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2017.02.21

【2/4】冬の秩父路散策その2~初訪問、芦ヶ久保の氷柱

 今月4日の続き。秩父鉄道沿線を離れ、目下駅舎建設中の西武秩父駅から飯能行きの列車に乗り込んで2つ目の芦ヶ久保で途中下車します。この後は駅から歩いて10分足らずのところにある氷柱を見物することにしますが、ここ数年来から一度間近で見たいと思っていたところで、これまでも西武秩父線の車内から見るに留まっておりましたが、今年ようやく実現の運びとなりました。

 環境整備協力金の名目で200円を入口で支払ってから中へ。氷柱が観光の目玉としていろいろ取り上げられるようになったのはここ数年のことと思いますが、自然が作り上げた氷の造形物にただ圧倒されっぱなしなところでしたね。すぐ脇を西武秩父線の線路が行き来しているので、場所によっては列車の通過時刻が記された掲示物も見られ、氷柱と列車のコラボが撮影できました。

氷柱@芦ヶ久保'17.2.4

鉄道と氷柱説明板@芦ヶ久保'17.2.4

西武10000系@芦ヶ久保'17.2.4
(3枚とも)初めての氷柱見物

 高台の休憩処で無料の甘酒をいただき、体を温めてから駅に戻ると、飯能寄りから見慣れない列車がホームに入ってきましたが、昨年4月にデビューした観光列車「52席の至福」で、一度実物はそれ違ったところを目にしたものの、間近で見るのはこれが初めてとなりました。ネットで予約状況を見るとランチ時の便はすぐに予約が埋まってしまうほどの盛況ぶりで、一度は乗ってみたいですね。

西武4000系@芦ヶ久保'17.2.4
芦ヶ久保で観光列車「52席の至福」と対面

 こうして少し早目に芦ヶ久保を出発。東飯能へ向かいました(続く)。

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2017.02.20

【2/4】冬の秩父路散策その1~今年も運転、急行ロウバイ号

 今月4日は秩父鉄道沿線へ向かうべく川越線に乗車。途中、高麗川で降りて後続の東京行き直通に乗り込みました。駅構内にある電光掲示板を見ると、「川越」と「高崎」の表示挟まれて「東京」の文字が表示されていて、目的地が広範囲に点在していることが確認できましたが、高崎へ向かうディーゼルカーを見送った後、オレンジの帯が入ったE233系が入線。次の東飯能までの一駅だけ揺られました。

E233系@高麗川'17.2.4
高麗川でこの車両を見ると新鮮味が湧きますねhappy01

 東飯能で降りるとすぐ隣の西武の乗り場へ直行。窓口で秩父フリーきっぷを入手し、7時53分発の秩父鉄道直通に乗り込みます。途中横瀬で長瀞行きを切り離し、秩父鉄道線内へ乗り入れ。この日はまず、三峰口行きの急行をお迎えすることにしますが、いろいろと考えた末に武州中川駅で降りることにしました。熊谷寄りの線路脇で待っていると、ヘッドマークを付けた急行が接近。桜沢みなののイラストが小さくデザインされていました。

秩父鉄道6000系@武州中川'17.2.4
今年も桜沢みなののイラスト入りヘッドマークを付けた急行ロウバイ号が運行

 この後、後続の列車に乗り込んで終点三峰口へ移動。ここでも後からやって来る急行列車を待つことにします。駅から歩いて数分の警報器のない小さな踏切の側でしばし待機していると、先程とは異なるデザインのヘッドマークを付けた6000系が接近。この日、旧急行色の6003Fが運用に就いていなかったのでこちらに付いているヘッドマークを拝むことができなかったのは残念なところでしたね。

秩父鉄道6000系@三峰口'17.2.4
別バージョンの急行ロウバイ号のヘッドマーク。結局この日拝めたのは2種類のみweep

 この後は11時21分発の熊谷行き急行に乗車。駅に戻り、窓口で急行券と台紙に桜沢みなののイラストがデザインされている「ロウバイ観賞記念乗車券」を手に入れてから出発しました(続く)。

秩父鉄道6202@三峰口'17.2.4

急行ロウバイ号HM'17.2.4

ロウバイ観賞記念乗車券
(3枚とも)桜沢みなののイラストが入った記念乗車券を手に入れ、三峰口を出発

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2017.02.18

【1/30】マイカーで訪ねる佐野厄除け大師

 先月30日は年1度の人間ドックを受診。一通り終了後、久しぶりにマイカーで県外へ向かいました。国道122号線を北上し、利根川を越えて群馬県へ入ってすぐのところにある川俣郵便局に寄り道。鉄道で言うと東武伊勢崎線の川俣駅が近いところですが、ここは足尾銅山の鉱毒事件にゆかりのある地で、郵便局の近くには川俣事件に関する碑が設置されていました。

川俣事件衝突の地記念碑'17.1.30

川俣局風景印'17.1.30
(2枚とも)群馬と埼玉の県境にある川俣の地に寄り道

 引き続きクルマを走らせ、館林市内を抜けて渡良瀬川を越えると栃木県内へ入ってきました。そのまま佐野市内へと向かい、佐野厄除け大師を訪問。子供の頃は毎年のように親に連れられて足を運んだものでしたが、結婚した後はさすがに毎年というわけには行きませんで、数年ぶりとなりましたcoldsweats01。ただドライブがてら走らせるには距離的にもちょうどいいので、毎年足を運ぶにはいいかもしれませんね。

佐野厄除け大師'17.1.30
久しぶりに訪問した佐野厄除け大師

 さすがにこの日は鉄分少な目。それでもクルマを駐車場に置いて市内をブラブラしていると両毛線が気になるところで少しだけ様子を見てきました。もちろんお目当ては数が少なくなりつつある115系でしたが、あいにくこの時間は107系と211系しか行き来しておらず、115系の姿を目にすることができませんでした。こちらも徐々に数を減らしつつあるようで、改めて置き換えが進んでいることが実感できました。

107系@佐野'17.1.30
115系には出会えず…weep

 時刻は16時近く。そろそろ帰り支度ということで駐車場に戻るとエンジンを起動。埼玉県内へ向けてハンドルを握りました。

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2017.02.17

【1/29】地元で迎える川越線の快速列車

 川越線を走る快速列車を追って川越市内をブラブラした先月28日の翌日、今度は地元でお迎えすることにしました。その前に高崎線をリゾートやまどり使用の快速列車が来るので、まずはそちらにご挨拶。高崎線ではお馴染みとなっているリゾートやまどりですが、この日は「快速いで湯やまどり号」として熱海まで運転され、東海道本線を走行しました。こちらも見たかったですね。

快速いで湯やまどり号@宮原'17.1.29
高崎線を行く快速いで湯やまどり号をお迎え

 快速いで湯やまどり号を見送った後、場所を高崎線から川越線沿線へ移動。川越行きの2本の快速列車をお迎えします。地元で川越線の撮影となるとどうしても場所が限られてしまいますが、まずは9時半前に快速ぶらり川越号が接近。外から見た限りだとまずまず座席が埋まっている様子で、常磐線沿線辺りから日帰りで川越を訪ねる観光客が多いようですね。

快速ぶらり川越号@日進'17.1.29
地元で迎えた川越線の臨時快速の1本目、快速ぶらり川越号をお迎え

 この後、快速おさんぽ川越号が来るまで30分以上あったので場所を移動。日進駅近くの踏切で待機していると、10時10分頃にE257系が日進駅に一旦停車し、ゆっくり動きだすと川越方面へと走り去っていきました。こちらは前日川越から大宮まで乗車したばかりでしたが、先ほどの651系と言いE257系と言い、やはり川越線内で目にすると目立ちますね。

快速おさんぽ川越号@日進'17.1.29
場所を変えておさんぽ川越号をお迎え

 これで地元での快速列車のお迎えは終了。自宅へ戻りました。

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2017.02.16

【1/28】帰りは快速おさんぽ川越号に乗車

 先月28日の続きですが、川越行きの臨時快速列車を見送った後はそのまま歩いて川越市内へ。と言ってもこの後市内観光をするわけではなく、“鉄”ネタ探しでもしながら適当にブラブラしようと思っていたところでしたが、特段目が惹かれるようなネタはなく、せいぜい列車の撮影ができるスポットが見つかった程度でした。高校が川越にあったもので、自身にとって馴染みのある町ですが、この日は好天に恵まれ、過ごしやすい1日でしたね。

東急4000系@川越'17.1.28
国道16号線に掛かる歩道橋から東武東上線の列車を望む

 そんな中、昼頃に一度川越駅へ足を運びましたが、その際16時ちょうど発の快速おさんぽ川越号の空き状況を指定席券売機で確認したところ、空席があったので押さえておきました。E257系使用の臨時快速は昨年10月に続いての乗車でしたが、川越線内を優等列車に揺られて行くというのもひと昔前だったら考えられないところ。すっかりお馴染みになった鉄博付近の渡り線を越え、大宮駅7番線ホームに滑り込みました。

快速おさんぽ川越号@川越'17.1.28
帰りはおさんぽ川越号に乗って大宮へ

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2017.02.15

【1/28】この冬も運転、川越線を行く快速列車

 先月28日と29日の2日間、川越線を2本の快速列車が走りました。651系を使用した快速ぶらり川越号とE257系を使用した快速おさんぽ川越号ですが、28日に様子を見に行ってまいりました。降り立ったのは南古谷駅。車両基地がある方向へ行くかどうか迷いましたが、今回は趣向を変えて川越方面へ歩いて20分ほど行った川にかかる鉄橋付近でしばし待機していると、まずは快速ぶらり川越号がやってまいりました。

快速ぶらり川越号@南古谷'17.1.28
この冬も運転された快速ぶらり川越号

 この後、次の快速おさんぽ川越号が来るまで30分以上時間があり、そのまましばし待機していると、大宮寄りからヘッドマークを付けたE233系がやってきました。先日こちらの記事でも紹介した、「川越・さいたま」と書かれたヘッドマークですが、例年1月から3月までの期間、川越市内とさいたま市内でスタンプラリーが開催され、その期間中に運転されています。

E233系@南古谷'17.1.28
おさんぽ川越号の前を走るヘッドマーク付きE233系

 その後待つこと10時20分過ぎ、もう一本の臨時列車である快速ぶらり川越号がやってまいりました。幕張車両センター所属のE257系を使用した臨時列車で、外房線の茂原駅が始発となっておりますが、先ほどやってきたおさんぽ川越号が高崎線を走る特急草津号と同じ車両なのに対してこちらは房総特急で使用されている車両とあって埼玉界隈ではあまり馴染みがないことから目を牽きますね。

快速おさんぽ川越号@南古谷'17.1.28
茂原からやってきた快速おさんぽ川越号

 こうして川越線を走る臨時列車のお迎えは終了。そのまま歩いて川越市内へ向かいました(続く)。

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2017.02.14

【1/22】レンズ新調、京王百貨店駅弁大会2回目

 先月22日はゆっくり目に自宅を出発して新宿へ。まずは駅前にある大型家電量販店に向かいました。実は前日、京成関屋駅近くで成田山開運号を待っている最中に手持ちのオリンパスペンのピントが合わない不具合が発生。如何せん、急に調子が悪くなったもので、何度かレンズを付け替えしても改善されませんでした。不具合はキットレンズのうちの標準レンズ。さすがに望遠だけでは用を満たさないので、思い切ってレンズを新調となりました。

オリンパスペン
レンズを急遽新調

 この後向かったのは京王百貨店。もちろんお目当ては開催中の駅弁大会で、今年はこれで2回目となりましたが、この日は昔懐かしい181系を模した「特急あずさ号誕生50周年記念弁当」をチョイスしました。今回は新宿駅から湘南新宿ラインに乗り込み、グリーン車内で頂くことに。中身はあずさ号が走る山梨県と長野県ゆかりの食材がコラボしておりました。

特急あずさ号誕生50周年記念弁当パッケージ'17.1.22

特急あずさ号誕生50周年記念弁当中身'17.1.22
今年2回目の駅弁大会は、昔懐かしい国鉄型の駅弁をチョイス

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2017.02.13

【1/21】下町日和きっぷで巡る京成沿線ミニトリップその2

 先月21日の続き。高砂から列車に揺られて京成曳舟までやってきましたが、高架化になってから初めての下車となり、すっかり様子が変わっていたのには驚きましたね。駅から歩いて東武亀戸線沿線へ向かいましたが、思っていたよりも意外と距離があり、曳舟と小村井の間の区間にある踏切で東京スカイツリーをバックにリバイバルカラーを撮影。今月16日からは新たなリバイバルカラーの運転が始まるとのことで、こちらも楽しみです。

東武8000系@小村井'17.1.21
京成曳舟駅から歩いて東武亀戸線沿線を散策

 再び京成曳舟から列車に揺られ、今度は立石で途中下車。ここでは駅近くで行き交う列車を見ながらのんびり過ごすことにしましたが、京成のみならず北総や京急などいろいろな車両が行き来する区間なので、何が来るのか期待しながら待つという楽しみがありますねhappy01。特段目当ての車両というのはありませんが、この日は“ブルスカ”こと京急600形がやってまいりました。

京急600形@立石'17.1.21
立石駅近くでのんびり列車を撮影

 その後、青砥を経由して上野行きに乗車。そろそろ上野行きの成田山開運号がやって来る時間なのでお迎えすることにしますが、いろいろ考えた末に定番の京成関屋で途中下車することにしました。ところが、車内からいつも訪ねる荒川の土手付近を見ていたら、何やら養生のための囲いがしてあり立ち入りできない様子。そこで線路の反対側の歩道沿いで待っていると、青砥方面から成田山開運号が通過していきました。

京成AE形@京成関屋'17.1.21
上野行き成田山開運号を京成関屋付近でお迎え

 この後、再び京成関屋から上野行きに乗車。そのまま日暮里へ向かいました。

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2017.02.12

【1/21】下町日和きっぷで巡る京成沿線ミニトリップその1

 先月21日は京成沿線をブラブラ散策。日暮里駅で都内の京成沿線が乗り放題になる「下町日和きっぷ」を入手して出発します。この日一番のお目当てはスカイライナーAE形にヘッドマークを付けたシティライナー「成田山開運号」でしたが、午前中に上野を発車する京成成田行きをどこで待とうかあれこれ考えた末、京成小岩駅近くで下車。この駅に降り立つのも久し振りでしたが、本線を走るスカイライナーを見るのも久し振りとなりました。

京成AE形@京成小岩'17.1.21
京成小岩駅近くで成田山開運号をお迎え

 この後はフリーきっぷを生かしてあちこち乗り歩くことに。高砂で金町線に乗り換えて金町へ向かい、常磐緩行線に乗って亀有までやってきました。この時点でフリーきっぷのエリア外でありますがcoldsweats01、昨年9月以来の亀有駅周辺を散策。やはり何と言っても漫画「こち亀」に目が行きますが、この日も駅周辺はこち亀目当てのアジア系の外国人グループの姿を多く目にしました。

少年両さん像@亀有'17.1.21
連載終了後もこち亀人気は変わらず

 ここから柴又方面へ直接向かうバスを探すも、駅近くまで行く路線が見当たらなかったので、やむなく来た道を戻ることに。金町駅から歩いて柴又へ向かいました。金町線と言えばつい数年前まで走っていた3300形のリバイバルカラーで度々足を運びましたが、今回は3500形の未更新車を期待したもののその姿はなし。その未更新車も引退が決まり、団体列車の募集が先日行われました。

寅さん像@柴又'17.1.21
柴又と言えばこの人wink

 その後、高砂まで戻ってここでランチを済ませた後、今度は京成曳舟へ向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.02.11

【1/15】京王百貨店駅弁大会・銀河鉄道999ラッピング列車・埼京線ヘッドマーク付き列車

 先月15日ですが、毎年恒例となっている京王百貨店の駅弁大会を訪問してまいりました。例年、会場で見つけたものを買って食べておりましたが、この日の朝はTVでも会場の様子が紹介され、その中で三陸鉄道久慈駅の「磯の宝弁当」が会場で売っていたのでチョイスしました。例年、そのまま列車に持ち込んで駅弁を頂きますが、今年は西武新宿駅からレッドアローの小江戸号に乗り込み、車内でいただきました。

磯の宝弁当パッケージ'17.1.15

磯の宝弁当中身'17.1.15
(2枚とも)今年は三陸鉄道の駅弁をチョイス

 車内で完食し、小江戸号は所沢に到着。この後は西武沿線でネタ探しをすることにします。所沢駅から歩いて西所沢駅を目指していると、所沢寄りからやってきたのは銀河鉄道999のラッピング車両。以前走っていた3000系が引退した後、昨年10月に20000系にラッピングして再登場しましたが、実物を目にするのはこの日が初めてで、3000系の時に負けないなかなかの仕上がりとなっていますwink

西武20000系@西所沢'17.1.15-1

西武20000系@西所沢'17.1.15-2
(2枚とも)昨年10月に復活した999のラッピング列車と対面

 そのラッピング列車が飯能から折り返してくるところを西所沢駅近くでお迎えし、後続の列車に乗って秋津に到着。武蔵野線に乗って武蔵浦和までやってまいりました。ここから埼京線に乗り換えましたが、ホームで列車を待っていたら隣のホームに「川越・さいたま」と記されたヘッドマークを付けた車両が到着。例年この時期恒例のスタンプラリーが始まり、ヘッドマーク付き列車も運行が始まりました。

E233系@武蔵浦和'17.1.15
今年も登場した「川越・さいたま」のヘッドマーク

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2017.02.10

【1/14】駅名あてスタンプラリーを完集する~東武

 先月14日の続きですが、津田沼から総武緩行線に乗って船橋までやってまいりました。ここから東武アーバンパークラインに乗り換えますが、12月の東武ファンフェスタ開催の日に押してきた駅名あてスタンプラリーの続きをやることにします。まずはここ船橋で押印し、柏行きに乗車。この区間に乗るのも久し振りでしたが、そのまままっすぐ柏までやってまいりました。

東武クハ11653@柏'17.1.14
スイッチバック形式の柏駅に到着

 さっそく2個目のスタンプを押印してきましたが、ついでに始まったばかりのJRのスタンプラリーも一つ押してまいりました。昨年まで2年間はウルトラマンだったのが今年はアニメ「ドラゴンボール」に変わりましたが、個人的にドラゴンボールはTVで観なかったせいか興味が湧かず、全駅完集しようとは思わないところ。それに2月からは全国鉄道むすめ巡りもあるので、今回はパスとなりそうです。

ドラゴンボールスタンプラリースタンプ台@柏'17.1.14
今年のJRのスタンプラリーはドラゴンボール

 スイッチバック形式の柏駅を後にして野田市に到着。ここでスタンプを押し、これで6か所全て押印することができました。その野田市駅ですが、現在高架化工事の最中でいずれ周辺の景色も大きく変わりそうですね。ここから北越谷駅へ向かうバス路線も惹かれたものの、再び東武アーバンパークラインに揺られて春日部に到着。定期券売り場で景品のクリアファイルをゲットしました。

野田市駅舎'17.1.14

野田市駅構内'17.1.14

駅名あてスタンプラリー景品
(3枚とも)野田市で押印し、すべて完集happy01

 この後、少し時間があったので、駅周辺で撮影タイム。クレヨンしんちゃんのラッピング車両を見て帰ってきました。

東武50000系@春日部'17.1.14
春日部駅近くでクレヨンしんちゃんのラッピング車両と出会う

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2017.02.09

【1/14】干支ヘッドマーク付き列車、リベンジを果たす~新京成

 先月14日は大宮からしもうさ号に乗車。その1週間前にも乗ったばかりで、前回果たすことができなかった新京成の干支ヘッドマーク付き列車を探そうと新八柱までやってまいりました。到着後、常盤平駅の方向へ線路に沿って歩き始めると、八柱駅の方向から何やらヘッドマークらしきものを付けた列車を確認。近づくにつれ、ようやくお目当ての列車と対面することができました。

新京成8800形@八柱'17.1.14
いきなり対面~干支ヘッドマーク付き列車

 そんなわけで、前回と比べるとあっさり目的を果たしてしまいましたが、この後千葉中央からの折り返しをお迎えしようと常盤平から乗車。特にあてはありませんでしたが、以前立ち寄ったことのある高根木戸と北習志野の間でお迎えしようと思い、高根木戸に降り立ちました。ここから北習志野駅の方向へ歩いたところでしばし待機。何本かやり過ごした後、ようやくヘッドマーク付き列車が戻ってまいりました。

新京成8800形@北習志野'17.1.14
北習志野駅近くで再び対面

 時刻はちょうど正午前後。この後、松戸からの折り返しに乗車しようと思い、ここでランチタイムとしました。ところがランチを済ませて店を出ると、先程まで晴れていた空は厚い雲に覆われ、雪もちらつくほど。そんな中、松戸から折り返してきた干支ヘッドマーク付き列車に乗り込みました。改めて今年の干支である酉がデザインされたヘッドマークを拝見。新津田沼まで乗車しました。

新京成8811-6@新津田沼'17.1.14

謹賀新年酉HM'17.1.14
(2枚とも)最後は新津田沼まで乗車

 これで無事リベンジを果たし、この後は総武緩行線に揺られて船橋へ。ここから東武アーバンパークラインに乗り換えますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.02.08

【1/9】今年も運転、干支ヘッドマーク付き列車~京急

 先月9日の続き。少し早目でしたが、伊豆高原駅を後にして熱海まで戻ってきました。ここから東海道本線に乗り換え、まっすぐ川崎へ。この後は毎年恒例となっている京急大師線の干支ヘッドマーク付き列車に乗車します。人通りの多い川崎駅前を抜け、歩いて京急大師線の沿線へ向かうと、今年の干支である酉をデザインしたヘッドマークを付けた赤い電車が接近。今年も2種類のヘッドマークが用意されました。

京急1500形@京急川崎'17.1.9-1

京急1500形@港町'17.1.9
(2枚とも)今年も運転された京急大師線のヘッドマーク付き列車

 この後、線路に沿って歩きながら、行き交う大師線の列車を撮影。ここは全ての列車にヘッドマークが取り付けられているあたりがうれしいところですねhappy01。そのまま港町駅から乗り込みましたが、新しくなった港町駅には往年の名歌手である美空ひばりの歌った「港町十三番地」の歌碑が設置され、接近メロディもモチーフとなったものが使用されていますが、こちらを聴きながら京急川崎まで戻ってきました。

港町十三番地歌碑@港町'17.1.9

京急1500形@京急川崎'17.1.9-2

京急1500形@京急川崎'17.1.9-3
(3枚とも)京急川崎まで一区間だけ乗車coldsweats01

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2017.02.07

【1/9】地方民鉄ガタゴト電子スタンプラリーに参加する~伊豆急

 先月3日から有効の北海道&東日本パスの最終日となった先月9日、地元宮原駅から高崎線に乗り込み、上野東京ラインを経て東海道本線で熱海までやってきました。ここからは伊東線の伊豆急下田行きの列車に乗り換え。東海道本線からの接続が今一つで、出発を待つ間はホームで後続の特急踊り子号をお迎えしながら過ごしておりました。熱海を出発後、伊東から伊豆急線内に乗り入れ。この日最初の目的地である伊豆高原に到着しました。

185系@熱海'17.1.9
2日続けて185系と対面

 ここを訪れたのは、1月6日から始まった「地方民鉄ガタゴト電子スタンプラリー」をするためでしたが、予めスマホにダウンロードしたアプリにシリアル番号を登録する必要があるため、まずは各事業者で販売している記念乗車券を入手することに。ところが駅構内を探してもスタンプラリーに関する案内が見当たらず、一時は諦めかけていたものの、駅員に聞いて何とか記念乗車券を入手。シリアル番号を登録し、無事押印となりました。

地方民鉄ガタゴト電子スタンプラリー記念乗車券
鉄道むすめがデザインされた伊豆急の記念乗車券

 ちなみにここ伊豆急の記念乗車券は、スタンプラリーに参加している5社のキャラクターがデザインされたものですが、伊豆急と伊豆箱根鉄道、それに上毛電鉄はそれぞれ鉄道むすめがデザインされており、今回伊豆急を訪れたのもこちらがお目当てでしたheart04。一方電子スタンプは生まれて初めての体験でしたが、スタンプを2個集めればキャラクターがデザインされたクリアファイルを貰えるので、まずはそちらを目指すことにします(続く)。

城ケ崎なみ等身大パネル@伊豆高原'17.1.9
全国鉄道むすめ巡りで再訪予定~伊豆高原駅

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2017.02.06

【1/8】快速成田山初詣ぐんま号@宮原

快速成田山初詣ぐんま号@宮原'17.1.8

 先月8日は野暮用があったことから遠出はせず、朝方地元で成田へ向かう快速成田山初詣ぐんま号をお迎えしました。やってきたのは185系。かつて183系を使用した団臨が運転されていた時は、「初詣」と書かれた特製のヘッドマークを度々目にしたものでしたが、今は文字だけのシンプルなものになってしまいましたね。とは言えその185系も現在は高崎線での定期運用がなくなり、これはこれで貴重になってしまいました。

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2017.02.05

【1/7】日帰りで訪問~上高地線

 先月7日は日帰りで松本へ。手元には1月3日から有効の北海道&東日本パスがあり、こちらを活用するべく遠出することにしました。八王子を6時35分に発車する松本行きに乗車。乗り換えなしで目的地まで行けるので、後は身を委ねるままでしたが、数年前までは115系が当然のように目にすることができた中央本線の普通列車も、今は211系が主力となりました。

211系@日野春'17.1.7
八王子から211系に揺られて松本へ

 大きな遅れもなく、終点の松本には10時16分到着。一旦改札を出て、駅前のバスターミナルで上高地線の1日乗車券を手に入れた後、再び改札を通り抜けて乗り場へ向かいました。しばらくすると、元京王井の頭線で走っていた3000系が到着。両端には上高地線のキャラクターである渕東なぎさがデザインされたヘッドマークが取り付けられていましたが、実は今回訪れた大きな目的はこちらでしたwink

上高地線電車一日フリー乗車券

アルピコ交通3004@松本'17.1.7

平成29年謹賀新年HM'17.1.7
(3枚とも)上高地線に乗車

 まずは松本から2つ目、渚で途中下車。渕東なぎさのイラストが入った駅名板のある駅ですが、住宅街を抜けて5分くらい行ったところを流れる奈良井川の土手から鉄橋を渡る上高地線の列車を撮影してまいりました。以前にも足を運んだことがあり、上高地線の定番の撮影地でもありますが、対岸の先には頂が雪に覆われた南アルプスの山々を望むことができました。

アルピコ交通3000系@渚'17.1.7
渚駅近くを流れる奈良井川を上高地線の3000系が渡る

 渚駅から再び乗り込み、今度は新村で途中下車。今回上高地線内では細かなルートを決めておらず、松本からの帰りの列車に間に合うよう折り返すことにしておりましたが、まだまだ時間があったのでどうしたものか考えた結果、終点の新島々まで向かうことにしました。敷地内に鎮座する“青がえる”にご挨拶した後、窓口で渕東なぎさの関連グッズを1品入手。以前訪れた時よりも品数が増え、中には入手済みのものもあって返って迷いましたcoldsweats01

松本電鉄5000系@新村'17.1.7

松本電鉄ED30@新村'17.1.7

渕東なぎさアクリルスタンド&缶バッジ
(3枚とも)新村駅に寄り道

 こうして列車に揺られ、終点の新島々に到着。ここから上高地まではバスに乗り換えとなりますが、実は子供の頃に家族旅行で訪れており、かすかながらここからバスに乗り換えた記憶が残っていたりします。そんな新島々駅ですが、今月11日からスタートする全国鉄道むすめ巡りのスタンプ設置駅になっており、比較的早い時期に再訪することになりそうですheart01

新島々駅舎'17.1.7

アルピコ交通3000系@新島々'17.1.7

渕東なぎさラッピング'17.1.7
(3枚とも)終点の新島々まで乗車

 ホームに停車中の「なぎさTRAIN」に見送られて新島々を出発。そのまま一気に松本まで戻ってまいりました。この後は14時26分発の塩山行きに乗って帰るだけ。駅ビル内でランチを済ませた後、ホームでのんびり過ごしてから出発となりました。帰りに乗ったのも211系で、改めて世代交代の波を感じた次第でしたが、途中の甲府で後続の立川行きに乗り換え。すっかり定番となった信玄餅のアイスをおやつに頂きましたhappy01

信玄餅アイス'17.1.7
帰り道、甲府駅で信玄餅アイスをゲットwink

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2017.02.03

【1/6】平日の千葉周辺訪問記~流鉄・新京成他

 先月6日は1日休暇を取って千葉方面へ。この界隈へ向かう場合、大宮発着のしもうさ号は便利な列車で、この日もこちらに乗って出発となりました。まずは南流山で下車。歩いて流鉄沿線までやってくると、「みんなの流鉄号」がやってまいりました。こちらは昨年11月に行われたイベントの際、子供たちが記した短冊をボードに貼り付けてヘッドマークにしたもので、この時期恒例となっております。

流鉄5000形@鰭ヶ崎'17.1.6
今年も運転された「みんなの流鉄号」

 鰭ヶ崎から一旦流山まで向かった後、馬橋へ折り返し。ここから常磐緩行線に乗り換えて松戸へやってきました。ちょうど昼時だったので、駅周辺でランチを済ませた後、今度は新京成に乗車。この先の松戸新田で降りて郵便局に寄り道してから、駅近くで新年恒例となった干支のヘッドマーク付き列車が来るのを待っておりましたが、手持ちのスマホで情報収集したところ、すでに午前中で入庫済みとのことで、あてが外れてしまいましたweep

松戸新田駅舎'17.1.6

松戸上本郷局風景印'17.1.6

新京成8000形@松戸新田'17.1.6
(3枚とも)新京成沿線を訪ねるも待ち人は来ずweep

 この後八柱まで向かい、武蔵野線に乗り換え。この日一番の目的が達成できなくなってしまい、この後どうしようか迷ったものの結局西船橋経由で千葉までやってきました。この先の本千葉まで向かい、県庁内にある郵便局に寄り道。千葉都市モノレールの様子を見た後、蘇我経由で京葉線に乗り換えましたが、このまま乗り継げばしもうさ号に間に合うことから、南船橋から乗り込んでまっすぐ帰ってきました。

千葉県庁内局風景印'17.1.6

千葉都市モノレール0形@県庁前'17.1.6
(2枚とも)千葉市内へ移動

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2017.02.02

【1/3】寄居からパレオに乗る~秩父鉄道

 先月3日の続きですが、高崎14時37分発の高麗川行きに乗車。何とか座ることができましたが、車内は混雑していて立ち客も出るほどでした。その混雑も途中の群馬藤岡か児玉あたりまでで落ち着くだろうと思っていましたが、むしろ各駅で乗り込んできてさらに車内は混雑。何分1時間に1本程度の路線なので乗客が集中してしまうところですが、以前は区間運転があったはずでもう少し本数があってもいいところ。

キハ110-207@寄居'17.1.3
八高線のディーゼルカーで寄居に到着

 若干の遅れが生じたものの、寄居にはほぼ定刻に到着。ここから20分ほどの待ち時間で熊谷行きのパレオに乗り換えます。今回も事前にwebで予約をしていたので、まずは窓口で整理券を入手。もちろん目当てはweb予約で貰える桜沢みなののイラスト入り缶バッジでcoldsweats01、それ目当てであれば団体客が降りて車内が落ち着く寄居からの乗車の方がのんびり過ごせますね。

SL整理券&缶バッヂ他
寄居駅でパレオの整理券の他、いろいろと入手wink

 ホームでしばらく待っていると、秩父寄りから煙を吐きながらパレオが到着。正月三が日は「SL秩父路初詣号」と名付けられ、特製のヘッドマークや日章旗、さらに正月飾りが取り付けられるなど、新年にふさわしい出で立ちとなりました。さっそく乗り込み、ボックスシートに着席。予想していた通り車内は空席が目立ち、おかげでのんびり汽車旅を堪能することができました。

SL秩父路初詣号@寄居'17.1.3
寄居からSL秩父路初詣号に乗車

 こうして16時18分、終点熊谷に到着。今回はじっくりSLの撮影はできず、ホームでヘッドマークを拝んでまいりました。

秩父鉄道C58363@熊谷'17.1.3
9時間ぶりに熊谷へ戻る

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2017.02.01

【1/3】115系@高崎駅

 先月3日の続きですが、中央前橋駅からシャトルバスに揺られて前橋駅前に到着。ここからは両毛線に乗り込んで高崎を目指します。次の高崎行きが来るまでホームでしばし待つことに。ここは徐々に本数を減らしつつある115系に期待したいところでしたが、やってきたのは211系でした。ちょっと前なら当たり前のように目にしていた115系ですが、ここ高崎周辺でも貴重な存在になりつつあります。

211系@前橋'17.1.3
211系に揺られて高崎へ

 その211系に揺られ、終点の高崎に到着。ここからは八高線に乗り換えとなりますが、次の高麗川行きまで時間があったので、ネタ探しを兼ねて構内をブラブラしながら時間潰ししていると、115系が1本出発の時を待っておりました。先ほど乗車した両毛線も含め、ここ高崎界隈でも体感的に本数を減らしている印象を受けましたが、今後も引き続き可能な限り、記録をしていきたいと思います(続く)。

115系@高崎'17.1.3
徐々に減らしつつある高崎界隈の115系と出会う

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