« 北海道完乗旅その8~道南いさりび鉄道に乗る | トップページ | カメラを買い替え »

2016.07.26

北海道完乗旅その9~北海道新幹線で帰路に

 先月の北海道完乗旅もこの記事で完結。最後はこの旅最大の目的だった北海道新幹線に乗って帰ることにします。その前に五稜郭から新幹線の乗換駅である新函館北斗へ向かいますが、次の列車は13時56分発特急北斗13号。ところが駅構内には自由席の乗車案内がなく、手持ちの携帯で調べて判明する有様でしたangry。おまけに乗車位置もわからず、結局最後尾に乗り込むと指定席だったため、やむなくデッキに立つ羽目になりました。

特急北斗13号@新函館北斗'16.6.6
五稜郭から特急で新函館北斗へ

 五稜郭を発車して15分足らずで新函館北斗に到着。ホームには修学旅行生の一団が待っており、入れ替わりに北斗13号に乗り込みました。そのまま足早に改札を抜けて駅前へ。周辺は民家ばかりで、少し前に降りた九州新幹線の新玉名駅の風景とダブるほどでしたが、駅近くにあるはずに郵便局を探すも見つからず、結局諦めて駅へ戻ることになりました。

新函館北斗駅舎'16.6.6
北海道新幹線の乗換駅となった新函館北斗駅

 みどりの窓口で記念に入場券を1枚入手してから改札を通過。ランチがまだだったので、小ぢんまりとした売店で駅弁とみやげを調達してホームへ向かいました。しばらくしてE5系が東京寄りから到着。折り返し、東京行きはやぶさ26号となりますが、指定された座席に着席してホッとしたところで、はやぶさ26号は14時44分、ゆっくり新函館北斗を発車しました。

はやぶさ26号@新函館北斗'16.6.6

Treasurelandtohokujapanステッカー'16.6.6

新函館北斗入場券'16.6.6
(3枚とも)新函館北斗からはやぶさ26号に乗車

 はやぶさ26号は函館の町を避けるように大きくカーブしながら快走。10分ほどで次の木古内に到着しました。3時間前、函館から乗り込んだ道内いさりび鉄道のディーゼルカーで降り立った駅ですが、ここから乗り込む乗客はなし。木古内を発車後、しばらくして青函トンネルに入りました。トンネル内は速度を落としての運転でしたが、途中かつての吉岡海底駅や竜飛海底駅の様子を車内から伺い、20分ほどで本州へ出てまいりました。

青森市内方面@はやぶさ26号車内'16.6.6
はやぶさ26号の車内から青森市内を望む

 奥津軽今別に停車し、しばらくして遠目に青森市内のシンボルである三角形の「アスパム」を確認。新青森に到着し、これで未乗区間の完乗は終了となりました。その後、盛岡で秋田からのこまちを連結。18時39分、新函館北斗を出発して4時間足らずで大宮まで戻ってきました。

|

« 北海道完乗旅その8~道南いさりび鉄道に乗る | トップページ | カメラを買い替え »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/63970581

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道完乗旅その9~北海道新幹線で帰路に:

« 北海道完乗旅その8~道南いさりび鉄道に乗る | トップページ | カメラを買い替え »