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2016.08.31

【8/3】都営交通105周年記念一日乗車券で巡る都内半日散策

 今月3日は午後から休暇を取って都内へ繰り出しました。1日から都営交通105周年を記念した一日乗車券が発売されるとのことでまずはこちらを入手しますが、発売箇所が限定されており、埼玉方面から一番近い巣鴨駅へ向かい券売機で購入。改札内の駅長事務室で一日乗車券購入者を対象にスピードくじが引けるとのことでやってみましたが、残念ながら外れてしまいましたweep

都営交通105周年記念一日乗車券
巣鴨で都営交通105周年記念一日乗車券をゲット

 さっそく都営三田線に乗車。志村三丁目と志村坂上の各駅近くにある郵便局に立ち寄って風景印を貰ってきました。この界隈は埼玉県に近いもののなかなか足を運ぶ機会が少なく、自分にとっては久しぶりにやってまいりましたが、志村坂上駅近くで「サンバのまち」と書かれたフラッグや志村一里塚という史跡を見つけるなど、自分にとっては身近に感じる東京の町もまだまだ知らないところが多いですね。

板橋区風景印'16.8.3

サンバのまちフラッグ@志村坂上'16.8.3

志村一里塚@志村坂上'16.8.3
(3枚とも)板橋区内を散策

 この後西巣鴨へ向かい、新庚申塚電停から都電に乗り換え。早稲田方面へ向かうか王子方面へ向かうか迷いましたが、結局三ノ輪橋行きに揺られて荒川車庫前までやって来ました。しばらく電停付近をブラブラしていると、ピカピカの黄色い8900形が入れ替え作業ののち車庫へ引き上げていきました。こちらはすでに今月中に営業運転を開始しておりますが、入れ替わりに7000形が少なくなった印象がありますね。

都電8900形@荒川車庫前'16.8.3
ピカピカの黄色い8900形と対面

 この後都電に揺られて熊野前に到着。ここから日暮里・舎人ライナーに乗り換えました。意外と乗る機会の少ない路線ですが、今だ新型車両の330形には出会えていませんねweep。今回も残念ながら見かけることはなく日暮里まで移動。半日しか回れなかったのであまり使いこなしたとは言えませんでしたが、何とか元は取りました。

最後部車窓@日暮里・舎人ライナー'16.8.3
日暮里・舎人ライナーの最後部に座って日暮里へ

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2016.08.30

【7/30】秩父鉄道&東武東上線を巡る日帰り旅その3~新しい男衾駅に降りる

 先月30日の続きもこの記事で完結となりますが、玉淀から東武東上線に乗って男衾へ降り立ちました。以前訪ねた時は平屋の駅舎が健在でしたが、7月に東西をつなぐ自由通路が完成したばかりですっかり様子が変わりました。改札口では自由通路完成を記念した記念乗車券が発売されており1部入手。そんな男衾駅近くでしばらく待っていると、小川町寄りからセイジクリーム塗装の81111Fが近づいてきました。

男衾駅舎'16.7.30

東武8000系@男衾'16.7.30

男衾駅自由通路及び駅舎竣工記念乗車券
(3枚とも)新しくなった男衾駅に寄り道

 この後、再び8000系に乗って小川町に到着。ここで一旦改札を出て駅前のおからドーナツの店「三代目清水屋」でお土産のドーナツを買い、再び東上線に乗り込みました。

おからドーナツ@三代目清水屋
今回もお土産はこちら>三代目清水屋

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2016.08.29

【7/30】秩父鉄道&東武東上線を巡る日帰り旅その2~パレオ乗車

 先月30日の続き。上長瀞駅からパレオの後続列車に乗り込みます。途中の秩父で先行のパレオを追い抜いた後、そのまま終点の三峰口まで乗車。到着後、すぐに駅近くの線路脇へ向かい、後続のパレオを再びお迎えします。待つことしばし、先ほど上長瀞駅近くでお迎えしたパレオがドラフト音を立てながらこちらへ接近。ラストスパートを掛け、そのまま三峰口駅に到着しました。

秩父鉄道C58363@三峰口'16.7.30
終着三峰口で再びパレオをお迎え

 再び駅に戻り、駅前の食堂でランチタイム。駅前に小ぢんまりとした食堂が何軒か連ねていて、駅前食堂の佇まいを見ることができますが、食事を済ませるとすぐに駅の窓口へ向かい、この後乗車するパレオの整理券を引き換えました。7月からネット予約限定で貰える桜沢みなのの缶バッチが新しくなったとのことで事前にネット予約をした次第で、今回の旅の目的が実はこちらだったりしますcoldsweats01

パレオ整理券&缶バッジ
新しくなった桜沢みなのの缶バッジ

 時間があったので、裏手の車両公園でSLの入れ替えシーンをのんびり拝見。そんな中、一番奥に静態保存されているクハニ29形付近に立ち入り禁止のロープが張ってあったのが気になりました。帰宅後に調べたところ、車体の傷みが激しいことから崩落の危険を避けるべく規制されているとのことでしたが、今思えば車内に入れた記憶があったので現在の状況は些か残念なところですね。今後が気になるところです。

風鈴@三峰口'16.7.30

ガリガリ君ステッカー@C58363デフ'16.7.30

秩父鉄道クハニ29形@秩父鉄道車両公園'16.7.30
(3枚とも)三峰口駅での様子

 14時3分、パレオはゆっくり三峰口を発車。そのまま寄居まで乗り通してもよかったものの、団体客がどっと乗り込んでくる長瀞で降りることにしました。案の定、長瀞で客車から降りる際、団体客が入れ替わりに乗車。先行する羽生行きに乗って寄居に到着後、熊谷寄りに掛かる陸橋からパレオをお迎えし、そのまま玉淀駅へ向かいました(続く)。

秩父鉄道C58363@寄居'16.7.30
寄居駅近くでこの日最後のお迎え

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2016.08.28

【7/30】秩父鉄道&東武東上線を巡る日帰り旅その1~ガリガリ君大活躍

 先月30日は久しぶりに秩父鉄道沿線へ。これまで現地への足は高崎線で熊谷に向かうか東飯能から西武経由かの2系統でしたが、今回は趣向を変えて東武東上線経由で寄居を目指しました。もちろん小川町より先で運行されているリバイバルカラーも見逃せませんが、この日は3本のうちの2本、旧塗装とフライング東上カラーが越生線で運用に就いているのを確認。セイジクリームのみの運用でしたが、こちらは帰り道に紹介します。

東武8000系@寄居'16.7.30
寄居でセイジクリーム81111Fと遭遇

 さて、東上線に揺られて寄居まで辿り着いたのが朝の10時前。この後、秩父鉄道沿線でパレオを撮影することにしますが、この日は列車が遅れていて次にやってくる三峰口方面の列車は10時13分発の急行秩父路3号とのことでした。そこで急行券を買って長瀞まで先行することに。定刻より数分遅れてやってきた6000系の先頭にはガリガリ君がデザインされたヘッドマークを掲出していました。

秩父鉄道6002@長瀞'16.7.30
ガリガリ君のヘッドマークを付けた「急行ガリガリ君エクスプレス」に乗車

 こちらに揺られて長瀞に到着。ここから歩いて上長瀞駅近くの桜並木へやってきました。桜のシーズンだとさぞかし多くの人で賑わうここも夏の時期は人もまばら。しかし青々とした木や草に囲まれて行き交う列車を撮影するのもまた一考かもしれませんね。そんな中、黄色に塗装された電気機関車に引っ張られた石灰石列車が長瀞方向から接近。5月に広瀬川原で行われたイベントでお目見えしたデキ502号でした。

秩父鉄道デキ502@上長瀞'16.7.30
今年5月にお目見えした黄色塗装のデキ502号と初対面

 この後しばしのんびり過ごした後、11時半過ぎにパレオがゆっくりやってきました。SLのデフにはガリガリ君のステッカーが貼られていて、昨年に続いて秩父鉄道とのコラボイベントで大活躍でしたが、今や全国区の知名度となりつつありさらなる展開が楽しみなところですね。もちろん秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのも負けずに活躍を期待したいところですが、そのパレオを見送った後、上長瀞から後続の列車に乗って先を目指します(続く)。

C58363@上長瀞'16.7.30
ガリガリ君のステッカーをデフに貼り付けパレオが通過

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2016.08.27

【7/24】TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリーを巡る

 つくばエクスプレスと流鉄の合同で「TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリー」というモノをやっているとのことで、先月24日にブラブラしてきました。まずはスタンプ台紙を貰おうと武蔵野線に揺られて南流山に到着。ここで台紙を貰って1個目を押した後、TXには乗らずに歩いて流鉄沿線へ向かうことにします。流鉄沿線を訪ねる時と同じ行動パターンですが、行き交う流鉄の列車を横目で見ながら小金城趾駅にやってきました。

流鉄5000形@鰭ヶ崎'16.7.24-1
小金城趾駅へ向かう途中に出会った、流鉄開業100周年のヘッドマークを付けた「若葉」

 窓口で流鉄の1日乗車券を入手。まずは馬橋へ向かいます。ホームで待っていると、スタンプラリーに併せて運転中のヘッドマーク付き列車が流山から到着。こちらに揺られて馬橋へやってきました。駅周辺でランチを済ませた後、再び流鉄に揺られて折り返し。平和台で降りてスタンプを押した後、歩いて流山駅へ向かいました。南流山駅と流鉄沿線各駅に設置されているスタンプにデザインされているのは、流山市を舞台にしたアニメ「るこどる」に登場するキャラクターで、昨年来から沿線でいろいろと関連イベントが行われていますhappy01

TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリーHM'16.7.24

るこどる吊り広告'16.7.24

ヒマワリ@鰭ヶ崎'16.7.24
(3枚とも)スタンプを押しながら流鉄沿線をブラブラ

 最後のスタンプ設置駅である鰭ヶ崎で下車。これで流鉄沿線は完集し、今度はTX沿線へ移動するべく歩いて流山セントラルパーク駅へ向かうことにします。ここの移動は久しぶりで道順を失念しておりましたがcoldsweats01、途中にあるTXのトンネルの出入り口付近は以前とほとんど変わらない風景でした。もちろん今回も行き交うTXの列車を撮影してきましたが、高架を行き来する路線とあって沿線で撮影できるところは貴重ですね。

TX1000系@流山セントラルパーク'16.7.24
流山セントラルパーク駅へ向かう途中、TXの列車を撮影

 流山セントラルパーク駅から一旦流山おおたかの森駅へ。一月ほど前、関東鉄道沿線を訪ねて以来の訪問でしたが、実はエキナカの食事処で景品が貰えるとのことでやってきたものの、直前になって台紙を読み返してみたらTXのフリーきっぷを持っていることが条件とのことでこちらはあえなく断念と相成りましたweep。その代わり、スタンプラリーに併せてこちらでも運転されているラッピング列車と出会うことができました。

TX2000系@流山おおたかの森'16.7.24
流山おおたかの森で出会ったスタンプラリーのラッピング列車

 この後都心へ向けて移動。北千住と南千住でスタンプを押し、終点の秋葉原に到着しました。ここでスタンプを押してこれで10個目。定期券売り場へ向かい、景品のクリアファイルをゲットいたしましたwink。首都圏の鉄道各社で行われているスタンプラリーは学校の夏休み期間が終了する8月末で大方終わってしまうところがほとんどですが、こちらは9月25日までとのことでもうちょっと楽しめますね。

TX&流鉄ご当地キャラクタースタンプラリー景品
景品のクリアファイルをゲットhappy01

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夏の関西遠征その12~旅の終わりはのぞみ号

 夏の関西遠征もいよいよ大詰め。馬堀から山陰本線の普通列車に揺られて京都に到着しました。時刻は16時過ぎ。この後16時44分発のぞみ242号で帰宅の途に付きますが、出発まで少し時間があったので奈良線のホームへやってきました。お目当てはもちろん今も残るウグイス色の103系。残念ながら今回の旅では103系に乗車する機会がありませんでしたが、首都圏では過去帳入りした国鉄型の通勤車両は拝んでおきたいところですね。

103系@京都'16.7.19
京都駅で奈良線の103系にご挨拶

 103系に別れを告げて新幹線の乗り場へ。構内の土産物屋でいろいろと買い込んでからホームに上がりました。16時42分、のぞみ242号は京都を発車。滋賀県内に入り、京阪大津線や並行して流れる瀬田川の上をあっという間に通過し、前日訪ねた近江八幡市に入ると遠くに八幡山の姿を見ることが出来ました。徐々に日が暮れていく中、京都を出て2時間ほどで品川に到着。こうして2日間の旅は終了しました。

近江八幡市方向@のぞみ242号車内'16.7.19
のぞみ242号の車内から近江八幡市付近の車窓を見る

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2016.08.26

夏の関西遠征その11~嵯峨野観光鉄道に乗る

 夏の関西遠征の続き。丹波口駅近くでランチを済ませ、山陰本線に乗り込んで嵯峨嵐山駅に降り立ちました。昨年来から全国鉄道むすめ巡りを始め、度々足を運んでいるここ嵐山ですが、まずは駅から歩いて数分のところにある郵便局に向かい風景印を入手。今回はせっかくの遠征ながらわずか2個しか手に入れることができずちょっと残念でしたが、次回はもうちょっと回りたいところですね。

京都愛宕局風景印'16.7.19
嵯峨嵐山駅近くにある京都愛宕郵便局の風景印

 さてこの後は嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅へ。午後はこの嵯峨野観光鉄道に乗ることにしますが、駅の中に入ると嵯峨野観光鉄道の鉄道むすめ、嵯峨ほづきの等身大パネルが氷柱と並んでお出迎えしていて、見ていて涼しい気分になりましたhappy01。そのすぐ隣にある土産物屋では嵯峨ほづきのイラストが入ったクリアファイルの他、対象商品を買うとイラスト入り乗車証明証が貰えるとのことで、売り上げに貢献してまいりましたheart01

嵯峨ほづき等身大パネル@トロッコ嵯峨'16.7.19

嵯峨ほづきクリアファイル&乗車証明証
(2枚とも)嵯峨ほづきは今年誕生した嵯峨野観光鉄道の鉄道むすめheart04

 土産を入手したので、トロッコ列車の乗車券を購入することに。次の列車は14時過ぎの便でしたが、こちらは立ち席のみとのことで1時間後の15時台の便の座席を押さえました。おかげで1時間ほど空き時間が出来てしまったので、時間潰しがてら嵐山周辺を散策。嵐電の嵐山駅周辺をブラブラした後、嵐山を代表する名所である竹林も見てきましたが、この日も多くの外国人で大賑わいでしたcoldsweats01

嵐電モボ611形@嵐山'16.7.19

竹林@嵐山'16.7.19

動輪@トロッコ嵯峨'16.7.19
(3枚とも)嵐山周辺を散策

 少し早目にトロッコ嵯峨駅へ戻り、待合室で涼むことに。この日は夏らしい陽気で気温が高く、外にいると汗がにじみ出るほどでしたが、駅の中はエアコンが効いていて快適でしたねhappy01。出発時間が近くなり、改札前でしばし待機。列車を待つ乗客の列には多くの外国人の姿もあり、トロッコ列車は外国人にも人気のようですね。こうして15時過ぎにDE10に引っ張られてトロッコ列車が入線。改札を抜けて列車に乗り込みました。

嵯峨野観光鉄道DE10‐1104@トロッコ嵯峨'16.7.19
トロッコ列車に乗車

 15時7分、トロッコ列車はゆっくりトロッコ嵯峨駅を発車。列車に乗るのは2001年3月に初乗りして以来15年ぶりでしたが、この時は春まだ早い3月の寒いシーズンだったので、やはりオープンデッキのトロッコ列車を堪能するには夏場の方が最適ですね。トロッコ嵐山で乗客を拾うと車内は立ち客が出るほどの大混雑。列車は保津川に沿いながら、山陰本線の旧線をゆっくり進みます。

保津川'16.7.19
保津川の景色を堪能しながらトロッコ列車は亀岡へ

 かつては長大な編成の特急や急行、果ては東京発着の寝台特急も行き来した路線で、その当時に思いを馳せながら保津川の景色を堪能してまいりましたが、途中のトロッコ保津峡駅では乗降客はなし。時間があればここで降りて保津川の景色を堪能したいところでしたが、こちらは次回に取っておくことにして、列車は再び山陰本線の線路に近づき終点のトロッコ亀岡駅に到着しました。

嵯峨野観光鉄道乗車券'16.7.19
トロッコ列車の乗車券

 ここからはすぐに山陰本線に乗って京都へ戻ることに。田園地帯を線路に沿って歩き、馬堀駅に到着しましたが、改札を抜けて階段を昇り降りしながら上りホームへ向かうとすぐに京都行きの各駅停車がやってきました。列車に乗り込むとすぐに先ほど降り立ったトロッコ亀岡駅の脇を通り過ぎましたが、すでにトロッコ列車の姿はなく、折り返しを待つ外国人の姿が確認できました(続く)。

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2016.08.25

夏の関西遠征その10~京都鉄道博物館・機関庫

 夏の関西遠征の続き。本館の外へ出て、トワイライトプラザと名付けられた車両展示のエリアへやってきました。ここにも様々な機関車や客車が展示されていますが、ホームを挟んで車両を展示してあるあたり、かつての交通科学博物館でも見られた展示方法ですね。ここではトワイライトエクスプレスで使用された客車の他に寝台特急日本海で使用されていた、開放式A寝台車のオロネ24も展示されていました。

EF58-150&EF81-103@京都鉄道博物館'16.7.19

プラットフォーム@京都鉄道博物館'16.7.19-2

オロネ14寝台@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)トワイライトプラザに展示された車両たち

 この後中庭を抜け、梅小路蒸気機関車館からある扇形の機関庫へ。多くのSLが保存されているあたりは梅小路蒸気機関車館の時とほぼ変わらない風景でした。思えば東日本大震災発生の直前となる2011年2月にここを訪れて以来となりましたが、動態保存されたSLが牽引する「SLスチーム号」は京都鉄道博物館になってからも健在で、この日は8630号がその任に当たっておりました。

機関庫@京都鉄道博物館'16.7.19

C581@京都鉄道博物館'16.7.19

8630@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)旧梅小路蒸気機関車館のエリアも健在

 すべてをじっくり見て回るのであれば、1日は滞在しないと網羅できそうにないほど充実した京都鉄道博物館ですが、午後は別に予定があることから昼過ぎには退散することに。旧二条駅の駅舎内にあるミュージアムショップでお土産を物色して退散となりました。山陰本線の高架を抜け、梅小路公園に鎮座する元京都市電の保存車両を横目で見ながら、丹波口駅へ向かいました(続く)。

京都市電2001号@梅小路公園'16.7.19
博物館のすぐ近く、梅小路公園に展示されている元京都市電2001号

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2016.08.24

夏の関西遠征その9~京都鉄道博物館・本館

 夏の関西遠征の続き。プロムナードから隣の本館にやってまいりました。まず目に入ってきたのは1階フロアに展示されている3両の先頭車。500系新幹線とクハネ581、それにクハ489といった、いずれもJR西日本管内ゆかりの車両たちが展示されていました。そのうち500系については今も山陽新幹線で主にこだま号として定期運行しておりますが、残る2両は国鉄時代からの懐かしい車両であります。

本館車両展示@京都鉄道博物館'16.7.19
本館に展示されている3つの車両(2階から見た様子)

 とりわけクハ489についてはトップナンバーが展示され、これはかつて急行能登号でも使用されていた先頭車でしたね。6年前の2010年3月までは、金沢と上野を結ぶ急行能登号として首都圏にも顔を出していた車両で、早朝地元宮原を通過する際は何度となく撮影したものでした。また、夕方に運行されたホームライナーでも乗車しており、ここ京都での再会は何とも感慨深いものがありましたね。

クハ489‐1@京都鉄道博物館'16.7.19
急行能登号などで使用されていたクハ489‐1に再会

 その他本館には様々な車両が展示されており、“ブルドッグ”ことキハ81形や100系の先頭車、EF66などの姿を間近で目にすることができます。さらに奥へ進むと、トワイライトエクスプレスで活躍した3両の客車が展示されていました。車両工場を模したスペースに展示されておりますが、残念ながら乗車は叶わなかったものの、北陸方面へ旅した時に度々目にしたのを思い出しました。

キハ81‐3@京都鉄道博物館'16.7.19

EF66‐35@京都鉄道博物館'16.7.19

カニ24@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)本館に展示されている車両たち

 2階はジオラマやシミュレーターといった体験コーナーが並び、家族連れにはなかなか好評な場所。こちらはざっと流す程度で見て回り、階段を上って3階へやってきました。「スカイテラス」と名付けられた屋上は京都駅方向やその周囲を望むことができ、とりわけ東寺をバックに新幹線や東海道本線の列車が行き交う様子は一番の撮影スポットではないでしょうか?

125系@京都鉄道博物館'16.7.19
屋上スカイテラスから東寺方向を望む

 これで1階は一通り見学終了。1階まで降りた後、建物の外へ出ることにします(続く)。

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2016.08.23

夏の関西遠征その8~京都鉄道博物館を訪ねる

 夏の関西遠征の続き。桂川でのんびり過ごした後、各駅停車に揺られて隣の西大路に降り立ちました。この駅で下車するのは初めてで、自分にとっては京都駅の隣にあって新快速が通過してしまう地味な印象のある駅ですが、さっそく線路下のガードを潜り抜けて反対側へ向かいました。その先にある交差点近くに郵便局があり、今回の旅で最初の風景印を入手。平清盛が描かれていました。

321系@西大路'16.7.19

西大路駅舎'16.7.19

京都御所ノ内局風景印'16.7.19
(3枚とも)西大路駅に初めて降り立つ

 その足で京都駅方面へ歩いて15分ほど、今年4月にオープンした京都鉄道博物館にやってきました。この日一番の目的地がここでしたが、さっそく入館券1,200円を支払って館内へ。プロムナードと呼ばれるエリアにはC62や80系電車、それに新幹線0系が展示されていて、いずれも大阪にあった交通科学博物館から移設された車両ですが、食事スペースとしてこちらでも使用されているナシ20以外車内に入れなかったのが残念でしたweep

京都鉄道博物館入口'16.7.19

C6226&80系@京都鉄道博物館'16.7.19

プラットホーム@京都鉄道博物館'16.7.19
(3枚とも)京都鉄道博物館に入館

 そのプロムナードには、クハ103形のトップナンバーも展示されていて、大阪環状線で走っていた頃の姿が再現されていました。2006年に大阪環状線でこのトップナンバーに乗車しているのでちょうど10年ぶりに再会したことになりますが(当時のblog記事はこちら)、大宮の鉄道博物館には101系の先頭車が展示されており、ある意味多くの人に馴染み深い車両と言えるかもしれませんね。

クハ103‐1@京都鉄道博物館'16.7.19
クハ103形のトップナンバーもここで展示されていましたhappy01

 引き続き、隣接する本館へと向かいますが、如何せんボリュームがあることから一旦ここで切ることといたします(続く)。

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2016.08.22

夏の関西遠征その7~東海道本線で京都へ

 夏の関西遠征の続き。千里中央から北大阪急行に乗って新大阪へ向かい、東海道本線に乗り換えます。この日の目的地は京都でしたが、降りる駅は京都駅ではなく一つ手前の西大路駅。まずは新快速に乗って高槻へ向かい各駅停車に乗り換えることにします。高槻に到着するとホーム上に見慣れないスタイルのホームドアが設置されていて、列車が到着するとロープが上に上がる仕組みになっておりますが、関東では見かけないタイプですね。

可動式ホームドア@高槻'16.7.19
高槻駅で見かけた可動式のホームドア

 ここから各駅停車に乗り換え。この後、特段急ぎの旅ではなかったため、西大路の一つ手前にある桂川で下車することにしました。ここでしばらく過ごしていると、関東圏ではお目に掛かれない“レッドサンダー”牽引の貨物列車やサンダーバード、それに新快速や前日山科駅で見かけた113系などが次々やってきて、ホーム上にいてもなかなか退屈しない一時を過ごしました。

EF510‐7@桂川'16.7.19

683系@桂川'16.7.19

113系@桂川'16.7.19
(3枚とも)桂川駅でしばし過ごす

 この後、再び各駅停車に乗って西大路に到着。2日目一番の目的地へと向かいます(続く)。

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2016.08.21

夏の関西遠征その6~大阪モノレールに寄り道

 夏の関西遠征の2日目。19日は朝7時頃にチェックアウト後、京阪の大江橋駅から乗り込みます。駅構内はまだ新しい印象でしたが、中之島線の開業が2008年10月なので開業から今年で早9年が経過したことに。そんな渡辺橋から門真市へ向かうべく中之島からやってきた各停に乗って京橋に降り立つと、ホームは多くの人でごった返しておりました。この日は3連休明けの平日。こちらはもう1日休みを取ってありましたhappy01

京阪10051@門真市'16.7.19
三連休明けの朝の通勤ラッシュを移動

 門真市で下車し、大阪モノレールに乗り換え。4月以来となりましたが、さっそく大阪空港行きのモノレールに乗り込もうとホームに上がると、ちょうど大阪空港から到着した列車が大阪モノレールの鉄道むすめ、豊川まどかがラッピングされた車両でした。これまでなかなか出会うことが出来ませんでしたが、1本落としてこちらに乗車して座って行くことにしました。

豊川まどかラッピング'16.7.19
豊川まどかがラッピングされたモノレールに初めて乗車

 こちらも通勤通学客で混雑しておりましたが、モノレールは太陽の塔が鎮座する万博記念公園に到着。今回の旅ではスタンプラリーはしておりませんでしたが、改札口の近くで乗客をお迎えする豊川まどかの等身大パネルにご挨拶するべく下車することにしました。せっかくだったので改札を出て近くの通路で太陽の塔にご挨拶。駅構内からだと太陽の塔を見ることが出来ないので、モノレールと絡めて撮影してきました。

豊川まどか等身大パネル@万博記念公園'16.7.19

大阪モノレール1000系@万博記念公園'16.7.19
(2枚とも)万博記念公園で下車

 この後、後続のモノレールに乗って千里中央へ。昨年8月の夫婦旅では和歌山へ向かう途中、わざわざ伊丹空港からここまでモノレールに乗って寄り道して豊川まどかの等身大パネルと初対面しましたがcoldsweats01、大阪空港寄りの駅端から先ほど門真市から乗車したラッピングモノレールを撮影した後、改札脇に鎮座する豊川まどかに見送られて改札を通り抜けました。

大阪モノレール1000系@千里中央'16.7.19
千里中央でラッピングモノレールと再会

 足早に北大阪急行の乗り場へ。ここから新大阪まで向かいます(続く)。

OSAKAモノレールPRESS特別号
駅で配布されていたOSAKAモノレールPRESS。実はこちらを貰ってくるのが目当てでしたheart01

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2016.08.20

夏の関西遠征その5~夜の大阪を巡る

 夏の関西遠征の続き。ホテルにチェックインして部屋でしばらく休憩後、夜の大阪の町へ繰り出しました。先程梅田駅で1日乗車券を入手していたので地下鉄は乗り放題。淀屋橋から御堂筋線に乗って動物園前駅に降り立ち、新世界へやってきました。そろそろ腹も減ってきたので夕飯を食べようと思った次第でしたが、10年前に職場の仲間内で訪ねたことがあったもののこれまでなかなか足が向かなかったエリアで、名物の串カツを頂きました。

新世界@大阪'16.7.18

串カツ@新世界'16.7.18
(2枚とも)新世界で大阪名物を頂くhappy01

 再び御堂筋線に揺られ、終点のなかもずに到着。ここから泉北高速鉄道の終点、和泉中央まで1往復してこようと思いましたが、行ったところでスタンプラリーのスタンプを押して帰るだけになってしまうので、泉北の鉄道むすめのラッピング車両を待つべく中百舌鳥駅構内でしばらく過ごすことにしました。南海の車両も含めいろいろバリエーションがあって退屈しませんでしたが、残念ながら今回はお目にかかることは出来ませんでしたweep

泉北高速鉄道5000系@中百舌鳥'16.7.18
中百舌鳥で鉄道むすめのラッピング車両を待つも来ず…weep

 この後、泉北高速鉄道からの列車に乗って終点の難波へ。巨大ターミナルでラピートをはじめとする南海の列車を見た後、御堂筋線に乗って淀屋橋まで戻ってきました(続く)。

南海50000系@難波'16.7.18
難波でしばし観察

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夏の関西遠征その4~大阪へ

 夏の関西遠征の続きですが、山科から再び東海道本線に乗り込みます。この日は大阪市内に宿を押さえてあったので一路大阪へと向かいますが、しばらくホームで過ごしていると、反対側の上りホームに湖西線へ入る113系が到着しました。車両置き換えの計画が続々と発表されているJR西日本ですが、依然国鉄型車両も残っており、今後これらの車両の動向が気になるところですね。

113系@山科'16.7.18
山科で113系と出会う

 その113系と入れ替わるように新快速が到着。首尾よく空席があったので座って行くことが出来ました。次の京都で立ち客もできるほどの混雑となりましたが、この日は連休の最終日。行楽地から帰ってきたと思しき出で立ちの乗客が目に留まりました。そんな中徐々に日が暮れ、大阪には19時前に到着。改札を抜け、地下鉄御堂筋線に乗って淀屋橋へ向かいました。この日の宿はここが最寄り。さっそくホテルにチェックインしました(続く)。

淀屋橋'16.7.18
夕暮れの大阪に到着

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2016.08.19

夏の関西遠征その3~京阪大津線を訪ねる

 夏の関西遠征の続き。近江八幡から再び東海道本線に揺られて石山までやってきました。午後は京阪大津線沿線をブラブラすることに。まだランチを摂っていなかったので、4月の時に朝食を摂った京阪石山駅隣接のパン屋で遅めのランチを済ませてから出発します。まずは窓口で「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」を入手。合わせて鉄道むすめのラッピング車両をモデル化した鉄道コレクションもあったので、こちらも手に入れてまいりました。

京阪700形鉄道コレクション
京阪石山駅で手に入れた鉄道むすめラッピング車両の鉄道コレクション

 改札を抜けてさっそく石山寺へ向かいますが、手元には4月にスタンプラリーで回った際にもう1部スタンプ台紙に押してあったので、終点到着後に改札口でクリアファイルを引き換えてきました。前回貰ったのと同じデザインのクリアファイルはすでに配布終了となり、異なったデザインのものが第2弾として配布を開始しておりましたが、思いの外好評だったようですね。

関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリークリアファイル
石山寺でクリアファイルの第2弾を入手

 一旦駅を離れ、近くの踏切付近でのんびり撮影タイム。今回も一番のお目当ては鉄道むすめのラッピング車両でしたが、3本待ってお目当てのラッピング車両が近づいてきました。何分当日の運用については情報がないので、こればかりは直接現地へ行って確かめるしか仕方ありませんが、4月の時は初日に石山寺へ向かう列車の車内からそれ違ったのを見ただけだったので、今回はその時の分と合わせて楽しめそうですhappy01

京阪700形@石山寺'16.7.18

関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリーHM'16.7.18

京阪600形@石山寺'16.7.18
(3枚とも)石山寺で鉄道むすめラッピング車両と出会う

 足早に駅に戻り、ラッピング車両に乗って出発。この列車は途中の近江神宮前止まりとあってすぐに折り返してくることから、途中で返しを待つことにします。どこで降りようかいろいろ考えているうち、当初頭に思い浮かんでいた膳所本町は通り過ぎてしまい、結局まだ降りたことがなかった石場駅で下車することに。石山寺寄りの踏切の脇でしばらく待っていると、近江神宮前から戻ってきたラッピング車両がやってまいりました。

京阪700形@石場'16.7.18
近江神宮前から折り返してきたラッピング車両を石場でお迎え

 この後は浜大津へ移動し、駅前の交差点付近でのんびり撮影タイム。その後は併用軌道区間をのんびり歩いて三井寺駅へ向かうというお決まりの行動パターンでしたcoldsweats01。ここでもしばらく待っていると、坂本寄りからちはやふるのラッピング車両がやってまいりました。こちらは京阪の公式サイトに掲載されている当日の運用によれば1日お休みとのことでしたが、16時過ぎに出庫後、そのまま石山寺行きの運用に入りました。

京阪700形@浜大津'16.7.18

京阪700形@三井寺'16.7.18‐1

京阪700形@三井寺'16.7.18‐2
(3枚とも)午後からはちはやふるのラッピング車両も出庫

 結局この後は穴太まで移動。坂本から折り返してきた鉄道むすめのラッピング車両に揺られて浜大津まで戻ってきました。さすがにここまで来れば十分なところ。前回の分も合わせて十分楽しんだところで山科へ向かいました(続く)。

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2016.08.18

夏の関西遠征その2~豊郷あかねがラッピングされた八幡山ロープウェイを訪ねる

 夏の関西遠征の続き。彦根から東海道本線に揺られて近江八幡駅に降り立ちました。改札を抜けて近江鉄道の乗り場へ。思えば今年4月の時は22時過ぎに降り立って豊郷あかねのラッピング車両に乗って八日市へ向かいましたが、その時のことを思い出しながら、出札窓口で豊郷あかねのイラストが入った記念乗車券を入手。彦根でも売っていたようでしたが、どちらも表に販売の案内がなく、駅員に聞いてここで手に入れました。

豊郷あかね記念きっぷ
近江八幡駅で豊郷あかね記念きっぷを入手heart01

 さてこの後ですが、ここから近江鉄道のバスに乗って八幡山ロープウェーの乗り場へ向かいます。こちらも近江鉄道創立120周年の一環で、ロープウェーに使用されるゴンドラに鉄道むすめの豊郷あかねがラッピングされたとのことで訪ねた次第でしたが、近江八幡駅から揺られること10分ほどでロープウェーの最寄り停留所に到着。さっそくロープウェーの乗り場でラッピングされたゴンドラをお迎えしました。

八幡山ロープウェー@山麓駅'16.7.18
豊郷あかねがラッピングされた八幡山ロープウェーのゴンドラ

 ラッピングされたロープウェーといえば、今から5年前の2011年12月に訪ねた昇仙峡ロープウェーに乗るため18きっぷ片手で訪ねた時のことを思い出しましたが(当時の様子はこちら)、ここへ来る前に近江鉄道沿線で使用できるクーポン券を彦根駅で貰っており、この八幡山ロープウェーもクーポン券使用で10%オフとなることから往復880円のところを800円となりました。

近江鉄道クーポン券&時刻表
彦根駅で入手したクーポン券。豊郷あかねのイラストが入ってますheart01

 こうして豊郷あかねがラッピングされたゴンドラに乗り込み出発。徐々に高度が上がるにつれ、眼下に広がる近江八幡の街並みが見えてきましたが、山頂駅に到着すると街並みの他に周辺の町や「近江富士」と呼ばれる三上山を一望することができました。この日は朝から好天に恵まれ、山上からの景色は格別でしたね。さらに裏手に廻れば、琵琶湖の姿も見ることが出来ました。

八幡山からの眺め'16.7.18-1

八幡山からの眺め'16.7.18-2

八幡山からの眺め'16.7.18-3
(3枚とも)八幡山からの風景

 帰りもロープウェーに揺られ下山。このままバスに乗って近江八幡駅へ戻ろうとしましたが、次のバスが来るまで時間が開いてしまったので、ブラブラ歩いて戻ることにしました。その道中、「八幡堀」と呼ばれる人工の水路や白雲館などの古い町並みを見ることが出来、短い時間でしたが近江八幡の町歩きを楽しませてくれました。半日程度かけてのんびり歩いてみるのも面白そうですね。

水郷@近江八幡'16.7.18

白雲館@近江八幡'16.7.18

飛び出し坊や@近江八幡'16.7.18
(3枚とも)近江八幡の街並みを散策

 こうして30分ほど歩いて近江八幡駅に到着。ここから再び東海道本線に乗り込んで一路石山へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.08.17

夏の関西遠征その1~近江鉄道の“赤電”に乗る

 先月18日と19日の2日間、関西へ遠征してまいりました。東京7時33分発のひかり503号で出発。一路米原を目指します。小田原から名古屋までノンストップで、そこまではのぞみと遜色ない走りっぷりでしたが、その先は各駅停車。岐阜羽島で後続ののぞみ号に抜かれてしまいました。この日富士山はあいにく車窓から望むことができませんでしたが、米原到着の直前、岐阜県と滋賀県に跨って聳える伊吹山が出迎えてくれました。

ひかり503号@東京'16.7.18

N700系Aロゴ'16.7.18

伊吹山@ひかり503号車内'16.7.18
(3枚とも)ひかり503号で米原へ

 ひかり503号は9時44分、米原に到着。さっそく近江鉄道の乗り場へ向かいます。窓口で彦根までの乗車券を買ってホームに入ると、赤とベージュに塗り分けられた800系が停まっていました。これは近江鉄道創立120周年記念の一環で、かつて西武で走っていた頃の塗装にリバイバルされたものでしたが、今回の旅で近江鉄道に乗ることができるのはここから彦根までのこの1本だけだったので、幸先のいいスタートでした。

近江鉄道モハ822@米原'16.7.18
米原で”赤電”と対面

 9時59分、赤電は米原を発車。直後、子供が線路内に入ったとのことで急ブレーキがかかるハプニングがあり、数分遅れで彦根に到着しました。赤電はここ彦根止まりで、この後すぐに構内へ入庫。その構内には豊郷あかねのラッピング車両が止まっていましたが、こちらは夏の期間中、夕方からのビール列車で使用されるとのことで、日中は運用には入っていないようですね。

近江鉄道800系@彦根'16.7.18-1

近江鉄道800系@彦根'16.7.18-2

近江鉄道800系@彦根'16.7.18-3
(3枚とも)彦根駅での光景

 この後、東海道本線に乗り換えて一路近江八幡へ向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.08.16

【7/17】今年も訪問、原市沼の古代蓮

 7月も中旬に差し掛かり、ここ数年恒例になっている原市沼の古代蓮を見に行こうと先月17日の早朝に加茂宮駅へやってくると、改札口付近に最近設置されたと思われる大きなイメージパネルが目に入りました。遠目で見てもなかなか目立つ存在でしたが、公式サイトによればニューシャトルの全駅に設置されているとのことで、ここ加茂宮駅は近くにある大宮加茂宮郵便局がデザインされています。

イメージパネル@加茂宮'16.7.17
ニューシャトル各駅に設置されたイメージパネル

 ニューシャトルに揺られて沼南へ到着。ここにもイメージパネルが設置されていて、イラストはもちろん原市沼の古代蓮でした。さっそく原市沼へ向かうと今年もピンク色の蓮の花を目にすることができましたが、今年は何といっても新型車両2020系と絡めて撮影したいところ。ちょうど6月にデビューした23編成と蓮の花とのツーショットを収めることができました。

イメージパネル@沼南'16.7.17

埼玉新都市交通2020系@沼南'16.7.17
(2枚とも)今年も訪問~原市沼

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2016.08.15

【7/16】台湾鉄路“普悠瑪”カラーのりょうもう号~“乗”編

 先月16日の続き。県から後続の普通列車に揺られて足利市駅に降り立ちました。ちょうど昼時だったので、駅の高架下にあった居酒屋チェーン店でランチタイム。市内をブラブラしようと駅前に出てみたら、先ほど県で見送った“普悠瑪”カラーのラッピング車両が回送列車で戻ってきました。公式サイトに掲載されている日の運用によれば、この後15時59分発のりょうもう34号で折り返すとのことで、それまで館林へ向けて回送される様子。

東武200系@足利市'16.7.16
太田から回送で戻りの“普悠瑪”カラーと再会

 その後、足利市内をのんびり散策。歌手、森高千里の歌でも有名になった渡良瀬橋や織姫神社などを訪ねた後、両毛線の線路脇で高崎方面へ向かう115系を見送ってきました。何度も足を運んでいる地ではありますが、実は出掛けに足利市駅で太田からのりょうもう34号の特急券を押さえてあり、夕方は “普悠瑪”カラーのラッピング車両に乗って帰ることにしました。

織姫神社本殿'16.7.16

渡良瀬橋'16.7.16

115系@足利'16.7.16
(3枚とも)足利市内をブラブラ散策

 再び足利市駅へ戻り、太田方面へ向かう普通列車に乗車。このまま太田まで行ってしまうと時間を持て余してしまうので、一つ手前の韮川駅で下車してみました。小ぢんまりとした駅で、この駅も初めて降り立ちましたが、駅から足利市方面へのんびり歩いて15分ほど行ったあたりでしばし撮影タイム。8000系の普通列車や特急りょうもう号を撮影してきました。

東武200系@韮川'16.7.16
韮川駅周辺で撮影タイムcamera

 再び韮川駅に戻り、15時20分発の普通列車に乗車。太田駅に降り立ちました。ここから15時59分発のりょうもう34号に乗って帰ることにします。一旦改札を出てから再びホームに上がると、すでに“普悠瑪”カラーのラッピング車両が到着。改めてラッピングされた車両を間近に見てから指定された座席に座りました。15時59分、りょうもう34号は太田を定刻に発車。そのまま久喜まで乗ってまいりました。

普悠瑪りょうもうポスター@太田'16.7.16

特急りょうもう34号@太田'16.7.16

りょうもう34号特急券'16.7.16
(3枚とも)りょうもう34号に乗って久喜へ

 こうして久喜まで戻ってきましたが、この日は宇都宮線の下りでカシオペアを使用したツアー列車が運転されるとのことで、久喜駅近くの線路脇で見送ってから帰ってきました。

EF81‐98@久喜'16.7.16
久喜駅近くでカシオペア使用のツアー列車をお見送り

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2016.08.14

【7/16】台湾鉄路“普悠瑪”カラーのりょうもう号~“撮”編

 先月16日は東武伊勢崎線沿線へ。台湾鉄路の特急車両“普悠瑪”カラーにラッピングされたりょうもう号を見に来ました。公式サイトに当日の運用が載っているので、こちらを参考に確認したところ、浅草10時20分発のりょうもう9号に充当されるとのことで、どうせなら埼玉県より先の区間で迎えようと思い列車を乗り継ぎ。館林の先にある県駅に降り立ちました。

県駅舎'16.7.16
田園地帯に囲まれた県駅に下車

 ここは初めて降り立った駅でしたが、以前列車の車内から田園地帯に囲まれた周辺の景色を目にしており、この駅に降り立った次第。さっそく駅から太田寄りへ歩いて数分行ったところにある踏切付近で待機することにしました。りょうもう9号が来るまで少し時間があり、それまでは8000系を使用した普通列車が上下それぞれ1本ずつやってきましたが、こちらも徐々に数を減らしつつあり、機会があれば記録していきたいところですね。

東武8000系@県'16.7.16
徐々に数を減らしつつある8000系

 そんな中待つこと11時20分頃、ようやくお目当てのりょうもう9号が県駅を通過。先頭車の車体に「Ryomo」と筆記体で記されたラッピングは些か派手でしたねcoldsweats01。ただ、東武のみならず日本の鉄道会社と積極的に友好関係を結んでいる台湾鉄路にあって、看板車両の一つである「普悠瑪」をイメージしたラッピング車両を登場するあたり、各社まだまだ多くの取り組みが期待できそうですね。

東武200系@県'16.7.16
“普悠瑪”カラーのりょうもう号を初めて撮影

 この後すぐに県駅へ戻り、後続の普通列車に乗車。午後も引き続き伊勢崎線沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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【7/12】横須賀訪問~午後編

 先月12日の続き。衣笠から横須賀線に揺られて終点久里浜にやってきました。久里浜にJRで降り立ったのはずいぶん久しぶりの気がしますが、昔からの駅舎は今も健在で先ほど乗り込んだ衣笠駅や横須賀駅共々、首都圏から近いところにありながら歴史を感じさせる駅舎を今も見ることができます。さっそく歩いて久里浜郵便局を訪問。ここでもアニメ「ハイスクール・フリート」の小型印を貰ってきました。

アオイ@久里浜'16.7.12

西崎芽衣等身大パネル@久里浜郵便局'16.7.12

風景印&小型印@久里浜局'16.7.12
(3枚とも)久里浜郵便局で風景印と小型印を入手

 今度は京急久里浜駅へ。駅前からここから浦賀駅行きの京急バスに乗り込みます。この路線も「よこすかグルメきっぷ」の経路外なので別途運賃が必要となりますが、この路線を利用したのは訳があり、途中にある横須賀浦賀郵便局に小型印が設置されていることから乗り込んだ次第。バスに揺られて小さな湾内の傍にあるドック前停留所で下車し、少し裏手に入ったところにあった郵便局で無事貰ってまいりました。

風景印&小型印@横須賀浦賀局'16.7.12
海辺にある横須賀浦賀郵便局で風景印と小型印を蒐集

 ここから浦賀駅までは歩いてもさほどの距離ではない様子。のんびり歩いて浦賀駅まで辿り着きました。ここも訪れたのは初乗りの時以来でしたが、もう20年以上も前の話でなんとなく駅の記憶が残っている程度coldsweats01。この後ですが、小型印の蒐集は一通り終了したものの、時刻は15時近くで帰るにはちょっと早い時間でした。一先ず列車に乗り込みましたが、ちょうど1年前に一つ先の馬堀海岸駅で下車し横須賀美術館を訪ねておりました。

浦賀駅舎'16.7.12
浦賀駅にやってきたのは久しぶり

 この後は再び横須賀市内へ戻り、市内を散策。せっかくのフリーきっぷだったので、一旦堀ノ内まで戻った後、まっすぐ品川まで帰ってきました。

ハイスクールフリート小型印
無事完集しました>小型印

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2016.08.13

【7/12】横須賀訪問~午前編

 6月11日に横須賀市内で開催された「よこすかYYのりものフェスタ」を訪ねた際、横須賀を舞台とするアニメ「ハイスクール・フリート」のキャラクターがデザインされた小型印が市内の郵便局に設置されていることを知り、先月12日に完集するべく訪ねてまいりました。まずは品川駅で「よこすかグルメきっぷ」を入手。小型印蒐集を兼ねて横須賀名物も堪能してまいります。

京急2156@金沢文庫'16.7.12
”赤い電車”に揺られて一路三浦半島へ

 横須賀へ向かう途中、金沢八景で途中下車。駅から徒歩圏内にある郵便局で風景印を貰ってきましたが、ついでにシーサイドラインの駅にも立ち寄ったところ、駅に隣接して建っていた雑居ビルの撤去作業が行われていました。今後別の建物が建つのかどうか不明ですが、取り壊されたことにより見通しがよくなり、周囲はどこかすっきりした印象を受けましたね。

金沢八景局風景印'16.7.12

横浜シーサイドライン2000形@金沢八景'16.7.12

柴口このみイラスト@金沢八景'16.7.12
(3枚とも)横須賀へ向かう途中、金沢八景に寄り道

 再び京急に揺られ、今度は逸見で途中下車。ここからよこすかグルメきっぷのフリー区間になりますが、さっそく駅近くにある横須賀逸見郵便局を訪ね、小型印を貰ってきました。ATMの前にはアニメに登場する納沙幸子というキャラクターの等身大パネルが設置されていましたが、周囲にはイラストも掲示され、なかなか押していましたね。とは言え、キャラクターがどんなものは知りませんが…coldsweats01

納沙幸子等身大パネル@横須賀逸見郵便局'16.7.12

横須賀逸見局風景印&小型印'16.7.12

京急2100形@逸見'16.7.12
(3枚とも)逸見駅に寄り道

 再び京急に揺られて2つ目、横須賀中央に到着。ちょうど昼時に差し掛かっていたので、市内でランチタイムとしました。横須賀と言えばカレーの方がどちらかといえばメジャーですが、今回はハンバーガーを食べようと品川駅で貰ったパンフレットを眺め、駅から汐入駅へ向かう途中にある店に入ることに。あらかじめ決められた専用のメニューがあり、こちらをチョイスしましたが、あれこれ選んで迷うよりは都合がいいかもしれませんね。

TSUNAMI@横須賀'16.7.12

ハンバーガー@TSUNAMI'16.7.12
食事券を利用してハンバーガーを頂きましたrestaurant

 腹が満たされた後、横須賀郵便局を訪ねて小型印を押印。ここから京急バスに乗って衣笠駅へ向かいました。この路線はフリーきっぷの乗り降り自由のエリア外ですが、衣笠駅近くの郵便局に小型印が設置されていることから乗り込んだ次第。ほぼ一月振りの訪問でしたが、それまで一度も降り立ったことがなかった駅にわずか一月で2回も足を運ぶことになろうとは思いもよりませんでしたね。

風景印&小型印@横須賀'16.7.12
午後も風景印&小型印蒐集に奔走run

 こうして無事小型印を押印してもらい衣笠駅へ。今度は横須賀線に乗って久里浜へ向かいましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.08.12

【7/2】カシオペアクルーズ


 こちらに書いた7月2日の箱根旅の出掛け、地元宮原駅で下りを行くカシオペアクルーズと偶然出会いました。上りホームから動画で捕らえましたが、定期での運用がなくなってしまい、すっかり撮ることもなくなってしまいましたね。高崎線内ではEF64が先頭を引っ張っていましたが、ヘッドマークが付いていないのが些か寂しいところ。このまま乗らずじまいになってしまいそうです。

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2016.08.11

【7/10】ニューシャトルの新車乗車&東武沿線訪問

 先月10日は地元周辺をブラブラ。まずはニューシャトルの加茂宮駅へ向かいます。実は加茂宮駅にやってきたのには理由があり、6月から運行を開始した2020系の23編成にまだ乗車したことがなかったのでこちらを待つことにしましたが、ホームに上がって最初にやってきたのがまさにお目当ての23編成でした。先輩の21編成がと22編成がそれぞれ緑とオレンジなのに対し、この23編成はピンクがラインに入っております。

埼玉新都市交通2020系@加茂宮'16.7.10


(2枚とも)6月から運行を開始した2020系23編成に初めて乗車

 大宮に到着し、今度は東武アーバンパークラインに乗り換えて春日部へ。お目当てとしては、りょうもう号に使用されている200系の1本が台湾国鉄で活躍する特急車両「普悠瑪」(ブユマ)のカラーにラッピングされ、そちらを見にやってきた次第でしたが、なかなかうまい具合に当たらず、結局この日は目にすることが出来ませんでしたweep。特筆するようなネタは特になく、帰りは久喜経由で宇都宮線に乗って帰ってきました。

東京メトロ03系@東武動物公園'16.7.10
東武動物公園駅で並んだ東京メトロ03系

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2016.08.10

箱根登山鉄道(2006年3月4日乗車)

箱根登山鉄道1001@小田原'06.3.4

 先日こちらに記した記事の中で、2006年3月当時に箱根登山鉄道に乗車した記事も併せて紹介しておりますが、その際に撮影した画像を改めて拾い上げてみると、小田原駅や箱根板橋駅の構内に当時存在した三線軌条の様子が伺えます。たまたま、先月訪れた時と同じ位置で撮影した画像がありますが、今から10年前の3月までは小ぢんまりとした登山電車が東海道本線のホームからも見ることが出来たと思うと、時の流れの早さを感じますね。

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2016.08.09

【7/9】相鉄の鉄道むすめ、星川みほしに会う

 先月、7月7日は七夕。この日から相鉄の星川駅と上星川駅の2つの駅で相鉄の鉄道むすめ、星川みほしのイラストが入った記念入場券が発売されるとのことで訪ねてまいりました。相鉄に乗るのも久し振りでしたが、まずは横浜から星川駅に到着し、列車から降りて改札口へ向かうと、通路に星川みほしの大きな等身大パネルがお出迎え。それを見ながら改札を抜け、窓口で記念入場券を手に入れてきました。

星川みほし等身大パネル@星川'16.7.9

星川みほし1st記念入場券ポスター@星川'16.7.9

星川みほし1st記念入場券@星川
(3枚とも)星川駅で記念入場券をゲットheart01

 続いて隣の上星川駅へ。このあたりはどこも未踏の駅ばかりでしたが、ここも先ほど訪ねた星川駅と同じく星川みほしの等身大パネルが改札口の脇に設置されていました。記念入場券は改札口で売っているとのことで、さっそく1部入手。そのまま外へ出て駅前に立ってみることにしました。この日は朝からあいにくの雨模様。駅周辺は商店が並んでいて、ありふれた駅前の佇まいでした。

星川みほし1st記念入場券@上星川
上星川駅でも無事ゲットheart04

 再び列車に乗り込んで海老名方面へ。雨が降る天候とあって、外で行き交う列車を撮影するというのも難しい状況でしたが、海老名の一つ手前にあるかしわ台駅に跨線橋があるのを見つけ、ここから眼下を行き交う相鉄の列車を撮影してみることにしました。とりわけ、ネイビーブルー1色に塗装された9000系はこれまでの相鉄のイメージとは全く異なっていて、新鮮な印象を受けましたね。

相鉄9000系@かしわ台'16.7.9
かしわ台でネイビーブルー塗装の9000系と遭遇

 この後、後続の列車に乗って終点の海老名へ。外は相変わらず雨が降っており、外でブラブラするのは正直辛いところでしたが、正味1時間ほど待った後、改札口前にあるグッズショップで星川みほしのキーホルダーを手に入れてまいりました。そのまま、折り返しの横浜行きに揺られて終点へ。すでにこの日の目的は果たしたので、中華街でランチを済ませてから少し早目ながら上野東京ライン経由で帰ってきました。

星川みほしキーホルダー
海老名駅のグッズショップで手に入れた星川みほしのキーホルダー

ランチ@中華街'16.7.9
中華街でランチをしてから帰ってきましたhappy01

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2016.08.08

【7/3】都内を散策

 先月3日は午後からちょっとだけお出かけすることに。まずは秋葉原へ向かいました。鉄道関連の書籍が充実している「書泉ブックタワー」で山形鉄道の鉄道むすめ、鮎貝りんごの新グッズが販売されているとのことで訪ねてみることに。2種類のクリアファイルを手に入れてまいりました。今月21日に栗橋で行われる毎年恒例の夏祭りで山形鉄道が出店する予定とのことで、今から楽しみですね。

鮎貝りんごクリアファイル
秋葉原にある書泉ブックタワーで鮎貝りんごのクリアファイルを入手(手前のキーホルダーは神田明神で手に入れたものcoldsweats01

 この後、秋葉原からのんびり歩いて御茶ノ水界隈へ。神田明神に寄り道した後、御茶ノ水から丸の内線に乗り込み、茗荷谷へ向かいました。到着直前、手前に広がる丸の内線の車両基地に銀座線の1000系が1本止まっているのが車内から見え、駅のすぐ近くに掛かる陸橋の上から遠目で見てきましたが、なぜ丸の内線の車庫に止まっていたのかはちょっと不明でした。

E231系@秋葉原'16.7.3

ラブライブ@神田明神'16.7.3

東京メトロ02系@茗荷谷'16.7.3
(3枚とも)都内をあちこち散策

 再び丸の内線に揺られて池袋へ。ここから西武池袋線に乗り換えました。特段あてがあったわけではありませんが、高架化後初めて降り立った石神井公園駅のホームでしばらく過ごしていると、上りホームにアニメのキャラクターがラッピングされた20000系が入ってきました。見たことがないキャラクターだったので帰宅してから調べたところ、「ずっと前から好きでした」という作品とのこと。

西武20000系@石神井公園'16.7.3

ずっと前から好きでしたラッピング1

ずっと前から好きでしたラッピング2
(3枚とも)石神井公園で「ずっと前から好きでした」のラッピング車両と遭遇

 この後、再び池袋線に揺られて所沢へ向かい、ここから新宿線に乗り換え。川越経由で帰ってきました。

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2016.08.07

【7/2】アジサイを求めて~箱根登山鉄道

 先月2日は箱根登山鉄道沿線へアジサイを見に訪ねてまいりました。上野東京ライン経由で小田原へ向かい、ここから小田急の車両に乗り換え。赤をベースとした小田急1000形に乗り込みましたが、箱根登山鉄道の車両が小田原までの乗り入れを取り止めたのが2006年3月のことでしたから、早10年が経過したことになりますね。乗り入れ取り止め直前に乗りに行った記事がこちらにあり、改めて読み直すと時の流れの早さを実感します。

小田急1000形@小田原'16.7.2
小田原から小田急の車両に乗って箱根湯本へ

 箱根湯本に到着。時刻は11時を少し回ったあたりでしたが、この先食事処があまり期待できないことから、ここで軽く済ませた後、登山電車に乗り込みました。さっそく次の塔ノ沢で下車。多くの観光客が行き交う箱根湯本に比べると、一駅移動しただけで静かな山間の風景を堪能できましたが、ここのアジサイはやや盛りが過ぎた印象でちょっと残念なところでしたweep

アジサイ@塔ノ沢'16.7.2
塔ノ沢駅周辺のアジサイはやや盛りは過ぎた頃

 個性ある車両を見ながら再び登山電車に揺られ、次の大平台に降り立ちました。ここは標高が上がっているせいかアジサイがきれいに咲いておりましたが、ここで間が悪いことにカメラのバッテリー残量が少なくなってきましたbearing。まだ買って間もないオリンパスペンでしたが、予備のバッテリーまで手配するところまでは行っておらず、思いの外バッテリーの消耗が早いことを痛感した次第でした。

箱根登山鉄道2000形@大平台'16.7.2
大平台周辺は十分楽しめましたが…

 結局、撮影はここで一旦中断。駅近くにある共同浴場「姫乃湯」で一風呂浴びた後、予備のコンデジに切り替えて撮影するも、ここで撤収することに。早目でしたが、登山電車に乗って箱根の山を下山と相成りましたweep。なおこの旅から数日後、最寄りの大型家電量販店で予備のバッテリーを入手し、現在はバッテリー残量についての心配は多少なくなりました。

姫乃湯@大平台'16.7.2
熱いお湯で有名な姫乃湯に浸かり、早目の下山に・・・weep

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【6/26】しもだて美術館&SLを見る~下館

 6月26日の続きですが、陸橋上から銀河鉄道999号をお見送りした後、そのまま市内へ繰り出すことに。歩いてこの日のお目当てだったしもだて美術館にやってきました。漫画家の松本零士氏に関する展示については以前さいたま市の漫画会館でも開催されておりましたが、この時といくつか展示物に被るものの、代表作である「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」など、自分が子供の頃に親しんだ作品を間近で見ることができました。

松本零士展@しもだて美術館'16.6.26
しもだて美術館で松本零士展を見学

 この日は日中、かなり気温が上がったこともあり、外にいると汗がどっと出てまいりましたが、しもだて美術館を出た後、歩いて再び陸橋へ向かいました。お目当ては16時近くにやってくるSLもおか号。当初、ディーゼルカーに乗って沿線を目指そうとも考えましたが、帰りがやや遅くなってしまうことから近場で手軽にお迎えすることに。水戸線の電車や関東鉄道のディーゼルカーを見ながら、C12が引っ張るSLもおか号がやってきました。

真岡鐡道C1266@下館'16.6.26
下館駅近くの陸橋でSLもおか号をお迎え

 これで後は帰り支度。下館駅から水戸線に乗り込み、まっすぐ帰ってきました。

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2016.08.06

【6/26】銀河鉄道999号、常総線を走る~午後編

 6月26日の続き。水海道到着後、ランチがてらしばらく町を散策することにしました。駅周辺には古い町並みが残っていて、火の見櫓や二水会館という大正初期に建てられた旧町役場の建物などを見て回りましたが、飲食店がこれといって見当たらないのがちょっと辛かったですねbearing。幸い駅近くにコンビニがあったのでこちらで調達することができましたが、関東鉄道はこと飲食に関してはネタが少ないイメージが自分の中にあります。

火の見櫓@水海道'16.6.26

商店街@水海道'16.6.26

二水会館@水海道'16.6.26
(3枚とも)水海道の町を散策shoe

 この後、12時22分発の下館行きに乗り込みますが、こちらは午前中、守谷や小絹で撮影した銀河鉄道999号が充てられるとのことで、こちらに揺られて下館を目指します。駅構内でのんびり待っていると、取手方面から銀河鉄道999号が到着。改めて車体を間近で見てみると、銀河鉄道999に登場するメーテルが描かれた松本零士展のイラストや「999」と大きく記されたラッピングがなかなか目立っておりましたねcoldsweats01

銀河鉄道999号ポスター@水海道'16.6.26

関東鉄道キハ5003@水海道'16.6.26

銀河鉄道999号ラッピング'16.6.26
(3枚とも)銀河鉄道999号に乗車

 こうして銀河鉄道999号は12時22分、水海道をゆっくり発車。この先は単線区間となりますが、この一帯は昨年9月の大雨で鬼怒川が決壊した際に甚大な被害を被ったところで、水海道駅構内の新しいバラストが今も当時の被害の大きさを物語っておりました。その単線区間で下車し、下館からの折り返しを撮影したいところでしたが、予定ではこのまま下館まで乗り通す予定だったため、やむなく終点まで直行と相成りました。

 この後、駅から歩いて数分の陸橋上から銀河鉄道999号をお見送り。そのまま市内へと繰り出すことになりましたが、続きは後ほど(続く)。

関東鉄道5000形@下館'16.6.26
水海道へ向けて下館を発車する銀河鉄道999号

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2016.08.05

【6/26】銀河鉄道999号、常総線を走る~午前編

 6月26日は大宮から東武アーバンパークラインに乗って流山おおたかの森へ。ここからつくばエクスプレスに乗り換えますが、その前に駅近くで撮影タイムと致しました。以前足を運んだことのある駅近くの線路脇で、手軽に東武アーバンパークラインの列車を撮影することができますが、今も周囲はあちこちで構築物の建設工事が行われ、つくばエクスプレス沿線はまだまだ発展しそうな雰囲気です。

東武8000系@流山おおたかの森'16.6.26
流山おおたかの森駅近くで手軽に撮影タイムcamera

 ここからつくばエクスプレスに乗り換えて守谷に到着。ここからは関東鉄道常総線に乗り換えますが、その前に駅近くの線路脇で水海道方面からやってくる銀河鉄道999号をお迎えすることにしました。これは終点下館駅最寄りのしもだて美術館で開催された、「松本零士展―夢の彼方へ」と題した企画展とタイアップしてラッピングが施されたもので、しばらくすると「999」と記されたディーゼルカーが単車で近づいてきました。

関東鉄道キハ5000形@守谷'16.6.26
しもだて美術館で開催された企画展に併せて運転された「銀河鉄道999号」

 駅に戻り、水海道行きのディーゼルカーに乗車。関東鉄道沿線に足を運んだのも久しぶりでしたが、この後は先ほどお迎えした銀河鉄道999号の取手からの戻りを迎えることにしました。守谷から2つ先の小絹で下車。駅近くにある水海道寄りの踏切付近でのんびり待っていると、取手方面から銀河鉄道999号が到着。ディーゼル音を響かせながら水海道へ向けて走り去っていきました。

関東鉄道キハ5000形@小絹'16.6.26-1

関東鉄道キハ5000形@小絹'16.6.26-2
(2枚とも)小絹駅でお迎えした999号

 この後、引き続き取手へ戻る運用に入ることから、そちらをお見送りして小絹を出発。水海道へ向かいました(続く)。

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2016.08.04

【6/25】埼玉新都市交通1000系さようなら運転その2

 6月25日ですが、この日も埼玉新都市交通1000系のさようなら運転を見ようと午後から沿線に出向きました。加茂宮でまだ売っていたさようなら1000系引退記念の1日フリー乗車券を入手してから出発。丸山へ向かいました。翌26日は抽選で選ばれた100名を乗せてラストランが行われるとのことで、乗車券だけで誰でも乗れるのはこの日が最後。ちなみに自分も応募してみましたが、見事に外れてしまいましたweep

埼玉新都市交通1000系さようなら運転貼紙@丸山'16.6.25
6月18日からスタートしたさようなら運転もこの日が最終日

 丸山駅に到着すると、改札口付近ではニューシャトルの関連グッズを販売するブースが設けられ、この機を逃さんとばかりに様々なグッズが販売されていました。自分も貢献するべくポストカードを購入。この後ホーム上に止まっている1000系の周辺をブラブラしながら、今回は出発するところを見送ることにしました。15時36分、1000系はゆっくり大宮へ向けて出発しました。

1000系行先表示板@丸山'16.6.25

ニューシャトルグッズ各種


(3枚とも)丸山でさようなら列車をお見送り

 この後、最後に乗車しようと伊奈中央へ移動。前回同様、高速で行き交う新幹線を横目で見ながらのんびり過ごしていると、大宮方面から1000系が近づいてきました。ここから終点の内宿まで乗車。この日も車内は多くの人が乗車しておりましたが、終点の内宿では記念撮影する間もなく車庫のある丸山へ向けて回送され、あっという間にさようなら運転は終了と相成りました。

埼玉新都市交通1000系@伊奈中央'16.6.25
伊奈中央でお迎えした1000系

 翌26日のラストランを持って1000系は全車引退となりましたが、1983年の開業以来走り続けた車両で、最後にデビュー当時のカラーに戻した姿を見たかったのが一つ残念なところでしたね。

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2016.08.03

【6/19】埼玉新都市交通1000系さようなら運転に乗る

 6月19日は地元で“鉄”活動。まずは大宮駅へ向かい、埼玉新都市交通(以下ニューシャトルと記します)の乗り場で1日フリーきっぷを入手しました。大宮車両センターの公開日と同じ日に発売開始されたさようなら1000系の記念1日フリーきっぷですが、購入日当日限り有効とあってこの日もまだ売っていたのは有難いところ。やはり購入日当日限りの有効期限を設けることで転売などの買い占め防止には効果があるようですね。

さようなら1000系引退記念1日フリー乗車券
この日もこのきっぷ片手に沿線をブラブラ

 その1000系のさようなら運転が前日18日から始まりましたが、車両基地のある丸山を出発して大宮まで向かった後、終点内宿までの通しでの運転で、25日までの8日間運転されるとあって乗車機会が多いのが有難いところでしたねhappy01。その前に始発の丸山駅では沿線の児童が描いた絵画の展示を兼ねてしばらく停車するとのことでまずは丸山へ向かうことに。さっそく中線に停まっていた1000系の車内を見て回りました。

さようなら1000系HM'16.6.19

さようなら1000系車内広告'16.6.19

丸山駅名板'16.6.19
(3枚とも)丸山駅に停車中の1000系

 この後ですが、15時36分の発車を待って乗り通そうと思ったものの、やはり撮影したいと思い大宮行きの列車で先行することに。たまたま待機している人がいなかった東宮原駅の下りホームで待つことにしました。到着まで1時間ほど、すっかりニューシャトルの顔となった2020系や高速で行き交う新幹線を横目で見ながらのんびり待っていましたが、この日は午後からあいにくの天気で雨も降ってくる中、ようやく1000系が大宮方面から近づいてきました。

埼玉新都市交通1000系@東宮原'16.6.19
大宮から戻ってきたニューシャトル1000系さようなら運転列車

 普段は地元の足として利用する機会の多いニューシャトルですが、この日はさようなら運転目当てのギャラリーも多く車内は賑やかでしたcoldsweats01。このまま伊奈中央まで乗車してこの日はここでお見送り。すぐにやってきた大宮行きに乗って今度は鉄道博物館へ降り立ちました。すでに時刻は16時半過ぎ。この後は鉄道博物館に入ってのんびり見てから帰ってきました。

485系展示@鉄道博物館'16.6.19
485系の引退に際し、鉄道博物館で特設展示が開催されましたweep

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2016.08.02

【6/18】梅雨の風景を探して~小岩菖蒲園

 6月18日の続きですが、吉祥寺から総武緩行線に乗り込んで途中秋葉原に寄り道。後続の総武緩行線を待っていると、元山手線で使用されていたE231系A520編成がやってきました。以前から存在は気になっておりましたが、乗車は元より実物を見るのもこれが初めて。今後山手線へE235系が投入されることにより、現在山手線で使用されているE231系はいずれこちらへ転属となります。

クハE230‐520@小岩'16.6.18
元山手線で使用されていたE231系A520編成に乗車

 A520編成に揺られて小岩に到着。南口を出てからのんびり歩いて江戸川の土手付近へやってきました。慈恩寺道の石碑に挨拶した後、江戸川駅の脇を抜けて小岩菖蒲園に到着。こちらも梅雨時の恒例となっておりますが、園内の菖蒲は見頃を迎えていて、多くの人で賑わっておりました。昨年までは時間帯によってシティライナーで使用されていた京成AE100形が通過しておりましたが、今は引退してしまいちょっと寂しくなりましたねweep

小岩菖蒲園'16.6.18
今年も小岩菖蒲園を訪問

 この後は江戸川駅から京成に乗車。高砂を経由して金町へやってきました。ここで常磐緩行線に乗り換えますが、列車を待つ間、EF64が牽引する貨物列車が通過していきました。高崎線ではほとんど見る機会がなくなってしまったEF64牽引の貨物列車ですが、久々にその雄姿を見届けてから都心へ向かいました。

EF64‐1023@金町'16.6.18
久々に目にした”ロクヨン”牽引の貨物列車

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2016.08.01

【6/18】梅雨の風景を探して~京王井の頭線のアジサイ

 6月18日の続きですが、品川から山手線に乗り換えて渋谷までやってきました。ここから京王井の頭線に乗り換えますが、この後は毎年恒例の沿線のアジサイを見て回ることに。列車に揺られて新代田で下車しました。ここから東松原駅までの区間を歩いて移動する定番のパターンですが、今年もやや遅れ気味ながらまだまだ咲いている株も見受けられ、十分楽しめました。

京王1000系@新代田'16.6.18
今年もアジサイが井の頭線沿線を彩りましたhappy01

 東松原駅から再び井の頭線に乗り込み、井の頭公園で下車。渋谷寄りの小さい踏切でのんびり待っていると、アジサイがデザインされたヘッドマーク付き列車が近づいてきました。去年は富士見ヶ丘の車両基地で1日休んでいたため拝むことができませんでしたが、先ほど滞在した東松原駅近くで運用に就いていることを確認しお迎えした次第でしたが、渋谷と吉祥寺との短い区間を行ったり来たりする路線とあって比較的撮影しやすいところ。

京王1000系@井の頭公園'16.6.18-1

京王1000系@井の頭公園'16.6.18-2

京王1000系@井の頭公園'16.6.18-3
(3枚とも)井の頭公園駅周辺でアジサイを見る

 この後、吉祥寺へ向かいここでランチタイム。再び都心を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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