« 【5/27】午後から写真展見物 | トップページ | 【5/28】午後は近場をブラブラ »

2016.07.07

【5/28】2年ぶりの訪問、鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア

 5月28日は地元で恒例の鉄道イベントが開催された日。昨年は全国鉄道むすめ巡りで関西へ遠征していたため、2年ぶりの訪問となりました。スタートは埼玉新都市交通の加茂宮から。出掛け、この日から発売のさようなら1000系のフリーきっぷを入手しました。後で使おうと思っていたら、当日でなければ使用できないとのことでそのまま使用することになりましたが、転売による買い占めのことを考えればこれも致し方のないところですね。

さようなら1000系フリーきっぷ
この日から発売されたニューシャトルのさようなら1000系フリーきっぷ

 ニューシャトルに揺られ、鉄道博物館で下車。高架に沿って歩き、大宮車両センターに到着しました。受付で案内図と特製のクリアファイルを頂き、さっそく場内へ。概ね配置は変わりないようでしたが、入口から食堂の脇を通り抜けると以前は見かけなかったガスタービン車、キハ391系のカットモデルが鎮座。長らく保管されていたものの結局解体されてしまいましたが、こうした格好で残ることになったのは幸いだったかも。

キハ391系カットモデル@大宮車両センター'16.5.28
場内に鎮座するガスタービン車のカットモデル

 引き続き場内を進むと、烏山線でお馴染みのハイブリット車、“ACCUM”ことEV-E301系の姿がありました。車内も公開され、多くの人の注目を浴びておりましたが、昨年10月に開催された小山車両センターのイベントでも展示され、自分にとってはすっかりお馴染みになった車両ですね。思えば前日の午後に都内へ繰り出す途中、大宮駅近くで本線上を走行するハイブリッド車とそれ違っておりました。

EV-E301系@大宮車両センター'16.5.28
場内で展示された”ACCUM”

 そして本線寄りに広がる車両展示広場では、D51の498号機と国鉄型電機が展示。それぞれヘッドマークが掲出され、周りには多くの人でごった返しておりました。その中でも特に注目が集まっていたのは、真ん中に展示されていたEF65の2139号で、「がまだせ熊本」と記された特製のヘッドマークが用意されておりました。この2139号機は最近になってかつての国鉄色に塗装が変更となり、本線上を走る姿を見たいところです。

車両展示@大宮車両センター'16.5.28

EF65‐2139@大宮車両センター'16.5.28

EF65-2139クリアファイル&下敷き
(3枚とも)車両展示広場に集まった国鉄型電機

 その他、このイベントではすっかりお馴染みになった試乗会の車両に東武のスペーシアが使用。数あるスペーシアの車両の中でも日光詣の金色のスペーシアが使用されておりました。他社の車両がこのイベントに登場したのは記憶している限りでは恐らく初めてではなかったかと思われますが、外から見ている限りでは車内には多くの人が乗っており、乗車体験を楽しんでいる様子が伺えました。

東武100系@大宮車両センター'16.5.28
試乗会で使用された日光詣スペーシア

 こうして場内を2周したところで撤収。午後は近場でのんびり過ごしてきましたが、続きは後ほど(続く)。

特製クリアファイル
会場での戦利品wink

|

« 【5/27】午後から写真展見物 | トップページ | 【5/28】午後は近場をブラブラ »

さいたま市」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/63883253

この記事へのトラックバック一覧です: 【5/28】2年ぶりの訪問、鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア:

« 【5/27】午後から写真展見物 | トップページ | 【5/28】午後は近場をブラブラ »