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2017.07.20

【5/27】鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアを訪ねる

 5月27日は地元の鉄道イベントを訪問。加茂宮からニューシャトルに乗って鉄道博物館駅で下車し、新幹線の高架下に沿って歩きながら大宮総合車両センターに到着しました。まず向かったのは、南側に位置する工場棟。中に入ると、小田急4000形の姿がありました。最近大宮総合車両センターに出入りする様子を度々目にするようになりましたが、いまだに違和感がありますね。

小田急4000形@大宮総合車両センター'17.5.27
大宮のイベントに小田急の車両が登場wink

 イベントの名物であるトラバーサーの様子を横目で見ながら、今度は本線側の車両展示広場へ。今年は烏山線で活躍する“ACCUM”と3台の国鉄型機関車が展示されていました。例年多くの人で賑わうエリアで、機関車には特製のヘッドマークも掲出されていましたが、新しい車両であるACCUMに対して国鉄時代の古い機関車という新旧の対称が見られるエリアでもありますね。

HV-E301系@大宮総合車両センター'17.5.27

車両展示@大宮総合車両センター'17.5.27

EF65-2139@大宮総合車両センター'17.5.27
(3枚とも)今年の車両展示の様子

 続いて今度はJR貨物大宮車両所の建物内へ。ちょうど恒例の車体移動実演が行われていて、多くのギャラリーの注目を浴びておりました。一方、今年もJR貨物ゆかりの電気機関車が何台か展示されていて、中には特製のヘッドマークが取り付けられている機関車も。最近貨物列車に関しては専ら地元で撮影している程度となっておりますが、客車の定期運用がなくなった現在、機関車が牽引する列車は貨物列車のみとなってしまいました。

EF65-2057@JR貨物大宮車両所'17.5.27

EH500-8@JR貨物大宮車両所'17.5.27

EH500-13@JR貨物大宮車両所'17.5.27
(3枚とも)JR貨物ゆかりの機関車が展示されたJR貨物大宮車両所

 そんな中、会場北側の屋外では1台のDE10が展示されていましたが、6月5日に国鉄型DLとしては最終の全検出場となるとの記載がありました。どちらかと言えば、ターミナルの一角で行き来している姿を多く見かける縁の下の力持ちという印象が強かった機関車ですが、近年は新しい機関車への置き換えも進んでいて、ここでも世代交代の波が押し寄せてきております。

DE10-1557@JR貨物大宮車両所'17.5.27
国鉄型DLの最終全検出場が伝えられたDE10

 こうして会場を2周して退散。今年も多くの人で賑わっておりました(続く)。

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