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2016.12.10

秋の西日本紀行その10~石見川本でランチタイム

 秋の西日本紀行の続き。石見川本に到着しましたが、江津行きまで1時間半ほどの待ち時間がありました。そこで時間潰しを兼ねて市内をブラブラすることに。ホームではボランティアの方が市内の見どころを紹介した地図を配布しており、そちらを貰って市内へ繰り出すと、小ぢんまりした食堂を見つけランチタイムとなりました。お品書きに「えごま塩だれ丼」というのがありそちらを注文しましたが、何でもえごまはこの周辺の特産とのこと。

えごま塩だれ丼'16.11.4
石見川本でランチタイム

 腹が満たされたので、その後は腹ごなしを兼ねて市内を散策。駅の近くに郵便局があったので、こちらに立ち寄って風景印を貰ってきました。なかなか足を運ぶ機会のない町ですが、この近くにある石見銀山が近年世界遺産に登録され、多くの観光客が訪れるようになりました。ここからバス路線も出ておりますが、遠方からの観光客だとなかなか三江線に乗ってこの地を訪れるというのは少ないところですね。

石見川本の街並み'16.11.4

三江線パンフレット案内@石見川本'16.11.4

川本局風景印'16.11.4
(3枚とも)風景印を貰いながら市内を散策shoe

 こうして石見川本駅に戻って江津行きの列車に乗車。と言っても、乗り込んだのは先ほどここまで乗ってきた2両編成のディーゼルカーで、乗客も先ほど一緒に乗ってきた客が大半でした。発車直前、江津からの列車が到着する旨ボランティアの方から案内されましたが、本数の少ない三江線で列車交換が体験できるとのことでその様子を見届けることに。こちらと同じキハ120形の単行が到着しました。

キハ120形@石見川本'16.11.4
石見川本駅で繰り広げられた交換シーン

 こうして13時43分、2両編成のディーゼルカーは石見川本を発車。江川に沿って進むと、1時間ほどで終点の江津に到着しました。これで三江線の旅は終了。すぐに山陰本線の上り列車に乗り込みました(続く)。

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