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2016.10.31

999の車掌さん

銀河鉄道999車掌さん像@大泉学園'08.5

 声優の肝付兼太氏が亡くなられたとのこと(詳しくはこちら)。自分くらいの年代だと、「ドラえもん」のスネ夫や「銀河鉄道999」の車掌さんの声で馴染みありますが、子供の頃にTVで観たアニメの声優も年齢を重ね、鬼籍に入られる方も多くなりました。999の車掌さんといえば西武池袋線大泉学園駅の改札前に鎮座する像がありますが、今月になって新しいラッピング車両が登場したとのことで早く見たいところ。この場を借りてご冥福をお祈りします。

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2016.10.30

スタンプラリーの景品届く

桜沢みなのパスケース

 先日、自宅に緑色の封筒が宅配便で届いておりました。差出人を見ると「秩父鉄道」となっており、そういえばスタンプラリーをやってはがきを送ったのを思い出しましたが、自宅に帰ってさっそく開けてみたところ、秩父鉄道の鉄道むすめである桜沢みなのがデザインされたパスケースが当たりましたhappy01。モノ自体は決して派手なものではないですが、何であれ応募して景品が当たるとうれしいものですね。

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2016.10.29

【10/8】第23回鉄道フェスティバル訪問

 今月8日の続きですが、銚子から列車を乗り継いで西船橋までやってきました。ここでサンキューちばフリーパスはお役御免となり、東京メトロ東西線に乗り換え。一気に大手町へ向かい、千代田線に乗り換えて日比谷までやってまいりました。ここまで来れば目的地は明らかなところ。この後は毎年恒例、日比谷公園で開催されている鉄道フェスティバルの会場へ向かいます。

第23回鉄道フェスティバル'16.10.8
今年もやってきました>鉄道フェスティバル

 会場に到着した時、時刻は15時半をちょっと過ぎた頃でしたが、この日銚子では昼過ぎから雨が降り出してきたものの、ここ日比谷は雨が上がって晴れ間も出てまいりました。おかげで会場内は傘を差さずに動き回ることが出来ましたが、今年もあちこちブースを廻っていろいろと鉄道グッズを手に入れてまいりました。と言っても、鉄道むすめ関連ばかりでしたが…heart01

鉄道むすめグッズ
今年の戦利品(これでも一部)heart04

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2016.10.28

【10/8】サンキューちばフリーパスで行く房総半島その3~しおさい号に乗って銚子へ

 サンキューちばフリーパスの2日目。この日は3連休の初日でしたが、ゴールデンウィーク以来となる銚子を訪ねてまいりました。今回は夕方に都内へ戻る予定があったため、現地での滞在時間を少しでも増やすべく行きは特急を利用することに。東京駅7時37分発のしおさい1号の指定券を押さえておきました。連休初日ということで自由席が混雑すると予想していましたが、実際はそれほどでもなく心配には及びませんでした。

特急しおさい1号@東京'16.10.8
今回は行きに特急利用

 9時34分、終点銚子に到着。そのまま銚子電鉄の乗り場へ向かいます。すでにホームには2002編成が停まっていましたが、両端には歌手で俳優の杉良太郎氏がデザインされたヘッドマークが付いておりました。氏が作詞した新曲「ひとり旅」の推奨エリアに外川駅が認定され、2日前の10月6日には外川駅で氏を招いてのイベントが催されたとのことですが、鉄道むすめのみならず様々な企画で盛り上げる様子は見ていて楽しいものがありますね。

銚子電鉄2000形@銚子'16.10.8
杉良太郎氏作詞「ひとり旅」発売でヘッドマーク付き列車が登場

 トコトコ揺られて犬吠で下車。今回は弧廻手形ではないので濡れ煎餅は引き換えせず、代わりにお土産に入手してまいりました。その後、駅近くで先程乗車した2002編成の折り返しをお見送りし、歩いて外川駅へ。ローカルムードたっぷりの終着駅の雰囲気は変わりませんが、「笑顔の塔」なるモニュメントが出来ていて、どことなく太陽の塔に似た雰囲気ですねcoldsweats01。「ありがとう」という愛称が付くこの駅らしいオブジェかもしれません。

ありがとう駅名板@外川'16.10.8
終点外川駅に登場した「笑顔の塔」

 この後はもう1本動いていた2001編成に乗車。観音で下車し、飯沼観音の前にある漬け丼の店「七兵衛」で早目のランチをしてから観音駅名物のたい焼きを食べるという、定番のコースを辿りました。腹ごなしに仲ノ町駅まで歩いて車庫内を見学するというのも定番となっていますが、銚子駅へ戻ってきたところで雨が降り出してきました。少し早目でしたが、昼過ぎには銚子を離れ、都内へ向かいます(つづく)。

漬け丼@七兵衛'16.10.8

たい焼き@観音'16.10.8

外川つくしステッカー'16.10.8
(3枚とも)少し早目に銚子を出発weep

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2016.10.27

【10/7】サンキューちばフリーパスで行く房総半島その2~里山トロッコ列車が走る小湊鐡道

 今月7日の続き。上総牛久駅で里山トロッコ列車をお見送りしてきましたが、次の上総中野方面へ向かう列車まで1時間以上ありました。駅近くの郵便局に立ち寄って風景印を貰った後、再び駅まで戻って周辺の案内板を見ていたら、この先の上総川間駅まで歩いていけそうな雰囲気でした。このまま小さな駅で待っていても退屈だったので、のんびり歩くことにしました。

上総牛久駅舎'16.10.7

市原牛久局風景印'16.10.7

仲うし像@上総牛久'16.10.7
(3枚とも)上総牛久駅から歩いて移動shoe

 大型車が行き交う道路を延々歩くうちに街並みが途切れ、些か心細いところではありましたが、鬱蒼とした林を抜けると目の前には田園地帯が広がってきました。そんな中、ポツンと小さな駅が見えたので近づいてみると、ホーム1面だけの上総川間駅に辿り着きました。駅の周りには民家もまばらで、こうした駅に降り立つのも久しぶりでしたが、好天だったこの日は外で過ごすには快適でした。

上総川間駅周辺'16.10.7
上総川間駅周辺の風景

 当初は次にやってくるディーゼルカーに乗って先を目指す予定でしたが、こうした駅に訪れる機会もそう多くはないと思いそのまま過ごすことに。たまにしかクルマが来ない程のんびりした風景の中、養老渓谷から戻ってきた里山トロッコ列車がゆっくり上総川間駅に近づいてきました。当初はそのまま通過していくのかと思っておりましたが、この駅でいったん停車。上総牛久駅では先頭に立っていたSLはバックで最後尾に繋がっていました。

小湊鐡道クハ101@上総川間'16.10.7
戻りはバックで折り返し>里山トロッコ列車

 この後は15時16分発養老渓谷行きに乗車し高滝へ。駅近くの郵便局に立ち寄った後、高滝ダムを見て過ごしてきました。16時を過ぎると雲も出始めて肌寒くなりましたが、暗くなる前に五井行きのディーゼルカーに乗車。終点の五井に到着した時にはすっかり暗くなっておりました。

高滝局風景印'16.10.7

高滝ダム'16.10.7

小湊鐡道キハ200形@高滝'16.10.7
(3枚とも)高滝駅周辺で過ごす

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2016.10.26

【10/7】サンキューちばフリーパスで行く房総半島その1~小湊鐡道で上総牛久へ

 以前、ある駅で「サンキューちばフリーパス」なるきっぷのパンフレットを貰ってきましたが、文字通り千葉県内の鉄道やバス路線が2日間乗り降り自由になるきっぷで、数年前にも同様のきっぷが発売されたときも利用させてもらいました。何分房総半島周辺を廻る使い勝手のいいフリーきっぷが見当たらないこともあり、期間中に1度は利用してみたいと思っていましたが、今月7日に1日休暇を取って出かけてまいりました。

サンキューちばフリーパス
サンキューちばフリーパスを片手に房総半島を巡りますhappy01

 うちからだとフリー区間内で一番近いのは南流山ということで、大宮から乗り換えなしで行ける9時30分発しもうさ号に乗車。到着後、さっそく指定席券売機で入手しました。ちなみにこの日の午前中は武蔵野線内で運転見合わせが発生しましたが、南流山を出た後に発生した様子で、そのことは南船橋駅に到着して知ることとなり、まさに危機一髪でしたねcoldsweats01。その後、蘇我経由で小湊鐡道の起点である五井に到着しました。

 駅前で少し早目のランチを頂いてから乗り場へ移動。途中の中間改札の脇では、上総牛久から出発する里山トロッコ列車の整理券を売っていました。こちらも惹かれるものがありましたが、今回の目的は“乗”ではなく“撮”ということで乗車体験は次回まで取っておくことに。12時4分発の上総牛久行きに乗り込みました。前回訪れた今年3月の時は連休中とあって混雑していましたが、この日は平日とあって車内は落ち着いておりました。

五井駅構内'16.10.7
五井駅から小湊鐡道に乗車

 昔と変わらない佇まいの駅舎を見ながら、単行のディーゼルカーは秋の房総半島を疾走。12時31分、終点上総牛久に到着しました。ディーゼルカーから降りると、隣のホームには先頭の機関車からスチームを上げた里山トロッコ列車が停まっているのを確認。着々と出発の準備を整えていました。この後、駅の近くの線路脇から出発するところをお見送り。こちらを追っかけるべく先へ進みます(続く)。

小湊鐡道DB4型@上総牛久'16.10.7
上総牛久駅で出発の時を待つ里山トロッコ列車

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2016.10.24

【10/2】大雄山線開業90周年ファイナル・イベントで登場した赤電

 今月2日の続き。東海道本線で小田原までやってきました。午後は伊豆箱根鉄道大雄山線沿線を乗り歩くことにしますが、前日1日から大雄山線開業90周年イベントのファイナルを飾るべく昔の赤い塗装に塗り替えた5000系1編成が運転を開始しました。小田原到着後そのまま大雄山線の乗り場へ向かい、窓口で1日乗車券を入手してからホームに入ると、さっそくお目当ての“赤電”がやってまいりました。

伊豆箱根鉄道5501@小田原'16.10.2
昔懐かしい”赤電”が復活!>大雄山線

 赤電といえば、同じ西武グループの近江鉄道でもイベントの一環で塗装が変更され、7月の関西遠征の際には短い区間ながら乗ってまいりましたが、こちらは比較的新しい車両ではもののこれはこれで悪くないですね。ちなみに大雄山線の初乗りは1991年9月のことでしたが、当時すでに現在使用されている5000系が入線しており、25年前と変わらぬラインナップで今も動いている路線というのも珍しいかもしれません。

 その赤電に乗り込み小田原を出発。この後、適当に乗り降りしながら赤電を追いかけることにします。とは言えあてはなく、適当に飯田岡駅で途中下車。駅のすぐ近くにあった田んぼの一角でしばし待機していると、大雄山から赤電が折り返してきました。この日は天気も良く、外でのんびり過ごすには快適な1日でしたが、適当に乗り降りしながらお目当ての列車を追いかけるというもの楽しいものですねhappy01

伊豆箱根鉄道5000系@飯田岡'16.10.2

伊豆箱根鉄道5000系@和田河原'16.10.2
(2枚とも)大雄山線沿線で赤電を追っかけ

 この後、和田河原でも途中下車して赤電を追っかけた後、終点大雄山へ移動することに。駅前の金太郎の像を見ながら周辺をブラブラしていたら、駅構内の外れに事業用車両のコデ165号の姿がありました。こちらは大雄山線のイベントではお馴染みで、今年2月のバレンタインイベントでは車内を拝見いたしましたが、動いている姿は今だ見たことがなく、一度は見てみたいところですね。

伊豆箱根鉄道コデ165@大雄山'16.10.2
終点大雄山駅構内でコデ165号がのんびりお休みsleepy

 帰りも赤電に揺られて戻ってまいりましたが、単線の路線の割に本数も多い上にヘッドマーク付きの列車も走っているので、フリーきっぷを片手に乗り歩きするのも面白いですね。もっとも短い区間なので半日もあれば十分楽しめますが、余裕があれば大雄山からバスに揺られて道了尊訪問や小田急の新松田駅へ抜けるのも楽しいものです。

伊豆箱根鉄道バス&箱根登山バス@関本'16.10.2

ホワイトボード@大雄山'16.10.2

伊豆箱根鉄道5000系@大雄山'16.10.2
(3枚とも)帰りも赤電に乗車

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2016.10.23

【10/2】YOKOHAMAトレインフェスティバル訪問

 今月2日の続き。尾久から上野東京ラインに揺られて横浜までやってきました。今年も前日とこの日の2日間、恒例のYOKOHAMAトレインフェスティバルが開催されましたが、2日目のこの日は横浜シーサイドラインが出店していて、柴口このみの記念乗車券が発売されるとのことで手に入れてまいりました。その他、伊豆箱根鉄道のブースでは西武グループ3社の鉄道むすめの記念乗車券があったので、併せて入手いたしました。

YOKOHAMAトレインフェスティバル戦利品
今年の戦利品heart04

 その伊豆箱根鉄道の記念乗車券ですが、実はこの後三島まで出向いて買ってこようと思っていたところでしたが、この会場であっさり手に入ってしまったこともあり、三島まで遠征する必要がなくなってしまいましたwink。そのため、会場を離れて駅周辺を散策することに。特筆するようなものはありませんでしたが、京急や相鉄の列車を見ながらブラブラ歩いてまいりました。

京急2000形@横浜'16.10.2

相鉄8000系@横浜'16.10.2

ハト@横浜'16.10.2
(3枚とも)横浜駅周辺を散策

 再び横浜駅へ戻り、根岸線に乗り込んで石川町へ。おかげで時間に余裕ができたので、中華街でランチタイムとしました。適当に良さそうな店を見つけて入りましたが、思えば中華街でランチをしたのも久し振りでしたが、ちょうど中国の国慶節のシーズンに当たることもあって、人出もそれなりでした。

ランチ@横浜中華街'16.10.2
中華街でランチタイム

 さて午後は根岸線で大船へ向かった後、東海道本線に乗り換え。小田原へやってきましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2016.10.22

【10/2】今年も運転、都電ハロウィン号

 今月2日はあちこちお出かけしてまいりましたが、まずは高崎線に揺られて尾久で下車。歩いて都電沿線へやってきました。10月に入り、今年も恒例の都電ハロウィン号が運転されるとのことで様子を見にやってまいりましたが、荒川営業所には使用されるレトロ車両、9002号の様子はなく、どうやら動いている様子。しばらく電停周辺で過ごしていると、王子方面からお目当てのレトロ車両が近づいてまいりました。

都電9000形@荒川車庫前'16.10.2
今年も都電ハロウィン号が運転を開始しましたhappy01

 持ち時間1時間足らずだったのでダメ元ではありましたが、こちらを見送ってから尾久駅へ戻りました(続く)。

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2016.10.21

【9/27】午前だけ西武沿線散策その2~新宿線を走る「KPPトレイン」

 先月27日の続きですが、練馬で都営大江戸線に乗り換えて中井までやってきました。8月に訪れて以来一月半ぶりにやってまいりましたが、今回はすぐ新宿線に乗換。鉄道むすめの記念乗車券を販売している上井草に降り立ちました。とは言え追加で手に入れるわけではなくて様子を見に訪れた次第でしたが、何といってもここ上井草駅の前にはガンダムの像が鎮座しており、こちらにご挨拶してきました。

ガンダム像@上井草'16.9.27
上井草駅前に鎮座するガンダム像にご挨拶

 ホームでガンダムの主題歌をモチーフにした発車メロディを聴きながら本川越方面行きの列車を待っていると、反対側のホームにKPPトレインが接近。目の前を通過していきました。何分1編成しかなかったので出会うことができるかどうかは正直運次第といったところ。それにしても実物を目にしたのはこれで2度目でしたが、遠目からでも目立っていましたねcoldsweats01

西武9000系@上井草'16.9.27
上井草でKPPトレインと対面

 この後は所沢まで移動。駅構内にある「とこてらす」でKPPトレインの出発式で使用された制服が展示されているとのことで、乗り換え時間の合間に拝見してきました。結局乗ることができませんでしたが、インパクトという点では十分すぎるほどありましたねcoldsweats01。この後秋津まで向かい、これで西武沿線の乗り歩きは終了。武蔵野線に乗り換えました。

KPPトレイン制服@所沢'16.9.27
”とこてらす”に展示されたKPPトレインの制服

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2016.10.20

【9/27】午前だけ西武沿線散策その1~椎名町界隈を歩く

 先月27日は午前中だけ休暇を取得。この日、西武線内で鉄道むすめの記念乗車券が発売されるとのことで都内へ繰り出すことにしましたが、発売箇所が池袋線の椎名町と新宿線の上井草の2駅だけとのことで、池袋で西武池袋線に乗り換え、次の椎名町に降り立ちました。さっそく改札口で記念乗車券を無事ゲットいたしましたが、それにしても駅舎が橋上化されて様子が大きく変わっていたのにはちょっとびっくりでしたねcoldsweats01

椎名町駅舎'16.9.27

SEIBUグループ×鉄道むすめ記念乗車券
(2枚とも)すっかり変わった椎名町駅で記念乗車券をゲットheart01

 時刻は8時半前。これで大きな目的は果たすことができましたが、久しぶりにやってきたので駅周辺を散策することに。ちょうど「RED LUCKY TRAIN」9103Fが池袋へ走って行ったので、折り返しを近くの踏切でお迎えした後、駅前にある金剛院に立ち寄りました。その金剛院の境内に、「マンガ地蔵」なるものが建立されているのが目に留まりましたが、漫画家を輩出したトキワ荘があった豊島区らしい建立物と言えそうです。

西武9000系@椎名町'16.9.27

マンガ地蔵@金剛院'16.9.27

マンガ地蔵説明板@金剛院'16.9.27
(3枚とも)椎名町界隈を散策

 その後、駅から離れる格好でしばらく歩いていると、千早フラワー公園の前に差し掛かりました。一見すればどこにでもありそうな公園ですが、園内には都営大江戸線の前身となる12号線用の試作車、12-000形が展示されていました。ネットか何かで公園内に保存されているこの車両の画像を見かけたことを思い出しましたが、試験運転が終了した後にこの地へ運ばれました。

都営12-000形@千早フラワー公園'16.9.27
千早フラワー公園で余生を過ごす都営12号線の試作車

 9時になったので、近くにある郵便局に寄って風景印を入手。ここからだと有楽町線の要町駅も近い位置にあるので、一旦西武沿線から離脱。要町から小竹向原乗り換えで練馬までやってまいりました(続く)。

豊島千早局風景印'16.9.27
公園近くの郵便局で風景印を入手

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2016.10.19

【9/24】都営まるごときっぷで巡る都内その3~バスで訪ねる東京ビッグサイト

 先月24日の続き。門前仲町から東京ビッグサイト行き都バス門19系統に乗り込みます。この日は東京ビッグサイトで様々なイベントが開催されたこともあり、バス停には乗客の列が伸びておりましたが、移動距離が長いこともあり1本落として座って行くことに。最近、市場移転関連で何かと騒がれている豊洲界隈を通り抜け、終点の東京ビッグサイトに到着しました。

 まずはツーリズムEXPOジャパンを覗くべく入場券売り場へ向かいますが、長い列が出来ていて入場券を手に入れるのに15分ほど掛かりましたcoldsweats01。そのまま会場へ進みましたが、会場内は今年も多くの人で大賑わい。各ブースではそれぞれ趣向を凝らしたクイズやイベントが行われておりました。そんな中、どうしても鉄道会社のブースに目が行きがちですが、西鉄の観光列車「水都」やJR西日本のトワイライトエクスプレス瑞風が展示されていました

水都@ツーリズムEXPOジャパン'16.9.24

トワイライトエクスプレス瑞風模型@ツーリズムEXPOジャパン'16.9.24
(2枚とも)会場内で見かけた鉄道関連の展示

 一方、去年は三陸鉄道や東武鉄道のブースで見かけた鉄道むすめのイラストが今年は一切見かけずちょっと残念なところ。またアニメ関連の展示も昨年に比べると少なくなっており、やや沈静化した印象を受けました。とは言え、ここ数年足を運んでいるものの今年も多くの人が訪れていて、相変わらず旅行関連は注目度が高いですね。

ゆるキャラ@ツーリズムEXPOジャパン'16.9.24
ゆるキャラの活躍は相変わらずcoldsweats01

 引き続き、同じビッグサイト内で開催されていた全日本模型ホビーショーも見物。こちらも例年の流れでしたが、トミーテックブースでの鉄道むすめ関連の展示は目にせず、ちょっと残念でしたweep。結局早々に退散し、再びバスに乗って東京ビッグサイトを後にしました。

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2016.10.18

【9/24】都営まるごときっぷで巡る都内その2~門前仲町を訪ねる

 先月24日の続き。春日で都営大江戸線に乗り換えて門前仲町までやってきました。ここに降り立ったのは、東京ビッグサイトへ向かう都バスに乗り換えるためでしたが、ちょうど腹も減ってきたところだったので、この界隈をブラブラすることにしました。普段なかなか足を運ぶ機会がないこの界隈へやってきたのは今から9年前の2007年6月以来。まずは駅のすぐ近くにある深川不動堂でお参りしてまいりました。

深川不動堂'16.9.24
深川不動堂でお参り

 そのまま富岡八幡宮へ向かいますが、ここは何といっても相撲にまつわる石碑が数多く鎮座しているところで、ちょうど大相撲秋場所が開催されている最中だったこともあって訪ねた次第でした。9年前に訪れた時の記事を読み返すと、当時ちょうど白鵬が横綱へ昇進したばかりで、横綱力士碑の裏手に刻まれる横綱の四股名にまだ白鵬の四股名は入っておりませんでしたが、現在は鶴竜までしっかり入っておりました。

横綱力士碑@富岡八幡宮'16.9.24-1

横綱力士碑@富岡八幡宮'16.9.24-2

超五十連勝力士碑@富岡八幡宮'16.9.24
(3枚とも)富岡八幡宮境内にある横綱力士碑にご挨拶

 歩いているうちに雨脚が強くなり、ここでランチタイム。腹が満たされたところで東京ビッグサイトへ向かうバスに乗り込みました(続く)。

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2016.10.17

【9/24】都営まるごときっぷで巡る都内その1~都バスと都営を乗り継ぐ

 先月24日の続き。春日部から東武スカイツリーラインに乗って西新井までやってきました。ここから都バスに乗り換えますが、まずは乗り込む際に運転手から都営まるごときっぷを入手。この日は都内へ行く用事があり、なるべく安く移動しようとこのきっぷをチョイスした次第。乗り込んだのは池袋駅東口行き王40甲系統のバスでしたが、鉄道だと乗り換えが必要なのに対してバスだと乗り換えなしで池袋まで運んでくれるのは楽ですね。

都バス&国際興業バス@西新井'16.9.24
西新井駅前から都バスに乗車

 バスは西新井大師付近を通過。荒川を渡り、足立区から北区へ入ってきました。この後、王子駅前で降りて北とぴあに寄り道することに。17階にある展望ロビーにやってきました。ここから眼下を行き交う新幹線をのんびり見てまいりましたが、この日は朝からどんよりとした曇り空でいつ雨が降り出してもおかしくない天気。それにしても眼下を行き交う新幹線は種類も豊富で、過ごしていても飽きることがありませんね。

E7系@王子'16.9.24
北とぴあの展望ロビーでのんびり過ごす

 地上に降りて今度は歩いて飛鳥山の交差点へ。ちょうど青い7700形が飛鳥山電停を発車して信号待ちをしておりました。こちらはナマで目にするのは初めてでしたが、レトロな外観は先輩格の9000形とはまた違った雰囲気を醸し出しておりますね。とは言え7700形はまだ未乗でなかなか乗車する機会がありませんが、すでに4台が営業運転に入っているとのことで、今後乗車できる機会は多くなりそうです。

都電7700形@飛鳥山'16.9.24
青い7700形・7703号と初対面

 この後、飛鳥山電停から乗り込んで西ヶ原四丁目へ。電停近くでしばらく過ごしておりましたが、ここで雨が落ちてきました。雨脚が強くなる前に足早に西巣鴨駅へ。ここから都営三田線に乗り込み、都心へ向かいました(続く)。

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2016.10.16

【9/24】全国交通安全運動HM付き列車~東武

 先月24日は大宮から東武アーバンパークラインに乗車。例年9月下旬になると東武で全国交通安全運動のヘッドマークを付けた列車が運転されることから見にやってきましたが、如何せん情報も何もない状況ではそう簡単には出会うことはできず、春日部まで辿り着いてしまいました。あてもなく待つのも面倒だったので、先を目指すべくスカイツリーラインのホームへ移動。すると、大宮寄りからヘッドマーク付きの8000系が近づいてきました。

東武8000系@春日部’16.9.24
今年もこちらの季節が到来~全国交通安全運動

 途中で気が付いていれば、どこかで下車して待っていたんですけど、これはうっかりしていましたね(^^♪。とは言え、どんな格好であれ今年も目にすることが出来ました(続く)。

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2016.10.15

【9/22】漫画会館を訪ねる

 先月22日は地元でのんびり過ごすことに。実家へ行くついでに漫画会館へ行ってきました。ちょうど漫画家、故手塚治虫氏関連の企画展が開催中でしたが、氏が亡くなったのが1989年2月ですから27年が経過したんですね。自分くらいの世代だと生前活躍されていた頃の姿をメディアなどで見ていたので、アニメや漫画などで作品に触れる機会が多かったですが、亡くなってもその功績は決して色褪せていないと思います。

鉄腕アトム像@漫画会館'16.9.22
入口には鉄腕アトムがお出迎えhappy01

 展示は原画が主でしたが、漫画会館での展示となるとこちらの方がふさわしいかもしれませんね。ちなみに手塚治虫氏ゆかりの地といえばトキワ荘のある練馬界隈で、数年前に周辺を散策したことがありましたが、この日から数日後に近くまで足を運んでおります。なぜ訪ねたのかは後日報告したいと思います。

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2016.10.14

2016北陸夫婦旅その12~サンダーバードとかがやきの乗り継ぎで大宮へ

 2016年夫婦旅の続きですが、いよいよ帰り支度。福井駅へ戻り、駅ビル内でみやげ物を物色した後、コインロッカーに預けてあった荷物を取り出してホームへ上がりました。出発まで少し時間があったのでホームで行き交う列車を眺めながら過ごしておりましたが、上りホームを通過していった貨物列車は、2012年の夫婦旅で乗車した北斗星の牽引機だったEF510の506号が牽引しており、自身一人で感激に浸りましたcoldsweats01

特急サンダーバード27号@福井'16.9.18
サンダーバード27号はリニューアル車(ブレブレ恐縮ですcoldsweats01

 16時7分、サンダーバード27号が福井を発車。リニューアルされた683系でしたが、終点の金沢駅での新幹線への乗り継ぎ時間はわずかとあって、到着してからそのまま新幹線ホームへ向かいました。17時7分、かがやき532号はゆっくり金沢を発車。来るとき乗車したはくたか号がJR東日本所属のE7系だったのに対してこちらはJR西日本所属のW7系でした。とは言え外観は全くと言っていいほど変わりないですがねcoldsweats01

 金沢を出てから2時間ちょっとで大宮に到着。こうして2016年の夫婦旅も無事終了しました。

越前かにめし'16.9.18
夕飯は福井駅で手に入れた越前かにめしhappy01

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2016.10.13

2016北陸夫婦旅その11~福井県立恐竜博物館を訪ねる

 2016年夫婦旅の続き。バスに揺られ、えちぜん鉄道の永平寺口駅にやってきました。ここはかつて京福電鉄時代に「東古市」という駅名だったところで、永平寺線の乗換駅でもありましたが、駅構内は当時を偲ばせるものが残っていて、先ほどの旧永平寺駅とは対照的でした。しかしここでの接続時間はわずかで、窓口でフリーきっぷを入手してすぐに勝山行き電車に乗り込みました。

永平寺口駅構内'16.9.18
永平寺線の遺構が残る永平寺口駅

 この後電車にのんびり揺られて終点の勝山駅に到着。ここでもすぐにコミュニティバスに乗り換えます。ここから15分ほどで福井県立恐竜博物館に到着しますが、近くまで来ると駐車場待ちの車の渋滞が発生しており、思っていた以上に人気があることが伺えました。とは言えバスの方は渋滞の手前で折れて細い裏道を縫うように進んで博物館に到着。この日は常設展示が入場無料とのことで、そのまま館内へ進みます。

 館内は連休中日とあって家族連れを中心に多くの来場者で大賑わい。「最後尾」と記されたパネルを持った係員がミュージアムショップの中で待機しているほどで、改めて人気ぶりが伺えましたが、文字通り恐竜をテーマにした博物館で、恐竜の骨格標本が展示されている付近は特に多くの人だかりができておりました。やはり子供にとって恐竜は興味を惹く存在のようですねhappy01

恐竜@福井県立恐竜博物館'16.9.18

骨格標本@福井県立恐竜博物館'16.9.18

恐竜博士@福井県立恐竜博物館'16.9.18
(3枚とも)恐竜博物館は大盛況coldsweats01

 企画展も見て回るとなると、こちらは有料な上にさらに時間が掛かることに。くまなく見て回るには時間が足りなくなってしまったことから、賞味1時間ほどの滞在で撤収。再びコミュニティバスに揺られて勝山駅へ戻ってきました。1本電車を落としても福井からの帰りの特急に間に合うことから、駅周辺で過ごすことに。古い駅舎や駅前に展示の電気機関車。さらに駅舎内にある喫茶室で一服した後、福井行きの電車に乗り込みました(続く)。

勝山駅舎'16.9.18

テキ6@勝山'16.9.18

コーヒー@勝山'16.9.18
(3枚とも)勝山駅で一休みcafe

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2016.10.12

2016北陸夫婦旅その10~永平寺を訪ねる

 2016年夫婦旅もいよいよ最終日。まずは永平寺を訪ねることにしますが、外は土砂降りの雨で、歩いて10分ほどの距離にある福井駅まで傘を差しての移動は些かしんどいところでした。やむなくここはタクシーのご厄介になることに。短い区間の利用は些か申し訳ない気持ちがありましたが、大雨の中を濡れながら移動することを考えたら今回は止む無しといったところでした。

 駅に到着後、まずは建物内にあるコインロッカーに大きな荷物を預けて身軽な格好に。この後、8時45分発の永平寺行きのバスに乗り込みます。永平寺を訪ねるのは学生の時以来で、当時は京福電鉄を乗り継いで列車だけで行くことができましたが、えちぜん鉄道へ転換されるのと入れ替わるように廃線となってしまい、現在はバスが主な公共機関となっております。

京福バス@福井駅前'16.9.18
直通バスで永平寺へ

 永平寺行きのリムジンバスは雨が降る中、福井駅を出発。30分ほどで永平寺の入口に到着しました。学生時代に訪れた時は前の日に近くのユースホステルに宿泊しましたが、だいぶ前になくなってしまったようでどこにあったかもわからないほど。当時の記憶が薄れる中、さっそく永平寺の境内を見て回ることにします。朝から多くの観光客が訪れておりましたが、何分だだっ広い境内とあってとても全てを見て回ることはできませんでした。

永平寺'16.9.18

法堂@永平寺'16.9.18

鐘@永平寺'16.9.18
(3枚とも)永平寺を参拝

 2時間近くかけて参拝した後、参道沿いの土産物屋で名物のゴマ豆腐を使用したソフトクリームを頂き休憩。その後、11時31分発の永平寺口駅行きのバスに乗るまで周囲をブラブラしておりました。乗り場はかつての京福電鉄永平寺駅のあったところで、今はわずかながら構内と路盤が残っているものの駅舎は取り壊されていて、ここに駅があったことを知らなければ気が付かないほどでした。

ゴマ豆腐ソフトクリーム@永平寺'16.9.18
参拝後のソフトクリーム

旧永平寺駅跡'16.9.18
永平寺駅があった場所の現在

永平寺駅舎'92.7
在りし日の永平寺駅

 11時31分発のバスで永平寺を出発。永平寺口駅へ向かいます(続く)。

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2016.10.11

2016北陸夫婦旅その9~久々のヨーロッパ軒

 2016年夫婦旅の続き。えちぜん鉄道の電車に揺られて福井まで戻ってきました。時刻は18時半過ぎ。駅の外へ出るとすっかり暗くなっておりましたが、腹も減ってきたのでホテルへ戻る前に夕飯を食べることにします。福井といえばソースカツ丼のヨーロッパ軒が有名で、えちぜん鉄道を初乗りした2003年10月の時に初めて頂いておりますが、雨が降る中歩いて総本店へやってきました。

 店先では数人が順番待ちしており、一先ず列に並ぶことに。改めて人気ぶりが窺えるところでしたが、10分ほど待って店内へ案内されました。さっそく名物のソースカツ丼を注文。カツ丼といえば卵とじの方がまず思い浮かびますが、ここ福井の他にも群馬県や福島県、それに埼玉県の秩父地方などでソースカツ丼が食べられる地域があり、最近は以前ほど珍しくはなくなった印象があります。

ヨーロッパ軒総本店@福井'16.9.17

カツ丼セット@ヨーロッパ軒'16.9.17
(2枚とも)福井名物・ヨーロッパ軒のソースカツ丼で晩ごはん

 店を出る頃には行列もなくなり、たまたま訪れた時間帯が混んでいた様子。ホテルは歩いてもすぐのところにあり、途中でコンビニに立ち寄った後、ホテルへ戻りました(続く)。

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2016.10.10

2016北陸夫婦旅その8~東尋坊と三国を訪ねる

 2016年夫婦旅の続き。三国駅から東尋坊方面へ向かう京福バスに乗り込みます。学生時代、京福電鉄の乗り潰しを兼ねて訪れて以来でしたが、現地までの道のりが今一つ記憶になく、改めて時の流れを感じたところ。バスを降りてみやげ物屋が連なる通りは前回訪れた時も行き来していたはずですが、荒々しい岩肌がむき出しとなった断崖絶壁は今も変わっておりませんでした。

東尋坊'16.9.17
20数年ぶりに東尋坊を訪ねる

 雨が心配されたものの、天気の方は何とか持ちこたえてくれたのは何よりで、来た道を戻りこのあたりで少し遅めのランチタイムとすることに。適当なところに入っていただくことにしました。やはり海辺のエリアとあって海鮮丼とイカ焼きを頂いてきましたが、前日の金沢でも海産物をいろいろと頂いているので、ここまでは海の幸尽くしでしたねwink。ここ福井といえばカニは有名ですが、やはり寒い時期の方がおいしい印象がありますね。

イクラ丼@東尋坊'16.9.17

イカ焼き@東尋坊'16.9.17
(2枚とも)金沢に続き、ここ福井でも海産物を頂くことにfish

 再びバスに乗り込んで、帰りは三国港駅の前で下車。京福電鉄とえちぜん鉄道の完乗の折には足を運んだ終着駅ですが、小ぢんまりとした駅舎は昔とあまり変わっておりませんでしたね。ただ今回はここからは乗り込まず、歩いて三国の町を散策することにします。昔ながらの港町の佇まいが残る静かな町でしたが、観光客の姿はほとんどなく些か寂しい印象は否めないところで、前日滞在した金沢の賑わいとは対照的でした。

えちぜん鉄道MC6101形@三国港'16.9.17
終着駅で出発を待つえちぜん鉄道の電車

 のんびり歩いて三国駅の前まで辿り着きましたが、そのまま引き続き歩いて今度はみくに龍翔館へやってきました。近年三国町を舞台としたアニメにも登場した洋館はかつて小学校として長年使用された建物で、現在は博物館として使用されていますが、小高いところに建っていることもあり展望スペースから一望することができる三国の町はなかなか格別でした。

みくに龍翔館'16.9.17
三国の町を一望することができるみくに龍翔館を訪問

 この後さらに三国の町を散策。一度足を運んだことのあった森田銀行の建物にご挨拶してまいりましたが、すでに時刻は17時を過ぎていたため周囲は静まり返っておりました。徐々に暗くなりつつある中、三国駅へ戻ってえちぜん鉄道の単行に乗車。まっすぐ福井駅まで戻ってまいりました(続く)。

旧森田銀行本店@三国'16.9.17
今も残る旧森田銀行本店の建物

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2016.10.09

2016北陸夫婦旅その7~福井鉄道経由で三国へ

 2016年夫婦旅の続き。ホテルに荷物を預けてから外出となりましたが、外は本降りの雨で傘を差しながら歩いていると、近くに佇む洋館が目に留まりました。明治時代にここ福井で教鞭を取ったアメリカ人教師、ウィリアム・グリフィスが住んでいた建物で、現在はグリフィス記念館として一般公開されていますが、ここ福井は幕末に多くの偉人を輩出した地でありながら、この人物についてはここへ来るまで全く知りませんでしたcoldsweats01

福井市グリフィス記念館'16.9.17
明治時代に活躍したグリフィスの記念館を訪問

 一通り館内を見終えて外へ出ると雨は小康状態に。傘を畳み、歩いて福井鉄道の市役所前電停へやってきました。ここからえちぜん鉄道の三国駅を目指しますが、えちぜん鉄道乗り入れの鷲塚針原行きを待つことに。電停備え付けの時刻表を見ると20分ほどで来るのでしばらく待っていると、反対側にかつてドイツで走っていた丸っこい姿の「RETRAM」が近づいてきました。

福井鉄道F10形@市役所前'16.9.17
ドイツからとさでんを経て福井にやってきた「RETRAM」

 その後、引き続き電停でのんびり待機。名鉄美濃町線などで活躍していた車両を見ながら過ごしていると、他の車両とは趣の異なるオレンジ色の低床車が近づいてきました。外観は富山ライトレールや万葉線で走っている車両と似た雰囲気の車両で、「FUKURAM」という愛称が付いていますが、こちらが鷲塚針原行きの電車でさっそくこちらに乗り込み出発します。

福井鉄道F1000形@市役所前'16.9.17
えちぜん鉄道と相互乗り入れする「FUKURAM]に初乗車

 電車は軌道区間を走り、福井鉄道とえちぜん鉄道が接続する田原町に到着。昔、乗り潰しでこの駅を訪れた時には古くて薄暗い印象がありましたが、ホームには福井市内へ向かう乗客が電車待ちしていて相互乗り入れの効果はそれなりにある様子でした。FUKURAMはゆっくり田原町を出発。ここから先はえちぜん鉄道の区間になりますが、スピードが出ると大きく揺れるのが些か気になるところでしたねcoldsweats01

 こうして13時9分、終点の鷲塚針原駅に到着。相互乗り入れ開始により増設されたホームに降り立つと外は土砂降りの雨で、ホームには屋根はあるものの吹き付けてくることから一旦駅舎へ避難することにしました。京福時代から使用されている年代物の駅舎の中でただ外の様子を眺めて過ごしているだけでしたが、雨脚が弱くなった頃を見計らってホームへ向かいました。

福井鉄道F1000形@鷲塚針原'16.9.17

FUKURAMロゴ'16.9.17

鷲塚針原駅舎'16.9.17
(3枚とも)鷲塚針原駅に到着

 13時30分発の三国港行きに乗車。やってきたのはえちぜん鉄道の単行で、車内では女性のアテンダントが乗務していて、きっぷ販売や沿線の観光案内に忙しく動き回っておりました。えちぜん鉄道に乗るのも2003年の開業の時以来でしたが、愛知環状鉄道などから譲り受けた車両が現在の主力車両で、当時と様子が大きく変わりました。その様子を見ながら単行の電車は三国に到着。ここから東尋坊を目指します(続く)。

えちぜん鉄道MC6103@三国'16.9.17
えちぜん鉄道に揺られ、三国に到着

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2016.10.08

2016北陸夫婦旅その6~金沢から福井へ

 2016年夫婦旅の続き。金沢駅へ向かい、まずは次の目的地である福井へ向かうべく、指定席券売機で10時48分発しらさぎ58号の指定席を押さえます。みやげを物色した後、少し早目にホームに入り時間潰し。ふと4番線ホームに目をやると、観光列車「花嫁のれん」が停まっているのが見えました。北陸新幹線開業に合わせて北陸地方で観光列車がいくつか運行を開始しましたが、乗って楽しそうな列車ばかりで一度は乗ってみたいところです。

花嫁のれん@金沢'16.9.17
金沢駅を発車する観光列車「花嫁のれん」

 そんな北陸新幹線開業でさらに賑わいを見せる金沢駅ですが、思えばちょうど6年前の2009年9月に金沢を訪れた際には、ここ金沢駅構内で485系の特急雷鳥や急行能登、それに寝台特急北陸など今は廃止されてしまった列車を目にしたものでした(その時の様子はこちら)。そんな中、七尾線を走る415系は今も残る国鉄型の顔を持っていて、数少ない国鉄の血が流れる車両であります。

415系&521系@金沢'16.9.17
今も金沢地区に残る国鉄顔・415系

 こうして様々な思いを綴っているうちに乗車するしらさぎ58号が入線。さっそく指定された車両に乗り込みましたが、車内は空席が目立っていて些か拍子抜けでしたねcoldsweats01。自由席も同様で、どうやら指定席を押さえるまでもなかったようでしたが、一先ず福井へ向けしらさぎ58号は定刻に金沢を発車。次の停車駅、小松では駅前にある巨大なフォークリフトを車窓に見ながら加賀温泉、芦原温泉と停車し、福井には11時35分に到着しました。

特急しらさぎ58号@金沢'16.9.17
しらさぎ58号に乗って福井へ

 高架化された福井駅に降り立ったのはこれが初めてで、さっそく予約してあったホテルへ向かいますが、歩いているうちに雨が降り始め、何とか傘を差さずにホテルに到着。一旦大きな荷物をフロントに預けた後、再び外出となりました(続く)。

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2016.10.07

2016北陸夫婦旅その5~トレインビューな金沢の宿

E7系@金沢'16.9.17

 2016年夫婦旅。2日目の朝を迎えましたが、金沢の宿であてがわれたのは金沢駅を一望することができるトレインビューの部屋で、北陸新幹線から在来線まで様々な列車が行き来する様子を望むことができました。今回の旅は“鉄分”控えめのはずでしたが、さすがにこれは放っておけませんでしたねcoldsweats01。そんな金沢の宿をチェックアウトし、次の目的地である福井へ移動します(続く)。

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2016.10.06

2016北陸夫婦旅その4~夜の金沢を巡る

 2016年夫婦旅の続き。金沢駅西口にあるホテルに少し早目にチェックインし、しばし部屋で休息を取ってから外出することに。夜の金沢の町へ繰り出すべく、駅前からバスに揺られて再び香林坊へ降り立ちました。金沢城公園内にある古いレンガ造りの建物や庭園ではライトアップが行われていて、それらを見ながらブラブラしておりましたが、一方公園内ではでジャズのイベントが行われていたものの、首都圏辺りと比べると人出は少なく、帰りの足のことを考えるとあまり長居することは難しいのかもしれませんね。

鼓門ライトアップ@金沢'16.9.16

石川四高記念文化交流館@金沢'16.9.16
(2枚とも)夜の金沢の町を散策

 そろそろ腹が減ってきたので、再びバスに揺られて金沢駅へ。周辺で飲食店を探してみましたがどこも盛況で客待ち状態でした。駅構内の食事処はさらに混んでいて、やむなくホテル近くの路地裏に小ぢんまりした居酒屋があったので、ここで夕飯となりました。気さくなご主人とおかみさんで切り盛りしている店でしたが、金沢ならではの食材であるノドグロやガスエビ、それにおでんを突きながら腹を満たしてまいりました(続く)。

おでん@勝一'16.9.16

ガスエビ@勝一'16.9.16

ノドグロ@勝一'16.9.16
(3枚とも)金沢駅裏手の小ぢんまりした居酒屋で夕飯

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2016.10.05

2016北陸夫婦旅その3~名勝・兼六園を訪ねる

 2016年夫婦旅の続き。腹も満たされたところで近江町市場前のバス停からバスに乗り込みます。向かった先は兼六園。金沢に数ある観光地の中でおそらく誰もが足を運ぶ名所でありますが、写真などで必ず登場する大きな池がある他は昔訪ねた時の記憶はほとんど残ってなかったりしますcoldsweats01。この日も園内は多くの観光客が訪れておりましたが、世界各国から訪れた外国人の姿も多く見受けられました。

霞ヶ池@兼六園'16.9.16

お茶とだんご@兼六園'16.9.16
(2枚とも)金沢一の名勝・兼六園は外せませんねhappy01

 のんびり歩いているうち、園内の休憩処で一服。この後、再びバスに揺られて金沢有数の繁華街である香林坊へ向かいました。歩いてすぐのところに武家屋敷跡があり、周辺をブラブラ散策。ここまで金沢の町を半日かけて動き回ったこともあり、かなり歩き疲れてしまいましたcoldsweats01。結局、近くにあった休憩スペースのあるコンビニで再び一服した後、バスに乗って少し早目に金沢駅へ向かいました。

長町武家屋敷跡@金沢'16.9.16
武家屋敷跡を散策

 駅周辺で買い物した後、予約してあったホテルにチェックイン。しばし休息いたしました(続く)。

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2016.10.04

2016北陸夫婦旅その2~ひがし茶屋街から近江町市場へ

 2016年夫婦旅の続き。市内へ繰り出す前にまずは金沢駅周辺のホテルへ出向いて大きな荷物を預けることにします。今回の旅は旅行会社から予約しておりましたが、その際に様々なサービスが受けられる旨説明があり、その中に事前に手荷物を預けておくと予約してある宿泊施設へ配送してくれるというものがありました。こうしたサービスは個人手配の場合だと受けることがないので、旅行会社経由で手配した時は大いに活用したいところ。

鼓門@金沢'16.9.16
鼓門は今や金沢のシンボルに

 身軽になったところで再び駅へ。バスの案内所でこれから使用するバスの1日乗車券を手に入れます。大人1枚500円で金沢市内の北陸鉄道のバス路線が自由に乗り降りできるきっぷですが、金沢の観光スポットは町の中心に集約されているので、このきっぷを持っていると心強いですね。それ故歩いても十分回ることができるほどの町でもありますが、疲れた時にはバスは足代わりにもなってくれます。

北鉄バス1日フリー乗車券'16.9.16
金沢1日観光に使用した北鉄バスのフリーきっぷ

 さっそくバスに乗り込み金沢駅を出発。金沢市内には観光地を中心に回るバス路線が充実しており、そのうちの右回りルートの路線に揺られて橋場町に降り立ちました。ここはすぐ裏手がひがし茶屋街と呼ばれる古い町並みが残るエリアで、歴史のある古い建物が今も残されていますが、お洒落な喫茶店や雑貨屋も何軒が軒を連ねており、古いものの中に新しいものが入り混じった印象を受けました。

ひがし茶屋街@金沢'16.9.16
古い町並みが残るひがし茶屋街

 浅野川を渡った先にある郵便局に寄り道し、風景印を入手した後は主計町茶屋街へ。こちらも古い町並みが残るエリアですが、先程歩いたひがし茶屋街とは幾分趣の異なる街並みで、やや小ぢんまりとした雰囲気でした。浅野川沿いに並ぶ街並みは京都の先斗町によく似た雰囲気でしたが、こちらの方は開店している店舗はそれほど見かけず、落ち着いた雰囲気でした。

浅野川@金沢'16.9.16

主計町茶屋街@金沢'16.9.16

金沢尾張町局風景印'16.9.16
(3枚とも)主計町茶屋街周辺を散策

 地図を見ているうちに主計町茶屋街から近江町市場まで歩いてもさほどの距離はない様子だったので、15分ほどかけて近江町市場に到着。時刻は11時半を過ぎたあたりで少し早目でしたがランチタイムといたしました。市場はすでに多くの観光客が行き来しており、平日ながら活気に満ちておりましたが、適当に2階にある食事処に入店。やはり新鮮な海の幸を頂きたいと思い、まずは海鮮丼を頂いてきました。

金沢近江町局風景印'16.9.16

海鮮丼@近江町市場'16.9.16
(2枚とも)近江町市場でランチタイム

 腹が満たされたところで食後は近江町市場を散策。お土産の魚介類を物色してから午後の部へと進みます(続く)。

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2016.10.03

2016北陸夫婦旅その1~はくたか号で金沢へ

 先月16日から18日までの3日間、毎年恒例の夫婦旅へ出かけてまいりました。今年の目的地は北陸。大宮6時54分発のはくたか551号に乗り込みます。北陸新幹線に乗るとJR東日本のE7系かJR西日本のW7系のどちらが来るのか気になるところですが、東京寄りから近づいてきたのはE7系。もっとも外観は両社ともロゴを覗けば全く変わりはありませんね。

 はくたか号は軽井沢より先各駅に停車しますが、思えば長野から先の区間では過去2回ともかがやき号ばかりでしたね。はくたか号とかがやき号の大宮と金沢との間の所要時間は2時間40分ほどと2時間ちょっと。実際にはくたか号に乗っていると思っていたほど遅い印象はなかったですね。こうして9時35分、終点金沢に到着。初日は金沢市内をのんびり散策することにします(続く)。

はくたか551号@金沢'16.9.16
大宮から2時間40分、金沢に到着

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2016.10.01

大阪の赤い電車(1989年8月)

クハ103‐264@大阪城公園'89.8

 新型車両投入が計画され、それに伴って長年活躍してきた103系が置き換えとなる大阪環状線。関東で走る姿を目にしなくなってからだいぶ時が経っておりますが、関西方面へ訪れた際に大阪環状線や奈良線などで走っているとどうしても目が行ってしまいますね。今回は大阪環状線を走る在りし日の103系の画像を紹介したいと思います。今から27年前の1989年夏に撮影した低運転台の103系であります。

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