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2017.12.26

全国鉄道むすめ巡り完結編その2~盛岡市内を歩く

 11月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、久慈行きのバスまで時間があったので市内をブラブラ散策することにします。駅前から盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗り込み出発。盛岡駅を起点に市内の中心地を一周するバスですが、実は今から8年前の2009年7月に夫婦旅で三陸を訪ねた際にも利用しております(当時の記事はこちら)。ちなみにこの時大宮から乗車したのが今回と同じやまびこ41号でした。

でんでんむし@上の橋'17.11.4
盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗車

 途中の停留所から地元の方も乗り込み、観光のみならず生活路線としても利用されていることが伺えます。どこで降りるかあれこれ考えた末、中津川に架かる上の橋近くのバス停で下車することに。ここから中津川に沿って散策することにしましたが、この日は朝からどんよりとした曇り空で些か肌寒かったですね。少し先に進んだ与の字橋近くには「紺屋町番屋」という古い建物も残っており、市内の至る所に見どころが点在しておりました。

中津川@盛岡'17.11.4

紺屋町番屋@盛岡'17.11.4

新渡戸稲造銅像@盛岡'17.11.4
(3枚とも)上の橋から中津川沿いに沿って散策

 さらに川沿いに歩いて行くと中の橋に到着。このすぐ近くには見覚えのある赤レンガ造りの建物が見えました。前回も訪ねたことがある旧盛岡銀行本店で、2009年当時は岩手銀行の店舗として現役で使用されておりましたが、その後2012年に営業を終了。その後「岩手銀行赤レンガ館」となり、多目的ホールとして現在使用されております。今回は中を見てまいりましたが、この日は催しが行われていて多くの人が訪れておりました。

岩手銀行赤レンガ館@盛岡'17.11.4
多目的ホールとして使用されている「岩手銀行赤レンガ館」

 その岩手銀行赤レンガ館の近くに「もりおか啄木・賢治青春館」という施設があるとのことで寄り道することに。ここもモダンな外観の建物ですが、元々は旧第九十国立銀行として使用されており、この付近一帯は金融機関が集まっていたところの様ですね。現在は岩手県が生んだ代表する2人の文学者に関する資料が展示されており、入館料無料で拝見することが出来ました。

もりおか啄木・賢治青春館@盛岡'17.11.4
こちらもかつて銀行の店舗として造られた「もりおか啄木・賢治青春館」

 その後、のんびり歩いているうちに盛岡駅近くまで到着。時刻は11時ちょうどと少し早目でしたが、ここでランチタイムとしました。盛岡と言えばいろいろ名物が挙げられますが、以前食べたことのある冷麺の味が忘れられなかったことから今回も冷麺を頂くことに。駅近くにあるぴょんぴょん舎で食べてきました。朝鮮半島から移住してきた人物がここ盛岡で広めたことが発祥とのことで、濃厚なマッコリを飲みながら頂いてまいりましたhappy01

マッコリ@ぴょんぴょん舎'17.11.4

盛岡冷麺@ぴょんぴょん舎'17.11.4
(2枚とも)ランチに名物の盛岡冷麺を頂く

 この後、いよいよ久慈へ向けてバスに乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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