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2017.09.28

【8/5】夏の秩父鉄道訪問その3~大きく様変わりした西武秩父駅

 先月5日の続き。長瀞から再び列車に乗り込んで先を目指します。秩父で再びパレオを追い越しましたが、この日は終点の三峰口までは向かわず、次の御花畑で下車することに。すぐに先ほど追い越したばかりのパレオがやってくるので、列車から降りるとすぐに改札を抜けて駅近くの線路脇までやってくると、行きつく暇もなくパレオがゆっくり近づいてまいりました。

秩父鉄道C58363@御花畑'17.8.5
この日3度目のパレオとの対面

 この後は西武秩父駅へ。今年の春に駅舎がリニューアルされ、それに伴ってかつての仲見世通りのところには「祭の湯」という温泉施設がオープンしました。みやげ物屋と並んでフードコートがあり、この日のランチはここで頂くことに。いろんなメニューがある中、秩父名物の豚みそ丼もあったのでこちらをチョイス。わらじカツ丼と並んで豚みそ丼も秩父のグルメとしてすっかり定着した感がありますね。

西武秩父駅舎'17.8.5

豚みそ丼@祭の湯'17.8.5
(2枚とも)西武秩父駅にオープンした祭の湯でランチタイム

 温泉施設も興味がありましたが、思っていた以上に値が張ることから今回はパスと相成りcoldsweats01、御花畑から再び列車に乗り込んで来た道を引き換えすことに。この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.27

【8/5】夏の秩父鉄道訪問その2~ガリガリ君を食す

 先月5日の続き。大麻生から三峰口行きの列車に乗り込み先を目指します。寄居で先行したパレオを追い抜き、この後再びお迎えすることにしましたが、この日は長瀞で途中下車。乗ってきた列車からは多くの観光客がホームに降り立ちましたが、こちらは駅を離れて熊谷寄りへ歩いて線路脇でしばし待機。すると、パレオがゆっくりと近づいてきて駅に到着しました。

秩父鉄道C58363@長瀞'17.8.5
長瀞で再びパレオと対面

 さて、この日長瀞駅に降り立った理由が一つあって、それは駅前でガリガリ君の無料配布が行われるためでしたが、駅に戻ると、係の人がクーラーボックスからガリガリ君を取り出して配り始めたので自分もそのお零れにあやかり1本入手しました。季節は8月の暑い最中。山間の長瀞に地ではありますが、いただいたアイスキャンデーはおいしくいただくことができましたwink

ガリガリ君'17.8.5
無料配布のガリガリ君を食す

 この後、後続列車に乗り込んで秩父方面へ。この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.26

【8/5】夏の秩父鉄道訪問その1~沿線でネタ探し

 先月5日は久しぶりに秩父鉄道沿線へ。今回は熊谷経由となりましたが、例によって窓口で1日乗り放題の「秩父路遊々フリーきっぷ」を入手。出発前、羽生からやってくる三峰口行き急行を駅近くの踏切近くでお迎えしました。両端にはガリガリ君のイラストがデザインされたヘッドマークが掲出され、「急行ガリガリ君エクスプレス」として運転されていました。

秩父鉄道6000系@熊谷'17.8.5
今年も運転された「急行ガリガリ君エクスプレス」

 駅に戻り、三峰口行きの列車に乗り込んで出発。行き掛けにパレオの様子を見ようと思い、例によってひろせ野鳥の森で途中下車し、定番の広瀬川原へ向かいます。ここを訪れたのは5月のイベント以来。すでにパレオの先頭に立つC58が出発の準備を整えておりました。車両基地から大麻生駅寄りに少し行ったところで入換の様子を見物。ゆっくりとC58が近づいた後、進行方向を変えて再び構内へ戻っていきました。

秩父鉄道C58363@大麻生'17.8.5-1
広瀬川原でC58の入れ替えの様子を拝見

 その後、広瀬川原で行き交う列車を見ながらのんびり過ごすことに。しばらくして熊谷寄りからリバイバルカラーの6003Fがやってきました。こちらには寄居玉淀水天宮のヘッドマークが掲出。ちょうど訪れた8月5日がまさに寄居玉淀水天宮祭の開催日でしたが、夏のこの時期は沿線各地で様々なイベントが盛りだくさんで、それに伴いヘッドマークを付けた列車を多く見かけます。

秩父鉄道6000系@大麻生'17.8.5
旧急行色6003Fに取り付けられた寄居玉淀水天宮祭のヘッドマーク

 その後も待つこと10時20分頃、熊谷寄りからパレオが煙を上げながらゆっくり接近。こちらを見送った後、大麻生駅へ向かいました(続く)。

秩父鉄道C58363@大麻生'17.8.5-2
煙を上げながら広瀬川原を行くパレオ

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2017.09.25

全国鉄道むすめ巡り北陸編その12~金沢経由で帰りの途に

 全国鉄道むすめ巡り北陸編もいよいよ大詰め。七尾に戻り、後は金沢経由で帰り道となりました。これから乗車するのは、15時26分発特急能登かがり火8号。ホームでしばらく待っていると、午前中見かけた花嫁のれんが金沢寄りからやってきました。今回乗車したのと里山里海号と並んで能登半島を走る観光列車ですが、次回はぜひとも乗車したいところですね。

特急花嫁のれん3号@七尾'17.7.29
この日、2度目の対面となった花嫁のれん

 その花嫁のれんが到着するとすぐ、特急能登かがり火8号が到着。自由席車両に乗り込みました。使用されている車両は、サンダーバードやしらさぎなどでお馴染みの683系。思い出されるのは2013年8月、やはり全国鉄道むすめ巡りで北陸地方を回った帰りにここ七尾から特急はくたか号で越後湯沢まで乗車しましたが、いまやはくたか号の列車名は北陸新幹線に譲り、越後湯沢での乗り換えもなくなってしまいました。

特急能登かがり火8号@金沢'17.7.29
七尾から金沢までは「特急能登かがり火号」に乗車

 その能登かがり火8号は16時33分、終点金沢に到着。昨年9月の夫婦旅で訪ねて以来の訪問となりましたが、今回は乗り換えだけと相成りました。いろいろ買い出ししてから新幹線ホームへ移動。しばらくすると、これから乗車するかがやき530号の列車がホームに入ってきました。使用されているのはJR西日本所属のW7系。とは言え、外観はロゴを除けばほとんど変わりはないですね。

かがやき530号@金沢'17.7.29
金沢からかがやき号で大宮へ

 こうしてかがやき530号は17時7分、金沢を発車。朝方滞在した富山ではさほど乗車はなく、金沢を出てから1時間ちょっとで長野に到着しました。この日能登半島周辺は晴れとなりましたが、ここ長野は雨が降っている様子。その雨も軽井沢を過ぎて碓氷峠を越えると上がっていて、19時18分大宮に到着。2日間の旅は無事終了となりました。

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2017.09.24

全国鉄道むすめ巡り北陸編その11~帰りはのと里山里海号で

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。無事穴水に到着し、さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してきました。これまでの全国鉄道むすめ巡りのスタンプは、のと鉄道の運転士である和倉ななおがデザインされておりましたが、今回は観光列車「のと里山里海号」のアテンダントで後輩(?)の西岸まはるが起用。のと里山里海号はこの後折り返しで乗車することになります。

全国鉄道むすめ巡り幟@穴水'17.7.29
穴水で無事ミッションを達成(画像は加工いたしました…coldsweats01

 出発まで時間があったので、駅周辺をブラブラ散策することに。とは言え、全国鉄道むすめ巡りで毎年のように訪れていることもあって町の様子は概ね理解しているつもりでしたが、昔から能登半島の交通の要所であるものの目玉となる観光地がこれといってなく、どうしても素通りしてしまうところでしたね。結局、駅近くでのと鉄道のディーゼルカーを見ながら時間潰しした後、再び穴水駅へ戻ってまいりました。

のと鉄道NT200形@穴水'17.7.29-1
駅周辺でのんびり時間潰し

 これで後は七尾へ戻るだけ。帰りは観光列車「のと里山里海号」に乗車します。事前にネット経由で予約してあり、まずは窓口で乗車券を引き換え。しばらくすると、濃いブルーに塗装されたディーゼルカーがホームに入ってきました。ホーム上から一通り車両を拝見していると、七尾寄りの先頭には来るときに乗車した「NO TO GO!」のラッピング車両が連結。こちらは乗車券のみで乗車できるとのことでした。

のと鉄道NT300形@穴水'17.7.29
観光列車「のと里山里海号」で折り返し

 一通り列車を観察した後、指定された最後尾の車両に乗車。こちらは赤を基調とした座席を持つ「里山車両」で、沿線の特産品と思われる陶器や輪島塗の漆器が展示されていました。さっそく指定された座席に着くと、テーブルにはお土産のミネラルウォーターとお菓子が置かれていてなかなかのサービス。一角には売店もあり、アテンダントが常駐しておりましたが、この日の里山車両の乗客は何と自分のみでしたcoldsweats01

のと里山里海号車内'17.7.29

のと里山里海号おみやげその1'17.7.29

のと里山里海号おみやげその2'17.7.29
(3枚とも)お土産付きののと里山里海号に乗り込み出発

 こうしてのと里山里海号は14時30分、穴水を出発。しばらくすると、沿線の風景では欠かせないボラ三櫓が近づいてきました。ここでアテンダントによる観光案内がスタート。こうしたアテンダントによる沿線案内は観光列車ならではといったところですねhappy01。便によっては途中の能登中島駅でしばらく停車し、構内に止まっている郵便車「オユ10」の見学もあるとのことですが、今回乗車した便は残念ながらありませんでした。

ボラ三櫓@のと里山里海号車内'17.7.29
沿線名物のボラ三櫓ももちろん案内happy01

 結局、途中駅での停車時間もなかったことからそのまま乗り続ける格好になり、終点の七尾には15時17分に到着。この後すぐに金沢へ向けて出発となりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2017.09.21

全国鉄道むすめ巡り北陸編その10~のと鉄道に揺られて穴水へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続きですが、2日目は「北陸トライアングルルートきっぷ」というフリーきっぷを利用してまいりました。前日の晩に富山駅で手に入れましたが、高岡から金沢までと七尾線、それにのと鉄道の他、高岡から七尾まで乗車したわくライナーが乗り降り自由になるきっぷで、きっぷの名前のとおり三角形のルートで回ることができます。今回の全国鉄道むすめ巡りにはまさにピッタリなきっぷでしたねhappy01

北陸トライアングルルートきっぷ
旅の2日目に使用した「北陸トライアングルルートきっぷ」

 さて七尾からはのと鉄道に乗って穴水を目指しますが、次の穴水行きは11時43分発。ホームでしばらく待っていると、穴水寄りから「NO TO GO!」と記されたディーゼルカーが到着しました。かつてののと鉄道の終着駅だった輪島市出身の漫画家、永井豪氏の作品に登場するキャラクターのラッピング車両で、過去に乗車したことがありますが、おととし4月に大雨の中、永井豪記念館を訪れたことを思い出しました(当時の記事はこちら)。

のと鉄道NT200形@七尾'17.7.29
行きは「NO TO GO!」で出発

 出発までしばし待っていると、七尾線のホームには金沢からやってきたイベント列車「花嫁のれん」が到着。こちらは昨年の夫婦旅で金沢を訪れた際、金沢駅で出発するところを見かけましたが、一度乗車してみたいと思いつつも今回は残念ながら時間が合わず叶いませんでしたweep。しかし、能登半島に関してはもう一つイベント列車があり、こちらは今回乗車してまいりましたので後ほど紹介したいと思います。

415系&キハ47系@七尾'17.7.29
金沢からやってきた「花嫁のれん」と対面

 こうして11時43分、穴水行きのディーゼルカーはゆっくり七尾を出発。全国鉄道むすめ巡りが始まった2012年以降、毎回のと鉄道が参加していることもあってすっかりお馴染みになりましたが、昨年は訪れておらず、おととし4月以来となりました。朝方降っていた雨は上がり、晴れ間も出てきたことから途中下車したいと思いつつもそのまま終点まで乗車。12時23分、終点の穴水に到着しました(続く)。

花咲くいろはラッピング'17.7.29
途中駅で「はなさくい花咲くいろは」のラッピング車両と交換

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2017.09.20

全国鉄道むすめ巡り北陸編その9~わくライナーで能登半島へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。富山から高岡へとやってまいりました。ここからバスで能登半島を目指しますが、発車まで少し時間があったので駅前で万葉線の電車を見ていくことに。一昨年11月、富山ライトレールの鉄道むすめラッピング電車を乗り歩いた際にここ高岡まで出向いて万葉線のドラえもん電車に乗ってきましたが、残念ながら今回は出会うことができませんでしたweep

万葉線デ7070形@高岡駅前'17.7.29
乗り換え時間の短い合間を利用して万葉線にご挨拶

 駅前のバス乗り場へ向かいしばし待機。ここから高岡と七尾を結ぶバス「わくライナー」に乗車します。これまで富山方面から能登半島へ向かう際には津幡での乗り換えとなりましたが、幾分遠回りとなることからショートカットするバスルートの存在は面白いところですね。同じ乗り場には白川郷へ向かうバスが到着。外国人観光客を乗せて出発した後、わくライナーのバスが入ってきました。

富山地方鉄道バス@高岡駅前'17.7.29
高岡と七尾を結ぶ「わくライナー」に乗車

 定刻9時23分よりやや遅れて高岡駅前を発車。15分ほど走って新高岡駅に寄った後、しばらく一般道を走行してから能越道へと進んでまいりました。その能越道を走り抜け、バスは氷見の市内へと到着。今から11年前の2006年5月、高岡から氷見線に乗って足を運んで以来ご無沙汰でしたが、「ひみ番屋街」という観光施設を始め温泉施設も出来ていて、なかなか盛況の様子でした。

 その後、バスは能登半島の海岸線に沿って進み、やがて富山県と石川県の県境を越えて七尾の市街地へと入ってきました。こうして11時前、わくライナーは七尾駅前に到着。これまで七尾線経由で訪ねてばかりだったので、ショートカットするバス路線の存在は貴重で面白いですね。時間があれば途中の氷見に立ち寄って魚介類でも味わっていきたいところですが、この後は一路穴水へと向かいます(続く)。

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2017.09.19

全国鉄道むすめ巡り北陸編その8~あいの風とやま鉄道で高岡へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。富山駅に戻り、あいの風とやま鉄道で高岡を目指します。高架上のホームにやってくると、黒地に派手な出で立ちの列車がちょうど魚津寄りから到着。JRで使用されていた413系をベースにした「とやま絵巻」というイベント車両でした。北陸新幹線の開業後、並行する在来線は第三セクターに転換され、こうしたイベント列車は観光のみならず集客の目玉として活躍しております。

あいの風とやま鉄道413系@富山'17.7.29
富山駅であいの風とやま鉄道のイベント列車「とやま絵巻」と出会う

 とやま絵巻が回送列車としてホームを離れた後、これから乗り込む金沢行きの列車が到着。8時38分、富山を後にしました。車内は高校生の一団が乗り込み賑やかでしたが、次の呉羽でその一団は下車。それでも車内は通勤客で立ち客も出るほどの乗車率でした。富山を出てから20分ほどの8時56分、高岡に到着。ホームに降り立つと、駅構内は北陸本線時代の雰囲気がそのまま残っておりました。

あいの風とやま鉄道クモハ521‐23@高岡'17.7.29
北陸本線時代の雰囲気そのままに残る高岡駅に到着

 そんな駅構内を見まわしてから改札へ。この後はバスで能登半島を目指すことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.18

全国鉄道むすめ巡り北陸編その7~岩瀬浜まで1往復

 全国鉄道むすめ巡り北陸編も2日目の朝を迎えましたが、ホテルを6時半過ぎにチェックアウトして富山駅へ向かうと、すでに市内線が動いていたので少しだけ様子を見ていくことに。思い出すのが2009年12月に開業した環状線を初乗りした際、当時まだ現役だった上野発の夜行列車を夜と明け方に駅で様子を見に行きましたが(当時の記事はこちら)、それから早8年近くが経過して富山駅周辺もすっかり様子が変わってしまいました。

富山地方鉄道9000形@富山駅'17.7.29
出掛け、市内線の車両と対面

 さて2日目はのと鉄道を訪ねるため能登半島へ向かうことにしますが、その前に少し時間があったので、富山ライトレールに乗って岩瀬浜まで1往復することに。北口へ向かい、駅前から富山ライトレールの連接車に乗り込み出発。前日スタンプを押しに降り立った城川原駅を通り過ぎ、終点の岩瀬浜に到着しました。この日は朝からあいにくの雨模様。駅を出ると、かなりまとまった雨が降っておりました。

富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜'17.7.29
朝の終着駅は雨模様rain

 時間があれば運河を渡る富山ライトレールの様子でも撮影して帰りたいところでしたが、あいにくの天候だった上、長居できるほどの時間がなかったことから、1本落として後続の列車でそのまま折り返すことに。ここ岩瀬浜駅にも富山ライトレールの鉄道むすめ、岩瀬ゆうこのイラストがラッピングされており、降り立つ乗客をお迎えしておりましたが、等身大パネルだと場所を取ってしまうことからこうしたラッピングもあってもよさそうですね。

岩瀬ゆうこイラスト@岩瀬浜'17.7.29
岩瀬浜駅にもラッピングされているゆうこさんのイラストheart01

 時間があれば、各駅降りて岩瀬ゆうこのイラストでも拝見したいところでしたが、今回は車内から拝むに留めてそのまま終点まで乗車。この後はあいの風とやま鉄道に乗って高岡を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.09.17

全国鉄道むすめ巡り北陸編その6~夜の富山の町を歩く

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。初日のミッションを全て果たし、そのまま予約してあった駅前のホテルへ直行しました。チェックインして部屋で休憩後、夕食がてら夜の市内へ繰り出すことに。駅前に魚介類メインの食事処が出来ていたのでここに入ることにしました。新幹線開業後に訪れた際には駅周辺は整備中でしたが、時が経つに連れ整備されていくことが伺えましたが、この日は富山名物の白エビ天丼を頂いてきました。

白エビ天丼@さかな屋撰鮮'17.7.28
富山の晩ごはんは名物の白エビ天丼

 食事を済ませ、駅ビル内のみやげ物屋を冷やかしながら、翌日使用するフリーきっぷを入手。その後、駅ビル内へ乗り入れした市内線の様子をしばし観察してまいりました。今回、市内線を訪ねる予定はありませんでしたが、今も旧型車両から新型の連接車まで様々な車両が行き交っていて、見ていても飽きなかったですね。そんな様子を見届けてからホテルに戻ってまいりました(続く)、

富山地方鉄道7000形@富山駅'17.7.28
腹ごなしがてら、市内線の様子を観察

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2017.09.15

全国鉄道むすめ巡り北陸編その5~夕方の富山ライトレール沿線を訪ねる

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。遅ればせながら何とか富山に到着し、そのまま富山ライトレールの乗り場へ向かいます。翌朝は早い時間に能登半島へ向かうので、この日中には全国鉄道むすめ巡りのスタンプは押しておきたいところ。幸い、スタンプが設置されている城川原駅は終日押印が可能ということで、遅くなっても全く心配ありませんでした。さっそくやってきた電車に乗り込んで出発します。

富山ライトレールTLR0603B@富山駅北'17.7.28
さっそく富山ライトレールに乗車

 ちょうど夕方の帰宅ラッシュの時間と重なり、車内は立ち客が出るほどの混み様。それでも首都圏のような体同士が触れ合うような混み様でないのが有難いところですね。そんな中、富山ライトレールの電車は併用軌道区間を進み、奥田中学校前からはかつての富山港線の区間へと進んでまいりました。ここからは速度も上がり、車庫のある城川原に到着。さっそくスタンプが置かれている待合室へ向かい、無事押印してまいりました。

スタンプ台@城川原'17.7.28
城川原で無事スタンプを押印wink

 これでミッション達成と相成りましたが、富山ライトレールに乗車したのは一昨年11月のラッピング電車の時以来で、今回はラッピング電車の運行がなく些か寂しいところ。ただ、各駅には富山ライトレールの鉄道むすめ、岩瀬ゆうこのイラストがガラス越しにラッピングされているのが目に留まりました。いずれも一昨年のラッピング電車に使用されたものですが、今も可愛がられていることが伺えますねheart01

岩瀬ゆうこイラスト@城川原'17.7.28
富山ライトレール各駅にラッピングされている岩瀬ゆうこのイラスト

 駅ごとに見て回りたいところではありましたが、すでに外は暗くなってしまい、そのまま城川原から折り返すことに。それでも駅数を稼ぐべく一つ手前のインテック前電停で下車し、岩瀬ゆうこのイラストにご挨拶してから富山駅へ戻ってまいりました(続く)。

岩瀬ゆうこイラスト@インテック前'17.7.28
城川原とは別のイラストがラッピング>インテック前

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2017.09.14

全国鉄道むすめ巡り北陸編その4~大幅遅れで富山に着く

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。飛騨古川の町をのんびり散策した後、この日の目的地である富山へと向かいます。ところが駅に到着し列車を待っていると、これから乗ろうとしていた富山行き特急ひだ11号が大幅に遅れていると駅員から告げられました。何でも落石があったとかで、すでに復旧はしているものの運転再開の指示待ちとのことで到着までしばらくかかりそう。やむなく駅を離れ、もう一度市内をブラブラしてまいりました。

飛騨古川駅舎'17.7.28
白壁を模した飛騨古川駅舎

 再び駅に戻ってまいりましたが、列車は動き出したものの到着までにはまだだいぶ掛かると先ほどの駅員から話があり、16時9分発の普通列車猪谷行きの方が先に発車するので、一旦猪谷まで行ってから判断した方がいいとのことだったため、一先ず猪谷行きに乗って飛騨古川を出発しました。やってきたのはキハ25系。国鉄型のキハ40系列を置き換えてここ高山本線の運用に入っておりますが、これが初めての乗車となりました。

キハ25‐1103@猪谷'17.7.28
思わぬ格好でキハ25系に初乗車coldsweats01

 16時56分、終点の猪谷に到着。この後、17時18分発普通列車富山行きがありますが、後続のひだ11号の方が富山には先に到着すると、先ほど乗ってきた列車の運転手から告げられました。元々飛騨古川から特急に乗る予定だったので、ここからは特急のお世話になることに。少し時間があったので駅周辺をブラブラしてきましたが、思えばこの駅は神岡鉄道の乗換駅で、2006年12月の廃止からすでに10年以上が経過したことになります。

猪谷駅舎'17.7.28

神通川@猪谷'17.7.28

キハ120形@猪谷'17.7.28
(3枚とも)11年ぶりに降り立った猪谷駅

 先ほど乗ってきた列車からの乗客も多くホームで待つ中、ようやくひだ11号が到着。ここからは自由席なので座れるかどうか気になるところでしたが、思いの外空いていて余裕で席に有り付けました。徐々に暗くなる中、列車は越中八尾に到着。ここで先行の普通列車を追い抜き、定刻よりも1時間以上遅れて終点の富山に到着しました。もっともこの日はここ富山泊まり。大勢には影響ありませんでした。

ひだ11号@富山'17.7.28
大幅遅れで終点富山に到着した「ひだ11号」

 この後はこのまますぐに富山ライトレールに乗って全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに城川原へ向かいますが、切りがいいのでここで一旦切ることといたします(続く)。

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2017.09.13

全国鉄道むすめ巡り北陸編その3~飛騨古川を町歩き

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。ひだ5号で終点の飛騨古川駅に降り立つとそのまま改札を抜けて富山寄りにある歩道橋へ向かいました。ここから駅構内を一望することができますが、昨年公開された映画「君の名は」のワンシーンに登場することもあり、多くの観光客がカメラを向けておりました。駅の待合室付近にもこの歩道橋に関する案内表示が出ており、日本語の他に英語や中国語で記されたものも見かけました。

特急ひだ5号@飛騨古川'17.7.28
映画のワンシーンにも登場した風景と出会う

 さっそく町歩きすることにいたしましたが、その前に歩いて10分ほどのところにある郵便局に寄り道。この旅で唯一となる風景印を入手してから市内へと繰り出しました。飛騨古川まつり会館の裏手にみやげ物屋があったので覗いてみると、飛騨牛の串焼きを売っていたので缶ビールと併せてランチタイム。ひだ5号の車内では名古屋駅で買い込んだつまみをあれこれ食べてしまったので、この日のランチはこれで十分でしたねhappy01

飛騨古川局風景印'17.7.28
飛騨古川郵便局の風景印

飛騨牛の串焼き@飛騨古川'17.7.28
飛騨牛の串焼きと缶ビールbeerでランチタイム

 その後、市内をブラブラ散策。やはり何と言っても瀬戸川沿いに建ち並ぶ白壁の建物の風景が一番の見どころでしょうかね?この日は町の至る所で観光客の姿を見かけましたが、高山と比べると小ぢんまりした町である分落ち着いた雰囲気を感じることが出来ました。どうしても高山の方に足が向きがちになりますけど、両方の町を訪れて比較してみるのも面白いかもしれませんね。

起こし太鼓@飛騨古川'17.7.28

飛騨古川の街並み'17.7.28

白壁土蔵街@飛騨古川'17.7.28
(3枚とも)飛騨古川の町を散策

 あっという間に1時間半が経過。15時前に再び飛騨古川駅へと戻ってまいりました。この後、この日の目的地である富山へ向けて出発することにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.12

全国鉄道むすめ巡り北陸編その2~特急ひだ号で飛騨路へ

 全国鉄道むすめ巡り北陸編の続き。ひかり461号で名古屋に到着し、ここからは在来線に乗り換えます。時刻は9時を過ぎたところですでに朝の通勤ラッシュは一段落。買い物を済ませてからホームへ向かうと、これから乗車する特急ひだ5号に使用されているキハ85系がゆっくり入線してまいりました。1989年のデビュー以来、「ワイドビュー」の愛称で四半世紀に渡り活躍してまいりましたが、数年後を目途に置き換えも発表されました。

特急ひだ5号@名古屋'17.7.28

電光掲示板@名古屋'17.7.28

特急ひだ5号指定券’17.7.28
(3枚とも)名古屋から特急ひだ5号に乗車

 指定された座席に座り、一段落したところでひだ5号は9時39分、名古屋を発車。この日は平日だったせいか、自分が乗車した車両は思っていたほどの混雑ではありませんでしたが、座席が進行方向とは逆向きのままで些か違和感がありましたねcoldsweats01。高山本線との接続駅である岐阜では11分間の停車。大阪からやってきたひだ25号と連結して10時11分に発車すると、進行方向が逆向きとなりました。

特急ひだ25号@岐阜'17.7.28
岐阜で大阪からのひだ25号を連結

 鵜沼付近で犬山城を車窓から眺めながら、ひだ5号は太多線や長良川鉄道の乗換駅である美濃太田に到着。JR九州のデザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏が手掛けた長良川鉄道の車両に見送られながら高山本線を進みます。この先しばらくは飛騨川を見ながらの旅となりましたが、今から31年前の1986年夏に初めてミニ周遊券片手に北陸を目指した時のことが思い出されましたね。もっとも当時の記憶にあまり残っておりませんが…coldsweats01

犬山城@ひだ5号車内'17.7.28

長良川鉄道ナガラ300形@美濃太田'17.7.28

飛水峡@ひだ5号車内'17.7.28
(3枚とも)ひだ5号は高山本線をひた走る

 ひだ5号は沿線有数の温泉地である下呂を過ぎ、飛騨小坂に11時52分到着。ここで名古屋行きの特急ひだ8号との交換待ちで5分ほど停車時間があるとのことで、ホームに降りてしばし小休止といたしました。単線の非電化区間である高山本線ではこうした交換待ちは避けられないところ。しかし列車から降りて外の空気を感じることができるところは高山本線ならではかもしれませんね。

特急ひだ8号@飛騨小坂'17.7.28
飛騨小坂でひだ号同士の交換

 こうして12時23分、ひだ5号は高山に到着。すると列車からは大きな荷物を持った多くの乗客がホームに降りてまいりました。さすがは沿線有数の観光地とあってここで降りる乗客の多さは改めて認識したところでしたが、自分の乗っていた車両は自分以外1名ほどとなってしまい、すっかり落ち着いてしまいました。そんな中、ひだ5号は6分停車の後に高山を発車。12時42分、終点の飛騨古川に到着しました。

ひだ5号車窓'17.7.28
飛騨古川へ向けてラストスパート

 さてこの後はここ飛騨古川の町を散策することにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.11

全国鉄道むすめ巡り北陸編その1~ひかり号で名古屋へ

 7月28日と29日の2日間、北陸地方を中心に全国鉄道むすめ巡り絡みで回ってまいりましたが、初日となった28日は東京駅からスタートとなりました。自分の地元からだと大宮から北陸新幹線を利用した方が乗り換えなしで北陸方面へ行くことができますが、今回はある目的があって東海道経由となった次第。その理由については後日紹介することにして、7時3分発ひかり461号に乗り込みます。

ひかり461号@東京'17.7.28
旅のスタートはひかり号

 ひかり461号は7時3分、東京駅を定刻に発車。品川、新横浜、小田原とこまめに停車すると、自分の乗車した車両の座席はだいぶ埋まってまいりました。特段急ぎの旅でないときはひかり号を利用するのも悪くはないところで、若干所要時間が掛かるのと本数が少ないことを除けば大いに利用する価値はありますね。しかも使用されている車両はのぞみ号と同じN700系。こだまとは違い車内販売もあるのが有難いところです。

アイスクリーム@ひかり461号車内'17.7.28-1

アイスクリーム@ひかり461号車内'17.7.28-2
(2枚とも)車内販売で入手したお馴染み「固いアイス」

 こうしてひかり461号は9時8分、名古屋に到着。ここから在来線に乗り換えとなりますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.09.10

【7/23】都内つれづれ

 7月23日の続きですが、曳舟から東武スカイツリーラインに乗り換えて鐘ヶ淵に降り立ちました。周辺の駅の中では比較的降りる機会の少ない駅ですが、駅前には子供向けなのかここを走る列車について紹介した案内板も設けられていてなかなか面白い試みと見受けられました。その場所でしばらく行き交う列車を見ていたら、ちょう1週間前に乗車したリバティがやってまいりました。

電車図鑑@鐘ヶ淵'17.7.23

東武500系@鐘ヶ淵'17.7.23
(2枚とも)鐘ヶ淵で下車

 ここからは隣の堀切駅まで歩いて行くことに。途中、姫宮ななのイラストが入った太陽光システムの案内板を横目に見ながら先を進みます。足を運ぶ機会が多い堀切駅に比べると鐘ヶ淵駅は足を運ぶ機会が少なかったので新たな発見も多かったですね。そんな中、線路に沿って歩きながら堀切駅に到着。ここでしばし行き交う列車を眺めながら過ごしていると、クレヨンしんちゃんのラッピング車両などいろいろな列車がやってきました。

太陽光発電システム説明板@鐘ヶ淵'17.7.23

東武50000系@堀切'17.7.23

東武350系@堀切'17.7.23
(3枚とも)鐘ヶ淵から堀切まで歩いて移動

 この後、北千住に移動。ここでフリーきっぷの旅は終了となり、日比谷線に乗り換えて上野へ向かうことにしますが、ホームで待っていると、デビュー間もない東武70000系がやってきました。4月にデビューした東京メトロ13000系と並んで新しい日比谷線の顔になりつつありますが、依然東京メトロの03系や東武20000系の方が多く、これから徐々に車両が置き換えられていくことになります。

東武77703@南千住'17.7.23
北千住からデビュー間もない東武70000系に乗車

 そのまま上野へ向かい、久しぶりに西郷さんの銅像にご挨拶。ここから始発の高崎線に乗って帰ってきました。

西郷隆盛像@上野公園'17.7.23
上野公園の西郷隆盛像にご挨拶して家路に

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2017.09.09

【7/23】リバイバルカラーを追って~東武亀戸線

 7月23日の続き。新しく登場したリバイバルカラー8575Fを見に東武亀戸線沿線へやってまいりましたが、昼を過ぎたあたりで腹も減ってきたので一旦亀戸駅まで移動してランチを済ませてから再び亀戸線に乗り込みます。亀戸駅の改札脇に大きく張り出されたリバイバルカラー登場の横断幕を横目で見てからホームへ向かうと、ちょうど8575Fが到着。こちらに乗り込み、亀戸を後にします。

試験塗装黄色運転横断幕@亀戸'17.7.23

東武8000系@亀戸'17.7.23
(2枚とも)亀戸から再びリバイバルカラーに乗車

 この後、小村井でこの日2度目の途中下車。駅を出ると雨が落ちてきたので手持ちの傘を開いて歩き始めました。向かったのは、曳舟寄りへ歩いて行った十間橋通りと交差する踏切。ここは今年1月に東京スカイツリーと絡めて撮影したところですが、傘を差しながら2本のリバイバルカラーを撮影。8575Fが通過した頃には雨も上がり傘を差す必要もなくなってしまいました。

東武8000系@小村井'17.7.23-2
スカイツリーをバックにwink

 来た道を歩いて小村井駅に向かい、ここから再び乗車。曳舟に戻ってきました。時刻は14時を過ぎたあたりで、まだ帰りには早かったことからもうしばらく周辺をブラブラすることしますが、この続きは後ほど(続く)。

会津線いいねポスター@小村井'17.7.23
小村井駅に掲示されていた会津鉄道の鉄道むすめ、大川まあやのポスターheart04

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2017.09.08

【7/23】リベンジ~東武リバイバルカラー8575F

 東武の新しいリバイバルカラーを見ようと7月17日、大師線や亀戸線沿線を乗り歩いてきましたが、当日運用に入っておらず、お目にかかることができませんでした。しかしここは早く実車を拝みたいところ。そこで1週間後の23日に再び足を運んでまいりました。北千住で「東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」を入手してから曳舟に到着。亀戸線ホームで列車を待っていると、黄色地の見慣れないカラーの8000系がやってまいりました。

東武8000系@曳舟'17.7.23-1
リベンジを果たすhappy01~8575F

 まさにこちらがお目当てのリバイバルカラー8575Fで、この日はここ亀戸線沿線で運用に就いておりましたが、さっそく乗り込み出発。次の小村井で降りて亀戸からの折り返しを駅近くの線路脇からお迎えしました。ちなみにこの日の相方は一番初めに登場したリバイバルカラー8577F。今回の8575Fの塗装変更によって3編成のリバイバルカラーが登場したことになりましたが、逆に一般色の方が目立たなくなりつつありますね。

東武8000系@小村井'17.7.23-1
小村井駅近くでお迎え~8575F

 この後は前回と同様、東あずまから再び乗り込んで次の亀戸水神へ。定番の踏切付近で再び2本のリバイバルカラーをお迎えしましたが、正午すぎには濃い緑地のリバイバルカラー8568Fが亀戸寄りから近づいてきました。こちらは午前中亀戸駅構内でお休みしていた編成で、この後西新井へ向けて回送。先日西新井界隈で時間潰ししていたのはまさにこの列車をお迎えするためで、この日の午後は大師線での運用に就いたものと思われます。

東武8000系@亀戸水神'17.7.23-1

東武8000系@亀戸水神'17.7.23-2
(2枚とも)定番の亀戸水神駅近くでお迎え。8568Fはこの後西新井へ。

 その後も引き続き亀戸線沿線をブラブラ乗り歩くことにしますが、一旦ここで切ることにします(続く)。

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2017.09.07

【7/22】今年も訪問~原市沼の古代蓮

E4系@沼南'17.7.22

 7月に入り、今年も原市沼の古代蓮のシーズンがやってまいりましたので、7月22日の早朝ニューシャトルに乗って最寄りの沼南駅に降り立ちました。数年前、日中に足を運んだところ、ほどんどの花が蕾んでしまい見ることができなかった経験上、ここへは朝の早い時間に訪ねるようにしておりますが、今年もピンク色の大きな古代蓮の花を拝むことができました。

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2017.09.06

【7/20】午後休みで鉄道博物館を訪ねる

 7月20日は午後休み。とは言え特段出かける当てはなくどうしたものかと考えたものの、これといって思いつくところがありませんでした。そこでまずは大宮駅に向かい、券売機で入場券を入手。改札を抜けて新幹線ホームに上がり、行き来する新幹線の様子を見てきました。暑い中、ホームで待っているといろんな形式の新幹線車両が行き来し、見ていて飽きが来ませんでした。

E4系@大宮'17.7.20
ここで後どれくらい出会えるのか・・・>E4系

 改札を出て今度はニューシャトルの乗り場へ。一駅揺られて次の鉄道博物館駅に降り立つと、新幹線の高架を挟んで反対側のホームに手塚キャラのラッピング列車が停まっているのが見えました。以前も当blogで紹介したことがありますが、自身にとっては馴染みのキャラクターばかりで親しみを覚えるところ。この後、大宮駅から折り返してくるので、そのままホームに留まってお迎えいたしました。

埼玉新都市交通2000系@鉄道博物館'17.7.20
鉄道博物館駅で手塚キャラのラッピング列車をお迎え

 その後、改札を抜けて鉄道博物館の館内へ。時刻は16時を過ぎておりましたが、自分の場合は混雑を避けて夕方に訪ねることが多いですね。そんな鉄道博物館ですが、2階スペシャルギャラリーでは「GO! GO! 特急列車 出発進行~」と題した企画展が開催されており、JRおよび私鉄の様々な特急車両について紹介されておりました。最新の車両ばかりでなく、昔懐かしい車両に関する展示もあるので、多くの世代に楽しめる内容となっております。

企画展会場@鉄道博物館'17.7.20
2階で開催中の企画展を見学

 その後も館内をブラブラ散策。17時過ぎでもこの時期はまだ外は明るかったです(^^♪。

ナデ6110形@鉄道博物館'17.7.20

ナデ6110形車内@鉄道博物館'17.7.20

ナデ6110形重要文化財指定説明板@鉄道博物館'17.7.20
(3枚とも)重要文化財に認定されたナデ6110形

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2017.09.05

【7/17】お目当てのリバイバルカラーに会えず~東武亀戸線

 7月17日の続き。西新井から東武スカイツリーラインに乗って曳舟までやってまいりました。この後もお目当ての新しいリバイバルカラーに会うため東武亀戸線沿線を散策することに。さっそく亀戸線のホームで列車を待っていると、オレンジをベースにしたリバイバルカラー8577Fがやってきました。こちらはリバイバルカラーの中で最初に登場した編成ですが、まずはこちらに乗って出発します。

東武クハ8677@小村井'17.717
最初に出会ったのは8577F

 曳舟を出て数分で次の小村井に到着。ここで下車し、この後すぐにやってくる曳舟行きの列車を待つことにします。亀戸線は日中2本の列車で運転されており、もう1本にお目当てのリバイバルカラーが入っていることを期待しておりました、やってきたのはあいにく濃い緑をベースにした8568Fでした。これでお目当てのリバイバルカラーには出会えないことがわかり、目的を果たすことができませんでしたweep

東武8000系@小村井'17.7.17
この日の相方は濃い緑ベースの8568F

 こうしてお目当てのリバイバルカラーは次回の“宿題”と相成りましたが、それでもせっかく亀戸線沿線まで出向いたこともあってすぐに帰ってしまうのはもったいないところ。リバイバルカラーも2編成が運用に入っていることから、一旦隣の東あずま駅まで歩いた後、再び列車に乗り込んで次の亀戸水神駅に降り立ち、駅近くで2本のリバイバルカラーを撮影してきました。

東武8000系@亀戸水神'17.7.17-1

東武8000系@亀戸水神'17.7.17-2
亀戸水神駅で2本のリバイバルカラーを撮影

 この後、曳舟まで戻ってきましたが、少し早目だったもののこれで帰ることに。ちょうど浅草を14時30分に発車する特急リバティがあり、一旦改札を出た後、券売機で特急券を入手してきました。リバティと言えばデビュー直後にアーバンパークライナーで2回乗車しましたが、日中の運用に乗車するのは今回が初めて。一旦浅草へ出た後乗り込み、まっすぐ春日部まで乗車しました。

特急リバティけごん29号@浅草'17.7.17
帰りはリバティに乗車

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2017.09.04

【7/17】東武大師線に乗って西新井へ

 7月の3連休最終日となった17日は赤羽駅東口から西新井駅行きの国際興業バスに乗車。荒川を越え、日暮里・舎人ライナーの高架下を抜けて西新井大師バス停に到着しました。ここで降りて大師前駅へ移動。毎年正月三が日にヘッドマーク付き列車目当てに足を運んでいる地ですが、この日の目的は7月に営業運転を開始したリバイバルカラーの8000系で、さっそく西新井方面からの列車を待つも、やってきたのは一般色の編成でした。

東武クハ8665@大師前'17.7.17
この日の午前中の大師線は一般色8565Fで運転

 とりあえずこちらに乗って西新井に到着。大師線は昼過ぎに車両交換が行われるので、その様子を見てから今後の行動を決めることにしましたが、時間があったので一旦改札を出て時間潰しすることにしました。線路に沿って春日部方面へ歩いて行くと、大きくカーブする区間に到着。この付近は昔から東武の車両の撮影地としても有名で、ここでしばし撮影タイムといたしました。

東武200系@西新井'17.7.17
西新井駅付近で撮影タイム

 いろんな車両を追いかけながら待つこと12時半過ぎ、西新井駅方面から2両編成の8000系が近づいてきました。先ほど大師前から西新井まで乗車した一般色の8000系で、この後車両基地のある北春日部へ向けて東武スカイツリーライン上を走行しますが、8000系が日中堂々と本線上を行き来する様子はこれまで何度か紹介したことがあるものの、西新井駅付近で目にするのは今回が初めてとなりました。

東武8000系@西新井'17.7.17
午前中の運用を終え、北春日部へ向けて回送中の8565F

 こうして西新井駅に戻り、改札を抜けてホームへ。大師線ホームに目をやると、入れ替わりでやってきたのはこちらも一般色の8000系でした。やむなくそのまま都心方面へ移動。この後は亀戸線沿線へ向かいますが、長くなりそうなのでここで一旦切ることにします(続く)。

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2017.09.03

【7/16】都内つれづれ

 7月16日の続きですが、東急世田谷線沿線で開業110周年記念ラッピング電車を追いかけた後、山下駅と隣接する豪徳寺駅から小田急に乗り込みます。新宿方面へ進み、南新宿で下車。以前この界隈で小田急の列車を撮影したことを思い出し、駅から歩いて数分のところにある踏切付近で待っていると、MSEを始め小田急の車両がやってきました。様々なロマンスカーが走る小田急ですが、1日かけて追っかけてみたいところです。

小田急3000形@南新宿'17.7,16
南新宿駅近くでネタ探し

 この後、歩いて代々木駅に移動。山手線の新顔であるE235系の姿を見てから品川へ向けて後にいたしました。

E235系@代々木'17.7.16
山手線の新顔、E235系と対面

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2017.09.01

【7/16】東急世田谷線散策

 7月16日の続きですが、宮の坂から再び東急世田谷線の電車に乗り込みます。特に目指すところはありませんでしたが、電車に揺られていろいろ考えているうち、終点三軒茶屋に近づいてきたので若林で途中下車することに。ちょうど玉電開業110周年記念ラッピング電車が三軒茶屋から戻ってくるところで、駅近くでしばらく待っているとお目当ての電車の姿を確認。環七通りと世田谷線が交差する若林踏切を渡って駅に到着しました。

東急300系@若林'17.7.16-1

東急300系@若林'17.7.16-2

東急300系@若林'17.7.16-3
(3枚とも)若林で途中下車

 ここでしばらく過ごした後、後続の電車に乗り込み終点の三軒茶屋まで移動。この後、ラッピング電車に乗って下高井戸方面へ戻ることにします。三軒茶屋と下高井戸の間の5キロほどの区間を20分ほどかけて走破する東急世田谷線ですが、駅手前の踏切付近でのんびり待っているとラッピング電車が到着。乗り場へ戻るとそのまま乗り込み、三軒茶屋を後にしました。

東急300系@三軒茶屋'17.7.16
三軒茶屋に到着するラッピング電車

 この後、山下で下車。下高井戸からの戻りを見送ってから世田谷線沿線を後にいたしました。今月末には新しいラッピング電車もお目見えするとのことで、今度は時間をかけてのんびり散策したいですね(続く)。

東急300系@山下'17.7.16
山下駅近くでお迎え

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