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2017.07.31

6月の全国鉄道むすめ巡りその2~広島駅に到着

 6月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、広島空港からリムジンバスに揺られ、広島駅新幹線口に到着しました。この日の広島は好天で汗ばむような陽気でしたが、まずは駅近くにある郵便局を訪ね、風景印を貰ってきました。ここ数年、全国鉄道むすめ巡りなどで年に1回程度は広島の地を訪ねており、その度に郵便局に立ち寄っては風景印を蒐集しておりますが、市電沿線に点在する局を中心に蒐集済みとなっており、集め尽くしつつあります。

リムジンバス@広島駅新幹線口'17.6.9

広島光局風景印'17.6.9
(2枚とも)リムジンバスで広島駅に到着後、駅近くの郵便局で風景印を入手

 この後再び広島駅へ戻ることに。荷物をコインロッカーに預けて身軽になりました。すでに時刻は正午を過ぎており、そろそろランチタイムにしたいところ。もちろん名物のお好み焼きを頂きたいところで、すっかり定番となった駅ビルの食事処へ向かいました。昼時とあってどこもお客さんで賑わっておりましたが、名物のお好み焼きで腹ごなしをしてから市内へと繰り出しました(続く)。

お好み焼き@広島駅'17.6.9
ランチはもちろんお好み焼きhappy01

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2017.07.30

6月の全国鉄道むすめ巡りその1~羽田から広島へ

 先月9日と10日の2日間、全国鉄道むすめ巡りで広島を訪ねてまいりました。初日の9日は広島へ向かうため羽田から出発。9時35分発のANA便で飛び立ちました。一応窓側の座席を確保しましたが、チェックインの際に窓枠がずれた位置で外の景色はあまり望めないとの話で、確かに見づらい座席でしたねcoldsweats01。もっとも航路上は全般的に雲が多目で、かすかに若狭湾が見えたくらいでした。

若狭湾@NH675便'17.6.9
広島へ向かう途中、わずかに見えた若狭湾

 結局、11時ちょうどに広島空港に着陸。すぐにリムジンバスに乗り込んで広島市内へ向かいました(続く)。

NHBoeing767-300@広島空港'17.6.9
広島空港に到着

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2017.07.27

【6/4】終焉迫る都電7000形を追う

 先月4日の続きですが、飛鳥山のアジサイを見た後は都電沿線へ向かいます。この日のお目当ては何と言っても運行終了が迫る7000形7022号でしたが、東京都交通局の携帯サイトの中にある都電の運行状況を確認したところ7000形は動いている様子で一先ずはホッといたしましたhappy01。まずは早稲田行きとして運行しているとのことで、栄町電停手前の踏切の前でお迎えしました。

都電7000形@栄町'17.6.4
大勢の乗客を乗せて早稲田を目指す都電7000形

 その後、行き交う都電の様子を見ながら線路に沿って歩き続け、飛鳥山電停付近まで辿り着くと、王子寄りからさようなら7000形のラッピング車両、8502号が近づいてきました。終焉迫る7000形の最後の活躍に花を添えるように登場したラッピング車両ですが、この日は7022号やこの8502号を始め、レトロ車両の9000形も運行されるなど、沿線で過ごしていても飽きることはありませんでしたね。

都電8500形@飛鳥山'17.6.4
この日はさようなら7000形ラッピング車両も運行

 この先の滝野川一丁目電停から都電に乗り込んで一気に大塚駅前電停まで移動。ここでも7022号を始め多くの都電の車両を追ってまいりましたが、営業運転としては最後の日曜日とあって、駅周辺にはカメラを持ったギャラリーの姿が多く見受けられました。2週間前に訪れた際に咲いていたバラも、やや盛りは過ぎたもののまだまだ咲いていて、文字通り花道を飾ることができましたhappy01

都電8500形@大塚駅前'17.6.4

都電9000形@大塚駅前'17.6.4

都電7000形@大塚駅前'17.6.4
(3枚とも)7000形はこれで見納め・・・weep

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2017.07.26

【6/4】見頃を迎えた飛鳥山のアジサイ

 6月に入り、そろそろ飛鳥山周辺のアジサイが咲き始める頃でしたが、今年は先月4日に訪問。ちょうど都電7000形が1週間後のイベントを控えて最後の活躍をしている時期で、それと兼ねて見に行ってきました。王子に到着し、さっそく「飛鳥の小径」と呼ばれる飛鳥山公園と線路との間に通じる細い道沿いに向かうと、今年も色とりどりのアジサイの花が咲いていました。

アジサイ@王子'17.6.4
今年もアジサイの季節が到来happy01

 この後、最後の活躍となる7000形の様子を見に都電沿線へと向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.07.25

【6/3】午後はパレオに乗って~秩父鉄道

 先月3日の続きですが、高麗から列車に揺られて飯能へ移動。ちょうど昼時だったので、駅周辺でランチを済ませてから東飯能駅近くまでやってきました。この後、14時過ぎに東飯能を発車する高麗川方面行きまでだいぶ時間があったので、いろいろネタ探しすることにしましたが、レッドアローや4000系ばかりが行き交う中、30000系を使用した武蔵丘車両検修場からの直通列車が接近。ヘッドマークがないのがやや物足りないところですね。

西武30000系@東飯能'17.6.3
イベント会場からの臨時列車は30000系を使用

 午前中、武蔵丘車両検修場へ向かう途中で見かけたレッドアロークラシックを見送ってから東飯能駅へ。14時20分発の川越行きに乗って高麗川へ向かいました。ここですぐに高崎行きに乗り換え。もちろんこの先は非電化区間ということでディーゼルカーとなりますが、自宅から一番近い非電化区間であり、大回り乗車などでも日帰りで手軽に乗りに行ける路線ですね。

キハ110系@寄居'17.6.3
八高線のディーゼルカーに揺られて寄居へ

 15時16分、寄居に到着。ここから秩父鉄道に乗り換えますが、例によってパレオの整理券をweb予約で押さえてあり、さっそく窓口で引き換えてきました。もちろんお目当てはweb予約限定でゲットできる桜沢みなのの特製缶バッジでしたがwink、こちらも無事に頂くことができ、パレオに乗り込みました。先日こちらの記事にも書きましたが、この日のパレオは広瀬川原のイベントでお目見えした鳳凰の特別装飾が施されておりました。

パレオ整理券&缶バッジ

秩父鉄道C58363@寄居'17.6.3

鳳凰飾り'17.6.3
(3枚とも)寄居からパレオに乗車

 これでこの日のミッションは無事終了。熊谷から高崎線に乗り換えて帰ってきました。

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2017.07.24

【6/3】西武・電車フェスタ2017を訪ねる

 先月3日の続き。高麗川駅に降り立ち、そのまま駅前に停車中の飯能駅行き国際興業バスに乗り込みました。10年以上前、ここから30分ほど歩いて巾着田のヒガンバナを見に訪ねたことがありましたが、気候のいい時期にのんびり歩いてみるのもいいかもしれませんね。途中、工事による渋滞があったため20分ほどで高麗駅に到着。ここから歩いて会場へ向かいます。

西武10000系@高麗'17.6.3
会場へ向かう途中、レッドアロークラシックが通過

 線路に沿って歩き、会場となる武蔵丘車両検修場に到着。ここを訪ねたのは久しぶりで、例年この時期は鉄道むすめのイベントと重なることが多かったですが、今年そのイベントは1週間後に開催とのことで久しぶりに足を運ぶことができました。さっそく会場内を見て回りますが、まずは伊豆箱根鉄道と横浜シーサイドラインのブースを訪問。鉄道むすめの記念乗車券を入手してまいりましたheart01

伊豆箱根鉄道×シーサイドライン記念乗車券
このイベント一番の目的を無事達成heart04

 その鉄道むすめ関連では、近江鉄道のブースで豊郷あかねのイラストが入った幟が立っていて、その前では社員が1週間後に迫ったガチャコンまつりの宣伝をしておりました。今でこそ鉄道むすめ関連で度々足を運ぶようになった近江鉄道ですが、ガチャコンまつりについては当日現地に赴いておりますので、当日の様子については後日改めて紹介したいと思います。

豊郷あかね幟@西武・電車フェスタ'17.6.3
近江鉄道のブースで見かけた豊郷あかねheart01

 その後も引き続き会場内をブラブラ散策。広々とした検修場内では様々な催し物が行われておりました。西武ゆかりの車両も展示されておりましたが、残念ながら「S-train」で乗車した新型の40000系に出会えなかったのが残念なところweep。西武も他社と同様に車両の世代交代が進みつつありますが、ステンレス車体の比率が高くなりつつある代わりに黄色に塗装された車両が少なくなってきました。

西武2000系@西武・電車フェスタ'17.6.3

西武10000系@西武・電車フェスタ'17.6.3

マルタイ@西武・電車フェスタ'17.6.3
(3枚とも)検修場内をブラブラ散策

 結局1時間ほど滞在して会場を退散。高麗駅まで戻り、飯能行きに乗り込みました(続く)。

高麗駅舎'17.6.3
「天下大将軍」のポールが立つ高麗駅から乗車

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2017.07.23

【6/3】武蔵丘への道

 先月3日は日進から川越線に乗車。この日は西武鉄道のイベントが開催され、久しぶりに足を運びましたが、少し時間があったので途中の西川越で降りて暇つぶしすることにしました。一月ほど前に足を運んだ時には、踏切脇にポピーの花が咲いていたりももいろクローバーのヘッドマーク付き列車が走っていたりといろいろネタには事欠きませんでしたが、この日ネタは特段ありませんでした。

東武9000系@西川越'17.6.3
西川越に寄り道し、時間潰しcoldsweats01

 西川越駅に戻って再び川越線に乗り込み高麗川に到着。ここから国際興業バスに乗って高麗駅を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.22

【6/2】今年も開催、ハイスクール・フリートスタンプラリー

 昨年に続き今年も6月からアニメ「ハイスクール・フリート」のスタンプラリーがJR東日本横浜支社管内でスタートしたので、先月2日の午後から休みを取って回ってきました。スタンプを5ヶ所で押すと景品が貰え、うちアニメの舞台となっている横須賀と衣笠の2か所は必ず押す必要があることと、スタンプの設置時間が16時までとのことで効率よく廻る必要があったことから、横浜、大船、逗子と押してまいりました。

ハイスクール・フリートスタンプラリー案内@大船'17.6.2
今年もアニメ「ハイスクール・フリート」スタンプラリーが開催

 逗子から先に衣笠まで移動してスタンプを押印。近くの商店街にあった歓迎の横断幕にご挨拶してきた後、再び横須賀線に揺られて横須賀に到着した時は15時ちょっと前でした。少し早目に行動できたので、横須賀に到着した時は比較的余裕がありましたねhappy01。これで無事スタンプが5個揃ったので、改札脇のコンビニで景品のクリアファイルを入手。昨年は早い時期に景品が捌けてしまいましたが、今年は数を増やしたのか余裕がありました。

横須賀女子海洋学校歓迎横断幕@衣笠'17.6.2

横須賀駅舎'17.6.2

ハイスクール・フリートスタンプラリー景品
(3枚とも9所定の5か所を回って景品をゲットhappy01

 これでスタンプラリーは終了。帰りは逸見から京急に乗って帰ってきました。

京急2100形@逸見'17.6.2
帰りは京急に乗車

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2017.07.21

【5/27】東武沿線ネタ探し

 5月27日の続きですが、地元のイベントを見て回った後はランチを済ませ、大宮駅から東武アーバンパークラインに乗り込んで春日部までやってきました。午後は東武沿線をブラブラしながらネタ探しでもすることに。いろんな車両が行き交う中、やはりクレヨンしんちゃんのラッピング車両は気になるところで、ここでは青地の51056Fが確認できました。当初5月末までの運行だったのが8月末までに延長され、引き続き楽しめますねhappy01

東武50000系@春日部'17.5.27
春日部駅近くで見かけたクレヨンしんちゃんのラッピング車両

 春日部駅に戻って東武スカイツリーラインの下り列車を待つことに。この後は久喜を経由して帰ってこようと思いつつ時間が早いので寄り道しながら進むことにしましたが、ホームで待っていると、東急8500系「伊豆のなつ号」がやってきました。個人的には何かと出会う機会が多い車両でして、昨年暮れには東急田園都市線内で乗車しておりますが、数ある8500系の中で1本だけ存在する水色帯の編成は注目が行きますね。

東急8514@東武動物公園'17.5.27
なにかとご縁のある(?)伊豆のなつ号で東武動物公園へ

 伊豆のなつ号に揺られて次の東武動物公園駅で下車。この後は春日部寄りへ少し行ったところでしばしネタ探しをすることにしました。4月にも訪ねたところですが、いろいろ行き交う中でPASMO10周年記念のヘッドマークを付けた東武20000系がやってきました。5月に西武池袋線で元KPPトレインに取り付けられているところを見かけておりますが、2007年3月にPASMOが誕生して早10年が経過したんですね。

東武20000系@東武動物公園'17.5.27
東武動物公園駅近くでPASMO誕生10周年記念ヘッドマーク付き列車と対面

 いろいろとネタ探しをしてから東武動物公園駅へ戻り、久喜へ移動。ここから宇都宮線に乗り換えて帰ってきました。

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2017.07.20

【5/27】鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアを訪ねる

 5月27日は地元の鉄道イベントを訪問。加茂宮からニューシャトルに乗って鉄道博物館駅で下車し、新幹線の高架下に沿って歩きながら大宮総合車両センターに到着しました。まず向かったのは、南側に位置する工場棟。中に入ると、小田急4000形の姿がありました。最近大宮総合車両センターに出入りする様子を度々目にするようになりましたが、いまだに違和感がありますね。

小田急4000形@大宮総合車両センター'17.5.27
大宮のイベントに小田急の車両が登場wink

 イベントの名物であるトラバーサーの様子を横目で見ながら、今度は本線側の車両展示広場へ。今年は烏山線で活躍する“ACCUM”と3台の国鉄型機関車が展示されていました。例年多くの人で賑わうエリアで、機関車には特製のヘッドマークも掲出されていましたが、新しい車両であるACCUMに対して国鉄時代の古い機関車という新旧の対称が見られるエリアでもありますね。

HV-E301系@大宮総合車両センター'17.5.27

車両展示@大宮総合車両センター'17.5.27

EF65-2139@大宮総合車両センター'17.5.27
(3枚とも)今年の車両展示の様子

 続いて今度はJR貨物大宮車両所の建物内へ。ちょうど恒例の車体移動実演が行われていて、多くのギャラリーの注目を浴びておりました。一方、今年もJR貨物ゆかりの電気機関車が何台か展示されていて、中には特製のヘッドマークが取り付けられている機関車も。最近貨物列車に関しては専ら地元で撮影している程度となっておりますが、客車の定期運用がなくなった現在、機関車が牽引する列車は貨物列車のみとなってしまいました。

EF65-2057@JR貨物大宮車両所'17.5.27

EH500-8@JR貨物大宮車両所'17.5.27

EH500-13@JR貨物大宮車両所'17.5.27
(3枚とも)JR貨物ゆかりの機関車が展示されたJR貨物大宮車両所

 そんな中、会場北側の屋外では1台のDE10が展示されていましたが、6月5日に国鉄型DLとしては最終の全検出場となるとの記載がありました。どちらかと言えば、ターミナルの一角で行き来している姿を多く見かける縁の下の力持ちという印象が強かった機関車ですが、近年は新しい機関車への置き換えも進んでいて、ここでも世代交代の波が押し寄せてきております。

DE10-1557@JR貨物大宮車両所'17.5.27
国鉄型DLの最終全検出場が伝えられたDE10

 こうして会場を2周して退散。今年も多くの人で賑わっておりました(続く)。

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2017.07.19

【5/22】関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみに出会う

 5月22日の続き。取手から関東鉄道常総線に乗り換えて戸頭で下車しました。ディーゼルカーが行き交う路線でありながら、都会で見られるようなごく普通の駅舎ですが、出札窓口の脇にホワイトボードが置かれていて、そこに関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみのイラストが描かれておりました。おそらくここの駅員が描いたものと思われますが、時々イラストが変わっていることがtwitterでも話題になっておりますねheart01

戸頭駅舎'17.5.22

寺原ゆめみホワイトボード@戸頭'17.5.22

戸頭駅硬券入場券'17.5.22
(3枚とも)戸頭駅に寄り道

 その出札窓口で硬券入場券と寺原ゆめみを象ったキーホルダーを記念に入手し、後続のディーゼルカーに乗車。水海道までやってきました。この後は市内の郵便局を巡って風景印を入手。毎年恒例となっている11月3日のイベントを始め、年に数回は足を運んでいるこの地ですが、平日ともなるとなかなか訪ねる機会に恵まれず、風景印を入手したのは今回が初めてと相成りました。

寺原ゆめみアクリルキーホルダー

風景印@水海道市内'17.5.22

関東鉄道キハ2100形@水海道'17.5.22
(3枚とも)水海道市内で郵便局巡り

 市内を一回りしてから再び水海道駅に戻り、ディーゼルカーに乗って守谷まで移動。ホームから階段を上がると、改札前の踊り場に寺原ゆめみの等身大パネルが置かれておりました。今年2月に行われたキハ5010形の撮影会でお披露目となって以来、関連グッズがいくつか登場するなど、少しずつではありますが活躍しておりますねwink。今後の展開に期待したいところです。

寺原ゆめみ等身大パネル@守谷'17.5.22
守谷駅で寺原ゆめみがお出迎えheart01

 その守谷からつくばエクスプレスに乗り換えて一気に都内へ。さらに北千住で東武スカイツリーラインに乗り換えて牛田までやってきました。帰るにはまだ早い時間だったので、この界隈をブラブラ散策。ネタ探ししてから帰ってきました。

東武50000系@堀切'17.5.22
夕方の堀切界隈でネタ探し

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2017.07.18

【5/22】我孫子駅名物、弥生軒の唐揚げそばを食す

 5月22日の続きですが、地元を出発して武蔵野線経由で新松戸へ向かい、常磐緩行線に乗り換えて我孫子までやってきました。すでに昼時を過ぎており、そろそろ腹を満たしたいところ。ここ我孫子と言えば常磐線下りホームにある立ち食いそば屋、弥生軒の唐揚げそばが名物で前々から気になっていましたが、今回初めて食することができました。それにしても唐揚げがとにかく大きいですねcoldsweats01

唐揚げそば@我孫子'17.5.22

山下清パネル@弥生軒'17.5.22
(2枚とも)我孫子駅名物、弥生軒の唐揚げそばを初めて頂きましたhappy01

 この後、そのまま常磐線に乗って取手に到着。関東鉄道に乗り換えました(続く)。

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2017.07.17

【5/22】地元で見たEF81

 5月22日は1日休み。午前中は2週間前に受診した検査の結果を聞きに病院へ行き、昼前からお出かけとなりました。ちょうど配6794レが来る時間だったので、地元で待つことにしましたが、高崎線内で遅れが出ていたらしく時間になっても現れませんでした。そんな中、大宮寄りからEF81が単機で接近。地元でEF81を目にするのは久しぶりでしたが、そのまま高崎方面へ向けて走り去っていきました。

EF81-98@宮原'17.5.22
突然やってきたEF81

 その後、配6794レがやってきましたが、ちょうど下り列車が来ていて、何とかやり過ごして見送ることが出来ました(続く)。

EF65-2068@宮原'17.5.22
下り列車を何とか回避~配6794レ

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2017.07.16

【5/21】さようなら7000形ラッピング車両が登場~都電

 5月21日の続き。西川口駅に戻り再び京浜東北線に乗って都内へ向かいました。田端で山手線に乗り換えて大塚に到着。ここを訪れた目的と言えばたった一つで、この後は都電沿線を乗り歩くことにします。駅周辺でランチを済ませてから沿線で向かうとちょうどバラの花が見頃を迎えていて、行き交う都電に文字通り花を添えておりました。そんな中、終焉迫る7022号が接近。この風景も今年が最後となりましたねweep

都電7000形@大塚駅前'17.5.21
バラ咲く大塚界隈を行く都電7022号

 大塚駅前から都電に乗り込んで王子駅前まで移動。ここからはいつもの行動パターンで、線路沿いに歩いて荒川車庫前電停付近までやってきました。ここでしばらく待っていると、早稲田寄りから「さような7000形」と記された8502号が到着。7000形引退に先駆けて特別にラッピングされましたが、三ノ輪橋側には「さようなら7000形」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました。

都電8500形@荒川車庫前'17.5.21-1

さようなら7000形ラッピング'17.5.21

都電8500形@荒川車庫前'17.5.21-2
(3枚とも)さようなら7000形ラッピングが施された8502号

 荒川車庫前電停付近ではその他都電バラ号や「東京さくらトラム」のヘッドマークを付けた8900形、それに7022号の姿を確認。バラが咲く沿線にさらに花を添えておりました。

都電9000形@荒川車庫前'17.5.21

都電8900形@荒川車庫前'17.5.21

都電7000形@梶原'17.5.21
(3枚とも)荒川車庫前電停付近でいろいろとネタ探しwink

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2017.07.15

【5/21】川口で京急デハ236号と出会う

 5月21日ですが、前週13日に続いて西川口駅に降り立ちました。目的は青木町公園総合運動場で静態保存されている京急デハ236号。前週13日に川口市立科学館の企画展を訪ねた際には恥ずかしながらここを確認しておらず、今回リベンジと相成りましたがcoldsweats01、この日は前週とは打って変わって朝から好天に恵まれたので、出直しで正解だったかもしれませんね。

 そんなわけで、西川口駅からのんびり歩いて10分ほどで青木町公園総合運動場に到着。まず目に留まったのが、デハ236号と並んで保存されているSL9687号でした。こちらは屋根が設けられていることもあって多少の風雨は避けることができそうですが、柵に囲まれてしまい些か見づらい状態。大正時代の1914年に製造され、最後は川越線で活躍した後、昭和45年に廃車。その後この地にやってきました。

9687号@川口市青木町公園'17.5.21
デハ236号と並んで展示されているSL9687号機

 その隣、赤い車体のデハ236号が鎮座しておりましたが、すでに作業員によって撤去作業が進められていて近づくことができなくなっておりました。もっと早くに知っていればゆっくり拝見することができただけに残念でしたが、最後の最後でこの地で雄姿を見ることができたのは何よりなところで、今後は生まれ故郷である京急に里帰りし、整備された姿で戻って来る姿を見たいものですね。

京急デハ236号@川口市青木町公園'17.5.21-1

京急デハ236号@川口市青木町公園'17.5.21-2

お知らせ看板@川口市青木町公園'17.5.21
(3枚とも)川口市から生まれ故郷へ帰ることになったデハ236号

 これでこの地での目的を果たして再び西川口駅へ戻り、京浜東北線に乗って都内へ向かいました(続く)。

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2017.07.14

【5/20】2年ぶりのわくわく鉄道フェスタ~秩父鉄道

 5月20日は高崎線の下りに乗って熊谷へ。ここから秩父鉄道に乗り換えて行田市駅へ向かいました。この日、広瀬川原では恒例の鉄道イベントが開催されましたが、時間前だったので以前押してあった「秩父鉄道沿線キャラクターわくわくスタンプラリー」の台紙にスタンプを押印。所定の3個が揃ったので、駅の改札口で限定グッズのキャラクター入りコースターをゲットいたしました。

秩父鉄道沿線キャラクターわくわくスタンプラリー景品
スタンプラリーの景品をゲット(手ぬぐいはイベント会場で貰えましたhappy01

 熊谷へ戻ると隣のホームに広瀬川原車両基地行きの臨時列車が停まっており、そのまま乗り換え。10分足らずで会場に到着しました。まずはグッズのブースへ。今年も秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなの関連のグッズが発売されましたが、誕生3周年記念乗車券を始め、タンブラーを入手いたしました。タンブラーは1個1,000円で、こちらは買った際に桜沢みなののイラストが入ったサンクスカードもついてきました。

鉄道むすめグッズ@わくわく鉄道フェスタ
この日ゲットした鉄道むすめグッズの数々heart04

 手に入れるものを手に入れ、今度は会場内をブラブラすることに。まずはパレオをけん引するC58363号機を拝見することにしました。デフ部分にはSL運行30周年を記念して鳳凰を象った特別装飾が施されていましたが、こちらはイベント終了後もそのまま装着されて運行。6月3日には装飾を付けたC58が牽引するパレオに乗車しておりますので、こちらは後ほど改めて報告いたします。

秩父鉄道C58363@わくわく鉄道フェスタ'17.5.20
SL運行30周年を記念して装飾が施されたC58363号機

 C58の隣では4台の電気機関車が展示。こちらもこのイベントでは恒例となっており、時々ヘッドマークを交換してはその度に多くのギャラリーがカメラのレンズを向けておりました。パレオと並んで電気機関車が石灰石列車を牽引する姿は秩父鉄道ならではといったところで、特に黄色のデキ502号や茶色のデキ505号は特別な塗装が施されていることもあって注目されますね。

秩父鉄道電機展示@わくわく鉄道フェスタ'17.5.20
秩父鉄道と言えば電気機関車も欠かせない存在

 そして本線寄りではこちらも恒例の旅客列車の展示が行われ、今年は「秩父三社トレイン」の7505Fと5000系、それに東武から8000系が並びました。8000系は昨年も展示されておりますが、何分不参加だったこともあってここで目にするのは今年が初めて。この8000系は秩父鉄道にとっては外せない車両でもあり、様々な甲種輸送の時にはなくてはならない“エスコート役”を担っております。

車両撮影会@わくわく鉄道フェスタ'17.5.20
ここで東武の車両を見るのは初めて

 この日は午後から用事があったことから11時半前には会場を退散。熊谷から新幹線に乗って大宮へ向かいました。

Maxたにがわ410号@大宮'17.5.20
大宮まで”Max”に乗車

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2017.07.13

【5/17】アーバンパークライナー1号に乗る~東武

 5月17日ですが、仕事が終わってから都内へ繰り出すことに。秋葉原で夕飯を済ませ、つくばエクスプレスに乗って浅草に降り立ちました。しばらく夜の浅草界隈を散策してきましたが、このあたりは昨年暮れのきりふり267号に乗車した時とほぼ同じパターン。日が暮れて多少人通りは落ち着いておりましたが、それでも多くの人が行き来していて、場所柄外国人グループの姿も見受けられました。

提灯@浅草'17.5.17
夜の浅草を散策

 そのままのんびり歩いて浅草駅に到着。数年前に開業当時の駅舎にリニューアルされましたが、ここから20時30分発アーバンパークライナー1号大宮行きに乗り込みます。4月21日の運転開始当日は1時間後に発車する3号に乗車しましたが、すでに運転開始から1か月近くが経過し、ホームは落ち着きを取り戻しておりましたね。そんな浅草駅でしばし待っていると、“リバティ”500系が到着。準備を整え、定刻20時30分に発車しました。

浅草駅舎'17.5.17

東武200系&500系@浅草'17.5.17

電光掲示板@浅草'17.5.17
(3枚とも)浅草からアーバンパークライナー1号に乗車

 アーバンパークライナー1号は北千住を過ぎてせんげん台に到着。ここからは特急料金が不要になりますが、停車駅ごとに乗り降りがあってそれなりに認知度が高い印象を受けました。岩槻を過ぎるとここからは一気に加速。途中駅を通過して終点大宮には21時28分に到着しました。

特急アーバンパークライナー1号@大宮'17.5.17
大宮に到着したアーバンパークライナー1号

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2017.07.12

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その11~こだま号で帰途に

 全国鉄道むすめ巡り5月編もいよいよ大詰め。神戸から延々阪急を乗り継ぎ、京都線の終点である河原町に到着しました。ここで1ヶ所寄り道。さすがに京都へ来て素通りというのももったいなかったので、駅から歩いて数分のところにある京都大神宮を訪ねてきました。Twitterでたまたま見つけて足を運んだ次第でしたが、境内にはオリジナルの萌えキャラのイラストがあり、限定グッズも売っておりました。

京都大神宮'17.5.15

巫女イラスト@京都大神宮'17.5.15
(2枚とも)萌えキャラのいる京都大神宮を訪問heart01

 ここから烏丸まで一駅戻って地下鉄に乗り換え。ホームで列車を待っていると、駅構内に京都市営地下鉄の萌えキャラ「地下鉄に乗るっ」のイラストを見かけました。残念ながら全国鉄道むすめ巡りには参加しておりませんが、相変わらず様々な活動をしている様子が伺えますねheart04。今回は時間がなく本当に素通り状態でしたが、機会を改めてゆっくり市内を回ってみたいところです。

地下鉄に乗るっ広告@四条'17.5.15
京都市営地下鉄の萌えキャラは相変わらず盛業heart01

 こうして京都駅に到着。いよいよここからは帰り道となり、16時8分発のこだま670号に乗り込みます。もちろん手配したのは「ぷらっとこだま」プラン。多少時間はかかるものの少しでも安く移動するとなると外せないところですね。駅構内でいろいろ買い込み、こだま670号に乗車。途中、伊吹山の様子を見たあたりまでは意識がありましたが、所々寝てしまったようで気付いた時はすっかり日も暮れておりました。

こだま670号@東京'17.5.15
帰りはN700系~こだま670号

 こだま670号は19時47分、終点東京駅に到着。2日間の旅は無事終了となりました。

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2017.07.11

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その10~阪急で神戸から京都へ

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。六甲の山頂から一気に降りて神戸の市街地まで戻ってきました。この後は京都へ向けて阪急にひたすら揺られることになりますが、まずは大阪梅田を目指すことに。阪急六甲駅から乗り込んで梅田に到着したのはすでに正午を過ぎたところでした。さすがに腹が減ってきたので梅田の地下街を散策。すると関西らしく串かつの店を見つけたので、ここでランチタイムと相成りましたhappy01

串カツ@串かつ料理活'17.5.15
ランチは関西らしく串かつを頂くことにhappy01

 腹が満たされたところで再び阪急に乗車。その前に関西有数のターミナルをしばし散策してきました。ひっきりなしにマルーンカラーの電車が行き来する中、漫画家の故手塚治虫氏の作品に登場するキャラクターがラッピングされた列車が到着。宝塚線を走る列車で、「宝夢」という愛称が付けられておりますが、歌劇団で有名な宝塚は手塚治虫の生まれた地でもあります。

梅田駅構内'17.5.15

阪急1000系@梅田'17.5.15

宝夢ラッピング'17.5.15
(3枚とも)関西有数のターミナルで手塚キャラのラッピング車両と出会う

 そんな一大ターミナルを後にして阪急京都線の列車に乗車。途中で各駅停車に乗り換えて西山天王山駅に降り立ちました。この駅は2013年12月21日に開業した新しい駅。さっそく近くにある郵便局で風景印を入手してきましたが、戦国時代には山崎の戦いの舞台となった地であり、スポーツの大事な試合のことを「天下分け目の天王山」と称するのはまさにここが由来となっております。

西山天王山駅舎'17.5.15

円明寺局風景印'17.5.15

阪急7300系@西山天王山'17.5.15
(3枚とも)新しい駅、西山天王山駅で下車

 再び阪急に乗車。この先の桂で後続の特急に乗り換えて終点の河原町に到着しました(続く)。

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2017.07.10

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その9~六甲山を越える

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。有馬温泉で一風呂浴びた後、ロープウェイに揺られて六甲山頂を目指します。温泉街を抜けて歩くこと10分ほどで六甲有馬ロープウェイの乗り場に到着。このロープウェイに乗るのは初めてですが、手持ちの有馬・六甲周遊1dayパスで追加料金なしで利用することができます。15分ほど待ってゴンドラに乗車。時期柄、六甲山周辺は新緑一色でありました。

六甲有馬ロープウェイ'17.5.15
新緑の六甲山をロープウェイで越える

 六甲山周辺の景色を堪能すること12分、六甲山頂に到着。ここからすぐに六甲山上バスに乗り込みます。こちらも有馬・六甲周遊1dayパスで利用することができますが、山道をしばらく走っていると郵便局を発見したので近くの停留所で下車。建物の中に入ると、一角には展望スペースが設けられていて、風景印を押印してもらった後にここで過ごしてまいりました。この日は朝から好天に恵まれ、眼下には神戸港の様子が一望できました。

六甲山上バス@六甲山頂'17.5.15

六甲山局風景印'17.5.15

神戸港@六甲山'17.5.15
(3枚とも)六甲山周辺を散策

 再びバスに揺られて終点の六甲ケーブル山上駅に到着。ここからはケーブルカーに乗り込みますが、駅舎の中に入ると古めかしい照明や内装にただ驚きでしたね。思えばこのケーブルカーも2003年7月に乗り潰し済みで、隣の摩耶ケーブルとセットで乗っておりますが、さっそくケーブルカーに乗り込み出発。洒落たデザインの車両に揺られること10分で六甲ケーブル下駅に到着しました。

六甲山上駅舎'17.5.15

照明@六甲山上'17.5.15

六甲山ケーブル'17.5.15@六甲山上'17.5.15
(3枚とも)帰りはケーブルカーで下山

 ここからはすぐ神戸市営バスに乗車。阪急六甲駅で下車し阪急に乗り込みましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.09

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その8~神戸電鉄に乗って有馬温泉を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。谷上から神戸電鉄に乗り換えて有馬温泉を目指します。時刻は朝の8時台とあって、ホームには多くの乗客が列を作っておりましたが、そんな中待っていると見慣れないステンレスの車両がやってまいりました。こちら6000系は10年前の2007年にデビューした神戸電鉄でも比較的新しい車両で、もちろん乗るのはこれが初めて。思えば神戸電鉄に乗ったのは2008年以来ほぼ10年ぶりとなりました。

神戸電鉄6002@有馬口'17.5.15
神戸電鉄のステンレス車、6000系に乗車

 その6000系に揺られて有馬口に到着。ここから有馬温泉行きの列車に乗り換えますが、乗り場にはすでに有馬温泉行きの1000系が停まっていました。ここから有馬温泉へ向かうのは初乗りした2002年4月以来でしたが、前回訪ねた時も1000系に乗車しており、改めて息の長い車両出ることが伺えますね。1000系というと神戸電鉄を代表する車両の一つでもありますが、今もなお現役で活躍しております。

神戸電鉄1504@有馬口'17.5.15
有馬口からは古豪1000系に乗車

 有馬口から揺られることわずか数分、終点の有馬温泉駅に到着。隣のホームにも1000系が停まっており、やはり神戸電鉄と言えばこの車両ですねhappy01。初乗りで訪れたのが2002年4月ですからかれこれ15年前となり記憶もかなり薄れつつありましたが、温泉街の一角にある終着駅に降り立つと少しは記憶が蘇ってきましたね。そんな温泉街の終着駅を後にしてまずは歩いて5分ほどのところにある郵便局を訪問、風景印を貰ってきました。

有馬温泉駅舎'17.5.15

神戸電鉄1000系@有馬温泉'17.5.15

有馬局風景印'17.5.15
(3枚とも)15年ぶりの有馬温泉に到着

 その後は温泉街をのんびり散策。関西随一の温泉街ということで一風呂浴びて帰りたいところでしたので、歩いて10分ほどのところにある共同浴場「金の湯」で一風呂浴びてきました。こちらは手持ちの「有馬・六甲周遊パス」のクーポンで利用することができ、大いに特典を利用。平日の朝でしたが、浴場には地元の人のみならず外国人観光客の姿も多く見かけました。

豊臣秀吉像@有馬温泉'17.5.15

有馬川'17.5.15

金の湯@有馬温泉'17.5.15
(3枚とも)関西有数の温泉地、有馬温泉で過ごす

 この後はロープウェー乗り場へ移動。六甲山を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.08

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その7~ほぼ1年ぶりの谷上訪問

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。夜行高速バスで三宮バスターミナルに降り立ちました。この日最初のミッションは北神急行の谷上駅。地下鉄に乗り込む前にまずは阪急三宮駅へ向かい、これから使用する「有馬・六甲周遊1dayパス」の阪急拡大版を入手しました。文字通り有馬温泉や六甲山周辺を巡るのに便利な周遊パスですが、帰りは京都から新幹線だったので、プラス数百円出せば京都まで足を運べる次第。

有馬・六甲周遊パス
こちらのパスを入手して出発wink

 これで準備万端。地下鉄乗り場へ向かい、谷上行きに乗り込みます。昨年4月に当時開催中だった鉄道むすめのスタンプラリーで訪れて以来でしたが、この時は訪ねる予定がなかったものの前日の晩に大宮行きの夜行高速バスに乗り遅れてしまうという失態をしてしまい、思いがけず急遽訪ねることになった次第でありましたcoldsweats01。そんな谷上行きに揺られて新神戸を出ると、長いトンネルを抜けてようやく終点の谷上に到着。ほぼ1年ぶりに降り立ちました。

神戸市営地下鉄1111@谷上'17.5.15
長いトンネルを抜けて終点谷上に到着

 改札を抜け、まずはスタンプを押印。続いて事務室で全国鉄道むすめ巡りの限定グッズや記念きっぷを入手してまいりました。ここ北神急行は2002年4月に初乗りして以降なかなか足を踏み入れることがありませんでしたが、今や関西の鉄道むすめ関連でけん引役となり、外せない存在となりつつありますね。路線自体は新神戸と谷上の一区間だけという小ぢんまりとした路線ですが、SNSや鉄道イベントでも最近の活躍ぶりが伺えます。

谷上駅舎'17.5.15

歓迎スポット@谷上'17.5.15

とりトリオ@谷上'17.5.15
(3枚とも)ほぼ1年ぶりの谷上heart01

 これでこの日のミッションは終了となりましたが、もちろんこれで退散するわけはなく、ここから神戸電鉄に乗り換え。有馬温泉を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.07.07

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その6~京阪神ドリーム静岡1号で神戸へ

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続きですが、静岡駅前22時ちょうど発の京阪神ドリーム静岡1号に乗り込みます。静岡界隈と京阪神を結ぶ夜行高速バスは以前京都駅から乗車したことがありますが、距離的にはやや短い区間ではあるもののそれなりに利用者はある様子ですね。ただこの日は1日の疲れが貯まっていたせいもあって、この先はっきりと記憶がなく、気づいた時には深夜の休憩箇所である愛知県内の上郷パーキングエリアでした。

西日本JRバス@上郷パーキングエリア'17.5.15
大型トラックに並んで羽を休める夜行バス

 その後もずっと寝入ってしまい、次に気が付いた時は京都駅に到着する直前。カーテンの隙間から京都タワーの様子が見えましたが、時刻は5時台とまだ外は薄暗かったですね。その後大阪駅とユニバーサルスタジオジャパンに停車し、7時半前に三宮バスターミナルに到着。さっそくここから活動が開始となりました(続く)。

西日本JRバス@三宮バスターミナル'17.5.15
三宮バスターミナルに到着

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2017.07.06

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その5~焼津の温泉で疲れを癒す

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。金谷に戻り、東海道本線の上り列車に乗り換えます。この日は静岡駅から関西方面行きの夜行高速バスを押さえてありましたが、少し時間があったので一風呂浴びて行くことに。焼津で降りてこれまで何度か足を運んだことのある焼津黒潮温泉に向かいました。最近リニューアルしたようで館内は綺麗になっていましたが、リニューアル前の大衆演劇をやってきた時の雰囲気もまた面白かったですけどねcoldsweats01

エキチカ温泉・くろしお'17.5.14

静岡おでん@エキチカ温泉・くろしお'17.5.14
(2枚とも)リニューアルした焼津黒潮温泉で一風呂spabeer

 1日の疲れと夕食を済ませてから焼津駅に向かい、再び東海道本線の上り列車に乗車。静岡に戻ってきました。コインロッカーに預けていた荷物を取り出し、駅前の高速バス乗り場へ。この後、22時ちょうど発の京阪神ドリーム静岡1号に乗って関西へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.07.05

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その4~来た道を引き返す

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。井川駅14時48分発千頭行きに乗って来た道を引き返します。井川ですぐに折り返しとなったことからこの先の途中駅で寄り道できるようになり、どこで降りるかあれこれ検討した結果、来る途中の長島ダム駅で交換したもう1本所在する井川ちしろのヘッドマーク付き列車の様子を見ようと接岨峡温泉駅で下車することにしました。

大井川鐡道DD202@接岨峡温泉'17.5.14
接岨峡温泉駅で途中下車

 駅から歩いてすぐのところにある警報器のない踏切でしばし待機。しばらくすると井川ちしろのヘッドマークを付けた列車がトンネルを抜けると大きくカーブして近づいてきました。こちらの列車はここ接岨峡温泉が終点。時刻は16時近くになっていましたが、すでにこの日の井川行きの列車は終了しており、ここで一晩過ごした後、翌朝の始発で千頭へ引き返します。

接岨峡温泉駅舎'17.5.14

大井川鐡道クハ600形@接岨峡温泉'17.5.14

接岨峡温泉駅硬券入場券'17.5.14
(3枚とも)山間の小さな駅、接岨峡温泉駅で過ごす

 ここ接岨峡温泉駅は駅名に「温泉」と入っていることから、近くには温泉施設があるようでしたが、今回は事前の準備がなかったことから断念weep。窓口で硬券入場券を1枚入手して増収に努めた後、井川からやってきた16時30分発千頭行きに乗り込みました。こちらはこの日の千頭行き最終列車。各車両に1人から3人程度の乗車率で、来る時とは逆に長島ダム駅で先頭に電気機関車が連結され、アプト区間を下っていきました。

大井川鐡道DD201@接岨峡温泉'17.5.14
千頭行き最終に乗車

 こうして17時38分、終点千頭に到着。改札を抜けると駅構内にある売店は元より、駅周辺の店もすでにシャッターが降りていて閑散としておりました。SLが行き来していた時間帯はさぞかし多くの観光客で賑やかだったことと思われますが、次の金谷行きの列車までは1時間近くあり、それまで暇を潰そうとあちこちブラブラするもあてはなし。結局、改札前の待合所でジッと過ごすしかありませんでした。

大井川鐡道16103@千頭'17.5.14
帰りも元近鉄車coldsweats01

 こうしてようやく出発時間が迫り、18時28分発の千頭行きに乗車。帰りも来た時と同じく元近鉄車となりました。すでに周囲も暗くなりつつあり、景色を堪能というわけにはまいりませんでしたが、のんびり揺られること1時間ほどで終点金谷に到着。以前、大井川鐡道のフリーきっぷはここ金谷で回収されてしまいましたが、今は回収されずにそのまま持ち帰りとなりました(続く)。

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2017.07.04

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その3~奥大井の終着駅、井川に到着

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続きですが、千頭から小ぢんまりした列車に揺られること2時間弱、終点井川に到着しました。前回初乗りした時に訪れたのが1994年12月でしたので再訪は実に23年ぶりとなりましたが、駅舎は当時とあまり変わっていない様子でしたね。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。窓口を覗くと井川ちしろのデザインされた記念乗車券があったので1部入手いたしました。

井川駅舎'17.5.14

井川ちしろ等身大パネル@井川'17.5.14

井川ちしろ記念乗車券セット
(3枚とも)ようやく大井川鐡道の終着駅、井川に到着

 当初の予定ではここで1本落とし、駅周辺でのんびり過ごす予定でしたが、スタンプがすんなり押せたこともありこのまますぐ折り返すことに。1994年12月に訪れた時はここから静岡駅行きのバスに乗って山道を下っていきましたが、今はその路線バスがないのでそのまま来た道を引き返さざるを得ない状況です。今度は千頭寄りに井川ちしろのヘッドマークが取り付けられ、14時48分に井川を後にしました(続く)

大井川鐡道DD202@井川'17.5.14

井川ちしろHM'17.5.14

井川駅名板'17.5.14
(3枚とも)井川から来た道を折り返し

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2017.07.03

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その2~大井川鐡道で行く奥大井の旅

 全国鉄道むすめ巡り5月編の続き。歩いて新金谷駅まで辿り着くと、ちょうどSLが構内を行ったり来たりしている様子が伺えました。この後、11時52分発のかわね路1号を牽引するC5644号機が多くのギャラリーに見守られて出発の準備を整えておりましたが、時間があれば沿線で撮影したかったものの、さすがに今回は千頭からさらに先へ進まなければならなかったので、泣く泣くパスと相成りましたweep

大井川鐡道C5644@新金谷'17.5.14
今回はここでSLを拝見coldsweats01

 この後新金谷駅に向かい、窓口でこの後使用する「大井川周遊きっぷ」を入手。これで井川までの往復の乗車券は手配済みとなりましたが、きっぷのスタイルがかつての青春18きっぷの常備券とよく似ておりましたねwink。こちらを片手に改札を抜けると、ホームに元南海“ズームカー”が羽を休めており、それを横目に見ながら11時9分発千頭行きが到着。元近鉄車にのんびり揺られ、1時間ちょっとで千頭に到着しました。

大井川周遊きっぷ'17.5.14

大井川鐡道21000系@新金谷'17.5.14

大井川鐡道16002@千頭'17.5.14
(3枚とも)元近鉄車に揺られて千頭へ

 千頭での接続時間10分で井川行きに乗り換え。さっそく乗り場に向かうと、これまで乗ってきた列車に比べるとだいぶ小ぢんまりした列車が停まっておりました。ここから先の井川までは線路幅が狭く、文字通り山あり谷ありの区間を縫うように進みますが、先頭には大井川鐡道の鉄道むすめ、井川ちしろがデザインされたヘッドマークが取り付けられていました。

大井川鐡道クハ600形@千頭'17.5.14
井川ちしろのヘッドマークを付けた列車がお出迎えheart01

 列車に乗り込み12時28分、千頭を出発。天井に頭がぶつかりそうなほど小ぢんまりとした客車は大きく横に揺れながら山奥深く進みます。ここから先に足を踏み入れるのは初乗りで訪れた1994年12月以来20数年ぶりで、年も押し迫った12月の寒い日に山奥深く列車に揺られて井川まで辿り着いた記憶が多少残っておりますが、さすがに20年以上経過してしまうと車窓の風景も記憶が薄れてしまいますね。

泉大橋'17.5.14
大井川に沿って井川線の列車が進む

 こうしてのんびり揺られながら列車はアプトいちしろ駅に到着。ここで最後尾に電気機関車が連結されました。ここから先の長島ダムまでの区間は全国でも有数の急勾配区間で、現在ここでしか見ることができないアプト式が採用されています。しばしの小休止の後にアプトいちしろ駅を出発。後方に連結された機関車に押されながらゆっくり進むと次の長島ダム駅に到着しました。

大井川鐡道ED902@アプトいちしろ'17.5.14

井川線車窓@長島ダム'17.5.14

切り離し作業@長島ダム'17.5.14
(3枚とも)アプトいちしろから電気機関車が連結

 ここで別デザインの井川ちしろのヘッドマークを付けた千頭行き列車と交換。ここで電気機関車が切り離され、再び山奥深くへ進みます。途中、接岨湖の上に設けられた奥大井湖上駅に到着。このあたり一帯で撮影された写真はなかなかの絶景で、降りてのんびり過ごしたいところでしたが、降りたい気持ちを押さえてその後も進み、14時18分終点の井川に到着しました。

大井川鐡道DD205@長島ダム'17.5.14
長島ダムで交換した井川ちしろヘッドマーク付き列車

 ここで目的のスタンプを押した後、再び来た道を引き換えしますが、少し長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることとします(続く)。

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2017.07.02

つなげて!全国鉄道むすめ巡り5月編その1~金谷へ

 つなげて!全国鉄道むすめ巡りも少しずつ訪問した場所が増え、ようやく半分を越えたあたりまで来ましたが、5月は14日と15日の2日間、大井川鐡道と北神急行を訪ねてまいりました。1日目の14日は東京駅を7時26分に発車するこだま635号でスタート。こだま号ということで「ぷらっとこだま」のプランを利用しましたが、新横浜で自分が乗っていた車両の座席はほぼ埋まってしまい、この日はなかなかの盛況ぶりでしたねcoldsweats01

こだま635号@東京'17.5.14

700系ロゴ'17.5.14

東海道新幹線弁当'17.5.14
(3枚とも)東京駅からこだま号に乗車

 こだま635号は8時51分、静岡に到着。さっそく荷物をコインロッカーに預けて身軽な格好になり、すぐに東海道本線下りに乗り込みました。この日は恒例の「静岡ホビーショー」が開催されており、駅構内にはそちらへ行くと思われる人の姿もちらほらありましたが、2014年に足を運んで以来すっかりご無沙汰になってしまいましたねcoldsweats01。今回も特段目ぼしい情報がなく、パスと相成りました。

金谷駅舎'17.5.14
大井川鐡道の始発駅、金谷に到着

 こうして東海道本線の下り列車に揺られて金谷に到着。さっそく大井川鐡道の乗り場にある売店で全国鉄道むすめ巡りの限定グッズを入手致しました。今回は井川まで往復するので、戻って来る頃までには売店が閉まってしまうことから早めに入手しておいた次第でしたが、過去全国鉄道むすめ巡りなどで足を運んだ際も千頭までで折り返してしまい、それより先は初乗りした1994年以来ご無沙汰でした。

 これで一つ目的を果たし、千頭へ向けて出発することにしますが、次の列車までだいぶ時間がありました。そこで近くを散策することにしましたが、駅から歩いて10分ほどのところに旧東海道に沿って敷かれた石畳があるとのことで訪ねてみることに。ここ金谷は旧東海道の宿場町があったところで、今も当時の様子を伝える建物がところどころ残っております。

旧東海道石畳'17.5.14
旧東海道金谷宿近くに残る石畳

 再び駅近くまで戻ってきましたが、それでも1時間ほど時間があったことから歩いて隣の新金谷駅へ向かうことに。この区間は以前訪ねた際にも歩いたことがあるので多少は勝手がわかっておりましたが、道中かかる橋の下を流れる川沿いにはたくさんの鯉のぼりが泳いでいて、5月らしい景色に出会うことができました。その様子を見ながら再び歩いて新金谷駅に到着。いよいよここから大井川鐡道に乗り込みます(続く)。

鯉のぼり@新金谷'17.5.14
川の上を泳ぐ鯉のぼりと出会う

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2017.07.01

【5/13】雨の中を走る都電バラ号

 5月13日の続き。新井宿から埼玉高速鉄道に乗り込み、東京メトロ南北線を経て王子までやってきました。この後は都電沿線を乗り歩くことに。東京都交通局の携帯サイトにある都電の運行状況では車両ごとに運行位置がわかるようになっており、特定の車両を追いかけるには便利ですが、5月5日の時に出会えなかった都電バラ号がこの日運行している様子で、一先ず三ノ輪橋まで移動。ここでお迎えすることにします。

 外は相変わらずの雨模様。そんな中、三ノ輪橋電停の周りにはバラの花が咲いていて、行き交う都電に文字通り花を添えておりましたが、傘を差しながらしばらく待っているとお目当ての都電バラ号がやってまいりました。今年は9001号が担当。両端にそれぞれ地の色違いのヘッドマークが取り付けられておりました。そんな都電バラ号はゆっくり発車。早稲田へ向けて走り去っていきました。

都電9000形@三ノ輪橋'17.5.13-1

都電9000形@三ノ輪橋'17.5.13-2

都電バラ号HM'17.5.13
(3枚とも)今年も運転された「都電バラ号」

 これでこの日のミッションは終了。少し早目でしたが、家路を急ぎました。

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