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2017.11.24

【10/8】高幡不動で見かけた2本の列車~京王

 先月8日の続きですが、スタンプラリーの方は無事終了したので、高幡不動駅まで歩いて向かうことにしました。このあたりを歩いたのは6000系が走っていた頃以来久しいですが、高幡不動駅に到着してから遅めのランチを済ませ、出発前にもう一度ヘッドマーク付き列車を拝むべくホームで待つことに。しばらくすると、多摩動物公園方面からヘッドマークを付けた7000系が近づいてきました。

京王7000系@高幡不動'17.10.8
高幡不動でヘッドマーク付き列車と再会

 ホームでヘッドマーク付き列車を待っている間、上りホーム側の側線から緑一色に塗装された8000系が出庫していきましたが、こちらは高尾山をイメージして登場した編成で、一度実物をお目にかかりたいと思いつつなかなか走っているところに出会うことができませんでした。1編成しかないのでなかなか乗車できる機会に恵まれないかもしれませんが、一度乗ってみたいですね。

京王8000系@高幡不動'17.10.8
高尾山をイメージした緑一色の8000系と出会う

 これで高幡不動を出発。上り列車に乗り込み、新宿方面へ向かいました(続く)。

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2017.11.23

【10/8】多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリーを巡るその2~多摩動物公園に到着

 先月8日の続きですが、吉祥寺から列車を乗り継いで高幡不動に到着。引き続きスタンプラリーをするため今度は多摩動物公園へ向かいますが、ホームでしばらく待っているとヘッドマークを付けた7000系がやってきました。先程井の頭自然文化園で見かけたフェネックを擬人化したキャラクターがデザインされておりましたが、期間により異なるキャラクターがデザインされたヘッドマークを用意したとのことで、こちらも見たかったですね。

多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリーHM'17.10.8
けものフレンズのヘッドマークを付けて7000系が行く

 こちらに揺られて多摩動物公園駅に到着。改札脇に設置されていたスタンプを押印した後、そのまま多摩動物公園へ向かいました。スタンプ台は入口のすぐのところにある建物の中。まずはスタンプを押してこれで完集と相成りましたhappy01。景品は駅で引換とのことで、せっかくなので公園内を散策。三連休中日とあって多くの人が訪れていました。とりわけサーバルキャットの檻の周辺は心なしか多くの人が集まっていましたね。

京王7000系@多摩動物公園'17.10.8

サーバルスタンプ台@多摩動物公園'17.10.8

サーバルキャット@多摩動物公園'17.10.8
(3枚とも)多摩動物公園で無事4個目のスタンプを押印happy01

 こうして駅に戻ってスタンプラリーの景品と交換。この後は歩いて高幡不動駅まで向かいました(続く)。

スタンプラリー台紙
今回使用したスタンプラリーの台紙(右下に景品がこぢんまりと・・・coldsweats01

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2017.11.22

【10/8】多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリーを巡るその1~井の頭線に乗って吉祥寺へ

 先月の三連休中日となった8日ですが、京王沿線で行われていたアニメ「けものフレンズ」のスタンプラリーをしに乗り歩いてまいりました。擬人化した動物のキャラクターが数多く登場するこのアニメは今年初めに放映されて話題になりましたが、放送後は各地の動物園でタイアップ企画が催されており、人気のほどが伺えます。新宿駅で「京王線・井の頭線一日乗車券」を入手してからスタートとなりました。

京王線・井の頭線一日乗車券
スタンプラリーで回るのに最適な「京王線・井の頭線一日乗車券」

 スタンプは吉祥寺駅と多摩動物公園駅の各2駅の他、それぞれの駅最寄りにある井の頭自然文化園と多摩動物公園にもそれぞれ設置されており、完集すると景品がもらえるというもの。まずは吉祥寺を目指すべく明大前から井の頭線に乗り換えることにしましたが、途中の永福町駅に立ち寄った際にアニメ「金田一少年の事件簿R」のヘッドマークを付けた車両と出会いました。アニメとの関連といえばこちらも行われておりましたね。

金田一少年の事件簿RHM'17.10.8
井の頭線内で見かけたアニメ「金田一少年の事件簿R」のヘッドマーク

 その後も井の頭線に揺られ、終点の吉祥寺に到着。ここで1個目のスタンプを押してきましたが、アフリカタテガミヤマラシに扮したキャラクターがデザインされておりました。実はこのアニメを一度も観たことがなく、どんなキャラクターなのかも理解しておりませんでしたが、形は何であれいろんな動物について知る機会が増えることは決して悪いことではないわけで、この機会に動物に興味を持つ人も増えそうですねhappy01

多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリースタンプ台@吉祥寺'17.10.8
吉祥寺で1個目を押印

 これで一先ず改札を出て、今度は歩いて井の頭自然文化園へ。これまで何度か降り立ったことがあったもののここ井の頭自然文化園は未訪の地で、駅から10分ほど歩いて入口の前まで辿り着きました。入場料400円を支払って園内へ入り、さっそくスタンプ台のあるフェネックの檻の前へ。2個目のスタンプを押してきましたが、アニメの影響なのかフェネックの檻の周辺には多くの人が集まっていましたねhappy01

多摩&井の頭ZOO×けものフレンズスタンプラリースタンプ台@井の頭自然文化園'17.10.8

フェネック@井の頭自然文化園'17.10.8
(2枚とも)井の頭自然文化園で2個目のスタンプを押印

 時間があればもう少しゆっくり園内を回りたいところでしたが、この後すぐに多摩動物公園へ移動しなければならず、足早に退散することに。吉祥寺駅へ戻り、井の頭線に乗り込みました(続く)。

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2017.11.21

【10/7】ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー再びその2~西武池袋線沿線を乗り降りする

 先月7日の続き。日比谷公園のイベントをブラブラした後は有楽町から東京メトロ有楽町線に乗り込んで練馬まで向かい、再びフリーきっぷのエリアへ戻ってきました。スタンプラリーの方も午前中は西武新宿線で押して回り、景品交換まで残り1駅。中村橋で降りてスタンプを押した後、景品と交換してきました。9月の時とデザインが異なっているあたり、なかなか商売熱心なところが伺えますねhappy01

国木田花丸等身大パネル@中村橋'17.10.7

ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー景品
(2枚とも)後期も景品をゲットhappy01

 さすがに全駅回るのは面倒なので、この後はフリーきっぷを利用して西武池袋線沿線を乗り降りすることに。この日一番のお目当ては、以前西所沢駅付近で見かけた「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングが施されたレッドアローでしたが、この日は日中運用に入っていなかったのか、結局会えずじまいでしたweep。その代わり、「銀河鉄道999」のラッピング車両と会うことが出来ました。

西武20000系@西所沢'17.10.7
お目当ての車両は来ず…weep

 夕方になりそろそろ帰り支度。所沢から西武新宿線に乗り換え、本川越経由で帰ってきました。

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2017.11.20

【10/7】第24回鉄道フェスティバルを訪ねる

 先月7日の続き。中井で西武沿線からは一旦離脱し、ここから都営大江戸線に乗り換えます。この後は日比谷公園へ向かいますが、どこで乗り換えるかあれこれ考えた末に六本木で日比谷線に乗り換え。日比谷まで辿り着きましたが、日比谷駅は現在至る所で工事が行われており、思うように進むことができませんでしたcoldsweats01。それでも何とか地上に出て日比谷公園に到着。さっそく会場をブラブラすることにします。

第24回鉄道フェスティバル駅名板@日比谷公園'17.10.7
今年もやってきましたhappy01~日比谷公園

 会場はすでに多くの人で大賑わい。各事業者のグッズ販売のブースを覗くことにしますが、やはり鉄道むすめ関連のグッズが気になるところで、普段なかなか足を運ぶことができない遠方の事業者を中心にいろいろと手に入れてまいりました。中には各事業者の鉄道むすめの等身大パネルをブース近くに設置しているところも見かけ、熱心なところが伺えましたねheart01

戦利品@第24回鉄道フェスティバル
この日の戦利品(これでも一部coldsweats01

鉄道むすめ等身大パネル@第24回鉄道フェスティバル'17.10.7
等身大パネルを設置している事業者も…heart04

 こうして会場を2周ほどしてから撤収。有楽町駅付近でランチを済ませてから、東京メトロ有楽町線に乗り込んで西武池袋線沿線へ向かいました(続く)。

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2017.11.18

【10/7】ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー再びその1~本川越から都内へ

 先月の3連休初日となった7日は本川越駅からスタート。改札口脇の特急券売り場で「ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー」の1日フリーきっぷを手に入れました。この日の目的は、毎年恒例となっている日比谷公園での鉄道イベントを訪ねることでしたが、フリーきっぷのお値段が大人900円と安いこともあり、スタンプラリーをしつつ都内へ向かうことにした次第でした。

ラブライブ!サンシャイン!!西武線スタンプラリー1日フリーきっぷ
この日使用したスタンプラリー用フリーきっぷ

 本川越を出発し、狭山市駅で1個目のスタンプを押印。前回9月の時はスタンプラリーの最後に降り立った駅でしたが、今回はまず新宿線沿線に設置されているスタンプを押しながら都内へ向かうことにしました。所沢、小平、上井草の各駅で降りながら中井に到着。ここからは都営新宿線に乗り換えて都心へ向かうことにしました(続く)。

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2017.11.17

【10/3】招き猫が走る東急世田谷線を行くその2~三軒茶屋から再び下高井戸へ

 先月3日の続き。三軒茶屋に到着後、久しぶりキャロットタワーの展望台から一望しようと向かいましたが、あいにく改修工事が行われていて上がることができませんでしたweep。やむなく地上から招き猫電車をお迎えした後、折り返しの下高井戸行きに乗り込むことに。車内で最初に目に留まったのが、招き猫の形をしたつり革でしたね。これは商品化すると結構人気がでるかもしれません。

東急300系@三軒茶屋'17.10.3

東急308@三軒茶屋'17.10.3

招き猫型つり革'17.10.3
(3枚とも)三軒茶屋から招き猫電車に乗車

 その招き猫電車に揺られて宮の坂で下車。しばし待った後、下高井戸から折り返してきた招き猫電車を見送った後、今度は歩いて豪徳寺へ向かいました。小田急の駅名で知られていますが、ここ豪徳寺は招き猫発祥の地と言われているお寺で、境内の一角におびただしい数の招き猫が置かれていてなかなか壮観な風景でしたcatcatcat。また豪徳寺は井伊氏ゆかりのお寺で、井伊直弼を始め井伊氏の先祖の墓も見ることが出来ました。

東急300系@宮の坂'17.10.3

三重塔@豪徳寺'17.10.3

招き猫@豪徳寺'17.10.3
(3枚とも)宮の坂から招き猫ゆかりの豪徳寺へ

 再び宮の坂に戻り、下高井戸行きの電車を待っていると、ちょうど招き猫電車が到着。こちらに乗り込み、終点の下高井戸まで戻ってきました。これで東急世田谷線の散策は終了。京王に乗り換え、都心へ向かいました。

第4回大本山スタンプラリーHM'17.10.3
帰り道、笹塚駅でヘッドマーク付き列車と遭遇

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2017.11.16

【10/3】招き猫が走る東急世田谷線を行くその1~下高井戸から三軒茶屋まで

 日にちが前後してしまいましたがcoldsweats01、先月3日は東急世田谷線沿線を訪ねてまいりました。玉電開業110周年を記念して様々なイベントが行われていますが、9月末からは招き猫がラッピングされた「幸福の招き猫電車」が運転を開始したとのことで乗りに来た次第。下高井戸で「世田谷線散策きっぷ」を入手してから出発すると、すぐにお目当ての招き猫電車とそれ違ったため、次の松原で降りてお迎えしてきました。

東急300系@松原'17.10.3
すぐに対面cat~幸福の招き猫電車

 これで運用に入っていることは確認できたので、後はフリーきっぷを生かして沿線を乗り歩くことにしますが、この日は7月に乗車した玉電開業110周年記念のラッピング車両も運転されていたので、こちらも併せて追い掛けてまいりました。松陰神社前で下車して招き猫電車と再会。近くの郵便局に立ち寄った後、吉田松陰ゆかりの松陰神社を訪ねてまいりました。

東急300系@松陰神社前'17.10.3

世田谷若林三局風景印'17.10.3

本堂@松陰神社'17.10.3
(3枚とも)吉田松陰ゆかりの松陰神社を訪ねる

 この後、松陰神社から歩いて若林駅付近へ。近くの郵便局に立ち寄った後、環七通り沿いにかかる横断歩道へやってきました。ここから環七通りと東急世田谷線の線路を横切る「若林踏切」を見渡すことができ、踏切に差し掛かる東急世田谷線の撮影スポットとなっていますが、如何せん交通量が多いので大型車両が踏切の前に停車してしまうとどうしても車両と被ってしまいますね。こればかりはどうしても運次第といったところでしょうか?

世田谷若林四局風景印'17.10.3

東急300系@若林'17.10.3
(2枚とも)環七通り沿いの横断歩道から踏切を渡る世田谷線を見る

 その後、若林駅から列車に乗り込み、終点の三軒茶屋に到着。引き続き東急世田谷線沿線を散策します(続く)。

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2017.11.15

【10/5】観ることできず~メットライフドーム公式戦

 先月5日ですが、仕事帰りにメットライフドームで開催のプロ野球公式戦を観に行こうと思い、武蔵野線を乗り継いで新秋津までやってきました。そのまま歩いて秋津駅へ向かうと、ちょうど次の列車が西武球場前行きでこれ幸いと思っていたら、やってきたのは今年デビューの40000系でした。今年3月にS-trainで乗って以来でしたが、まさかこのタイミングで乗車できるとは思ってもみませんでしたねhappy01

 ところが所沢を過ぎたところで、この日のゲームの入場券が完売となっている旨アナウンスが流れてきました。メットライフドームを本拠地としている埼玉西武ライオンズは昨年までのBクラスとは打って変わって2位に躍進し、その影響もあってか地元大宮でのゲームも早々に入場券が完売となっていたのは驚きましたが、もちろん球場に多くの観客が訪れることはいいことであり、来年もこの盛り上がりが続くことを期待したいですね。

 そんなわけで、そのまま終点まで行っても当初の目的を果たすことが出来なくなってしまいましたが、3月に乗って以来ご無沙汰だった40000系に当たったこともあってそのまま終点まで乗車することに。西武球場前駅に到着し、試合中のドーム球場から時々聞こえてくる歓声を聞きながらしばしここまで乗ってきた40000系の様子を見て過ごしてまいりました。

西武40000系@西武球場前'17.10.5
野球観戦は叶わずも40000系に乗車

 この後、来た道をそのまま引き返すことに。西所沢で池袋線に乗り換え、所沢からは新宿線に乗り換えて本川越へ向かいます。特急券を買って小江戸号に乗り込みましたが、やってきたのはプラチナエクスプレス。これまで何度かお目にかかったことがありましたが、乗車はこれが初めてとなりました。

西武10704@本川越'17.10.5
プラチナエクスプレスに初乗車

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2017.11.14

2017鳥取夫婦旅その9~鳥取空港から帰りの途に

 2017夫婦旅もいよいよ大詰め。青山剛昌ふるさと館から鳥取空港を目指します。すぐ近くに空港行きのバス停があり、次のバスは16時20分発。1時間ほどで空港に到着するとそのまま羽田行きのフライトに接続しますが、周りは我々以外乗客がおらず、正直バスが来るのか心配してしまいました。ようやく発車の5分前、車体にコナンのラッピングが施されたバスが到着。無事出発となりました。

鳥取砂丘コナン空港ラッピング'17.9.30
コナンのラッピングが施された空港行きのバス

 バスは30分ほど走って倉吉駅に到着。ここで数名乗客を乗せた後、再び鳥取空港へ向けて走り出しました。その途中、広大な湖面が広がる東郷池の脇を通ってきましたが、学生時代この付近にあったユースホステルに宿泊したことがありました。本当に泊っただけで周辺の散策までせず帰ってしまったのが今も残念なところで、常夏の風景を思わせるような羽合温泉共々再訪してみたいところです。

東郷池'17.9.30
バスから東郷池を望む

 その後、バスは因幡の白兎ゆかりの白兎海岸の脇を通り、鳥取空港には17時半頃に到着。近年、「鳥取砂丘コナン空港」という愛称が付き、ここでも至る所にコナンや登場人物のキャラクターのイラストを見ることが出来ました。その様子を見ながらチェックインを済ませると展望デッキへ。ちょうど羽田からの便が到着したところで、ゆっくりと駐機場に近づいてきました。

鳥取砂丘コナン空港旗@鳥取空港'17.9.30

コナンモニュメント@鳥取空港'17.9.30

NHAirbus320‐200@鳥取空港'17.9.30
(3枚とも)コナン一色の鳥取空港から帰りの途に

 徐々に暗くなる中、羽田空港行き全日空298便は鳥取空港を離陸。すでに外は暗くなってしまったので様子を伺うことはできませんでしたが、特段大きな揺れもなく19時55分に羽田空港に着陸し、2日間の旅は無事終了いたしました。

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2017.11.13

2017鳥取夫婦旅その8~コナンのふるさと、北栄町を訪ねる

 2017夫婦旅の続き。倉吉からすぐに米子行き普通に乗り換え、由良駅に降り立ちました。ここは2012年11月、鳥取発の1番列車に揺られて降りたことがあり、それ以来の訪問となりましたが(当時の記事はこちら)、今も駅構内にはここ由良駅がある北栄町出身の漫画家である青山剛昌氏の漫画「名探偵コナン」のキャラクターが至る所に見られ、降り立つ乗客を出迎えてくれました。

コナン駅名板@由良'17.9.30
”コナン駅”に到着

 駅舎内には観光案内所が併設されており、中では来駅証明書が1枚150円で売られていたので記念に1枚入手。この後、歩いて青山剛昌ふるさと館を目指しますが、前回訪れた時は夜がようやく明けたばかりの頃だった上に冷たい雨が降っていて些か動きづらかったですねbearing。この日の鳥取県周辺は朝から好天に恵まれ、あちこち動き回るには最適な1日でした。

由良駅舎'17.9.30

江戸川コナン像@由良'17.9.30

コナン駅来駅証明書
(3枚とも)北栄町の玄関、由良駅はコナン一色

 北栄町役場の前で左折すると、青山剛昌ふるさと館へ通じる「コナン通り」に沿って歩くことに。看板やマンホールに描かれたコナンのイラストを見ながら由良川に掛かるコナン大橋を渡ると、前回訪れた時にはなかった「コナンの家 米花商店街」なるものができていたので立ち寄ることにしました。中は土産物屋で、コナンゆかりのいろんなグッズが所せましと並んでおりました。

コナンイラストマンホール@由良'17.9.30

由良川'17.9.30

コナンの家@由良'17.9.30
(3枚とも)コナン通りに沿って散策

 引き続きコナン通りを歩いて青山剛昌ふるさと館に到着。入館料を支払い、館内を見学してまいりました。文字通り、青山氏ゆかりの品々を始め名探偵コナンの世界を体験することができる施設となっていますが、この日は多くの外国人も館内を見学しておりました。自分自身、たまにTVで観る程度なのでストーリーについては詳しくありませんが、今や日本のみならず世界を代表する漫画家の一人と言えるかもしれませんね。

コナン像@青山剛昌ふるさと館'17.9.30
青山剛昌ふるさと館でコナンの世界に触れる

 こうして過ごしているうちに時刻は16時近く。そろそろ帰り支度となりますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.11.12

2017鳥取夫婦旅その7~鳥取を出発

 2017夫婦旅の続きですが、鳥取駅に戻ると時刻はすでに正午を過ぎており、そろそろランチタイムといたしました。駅の高架下に居酒屋風の店舗があり、店先には「賀露港直送」の文字が見えましたが、賀露港とは前の記事の中でも紹介した「かろいち」のあるところで、ここでは魚介類を味わっていなかったことからここで頂くことに。自分は「はみだし海鮮丼」なるものを注文しましたが、刺身が丼からこぼれそうなほどボリュームがありました。

はみだし海鮮丼@三代目網元魚鮮水産鳥取北口店'17.9.30
丼からこぼれそうな海鮮丼で2日目のランチタイム

 食後は一旦ホテルに戻り、預けてあった荷物を受け取ってから再び駅へ。この後、山陰本線の下り列車に乗り込むことにしますが、出発まで少し時間があったので、ホームに上がって過ごすことにしました。しばらくして智頭急行のディーゼルカーが到着。先頭には宮本えりおのイラストが入ったヘッドマークが取り付けられていましたが、こちらは前回の全国鉄道むすめ巡りのスタンプのデザインを模したものでした。

鉄道むすめHM'17.9.30
鳥取駅で見かけた宮本えりおのヘッドマーク

 こうしていよいよ倉吉方面へと向かうことに。13時53分発特急スーパーはくと5号に乗り込みますが、思えば前日姫路から大原まで乗車したのと同じ列車でしたね。そのスーパーはくと5号は鳥取を発車すると次は終点の倉吉までノンストップ。関西と山陰を結ぶ特急列車の中では一番長い距離を走っていて、京都から倉吉までは3時間半の道のりとなります。

特急スーパーはくと5号@倉吉'17.9.30
この旅2度目のスーパーはくとで倉吉に到着

 14時20分、スーパーはくと5号は終点の倉吉に到着。ここで普通列車に乗り換えて先を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.11.11

2017鳥取夫婦旅その6~ループ麒麟獅子で回る鳥取市内

 2017夫婦旅の続き。2日目の朝を迎え窓のカーテンを開けると、眼下に山陰本線の線路が見えたのでしばらく待っていると、前日の晩に鳥取駅で見かけたのと同じ首都圏色のキハ40系が近づいてきました。昨年金沢で宿泊したホテルでも、“トレインビュー”の部屋に泊まりましたが、エキチカにあるホテルだとこうしたトレインビューの部屋を期待してしまいますね。

キハ40系@鳥取'17.9.30
今年もトレインビューの部屋に宿泊

 朝食を済ませてからホテルをチェックアウト。この日、午前中は鳥取市内を観光することにしますが、「ループ麒麟獅子バス」という市内の見どころを回るバス路線が週末運行しており、こちらを利用することにします。バスターミナルの窓口で1日乗車券を手に入れてからバスに乗車。まずは鳥取城跡バス停で降りて仁風館を訪問することにします。明治時代に建てられた洋館で映画のロケでも使用されるほどのお洒落な雰囲気の建物でした。

仁風閣@鳥取'17.9.30
明治時代に建てられた洋館「仁風閣」を訪問

 後続のバスに乗り込むと、車内は立ち客ができるほどの混雑に。ちょうどホテルを出て観光に出かける時間帯に差し掛かっておりましたが、バスは市街地を抜けて前日訪れた鳥取砂丘の近くに到着すると乗客が一気に降りてしまい、ようやく座ることができましたwink。この後しばらく揺られて鳥取港バス停で下車。「かろいち」という市場で日本海の新鮮な幸をいろいろ物色してきました。

ループ麒麟獅子バス@仁風閣前'17.9.30
鳥取市内の見どころを巡る「ループ麒麟獅子バス」

 そのかろいちに隣接して「すなばカフェ」なるものがあったので、ここで一服することに。ここは数年前、アメリカ発祥のコーヒーチェーン店が当時鳥取県内に所在していない旨の鳥取県知事の発言が話題となったことに端を発して誕生したとのことで、その後もメディアなどでも取り上げられておりましたが、現在は県内にいくつか店舗が出店しており、鳥取の観光名所となりつつあるようです。

コーヒー@すなば珈琲'17.9.30
「すなば珈琲」は鳥取を訪れた折には訪ねたいところ

 こうして一息ついたところで再びバスに乗車。途中、鳥取大学前駅近くや湖山池付近を通過して鳥取駅前まで戻ってまいりました(続く)。

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2017.11.10

2017鳥取夫婦旅その5~鳥取の夜を過ごす

 2017夫婦旅の続き。鳥取駅に戻り、コインロッカーに預けた荷物を取り出してからホテルへ向かいました。チェックイン後、部屋でしばし休息してから夕飯を食べに町へ繰り出すことに。時刻は19時台でしたが、駅周辺は県庁所在地でありながら人通りもまばらで、開いている飲食店もそれほど多くはありませんでした。そんな中、4年前の11月に訪ねた居酒屋が開いていたので(当時の記事はこちら)、今回もここに入店。日本海の幸を中心にいろいろいただきました。

鳥取大善'17.9.29

刺身盛り合わせ@鳥取大善'17.9.29

ハタハタ@鳥取大善'17.9.29
(3枚とも)夕飯は鳥取駅近くの居酒屋で

 ここで妻は先にホテルに戻り、自分はそのまま夜の町を散策。日乃丸温泉にやってまいりました。4年前にも足を運んでおりますが、古くは学生時代にまで遡り、500円でお釣りが来る入浴料もさることながら、気軽に入ることができる雰囲気は昔のままですね。これからも鳥取を訪れる折にはぜひとも足を運んで一風呂浴びたいところです。

日乃丸温泉@鳥取'17.9.29
日乃丸温泉で旅の疲れを癒すspa

 温泉で汗を流した後は鳥取駅へ。入場券を買ってホームに上がると、首都圏色のキハ40系の姿がありました。日中乗車したスーパーはくとやスーパーいなばなど、特急列車に発着はありますが、どれも比較的新しい車両でどうしても今一つといったところ。そんな中、今やJR各社で貴重になりつつある国鉄型のキハ40系が今も走っており、ホームで停まっている光景は国鉄時代を彷彿とさせますね。

キハ40系@鳥取'17.9.29
国鉄時代の風景が広がる夜の鳥取駅

 こうして十分駅の様子を堪能してから改札を抜けてホテルへ。後は寝るだけとなりベッドへそのまま向かいました(続く)。

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2017.11.09

2017鳥取夫婦旅その4~鳥取砂丘を訪ねる

 2017夫婦旅の続きですが、鳥取駅に到着するとまずは大きな荷物をコインロッカーに預け、その後駅前のバスターミナルへ。待つことしばし、鳥取砂丘行きのバスがやってまいりました。この後は鳥取砂丘を訪ねることにしますが、やはり鳥取へ来たからには砂丘は外せないところですね。自分自身、今から11年前の2006年暮れに架け替え間近の餘部鉄橋を見るついでに足を運んでおりますが、妻はもちろん初めてとなりました。

 バスターミナルを出てから20分ほど、バスは砂丘北口に到着。まずはバス停のすぐ近くにある砂の美術館を見学することにします。ここは文字通り、砂を使用した様々な美術作品が展示されておりますが、ちょうど「砂で世界旅行・アメリカ編」と題した企画展示が開催されており、砂で作られたアメリカゆかりのモニュメントや人物が数多く展示されていました。それにしても、砂で作られたモニュメントがしっかりと形を保っていることにただ驚きましたhappy01

ニューヨークの摩天楼@砂の美術館'17.9.29

繁栄と世界進出@砂の美術館'17.9.29

アメリカ大統領@砂の美術館'17.9.29
(3枚とも)砂の美術館を訪問

 幾分駆け足気味だったものの、徐々に暗くなりつつあったことからそろそろ砂丘へ向かうことに。時刻は17時近くを差していて、少しずつ暗くなりつつある時間でしたが、あいにくこの日は夕日が雲に掛かってしまい、水平線に沈む夕日というわけにはまいりませんでしたweep。それでも砂でできた広大な砂丘はなかなか他では見ることができないところ。鳥取を訪れた折には一見の価値はありますね。

鳥取砂丘'17.9.29-1

鳥取砂丘'17.9.29-2
(2枚とも)夕暮れの鳥取砂丘を散策

 少しずつ暗くなりつつある中、砂丘から離れて鳥取駅前行きのバス停へ移動。次のバスは18時ちょうど発でしばらく時間があったことから、バス停前のお土産物屋でいろいろと物色してきました。だいぶ暗くなった18時ちょうど、鳥取駅前行きのバスは多くの観光客を乗せて出発。鳥取駅前まで戻ってきた時にはすっかり暗くなっておりました(続く)。

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2017.11.08

2017鳥取夫婦旅その3~大原に寄り道した後、鳥取へ

 2017夫婦旅の続きですが、姫路からは特急スーパーはくと5号に乗り込みます。発車してしばらくは山陽本線の複線区間を快走。上郡でJR西日本の乗務員から智頭急行の乗務員に交代となりました。2年前の暮れにこの駅で乗り換えた際、ランチにしようと駅周辺で飲食店を探したものの見つからず、近くのスーパーで食料を調達して乗り込んだことを思い出しましたが、非電化の智頭急行線を走った後、大原には13時6分に到着しました。

特急スーパーはくと5号@大原'17.9.29
スーパーはくと5号で大原に到着

 さっそく一番の目的を果たすため、全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。その後、窓口で鉄道むすめ関連のグッズを入手して無事ミッション達成しましたhappy01。思えば2年前に訪れた時は前回の全国鉄道むすめ巡りの最後の訪問地で、ここのスタンプを押して無事完集となりましたが、前回よりもはるかにスタンプの設置場所が増えた今回、完集となるとなかなかハードですね。

宮本えりお等身大パネル@大原'17.9.29
大原で無事スタンプを押印heart01

 この後はせっかくなので、駅から歩いて数分のところに広がる大原宿周辺を散策。2年前にも訪れており、兵庫県と鳥取県を結ぶ因幡街道沿いの静かな宿場町は今も当時を偲ぶ古い建物が残されておりますが、この日は他に観光客の姿はなく、たまに地元の人が通りかかる程度でのんびりした空気が広がっておりました。

脇本陣@大原宿'17.9.29

杉玉@大原宿'17.9.29

みまさかぴんころちゃん@大原宿'17.9.29
(3枚とも)もちろん大原宿も訪問

 再び大原駅に戻り、14時ちょうど発の智頭行き各駅停車に乗車。やってきたのは宮本えりおのイラストが入ったヘッドマーク付きのディーゼルカー。智頭の一つ手前にある恋山形駅ではピンク一色に染まった駅構内を妻が見てただただ驚嘆しておりましたcoldsweats01。こうして1両のディーゼルカーは14時26分、終点智頭に到着。智頭急行の旅はここで終了となりました。

恋山形駅構内'17.9.29

智頭急行HOT3506@智頭'17.9.29

まんが王国とっとりHM'17.9.29
(3枚とも)単行のディーゼルカーに揺られて智頭に到着

 この後は30数分ほどの待ち時間で、後続の特急スーパーいなば7号に乗車。この列車、大原からでも乗ることが可能でしたが、駅周辺に何もないところで1時間以上待っているのは些かしんどいところ。ピンクに染まった恋山形駅を見せるという目的もあってcoldsweats01、智頭まで先行した次第でした。のんびりした車窓を眺めながらスーパーいなば7号は15時33分、終点の鳥取に到着。そのまま駅前のバスターミナルへ向かいました(続く)。

特急スーパーいなば7号@智頭'17.9.29
ここからスーパーいなばに乗車

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2017.11.07

2017鳥取夫婦旅その2~500 TYPE EVAで姫路へ

 2017夫婦旅の続き。伊丹空港に到着しましたが、まずは全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに智頭急行の大原駅を目指します。今回は珍しくリムジンバスを利用。一旦梅田にあるバスターミナルに向かい、そのまま大阪駅へ移動して東海道本線の各駅停車に揺られること一駅、新大阪駅にやってきました。ここからは山陽新幹線に乗車。“エヴァンゲリオン新幹線”こと、こだま741号で姫路を目指します。

こだま741号@新大阪'17.9.29
”エヴァンゲリオン新幹線”に乗って姫路へ

 エヴァンゲリオン新幹線は2年前の12月に乗車しており(当時の記事はこちら)、今回で自身2度目。もちろん妻は初めての乗車でした。こだま741号はほぼ定刻に新大阪を発車。さっそく新大阪駅で入手した蓬莱551の豚まんを広げてランチタイムといたしました。関西ではお馴染みのグルメですが、車内を見回すと蓬莱551の紙袋を下げた乗客の姿を多く見かけました。

蓬莱551豚まん'17.9.29
関西でお馴染みの蓬莱551の豚まんでランチタイム

 新大阪から姫路まではおよそ30分。些か慌ただしいところでしたが、その短い時間を利用して先頭車両へ向かうことに。体験ルームと題してエヴァンゲリオン新幹線についての紹介や登場人物の等身大パネル、そして何と言っても実物大コックピットが一番目を引きましたね。こちらは事前予約が必要ですが、2年前の時には足を踏み入れていなかったところで、今回初めて足を踏み入れることが出来ました。

実物大コックピット@500TYPEEVA車内'17.9.29

真希波マリイラストリアス等身大パネル@500TYPEEVA車内'17.9.29

ジオラマ@500TYPEEVA車内'17.9.29
(3枚とも)1号車の体験ルームを初めて訪問

 こうしてこだま741号は12時2分、姫路駅に到着。あっという間にエヴァンゲリオン新幹線の旅が終わってしまいました(続く)。

EVA新幹線パネル@姫路'17.9.29
姫路駅でエヴァンゲリオンのキャラクターがお出迎え

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2017.11.06

2017鳥取夫婦旅その1~伊丹へのフライト

 今年の夫婦旅ですが、夏を通り越してすっかり秋風が吹く頃となった9月29日と30日の2日間で鳥取を訪ねてまいりました。目的地を決めるに当たっては全国鉄道むすめ巡りを絡めたいというこちらの意向がかなり左右されたところがありましたがcoldsweats01、鳥取であれば妻が未踏の地ということ、鳥取までの足に智頭急行を絡めることができることから決定と相成りました。

NHboeing777-200@羽田空港'17.9.29
2017年の夫婦旅は羽田空港からスタート

 さて1日目ですが、羽田から伊丹へのフライトを利用。距離的には岡山空港の方が近いですが、ちょうどいい時間にフライトがなかったことから、やむなく伊丹行きになりました。8時ちょうど発の全日空15便に乗り込んで羽田空港を離陸。この日は天気も良く、雲が少ないこともあって水平飛行中は地上の形状がはっきりと手に取るように見ることが出来ました。

浜名湖@NH15便'17.9.29
浜名湖上空を飛行

 伊勢湾を過ぎ、紀伊半島の上空あたりで伊丹空港へ向けて最終の着陸態勢に入った旨のアナウンス。機体が徐々に高度を下げている中、外の景色を見ていると、眼下に古墳らしき地形が見えてきました。大阪や奈良には大小多くの古墳が点在しておりますが、その時撮影した画像を後日自宅に戻ってから確認したところ、周りにある建物や道路の位置から応神天皇陵であることがわかりました。

応神天皇陵上空@NH15便'17.9.29
上空から古墳の姿を見る

 その後、八尾空港やあべのハルカス、それに大阪城や大阪駅といった大阪を代表する建物や施設を眺めながら機体は降下。伊丹空港へのフライトを利用する際にはこの時が一番の醍醐味ですねhappy01。やがて機体は伊丹空港の滑走路に着陸。羽田から1時間ほどのフライトはあっという間でした(続く)。

あべのハルカス上空@NH15便'17.9.29

宮原総合運転所上空@NH15便'17.9.29

NHboeing777-200@大阪国際空港'17.9.29
(3枚とも)大阪の町をかすめながら伊丹空港に到着

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2017.11.05

【9/25】今年も運転、全国交通安全運動HM付き列車~東武

 今年も秋の全国交通安全運動に併せ、東武でヘッドマークを付けた列車が運転されましたが、その様子を見てこようとまずは東武アーバンパークラインの藤の牛島駅にやってまいりました。南桜井寄りに歩きながら中川を渡って少し行ったところにある踏切でしばし待つことに。運用が不明なのでひたすら待つしかありませんでしたが、そろそろ切り上げようとしたところでヘッドマークを付けた60000系が柏方面からやってまいりました。

東武60000系@藤の牛島'17.9.25
全国交通安全運動のヘッドマークを付けた60000系60014Fをお迎え

 藤の牛島駅に戻り、大宮行きの列車をしばし待つことに。すると、何やら遠目でヘッドマークらしきものが付いている8000系が近づいてまいりました。ヘッドマークの絵柄は鳥類を模したキャラクターが描かれており、これは8000系と60000系で基本一緒のデザインですが、60000系のものと比べると取り付け位置の関係からか小さめで、沿線や遠目だとややわかりづらいかもしれませんね。

東武クハ8466@春日部'17.9.25
ヘッドマーク付き8166Fに揺られて春日部へ

 これで2本とも大宮寄りに走っていることになり、この後戻りをお迎えすることに。改札を出て藤の牛島寄りへ歩いて行ったところにある踏切でしばし待つことにしました。待っている間、本線上にヘッドマークを付けた20000系が東武動物公園方面へ走って行くのが見え、こちらは東武アーバンパークラインの2本を見送ってから見にいくことに。その前に大宮からの折り返してきた2本のヘッドマーク付き列車をお見送りしました。

東武60000系@春日部'17.9.25

東武8000系@春日部'17.9.25
(2枚とも)春日部駅近くでお迎え

 これで東武アーバンパークラインから離れ、今度は東武スカイツリーライン沿線へ移動。ところが待っていてもヘッドマークを付けた20000系はやってまいりませんでしたweep。入庫してしまったのかどうかは不明でしたが、代わりに以前こちらでも紹介した東京スカイツリータウン5周年のロゴ入りヘッドマークを付けた50000系50060Fがやってまいりましたので報告します。

東武50000系@春日部'17.9.25
本線では代わりにこちらと遭遇~東京スカイツリータウン5周年ロゴ入りヘッドマーク

 午後からの短い時間でしたが、いろんな車両と出会うことができ、充実した半日でありました。

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2017.11.03

11月14日は埼玉県民の日

 昨日、仕事の関係で東武アーバンパークラインを利用しましたが、今月14日の県民の日に関するポスターが駅に掲示されているのを見かけました。11月に入り、今年もこの季節が近くなったことを実感しましたが、例年通り各鉄道会社から1日乗り放題のフリーきっぷが発売されます。

 東武鉄道       大人  470円 子供 240円
 西武鉄道       大人  470円 子供 240円
 埼玉高速鉄道    大人  680円 子供 340円
 秩父鉄道       大人 1,000円 子供 500円
 つくばエクスプレス 大人  2,380円 子供 680円 (県外の路線も含めTX全線で有効)
 埼玉新都市交通  大人  420円 子供 210円 

 値段については昨年と同じですが、ニューシャトルについては丸山車両基地でのイベントが12日に開催されるため、フリーきっぷの利用日はこの日のみとなっております。昨年、県民の日当日は出勤でしたが、今年は1日休暇を取る予定なので県内を散策してこようと思います。

車両展示@丸山車両基地'17.11.13
今年も近づいてきました~埼玉県民の日happy01

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2017.11.02

【9/23】世代交代進む両毛線を乗り歩く

 9月23日の続きですが、高崎鉄道ふれあいデーの会場を後にして駅へ戻り、駅ビル内の飲食店で少し遅めのランチタイムを済ませてからホームへ向かいました。この後は両毛線と東武伊勢崎線を乗り継いで帰るだけ。出発前、駅構内で行き交う列車の様子を見ていくことにしましたが、やはりこの時期引退間近の107系や数が少なくなりつつある115系を期待したいところ。あいにくやってきたのは211系ばかりでしたcoldsweats01

211系@高崎'17.9.23
211系が幅を利かせる高崎駅

 乗り込もうとした両毛線の列車も211系で、こちらに乗り込み高崎を出発。伊勢崎からの東武の接続を調べていたら、1時間ほど過ごせる時間がありそうだったので途中で寄り道することにしました。どうせなら未踏の地がいいと思い駒形で下車。駅舎は最近できたと思われるほど真新しい雰囲気でしたが、昔ながらのホーロー引きの看板がホームに残されていて、ローカル線らしい風景が見られました。

駒形駅舎'17.9.23

211系@駒形'17.9.23

ホーロー看板@駒形'17.9.23
(3枚とも)駒形駅に初めて下車

 駒形で1時間ほど過ごした後、再び両毛線に乗り込もうとホームで列車を待っていましたが、やってきたのは今度も211系。改めて世代交代の波が押し寄せていることを実感しましたが、伊勢崎に到着するとこの後すぐ高崎方面から回送列車がやってくるので待っていると、115系が近づいてきたかと思ったらそのまま桐生方面へ向けて走っていきました。最後の最後で出会えたのは何とも幸運でしたが、次回は“乗”の方も期待したいですね。

115系@伊勢崎'17.9.23
最後の最後で出会えた115系

 この後は東武伊勢崎線に乗り換え。各駅停車に延々揺られ、埼玉県内まで帰ってきました。

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2017.11.01

【9/23】高崎鉄道ふれあいデーを訪ねる

 9月23日ですが、朝一番にマイカーをディーラーへ持っていく予定があったことからまずはそちらの用足しを済ませることに。遅くとも昼までには終わるだろうと思っていましたが、結局は11時前に無事終了となりその後はフリーと相成りましたhappy01。ちょうどこの日は恒例の「高崎鉄道ふれあいデー」が開催されるとのことで、一旦自宅に戻ってマイカーを置いてから出発となりました。

 高崎線に揺られてまっすぐ高崎に到着すると、その足でそのまま会場へ。すでに多くの人で賑わっておりましたが、やはり注目は展示車両ですかね?そんな展示車両ですが、今年はDD51が勢揃い。過去高崎でのイベントではSLや上信電鉄のデキ、そして昨年はEF66の27号機といった機関車が展示されましたが、DD51と言えば自分にとっては非電化区間の主力機関車のイメージが強く残っていますね。

DD51@高崎鉄道ふれあいデー'17.9.23
今年はDD51が勢揃い~高崎鉄道ふれあいデー

 一方、会場内ではSLももちろん展示されており、今年は“デゴイチ”こと、498号機が展示されました。SLの後方にはバラスト散布用と思われるホッパー車が3両連結されておりましたが、これまで写真を含めて目にしたことがない組み合わせで、このあたりはイベントならではといったところ。この組み合わせは実際に走っているところを見てみたいですね。

D51498@高崎鉄道ふれあいデー'17.9.23
SLももちろん展示されていましたhappy01

 最後に物販ブースを物色。鉄道むすめ関連のグッズを手に入れ、会場を後にしました(続く)。

戦利品@高崎鉄道ふれあいデー
物販ブースで鉄道むすめグッズを物色heart01

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