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2016.12.31

【12/31】よいお年を

EH500-24@宮原'16.12.31

 2016年も残すところ6時間を切りましたが、この3日間は自宅で掃除をして過ごすという例年と変わらぬ年末の過ごし方でした。午後は2016年の締めということで、地元で安中貨物をお迎えしてきましたが、以前よりも通過時間が15分ほど早くなったおかげで多少明るい時間に抜けていってくれるようになりました。そんなわけで2016年最後の記事をUPいたします。

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2016.12.30

【11/23】「いずっぱこ」沿線を乗り歩く

 先月23日の続き。ここからはイベント会場を離れて駿豆線沿線を乗り歩くことにします。駅から歩いて15分ほど三島寄りに行った定番の田園地帯にやってきましたが、この日はあいにく富士山の姿を見ることができませんでしたweep。時期的にはだいぶ気温が下がってきていたので期待していたものの、今回は残念なところでしたが、そんな中アニメ「ラブライブサンシャイン」ラッピング車両や185系などいろいろ目にすることができました。

伊豆箱根鉄道3000系@大場'16.11.23
この日は富士山は見えず…weep

 大場駅に戻って修善寺方面の列車を待つことに。次の列車はJR線からの特急踊り子109号でしたが、駿豆線内は特急料金が不要なので乗り得ですねhappy01。ところが何分主要駅のみの停車なので返って身動きが取れなくなってしまうのが悩ましいところで正直迷うところ。しかし優等列車に運賃のみで乗車できるという誘惑には勝つことができず、そのまま乗り込んで終点まで向かいました。

特急踊り子109号@修善寺'16.11.23
踊り子号で修善寺に到着

 5月に訪れた時にはまだ設置されていなかった修善寺まきのの等身大パネルに出迎えられ、そのままエキナカの土産物屋に併設されているそばやでランチタイム。この後は先ほど大場で撮影したラッピング車両に乗って折り返します。間近で目にすると派手なラッピングに圧倒されてしまいますが、5月に乗車した時に車内で見かけたアニメのキャラクター満載の吊り広告は通常の広告に変わっておりました。

修善寺まきの等身大パネル@修善寺'16.11.23

桜えび天そば@修善寺'16.11.23

ラブライブサンシャインラッピング'16.11.23
(3枚とも)修善寺から折り返し

 この後、再び大場で下車。三島からの折り返しをお迎えしようと思いましたが、ここから函南へ向かう伊豆箱根バスの時間がうまく繋がらず結局断念。ここでいずっぱこ沿線を離れ、バスでショートカットすることにしました。これまで何度か利用したことのある路線で、時間帯によってはこちらの方が短い時間で移動が可能に。小さいバスに揺られて函南駅に到着した後、ここから東海道本線に乗ってまっすぐ帰ってきました。

伊豆箱根バス@函南駅'16.11.23
帰りはショートカットして函南駅へ

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2016.12.29

【11/23】いずはこねふれあいフェスタを訪ねる~伊豆箱根鉄道

 今年は大雄山線での“赤電”の運転や鉄道むすめの登場など、何かと話題が多かった伊豆箱根鉄道でしたが、その締めとなる「いずはこねふれあいフェスタ」が先月23日の勤労感謝の日に行われるとのことで訪ねてくることに。東海道線を乗り継いで三島までやってきました。さっそく伊豆箱根鉄道の窓口で1日乗車券「旅助け」を入手。きっぷが絵馬の格好なので持ち運びにやや難点がありますねcoldsweats01

旅助け&時刻表
三島で手に入れた1日乗車券「旅助け」と修善寺まきののイラストが入った線内時刻表

 修善寺行きに乗り込んで大場に到着。まっすぐイベント会場がある大場工場へ向かうと、すでに来場者の列が伸びておりましたが、進んでいたので短い時間で中に入ることができました。まずは欲しいものを手に入れてこようと鉄道グッズ販売のブースへ直行。鉄道むすめ関連のグッズを中心にいろいろ散在してきました。中でも近江鉄道のブースにあった西武グループ3社の記念乗車券は収穫でしたね。おかげで3社全てが揃いましたwink

戦利品'16.11.23
この日の戦利品heart01

 一方、会場内に目を向けてみると、恒例の凸型電気機関車と並んで黄色に塗装された1300系の姿がありました。どこか懐かしい塗り分けですが、こちらは「いずっぱこイエローパラダイストレイン」と名付けられ、その後今月に入ってから営業運転を開始しました。ラブライブのラッピング列車やJR乗り入れの185系と並び楽しみが増えましたが、来年2月からは全国鉄道むすめ巡りがスタートするので、早いうちに再訪したいですね。

伊豆箱根鉄道1300系@大場工場'16.11.23

伊豆箱根鉄道1300系&ED32形@大場工場'16.11.23

高海千歌イラスト@伊豆箱根タクシー'16.11.23
(3枚とも)イベント会場の様子

 以前は地元のイベントという印象で鉄分が少なめの印象がありましたが、今年は鉄分も十分あって楽しませてくれましたねhappy01。この後は近場でいろいろネタ探ししてきましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.12.28

【11/20】帰りはパレオに乗って~秩父鉄道

 先月20日の続き。皆野でパレオを見送ってすぐに後続の普通列車に乗り込みました。秩父でパレオを追い越し、次の御花畑で降りて再びお迎え。腹が減ってきたので、駅の近くでランチタイムとしました。ブラブラ歩いていたらお洒落な喫茶店を見つけたので入店。特製のカレーがあったので頂いてきましたが、13時過ぎに発車する三峰口行きの列車に乗車しなければならず、あまりのんびり過ごせなかったのが残念でした。

秩父鉄道C58363@御花畑'16.11.20

特製カレー@御花畑'16.11.20
(2枚とも)御花畑駅近くでランチタイム

 終点三峰口に向かい、帰りはパレオに乗って折り返すことに。予約してあったパレオの整理券を窓口で受け取ってきましたが、どちらかといえばお目当てはweb予約限定で貰える桜沢みなののイラストが入った缶バッジで、秋バージョンが登場したことから今回押さえた次第でした。行楽客でごった返す改札口付近を横目に見ながらパレオに乗車。普段よりもやや多めの乗客を乗せて三峰口を出発しました。

秩父路遊々フリーきっぷ&桜沢みなの缶バッジ'16.11.20
秋バージョンの缶バッジをゲットheart01

 長瀞では団体客が一斉に乗り込み、通路まで立ち客が出るほどの混雑でしたが、この状況も寄居まで。ここを過ぎると一気に車内はひっそりとしてしまいました。缶バッジ目当てでだったら寄居から乗るのも手だったかもと思いつつ、パレオは終点熊谷に到着。秩父鉄道沿線のミニトリップも無事終了となりました。

ブルーサーマル幟@熊谷'16.11.20
熊谷市妻沼が舞台の漫画「ブルーサーマル」の幟がお出迎え

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2016.12.27

【11/20】秋の秩父路でパレオを追う~秩父鉄道

 先月20日の続きですが、寄居から秩父鉄道に乗り込みます。まずは窓口でこれから使用する秩父路遊々フリーきっぷと「秩父夜祭『ユネスコ無形文化遺産登録候補』記念乗車券」を入手。秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなののイラストが入ったきっぷですが、発売後となった今月1日には正式にユネスコ無形文化遺産に登録されることが決定しました。しかし埼玉県に住んでいながらなかなか実物にはお目にかかったことがなかったりしますweep

秩父夜祭『ユネスコ無形文化遺産登録候補』記念乗車券
寄居駅で入手した「秩父夜祭『ユネスコ無形文化遺産登録候補』記念乗車券」

 無事きっぷを手に入れてふと外の窓から真下に広がる駅構内の様子を見下ろすと、熊谷寄りから急行列車が到着。「急行新そばまつり」と記されたヘッドマークを掲出しておりました。これは武州中川駅最寄りのそば処「ちちぶ花見の里」でこの日開催されたイベントで、この日は武州中川駅に急行列車が臨時停車しましたが、以前この駅の近くでパレオを見送った後、側にあったそば屋でいただきましたね。

秩父鉄道6000系@寄居'16.11.20
急行列車に取り付けられた「新そばまつり」のヘッドマーク

 さっそく三峰口行きの列車に乗車。行楽シーズンとあって車内は立ち客が出るほどの混雑ぶりでした。この後はいつものように後続のパレオを待つことにしますが、どこで待ち受けるかいろいろ考えが浮かんでは消えていくというところ。結局いろいろ考えているうちに皆野まで来てしまい、ここで下車。何度か足を運んだことのある駅ちかの踏切付近で待機し、赤く色づいた木を絡めて撮影してまいりました。

秩父鉄道C58363@皆野'16.11.20
赤く色づいた木を見ながら、パレオがゆっくり近づいてきましたhappy01

 こうしてパレオが通過後、再び皆野駅に戻って後続の三峰口行き普通列車に乗車。先を急ぐこととします(続く)。

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2016.12.26

【11/20】霧の東武東上線を行く

 先月20日の早朝、自宅を出ると外は濃い霧に包まれていました。薄暗い中を日進駅へ向かい川越行きに乗車。定刻よりも遅れて出発しましたその後も速度を落としての運転となりましたが、状況次第では運転見合わせになる可能性もあったわけで、遅ればせながら川越に到着した時には些かホッとしましたね。その後、エキナカで朝食を済ませてから東武東上線の乗り場へ向かいました。

東武50090系@川越'16.11.20
川越駅で見かけたフライング東上カラー50092F

 小川町に近づくに連れ外は明るくなってきましたが、霧は依然掛かったまま。小川町から寄居行きに乗り換えましたが、途中でリバイバルカラー81107Fと交換したので玉淀で下車し、折り返しを待つことにしました。定番の荒川橋梁が見えるところまでやってきましたが、対岸が見えないほど濃い霧に包まれていて列車の後方が見えない程。こうしたシーンも滅多に体験できないので、ある意味貴重な光景を目にすることができましたね。

東武8000系@玉淀'16.11.20
霧の荒川橋梁を行くリバイバルカラー

 この後、歩いて寄居駅に移動。ここから秩父鉄道に乗り換えます(続く)。

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2016.12.25

【11/13】近場の小ネタ探し~埼玉新都市交通&東武

 先月13日の続き。丸山車両基地まつりの会場を離れ、丸山駅から再びニューシャトルに乗り込みました。せっかく手元にフリーきっぷがあったので、終点の内宿まで乗車。今年各駅に設置されたイメージパネルを見てまいりました。先ほど訪ねた丸山駅は車両基地、そしてここ内宿駅は伊奈町の花となっているバラがデザインされておりますが、どの駅もイラストがきれいで、スタンプにすればなかなかいいコレクションになりそうです。

イメージパネル@丸山'16.11.13

イメージパネル@内宿'16.11.13
(2枚とも)ニューシャトル各駅に設置されているイメージパネルを拝見

 そのまま折り返しに乗って終点の大宮に到着。今度は東武アーバンパークラインに乗り換え、春日部へやってきました。いつものように駅周辺をブラブラしながらネタ探しをしてきましたが、この日は日光詣のスペーシアや普悠瑪といった面々を見ることが出来ました。本線は元より、東武アーバンパークラインも乗り入れる春日部周辺は様々な車両が行き来するので、見ていても飽きが来ないですねhappy01

東武100系@春日部'16.11.13

東武200系@春日部'16.11.13

イチョウ@春日部'16.11.13
(3枚とも)春日部駅周辺をブラブラ散策shoe

 こうして夕方近くに撤収し、帰りも東武アーバンパークラインで大宮まで戻ってきました。

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2016.12.24

【11/13】丸山車両基地まつりを訪ねる~埼玉新都市交通

 先月13日は毎年恒例のニューシャトルのイベントを訪問。例年、埼玉県民の日の14日に開催しておりましたが、今年は前日13日の開催となったおかげで休暇を取る必要がなくなりましたwink。その点については助かりましたが、14日に県内の鉄道事業者で発売されるフリーきっぷがニューシャトルだけこのイベントに合わせて13日のみの利用となったのは例年と異なるところ。そのフリーきっぷを加茂宮駅で入手してから出発します。

丸山車両基地まつりポスター@加茂宮'16.11.13
今年も訪問~丸山車両基地まつり

 内宿行きの列車に乗って丸山に到着。さっそくイベントが行われている丸山車両基地へ向かいます。まずは撮影スポットへ。奥の方に、3本の2020系が並んでおりました。昨年のイベントから撮影スポットが車両基地内の一角に設けられるようになり、普段なかなか立ち入ることのできないところでの撮影とあって貴重なところですが、2020系もすっかりニューシャトルの顔になった感がありますね。

埼玉新都市交通2020系@丸山車両基地'16.11.13
すっかりニューシャトルの顔となった2020系

 一方、同じ撮影スポットの一角には今年6月に引退した1000系第17編成が展示されていました。すでに撤去されたものと思っていたので、イベントで展示されていたのはちょっと意外でしたが、ニューシャトルの開業から支えていた車両だけに何らかの格好で保存されるといいですね。横浜シーサイドラインも開業から使用されてきた1000形が今も保存されているので、こちらも今後の動きに注目したいところです。

埼玉新都市交通1000系@丸山車両基地'16.11.13
1000系第17編成は今年6月のさようなら運転の時のまま

 この後、建物内を見て回り早々に撤収。決して派手さはありませんが、今年もそれなりに見どころ満載なイベントでありました(続く)。

埼玉新都市交通2000系@丸山車両基地'16.11.13
車庫内で整備中の2000系第5編成

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2016.12.23

【11/12】相鉄経由で横浜へ

 先月12日の続き。大雄山線の五百羅漢駅から15分ほど歩いて小田急の蛍田駅へやってきました。このルートは今年2月に行き来しているので勝手はわかっていましたが、時刻は14時を少し過ぎたところとあってそのまま海老名へ向けて出発することに。この先の開成駅付近に広がる田園地帯でのんびり小田急のロマンスカーでも撮影していきたいところでしたが、こちらは次回まで取っておくこととします。

小田急7000形@蛍田'16.11.12
蛍田駅を通過するLSE

 海老名に着いたのは15時を過ぎたあたり。ここから相鉄に乗り換えます。改札前にあるグッズショップで相鉄の鉄道むすめ、星川みほしのグッズを手に入れてから出発。まだ時間があったので上星川駅に寄り道しました。10日ほど前、記念入場券を買うため仕事帰りに足を運んだばかりでしたが、今年は鉄道むすめのおかげで降りる機会が多かったですね。来年2月から始まる全国鉄道むすめ巡りにも参加するとあって今からが楽しみですhappy01

星川みほし缶バッジ&キーホルダー

相鉄8000系@上星川'16.11.12

星川みほし等身大パネル@星川'16.11.12
(3枚とも)来年はさらに楽しみheart01>相鉄

 この後星川駅にも寄り道。横浜からまっすぐJRで帰ってきました。

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2016.12.21

【11/12】赤電再び~大雄山線

 先月12日の続き。小田原に戻って駅周辺でランチを済ませた後、今度は伊豆箱根鉄道大雄山線の乗り場へやってまいりました。ホームに向かうとちょうどお目当ての“赤電”が停まっており、さっそく乗り込むことに。最近までほとんど足を運ぶ機会がなかった大雄山線も、今年10月から運行を開始した赤電のおかげで、にわかに気になる存在になってまいりました。

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'16.11.12
今年2度目の”赤電”に乗車

 今回は終点まで行く予定はなく、どこか途中で降りて折り返しを待つことにしましたが、まだ降りたことがなかった井細田で下車してみることに。特にあてがあったわけではなく、一先ず周囲をブラブラしてみたものの、住宅街に囲まれていて撮影できそうなポイントがなかなか見当たりませんでした。結局、歩いて隣の五百羅漢駅へ移動し、ここで待つことに。大雄山から戻ってきた赤電をお迎えしました。

伊豆箱根鉄道5000系@五百羅漢'16.11.12
五百羅漢駅近くで赤電をお迎え

 この後、小田原からの戻りを見送り、これで大雄山線沿線からは撤収。すぐ上を跨ぐように伸びる小田急線に沿いながら、蛍田駅へ向かいました(続く)。

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2016.12.20

【11/12】紅葉進む箱根路を行く

 先月12日の続き。小田原を経て箱根湯本までやってきました。すぐに強羅行きに乗り換えますが、停車中の列車には多くの乗客が乗り込んでいて、通勤ラッシュ並みの混雑でしたbearing。この日は土曜日だった上、秋の紅葉シーズンとあってある程度の混雑は織り込み済みでしたが、バス路線も渋滞が絡むことから逃げ道とはならないので、何ともし難いところですね。

 元々箱根湯本の隣、塔ノ沢で降りる予定で、通勤ラッシュ並みの混雑をかき分けて下車。歩いて出山の鉄橋付近までやってきました。ここで行き交う登山電車を見ながら紅葉も楽しむことにしましたが、周りの木々は少し色づいた程度で、思っていたほどは進んでいませんでしたねthink。そんな中、青と黄色のレトロな色調の登山電車がゆっくり鉄橋に差し掛かってきました。

箱根登山鉄道モハ1形@塔ノ沢'16.11.12
紅葉はまだ早かった…maple>出山付近

 いろいろと行き交う登山電車を撮影して戻ることにしましたが、塔ノ沢駅まで延々曲がりくねった道を進むのも気が進まなかったので、近くにあったバス停からバスのご厄介に。そのまま箱根湯本駅まで戻ってまいりました。もうちょっと箱根登山鉄道沿線を楽しみたいところでしたが、ここまで来てしまったためこれで終了。この後すぐに小田原へ向かいました(続く)。

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2016.12.19

【11/12】小田急に乗ってネタ探し

 先月12日は新宿から小田急に乗車。出発まで駅構内をブラブラしていたら、ロマンスカー“LSE”7000形が入線してまいりました。数あるロマンスカーの中で今となっては一番古い車両で、数年前に登場時の塗装に変更されましたが、先輩格に当たる“NSE”3100形の流れを組む車両で、自分自身子供の頃に写真などで目にしているだけに、今後が気になるところです。

小田急7000形@新宿'16.11.12
新宿駅で見かけたロマンスカー”LSE”

 小田原行きの列車に乗り込み新宿を出発。ふと車内を見渡していたら、2018年デビュー予定の新型ロマンスカー70000形の吊り広告を見つけました。ニュース記事などでイラストは拝見済みですけど、改めて拝見するとどうしても名鉄のパノラマカーをイメージしてしまいますねcoldsweats01。車体が赤いことや先頭部分の展望席がかつて走っていた7000系によく似ていることが要因ですが、実物を早く目にしたいところです。

小田急70000形吊り広告'16.11.12
車内で見かけた新型ロマンスカーの吊り広告

 列車は丹沢のお膝元を過ぎて新松田に到着。ここで寄り道することにします。10分ほど歩くと酒匂川の河原までやってきましたが、ここから富士山をバックに行き交う小田急の列車を撮影することに。以前から一度訪ねてみたいと思っていたところで、小田急ではポピュラーな撮影地の一つとなっておりますが、この日は朝から好天に恵まれ、絶好の富士山日和となりましたfuji

小田急7000形@新松田'16.11.12
富士山をバックに酒匂川を渡るLSE

 この後再び新松田から小田急に乗り込み小田原へ。ここからは箱根登山鉄道に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.12.18

秋の西日本紀行その16~出雲空港から飛び立つ

 秋の西日本紀行もいよいよ大詰め。JR出雲市駅前から出雲空港行きのバスに乗り込みます。今回の旅では利用しなかった出雲市駅ですが、高架駅になってから訪れたのは今回が初めてで、どうしても地上駅時代のイメージが強く印象に残っていますね。特に大社線が廃止された1990年前後に何度かこの地を訪ねたことがありますけど、廃止されてから早26年が過ぎてしまいました。

出雲市駅舎'16.11.5
高架駅になってから初めて訪れた出雲市駅

 出雲市駅を出てから30分弱で出雲空港に到着。縁結びにゆかりのある出雲大社のお膝元とあって、「出雲縁結び空港」という愛称が付いておりますが、今から4年前の2012年11月にマイル利用で伊丹空港までのフライトを利用したことがあり、それ以来の訪問となりました。展望デッキにご挨拶してから出発ロビーへ向かうと12時15分、羽田行きJAL280便は出雲空港を飛び立ちました。

しまねっこ@出雲空港'16.11.5
”しまねっこ”に見送られ出発

 帰りは窓側の席だったこともあり、外の景色を堪能することに。この日は天気も良く、絶好の条件でありましたが、飛び立つとすぐに雄大な宍道湖の姿が見えてきました。旅客機から眼下の地上の様子を見てどこの都市かを推測するのが、旅客機の旅の楽しみですが、朝方まで滞在した松江市の上空を過ぎるとすぐに米子市の上空へ。山陰本線と境線の線路がはっきり見えました。

松江市上空@JL280便'16.11.5
朝まで滞在した松江市の上空を通過

 鳥取県を代表する大山の姿に別れを告げた後は延々山の景色ばかりで、景色が今一つ単調になってしまいました。しばらくして遠くに淡路島や大阪市内の様子が見えてきましたが、その後は雲に覆われてしまい、気づいた時には伊勢湾の上空まで達しておりました。やがてシートベルト着用のサインが点灯し機体が降下。ディズニーランドの様子を見ながら羽田空港に着陸しました。

東京ディズニーランド@JL280便'16.11.5
東京ディズニーランドを見ながら降下中

 時刻は14時前。この後は帰るだけでしたが、たまには大宮まで直通するバスを利用することにしました。都心の渋滞が気になるところでしたが、この後は帰るだけで時間は特に気にする必要はなく、バスでのんびり過ごしておりました。結局都心での渋滞は特になく、およそ1時間で大宮駅西口に到着。3日間に渡る旅が終了となりました。

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2016.12.15

秋の西日本紀行その15~雲州平田で世代交代を見る

 秋の西日本紀行の続き。途中下車ができる雲州平田駅に降り立ちました。この駅は構内に車庫がありますが、駅員に申し出れば列車到着時間以外でも立ち入ることができるとのことで、硬券入場券を記念に入手しがてら駅員に一言声をかけてから中に入れてもらうことにしました。車庫の中には元南海“ズームカー”の3000系が止まっておりましたが、近々引退を迎えるとのことで、本線で動いているところに乗車したかったですね。

雲州平田駅硬券入場券'16.11.5

一畑電車3000系@雲州平田'16.11.5
(2枚とも)雲州平田駅構内で羽を休めていた元南海ズームカー

 その車庫の隣に真新しいステンレスの車両が1両止まっておりましたが、こちらは新しく投入されることになった7000系で、外観はJR四国で使用されている7000系とよく似ているのが印象的でしたね。その後19日には無料の試乗会が行われ、今月12日から営業運転を開始しましたが、前日に行われた出発式の画像を見ると(参考:公式サイト)、白地にオレンジ色のラインや模様が塗装され、だいぶ印象が変わりました。

一畑電車3000系&7000系@雲州平田'16.11.5
雲州平田駅で新旧の電車が集う

 こうしてホームをブラブラして過ごしておりましたが、しばらくするとゴーッ!という釣り掛け音が背後から聴こえて来たので目をやると、かつて本線上で活躍していた旧型電車、デハニ50形が構内を行ったり来たりしていました。映画「RAILWAYS」でも登場した古豪ですが、現在は雲州平田駅の構内で体験運転のため使用されております。実は1990年に乗車しておりますが、本線を走る姿をもう一度見てみたいところですね。

一畑電車デハニ50形@雲州平田'16.11.5
雲州平田駅で見かけた古豪・デハニ50形

 この後、後続の列車に乗り込み雲州平田を出発。出雲大社をスルーしてしまうのは些か気が引けるところでしたが、そろそろ出雲空港へ向けて移動をしなければならなくなってしまいましたweep。出雲大社へ向かう路線が伸びる川跡を過ぎ、終点の電鉄出雲市に到着。短い時間ではありましたが、一畑電車の旅が終了しました(続く)。

一畑電車5110@雲州平田'16.11.5
そのまま終点へ・・・

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2016.12.14

秋の西日本紀行その14~一畑電車に乗って一畑口へ

 秋の西日本紀行の続き。松江しんじ湖温泉駅から一畑電車に乗り込みますが、駅舎が大きく変貌を遂げていたのには正直驚きましたね。最後に訪れたのが今から26年前のことで、当時「松江温泉」という駅名でしたが、外観は薄汚れていて中は薄暗く、些か不気味な印象だったのを覚えています。そんな新しくなった駅の窓口で硬券入場券を記念に入手。先程駅近くの陸橋でお迎えした「ご縁電車しまねっこ号」に乗り込み、出発しました。

松江しんじ湖温泉駅舎'16.11.5

松江しんじ湖温泉駅硬券入場券'16.11.5

一畑電車1103@松江しんじ湖温泉'16.11.5
(3枚とも)新しくなった松江しんじ湖温泉駅から一畑電車に乗車

 発車してすぐ、車窓には広大な宍道湖の姿が現れてまいりました。この付近で撮影されたと思われる画像をネットなどで目にしたことがあり、1日沿線を乗り歩いてみたいところでしたが、この日は出雲空港から昼過ぎに飛び立つフライトで帰るため、あまり時間が取れないのが残念なところ。それでも1か所くらい寄り道したかったのでどうしようか考えていたところ、一畑口駅で途中下車が可能と知り、降りることにしました。

一畑電車2100系@秋鹿町'16.11.5
鉄道むすめの名前にもなった秋鹿町で交換待ち

 この駅は何といってもスイッチバック構造になっているところが一番の特徴ですね。先ほど乗ってきた列車も到着後は進行方向が変わりましたが、さらにこの駅は2010年に公開された映画「RAILWAYS」でも登場しており、駅構内には記念のモニュメントも見ることができました。当時この映画は近くの映画館で観ておりますが、一畑電車に乗る前にこの映画を見てから訪ねてみるというも一興かもしれません。

一畑口駅舎'16.11.5

一畑口駅構内'16.11.5

RAILWAYSモニュメント@一畑口'16.11.5
(3枚とも)スイッチバック構造を持つ一畑口駅で途中下車

 ローカル線のスイッチバック駅でのんびり過ごした後、電鉄出雲市方面行きの列車に乗車。先程と同じくしまねっこがラッピングされた「ご縁電車しまねっこ号」がやってまいりましたが、今度は元京王5000系が種車で、車内にはしまねっこのオブジェが鎮座しておりました。乗務していた女性アテンダントの沿線案内を聞きながら列車は雲州平田に到着。この駅も途中下車が可能な駅とのことで、ここで途中下車することにしました。

一畑電車2100系@一畑口'16.11.5
元京王5000系使用の”しまねっこ号”に乗車

 この後は雲州平田駅で暇を潰すことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.12.13

秋の西日本紀行その13~少しだけ松江の町を歩く

 秋の西日本紀行の続き。松江駅からバスに乗って一畑電車の始発駅である松江しんじ湖温泉駅へ向かいます。7時半過ぎ、松江しんじ湖温泉駅行きの一畑バスに乗り込み松江駅を出発。しばらくすると、大橋川にかかる橋を渡って松江城のあるあたりまでやってきました。今回は松江の町を観光する予定はなかったので、スルーしてしまうのは些か気が引けましたが、学生時代に1度観光しているので、こちらは時間をかけて回ってみたいところ。

大橋川@松江'16.11.5
バスに揺られて松江しんじ湖温泉駅へ

 松江城や県庁の付近を廻って終点の松江しんじ湖温泉駅に到着。次の列車まで少し時間があったので、駅周辺をブラブラすることにしました。ちょうど松江しんじ湖温泉駅に到着する列車があるのでお迎えすることにしましたが、意外と線路脇で適当なところがなく、少し離れたところに掛かる陸橋の上で待っていると、島根県のゆるキャラ、「しまねっこ」がラッピングされた列車が近づいてきました。

一畑電車1000系@松江しんじ湖温泉'16.11.5-1
終点を目指す「ご縁電車しまねっこ号」

 この後駅に戻る道すがら、宍道湖の湖畔に沿ってのんびり散策。この日は朝から天気がよく、のんびり歩くには快適でしたが、改めて宍道湖の広さには驚くばかりで、まるで海辺にいるかのようですね。もう少し散策したいところでしたが、列車の時間が近くなったのでそのまま歩いて駅へ向かいました(続く)。

宍道湖'16.11.5
宍道湖を見ながらのんびり散策shoe

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2016.12.12

秋の西日本紀行その12~朝の松江駅

 秋の西日本紀行の続き。3日目の朝を迎え、ホテルをチェックアウトした後、まずは松江駅へ向かいました。券売機で入場券を買ってからホームへ向かいましたが、ちょうど特急やくも号がやってくるとのことでお迎えすることに。ホームで待っていると、出雲市寄りから岡山行きの特急やくも6号が到着しました。381系を使用する特急列車で、今や貴重な国鉄型車両使用の定期列車ですね。

特急やくも6号@松江'16.11.5
朝の松江駅でお迎えした特急やくも6号

 この後はしばらく列車が来ないとあって、ここでホームから撤収。この日から運用が始まった自動改札機に手持ちの入場券を投入して外へ出てまいりました。前の日に松江に到着した際、カバーに覆われた自動改札機の姿を目にしましたが、関東圏に住んでいると当たり前のように目にする自動改札機もここ山陰ではまだまだ少数派で、このエリアにも都会の波が押し寄せつつありますね。

自動改札機@松江'16.11.5
この日から運用を開始した松江駅の自動改札機

 この後、バスに乗って一畑電車の始発駅である松江しんじ湖温泉駅へ向かうことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

トワイライトエクスプレス瑞風ボード@松江'16.11.5
松江駅にお目見えしたトワイライトエクスプレス瑞風のボード

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2016.12.11

秋の西日本紀行その11~温泉津に立ち寄る

 秋の西日本紀行の続き。三江線に揺られて江津に到着すると、すぐに山陰本線の上り出雲市行き330Dに乗り換えました。この日の宿は松江に押さえてあったので、後続の特急に乗れば17時前には到着しますが、さすがにそれでは到着が早いのでどうしようか考えているうち、この先の温泉津に立ち寄りたくなりました。学生時代に下車したことがあり、ひなびた温泉街の雰囲気を再び味わうべく寄り道することにしました。

キハ47‐167@温泉津'16.11.4
”タラコ”に揺られて温泉津に到着

 “タラコ”と呼ばれる塗装のキハ40系に揺られ、温泉津には15時14分に到着。この後15分ほどの待ち時間で特急スーパーおき4号がやってくるので、駅近くの歩道橋の上でお迎えすることにしました。西日が差す中、ステンレス車体の2両編成のキハ187系が温泉津駅に到着。ディーゼル音を山間に響かせながら徐々に加速していきました。学生時代だった頃はキハ181系が闊歩していた頃でしたが、当時特急はほとんど乗れませんでしたね。

特急スーパーおき4号@温泉津'16.11.4
温泉津を出発する特急スーパーおき4号

 この後、駅前にある郵便局に立ち寄ってから温泉街へ。15分ほど海沿いに歩いて温泉街に辿り着きました。しかし何分20数年ぶりに訪れたこともあって共同浴場の場所が思い出せず、近くにあった案内所で聞き取りしてようやく到着しました。共同浴場は薬師湯と元湯の2か所があり、今回はモダンな洋館風の建物を持つ薬師湯で入浴。ひなびた温泉街は昔と変わっていない雰囲気で、一度は宿泊してみたいですね。

温泉津局風景印'16.11.4

薬師湯@温泉津'16.11.4

街並み@温泉津'16.11.4
(3枚とも)二十数年ぶりの温泉津訪問

 こうして温泉で汗を流した後、来た道を歩いて駅へ戻ることに。徐々に日が暮れていく中、16時49分発米子行き332Dに乗り込み、温泉津を後にしました。この後は出雲市まで乗車し、ここから特急に乗り換えて松江を目指す予定でしたが、大田市で後からやってくる特急スーパーまつかぜ12号が遅れていることから、それを待って出発とのこと。このままだと出雲市で接続する特急に間に合わないことから、ここで特急に乗り換えとなりました。

キハ126形&キハ187系@大田市'16.11.4
大田市で特急に乗り換え(右に停車中の列車は下りの特急)

 20分ほど遅れて特急スーパーまつかぜ12号が到着。2両編成でうち自由席が先頭1両のみとあって、大田市で乗り込んできた乗客で座席がほとんど埋ってしまいました。外はすっかり暗くなってしまい景色を楽しむことはできませんでしたが、18時半過ぎに松江に到着。そのまま予約してあったホテルへ向かいました(続く)。

特急スーパーまつかぜ12号@松江'16.11.4
松江に到着

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2016.12.10

秋の西日本紀行その10~石見川本でランチタイム

 秋の西日本紀行の続き。石見川本に到着しましたが、江津行きまで1時間半ほどの待ち時間がありました。そこで時間潰しを兼ねて市内をブラブラすることに。ホームではボランティアの方が市内の見どころを紹介した地図を配布しており、そちらを貰って市内へ繰り出すと、小ぢんまりした食堂を見つけランチタイムとなりました。お品書きに「えごま塩だれ丼」というのがありそちらを注文しましたが、何でもえごまはこの周辺の特産とのこと。

えごま塩だれ丼'16.11.4
石見川本でランチタイム

 腹が満たされたので、その後は腹ごなしを兼ねて市内を散策。駅の近くに郵便局があったので、こちらに立ち寄って風景印を貰ってきました。なかなか足を運ぶ機会のない町ですが、この近くにある石見銀山が近年世界遺産に登録され、多くの観光客が訪れるようになりました。ここからバス路線も出ておりますが、遠方からの観光客だとなかなか三江線に乗ってこの地を訪れるというのは少ないところですね。

石見川本の街並み'16.11.4

三江線パンフレット案内@石見川本'16.11.4

川本局風景印'16.11.4
(3枚とも)風景印を貰いながら市内を散策shoe

 こうして石見川本駅に戻って江津行きの列車に乗車。と言っても、乗り込んだのは先ほどここまで乗ってきた2両編成のディーゼルカーで、乗客も先ほど一緒に乗ってきた客が大半でした。発車直前、江津からの列車が到着する旨ボランティアの方から案内されましたが、本数の少ない三江線で列車交換が体験できるとのことでその様子を見届けることに。こちらと同じキハ120形の単行が到着しました。

キハ120形@石見川本'16.11.4
石見川本駅で繰り広げられた交換シーン

 こうして13時43分、2両編成のディーゼルカーは石見川本を発車。江川に沿って進むと、1時間ほどで終点の江津に到着しました。これで三江線の旅は終了。すぐに山陰本線の上り列車に乗り込みました(続く)。

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2016.12.08

秋の西日本紀行その9~26年ぶりの三江線

 秋の西日本紀行の続き。広島からのバスで三次までやってまいりましたが、ここで1時間半ほど待ち時間があったので市内をブラブラしながら過ごすことに。この町を訪れるのは実に26年ぶりで、当時市内にあったユースホステルに宿泊して翌日に三江線を乗り潰ししましたが、近年駅舎が建て替えられたこともあって駅周辺は再開発が進み、当時を偲ぶものはあまり残っておりませんでした。

三次駅舎'16.11.4
三次駅は最近建て替えられたばかり

 駅周辺にある郵便局に立ち寄って風景印を入手してから再び駅へ。この後、三江線に乗って江津を目指します。窓口で山陰本線の東松江までの乗車券を購入してからホームに入るとすでに2両編成のディーゼルカーが停まっておりましたが、江津寄りの先頭車は神楽をイメージしたラッピングが施されていました。前回訪れた26年前の時はキハ40系でしたが、車両が新しいとは言えラッピングが描かれているとそれなりに雰囲気が味わえますね。

三次市内郵便局風景印'16.11.4

電光掲示板@三次'16.11.4

三次駅名板'16.11.4
(3枚とも)三次から三江線に乗車

 車内はすでに多くの乗客で席が埋まりつつあり、平日で多少は余裕があると思っていただけに些か意表を突かれたところ。その後、芸備線からの乗客と地元の幼稚園児の一団が乗り込んでさらに賑やかになりましたcoldsweats01。こうして石見川本行き424Dは9時57分、三次を発車。その幼稚園児の一団は次の尾関山で降りていきましたが、この駅は26年前に利用しており、小ぢんまりした駅舎は昔と変わっていませんね。

江川@三江線車窓'16.11.4
江川に沿って三江線は進む

 列車は江川に沿って進みますが、山間のローカル線とあって車窓は些か単調でしたね。途中、高いところにある駅として有名な宇都井駅に到着。ここから乗り込んできた乗客が数名いらっしゃったのは意外でしたが、この駅で下車してホームから地上の様子を見たいという思いに駆られたものの、ここで下車してしまうとこの日の目的地である松江へ予定の時間までに到着できなくなってしまうので、断腸の思いでしたweep

宇都井駅からの眺め'16.11.4
宇都井駅の様子は車内から…

 こうして列車は12時過ぎ、終点の石見川本に到着。この先、江津へ向かう列車はおよそ1時間半後の13時43分発ということで、時間潰しとランチタイムを兼ねて市内へ繰り出すことにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2016.12.07

秋の西日本紀行その8~三次行きバスに乗車する

 秋の西日本紀行の続き。広島バスセンターから三次行きのバスに乗り込みます。広島から三次への移動でまず思い浮かべるのがJR芸備線ですが、バスの方が本数も多い上に高速バスで使用されているゆったりした座席の車両を使用していることもあって、こちらの方が快適ですね。もっとも一番の理由は夜行高速バスで広島バスセンターに降り立ったことでしたwink

 6時50分、三次へ向かうバスは広島バスセンターを出発。外はすっかり明るくなり、広島城を横目で見た後、昨年6月に利用したJR新白島駅の下を通り抜けて高速道路に入ってまいりました。途中の停留所で通学途中の学生が乗り込んできた時にはちょっと驚きましたが、途中からの利用客はそれなりにいて、高速バスというよりは路線バスといった雰囲気でしたね。

濃霧@三次行きバス車内'16.11.4
広島県の山間は濃い霧の中

 バスは広島県の山間部へと進みにつれ、濃い霧に包まれてきましたが、広島バスセンターを出発してから1時間半ほどで三次駅前に到着。ここからは鉄路の旅となりますが、続きは後ほど(続く)。

広電バス@三次駅前'16.11.4
三次に到着

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2016.12.06

秋の西日本紀行その7~明け方の広島を散策する

 秋の西日本紀行の続き。早朝の広島に到着しましたが、この後三次へ向かうバスまで1時間ほど空きがあったので、広島バスセンターの周辺をブラブラすることにしました。外はまだ薄暗く眠りに着いたままでしたが、広島バスセンターから歩いてすぐのところに原爆ドームがあるので行ってみることに。少しずつ外が白みだしてきた中、ライトアップされた原爆ドームを見てまいりました。

原爆ドーム'16.11.4
明け方の広島の町に到着

 広島での滞在時間がわずか1時間足らずとあってあまり遠くへは行けず、原爆ドームを見てきた後はそのまま広島バスセンターへ。6時を過ぎ、広島電鉄の電車が徐々に動き出してきましたが、そんな中目立ったのはやはり今年のプロ野球、セ・リーグを制覇した広島東洋カープですね。この翌日は市内でパレードが盛大に行われ、多くの人で大賑わいだったようですが、早朝の静かな広島の町でもわずかながら熱気を感じ取ることができました。

広島電鉄1900形@紙屋町'16.11.4

広島電鉄5100形@紙屋町'16.11.4

広島カープ感謝セールポスター@そごう広島'16.11.4
(3枚とも)広電とカープwink

 近くにあったコンビニで朝食を調達してから広島バスセンターへ。この後、三次行きのバスに乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

鷹野みゆき&的場まりなポスター@紙屋町'16.11.4
電停で見つけた鉄道むすめのポスターheart04

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2016.12.05

秋の西日本紀行その6~広島行き夜行高速バス「広福ライナー」に乗る

 秋の西日本紀行の続き。博多バスターミナルから夜行高速バスに乗り込みます。時刻は22時過ぎ。出発までの時間をターミナル内で待っていると、本州へ向かう夜行高速バスの他に九州各都市を結ぶバスが出発し、改めて九州内の高速バスのネットワーク網が整備されていることを実感した次第でした。夜行列車が絶滅危惧種となった現在、夜の移動手段の主力は完全に高速バスに移ってしまいましたね。

 さてこの日の夜乗り込むのは広島方面へ向かう「広福ライナー」。昼間の便の他に1往復夜行便も運行しており、短い区間ながら5千円を切る運賃で利用できるのは有難いところですね。22時34分、広福ライナーは博多バスターミナルを出発。1時間ほど走ってめかりパーキングエリアで最初の休憩となりました。出発まで店舗を見ながら過ごしましたが、九州各地の土産が所狭しと並んでいて、ここで事足りてしまいますねcoldsweats01

 ここで出発してすぐ、関門橋を渡って九州から本州へと入ってまいりましたが、その後はそのまま寝入ってしまい、気が付いた時には2度目の休憩場所で停車した広島県内の宮島サービスエリアでした。こうして時刻は6時前、広島バスセンターに到着。広島の町はまだ眠りの中でした(続く)。

中国バス@広島バスセンター'16.11.4
明け方の広島バスセンターに到着した「広福ライナー」

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2016.12.03

秋の西日本紀行その5~夜の博多駅をブラブラする

 秋の西日本紀行の続き。博多駅に戻り、後は夜行高速バスに乗り込むだけとなりましたが、出発までまだ1時間ほどあったので、入場券を買って駅構内で過ごすことにしました。ホームへ上がってまず目に留まったのが派手なラッピングを施した787系で、長崎の夜景がデザインされておりましたが、夜景のラッピングというのもこれまでお目にかかったことがなく、夜景で有名な長崎らしいところですね。

長崎夜景ラッピング'16.11.3
787系にラッピングされた長崎の夜景

 引き続き構内をブラブラしていると、電光掲示板に「かいおう」と表示されていたので上がってみることに。博多と筑豊本線の直方を結ぶ特急ですが、もちろん直方市出身の名大関、魁皇がその由来で、人名を列車名にしたのは全国でもここだけとなっております。ホームには「ハイパーサルーン」783系が停まっておりましたが、民営化から1年後の1988年に登場した車両で、デビューしてから早30年近くが経つんですね。

特急かいおう4号@博多'16.11.3

特急かいおう種別幕'16.11.3
(2枚とも)博多駅に停まっていた特急かいおう

 こうしてJR九州の車両を見ながら過ごして改札外へ出ると、そのまま高速バスが出発する博多バスターミナルへ。この後はいよいよ夜行高速バスに乗って博多を出発しますが、続きは後ほど(続く)。

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2016.12.02

秋の西日本紀行その4~夜の博多を歩く

 秋の西日本紀行の続き。博多から地下鉄に乗って天神へやってきました。そろそろ夕飯を食べようと天神の町をブラブラしておりましたが、やはりここは博多名物を味わって帰りたいところ。いろいろ名物はありますが、真っ先に思い浮かぶのはやはり博多ラーメンでしょうかね? 15分ほど歩いた長浜地区で見つけた店に入りましたが、普段大盛は辞退する身であるものの、やはり替え玉は外せないですねhappy01

博多ラーメン@満麺屋'16.11.3
夕飯は名物の博多ラーメンnoodle

 この後、近くにある入浴施設で一風呂浴びようと探したもののすぐには見つからず、天神駅近くまで戻ってしまいましたが、先ほどラーメンを頂いた店のすぐ近くにあることがわかり、ちょっと遠回りしてしまいましたcoldsweats01。さっそくお風呂に入ってまいりましたが、この後夜行高速バスに乗ることもあり、その前に1日の汗を流しておきたいところですね。どこにでもある入浴施設ではありますが、旅先の有難い存在です。

湯の華@博多'16.11.3
博多の町中にある入浴施設で1日の汗を流すspa

 この後、天神の町をブラブラ歩きながら再び天神駅から地下鉄に乗車。博多へ戻ってきました。先ほど食べたラーメンだけだとちょっと物足りないうえに夜行高速バスの出発までまだ1時間以上もあったことから、博多駅の中で見つけた居酒屋で風呂上がりの1杯をやりながら博多の地の物を頂いてまいりました(続く)。

生ビール&つまみ@博多'16.11.3
風呂上がりの1杯beer

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2016.12.01

秋の西日本紀行その3~26年ぶりに博多南線に乗る

 秋の西日本紀行の続き。千早からJR鹿児島本線に揺られて博多までやってきました。この後特段予定はなく、博多界隈でのんびり過ごそうと思っておりましたが、まずは博多駅の構内をブラブラすることに。新幹線の開業により一頃と比べると様子が変わっておりますが、今も長崎や佐世保、それに日豊本線へ向かう特急列車は健在で、行きつく暇もなく列車が行き来しておりました。

787系@博多'16.11.3
787系は今も健在

 時刻は17時を過ぎ、外は暗くなってきましたが、この日の晩に乗車する夜行高速バスの時間までだいぶ空きがありました。あれこれ考えているうちにふと博多南線の存在を思い出し、久しぶりに1往復することに。博多から車両基地がある博多総合車両所までの区間を走る回送列車を客扱いした全国でも稀有な区間で、自身が長崎に住んでいた頃に乗り潰して以来ご無沙汰でした。

 さっそく券売機で往復の乗車券と特急券を入手。この区間の特急料金は100円と破格の金額で新幹線に乗車することができますが、ホームで待っていると、小倉寄りからひかりレールスター仕様の700系が入線してきました。ここまではこだま745号として運転してきましたが、さらに先の博多南まで運行。17時47分に博多を出発しました。外はすっかり暗くなっていて車窓は望めませんでしたが、10分足らずで終点の博多南に到着しました。

 列車から降りた際、一緒に多くの乗客が降りてきたのには正直驚いたところで、開業して26年の時が経過してすっかり定着している様子ですね。1面のホームには記憶がありましたが、思えば26年前に乗った時も暗くなってからで、正直外の景色はあまり印象がありませんでした。駅に隣接してバス乗り場もあり、あちこち移動もできるようで、これがわかっていればここからバスに乗る手もありましたね。

博多南駅名板'16.11.3

N700系@博多総合車両所'16.11.3

700系@博多南'16.11.3
(3枚とも)博多南線に乗車

 結局30分弱ほど滞在したのち、18時22分発の列車で博多へ折り返し。行きは座席が埋まるほどの盛況でしたが、帰りはまさに回送列車の雰囲気でしたcoldsweats01。この後は博多の町へ繰り出しますが、続きは後ほど(続く)。

EVA新幹線パネル@博多'16.11.3
EVA新幹線は相変わらずの人気happy01

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