« 【7/16】都内つれづれ | トップページ | 【7/17】お目当てのリバイバルカラーに会えず~東武亀戸線 »

2017.09.04

【7/17】東武大師線に乗って西新井へ

 7月の3連休最終日となった17日は赤羽駅東口から西新井駅行きの国際興業バスに乗車。荒川を越え、日暮里・舎人ライナーの高架下を抜けて西新井大師バス停に到着しました。ここで降りて大師前駅へ移動。毎年正月三が日にヘッドマーク付き列車目当てに足を運んでいる地ですが、この日の目的は7月に営業運転を開始したリバイバルカラーの8000系で、さっそく西新井方面からの列車を待つも、やってきたのは一般色の編成でした。

東武クハ8665@大師前'17.7.17
この日の午前中の大師線は一般色8565Fで運転

 とりあえずこちらに乗って西新井に到着。大師線は昼過ぎに車両交換が行われるので、その様子を見てから今後の行動を決めることにしましたが、時間があったので一旦改札を出て時間潰しすることにしました。線路に沿って春日部方面へ歩いて行くと、大きくカーブする区間に到着。この付近は昔から東武の車両の撮影地としても有名で、ここでしばし撮影タイムといたしました。

東武200系@西新井'17.7.17
西新井駅付近で撮影タイム

 いろんな車両を追いかけながら待つこと12時半過ぎ、西新井駅方面から2両編成の8000系が近づいてきました。先ほど大師前から西新井まで乗車した一般色の8000系で、この後車両基地のある北春日部へ向けて東武スカイツリーライン上を走行しますが、8000系が日中堂々と本線上を行き来する様子はこれまで何度か紹介したことがあるものの、西新井駅付近で目にするのは今回が初めてとなりました。

東武8000系@西新井'17.7.17
午前中の運用を終え、北春日部へ向けて回送中の8565F

 こうして西新井駅に戻り、改札を抜けてホームへ。大師線ホームに目をやると、入れ替わりでやってきたのはこちらも一般色の8000系でした。やむなくそのまま都心方面へ移動。この後は亀戸線沿線へ向かいますが、長くなりそうなのでここで一旦切ることにします(続く)。

|

« 【7/16】都内つれづれ | トップページ | 【7/17】お目当てのリバイバルカラーに会えず~東武亀戸線 »

バス」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/912/65750864

この記事へのトラックバック一覧です: 【7/17】東武大師線に乗って西新井へ:

« 【7/16】都内つれづれ | トップページ | 【7/17】お目当てのリバイバルカラーに会えず~東武亀戸線 »