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2016.10.04

2016北陸夫婦旅その2~ひがし茶屋街から近江町市場へ

 2016年夫婦旅の続き。市内へ繰り出す前にまずは金沢駅周辺のホテルへ出向いて大きな荷物を預けることにします。今回の旅は旅行会社から予約しておりましたが、その際に様々なサービスが受けられる旨説明があり、その中に事前に手荷物を預けておくと予約してある宿泊施設へ配送してくれるというものがありました。こうしたサービスは個人手配の場合だと受けることがないので、旅行会社経由で手配した時は大いに活用したいところ。

鼓門@金沢'16.9.16
鼓門は今や金沢のシンボルに

 身軽になったところで再び駅へ。バスの案内所でこれから使用するバスの1日乗車券を手に入れます。大人1枚500円で金沢市内の北陸鉄道のバス路線が自由に乗り降りできるきっぷですが、金沢の観光スポットは町の中心に集約されているので、このきっぷを持っていると心強いですね。それ故歩いても十分回ることができるほどの町でもありますが、疲れた時にはバスは足代わりにもなってくれます。

北鉄バス1日フリー乗車券'16.9.16
金沢1日観光に使用した北鉄バスのフリーきっぷ

 さっそくバスに乗り込み金沢駅を出発。金沢市内には観光地を中心に回るバス路線が充実しており、そのうちの右回りルートの路線に揺られて橋場町に降り立ちました。ここはすぐ裏手がひがし茶屋街と呼ばれる古い町並みが残るエリアで、歴史のある古い建物が今も残されていますが、お洒落な喫茶店や雑貨屋も何軒が軒を連ねており、古いものの中に新しいものが入り混じった印象を受けました。

ひがし茶屋街@金沢'16.9.16
古い町並みが残るひがし茶屋街

 浅野川を渡った先にある郵便局に寄り道し、風景印を入手した後は主計町茶屋街へ。こちらも古い町並みが残るエリアですが、先程歩いたひがし茶屋街とは幾分趣の異なる街並みで、やや小ぢんまりとした雰囲気でした。浅野川沿いに並ぶ街並みは京都の先斗町によく似た雰囲気でしたが、こちらの方は開店している店舗はそれほど見かけず、落ち着いた雰囲気でした。

浅野川@金沢'16.9.16

主計町茶屋街@金沢'16.9.16

金沢尾張町局風景印'16.9.16
(3枚とも)主計町茶屋街周辺を散策

 地図を見ているうちに主計町茶屋街から近江町市場まで歩いてもさほどの距離はない様子だったので、15分ほどかけて近江町市場に到着。時刻は11時半を過ぎたあたりで少し早目でしたがランチタイムといたしました。市場はすでに多くの観光客が行き来しており、平日ながら活気に満ちておりましたが、適当に2階にある食事処に入店。やはり新鮮な海の幸を頂きたいと思い、まずは海鮮丼を頂いてきました。

金沢近江町局風景印'16.9.16

海鮮丼@近江町市場'16.9.16
(2枚とも)近江町市場でランチタイム

 腹が満たされたところで食後は近江町市場を散策。お土産の魚介類を物色してから午後の部へと進みます(続く)。

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