ10分ほど行ったところで宇都宮線の8000系を撮影。この日は1日快晴で初夏を思わせるような陽気でした。

関東自動車@おもちゃのまち'16.5.5

壬生3姉妹ラッピング'16.5.5

東武8000系@おもちゃのまち'16.5.5
(3枚とも)おもちゃのまちで下車

 駅に戻り、再び列車に乗車。新栃木で東武日光線に乗り換えます。5月に入り日照時間が長くなったことから、17時過ぎでも十分撮影が可能となりましたが、上りの1800系使用の臨時快速が栗橋周辺へ戻ってくるのが17時過ぎなので、撮影してから帰ることにしました。徐々に太陽が西へ傾きつつある中、上りの臨時快速が栗橋駅を通過。その姿を見送った後、JR宇都宮線で帰ってきました。

東武1800系@栗橋'16.5.5
最後は栗橋で臨時快速をお見送り

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2016.06.18

【5/5】多彩な顔ぶれの両毛線

 先月5日の続き。東武日光線沿線から離れ、今度は両毛線沿線へやってきました。以前訪ねたことのある、大平下駅から佐野方向へ10分ほど行った田園地帯を目指している最中、踏切の警報器がなり始めたので待っていると、小山寄りから快速足利藤まつり1号が近づいてきました。183系時代は毎年撮影に出向いていましたが、185系に変わってからは「臨時快速」と記された文字だけの幕となってしまい、足が遠のいてしまいましたねcoldsweats01

快速足利藤まつり1号@大平下'16.5.5
移動中にやってきた快速足利藤まつり1号

 快速足利藤まつり号はこの後もう1本来るので、田園地帯でしばし待機。その前に115系の普通列車がやってきました。高崎支社の115系は4月の上田日帰り旅の途上、高崎駅で目にしておりますが、ここ両毛線では今も国鉄時代の風景を目にすることができます。今後の動向が気になるところですが、具体的な置き換え話が上がってくれば、撮影目的の人で賑わうことでしょうね。

115系@大平下'16.5.5
両毛線では今も現役の115系

 こうして過ごしていると、ようやく快速足利藤まつり3号が接近。ゴールデンウィーク期間中は2往復体制で、日によっては指定券が満席になるほどの盛況ぶりですが、高崎線経由のリゾートやまどりを使用した快速リゾートやまどり藤まつり号や常磐線沿線から水戸線を経由してやってくる快速足利大藤まつり号も運転されるなど、ゴールデンウィーク中のあしかがフラワーパークは大盛況ですねhappy01

快速足利藤まつり3号@大平下'16.5.5

快速足利大藤まつり号@大平下'16.5.5
(2枚とも)臨時快速2本をお迎え

 そんな足利大藤まつり号を見送り、これで目的は達成となりましたが、この後小山行きの普通列車がやってくるので、どんな車両でやってくるのかを見届けようとしばし待つことにしました。やってきたのは107系。こちらも今後の動向が気になる車両ですが、足回りはかつての急行型車両の165系のものを使用しており、形は変わっていても国鉄時代の香りを残している車両と言えそうですね。

107系@大平下'16.5.5
こちらも今後が気になるところ~107系

 これで両毛線沿線から離れ、再び新大平下駅へ戻ってきました。この後は特に予定はなく、東武日光線沿線をブラブラしようと思っていましたが、このまま来た道を戻るのももったいなかったので、急遽予定を変更して宇都宮へ向かうことに。この続きは後ほど(続く)。

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2016.06.17

【5/5】今年も運転、東武1800系使用の臨時快速

 今年も東武1800系を使用した臨時快速が運転されるとのことで、先月5日のこどもの日に訪ねてまいりました。例年、栗橋周辺でお手軽に撮影してきましたが、今回は場所を変えようと思い東武日光線に揺られて新大平下へ。だいぶ前に足を運んだことがある浅草寄りに歩いて5分ほどの線路脇で暫し待機することにしました。お目当ての列車が来るまでの間、多士済々な車両達が行き交うこともあり、退屈しませんでした。

253系@新大平下'16.5.5

東武350系@新大平下'16.5.5

東武100系@新大平下'16.5.5
(3枚とも)臨時快速列車を待つ間、やってきた列車たち

 こうして待つこと1時間ほど、ようやくお目当ての臨時快速がやってきました。先程新大平下まで乗ってきた快速列車は日光や鬼怒川方面へ向かう行楽客で混んでいましたが、こちらは外から見た限りでは多少余裕がある様子。おまけに元々特急列車で使用されていた車両とあって、乗り心地はこちらの方に軍配が上がりますね。駅のポスターなどで告知されてはいますが、去年乗車した時も座れない程ではありませんでした。

東武1800系@新大平下'16.5.5
今年のゴールデンウィーク中も運転された1800系使用の臨時快速列車

 これで東武沿線から一旦撤収。この後、すぐ近くを走る両毛線沿線へ移動しますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.06.16

【5/3】銚子電鉄日帰り紀行その3~午後も乗り歩き

 先月3日の続き。犬吠から列車に揺られて笠上黒生に降り立ちました。来る時と同様、ここで対向列車との交換待ち。通常は朝だけ見ることができる交換待ちですが、ゴールデンウィーク期間中は多くの観光客に対応するべく増便となり、日中でも交換シーンが見ることができました。一方、ホーム上には「髪毛黒生」と記された駅名板が設置されていて、横に育毛剤のイラストが入っているあたり、些か苦笑いでしたcoldsweats01

銚子電鉄2000形@笠上黒生'16.5.3
ゴールデンウィーク中実現した笠上黒生駅での日中の交換シーン

髪毛黒生駅名板'16.5.3
遊び心溢れる駅名板

 この後、後続列車に乗って一旦銚子へ。駅前の食堂でランチタイムとしました。いつものところばかりでは芸がないと思い、今回は別のところに入った次第でしたが、海辺の町ということで新鮮な魚介類が豊富な刺身定食をいただきました。食後は歩いて仲ノ町駅へ。入場券を買って車庫見学としましたが、構内には青地の塗装の3000形が止まっていて、外川つくしのイラストが入ったヘッドマークが取り付けられていました。

刺身定食@銚子'16.5.3
銚子駅前の食堂でいただいた刺身定食

外川つくしバースデー記念HM'16.5.3

銚子電鉄2000形&3000形@仲ノ町'16.5.3
(2枚とも)仲ノ町駅で初めて対面した3000形「澪つくし号」

 これで一通り今回の旅の目的は果たしたところ。帰りの時間まで少しあったので、ここから隣の観音駅までのんびり歩いて辿り着きました。もちろんお目当ては名物のたい焼き。ゴールデンウィークをあって、なかなかの繁盛ぶりでしたhappy01

たい焼き@観音'16.5.3

銚子電鉄2000形@観音'16.5.3
(2枚とも)名物のたい焼きを今回もいただきましたwink

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2016.06.15

【5/3】銚子電鉄日帰り紀行その2~外川つくし誕生を祝う銚子電鉄

 先月3日の続き。さっそく銚子電鉄に乗り込みます。手元に以前別の鉄道イベントの会場で入手した、外川つくしのイラストが入った弧廻手形があり、ゴールデンウィーク期間中改札口で乗車券の販売のため駐在していた駅員に日付を入れてもらってからホームで列車をしばし待っていると、外川寄りからやってきた列車にヘッドマークが付いていませんでした。

銚子電鉄2000形@銚子'16.5.3-1
こちらの2000形にはヘッドマークなしweep

 今回の旅で一番の目的だったのが、外川つくしのバースデー記念で列車に取り付けられたイラスト入りヘッドマークでしたが、運行初日の5月1日はこちらの列車にもヘッドマークが付いていたのをネットに上がっていた画像で確認しており、果たしてどうしたものかと思いましたが、一先ずこちらに乗って終点を目指すことに。すると、笠上黒生で交換待ちしていた際に外川からの列車にお目当てのヘッドマークが付いていました。

 これで一安心。そのまま列車に揺られ、終点外川に到着しました。ゴールデンウィークとあって小さなローカル線の終着駅には多くの観光客で賑わっていましたが、その様子を横目に出札窓口へ出向いて外川つくしのバースデー記念券を入手。そんな大賑わいの外川駅を後にして犬吠駅を目指します。先ほど乗ってきた列車を途中で見送りながら、犬吠駅へ到着。

銚子電鉄2000形@外川'16.5.3
外川から犬吠まで歩いて移動

 犬吠駅でも外川つくしのバースデー記念券があり1枚入手。そして弧廻手形を所持していればお約束の濡れ煎餅を1枚引き換えてから駅近くの踏切でしばし待機していると、銚子方面から緑色の2000形がやってきました。踏切からでしたが、お目当てのヘッドマークと初対面と相成りました。

銚子電鉄2000形@犬吠'16.5.3
犬吠でヘッドマーク付き列車と初対面

 その後、銚子からの折り返しに乗車。笠上黒生へ向かいますが、長くなってきたのでこの続きは後ほど(続く)。

弧廻手形&外川つくしバースデー記念券

外川つくしバースデー記念ボード@犬吠'16.5.3
(2枚とも)つくしさんは5月が誕生日heart01

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2016.06.14

【5/3】銚子電鉄日帰り紀行その1~銚子までの道

 今年のゴールデンウィーク後半、初日の5月3日は銚子電鉄沿線に出向いてまいりました。朝5時半過ぎに自宅を出発。宮原駅へ向かう途中、ちょうど5764レが通過する時間だったのでお見送りしてまいりました。上田へ出かけた4月29日に続いてのお迎えとなりましたが、EF65が牽引する長い編成の貨物列車というのも見る機会が少なくなってきましたね。

EF65-2068@宮原'16.5.3
みどりの日に続き、地元で5764レをお迎え

 宮原から高崎線の上り列車に乗って上野へ。ここから常磐線に乗り換えます。当初成田直通の列車に乗車予定でしたが、早めに上野に到着したので先行列車に乗車。柏で後続列車を捕まえるためホームで暇つぶししていました。しばらくすると、隣の緩行線の線路を小田急の車両が都心方面へ向けて発車。今年3月のダイヤ改正で小田急とJR双方の車両がそれぞれ相手方に乗り入れ可能となり、JR線内で小田急の車両を見ることになりました。

小田急4000系@柏'16.5.3
柏駅で小田急車と対面

 この後、我孫子を経て成田へ向かい、ここから銚子行きに乗り換え、のんびり揺られて終点までやってきました(続く)。

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2016.06.13

【5/2】朝の丸山車両基地~埼玉新都市交通

丸山車両基地'16.5.2

 先月2日の朝、埼玉新都市交通の丸山車両基地の全景を撮影してきました。右端に1000系の姿が見えます。開業当時から長らく使用されてきた同系列ですが、後継の2000系や2020系へ置き換えが進み、とうとう今月26日をもって運行が終了となります。派手な印象がなく、黙々と走り続けた感がありますが、運行終了の1週間前は大宮と丸山を1往復運行するので、どこかで乗りたいところです。

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2016.06.12

修善寺駅(1991年11月)

修善寺駅舎'91.11.4

 建て替え前の修善寺駅です。先日UPした画像と同じような位置で撮影しておりますが、5月に訪れるときまでこの駅舎のイメージが頭の片隅に残っていましたcoldsweats01。特徴のないありふれた駅舎で、現在のカフェやみやげ物屋が入っている駅の方が魅力はありますね。

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2016.06.11

【5/1】“いずっぱこ”乗り歩きその3~修善寺発特急踊り子号に乗る

 先月1日の続きもこの記事で完結。駿豆線の終点、修善寺駅に到着しました。時刻は13時を過ぎており、さすがに腹が空いたところ。ランチタイムにしようと駅前に出てみましたが、駅舎が建て替えられていたのには驚きましたね。ここに降り立つのも随分久しぶりでしたが、駅舎内にはみやげ物屋やカフェ、それにコンビニが併設されていて、観光客でにぎわっておりました。

修善寺駅舎'16.5.1
建て替え後、初めて降り立った修善寺駅

 そのカフェでランチも考えたものの、駅周辺をブラブラしながら食事処を探してみることにしましたが、これという店がなかなか見つからず、結局駅隣の2階にある店で食べることに。伊豆半島ということで新鮮な魚介類でもと思いお品書きを見ていたら、アジのひつまぶしなるものを見つけ、こちらをチョイスしてみました。食べ方はウナギと一緒でしたが、ちょっと変わった一品でおいしくいただいてきました。

アジのひつまぶし@修善寺'16.5.1
この日のランチはアジのひつまぶし

 ランチを済ませ、再び駅へ。予定では14時25分発の各停に乗って三島から乗り継いで帰ることになっていましたが、7分前に発車する特急踊り子110号がありました。思えば修善寺発着の踊り子号はまだ乗ったことがありませんでしたが、「旅助け」の裏面を見ていたら踊り子号も追加料金なしで自由席に乗車可能な旨記載があり、これは乗車しない手はないですね。

伊豆箱根鉄道3000系&185系@修善寺'16.5.1
修善寺から踊り子号に乗車

 こうして踊り子110号は14時17分、ゆっくり修善寺を発車。駿豆線内は主要な駅に停車します。伊豆急下田行きの影に隠れた存在となっているものの、国鉄時代から続く歴史ある優等列車で、首都圏と修善寺を直通で結ぶ貴重な足でもありますが、使用されている185系の今後の処遇によってどうなるかが気になるところで、首都圏でも貴重な存在となった国鉄型車両共々、目が離せないところですね。

 踊り子110号は三島駅の手前で渡り線を越え、東海道本線のホームに到着。ここで駿豆線の乗務員からJR東海の乗務員へ交代となりました。結局、車内に引き続き留まりそのまま乗車。JRの乗務員から別途乗車券と特急券を精算し、湯河原でお見送りとなりました。その後、後続の上野東京ラインに乗ってまっすぐ帰ってきました。

自由席特急券@車内補充券
車内で購入した特急券

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2016.06.10

【5/1】“いずっぱこ”乗り歩きその2~大場駅&牧之郷駅で途中下車

 先月1日の続き。人気アニメのラッピング列車に乗って三島を後にしましたが、この後どこで下車するか特段決めておりませんでした。そんな中、大場駅到着の直前にレンゲの花が野原一面に咲いているところを車内から見つけました。ここは以前何度か足を運んだことのある、富士山をバックにいずっぱこの列車を撮影できるところで、代わり映えしないものの大場で途中下車することにしました。

 歩いて10分ほどでレンゲの咲く田園地帯に到着。あいにくこの日は富士山が霞んではっきり見ることが出来ませんでしたが、好天に恵まれたこともあって春らしい陽気の中のんびり過ごすことができました。そんな中、特急踊り子号を始めとする駿豆線の列車をいろいろと撮影。先ほど乗車した人気アニメのラッピング車両を始め、待っていてもなかなか飽きが来ませんでした。

伊豆箱根鉄道3000系@大場'16.5.1
レンゲの花と人気アニメのラッピング車両

 先ほど乗車したラッピング列車を見送ったところで撤収。再び大場駅から列車に乗り込みました。この先も車窓を眺めながらのんびり過ごすことができそうなところを探していましたが、進んでいるうちに終点の一つ手前、牧之郷まで来てしまいました。ここは新しく登場した鉄道むすめの名前の由来となった駅。敬意を表するべくここで下車しましたが、対向式のホームを持つ無人駅で、すぐ近くの田んぼの一角で撮影しながら過ごしました。

牧之郷駅構内'16.5.1

185系@牧之郷'16.5.1

伊豆箱根鉄道3000系@牧之郷'16.5.1
(3枚とも)終点の一つ手前、牧之郷でのんびり過ごす

 この後、ラッピング車両をここで見送り再び列車に乗車。終点の修善寺へ向かいました。ここからは折り返しとなりますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.06.09

【5/1】“いずっぱこ”乗り歩きその1~新しい鉄道むすめと人気アニメのラッピング車両

 先月1日は“いずっぱこ”こと伊豆箱根鉄道駿豆線沿線へ。上りの初電で宮原を出発しました。目的地である三島へ向かう途中、小田原で途中下車。この日は休日おでかけパス利用だったことからこの先は別途乗車券が必要になりますが、乗り換え時間を利用して同じ伊豆箱根鉄道の大雄山線乗り場で新たにデビューしたいずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきのの誕生記念乗車券を入手してきました。

修善寺まきの誕生記念乗車券
いずっぱこの新しい鉄道むすめ、修善寺まきのの記念乗車券を入手heart01

 再び東海道本線の列車に揺られて三島に到着。そのまま駿豆線の乗り場へ向かいますが、まずは窓口で乗り降り自由のフリーきっぷ「旅助け」を入手しました。沿線を乗り歩きするのであれば大いに利用価値ありそうですが、絵馬の格好をしたきっぷはどうしても財布に入りませんねcoldsweats01。一方、改札付近に目をやると修善寺まきののイラストが入ったポスターが至るところに貼ってあり、これからの展開に期待したところ。

旅助け
駿豆線乗り降り自由のフリーきっぷ「旅助け」を入手

 こうして改札を抜けて駅構内に入りしばし列車を待っていると、修善寺寄りから1本の列車が入ってきました。車体にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターがラッピングされており、カメラを向ける人の姿をちらほら見かけましたが、以前山手線でもこのアニメのラッピング車両が運転されたことがあり、何かと鉄道関連とのコラボが多いようですねhappy01

伊豆箱根鉄道3000系@三島'16.5.1

ラブライブ!ラッピング'16.5.1

ラブライブ!吊り広告'16.5.1
(3枚とも)駿豆線で運行が開始された人気アニメのラッピング車両

 修善寺行きの列車は10時14分、ゆっくり三島を発車。この後、フリーきっぷを生かして乗ったり降りたりしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.06.08

【4/29】上田日帰り紀行その5~E2系臨時あさまに乗る

 上田日帰り紀行もいよいよ帰り道。しなの鉄道に乗って軽井沢まで戻ってきました。ここから新幹線に乗り換えて大宮までまっすぐ帰りますが、17時11分発のあさま664号の指定券を押さえてありました。ゴールデンウィーク期間中、JR各社で多くの臨時列車が運行され、北陸新幹線もその例外ではありませんでしたが、駅の電光掲示板には通常“12両”と表記されるところ、“8両”の表記があり、使用車両がE7系ではないことが伺えます。

W7系@軽井沢'16.4.29
列車の待ち時間、反対側の下りホームにJR西日本所属のW7系が到着

 ホームでしばらく待っていると、長野寄りからあさま664号がやってきました。使用されているのはE2系。最後に北陸新幹線で乗車したのはずいぶん前のことで、久しぶりの乗車となりましたが、E7系に定期の運用を引き継いで以来、なかなか目にする機会がなくなってしまいましたね。こうして多客期には臨時列車の運用に就くこともあるようで、北陸新幹線の時刻表で12両の表記がない列車はちょっと注目したいところですかね?

あさま664号@軽井沢'16.4.29

あさま664号@高崎'16.4.29

E2系あさまロゴ
(3枚とも)久々のE2系あさま

 一方、車内に乗り込むと乗客がほとんどおらず貸し切り状態coldsweats01。もっともこの日はゴールデンウィーク初日の上り列車とあって当然と言えば当然ですが、軽井沢を出てから1時間足らずで大宮に到着しました。

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2016.06.07

【4/29】上田日帰り紀行その4~“萌え”な無人駅を訪ねる

 上田日帰り紀行の続き。下之郷から別所温泉行きの列車に揺られて八木沢駅に降り立ちました。何でも最近になってホームに設置されている駅名板が八木沢まいのデザインのものに交換されたとのことで、これはぜひとも見てみたいと思いやってきた次第でしたが、似たような駅名板が設置されているアルピコ交通の渚駅と渕東駅のものと比べると、しっかりした造りとなっています。

八木沢駅名板'16.4.29
八木沢駅に設置された、八木沢まいのイラスト入り駅名板heart01

 同じような駅名板が隣の舞田にも設置されていることから、田園地帯を歩いて移動することに。この日のように天気のいい日であれば塩田平の中をのんびり歩いてみるのもいいかもしれませんが、舞田駅の方はホームが狭いこともあって正面から見づらいのがちょっと難点ですね。どちらも設置されて間もないこともありまだピカピカでしたが、時折マイカーでやってきては駅名板を撮影している人もいて、ちょっとした名所となっています。

舞田駅名板'16.4.29
ホームが狭いため、やや見づらい状況の舞田駅の駅名板coldsweats01

 2つの無人駅を行ったり来たりしながらかれこれ2時間近くのんびり過ごした後、一旦別所温泉まで行ってから折り返し。上田へ戻ってきた時には15時をゆうに過ぎておりました。これで上田電鉄から離れて帰宅の途につくことになりますが、この続きは後ほど(続く)。

上田電鉄6000系@舞田'16.4.29
4月の塩田平の空に鯉のぼりが泳ぐ

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2016.06.06

【4/29】上田日帰り紀行その3~丸窓まつりを訪ねる

 上田日帰り紀行の続き。小諸からこの日の目的地である上田へ向かいますが、当初11時35分発の普通列車に乗る予定だったところ、その前にしなの鉄道の観光列車「ろくもん」があることを知り、急遽小諸駅の窓口で空席状況を確認したところ、相席になるもののまだ空きがあるとのことで乗車することにしました。食事付きのプランは予約ですぐ埋まってしまうとのことですが、こちらも一度は体験してみたいですね。

鶏のきじ焼き弁当'16.4.29-1

鶏のきじ焼き弁当'16.4.29-2
(2枚とも)観光列車「ろくもん」の車内で食べた「鶏のきじ焼き弁当」

 しなの鉄道本社前に社員が総出で出迎えを受け、ろくもんは上田に到着。さっそく上田電鉄の乗り場へ向かうと、ちょうど下之郷行きの臨時列車がホームで乗客を待っていましたが、使用されていたのは大河ドラマ「真田丸」のラッピング車両で、車内では上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいに扮したモデルが乗務しておりました。その車内ではモデルさんが車内補充券の販売に廻っており、八木沢と舞田の区間を記念に1枚作ってもらいましたheart01

八木沢まい&北条まどか等身大パネル@上田'16.4.29

上田電鉄1000系@下之郷'16.4.29

上田交通車内補充券'16.4.29
(3枚とも)下之郷行き臨時列車に乗車

 臨時列車は終点の下之郷に到着。さっそく車庫で行われている丸窓まつりを訪ねますが、猫の額ほどの広さの会場には多くの人が詰めかけており、今年もなかなかの盛況ぶりでした。そんな中、丸窓まつりではお馴染みのクハ5251と並んで “まるまどりーむ号”こと1004編成が展示。車内で長野県内の鉄道各社によるグッズ販売が行われていたので、鉄道むすめ関連のグッズをあれこれ散在してきました。

上田電鉄1000系@下之郷'16.4.29-2

八木沢まい等身大パネル@丸窓まつり'16.4.29

上田電鉄創立10周年記念乗車券&アクリルフィギュア
(3枚とも)丸窓まつりを訪問

 結局、丸窓まつりはさくっと見て終了。この後はさらに先の区間でのんびり過ごすことにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.06.04

【4/29】上田日帰り紀行その2~小諸の町を歩く

 上田日帰り紀行の続き。8時20分、軽井沢行きのJRバスが横川駅前を後にしました。朝からすっきりと晴れ渡った中、バスは碓氷峠の急カーブを縫うように走行。やがて県境を越えて長野県へ入ってきましたが、道路脇にTVカメラらしきクルーを発見しました。付近のガードレールは事故があったと思われる傷跡が今も生々しく残っており、改めて今年1月に起きたツアーバスの事故の大きさを感じ取りました。

JRバス関東@軽井沢'16.4.29
JRバスに揺られ県境越え

 軽井沢駅前に到着。バスから降り立つと、横川付近に比べ肌寒く感じました。まずはこれから使用するしなの鉄道と上田電鉄が乗り降りできるフリーきっぷを入手し準備万端。出発まで少し時間があったので、駅に隣接する旧軽井沢駅舎記念館で時間を潰すことにしました。館内に入るのは久しぶりでしたが、中にはしなの鉄道で使用されていた169系の先頭車が保存されており、ここに展示されてからは初めての訪問となりました。

クハ169‐6@旧軽井沢駅舎記念館'16.4.29
旧軽井沢駅舎記念館に展示されている169系の先頭車を間近で拝見

 9時33分発長野行きで軽井沢を出発。そのまま上田へは向かわず、手前の小諸で途中下車することにしました。ここに降り立ったのは、今年3月に急逝した小諸出身の漫画家、小山田いく氏を偲んでのもの。駅近くにある本陣主屋では氏のイラストが期間限定で展示されていました。鉄道に纏わる作品も手掛けるなど自身も馴染みのある漫画家の一人でしたが、最近は少年誌を見る機会もなくなり、訃報を聞いたときには正直驚きでした。

小諸宿本陣主屋'16.4.29
小諸で途中下車

 一方で小諸の町は自分にとっても思い入れのある町で、子供の頃に家族旅行で訪れた群馬県の鹿沢温泉の帰り道、ここ小諸から信越本線の列車に乗って帰ってきたことがありました。当時は鹿沢温泉から小諸までの路線バスが運行されていて、マイカーのなかった我が家にとって貴重な移動手段でしたが、長野新幹線が開業した後すっかり裏道となった感のある小諸の町を見ると複雑な思いですね。

懐古園@小諸'16.4.29
小諸で外すことができない名所~懐古園

 駅前のおみやげ屋で見つけた小山田いく氏デザインの地元キャラのイラストが入ったステッカーを手に入れておみやげにしてから小諸駅へ戻り、再びしなの鉄道に乗って上田を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

こもろすみれ姫ステッカー
小山田いく氏が手掛けた地元のキャラクター・こもろすみれ姫

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2016.06.03

【4/29】上田日帰り紀行その1~信州への道

 2016年のゴールデンウィーク期間中、日帰りではありましたがあちこち出かけてまいりました。まずは4月29日、高崎線の初電に乗り込もうと地元宮原駅のホームで待っていると、反対側の上りホームに通過列車を知らせる自動放送が流れてきたと思ったら、ホッパ車を連ねた5764レが通過していきました。あけぼの亡き後は“朝練”することもなくなってしまいましたが、この貨物列車は今も現役ですね。

EF65-2083@宮原'16.4.29
ホッパ車を連ねた5764レを見送り出発

 5時44分発の高崎行きに乗り込み終点へ。次の横川行きまで30分ほどの待ち時間があったので、改札を出て朝食を摂りながら時間を潰しました。再び改札を通り、構内をブラブラしていると、ホームに115系の姿を目撃。首都圏では貴重になりつつある国鉄型ですが、今も115系同士が並んで出発を待つ光景を見ることができ、こうした様子も記録に残しておきたいところですね。

115系@高崎'16.4.29
115系の並びは高崎では普段の光景

 この後、7時30分発の横川行きに揺られて終点に到着。すぐに軽井沢行きのJRバスに乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.06.02

【4/24】上毛電鉄春のイベントを訪ねるその3~午後も追っかけ

 上毛電鉄春のイベントの続き。多くの人で賑わう大胡を離れ、列車に揺られて中央前橋までやってきました。腹が減ってきたのでそろそろランチタイムにしようと昨年入った中華料理の店を訪ねてみましたが、店があったであろう場所はすでに看板もない状態 (^^;)。すっかりあてが外れてしまいましたが、駅周辺をブラブラ歩いているうちに唯一営業していたラーメン屋を見つけ、そこで済ませました。

北原ゆうき自販機@中央前橋'16.4.24
中央前橋駅前に設置されている北原ゆうきのイラスト入り自販機(画像左)

 何とか腹を満たして再び駅へ。すぐ隣を流れる広瀬川に掛かる橋の上でしばし待機していると、西桐生から戻ってきた北原ゆうきのヘッドマーク付き列車が近づいてきました。この後、こちらに乗り込むことにしますが、ここで折り返し時間まで時間があり、撮影やヘッドマークの観察をするには最適なところでしたね。ただ、車内の方は特段北原ゆうきを思わせるような装飾がなく、至ってシンプルでしたcoldsweats01

上毛電鉄700型@中央前橋'16.4.24

北原ゆうきデビュー1周年記念HM'16.4.24

上毛電鉄725@中央前橋'16.4.24
(3枚とも)北原ゆうきヘッドマーク付き列車に乗車

 こうして中央前橋を後にしましたが、もう一度デハ101号を撮影できることからどこで降りるかあれこれ思案したものの、結局定番の上泉で下車することに。この日は遠く赤城山の山稜を確認することができなかったことから、車両をメインにして撮影するべく駅チカの線路脇でしばし待機しました。しばらくして吊りかけ音を響かせながらデハ101号が到着。結局今回乗車はしませんでした。

上毛電鉄デハ100形@上泉'16.4.24
定番の上泉駅近くでデハ101号をお迎え

 再び列車に揺られ、最後に新里で北原ゆうきのヘッドマーク付き列車をお見送り。15時過ぎに赤城へ戻ってきました。これで上毛電鉄から離れ、すぐに東武桐生線に乗り換えて帰宅の途に。太田から熊谷行きの朝日バスに揺られて県境を越えました。

朝日バス@太田駅前'16.4.24
太田から朝日バスに揺られ県境越え

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2016.06.01

【4/24】上毛電鉄春のイベントを訪ねるその2~大胡電車庫のイベント会場

 上毛電鉄春のイベントの続きですが、新川から中央前橋行きの列車に揺られて大胡へやってきました。さっそく電車庫で行われていたイベント会場へ。昼近くとあって会場には多くの人で賑わっておりましたが、このイベントではお馴染みのデハ104号やデキ3021号といった展示車両はさらっと見てからグッズ販売のブースへ向かいました。やはり鉄道むすめ関連のグッズ中心にいろいろ入手してきましたheart01

上毛電鉄700型&デハ104号@大胡電車庫'16.4.24

北原ゆうきグッズ
(2枚とも)今回はグッズメインに…heart04

 結局イベント会場は短時間で撤収。大胡駅に戻り、近くの踏切で行き来する列車の様子を見てまいりました。ちょうど西桐生から折り返しのデハ101号と中央前橋からの北原ゆうきのヘッドマーク付き列車がここで交換するとのことで待つことに。まずは西桐生寄りからデハ101号がやってきましたが、先頭に取り付けられていた富士山型のヘッドマークが今度は中央前橋寄りに取り付けられていました。

上毛電鉄700型&デハ101号@大胡'16.4.24
古豪と鉄道むすめのヘッドマーク付き列車が大胡で交換

 北原ゆうきのヘッドマーク付き列車を見送った後、駅へ戻り中央前橋行きの列車に乗車。ランチがてら午後の部へ進むことにします(続く)

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