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2016.09.15

【8/26】川崎市岡本太郎美術館を訪ねる

 先月26日の続き。いよいよこの日の目的地である川崎市岡本太郎美術館へ向かいます。向ヶ丘遊園駅周辺から10分ほど歩いて美術館のある生田緑地の入り口に到着。広大な公園の中を通り抜けると背の高い木が生い茂る深い森へと進んできました。実はここ生田緑地に足を踏み入れたのは今回が初めて。都心から近い場所にこれだけ自然が多く残る公園があることに正直驚きました。

生田緑地'16.8.26
生田緑地の森を抜け、美術館へ

 森の中を進んでいくと、視界が開けて目的の美術館に到着。さっそく館内に入ります。入口で入館券を購入しますが、割引制度を多数用意されており、手持ちのWAONカードを提示したところ2割引の特典が受けられましたwink。まずは常設展示から見学しましたが、岡本太郎氏ゆかりの作品が展示されていて、独特な作風にただ目を引くばかりでしたが、自分の場合はやはりTVCMに登場していた晩年の活躍が鮮明に残っていますね。

椅子@川崎市岡本太郎美術館'16.8.26
岡本太郎氏の独特な作風に触れる(撮影可能な箇所での撮影)

 常設展示を見学した後、企画展会場へ進みます。「鉄道美術館」展と題した展示ですが、意外と鉄道との絡みがあった方もあり、山陽新幹線の開業に合わせて岡山駅に壁画を描いたり国鉄の分割民営化の際に発売されたメダルのデザインを手がけたりしていますが、展示は鉄道関連の他に実際に乗車できる小さい路面電車の模型やプラレールの線路を用いた作品が展示されていて、なかなか遊び心満載の展示でしたhappy01

鉄道美術館展会場@川崎市岡本太郎美術館'16.8.26
企画展「鉄道美術館」展は鉄道関連の展示満載happy01

 見学を終えて再び森を通り抜け、公園内を散策。2両の保存車両が展示されているので見ていくことにしました。1両は“デゴイチ”ことD51で、手入れが行き届いているようで外観は綺麗でしたね。もう1両は旧型客車のスハ42で、こちらはかつて常磐線などで活躍していたことが案内板で確認できましたが、車内にも入ることが出来、往年のボックスシートがそのまま残されています。

D51408@生田緑地'16.8.26

スハ42‐2047@生田緑地'16.8.26

スハ42‐2047ボックス席@生田緑地'16.8.26
(3枚とも)生田緑地内に展示されている保存車両

 こうして帰りは向ヶ丘遊園駅から小田急に乗って都心へ戻りますが、少し時間があったので駅近くで行き交う小田急の車両を見ていくことに。ロマンスカーに目が行きがちでしたが、昼頃東北沢駅で出会った「小田急いきもの電車」が小田原寄りからやってまいりました。何分小さいヘッドマークなので、遠目だとちょっとわかりづらいですねcoldsweats01

小田急3000形@向ヶ丘遊園'16.8.26
小田急いきもの電車に再会happy01

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