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2017.08.22

【7/2】終焉間近、流馬号に乗る~流鉄

 先月2日は久しぶりに流鉄沿線へ。色とりどりの車両が行き交う流鉄沿線ですが、そのうち青い塗装が施されている「流馬」について7月一杯で運転終了とのニュースが入ってきました。と言っても車両そのものが廃車されるわけではなく、塗装が変更されることによって流馬としての運転が終了となるものですが、早速7月最初の日曜日に乗りに行ってまいりました。

1日乗車券&さようなら5000形「流馬」記念入場券
幸谷で1日乗車券と流馬の記念入場券を入手

 武蔵野線に乗って新松戸に到着。さっそく隣接する幸谷に向かい、窓口で1日乗車券と「さようなら5000形「流馬」記念入場券」を入手した後、この日運用に就いている車両を駅近くの線路脇でしばし観察してきました。まずはオレンジ色の「流星」が馬橋方面から接近。日中2本の列車が馬橋と流山を行ったり来たりしておりますが、逆にお目当ての車両が流山で休んでいることもあり、こればかりは運任せですね。

流鉄5000形@幸谷'17.7.2-1
この日、流馬と共に日中の運用に就いていた「流星」

 その流星が走り去った後、しばし沿線で待っていると今度は流山からの列車が接近。やってきたのはブルーの車体のまさにお目当ての「流馬」でした。これでここまで足を運んだ甲斐があったもので、馬橋からの折り返しに乗り込もうと幸谷駅に戻ることに。ホームでしばらくあ待っていると、先ほどお迎えした流馬が戻ってまいりました。こちらに乗り込んで幸谷を出発。終点流山まで向かいました。

流鉄5000形@幸谷'17.7.2-2
流山からやってきた「流馬」

 終点流山に到着。駅近くで折り返しの馬橋行きを見送った後、久しぶりに流山の市内を散策してきました。流山と言えば幕末の時代、新選組の一員だった近藤勇ゆかりの地。駅から5分ほど歩いたところには近藤勇が匿われたとされる陣屋跡が今も残されていて、ガイドさんによる案内もありました。その他、流山には多くの史跡が点在しているので、1日かけて散策するのもまた面白いところですね。

流鉄5000形@流山'17.7.2-1

近藤勇陣屋跡@流山'17.7.2

改札口@流山'17.7.2
(3枚とも)終点流山でのんびり散策

 その後も行き来する流馬の様子をあちこち撮影しながら再び幸谷駅へ。この日は日中天候にも恵まれ、夏の暑さもあって夕方近くになるとかなり疲れが出てきました。さすがに暑かったので新松戸駅近くの飲食店で生ビールを1杯引っ掛けてきてから帰ってきました。

流鉄5001@流山'17.7.2

流鉄5000形@幸谷'17.7.2-3

流馬さよなら運転貼紙@幸谷'17.7.2
(3枚とも)流馬を追って沿線を散策

<おまけ>

総武流山電鉄1203@平和台'93.6

総武流山電鉄2000形@流山'07.11

 先代の流馬の画像を紹介します。

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