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2017.10.31

【9/18】ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリーを巡る~その2

 先月18日の続きですが、小平でスタンプラリーの景品をゲットした後も引き続きスタンプラリーを続けます。今度は7個目のスタンプを押しに国分寺を目指すことに。小平から拝島線に乗り換えて萩山へ向かい、ここからは昔ながらの西武顔の列車に乗り込みます。“S-train”40000系などの新しい車両が次々入って来る中にあって、本線から離れた路線では今も昔ながらの顔つきの車両が元気な姿で走っております。

西武1252@萩山'17.9.18
支線で今も現役の”西武顔”

 国分寺でスタンプを押印してすぐに折り返し。萩山まで戻り、今度は西武遊園地駅へ向かい、レオライナーに乗り込みました。狭山湖を見ながら走るこの路線は西武鉄道の中でも絶景の一つに数えてもいいかも。巨大なメットライフドームが見えてくると、終点西武球場前駅に到着しました。この日はライオンズの公式戦が行われておりましたが、今年は好調だったことからチケットの売れ行きもよかったようですねhappy01

メットライフドーム'17.9.18

ライオンズ選手ボード@メットライフドーム'17.9.18

高海千歌等身大パネル@西武球場前'17.9.18
(3枚とも)熱戦が繰り広げられていたメットライフドームを横目にスタンプを押印

 改札脇に設置されていたスタンプを押してから列車に揺られて西所沢に寄り道。この日はずっと乗りメインだったので、ここで降りて駅近くの線路脇から池袋線の様子を見てきました。しばらくすると、所沢寄りから派手なラッピングを施したレッドアローがやってきたと思ったらスタンプラリーに併せて登場したラッピング車両で、先月末にはこの車両を使用した事前応募制のイベントも開催されたとのこと。

西武10000系@西所沢'17.9.18
スタンプラリーに併せてラッピングが施されたレッドアローが運転

 この後所沢へ向かい、新宿線に乗り換え。8月の南入曽のイベントで展示されていた台湾鉄路管理局のラッピング車両に乗って狭山市に降り立ちました。ここで最後の1個を押印。これで9個全部が完集と相成りましたwink

西武2007@狭山市'17.9.18

桜内梨子等身大パネル@狭山市'17.9.18

ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー台紙
(3枚とも)狭山市でスタンプを押し、全て完集wink

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2017.10.30

【9/18】ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリーを巡る~その1

 9月の3連休、最終日となった18日は西武沿線へ。2日前、伊豆箱根鉄道沿線で飽きるほど見かけたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターですが、そのスタンプラリーがここ西武沿線で16日からスタートしたとのことで参戦と相成りました。まずは池袋でスタンプラリー用のフリーきっぷを入手してから出発。中村橋で台紙を手に入れてから1個目のスタンプを押してきました。

ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー案内@中村橋'17.9.18
西武沿線で始まったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ノスタンプラリーに参戦

 そのスタンプラリー、スタンプの設置個所はメンバーの数に併せて全部で9駅。石神井公園で2個目のスタンプを押した後に所沢まで向かい、西武新宿線に乗り換えて新宿寄りに設置されている3か所を押して回ることにしました。いずれの駅にもスタンプ台の脇にはキャラクターの等身大パネルが設置され、これがわかりやすい目印になっておりますが、若い女性のグループの姿も見かけるなど、幅広い層の人が回っている様子でした。

黒澤ダイヤ等身大パネル@上井草'17.9.18
スタンプ台の脇にはキャラクターの等身大パネルが設置され、ちょっとした目印にhappy01

 中井でちょうど昼時になったのでここでランチタイム。再び新宿線に乗って小平へ向かいました。ここで6個目のスタンプを押印し、これで景品をゲット。決して派手なものではありませんが、貰えるものはどんなものでも有難いものですねhappy01。その後も引き続きスタンプを押しながら沿線をブラブラすることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー景品
6駅集めて景品をゲットwink

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2017.10.29

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その4

 先月16日の続きもこの記事で完結となりますが、伊豆三津シーパラダイスからのバスで伊豆長岡駅に到着後、三島へ向けて再び伊豆箱根鉄道に乗り込みます。次の列車がちょうど15時50分発特急踊り子114号だったのでこちらに乗車。もちろん朝方購入したアニメキャラがデザインされた派手な券面のフリーきっぷでも伊豆箱根鉄道線内であれば特急料金なしで乗ることができますhappy01

伊豆長岡駅舎'17.9.16
アニメキャラで埋め尽くされたcoldsweats01伊豆長岡駅

 伊豆長岡から15分ほど揺られて三島に到着。列車から降りるとまず確認したいものがあったのでホームを見渡すと、一部内側に湾曲している箇所があるのを目にすることが出来ました。東海道本線と伊豆箱根鉄道とを繋ぐ構内の渡り線が行き来している付近にその凹みが確認できますが、今回の旅の前にこうした凹みがあることを知り、帰りに確認したかった次第。これは車両がホームと接触しないように措置を取ったのでしょうね。

特急踊り子114号@三島'17.9.16

渡り線@三島'17.9.16
(2枚とも)渡り線を抜けて三島駅に到着した踊り子号

 踊り子号が出発した後、対面の伊豆箱根鉄道の乗り場には朝方来から追いかけてきたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両、“HAPPY PARTY TRAIN”が停車中。先程修善寺から踊り子号に乗り込んだ際、三島の手前で降りて最後にお迎えしようとも思いましたが、相変わらず雨が降っていたのと夕方近い時間で外もだいぶ暗くなってしまったことからそのまま三島まで移動し、ここでお見送りと相成りました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'17.9.16-2
1日沿線で追いかけた”HAPPY PARTY TRAIN”ともお別れ

 こうして三島まで戻り、これで伊豆箱根鉄道沿線の乗り歩きは終了。この後ですが、一旦沼津まで移動することにします。普段であれば15時過ぎには三島を発って家路を急ぐところですが、この日は連休初日で翌日も休みとあってゆっくり帰ることに。ちょうど18時過ぎに沼津始発の上野東京ラインがあるので、こちらに乗ってのんびり帰ることにしました。

 三島から一駅、だいぶ暗くなってきた沼津の駅前に降り立つと、以前はなかったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に関する店舗が出来ていたのに些かびっくり。「ラブライブ!サンシャイン!!」はここ沼津が舞台となっていて、沼津にはこのアニメのファンが大勢訪れているとネットなどで知りましたが、その店の近くにあるバス停には2台のラッピングバスが相次いで到着し、雨の中熱心にカメラを向けている人の姿を見かけました。

伊豆箱根バス&東海バス@沼津駅前'17.9.16
沼津駅前に停車中の2台のラッピングバスと対面

 そんな様子を見ながら駅へ戻り、いよいよ帰り支度。手持ちのモバイルShicaだとJR東海区間である沼津からのグリーン券は購入することができないため、グリーン券はみどりの窓口で手に入れることになりました。ホームで待っていると、普段見慣れているE231系が到着。乗り込む前、駅ビルで手に入れた静岡おでんを晩ごはんに頂きながら帰ってまいりました。

クハE230-8078@沼津'17.9.16

_磁気券グリーン券'17.9.16

静岡おでん'17.9.16
(3枚とも)沼津から上野東京ラインで帰途に

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2017.10.28

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その3

 先月16日の続き。修善寺から「HAPPY PARTY TRAIN」に揺られて伊豆長岡に降り立ちました。ここで一旦伊豆箱根鉄道から離れてバスに乗車。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターがラッピングされたバスがやってきました。このラッピングバスは以前にもここ伊豆長岡駅で見かけたことがありますが、今回はこちらに乗ってバス旅を楽しむことにします。

伊豆箱根バス@伊豆長岡駅'17.9.16
「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに乗車し伊豆長岡駅を出発

 バスは伊豆長岡温泉の中心にあるバス停に到着。ここで降りて今度は伊豆三津シーパラダイス行きに乗り込みます。温泉街を抜けて走ること20分ほど、海辺の町の一角にある伊豆三津シーパラダイスに到着。ここは今から20年ほど前に訪れたことがありましたが、スナメリというイルカの仲間を見た程度で正直記憶が薄らいでおりますcoldsweats01。今回水族館の方は見学せず、あいにくの天気の中、周辺をブラブラしてきました。

海岸線@伊豆三津シーパラダイス'17.9.16

伊豆箱根バス@伊豆三津シーパラダイス'17.9.16

バス乗り場@伊豆三津シーパラダイス'17.9.16
(3枚とも)バスに揺られて伊豆三津シーパラダイスへ

 帰りは先ほどのラッピングバスに乗車。伊豆長岡駅まで戻ってきました(続く)。

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2017.10.27

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その2

 先月16日の続き。大場駅に戻り、再び列車に乗り込みます。この先でアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両、“HAPPY PARTY TRAIN”と交換することから降りて出迎えようと思い、韮山で途中下車。大場で降り始めた雨はすっかり本降りとなっていましたが、三島寄りへ少し戻ったところに陸橋があったので雨宿りしながらラッピング車両をお迎えしました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'17.9.16-1
韮山でラッピング車両をお迎え

 ところで韮山駅は初めて降りましたが、今年2月に訪ねた世界遺産登録の韮山反射炉は伊豆長岡が最寄り駅となっていて、特急停車駅である伊豆長岡駅とは対照的に普通列車だけ停車する小ぢんまりしたローカル線らしい駅の佇まいでした。その韮山駅にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクターの等身大パネルが改札脇に置かれていましたが、この日から始まったデジタルスタンプラリーの設定駅の一つとなっています。

津島善子等身大パネル@韮山'17.9.16
韮山駅に設置されている「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターの等身大パネル

 修善寺へ向かうためホームで列車を待っていたら、最初に登場したラッピング車両が到着。この日、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両は2本とも運用に就いていましたが、その代わりにイエローパラダイストレインの方は大場の車庫でお休みでしたweep。そのラッピング車両に揺られて終点の修善寺に到着。この日も伊豆箱根鉄道の鉄道むすめ、修善寺まきのが改札脇で出迎えてくれました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'17.9.16-2

修善寺まきの等身大パネル@修善寺'17.9.16
(2枚とも)初代のラッピング車両に乗って修善寺に到着

 一旦改札を出てまずは出札窓口でラッピング車両の記念乗車券を入手。話には聞いていましたが、お値段もさることながら結構な大きさで、持参していたマイバッグに入れて持ち運ぶことにしました。その後、駅舎内の食事処でランチを済ませてから改札を抜けて構内へ。しばらくすると「HAPPY PARTY TRAIN」が大きくカーブするホームにゆっくり滑り込んできました。

HAPPY PARTY TRAIN記念乗車券

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'17.9.16

HAPPY PARTY TRAINラッピング'17.9.16
(3枚とも)終点修善寺に到着

 この後、ラッピング車両に乗り込み修善寺を出発。そのまま伊豆長岡へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.10.26

【9/16】初秋の伊豆箱根鉄道駿豆線沿線を訪ねる~その1

 先月16日ですが、高崎線上りの1番列車に乗って東海道本線を進み、まっすぐ熱海までやってきました。ここからさらに東海道本線に乗り換えますが、隣のホームに目をやると伊豆急の真っ赤なリゾート21の「キンメ電車」が停まっておりました。今年3月に全国鉄道むすめ巡りで伊豆急を訪ねた折、伊豆長岡から熱海まで乗車しましたが、改めて真っ赤な車体を目にすると派手さが目立ちますねcoldsweats01

伊豆急2100系@熱海'17.9.16
熱海駅でキンメ電車と出会う

 熱海からJR東海の車両に揺られて三島に降り立つと、さっそく伊豆箱根鉄道の乗り場へ。まずはこれから使用するフリーきっぷを手に入れますが、何やら改札脇でテーブルを広げていたので近づいてみると、この沿線が舞台のアニメ「ラブライブ! サンシャイン!!」のキャラクターがデザインされたフリーきっぷがこの日から発売とのこと。併せて沿線ではデジタルスタンプラリーなるものも開催されるとのことで、こちらを入手しました。

ラブライブ!サンシャイン!!×いずっぱこコラボ企画1日乗車券
今回はこちらの乗車券を使用heart01

 さっそくホームへ向かうと、ちょうどラッピング車両「HAPPY PARTY TRAIN」が到着。ちょうど2か月前に訪れた時に初めてお目にかかりましたが、この日も期間限定で掲出される特製のヘッドマークが用意され、カメラを向けるファンらしき人の姿を多く見かけました。こちらも一通り車両の周りを拝んでからラッピング車両に乗車。三島を後にいたしました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'17.9.16-1

桜内梨子HappybirthdayHM'17.9.16

Happypartytrain車内'17.9.16
(3枚とも)三島からさっそくラッピング車両に乗車

 さてこの後はどこかで降りて沿線でのんびり過ごすことにしますが、この日は朝からどんよりした曇り空で今にも雨が降り出しそうな気配。元々予報では雨が降るようなことも伝わっていたのである程度は覚悟していましたが、まだ雨は降っていなかったことから大場で途中下車することにしました。慣れたところではありましたが、先ほど乗ってきたラッピング車両を始めいろんな車両と出会いました。

伊豆箱根鉄道3000系@大場'17.9.16
雨が降りそうな中、大場駅付近で沿線撮りcamera

 しかし待っている最中に雨が落ち始めてしまい、手持ちの傘を開くことに。足早に大場駅へ戻り、修善寺行きの列車に乗り込みました(続く)。

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2017.10.25

【9/15】駅メモ!カフェを訪ねる

 スマートフォンの位置登録機能を利用して駅ごとにアクセスしながら回る「駅メモ!」というアプリをお出かけの度に利用しておりますが、その世界観を体験できる「駅メモ!カフェ」が先月12日から期間限定でオープンするとのことで、先月15日に訪ねてまいりました。元々は全国鉄道むすめ巡りとコラボしていた際に引きずられて(?)始めるようになりましたが、実際にやってみるうちにハマっていきましたwink

 その駅メモ!カフェ、昼の部についてはチケット予約制とのことだったため、事前に予約をしておきましたが、普段なかなか降りることがない原宿駅から10分ほど歩いて会場に到着。受付を済ませ、さっそく駅メモの世界観を体験してまいりました。チケット代の中には「きつねの鶏めし」という駅メモ!とコラボした駅弁も付いていてなかなかの美味。こちらは嵯峨野観光鉄道などでも販売しているとのことで、また食べてみたいですねhappy01

駅メモ!カフェポスター'17.9.15

駅メモ!カフェ昼の部'17.9.15

きつねの鶏めし'17.9.15
(3枚とも)駅メモ!カフェを訪問

 そんな駅メモ!の世界に触れた後は歩いて渋谷方面へ。NHKの建物の中にある郵便局に立ち寄って風景印を貰った後、相変わらず多くの人が行き来しているセンター街を通り抜けて渋谷駅までやってきました。平日でも駅前の交差点には大勢の人で大賑わい。まさに渋谷らしい光景ですが、こちらは渋谷の新しい顔である渋谷ヒカリエの上階から眼下を行き来する銀座線の様子を見てまいりました。

放送センター内局風景印'17.9.15

渋谷センター街看板'17.9.15

東京メトロ1000系@渋谷'17.9.15
(3枚とも)渋谷界隈を散策

 この後は渋谷から東京メトロ副都心線に乗り込み雑司が谷で下車。ここから都電に乗り換えて向原までやってきました。5月に引退間近の7000形を見にこの界隈を訪れた時にはバラがきれいに咲いておりましたが、この時はバラもやや控えめ。そこで一転して山手線に架かる栄橋から新鋭のE235系を見にやってきましたが、この日は1本しか出会うことができませんでした。

E235系@大塚'17.9.15
勢力を伸ばしつつあるE235系

 9月に入り、17時を過ぎるとだいぶ暗くなってきたところでこの日はお開きと相成りました。

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2017.10.24

【9/11】マイカーで妻沼へ

 先月11日は1日休み。この日は普段とは異なりマイカーでお出かけすることにしましたが、出掛けにまずは地元で配6794レをお迎えすることにしました。この日は牽引機であるEF65の後ろにもう1台EF65を連結。パンタグラフが上がっていないことから無動力の状態での運転を表す、いわゆる「ムド」と呼ばれる状態ですが、時々こうしてムド状態で連結した機関車を繋げてくることがあり、配6794レの面白いところですね。

EF65‐2095@宮原'17.9.11
出掛けに地元で配6794レをお迎え

 配6794レを見送ってからマイカーに乗り込み出発となりましたが、どこへ行こうか考えた末、妻沼を目指すことに。昔一度足を運んだことがありましたが、熊谷から太田方面へ向かうバスで通る度に一度ゆっくり妻沼聖天山でも散策したいと思っていた次第でした。ところが途中、行田市内までは辿り着いたもののこの先道に迷ってしまうことに。遠回りしながら何とか妻沼の町まで辿り着きました。

 市街地から少し離れたところにある郵便局を訪ねて風景印を入手。その後、公営の駐車場にマイカーを止めて妻沼聖天山を散策してきました。日本三大聖天の一つに数えられ、2012年には聖天堂と呼ばれる本堂が国宝に指定されましたが、この日は平日だったこともあって境内は人もまばら。静かな佇まいでした。

妻沼太田局風景印'17.9.11

本堂@妻沼聖天山'17.9.11

ネコ@妻沼聖天山'17.9.11
(3枚とも)妻沼の町を散策

 駐車場に戻り、再びマイカーのハンドルを握り出発しましたが、帰りしなどうしても外せない場所があるため、熊谷市立妻沼展示館へ向かいました。ここにはかつて東武熊谷線で使用されていたキハ2000形が保存されておりますが、10年くらい前に足を運んだ時には車内へ入ることができたものの、現在は外観からしか見ることができなくなってしまいました。貴重な車両だけに致し方のないところですが、整備されている様子で外観は綺麗でした。

東武キハ2002@熊谷市立妻沼展示館'17.9.11
妻沼と言えばやはりこちら~東武熊谷線キハ2002

 こうして再びハンドルを握り妻沼の町を出発。行田市内を抜けた後、さきたま古墳群の脇を通過して帰ってきました。

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2017.10.23

【9/10】運転終了、初代まいりゅう号に乗るその2~関東鉄道竜ケ崎線

 関東鉄道竜ケ崎線を巡る旅の続き。沿線でまいりゅう号を撮影した後はそろそろ腹が減ってきたのでランチタイムとしました。先程竜ケ崎駅で手に入れた「竜鉄コロッケ☆フリーきっぷ」を沿線の指定された飲食店で提示すれば食事代が150円引きとなることから、竜ケ崎駅から歩いて一番近いところにあるそば屋に入ることに。外観はどこにでもあるおそば屋さんですが、龍ヶ崎コロッケが付いている定食はなかなかのボリュームでした。

龍ヶ崎コロッケ@池田屋'17.9.10
名物の龍ヶ崎コロッケをランチに頂く

 この後は一旦沿線から離れ、そば屋から歩いて15分ほどのところにある龍ヶ崎市歴史民俗資料館へ。先程入ったそば屋に置いてあった龍ヶ崎市内の観光案内を見て存在を知りましたが、竜ケ崎線で使用されていた蒸気機関車が展示されているとのことで早速見てまいりました。小ぢんまりとしたSLで、区間の短い竜ケ崎線にはぴったりな機関車かもしれませんね。

4号機関車@龍ヶ崎市歴史民俗資料館'17.9.10

4号機関車説明板@龍ヶ崎市歴史民俗資料館'17.9.10
(2枚とも)龍ヶ崎市歴史民俗資料館に展示されている元竜ケ崎線4号機関車を見学

 来た道を戻りながら竜ケ崎駅まで戻り、再びまいりゅう号に乗り込みました。この後、中間のある唯一の駅、入地で途中下車。過去に何度か降り立ったことのある駅ですが、ホーム1面の無人駅は元より田園地帯が広がるのんびりした駅周辺の風景は以前とほとんど変わっていない印象でした。そんな中、のんびり走るまいりゅう号を撮影。こうしたのんびりした風景の中で過ごすのもいいものですね。

関東鉄道キハ2000形@入地'17.9.10-1

関東鉄道キハ2000形@入地'17.9.10-2

関東鉄道キハ2000形@入地'17.9.10-3
(3枚とも)入地駅周辺を走るまいりゅう号

 こうして入地駅から再びまいりゅう号に乗って佐貫に到着。これで十分まいりゅう号の旅は堪能して後は帰るだけとなりましたが、帰るには少し早い時間でした。とは言え特段用事がないことから、少し迷ったものの友部経由で帰ることに。どの道大回り乗車の関係でどちらのルートで帰っても運賃は変わりませんが、水戸線は数週間前に大洗を訪ねた時に乗車したばかりでしたcoldsweats01

E657系@高浜'17.9.10
帰りは水戸線経由で大回り

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2017.10.22

【9/10】運転終了、初代まいりゅう号に乗るその1~関東鉄道竜ケ崎線

 先月10日は関東鉄道竜ケ崎線を訪ねてきましたが、大宮から東武アーバンパークラインに揺られて柏へ向かう途中、運河に寄り道。利根運河に架かる橋の袂から東武アーバンパークラインの列車を何枚か捕らえてきました。現在3種類の車両が行き来している東武アーバンパークラインですが、一番の古株である8000系は今も健在。もう少し元気な姿を見ることが出来そうです。

東武8000系@運河'17.9.10
利根運河を渡る東武アーバンパークラインの8000系

 柏から常磐線に乗り換えて佐貫に到着。そのまま関東鉄道竜ケ崎線のホームに向かうと、この日の主役「まいりゅう号」が停まっていました。「まいりゅう」は龍ヶ崎市のマスコットキャラクターで、竜ケ崎線のディーゼルカーにラッピングされた「まいりゅう号」を2014年から運転していましたが、リニューアルにより9月11日をもって初代まいりゅう号の運転が終了とのことで今回訪れた次第でした。

関東鉄道キハ2000形@佐貫'17.9.10
リニューアルにより運転終了となった初代まいりゅう号

 外側をじっくり拝見してからまいりゅう号に乗車。最初に目が留まったのは、コロッケを模したつり革でした。竜ケ崎線が伸びる龍ヶ崎市はコロッケを町おこしとして活用しようと取り組んでおり、「竜鉄コロッケ☆フリーきっぷ」という沿線の飲食店で割引が受けられるきっぷも発売しておりますが、そのフリーきっぷを買おうとするも佐貫駅は駅員が不在。一先ずまいりゅう号に乗り込み佐貫を後にします。

コロッケ型つり革@まいりゅう号車内'17.9.10
まいりゅう号のつり革はコロッケ型

 のんびり揺られて10分足らずで終点の竜ケ崎に到着。さっそくフリーきっぷを手に入れるため駅員に一言断ってから改札を抜け、窓口で入手してまいりました。この後は一旦駅を離れ、沿線でまいりゅう号の撮影タイム。佐貫方面に向けて歩きながら駅から少し離れた付近で先ほど乗車したまいりゅう号を撮影してまいりました。この日はまいりゅう号が終日運転されましたが、天気にも恵まれ、外で過ごすには快適でした。

関東鉄道キハ2000形@竜ケ崎'17.9.10-1

関東鉄道キハ2000形@竜ケ崎'17.9.10-2

関東鉄道キハ2000形@竜ケ崎'17.9.10-3
(3枚とも)竜ケ崎駅周辺でまいりゅう号を撮る

 いろいろ撮影しているうちに時刻は正午近く。そろそろ食事にしますが、長くなってきたので一旦このあたりで切ることにします(続く)。

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2017.10.21

【9/9】地元をブラブラ

 先月9日は遠出せず、地元でのんびり過ごすことに。土曜日ということで、まずは恒例の配6794レをお迎えすることにしました。先頭に立ったのはこの日もEF64。2週続けて配6794レの先頭に立ちましたが、EF65とはまた違った魅力みたいなものを感じますね。“桃太郎”や“ブルーサンダー”が幅を利かせる今の高崎線の貨物列車ですが、夜行列車なき今の高崎線では貨物列車に目が行きます。

EF64‐1045@宮原'17.9.9
2週続けてEF64が牽く配6794レを目撃

 その後、一旦自宅に戻ってゆっくりした後、再び15時過ぎからお出かけ。こちらも高崎線では定番の安中貨物をお迎えしてまいりました。この日の“金太郎”は若番の4号機。金太郎も製造時期によって顔つきなどが少しずつ異なり、それらの違いを見るのもまた面白いところですが、試作機の901号が牽く姿はまだ見たことがないですね。こちらも一度拝見したいものです。

EH500‐4@宮原'17.9.9
午後は安中貨物をお迎え

 この日はそのまま高崎線に乗り込み、ちょっとだけお出かけすることに。すでに時刻は16時を過ぎていたのでさすがに遠出は無理でしたが、いろいろネタを探しているとこの日はカシオペアの運転日であることを知り、大宮から宇都宮線に乗り換え土呂駅に降り立ちました。お迎えする場所を探しているうちに東大宮駅近くまで来てしまい、ここでお迎えすることに。17時前、EF81に牽かれたカシオペアが大宮方面から近づいてまいりました。

EF81-98@土呂'17.9.9
たまにはカシオペアでも…

 この後、宇都宮線の線路から離れ、歩いて大宮総合車両センターの車両基地まで移動。久しぶりに様子を見てまいりましたが、この日止まっていたのは185系ばかりですっかり様子が変わっておりました。一方、北側の引込線には651系が留置されていましたが、長いこと運転していない様子で外観は黒く汚れておりました。この651系が些か気になるところですが、車両基地は様々な列車が止まっているのでどうしても目が行ってしまいますね。

185系&251系@大宮総合車両センター'17.9.9

651系@大宮総合車両センター'17.9.9
(2枚とも)大宮総合車両センターも様変わり・・・

 その後も引き続き歩いて移動。いつの間にか宮原駅まで辿り着いてしまいました。

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2017.10.19

【9/3】トライアングルチケットで行く東急沿線その2~大井町線から新玉川線へ

 先月3日の続きですが、自由が丘から今度は大井町線に乗り込みます。どこか寄り道しようと思いいろいろ考えましたが、やはり等々力渓谷には立ち寄りたいところ。最寄りの等々力で途中下車することにしました。以前訪れた時は雨が降っていたこともあって入口付近で折り返してしまいましたが、この日は9月に入ってすぐの週末だったこともあり、涼を求めて多くの人が訪れていました。

等々力渓谷'17.9.3

東急6000系@等々力'17.9.3
(2枚とも)久しぶりに等々力渓谷を散策

 そのまま歩いて隣の上野毛駅へ向かい、ここから再び大井町線に乗車。次が二子玉川なので落ち着く暇もなく今度は新玉川線に乗り換えて渋谷方面を目指します。時刻は15時を回った頃で、もう1ヶ所くらい寄り道できそうだったことから桜新町で途中下車することに。言うまでもなく漫画「サザエさん」ゆかりの地ですが、駅近くのサザエさん通り沿いには「リアン・ドゥ・サザエさん」というカフェがオープンしており、ここで一服してきました。

リアン・ドゥ・サザエさん@桜新町'17.9.3-1

リアン・ドゥ・サザエさん@桜新町'17.9.3-2

サザエさん焼き'17.9.3
(3枚とも)桜新町でサザエさんの世界に触れる

 これでトライアングルチケットの旅は終了。再び桜新町から乗り込み、渋谷方面へ出た後、帰ってまいりました。

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2017.10.18

【9/3】トライアングルチケットで行く東急沿線その1~東横線で自由が丘へ

 先月3日は東急線沿線へ。渋谷を起点に自由が丘と二子玉川とを三角形で結んだ区間が乗り降り自由なトライアングルチケットを使用して乗り歩いてまいりました。まずは中目黒で下車しましたが、反対側のホームに日比谷線直通の新車、東武70000系が停まっておりました。今年7月のデビューから2か月近くが経過しておりましたが、すっかり沿線に馴染んだ感があるもののまだまだ先輩格である20000系の方が幅を利かせています。

東京メトロ03系&東武70000系@中目黒'17.9.3
中目黒で東武70000系と遭遇

 昼時だったので、祐天寺で降りて久しぶりにナイアガラでカレーとも思いましたが、東横線の車内から店の付近を眺めていたら、店頭で客待ちらしい人の姿を確認。今回は断念し、そのまま都立大学まで向かいました。駅近くでランチを済ませた後、隣の自由が丘まで線路に沿って歩くことに。東横線は車種も豊富で、東急はもとより東京メトロや東武、それに西武の車両が行き来していて、見ていても飽きが来ませんね。

横浜高速鉄道Y500系@自由が丘'17.9.3
豊富な車種が行き交う東横線に沿って自由が丘へ

 こうしてのんびり歩いて自由が丘駅の近くまでやってまいりましたが、この日自由が丘駅周辺では熊野神社例大祭が行われていて、周辺は大変な人だかり。駅に着くまで祭りが行われていることは全くのノーマークでしたが、駅前のロータリーでは多くの神輿が練り歩いていて、その様子を見ようと見物人でごった返しておりました。そんな様子を見ながら自由が丘駅から再び列車に乗車。今度は二子玉川方面を目指します(続く)。

神輿@自由が丘'17.9.3
この日は熊野神社例大祭の日

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2017.10.17

【9/2】晴れの1日~東武アーバンパークライン

 先月2日ですが、遠出はせずに地元でのんびり過ごすことに。まずは土曜日ということで高崎線を走る配6794レを待つことにしましたが、この日は珍しくEF64が牽引しておりました。一時期は配6794レを牽引していたEF64ですが、近年関東で走っている姿を見る機会が少なくなりましたね。普段使用されているEF65のやりくりの関係もあったようですが、久しぶりに高崎線で動く姿を目にしました。

EF64‐1045@宮原'17.9.2
EF64が牽引したこの日の配6794レ

 午後はその足で岩槻までお出かけ。用事を済ませた後、帰りに大宮公園で降りて見沼田んぼで東武アーバンパークラインの様子を見てまいりました。この日は朝からいい天気に恵まれましたが、見沼田んぼの水田には黄色く色づいた稲穂が広がり、まだ夏の暑さは残っていたものの、少しずつ秋に向かって近づきつつあることが伺えました。

東武8000系@大宮公園'17.9.2
晴れの見沼田んぼでのんびり過ごす

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2017.10.14

【8/31】東武越生線を訪ねる

 8月31日は午後から休みでしたが、特段出かけるあてがなくどうしたものかと考えておりました。せっかくの休みなので自宅でじっとしているのももったいないところでしたが、いろいろ考えた末、リバイバルカラーが運転されている東武越生線を思い出し、足を運ぶことにしました。坂戸市内の郵便局で風景印を貰った後、越生線沿線へ繰り出すことに。この日は81107Fが動いておりました。

東武8000系@西大家'17.8.31-1

東武8000系@西大家'17.8.31-2

坂戸局風景印'17.8.31
(3枚とも)東武越生線を散策

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2017.10.13

【8/26】東武沿線をブラブラ

 8月26日の続き。東京総合車両センターを後にして都心へ向かいます。この後は特にどこへ行くかは決めておりませんでしたが、さすがに帰るにはまだ早い時間。幸い手元には都区内パスがあるので、こちらを使ってブラブラ都内を散策することもできますが、ふと亀戸の地を思い出したので向かうことにしました。亀戸に到着後、さっそく東武亀戸線の沿線へ。あいにくこの日は新しいリバイバルカラーの姿はありませんでした。

東武8000系@亀戸水神'17.8.26
この日、亀戸線で見かけたリバイバルカラーはこちらのみ

 東武亀戸線に揺られて曳舟に到着。ここから東武スカイツリーラインに乗り換えて鐘ヶ淵に向かいます。つい一月ほど前にも降り立ったこの駅から堀切駅に向かって線路に沿って歩くことに。並行する東武スカイツリーラインの様子を見てきましたが、8月末までに迫ったクレヨンしんちゃんのラッピング車両はこの日姿を目にすることができませんでしたweep

東武200系&10000系@堀切'17.8.26
堀切界隈でネタ探し

 時刻は夕方。午後から降り出した雨は堀切駅に到着した時に上がり、再び晴れ間も出てまいりました。ここでこの日のミッションは終了。家路へと急ぎました。

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2017.10.12

【8/26】東京総合車両センター公開イベントを訪ねる

 8月26日の続き。蒲田から京浜東北線に乗って大井町へ向かいます。この後は東京総合車両センターの公開イベントを訪ねることにしますが、時刻は正午を過ぎたところ。駅から会場へ向かう人の流れはそれなりにあるものの、会場にはすんなり辿り着くことが出来ました。正門前で案内図を貰ってから中へ入ると、まずは入口に鎮座するクハ901形にご挨拶。鉄道博物館に展示されているクモハ101の後釜としてすっかり定着しましたhappy01

クハ901‐1@東京総合車両センター'17.8.26
まずはこちらにご挨拶>クハ901-1

 会場は多くの人で賑わっていて今年も盛況な様子。一方、個人的にはどうしても車両の方に目が向いてしまうことから、当記事も車両中心の内容となってしまいますがcoldsweats01、北側の一番奥の建物内には総武緩行線で走っているE231系500番台の姿がありました。E235系の山手線への投入に伴って総武緩行線に転属されましたが、今後もE235系の増備が進めばさらにE231系の転属が進み、いずれ総武緩行線はこの顔ばかりになりますね。

E231系&E233系@東京総合車両センター'17.8.26
会場内で総武緩行線E231系500番台の姿を確認

 その並びでは車両展示が行われており、多くの人だかりができておりましたが、今年はEF65とEF81、それにクモヤ143形とクモハ12形が展示されました。いずれも国鉄時代から走っている懐かしい車両ばかりですが、その中でもクモハ12形は久しぶりに目にした気がしますね。辛うじて鶴見線で乗車することが出来ましたが、平成一桁の時代まで走っていたことに驚きを感じます。

EF65-1115&EF81-81@東京総合車両センター'17.8.26

クモハ12形&クモヤ143形@東京総合車両センター'17.8.26

クモハ12形@東京総合車両センター'17.8.26
(3枚とも)会場内で一番盛況だった車両展示

 その他、場内では様々な催しが行われ、家族連れを中心に多くの来場者で賑わっておりましたが、会場内を回っているうちに雨が降り始めてきました。ここで会場からは撤収。大井町駅から京浜東北線に乗って都心へ向かいました(続く)。

<おまけ>

クモハ12形@鶴見'88.12

 鶴見線で現役だったクモハ12形に乗車。1988年のことで、平成の世に入る直前でした。

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2017.10.11

【8/26】蒲田界隈をぶらつく

 8月26日は毎年恒例となっている東京総合車両センターの公開イベントが開催されたので訪ねてまいりましたが、開始時間に合わせて行くと長蛇の列の中を行き来しなければならないため、少し時間を置いてから会場へ向かうことに。行き掛けにいつものように浮間舟渡で都区内パスを入手。せっかく蒲田までフリー区間となっていることから、蒲田で時間を潰すことにしました。

 まずは東急沿線で時間を潰すことに。駅から歩いてすぐのところにある長い距離の踏切付近で、行き交う多摩川線や池上線の列車の様子を見てまいりました。新しい車両ばかりでなく古い車両も相変わらず健在で、その中でも古豪の7700系には目が行ってしまいますね。今回は東急沿線が目的ではなかったので蒲田界隈で様子見に留まりましたが、東急全線が乗り放題となる1日乗車券片手に池上線あたりをのんびり散策したいところです。

東急7700系@蒲田'17.8.26
今も健在~東急7700系

 今度は東海道本線の線路に沿って川崎方面へ。古タイヤを再利用した「タイヤ公園」の近くに架かる歩道橋の上から東海道本線や京浜東北線の様子を見てまいりました。この日ここでは特に珍しいものはありませんでしたが、185系使用の特急踊り子号に出会うことが出来ました。こちらも置き換えの話がちらほら聞かれつつありますが、数少なくなった国鉄型もいよいよ終焉が近くなりそうですね。

185系@蒲田'17.8.26
この185系は高崎線沿線に住む身にとっては懐かしい塗装happy01

 そろそろ大井工場へ向かうため蒲田駅へ移動。駅周辺でランチを済ませてから京浜東北線に乗り込みました(続く)。

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2017.10.10

【8/23】水品線歴史探訪1日フリーきっぷで訪ねるミニトリップその2~水品線廃線跡を辿る

 8月23日の続きですが、腹も満たされたので大洗の街中を歩いて移動することに。スタンプラリーの方は街中にスタンプが4ヶ所設置されており、それらを押しながら回ってまいりました。今も街中の店舗の前にはアニメ「ガールズ&パンツァー」のキャラクターの等身大パネルが設置されており、店によってはファンと思しき人の姿もちらほら。人気の方は依然として衰えていない様子ですね。

ガルパン等身大パネル@大洗シーサイドホテル'17.8.23

ガルパン広告@大洗郵便局'17.8.23

大洗局風景印'17.8.23
(3枚とも)大洗の町をのんびり散策

 のんびり歩いているうちに大洗駅まで到着。今回はここから列車に乗らず、涸沼川の橋の袂にある停留所からバスに乗り込みました。スタンプラリーは残すところあと2か所となり、そのうちの1ヶ所が途中の粟崎バス停の近くとのことで途中下車しましたが、次のバスまで20分ほどとのことで、幾分急ぎ足でスタンプを押印。自動車整備工場の一角に設置されていた洗車機の中にスタンプが置かれていたのには意表を突かれましたねcoldsweats01

洗車機@粟崎'17.8.23
使用されなくなった洗車機の中にスタンプが置かれていたのにはびっくりcoldsweats01

 これで残すところ1ヶ所となりましたが、その前に浜田南バス停でも途中下車。ここはスタンプラリーのポイントにはなっておりませんが、バス停のすぐ近くに水品線の廃線跡が残っているとのことで訪ねてみることにしました。歩いて10分もしない田園地帯を流れる細い川に木製の橋が架かっているのを発見。水品線時代に使用されていた橋梁で、木製の欄干の下には金属製のプレートが残されていました。

新川人道橋@浜田南'17.8.23
浜田南バス停近くに残る水品線の痕跡~新川人道橋

 スタンプラリーは残すところ浜田営業所のみ。そのまま歩いて行こうとしましたが、さすがに疲れたので浜田北バス停から乗ることにしました。ところがこんな時に限ってバスが来ないもので、諦めかけていたところでようやくバスが来たので乗り込むことに。ところが走り出して2、3分もしないうちに浜田営業所に到着してしまいましたcoldsweats01。さっそくバスから降りてスタンプを押印。これで完集となり、窓口で景品の缶バッジを頂いてきました。

スタンプラリー台紙&缶バッジ
スタンプラリーは無事完集wink

 この後、水戸駅方面へ向かうバスに乗り込みましたが、もう1ヶ所水品線の廃線跡があるとのことで、柳町一丁目バス停で途中下車。交通量の多い柳堤橋から少し遡ったところにかかる水門橋が当時の廃線跡で、石碑や当時使用されていたレールの一部を確認することができました。廃線から半世紀が経過しており、当時の痕跡も少しずつ失われつつありますが、探せばまだ見つかるものですね。

水門橋'17.8.23

水品線石碑@水門橋'17.8.23

軌道跡@水門橋'17.8.23
(3枚とも)水品線の廃線跡の一つである水門橋を訪問

 これで水品線を巡る旅は終了。水戸駅に戻り、水戸線経由で帰ってきました。

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2017.10.09

【8/23】水品線歴史探訪1日フリーきっぷで訪ねるミニトリップその1~大洗へ

 茨城交通がアニメ「ガールズ&パンツァー」とタイアップして企画した「世界一楽しい片道切符」を片手に以前ブラブラしてきたことがありましたが、その後「水品線歴史探訪1日フリーきっぷ」が登場し、以前から気になっておりました。茨城交通水品線は1966年まで営業運転していた水戸市内と現在のひたちなか市とを結んだ路面電車ですが、このきっぷはそのルート上に当たる路線バスが1日乗り放題となっております。

 その水品線歴史探訪1日フリーきっぷを使って8月23日に1日休みを取って訪ねることに。今季は18きっぷを手に入れてなかったので、「1日分あればなぁ~」と些か悔しいところでしたがpout、水戸線経由で11時半前に水戸に到着し、さっそく駅前の案内所でフリーきっぷを入手してまいりました。きっぷと一緒にスタンプラリーの台紙や簡単な冊子も貰い、スタンプラリーを兼ねてバス旅をすることにします。

水品線歴史探訪1日フリーきっぷ
このきっぷを使って大洗へ

 ちょうど那珂湊駅行きのバスが出てしまったところで、次の便まで1時間近く空いてしまうことに。しばしバス乗り場周辺でのんびり待っていると、アニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピングバスがやってきました。過去、那珂湊駅に隣接する駐車場で止まっているところを目にしたことがありますが、今やこの地にすっかり定着した感があり、この日も大洗の町にはファンと思しき若者の姿を目にいたしました。

茨城交通バス@水戸駅北口'17.8.23
水戸駅前で「ガールズ&パンツァー」のラッピングバスと対面

 その後のしばらく待つも正直時間を持て余すだけ。ちょうど昼時なので、ここでランチタイムと思いつつもせっかくなら大洗まで行って食べようと思いここは我慢と相成りましたcoldsweats01。とは言え待っていてもやることがなかったので、途中まで行くバスに乗って出発することに。バスは常磐線の陸橋を越えて水戸の市街地を走行。スタンプラリーのポイントになっている本町二丁目で下車し、1個目のスタンプを押してきました。

本町二丁目交差点'17.8.23
本町二丁目で1個目のスタンプをゲット

 一つ先のバス停まで移動し、ここから那珂湊行きのバスに乗車。これまで水戸から大洗へ行く場合は鹿島臨海鉄道を利用していたので、このバス路線に乗るのはもちろん初めて。車窓から水品線の廃線跡らしきものがないか探してみましたが、あいにくそれらしいものは見当たりませんでした。進行左手には鹿島臨海鉄道の高架の様子を確認。その様子を見ながらバスは大洗市内へと進み、大洗駅から先は見たことのある風景となりました。

 バスは細い路地を縫うように走行。店先に飾られたガールズ&パンツァーに登場するキャラクターの等身大パネルの姿が見えてくると、大洗磯前神社の鳥居を抜けて大洗シーサイドホテル前のバス停に到着しました。時刻はすでに13時を過ぎていて腹もだいぶ減ってきていたところ。過去何度か足を運んだところのある食事処で海鮮丼を頂いてまいりました。

海鮮丼@日野治'17.8.23
大洗でランチタイム

 腹を満たしたところでこの後は大洗の町をしばし散策。少し長くなってきたのでこの続きは後ほど紹介いたします(続く)。

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2017.10.08

【8/20】東武1800系臨時快速@栗橋

 8月20日ですが、どこへ行こうか考えるも特段思い浮かばず、前の週に新大平下駅近くで狙った東武1800系の臨時快速を見に栗橋を訪れました。宇都宮線経由でやってまいりましたが、以前こちらでも書いたとおりこの夏は下りの運転時間が早まってしまった分、上りの昼間の運用が設定されたため、以前より早起きして下りを狙うか、ゆっくり目に出発して昼間の運用を狙うか、いろいろ選択肢が増えましたね。次回以降も同じ設定になるのかは不明ですが…。

東武1800系@栗橋'17.8.20
2週続けで1800系と対面

 その後は南栗橋駅近くまで移動していろいろネタ探し。クレヨンしんちゃんのラッピング車両が来ないか待つも、この日は会えませんでしたweep。一方、駅には1週間後に迫った栗橋みなみ夏祭りのポスターを確認しましたが、今年は仕事が入ってしまい行くことができませんでしたcrying。これまで皆勤賞だっただけに残念でしたが、こればかりは致し方のないところ。来年は顔を出したいですね。

東武500系@南栗橋'17.8.20

栗橋みなみ夏祭りポスター@南栗橋'17.8.20
(2枚とも)南栗橋界隈でネタ探し(夏祭りは今年不参加…weep

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2017.10.07

【8/19】西武沿線ネタ探し

 8月19日の続き。南入曽車両基地から新所沢駅まで戻ってまいりましたが、行き掛けに乗車した銀河鉄道999のラッピング車両がこの後やってくるのでお迎えすることにしました。駅近くの線路脇で待つことしばし、入曽寄りから999のラッピング車両が近づいてまいりました。普段は池袋線で運用に就いているこのラッピング車両ですが、イベント会場で展示された「赤い電車」9003Fも同様で、イベントならではの光景ですね。

西武20000系@新所沢'17.8.19
新所沢駅近くで銀河鉄道999のラッピング車両をお迎え

 さてこの後は歩いて小手指駅へ向かうことに。以前から気になっておりましたが、地図で見ると新所沢駅と小手指駅は歩いて移動できそうな印象があり、一度試してみたいと思っていた次第でしたが、実際に歩いてみたところ駅前から伸びる通りを15分ほど歩いて池袋線の線路が見えてきました。小手指駅へはさらに線路に沿って歩いて行くので、30分程度あれば急がなくても移動できそうですね。

 その池袋線沿線でいろいろとネタ探し。少し前に乗車した「L-train」や「プラチナ・エクスプレス」と出会い、小手指駅へ向かいました。

西武9000系@小手指'17.8.19

西武10000系@小手指'17.8.19
(2枚とも)小手指駅近くで見かけた”2題”

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2017.10.06

【8/19】南入曽車両基地電車夏祭りを訪ねる~西武

 8月19日ですが、午前中仕事が入っていたので引けた後に出かけようと思い考えていたところ、この日は南入曽車両基地で恒例のイベントが行われているとのことで、久しぶりに訪ねてみることにしました。会場直通の臨時列車があるので新所沢駅へ向かうことに。さすがに真夏の昼間に入曽駅から延々歩くのはしんどいところでしたが、やってきたのは銀河鉄道999のラッピングを施した20000系。こちらに揺られて南入曽車両基地に向かいます。

西武20158@新所沢'17.8.19
999のラッピング車で会場へ

 自宅からも比較的近いところにありながら、ここを訪ねるのはいつ以来になるかすぐには思い出せませんが、この日は好天に恵まれ、会場は多くの人で賑わっておりました。この日は普段池袋線で運用に就いている「赤い電車」こと9003Fが6000系や101系と並んで展示されておりましたが、赤い電車にちなんで「高砂」という京成の行き先が表示されていたのはご愛敬でしたねcoldsweats01

車両展示@南入曽車両基地電車夏祭り'17.8.19
「赤い電車」9003Fが展示された会場内

 その他、自分にとって目が向いたのは台湾鉄路管理局との協定締結を記念したラッピング車両で、新宿線を走る2000系1編成に台湾ゆかりの列車や観光名所のイラストがラッピングされておりましたが、台湾を訪れたことにある身にとってはこうした交流は末永く続いて行ってほしいところですね。2014年以来海外はご無沙汰しておりますが、来年あたりは全国鉄道むすめ巡りも一段落しそうなので久しぶりに国外にも興味があるところです。

西武2000系@南入曽車両基地電車夏祭り'17.8.19

西武×台湾鉄路協定記念列車@南入曽車両基地電車夏祭り'17.8.19

西武×台湾鉄路協定記念ステッカー'17.8.19
(3枚とも)台湾鉄路協定を記念したラッピング列車がお目見え

 あいにくグッズ系の方は西武鉄道のものがメインで、他の西武グループや鉄道むすめ関連のものは見かけませんでしたが、一通り回ってから会場を撤収。再び臨時列車に乗って新所沢駅へ戻ってきました(続く)。

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2017.10.05

【8/12】引退迫る107系に乗る

 8月12日の続き。新大平下から乗り込んだ日光線の列車で栃木まで向かい、ここから両毛線に乗り換えます。改札口付近には引退の報が告げられている107系に関する横断幕やお別れメッセージを募集する案内が見られ、改めて引退の時が近づいていることを実感しましたが、どちらかと言えば115系や211系に比べると目立たない存在で、せいぜい165系から流用した足回りが話題になる程度でした。

ARIGATO107横断幕@栃木'17.8.12
”ARIGATO107”と記された横断幕が栃木駅に登場

 次の高崎行きが来るまで少し時間があったので、しばらくホームで待つことに。少し前まで107系や115系が当たり前のように走っていた両毛線も次第に211系への置き換えが進み、沿線の様子が変わりつつありますが、もちろん両毛線沿線にやってきた一番のお目当てが107系だったのは言うまでもないところ。しかし何分運用が判らず、こればかりは運次第でしたが、しばらくして小山寄りからやってきた列車がお目当ての107系でしたhappy01

クモハ107‐108@桐生'17.8.12

ありがとう107系ステッカー'17.8.12
(2枚とも)思いがけずに乗車することができた107系

 列車の前後や車体には、引退間近であることを示す様々なステッカーが貼られていて、改めて引退が近いことを実感したところ。最近鉄道各社で車両の引退が報じられると盛大なイベントで盛り上げ、どんな車両でも注目が集まりますね。中には“名車”と謳うものも散見するなど、些か疑義が生じるところですが、高崎の地で20年以上も走り続けたという意味ではそれなりには思い入れがあるかもしれませんね。

 その107系に揺られ、終点高崎に到着。そのまま高崎線に乗り継いで帰ってきました。

107系&211系@高崎'17.8.12
高崎駅で211系と並ぶ

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2017.10.04

【8/12】東武1800系臨時快速@新大平下

 8月12日の続きですが、南栗橋からは日光線に乗り換え先へ向かいます。発車まで時間があったので、駅構内をブラブラしていたら臨時快速列車に関する貼紙を発見。場所柄なのか(?)、栗橋みなみのイラストが入っていましたが、今回から南栗橋発7時31分とこれまでより1時間以上も早くなってしまい、朝自宅を出て栗橋界隈でお迎えするには今まで以上に早起きしないといけなくなってしまいましたねcoldsweats01

臨時列車運転貼紙@南栗橋'17.8.12
南栗橋駅に貼りだされていた臨時列車運転の貼紙

 さて、肝心の1800系をどこで迎えるかになりますが、これは揺られる列車の車内でいつも頭を痛めるところ。新規開拓も考えましたが、結局慣れ親しんだ新大平下に落ち着きました。到着まで1時間ほどありランチにしたかったものの、さすがに駅近くに食事処が見当たらず、コンビニで済ませてからしばし待機することに。13時20分過ぎ、ようやく1800系の臨時快速が栃木方面から近づいてまいりました。

東武1800系@新大平下'17.8.12
定番の新大平下で1800系臨時快速をお迎え

 これでミッションは無事達成。新大平下駅へ戻り、再び日光線の列車に揺られて栃木へやってきました。ここからは両毛線に乗り換え。高崎経由で帰ることにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.10.03

【8/12】東武スカイツリーライン沿線ネタ探し

 8月12日は東武沿線へ。今年はお盆期間中、東武日光線で1800系使用の臨時快速が運転されましたが、新たに東武日光から日中折り返してくる運用が設定されました。おかげで撮影目的の向きにとっては狙いやすくなりましたが、こちらとしては自宅をゆっくり出発できるのも有難いところで、その前にまずは東武スカイツリーライン沿線でネタ探しをすることにしました。

 やってきたのは、すっかりお馴染みになった東武動物公園駅近くの線路脇。しばらく待っていると、東京スカイツリー5周年記念のヘッドマークを付けた50060Fが近づいてきました。2012年5月のオープンから早5年が経ちましたが、その間に東武ではいろんな動きがあり、野田線の新車60000系入線や「東武アーバンパークライン」の命名、さらに新型特急リバティーやSL大樹デビューなど、あっという間の5年間でしたね。

東武50000系@東武動物公園'17.8.12
東京スカイツリータウン5周年ロゴヘッドマークを付けた50060Fと対面

 その他、南越谷阿波踊りのヘッドマークを付けた20000系も確認。こちらは毎年恒例となっておりますが、常々南越谷と阿波踊りの接点についていまだ実感が沸かないところだったりします。ただネットで調べたところ、第1回が開催されたのが1985年とのことで、すでに30年以上開催されていることにさらに驚きましたね。いずれにせよ、祭りによって町が盛り上がることは大事なことと思います。

東武20000系@東武動物公園'17.8.12
南越谷阿波踊りのヘッドマークを付けた20000系にも対面

 その他ここでは東武70000系の姿も確認。こちらはこの時点でデビューしてから1か月ほどが経過しており、だいぶ沿線の風景に馴染んできた感がありますが、まだまだ先輩格である20000系の方が存在感はあるところで、これも今後の増備によって変わって来ることでしょうね。これについては東京メトロの13000系でも同じことが言えますが、今年の東武関連の大きな話題の一つに挙げられるところかもしれません。

東武70000系@東武動物公園'17.8.12
こちらはこれからの”顔”~70000系

 ある程度満福状態になったところで駅に戻り先を急ぐことに。南栗橋行きの列車を待っていたら、この日唯一のクレヨンしんちゃんのラッピング車両が到着しました。やってきたのは、6月の栗橋みなみ誕生日祭の時に乗車した50056F。こちらも8月一杯までの運行とのことで、これまでいろいろと楽しませてくれましたが、乗車できなかった編成もあったのが心残りでしたね。

東武51056@南栗橋'17.8.12
この日見かけた唯一のラッピング車~クレヨンしんちゃん

 そのまま終点の南栗橋まで移動し、ここからは日光線の列車に乗り換え。この後はいよいよ1800系の臨時快速をお迎えしますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.10.02

【8/11】都電納涼号に乗る

 8月半ばの三連休の初日となった8月11日は都電沿線へ。今年もレトロ車両9000形を使用した「都電納涼号」が運転されるとのことで訪ねてまいりました。すっかり馴染みとなった都電運行情報サービスを手持ちのスマホで確認したところ、該当のレトロ車両は運用に入っているとのこと。まずはいつものように王子駅から線路に沿って歩くことにしますが、梶原付近まで来たところで王子方面から都電納涼号がやってきました。

都電9000形@梶原'17.8.11
今年も運行された「都電納涼号」

 これで動いていることは確認できましたが、荒川車庫前電停に向かうとホームに掲示されていたポスターが気になりました。そこには「エイケンアニメ展」の文字と昔懐かしいアニメ作品のキャラクターが勢揃いしており、アニメ制作会社であるエイケンに関する企画展とのこと。場所はゆいの森あらかわという公共施設で荒川二丁目電停が最寄りとのことで、さっそく三ノ輪橋行きの電車に乗り込みました。

エイケンアニメ展ポスター@荒川車庫前'17.8.11
このポスターを見つけ荒川二丁目へ

 荒川二丁目電停で降り、さっそく目的地のゆいの森あらかわへ。歩いても5分と掛からないところにありましたが、さっそく館内に入ると中は図書館となっていて、連休初日のこの日は多くの区民が本を読みに訪れておりました。その脇を静かに通り抜けて企画展会場へと進み、早速見学。エイケンはアニメ草創期から活動している制作会社で、荒川区に本社があるとのこと。いずれも一度は見たことのある作品ばかりでした。

ゆいの森あらかわ'17.8.11
企画展が行われているゆいの森あらかわへ

 見学を済ませ、一つ先の荒川区役所電停から再び乗車。すぐに次の荒川一中前電停で降りることにしました。何分都電納涼号が戻ってくるまでだいぶ時間があったので、一先ず歩いて終点の三ノ輪橋電停へ向かうことに。線路に沿って連なるジョイフル三ノ輪のアーケードの中を進みながらやってまいりましたがそれでもだいぶ時間があったので近くの喫茶店で時間を潰し、都電納涼号をお迎えしました。

三ノ輪橋広場'17.8.11

都電9000形@三ノ輪橋'17.8.11

都電納涼号HM'17.8.11
(3枚とも)三ノ輪橋から都電納涼号に乗車

 その都電納涼号に乗車し町屋駅前まで移動。ここで都電沿線から離れ、家路へと急ぎました。

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2017.10.01

【8/8】写真展訪問&西武沿線散策

 8月8日は1日休み。まずは新宿へ向かい、オリンパスギャラリー東京で開催されていた写真家、広田泉氏の写真展を訪ねてきました。この夏は東京で鉄道関連の写真展が多く開催されていましたが、訪ねることができたのは品川のキャノンギャラリーで開催された猪井貴志氏の写真展とこちらの2か所だけ。手ぬぐいサイズに表現した風景は目新しく、こうした表現の仕方もあるものと改めて認識いたしました。

E231系@新宿'17.8.8
写真展を見に新宿へ

 さすがにこれだけで帰ってしまうのはもったいないところでしたが、どこかへ行こうと思うもこれと言って行きたいところが思い浮かばず、あれこれ考えた末に西武沿線へ向かうことに。池袋にやってくると、元KPPトレインの9001Fが停まっていたのでこちらに乗って出発しました。ちょうど1年前、新宿線で走っていた時に初めて実車を目にした時にはあまりの派手さに驚いたものでしたが、不思議と今は馴染んだ印象を受けましたね。

西武9000系@池袋'17.8.8
元KPPトレインに乗って西武沿線へ

 練馬で副都心線からやってきたFライナーに乗り換え。特段あてはなかったので、元加治までやってきました。レッドアロークラッシックと対面した後、入間川の鉄橋近くまで移動。しばらくすると所沢寄りからL-trainがやってきました。先程の元KPPトレインと並んで9000系列では目立つ存在ですが、この後しばらくして飯能から折り返してくるのでこれに乗り込むことに。足早に元加治駅へ戻ることにしました。

西武10000系@元加治'17.8.8

西武9000系@元加治'17.8.8-1

西武9000系@元加治'17.8.8-2
(3枚とも)元加治でいろいろネタ探し

 帰るにはまだ時間があったので、西所沢で下車して寄り道。ここへ来る途中、「赤い電車」9003Fとそれ違ったので飯能からの折り返しを待つことにしました。しばらくして9003Fが接近。何かと9000系とご縁のあった1日となりました。

西武9000系@西所沢'17.8.8
「赤い電車」9003Fを西所沢でお迎え

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【8/5】夏の秩父鉄道訪問その4~帰りはパレオに乗って

 8月5日の続きですが、午前中からパレオを追いかけた後は来た道を引き返すことにします。御花畑から熊谷方面行きの列車を待っていると、やってきた7500系には熊谷花火大会のヘッドマークが取り付けられていました。これは8月12日に開催された熊谷花火大会に合わせて取り付けられたもので、朝方見かけた寄居玉淀水天宮のヘッドマークと並んで毎年恒例となっていますね。

秩父鉄道7503@寄居'17.8.5
熊谷花火大会のヘッドマークを付けた7500系7503F

 のんびり列車に揺られて一気に寄居まで移動。ここからはパレオに乗って熊谷まで帰ることにしますが、今回もweb予約で貰える桜沢みなのデザインの缶バッジが目当てでしたが、こちらは季節ごとにデザインが変わるので見逃せないですねhappy01。早速出札窓口でSL整理券と缶バッジを入手。出発まで時間があったので、東武東上線のリバイバルカラー目当てで玉淀駅近くの荒川鉄橋付近までやってきましたが、ここではリバイバルカラーには出会えなかったものの、この日はまさに寄居玉淀水天宮の開催日で、通り沿いに並ぶ出店は夜の祭りに向けて準備に追われていました。

東武8000系@寄居’17.8.5-1
寄居玉淀水天宮が行われる荒川周辺を散策

 駅に戻り、パレオが来るまでホームでしばし待機。東武東上線のホームに到着したセイジクリームの8000系を見ながら過ごしていると、秩父方面からパレオがゆっくり近づいてきました。この日もここで団体客が一斉に下車。入れ替わりに乗り込むと車内はすっかり落ち着きを取り戻しておりました。長瀞と寄居との間はツアーのコースに組み込まれていることが多いようで、自分のような目的であれば寄居からの乗車で十分ですね。

東武8000系@寄居’17.8.5-2

秩父鉄道C58363@寄居'17.8.5

SL整理券&缶バッジ
(3枚とも)寄居からパレオに乗車

 こうして寄居を発車してから40分ほどで終点熊谷に到着。朝から追いかけてきたガリガリ君のヘッドマークを間近で拝見してから帰ってきました。

秩父鉄道C58363@熊谷'17.8.5
事故なく無事に到着happy01

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