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2016.07.31

【6/18】梅雨の風景を探して~序章

 先月18日ですが、上野新宿ラインに揺られて東京駅に到着すると、隣のホームに見慣れない白い車体の列車が停まっていました。どうやら伊豆急のリゾート21のようで、この先品川でお迎えすることに。しばらくして東京寄りから白いリゾート21が近づいてきました。2週連続でリゾート21を目にすることになりましたが、前週の黒船電車に対しこちらの車体は白。デビュー30周年を記念して塗装されたとのことです。

伊豆急2100系@品川'16.6.18
団体専用列車「下田あじさい・きんめ号」として運転されたリゾート21

 後続列車に乗って川崎に到着。前週、横須賀を中心としたJR東日本横浜支社管内で開催中だったアニメ「ハイスクール・フリート」のスタンプラリーをするためあちこち乗り回ってきましたが、第2弾の景品配布が始まっていたことから、引き換えにやってきた次第。エキナカのコンビニで無事景品のクリアファイルを引き換えてきました。2週に渡ってスタンプラリーをして回りましたが、肝心のアニメについてはよくわからなかったりしますcoldsweats01

ハイスクール・フリートスタンプラリー景品
川崎駅でスタンプラリーの景品をゲットwink

 川崎で残り1個となったスタンプを押印した後、そのまま東海道本線の上り列車に乗り込んで都内へ折り返し。この後、この日の本題へと進むことになりますが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.07.30

【6/12】岩槻駅新駅舎訪問&栗橋みなみ誕生日祭を訪ねる

 先月12日ですが、大宮から東武アーバンパークラインに乗って岩槻へ向かいました。5月31日から新しい駅舎の使用が開始され、今回その様子を見に訪れた次第でしたが、改めて完成した駅舎を見てみると城下町らしさは多少感じるところでしょうかねcoldsweats01?一方、改札脇には小ぢんまりとしたコンビニが出来ておりましたが、元の岩槻駅にはキオスクがあったので、今風のコンビニに置き換えられたと言えなくもなさそうです。

岩槻駅舎'16.6.12

改札口@岩槻'16.6.12

岩槻新駅舎使用開始ポスター'16.6.12
(3枚とも)新駅舎の使用が開始された岩槻駅

 岩槻から再び東武アーバンパークラインに乗り込み、春日部でスカイツリーラインに乗り換えて南栗橋に到着。半年後にはここで盛大なイベントが催されることを思い出しながら、線路に沿って栗橋の市街地へ向けて歩き始めました。新調したばかりのオリンパスペンはまだ使い慣れていませんで、引き続き慣らし運転といったところ。線路沿いで日光詣スペーシアを始め、いろいろ撮影してきました。

東武100系@栗橋'16.6.12
新調したばかりのオリンパスペンで撮影した日光詣スペーシア

 この後正午からは栗橋商工会主催の栗橋みなみ誕生日祭へ。2011年から毎年開催されて今年で6回目となり、すっかりこの時期の恒例行事となりましたねheart01。今年も栗橋みなみのイラストがデザインされた特製のバースデーケーキが登場し、盛大なうちに幕が下りました。

バースデーケーキ@栗橋みなみ誕生日祭'16.6.12
今年も盛大な誕生日祭でした>栗橋みなみheart01

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2016.07.29

【6/11】新調したカメラで試し撮り~午後編

 先月11日の続き。鎌倉から逗子を経て横須賀駅に降り立ちました。ちょうどこの後、鎌倉駅の側線に止まっていたリゾート21が入線するとのことで待機していると、大きくカーブする横須賀駅のホームにリゾート21がゆっくり入ってきました。改めて列車を拝見しましたが、両端にそれぞれ異なるデザインのヘッドマークが取り付けられていて、いずれもアニメ「ハイスクール・フリート」のキャラクターが描かれていました。

伊豆急2100系@横須賀'16.6.11
横須賀駅でリゾート21をお迎え

 改札を抜け、さっそく駅前のイベント会場へ。多くの人で賑わっていましたが、海上では自衛隊関連のイベントも行われていて、この日の横須賀はかなり盛況の様子でした。そんな中、会場内をブラブラ散策していろいろと物色。アニメ「ハイスクール・フリート」のキャラクターがデザインされたレトルトカレーやいすみ鉄道のブースで販売していた南阿蘇鉄道の復興記念切符を入手してまいりました。

海上自衛隊艦船@横須賀'16.6.11

ハイスクール・フリート等身大パネル@ヴェルニー公園'16.6.11

戦利品@横須賀
(3枚とも)横須賀のイベントを堪能happy01

 横須賀では駅周辺をブラブラしてそのまま横須賀線に乗車。隣の衣笠駅までやってきました。終点久里浜の一つ手前にある小さい駅で、初めて下車する駅でしたが、開業時からと思われる平屋の駅舎を背にさっそくスタンプを押すため、駅前の通りを挟んだ反対側にある案内所へ向かいました。先ほどの列車で一緒に乗ってきたと思われる乗客もここを目指しており、多くの人がこのスタンプラリーに参加していることが伺えました。

衣笠駅舎'16.6.11
初めて降りた衣笠駅

 再び横須賀線に乗って大船に到着。時刻は15時を過ぎたあたりでそろそろ帰り支度の時間でしたが、上りホームへ向かわずに逆方向である下りホームへ向かいました。列車に揺られ、途中平塚と国府津でスタンプを押印。小田原までへやってきましたが、ここを訪れたのは伊豆箱根鉄道の鉄道むすめ、修善寺まきののクリアファイルが発売開始されたとのことで、さっそく1枚入手してきました。

修善寺まきのクリアファイル
小田原まで出向いて入手した修善寺まきののクリアファイル(画像右はクリアファイルの裏面と同じイラストのチラシ)

 これでこの日のミッションは終了。ここから上野東京ライン経由でまっすぐ帰ってきました。

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2016.07.28

【6/11】新調したカメラで試し撮り~午前編

 先月11日は数日前に新調したばかりのオリンパスペンを持って試し撮りへ。まず向かったのは、東急田園都市線のたまプラーザ駅でした。この日、たまプラーザ駅で開催されたイベントに嵯峨野観光鉄道に新たに登場した鉄道むすめ、嵯峨ほずきの等身大パネルが設置されるとのことで足を運んだ次第でしたが、改札を抜けてすぐのところに目指す等身大パネルが設置されていました。

嵯峨ほずき等身大パネル@たまプラーザ'16.6.11
首都圏へ”出張”した嵯峨ほずきさんheart01

 この後、長津田で横浜線に乗り換えて横浜へ。6月1日から横須賀が舞台のアニメ「ハイスクール・フリート」のスタンプラリーが行われていて、最初の1個目をここで押印してきましたが、横須賀を含めた4個のスタンプを押すと貰える景品の第1弾がすでに終了とのこと。そこで今回はスタンプラリーだけしてきました。横浜からは根岸線に乗車。磯子を経て新杉田にやってきました。

 ここはスタンプラリーの対象駅ではありませんでしたが、シーサイドラインの乗り場へ向かい、鉄道むすめの柴口このみのクッキーを窓口で1個入手してまいりました。昨年も同様のクッキーが販売され、比較的早い時期に売り切れたように記憶していますが、今回はクッキーを入手するだけで乗車はなしcoldsweats01。駅構内でランチを済ませてから、再度根岸線に乗り込みました。

柴口このみクッキー
シーサイドライン新杉田駅で入手した柴口このみのクッキー

 この後、大船でスタンプを押した後、横須賀線に乗車。6月のアジサイのシーズンのせいか、車内は行楽客で混雑していましたが、鎌倉まで来ると側線に伊豆急のリゾート21が止まっているのを確認したので下車することにしました。この日、横須賀駅周辺では毎年恒例の「よこすかYYのりものフェスタ2016」が開催され、それに合わせて運転された企画列車にこのリゾート21が使用されていました。

伊豆急2100系@鎌倉'16.6.11
イベントに併せて横須賀線に入線した伊豆急の”リゾート21”

 この後、後続列車に乗車。逗子でスタンプを押した後、横須賀へ向かいましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.07.27

カメラを買い替え

 こちらにも書いたとおり、先月の北海道完乗旅の最中に転倒した際、首から掛けていた一眼レフカメラを床に叩きつけてしまいましたweep。その後は特段異常もなくカメラを使えていたため一旦は安心しましたが、新千歳から函館へ向かい、湯の川電停で過ごしていた際に異変に気付きました。撮影の際、レンズを望遠側へズームさせようとしたら何か引っかかったような感じがありました。手動で引っ張れば伸ばすことは可能でしたが、これも狸小路電停で転倒した際に生じた原因と思われます。

 そんなわけで2日目は普段持ち歩いているコンデジで何とか用を足しましたが、これまで使ってきたのは2007年の暮れに入手したNikonのD40ⅹという機種で、そろそろ買い換えしたいという気持ちも正直あったところ。一方で重さのある一眼レフカメラを旅先へ持ち歩くのは正直負担に感じつつありました。そんな中、ハーフサイズのミラーレスカメラの存在が以前から気になっていて、これを機に新調する運びとなりました。

 旅から戻って数日後、仕事帰りに最寄りの家電量販店へ向かうと、各メーカーで気になる機種がいろいろ並んでおりましたが、あれこれ悩んだ結果、オリンパスペンを選択。はるか昔からあった機種で、デジカメ仕様として数年前から登場しておりますが、150ミリまで伸ばせる望遠レンズが付いたダブルレンズキットを入手しました。少しずつ使用しておりますが、やはりこれまでの一眼レフに比べて格段に軽くなったのは大きいですねhappy01

オリンパスペン
現在の愛機となったオリンパスペン

 一応、これまでの一眼レフカメラについて本体は不具合がないので、レンズを買い替えれば済みますが、如何せんカメラを新調したばかりなのでしばらくはオーバーホールといたします。

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2016.07.26

北海道完乗旅その9~北海道新幹線で帰路に

 先月の北海道完乗旅もこの記事で完結。最後はこの旅最大の目的だった北海道新幹線に乗って帰ることにします。その前に五稜郭から新幹線の乗換駅である新函館北斗へ向かいますが、次の列車は13時56分発特急北斗13号。ところが駅構内には自由席の乗車案内がなく、手持ちの携帯で調べて判明する有様でしたangry。おまけに乗車位置もわからず、結局最後尾に乗り込むと指定席だったため、やむなくデッキに立つ羽目になりました。

特急北斗13号@新函館北斗'16.6.6
五稜郭から特急で新函館北斗へ

 五稜郭を発車して15分足らずで新函館北斗に到着。ホームには修学旅行生の一団が待っており、入れ替わりに北斗13号に乗り込みました。そのまま足早に改札を抜けて駅前へ。周辺は民家ばかりで、少し前に降りた九州新幹線の新玉名駅の風景とダブるほどでしたが、駅近くにあるはずに郵便局を探すも見つからず、結局諦めて駅へ戻ることになりました。

新函館北斗駅舎'16.6.6
北海道新幹線の乗換駅となった新函館北斗駅

 みどりの窓口で記念に入場券を1枚入手してから改札を通過。ランチがまだだったので、小ぢんまりとした売店で駅弁とみやげを調達してホームへ向かいました。しばらくしてE5系が東京寄りから到着。折り返し、東京行きはやぶさ26号となりますが、指定された座席に着席してホッとしたところで、はやぶさ26号は14時44分、ゆっくり新函館北斗を発車しました。

はやぶさ26号@新函館北斗'16.6.6

Treasurelandtohokujapanステッカー'16.6.6

新函館北斗入場券'16.6.6
(3枚とも)新函館北斗からはやぶさ26号に乗車

 はやぶさ26号は函館の町を避けるように大きくカーブしながら快走。10分ほどで次の木古内に到着しました。3時間前、函館から乗り込んだ道内いさりび鉄道のディーゼルカーで降り立った駅ですが、ここから乗り込む乗客はなし。木古内を発車後、しばらくして青函トンネルに入りました。トンネル内は速度を落としての運転でしたが、途中かつての吉岡海底駅や竜飛海底駅の様子を車内から伺い、20分ほどで本州へ出てまいりました。

青森市内方面@はやぶさ26号車内'16.6.6
はやぶさ26号の車内から青森市内を望む

 奥津軽今別に停車し、しばらくして遠目に青森市内のシンボルである三角形の「アスパム」を確認。新青森に到着し、これで未乗区間の完乗は終了となりました。その後、盛岡で秋田からのこまちを連結。18時39分、新函館北斗を出発して4時間足らずで大宮まで戻ってきました。

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2016.07.25

北海道完乗旅その8~道南いさりび鉄道に乗る

 先月の北海道完乗旅の続き。ホテルをチェックアウトし、函館駅へ向かいました。この後はJR江差線から第三セクターへ転換した道南いさりび鉄道を乗り潰しますが、次の木古内行きは10時40分発。自動改札機を抜けホームへ向かうと、JR 北海道カラーのキハ40系が単行で停まっており、さっそくこちらに乗り込みます。ぱっと見だけではかつての江差線と変わりはありませんが、側面の濃い青地のサボが移管を物語っております。

キハ40-1810@函館'16.6.6

道南いさりび鉄道サボ'16.6.6
(2枚とも)函館から道南いさりび鉄道に乗車

 座席が少しずつ埋まり、定刻10時40分に函館を発車。五稜郭で函館本線と分かれ、架線が張られた単線区間を進みます。2か月ほど前までは本州を結ぶ特急列車が行き交う路線も旅客列車は現在この道南いさりび鉄道のディーゼルカーの運行のみ。そんな中、上磯から団体客が乗り込み、車内は立ち客が出るほどの混雑となりましたが、トラピスト修道院がある渡島当別で下車し、再び落ち着きを取り戻しました。

道南いさりび鉄道車窓'16.6.6
車窓の風景は昔と変わらず…

 単行のディーゼルカーは11時46分、終点木古内に到着。構内は一見以前とほとんど変わっていないようでしたが、青森方面の乗り場となっていたホームは閉鎖され、出札窓口も無人化されていました。駅前に郵便局があったので立ち寄ると、風景印の他に北海道新幹線開業記念の小型印があるとのことで、手持ちのはがきに押印。近くにできた道の駅の駐車場は賑わっているようでしたが、新幹線の改札付近は人の姿がなく寂しい風景でした。

キハ40系@木古内'16.6.6

木古内駅舎'16.6.6

木古内風景印'16.6.6
(3枚とも)終点の木古内で折り返し時間を過ごす

 1時間近く滞在した後、12時33分発の函館行きで折り返し。先ほど乗ってきた単行のディーゼルカーに揺られ、五稜郭駅に降り立ちました。この後はいよいよ北海道新幹線に乗って帰ることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

道南いさりび鉄道キハ40系@五稜郭'16.6.6
五稜郭で見かけた道南いさりび鉄道カラーのキハ40系

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2016.07.24

北海道完乗旅その7~出発前の朝の函館を散策する

 先月の北海道完乗旅の続きですが、2日目となった6月6日は朝早くに起きて駅前の朝市へ。ホテルから歩いても5分とかからないところに朝市があるので便利でしたが、やはり函館を訪れたのであれば朝市は外せないところ。飲食店が並ぶどんぶり横丁市場は多くの店を連ねており、種類が豊富で目移りしてしまうほどでしたが、結局ウニといくら、カニが乗った海鮮丼を頂いてきました。

海鮮丼@どんぶり横丁市場'16.6.6
函館と言えばやはり朝市

 一旦ホテルに戻ってしばらく休憩。再度外出することにしました。函館駅前電停から市電に揺られて十字街電停で下車。名物の操車塔は今も健在で、その姿を横目で見ながら末広町電停へ向けてブラブラすることにします。この間、山へ向かって何本も坂道が行き交っており、2012年9月の夫婦旅以来の訪問となりましたが、市電を入れて撮影を試みるも思いの外本数が少なく、坂と市電を絡めての撮影は些か時間を要しました。

函館市電8000形@末広町'16.6.6
函館名物の坂と市電を絡めて撮影

 末広町電停から市電に乗り込み、一気に競馬場前電停まで乗車。時刻は9時を過ぎたところで、道南いさりび鉄道に乗車する前に市内の郵便局に立ち寄ることにしましたが、電車から降りるとちょうど前日に乗車した箱舘ハイカラ號が駒場車庫前から到着したところで、そちらを見送ってからすぐ近くの函館深堀郵便局に寄り道して風景印を貰ってきました。


函館深堀局風景印'16.6.6
競馬場電停で見送った箱舘ハイカラ號(動画)と函館深堀局の風景印

 その後、再び市電に揺られて函館駅前まで戻り、ホテルをチェックアウト。そのまま函館駅へ向かいます(続く)。

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2016.07.21

北海道完乗旅その6~函館の夜を過ごす

 先月の北海道完乗旅の続き。予約してあった函館駅前のホテルにチェックイン後、部屋で少し休憩してから再び市内へ繰り出しました。函館駅へ向かい、「はこだて旅するパスポート」というフリーきっぷを入手。2日間有効で、JRの他、函館市電や翌日完乗予定の道南いさりび鉄道が乗り降り自由となり、大人3,380円。さっそくこちらを使って市電に乗り込みます。

はこだて旅するパスポート
函館駅で「はこだて旅するパスポート」を入手

 のんびり市電に揺られ、終点の谷地頭に到着。ここ谷地頭と言えばすぐ近くに谷地頭温泉の共同浴場があり、もちろんここへ来たのはこちらがお目当てでしたが、さっそく歩いて向かい、受付を済ませてから館内へ入りました。ここを訪れたのもずいぶん久しぶりでしたが、地元の人たちが利用する普段着の温泉の雰囲気は以前と変わっていませんね。ただ入浴料は以前に比べると値上げしたようですが…coldsweats01

谷地頭温泉'16.6.5
久々に谷地頭温泉で入浴spa

 時刻は19時を過ぎた頃。外へ出るとだいぶ暗くなってきました。再び市電に揺られて戻りますが、この時間は本数もまばら。軍服姿の韓国人3人組としばらく待ってようやく市電が近づいてきました。函館駅前に戻りそろそろ夕飯にしますが、ホテルにチェックインした際に貰った周辺の飲食店で使用できるクーポン券に記載の店に入店。居酒屋でしたが、おしながきにあったホッケの刺身は珍しく、とろけるような食感は初体験でした。

ホッケの刺身@函館'16.6.5
ホッケの刺身を初めて食す

 この後、ホテル近くにある函館名物のハンバーガーショップ、ラッキーピエロでハンバーガーを買ってからホテルに戻りました(続く)。

ハンバーガー@ラッキーピエロ'16.6.5
函館名物、ラッキーピエロのハンバーガーを買ってホテルへ

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2016.07.20

北海道完乗旅その5~箱舘ハイカラ號に乗る

 先月の北海道完乗旅の続き。函館空港からバスに揺られて市電の湯の川電停近くの停留所に降り立ちました。ここで市電に乗り換えたのは、この後やってくる箱舘ハイカラ號を待つため。電停近くでしばらく過ごしていると、レトロな出で立ちをした箱舘ハイカラ号がゆっくりと近づいてきました。日中運用に就いた後、ねぐらのある駒場車庫前へ戻る運用で、女性車掌から駒場車庫前止まりである旨告げられてそのまま乗り込みました。

函館市電30形@湯の川'16.6.5
湯の川電停から箱舘ハイカラ號に乗車

 車内で函館市電の鉄道むすめ、柏木ゆののイラストが入った乗車券を購入。湯の川を出てから5分ほどで駒場車庫前電停に到着しました。乗客を降ろすと箱舘ハイカラ號は進行方向を変えてすぐに入庫。ここ駒場車庫前は全国鉄道むすめ巡りなどで何度か足を運んだ地ですが、まだ開いていた乗車券販売所を覗いてみると、3年前の2013年の全国鉄道むすめ巡りで使用されていたスタンプが今も設置されていました。

函館市電30形@駒場車庫前'16.6.5
この日の勤めは無事終了happy01

箱舘ハイカラ號乗車券&全国鉄道むすめ巡りスタンプ
箱舘ハイカラ號車内で購入した乗車券と全国鉄道むすめ巡りのスタンプ

 こうして後続の市電に乗り込み、のんびり揺られて函館駅前に到着。すぐに駅前のビジネスホテルにチェックインしました。部屋で疲れを癒した後、夜の函館市内へ繰り出すことにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.07.17

北海道完乗旅その4~わずか35分間の空の旅

 北海道完乗旅の続き。新千歳空港に戻り、この後は15時ちょうど発のフライトで函館へ向かいます。すでに搭乗手続きは朝の羽田で済ませてあったので、そのまま展望デッキへ直行。国内線のみならず国際線の旅客機が行き交う様子は見ていても飽きることはなく、そのまま留まっていたい気分でしたが、搭乗時間が気になりだしたところで退散と相成りました。

HDBoeing737‐700@新千歳空港'16.6.5
好天の中、新千歳空港の展望デッキで過ごすairplane

 足早に手荷物検査場へ向かうも出発を待つ乗客の長い列が出来ていてなかなか進まず、次第に不安になってきましたが、しばらくして函館行きを案内する地上職員の声が聞こえたので、優先で検査を受けて無事通過。搭乗口からバスに揺られ、ボンバルディア機の前までやってきました。昨年7月に中部国際空港から仙台空港まで搭乗したのと同じ機体ですが、2台目のバスが到着して乗客が乗り込んだところでドアが閉まりました。

HZDHC‐8‐200@新千歳空港'16.6.5
ボンバルディア機の機内から、ロシアの旅客機を見る

 函館空港行きNH857便は大きなプロペラ音を立てながら新千歳空港を離陸。水平飛行に入り、シートベルトサインが消えたと思ったら、5分ほどで函館空港へ向けて降下を始める旨のアナウンスが流れました。所要時間35分という極めて短いフライトは自分にとっても初めてでしたが、札幌と函館との間はJRやバス利用の方がメインなので、これもマイレージ利用でなければそうそう搭乗する機会もないかもしれませんね。

新千歳空港@NH857便'16.6.5
新千歳空港を離陸

 ボンバルディア機は渡島半島にそびえる恵山を見ながら徐々に降下。函館山や函館駅前、さらには市電の駒場車庫を眼下に見ながら函館空港に着陸しました。この後すぐにバスに乗り込み湯の川へ向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

恵山@NH857便'16.6.5

函館駅@NH857便'16.6.5

NHDHC‐8‐Q400@函館空港'16.6.5
(3枚とも)函館空港に到着

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2016.07.16

北海道完乗旅その3~札幌で膝を打つ(痛)

 北海道完乗旅の続き。無事初日の目的を果たし、西4丁目電停から新型車両、「ポラリス」に乗り込みました。次の狸小路までのあっという間の乗車でしたが、ここで思わぬ事態が発生してしまいました。電車が電停に到着して降りようとしたところ、足を取られてしまい転倒。その際に膝を打ってしまいましたbearing。停留所には段差があり、それに気づかずにこうした事態となってしまいました。

札幌市電A1200形@狸小路'16.6.5
狸小路電停で転倒bearing

 せっかく札幌に足を運んだので、大通公園やテレビ塔、それに時計台くらいはご挨拶したいところ。痛い膝を押しながら、札幌駅方面へ向けて歩くことにしました。関東地方は梅雨らしい天気だったのにここ北海道は澄み切ったような晴れ間で過ごしやすかったですが、何分先ほど打った膝が痛く、それが何とも心残りとなってしまいましたねweep

テレビ塔@札幌'16.6.5

時計台@札幌'16.6.5
(2枚とも)痛い膝を押してもここは外せないところcoldsweats01

 札幌駅に到着した時にちょうど正午を過ぎたあたりだったので、ランチタイムとしました。ラーメンを食べたいと思い駅周辺を探すも、すすきのや大通公園付近と比べて店舗が見当たらず、代わりに駅ビルの10階にあるラーメンのフードテーマパーク「札幌ラーメン共和国」でいただくことに。特段目当てはありませんでしたが、海の幸と並んでラーメンも北海道では外せないですねhappy01

バターコーンラーメン@らーめんそら'16.6.5
札幌駅に隣接する駅ビル内にある「札幌ラーメン共和国」でランチタイムnoodle

 この後、少し早めでしたが駅構内で時間潰し。と言っても、時間帯のせいか特急車両はスーパーカムイと北斗の2本しか見ることが出来ませんでした。あとは721系や733系といった通勤型車両ばかりが行ったり来たりしている程度で、些か物足りないことこの上ない状況でしたが、前回訪れた2011年の時は北斗星やカシオペア、それにはなますといった夜行列車や711系も走っていて、5年ですっかり変わってしまいました。

789系@札幌'16.6.5
札幌駅構内で時間潰し

 こうして13時20分発快速エアポート132号に乗車。帰りもuシートに着席して新千歳空港へ戻ってきました。コインロッカーから荷物を取り出してから空港内へ向かいましたが、この後は15時ちょうど発のフライトで函館へ向かうこと。この続きは後ほど(続く)。

快速エアポート132号@札幌'16.6.5
帰りも快速エアポートに乗車

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2016.07.15

北海道完乗旅その2~札幌市電延伸区間に乗る

 北海道完乗旅の続きですが、新さっぽろから地下鉄東西線に乗り込みます。手元に昔買ったICカード「SAPICA」があり、残額を確認したらちょうど500円分が入っていたので1,000円分をチャージ。実はICカードが共通化されていることをすぐに知り、チャージしたことに些か後悔することとなりましたが、今やSuica一つで事足りる時代になりましたねhappy01

 こうして地下鉄に揺られ、大通駅に到着。さっそく札幌市電の新規開業区間を完乗します。地上に出てすぐのところ西4丁目電停があり、ちょうどすすきの方面へ向かう電車が到着したところ。足早に乗り込むとすぐに発車しました。電車は交差点で大きくカーブすると幅広の通りに進んできましたが、すすきのとの間には狸小路電停があるだけで、あっという間にすすきのに到着。未乗区間は無事完了となりました。

札幌市電250形@すすきの'16.6.5
すすきのに到着

 何ともあっという間の乗り潰しでしたが、この後は来た道を戻りながら西4丁目電停まで歩くことにします。すすきのでお馴染みのニッカウィスキーの電飾看板を見ながら歩道を進みますが、上下線の線路はそれぞれ歩道側に分かれて敷設されており、中間にある狸小路電停では歩道から直接乗車することができます。歩行者にとっては車道を通らずに済む点では安全かもしれませんね。

札幌市電220形@狸小路'16.6.5
歩道側に線路が敷設された延伸区間

 すすきのから西4丁目電停までは歩いても大した距離ではなく、あっという間に辿り着いてしまいました。しばらく交差点付近で過ごしていたら、すすきの寄りからスマートな車体の連接車が接近。写真などでは目にしたことがある「ポラリス」という車両で、延伸区間の開業に併せて投入された新車ですが、これまでの電車とは全く異なる斬新なスタイルとあってなかなか目立つ存在ですねhappy01

札幌市電A1200形@西4丁目'16.6.5
新車・ポラリスと初対面

 ちょうど反対側からもポラリスが西4丁目電停に到着。ここは一区間だけでも乗ってみたくなったので乗り込むことにしましたが、この後思いもよらぬ事態が待ち受けておりました。それについては後ほど(続く)。

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2016.07.14

北海道完乗旅その1~ANA機で北海道へ

 先月5日と6日の2日間、札幌市電の延伸区間と江差線から転換の道南いさりび鉄道、そして北海道新幹線の乗り潰しのため北海道へ行ってまいりました。8時ちょうどのANA53便に搭乗するため、地元日進駅を5時5分に発車する池袋行きに乗車。やってきたのは、りんかい線開業20周年のステッカーを貼った70-000形でした。これまで何度か見かけたことはあったものの、乗車はこの時が初めてとなりました。

りんかい線70-039@赤羽'16.6.5
出掛けに出会ったりんかい線開業20周年記念ヘッドマーク列車

 赤羽で京浜東北線に乗り換えて浜松町へ向かい、モノレールに乗り換えて羽田空港第2ビルに到着。2週間ほど前、ここから熊本へ向けて飛び立ちましたが、その時と比べると2時間ほど早い時間帯でした。まずは搭乗カウンターでチェックイン。今回はユナイテッド航空のマイレージ利用だったので、予めパソコンからプリントアウトしてあった用紙をカウンターで提示し手続きとなりました。

NHboeing777-200@羽田空港'16.6.5
雨の展望デッキで過ごすrain

 朝から雨が降る中、展望デッキで行き交う旅客機を見て過ごした後、手荷物検査場を通り抜けて搭乗口へ向かいました。7時40分過ぎに搭乗手続きが始まり機内へ。8時ちょうど、新千歳空港行きANA53便は羽田空港を離陸しました。新千歳空港行きのフライトに搭乗するのは2011年8月の夫婦旅の時以来でしたが、水平飛行中は厚い雲の上のフライトで、ようやく地上が見えてきた時には北海道の上空でした。

富士山@NH53便'16.6.5
雲の合間から富士山の頭が見えましたfuji

 こうして9時半過ぎに新千歳空港に到着。コインロッカーに荷物を入れて身軽な格好になった後、札幌へ向かうべくJRの乗り場へやってきました。ちょうど待ち時間5分ほどで快速列車が発車するので、指定券券売機で座席指定券「uシート」を入手。座席は他の車両と特段変わりはなく、あくまで着席が確保されるというものですが、荷物があるときや確実に座って行きたい時には便利ですね。

uシート指定券'16.6.5
確実に座りたい時には便利なuシート

 9時45分発快速エアポート97号は新千歳空港を発車するとすぐに地上に出て南千歳に到着。ここから千歳線に入ると25分ほどで新札幌に到着しました。ここで列車から降りて地下鉄に乗り換え。札幌の中心へ向かいます(続く)。

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2016.07.13

107系

107系&115系@高崎'11.9

 昨日、高崎支社で長らく使用されてきた107系の廃車回送が行われたとのこと。165系から流用された足回りを持つ車両で、JR線内で急行型車両のモーター音が体験できる貴重な車両でもありますが、群馬県内のJR各線で度々乗る機会があったものの、正直地味な存在だったのは否めないところですね。高崎支社では115系の動向も気になるところで、近いうちに1日かけて訪ねてみたいところです。

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2016.07.12

熊本市電@通筋町

熊本市交通局9200形@通筋町'16.5

 5月の熊本訪問の折に撮影した、通筋町電停付近を行き交う市電の絵であります。熊本市電定番の撮影地の一つで、熊本でも一番賑やかな繁華街ですが、人の流れを見る限りは地震の影響はほとんど感じることがありませんでした。ただ、バックに鎮座する熊本城の被害は想像以上のものがあり、地震が起きる前にここを訪れたかったというのが正直なところ。とは言え、完乗の時は乗り通すことが目的だったので、ここは通り過ぎただけでしたcoldsweats01

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2016.07.11

都電7007号

都電7000形@荒川車庫前'14.12

 「都電7007号」と言ってパッと何かを思いつくかというとなかなか難しいかもしれませんが、先日こちらの記事で報告した都電7700形の1台目となる7701号の種車に当たります。7007号時代の写真があるか調べたら比較的容易に見つかりましたので紹介します。この記事によれば今後も7700形が増備されるとのことで、その都度カラーも変わることから今後も楽しみですね。

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2016.07.09

【6/4】飛鳥山のアジサイ&運転を開始した都電7700形と出会う

 先月4日は午後から少しだけお出かけ。王子へやってきました。お目当ては運行を開始した都電7700形。さっそく駅を出て歩き出すと、いきなり早稲田寄りからお目当ての7700形が近づいてきました。7700形は7000形の車体や一部の機器類を再利用して登場した車両とあって外観は7000形そのものですが、レトロ調の塗装に変更されており新しい都電の顔となりそうですね。

都電7700形@王子'16.6.4
タチアオイ咲く王子駅前でいきなり7700形と対面

 ここで一旦都電沿線からは離れ、飛鳥山公園のアジサイを見ていくことに。6月に入り、すでに見頃を迎えていて、色とりどりの花を咲かせておりました。ここのアジサイはすぐ側を行き来する列車の車窓からも見ることができ、この時期の楽しみの一つですねhappy01。1週間ほどで散ってしまう桜とは対照的に比較的長く楽しめますが、ここのアジサイは株が多いので一つの株の盛りが過ぎても別の株が咲いていたりします。

アジサイ@飛鳥山公園'16.6.4
今年も飛鳥山公園のアジサイにご挨拶

 この後はいつものパターン。都電の線路に沿って歩きながら、荒川車庫前電停までやってきました。しばらく待って再び7700形と対面。そのまま尾久まで行って帰ろうと思ったものの、少し時間が早かったので、都電に揺られて町屋へ移動。ここでも早稲田から戻ってきた7700形をお迎えしたあと、都電沿線を離れました。

都電7700形@荒川車庫前'16.6.4

都電8800形&9000形@荒川車庫前'16.6.4

都電7700形@町屋駅前'16.6.4
(3枚とも)都電沿線をブラブラ

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2016.07.08

【5/28】午後は近場をブラブラ

 5月25日の続きですが、大宮車両センターを後にして大宮駅近くで昼を済ませた後、東武アーバンパークラインに乗車。大宮公園へやってきました。新しい駅舎になったことはすでにこちらの記事で報告済みですが、いつものように大和田寄りの見沼田んぼ周辺でのんびり過ごしていると、ちょうど大宮発のスカイツリーラインがやって来る時間でした。3月のダイヤ改正以降、運転時間が10分ほど早くなりました。

東武634型@大宮公園'16.5.28
以前より運行時間が早まったスカイツリートレイン

 帰りは大宮公園駅からではなく、盆栽村を抜けて土呂駅まで移動。宇都宮線で大宮まで戻った後、今度はニューシャトルに乗り換えました。朝方加茂宮駅で入手したフリーきっぷがあるのでこちらを使って丸山までやってきましたが、駅に隣接する車両基地内には引退間近の1000系の姿がありました。2020系が今年入線し、思いの外車両のバリエーションが豊富なニューシャトルですが、世代交代が進んで様子も変わってきました。

埼玉新都市交通1000系&1050系@丸山車両基地'16.5.28
丸山車両基地で引退間近の1000系の姿を確認

 帰りもニューシャトルに乗車。少し早目に帰宅しました。

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2016.07.07

【5/28】2年ぶりの訪問、鉄道のまち大宮鉄道ふれあいフェア

 5月28日は地元で恒例の鉄道イベントが開催された日。昨年は全国鉄道むすめ巡りで関西へ遠征していたため、2年ぶりの訪問となりました。スタートは埼玉新都市交通の加茂宮から。出掛け、この日から発売のさようなら1000系のフリーきっぷを入手しました。後で使おうと思っていたら、当日でなければ使用できないとのことでそのまま使用することになりましたが、転売による買い占めのことを考えればこれも致し方のないところですね。

さようなら1000系フリーきっぷ
この日から発売されたニューシャトルのさようなら1000系フリーきっぷ

 ニューシャトルに揺られ、鉄道博物館で下車。高架に沿って歩き、大宮車両センターに到着しました。受付で案内図と特製のクリアファイルを頂き、さっそく場内へ。概ね配置は変わりないようでしたが、入口から食堂の脇を通り抜けると以前は見かけなかったガスタービン車、キハ391系のカットモデルが鎮座。長らく保管されていたものの結局解体されてしまいましたが、こうした格好で残ることになったのは幸いだったかも。

キハ391系カットモデル@大宮車両センター'16.5.28
場内に鎮座するガスタービン車のカットモデル

 引き続き場内を進むと、烏山線でお馴染みのハイブリット車、“ACCUM”ことEV-E301系の姿がありました。車内も公開され、多くの人の注目を浴びておりましたが、昨年10月に開催された小山車両センターのイベントでも展示され、自分にとってはすっかりお馴染みになった車両ですね。思えば前日の午後に都内へ繰り出す途中、大宮駅近くで本線上を走行するハイブリッド車とそれ違っておりました。

EV-E301系@大宮車両センター'16.5.28
場内で展示された”ACCUM”

 そして本線寄りに広がる車両展示広場では、D51の498号機と国鉄型電機が展示。それぞれヘッドマークが掲出され、周りには多くの人でごった返しておりました。その中でも特に注目が集まっていたのは、真ん中に展示されていたEF65の2139号で、「がまだせ熊本」と記された特製のヘッドマークが用意されておりました。この2139号機は最近になってかつての国鉄色に塗装が変更となり、本線上を走る姿を見たいところです。

車両展示@大宮車両センター'16.5.28

EF65‐2139@大宮車両センター'16.5.28

EF65-2139クリアファイル&下敷き
(3枚とも)車両展示広場に集まった国鉄型電機

 その他、このイベントではすっかりお馴染みになった試乗会の車両に東武のスペーシアが使用。数あるスペーシアの車両の中でも日光詣の金色のスペーシアが使用されておりました。他社の車両がこのイベントに登場したのは記憶している限りでは恐らく初めてではなかったかと思われますが、外から見ている限りでは車内には多くの人が乗っており、乗車体験を楽しんでいる様子が伺えました。

東武100系@大宮車両センター'16.5.28
試乗会で使用された日光詣スペーシア

 こうして場内を2周したところで撤収。午後は近場でのんびり過ごしてきましたが、続きは後ほど(続く)。

特製クリアファイル
会場での戦利品wink

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2016.07.06

【5/27】午後から写真展見物

 5月27日は午後から休暇を取って都内へ繰り出しました。熊本から帰ってきて2日目でしたが、完全に疲れが取れておらず、久しぶりにのんびり過ごすことにしましたが、手元のスマホで調べていたら山手線のE235系が運転中とのこと。雨がぱらつくあいにくの天気の中、大塚駅近くの陸橋でしばし待機していると、池袋方面からE235系が近づいてきました。

E235系@大塚'16.5.27
山手線の新鋭・E235系と対面

 この後は歩いて都電沿線へ移動。大塚駅前と向原の間はちょうどバラが見頃で、赤やピンク、白などの色とりどりのバラが沿線の風景に彩を与えておりました。そんな中、しばらく待っていると、レトロ車両である9001号を使用した都電バラ号が接近。5月中運転されていた都電バラ号ですが、この日はもう1両のレトロ車両、9002号も営業運転に就いていて、2両とも目にすることができました。

都電9000形@大塚駅前'16.5.27
都電バラ号と沿線のバラ

 向原から都電に揺られて面影橋へ。電停近くの郵便局に寄り道した後、歩いて高田馬場駅へ向かいました。ここから山手線に乗り込んで新宿へ。西口から歩いて数分のところにあるオリンパスギャラリーではちょうど写真家・矢野直美氏の写真展が開催中で、こちらを拝見してまいりました。以前から気になる写真家の一人でしたが、肩肘張らずまったり拝見させてもらい、帰りは西武新宿駅から小江戸号で帰ってきました。

豊島高田局風景印'16.5.27
豊島高田局の風景印

西武10000系@西武新宿'16.5.27
帰りは小江戸号に乗車

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2016.07.05

上熊本駅(1991年5月)

上熊本駅舎'91.5.3

 先日、こちらの記事で上熊本駅のことについて書きましたが、高架化になる前の駅舎の写真が手持ちにありますので紹介しておきます。1991年5月に撮影されたものですが、上熊本駅といえばいまだこちらの駅舎のイメージが強く、高架駅のホームに降り立った時は正直面喰いましたね。ちなみに駅前にあった夏目漱石像ですが、交通量の多い通りを挟んだ反対側に移設されて現存しています。

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2016.07.04

熊本訪問その5~熊本で食した品々

 熊本訪問の報告もこの記事で完結となりましたが、最後は現地で食した品々を紹介して締めることとします。遠出した時はどうせなら地の物を頂きたいと思うのが本心なところで、熊本の食材と言えばやはりラーメンと辛子れんこんでしょうかね?特に辛子れんこんは恥ずかしながらこれまで一度も食したことがありませんで、食べてみるとなるほど酒の肴にぴったりですねhappy01

辛子れんこん'16.5

熊本ラーメン'16.5

キビナゴ'16.5
(3枚とも)熊本で食した品々

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2016.07.03

熊本訪問その4~一区間だけ乗車、九州新幹線

 熊本訪問の続き。最終日の前日、熊本駅から九州新幹線に一区間だけ乗ってきました。今回は仕事での熊本訪問とあって自由に遠出するというわけには行きませんでしたが、一区間くらいは乗りたいと思い時刻表を見てみたら、熊本以南は地震の影響で特別ダイヤが敷かれていたこともあって運転本数が限られており、乗車するとすれば上り方面ということになり、新玉名までの乗車券と特急券を券売機で購入。ホームに上がりました。

 ホームにJR九州の800系が到着。こちらに乗り込み出発します。しばらくは速度を落として走行しておりましたが、これも地震の影響で、少しずつ速度を上げるとあっという間に新玉名に到着しました。折り返しまで40分ほどあったので、改札を出て駅前に降り立つことに。周りは見事なくらいに何もなく、新幹線の新しい駅にふさわしい(?)駅前でした。ここから玉名の市街地まではバスで揺られて15分ほどとのこと。

821-1007@新玉名'16.5

新玉名駅舎'16.5

花しょうぶ@新玉名'16.5
(3枚とも)新玉名に初めて下車

 この後、下りの新幹線に乗り込み熊本に戻ってきました。その熊本駅の構内にはくまモンの置物が鎮座しており、新幹線から降り立った乗客を出迎えておりました。熊本滞在中、町の至る所でくまモンのイラストを目にしましたが、改めて熊本を代表するキャラクターとして多くの人に愛されていることが伺えますね(続く)。

くまモン@熊本'16.5
熊本駅新幹線乗り場に鎮座する巨大なくまモンの置物

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2016.07.02

熊本訪問その3~熊本市電

 熊本訪問の続きですが、5日間の滞在中は市電に度々お世話になりました。10年以上も前に全線完乗は済ませておりますが、やはり今回目立ったのは当時まだ走っていなかった連接車の存在ですね。他の都市でも見かけるようになった連接車ですが、熊本市電の連接車の中でも「COCORO」と名付けられた車両はJR九州の車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏がデザインしており、なかなか目立つ存在でした。

熊本市交通局0800形@辛島町'16.5
水戸岡鋭治氏が手掛けた連接車「COCORO」

 また電停では熊本市電の鉄道むすめ、辛島みくのイラストを使用した貼紙を見かけました。内容は乗務員募集に関するもので、元々大きな掲示物ではない中で右端の方に小さくデザインされていることから、ぱっと見だけでは目立たないのがちょっと寂しいところですが、少なからず活用されていることが確認でき、これからも末永い活躍を期待したいところですね(続く)。

運転士募集貼紙@熊本駅前'16.5
運転士募集の貼紙に使用されている熊本市電の鉄道むすめ・辛島みく

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2016.07.01

熊本訪問その2~熊本電鉄に乗る

 前回の続き。熊本から鹿児島本線の普通列車に揺られ、上熊本駅に降り立ちました。ここも洋風建築の古い駅舎のイメージがありましたが、新幹線開業に合わせて高架化になり、すっかり変わってしまいました。直前に乗り込んだ熊本駅もそうでしたが、新幹線の開業によって列車のみならず駅などの施設も大きく様変わりし、自分が長崎に住んでいた1990年代初頭の頃の面影はかなり少なくなってしまいました。

上熊本駅舎'16.5.21
高架化された上熊本駅に降り立ったのは今回が初めて

 そんな上熊本駅周辺の中で、隣にひっそりと佇む熊本電鉄の乗り場は以前と変わっておらず、ここだけが昔の面影をそのまま残していました。しばらく待っていると元銀座線の01 形がゆっくり到着。カラーは銀座線で走っていた頃と変わっていませんが、2両編成になったことと銀座線時代にはなかったパンタグラフが取り付けられ、熊本電鉄の新しい顔になりつつあります。

熊本電鉄01形@上熊本'16.5.21
上熊本駅にゆっくり到着する元銀座線の01形

 その元銀座線の車両に乗り込み上熊本を出発。2か月前までは元東急5000系が走っていた区間で、なくなる前に見ておきたかったと今更ながら後悔しきりでしたが、ちょっとした勾配区間を越えると藤崎線との乗換駅である北熊本に到着しました。ここですぐに藤崎宮行きの列車に乗り換えますが、御代志方面からくまモンのラッピング列車が到着。車体のみならず車内にもくまモンのイラストがふんだんに使用されておりました。

熊本電鉄6221ef@北熊本'16.5.21
北熊本からくまモンのラッピング列車に乗車

 こうして終点の藤崎宮前に到着。ここを訪れるのは初乗り以来でしたが、何とも中途半端なところにある駅で、やたら立派な駅ビルが印象的でした。中心街まで延伸すれば利便性が高くなるところでしょうけど、やむなく歩いて街の中心まで向かいました(続く)。

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