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2017.10.24

【9/11】マイカーで妻沼へ

 先月11日は1日休み。この日は普段とは異なりマイカーでお出かけすることにしましたが、出掛けにまずは地元で配6794レをお迎えすることにしました。この日は牽引機であるEF65の後ろにもう1台EF65を連結。パンタグラフが上がっていないことから無動力の状態での運転を表す、いわゆる「ムド」と呼ばれる状態ですが、時々こうしてムド状態で連結した機関車を繋げてくることがあり、配6794レの面白いところですね。

EF65‐2095@宮原'17.9.11
出掛けに地元で配6794レをお迎え

 配6794レを見送ってからマイカーに乗り込み出発となりましたが、どこへ行こうか考えた末、妻沼を目指すことに。昔一度足を運んだことがありましたが、熊谷から太田方面へ向かうバスで通る度に一度ゆっくり妻沼聖天山でも散策したいと思っていた次第でした。ところが途中、行田市内までは辿り着いたもののこの先道に迷ってしまうことに。遠回りしながら何とか妻沼の町まで辿り着きました。

 市街地から少し離れたところにある郵便局を訪ねて風景印を入手。その後、公営の駐車場にマイカーを止めて妻沼聖天山を散策してきました。日本三大聖天の一つに数えられ、2012年には聖天堂と呼ばれる本堂が国宝に指定されましたが、この日は平日だったこともあって境内は人もまばら。静かな佇まいでした。

妻沼太田局風景印'17.9.11

本堂@妻沼聖天山'17.9.11

ネコ@妻沼聖天山'17.9.11
(3枚とも)妻沼の町を散策

 駐車場に戻り、再びマイカーのハンドルを握り出発しましたが、帰りしなどうしても外せない場所があるため、熊谷市立妻沼展示館へ向かいました。ここにはかつて東武熊谷線で使用されていたキハ2000形が保存されておりますが、10年くらい前に足を運んだ時には車内へ入ることができたものの、現在は外観からしか見ることができなくなってしまいました。貴重な車両だけに致し方のないところですが、整備されている様子で外観は綺麗でした。

東武キハ2002@熊谷市立妻沼展示館'17.9.11
妻沼と言えばやはりこちら~東武熊谷線キハ2002

 こうして再びハンドルを握り妻沼の町を出発。行田市内を抜けた後、さきたま古墳群の脇を通過して帰ってきました。

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