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2017.12.06

秋の北陸・関西ネタ探し旅その6~難波駅で観察

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。梅田から地下鉄御堂筋線に乗ってなんばまでやってきました。迷路のような地下道を抜け、そのまま南海の難波駅に到着。この後ここから列車に乗り込みますが、その前に駅構内で行き交う列車を観察していくことにしました。阪急の梅田駅と並び、関西随一の巨大ターミナルを形成する難波駅ですが、やはり南海と言えば空港特急のラピートで、独特な顔つきは今も健在です。

南海50000系@難波'17.10.15
南海と言えばやはりこの顔~ラピート

 そのラピートが空港連絡を担う特急列車なのに対し、31000系はこうや号やりんかん号といった高野線で使用されている特急車両ですが、ラピートと比べるとやや大人しい印象ですね。確か未乗だったように記憶しておりますが、思えば高野線を完乗したのは2001年の夏で、ずいぶんとご無沙汰だったりします。もちろんその時には高野山も訪問していますが、再訪の折には時間をかけてのんびり過ごしたいですね。

南海31000系@難波'17.10.15

 一方、通勤型車両に目を向けるとこちらも多彩な顔ぶれですが、今回はヘッドマークを付けた編成を2本見かけました。一つは百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産国内推薦が決まったことを記念して登場したもので、前方後円墳の形は初めてお目にかかりましたね。9月の夫婦旅の折、羽田からのフライトで伊丹空港にアプローチする際には、眼下に見えてきた古墳の姿を思い出しました。

南海6000系@難波'17.10.15
百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録推薦を記念して登場した古墳型のヘッドマーク

 そしてもう一つお見かけしたヘッドマークは「南海電車まつり」と書かれたもの。千代田車庫で毎年開催されている恒例のイベントで、今年は10月28日に開催される予定でしたが、台風21号の影響で南海の各路線では大きな被害に見舞われ、やむなく中止となってしまいました。現在も高野線の一部区間で運休が続いているとのことで、早い復旧が待たれます。

南海9000系@難波'17.10.15
台風の影響で中止となってしまった南海電車まつりのヘッドマーク

 こうしていろんな車両を観察し、この後はとある列車に乗り込むことに。この続きは後ほど(続く)。

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