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2016.08.25

夏の関西遠征その10~京都鉄道博物館・機関庫

 夏の関西遠征の続き。本館の外へ出て、トワイライトプラザと名付けられた車両展示のエリアへやってきました。ここにも様々な機関車や客車が展示されていますが、ホームを挟んで車両を展示してあるあたり、かつての交通科学博物館でも見られた展示方法ですね。ここではトワイライトエクスプレスで使用された客車の他に寝台特急日本海で使用されていた、開放式A寝台車のオロネ24も展示されていました。

EF58-150&EF81-103@京都鉄道博物館'16.7.19

プラットフォーム@京都鉄道博物館'16.7.19-2

オロネ14寝台@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)トワイライトプラザに展示された車両たち

 この後中庭を抜け、梅小路蒸気機関車館からある扇形の機関庫へ。多くのSLが保存されているあたりは梅小路蒸気機関車館の時とほぼ変わらない風景でした。思えば東日本大震災発生の直前となる2011年2月にここを訪れて以来となりましたが、動態保存されたSLが牽引する「SLスチーム号」は京都鉄道博物館になってからも健在で、この日は8630号がその任に当たっておりました。

機関庫@京都鉄道博物館'16.7.19

C581@京都鉄道博物館'16.7.19

8630@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)旧梅小路蒸気機関車館のエリアも健在

 すべてをじっくり見て回るのであれば、1日は滞在しないと網羅できそうにないほど充実した京都鉄道博物館ですが、午後は別に予定があることから昼過ぎには退散することに。旧二条駅の駅舎内にあるミュージアムショップでお土産を物色して退散となりました。山陰本線の高架を抜け、梅小路公園に鎮座する元京都市電の保存車両を横目で見ながら、丹波口駅へ向かいました(続く)。

京都市電2001号@梅小路公園'16.7.19
博物館のすぐ近く、梅小路公園に展示されている元京都市電2001号

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