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2017.12.31

【12/31】よいお年を

EH500-10@宮原'17.12.31

 2017年も残りわずかとなりましたが、今年は全国鉄道むすめ巡りで遠出することが多かった1年となりました。すでにスタンプの方はこちらの記事でも書いたとおり、先月の三陸鉄道で完集したので一段落となりましたが、来年も今年ほどではないにしてもあちこち出かける機会はありそうです。

 そんな2017年最後の日となった今日ですが、例年通り地元で“撮り納め”をしてまいりました。例によって安中貨物をお迎えしましたが、今日はどんよりとした曇り空で些か残念な天気でした。昨日だったらいい天気だったんですが…。

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【11/5】武蔵野線沿線を訪ねる

 先月5日は朝方盛岡からの夜行高速バスで王子駅前に到着し、尾久駅まで歩いて高崎線に乗って帰宅。そのため午前中は自宅でのんびり過ごしておりましたが、この日は朝から天気が良く外出しないのももったいないと思い、午後からお出かけすることにしました。とは言え、前日の長旅の疲れがあり遠出は避けて近場へ。最近、武蔵野線に元総武緩行線で使用されていたE231系が転属したとの話を聞き、様子を見に行くことにしました。

 最近はじっくり乗り歩くことが少ない武蔵野線ですが、3年前の2014年春まで職場の最寄り駅が東浦和駅だったこともあり、久しぶりに降りてみることに。駅周辺はそれほど大きく変わった印象はありませんでしたが、東川口寄りに歩いて数分のところに広がる見沼田んぼ周辺はいわゆる“ヒガウラ”と呼ばれ、撮影地として知られています。ところが今は線路脇に草が伸びてしまい、撮影には厳しい状況となってしまいましたbearing

205系@東浦和'17.11.5
東浦和駅に久しぶりに降りてみた

 再び武蔵野線に乗り込み、東川口駅と吉川美南駅で降りて武蔵野線の列車をいろいろ撮影してきましたが、あいにくこの日はE231系の姿は確認できず。現在は205系と元京浜東北線で走っていた209系の2種類の車両が運用に入っておりますが、今後E231系の本数が増えて来れば様子も変わってきそうですね。ちょうど吉川美南駅では安中貨物の姿も見せ、短時間ながらいろいろ楽しませてくれました。

209系@東川口'17.11.5

EH500‐38@吉川美南'17.11.5

なまりん@吉川美南'17.11.5
(3枚とも)武蔵野線沿線を乗り歩き

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2017.12.30

全国鉄道むすめ巡り完結編その5~帰りの途に

 11月の全国鉄道むすめ巡りもいよいよ大詰め。バースデーパーティー列車が久慈駅に到着するとそのまま帰りの途に付くことになりました。到着後、すぐに八戸線の乗り場へ向かいましたが、どうも時間を勘違いしていたようで、のんびり乗ろうとしていたら車掌がこちらの様子を見ており、足早に乗り込むとすぐにドアが閉まりました。この列車、八戸行きの最終だったので、乗り遅れていたら大変なことになるところでしたcoldsweats01

キハ40‐558@八戸'17.11.4
八戸線の最終で八戸に到着

 22時7分、終点八戸に到着。8分の待ち時間ではやて98号に接続となります。すでに東京行きは終了しており、この日中に辿り着けるのは盛岡まで。久慈からの最終の八戸線に乗って八戸まで向かい、新幹線に乗り継げばその日中に盛岡と新青森まで辿り着くことができますが、盛岡からはさらに東京行きの夜行高速バスと接続し、自分が知る限りでは唯一東京方面行きの夜行バスと接続が可能なルートとなりました。

はやて98号@盛岡'17.11.4
八戸からの上り最終の新幹線で盛岡に到着

 はやて98号は22時48分、盛岡に到着。大宮を6時半に発車した新幹線で盛岡に到着してからすでに半日が経過しておりますが、駅構内の店舗はすでに店じまいしており、行き交う人もまばらでした。この後、20分ほどの待ち時間で東京行きの夜行高速バスに乗り込みますが、乗り場は日中乗車した久慈行きのバスと同じところですでに確認済み。23時10分、東京行き夜行後続バス「ドリーム盛岡4号」は盛岡駅前を発車しました。

 途中、トイレ休憩などで停車するところがなく、ひたすら車内で横になるだけ。とは言え、記憶もないまま気が付いたら明け方近くになっておりました。こうして夜が明け切らない6時前、王子駅前に到着。ここでバスから降りた後、都電の線路に沿って歩きながら尾久駅まで移動。ここから高崎線に乗って帰ってきました。

ドリーム盛岡4号@王子駅前'17.11.5
夜行高速バスで王子駅前に到着

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2017.12.29

全国鉄道むすめ巡り完結編その4~ありすのバースデーパーティー列車に乗る

 11月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、久慈に到着し、いよいよこの旅一番の目的だったありすのバースデーパーティー列車に乗り込みます。その前に全国鉄道むすめ巡りのスタンプを忘れず押印。これで32ヶ所全て無事に完集と相成りました。何分壮大なスタンプ巡りで、これほど広域に渡ったスタンプラリー関連の企画はあまり聞いたことがありませんでしたが、我ながらよく廻ったもんだと正直感心してしまいましたcoldsweats01

全国鉄道むすめ巡りスタンプ台紙
32ヶ所完集!~全国鉄道むすめ巡り

 一方、改札前にはすでに受付のブースが出来ていて、テーブル脇には久慈ありすの等身大パネルが設置されるなど、まさに準備万端といったところ。次第に参加者が集まり始め、17時から受付がスタートしました。何でも今年で9回目とのことですが、自分にとっては意外にも今回が初参加。何分遠方で気軽に参加というわけには行かず、今回は全国鉄道むすめ巡りのスタンプ押印を兼ねて参加しようと前々から考えていた次第でした。

ありすのバースデーパーティー列車受付@久慈'17.11.4
”主役”に出迎えられ、無事受付完了heart01

 すっかり暗くなった駅構内でしばらく待っていると、車庫からレトロ調の2両編成のディーゼルカーが出庫。ゆっくりホームに入ってまいりました。社員の方の案内で乗り込み、受付の時に案内された所定の座席に座ると、テーブルにはすでに特製の弁当がセットされていて、早く開いて中を見たいところ。出発後、乾杯の後にさっそく弁当を開くと、ホヤやホタテといった三陸ゆかりの食材がふんだんに使われていて、おいしく頂きました。

三陸鉄道36‐R形@久慈'17.11.4

久慈ありすのいろどり弁当外包み'17.11.4

久慈ありすのいろどり弁当中身'17.11.4
(3枚とも)久慈を発車後、さっそく特製弁当を開く

 食事も無事済ませ、バースデーパーティー列車は暗闇の中、田野畑駅に到着。ここで特製のヘッドマークがお披露目となりました。このバースデーパーティー列車にも同乗されていた漫画家のMATSUDA98先生書下ろしによるデザインで、久慈駅の受付にも同じデザインのイラストが飾ってあるのが伺えましたが、お披露目した後はそのまま列車に取り付けられました。

ありすのバースデーパーティー列車HM'17.11.4
田野畑駅でお披露目された特製ヘッドマークheart01

 田野畑でバースデーパーティー列車は来た道を折り返し。次の普代駅ではバースデーケーキのお披露目のため、しばし停車となりました。ケーキには久慈ありすのイラストがデザインされ、参加者による「ハッピーバースデー」の歌と共にロウソクが灯されましたが、バースデーケーキと言えば栗橋でのイベントや昨年暮れに行われた鬼怒川みやびのイベントでもお馴染みですねhappy01

バースデーケーキ'17.11.4
ありすのイラストが入ったバースデーケーキでお祝いbirthday

 普代出発後は車内でゲーム大会が行われ、最後まで盛り上がった雰囲気の中、久慈駅に戻ってまいりました。翌5日は三陸鉄道のイベントが行われるとのことで、そのままここで泊まりという参加者も多かったようでしたが、あいにく自分はこのまま帰りの途に付くことに。八戸線の最終八戸行きに乗って帰りの途に付きました。何とも慌ただしい行程でしたが、次回訪れるときは三陸周辺でのんびり過ごしたいですね(続く)。

久慈ありすフィギュア'17.11.4
また来たいですねhappy01~三陸

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2017.12.28

全国鉄道むすめ巡り完結編その3~JRバス白樺号に乗って久慈へ

 11月の全国鉄道むすめ巡りの続き。ランチを済ませ、後は久慈行きのバスに乗るだけとなりました。出発までの間、盛岡駅前のバス乗り場で普段見慣れているグリーン基調のバスを見ながら過ごしていると、1台のJRバスが目の前に到着。これから乗り込む白樺号のバスで、久慈に向けて13時10分に発車。乗客は数えるほどで、見た限り地元の方と思しき人ばかりでした。

岩手山@白樺号車内'17.11.4
バスの車内から岩手山を望む

 途中、石川啄木ゆかりの地である渋民界隈を通過。1時間近くかけていわて沼宮内駅に到着しました。このバス路線ははるか昔に一度利用したことがあり、この時は久慈駅から乗り込んでここで下車しましたが、もちろん当時はまだ新幹線が開業する前で(当時の駅名は沼宮内駅)、小ぢんまりした駅舎があったのを記憶しております。手元に当時の駅舎の画像がありますが、現在の新幹線の駅からは想像することができないですね。

沼宮内駅舎'92.8
新幹線開業前の沼宮内駅(1992年8月頃撮影)

 盛岡からいわて沼宮内まではIGRいわて銀河鉄道とほぼ並走して走ってきましたが、ここから進路を東側に向けて山奥へと入ってまいりました。途中、道の駅くずまき高原で5分ほど休憩。以前、三陸鉄道のホームページから久慈ありすと釜石まなのイラストがラベルにデザインされたワインを注文したことがありますが、製造元が「くずまきワイン」と記されていたのを記憶しており、とてもおいしくいただいたのを覚えておりますhappy01

白樺号@道の駅くずまき'17.11.4
道の駅くずまきで5分間の休憩

 バスは山深い中の細い道を延々と走り続けておりましたが、時々小さな集落の一角に差し掛かるものの景色が単調なので、バスの車内でどうしても退屈になってしまいますねcoldsweats01。そんな中、バスは平庭高原周辺に差し掛かり、高々と延びる白樺林の中へと進んでまいりましたが、このバス路線でおそらく一番のハイライトと言えるところで、バスの愛称もここから名付けられたようです。

平庭高原@白樺号'17.11.4
平庭高原一帯の白樺林の中を走る

 ところで新幹線利用で久慈へ向かう場合、二戸駅発着のスワロー号の方が運転本数も多く所要時間も短いんですが、こちらは以前久慈を訪れた際に利用しており、今回は白樺号に乗ってみようと思った次第。一方、バスは15時半近くになっても依然山の中を走っており、果たして久慈に辿り着けるのかどうか不安になってしまいましたが、ようやく久慈市内の町に入り、16時5分前に終点の久慈駅前に到着しました。

久慈駅前'17.11.4
久慈に到着

 この後、いよいよこの旅一番のイベントへと進みますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.26

全国鉄道むすめ巡り完結編その2~盛岡市内を歩く

 11月の全国鉄道むすめ巡りの続きですが、久慈行きのバスまで時間があったので市内をブラブラ散策することにします。駅前から盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗り込み出発。盛岡駅を起点に市内の中心地を一周するバスですが、実は今から8年前の2009年7月に夫婦旅で三陸を訪ねた際にも利用しております(当時の記事はこちら)。ちなみにこの時大宮から乗車したのが今回と同じやまびこ41号でした。

でんでんむし@上の橋'17.11.4
盛岡都心循環バス「でんでんむし」に乗車

 途中の停留所から地元の方も乗り込み、観光のみならず生活路線としても利用されていることが伺えます。どこで降りるかあれこれ考えた末、中津川に架かる上の橋近くのバス停で下車することに。ここから中津川に沿って散策することにしましたが、この日は朝からどんよりとした曇り空で些か肌寒かったですね。少し先に進んだ与の字橋近くには「紺屋町番屋」という古い建物も残っており、市内の至る所に見どころが点在しておりました。

中津川@盛岡'17.11.4

紺屋町番屋@盛岡'17.11.4

新渡戸稲造銅像@盛岡'17.11.4
(3枚とも)上の橋から中津川沿いに沿って散策

 さらに川沿いに歩いて行くと中の橋に到着。このすぐ近くには見覚えのある赤レンガ造りの建物が見えました。前回も訪ねたことがある旧盛岡銀行本店で、2009年当時は岩手銀行の店舗として現役で使用されておりましたが、その後2012年に営業を終了。その後「岩手銀行赤レンガ館」となり、多目的ホールとして現在使用されております。今回は中を見てまいりましたが、この日は催しが行われていて多くの人が訪れておりました。

岩手銀行赤レンガ館@盛岡'17.11.4
多目的ホールとして使用されている「岩手銀行赤レンガ館」

 その岩手銀行赤レンガ館の近くに「もりおか啄木・賢治青春館」という施設があるとのことで寄り道することに。ここもモダンな外観の建物ですが、元々は旧第九十国立銀行として使用されており、この付近一帯は金融機関が集まっていたところの様ですね。現在は岩手県が生んだ代表する2人の文学者に関する資料が展示されており、入館料無料で拝見することが出来ました。

もりおか啄木・賢治青春館@盛岡'17.11.4
こちらもかつて銀行の店舗として造られた「もりおか啄木・賢治青春館」

 その後、のんびり歩いているうちに盛岡駅近くまで到着。時刻は11時ちょうどと少し早目でしたが、ここでランチタイムとしました。盛岡と言えばいろいろ名物が挙げられますが、以前食べたことのある冷麺の味が忘れられなかったことから今回も冷麺を頂くことに。駅近くにあるぴょんぴょん舎で食べてきました。朝鮮半島から移住してきた人物がここ盛岡で広めたことが発祥とのことで、濃厚なマッコリを飲みながら頂いてまいりましたhappy01

マッコリ@ぴょんぴょん舎'17.11.4

盛岡冷麺@ぴょんぴょん舎'17.11.4
(2枚とも)ランチに名物の盛岡冷麺を頂く

 この後、いよいよ久慈へ向けてバスに乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.25

全国鉄道むすめ巡り完結編その1~東北新幹線で盛岡へ

 全国鉄道むすめ巡りも残すところあとIGRいわて銀河鉄道と三陸鉄道の2ヶ所となりましたが、こちらについては毎年11月に三陸鉄道で開催されている久慈ありすのバースデーパーティー列車に参加するついでに押して来ようと前々から予定しておりました。今年は11月4日開催とのことで、久慈周辺での宿泊も考えておりましたが、翌日が帰りの移動を含めても1日がかりとなってしまうため、実質1日の行程となってしまいましたcoldsweats01

 そんなわけで大宮駅6時30分発のやまびこ41号に乗り込みましたが、やってきたのがE2系ということで、E5系やE6系のように座席下にコンセントが設置されていないのが些かがっかりですねbearing。最近長距離で旅をする際、手持ちのスマホのバッテリー残量がどうしても気になってしまうところがあり、決して派手ではないもののコンセントが設置されている車両に当たると有難いところです。

固いアイス'17.11.4
新幹線の車内で話題(?)の固いアイスを頂く

 朝食は買い込んでいたものの、最近話題の“すごく固いアイス”を食べながら過ごすこと3時間弱、盛岡に9時19分到着。さっそくIGRいわて銀河鉄道のスタンプを押してきましたが、限定グッズが完売していたのが残念なところでした。すでにtwitterなどで情報を収集しておりましたが、結局ここだけ入手することができず、32ヶ所完集というわけには参りませんでしたweep

やまびこ41号@盛岡'17.11.4

全国鉄道むすめ巡り幟@盛岡'17.11.4
(2枚とも)盛岡到着後、IGRいわて銀河鉄道の乗り場で全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印

 さてここから久慈までバスでの移動となりますが、時間があったので盛岡市内を散策することに。この続きは後ほどご報告いたします(続く)。

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2017.12.24

【11/3】水海道車両基地公開イベントを訪ねる~関東鉄道

 先月3日の続きですが、つくばエクスプレスのイベント会場から無料のシャトルバスに揺られること15分ほど、関東鉄道の水海道車両基地に到着しました。今年2月に行われたキハ5010形の撮影会で訪ねて以来でしたが、毎年11月3日に行われる恒例のイベントで訪ねたのは久しぶりとなりました。会場ではちょうど車両展示のところで撮影会が行われており、さっそく参加してまいりました。

車両展示@水海道車両基地'17.11.3
到着後、さっそく撮影会に参加~車両展示

 一通り撮影を済ませた後、会場内をブラブラ歩くことに。つくばエクスプレスがどちらかと言えばファミリー向けなのに対してこちらは幾分鉄分が濃い印象がありますが、長らく活躍してきた元国鉄キハ30系列が引退してしまい、以前に比べるとやや大人しい印象は否めないところですね。そんな中、会場では古参のキハ310形が乗車会の車両として使用。車両基地の中を行ったり来たりしておりました。

関東鉄道キハ310形@水海道車両基地'17.11.3
古参のキハ310形は車両基地内を行ったり来たり

 その他、工場棟やグッズ販売などをいろいろ冷やかしながらぶらぶらすることに。6月に守谷駅で見かけた関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみの等身大パネルがこの日はイベント会場に出張(?)しておりました。また、最近沿線での活躍が目覚ましいレールメイトの新しいメンバーの任命式が行われ、トークショーも行われておりました。レールメイトの活躍はホームページなどでもお見受けしますが、今後の活躍に期待したいところですね。

関東鉄道キハ5000形@水海道車両基地'17.11.3

寺原ゆめみ等身大パネル@水海道車両基地'17.11.3

戦利品@水海道車両基地
(3枚とも)今年は鉄道むすめも参加heart01

 この後会場を離れ、田園地帯を水海道駅寄りに歩いて行ったところにある踏切付近で本線上を行き交う関東鉄道のディーゼルカーを撮影しながら過ごすことに。比較的新しいディーゼルカーばかりが目立つようになってしまいましたが、そんな中先ほどイベント会場で乗車会車両として使用されていたキハ310形が車両基地内からゆっくり出庫。水海道へ向けて走り去っていきました。

関東鉄道キハ310形@水海道'17.11.3
車両基地から水海道駅へ向かうキハ310形

 この後、そのまま歩いて水海道駅へ到着。取手行きのディーゼルカーに乗って水海道を後にしました。

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2017.12.23

【11/3】つくばエクスプレスまつり2017を訪ねる

 先月3日からの3連休、4日に遠出する予定があったことから3日はのんびりしたいところでしたが、せっかく天気が良かったので結局出かけることに。関東では“鉄”系だと恒例のつくばエクスプレスと関東鉄道のイベントが開催されるとのことで、久しぶりに訪ねてみることにしました。行きは東武アーバンパークラインに揺られて流山おおたかの森へ。駅近くでちょっとだけ撮影してからつくばエクスプレスに乗り込みました。

東武8000系@流山おおたかの森'17.11.3
東武アーバンパークラインに揺られて流山おおたかの森に到着

 守谷に到着し、駅前から無料のシャトルバスに乗ってイベント会場となるつくばエクスプレス総合基地にやってきました。ここへ来るのも久し振りでしたが、最近はすっかりファミリー向けの内容となってしまって鉄分がやや控えめになってしまったことから、すっかり足が遠のいてしまいました。それでも多くの鉄道会社が出店している物販ブースは相変わらず充実しており、グッズ目当ての向きには今も飽きないですね。

TX‐2000系@つくばエクスプレス総合基地'17.11.3

星川みほしパネル@つくばエクスプレスまつり'17.11.3

戦利品@つくばエクスプレスまつり2017
(3枚とも)久々のつくばエクスプレスまつりを訪問

 そんな今年のイベントの中で、10月から稼働か開始された車体更新場が今回初めて公開されるとのことで内部を見てきました。今年のイベントの中で鉄分の濃い催しと言えばおそらくこちらになるかもしれませんが、中は稼働されてからまだ一月ほどとあってどこも真新しい雰囲気でしたね。一方、建物内の別のところではタレントによるトークショーが行われ、多くの人で賑わっておりました。

トラバーサー@つくばエクスプレスまつり'17.11.3
稼働したばかりの車体更新場を見学

 多くの人で混雑していた会場内を縫うように進み、ようやくシャトルバスの乗り場に到着。この後、再びバスに揺られて関東鉄道のイベント会場へ向かいますが、この続きは後ほどご報告いたします(続く)。

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2017.12.22

【10/31】西武多摩川線沿線を歩く

 10月31日ですが、午後から休みを取って西武多摩川線沿線を訪ねてまいりました。武蔵境からスタートしますが、その前に駅近くの郵便局に立ち寄って風景印を入手。再び駅に戻って多摩川線のホームに上がり、この日の運用を確認しながら待っていましたが、この日はあいにく“いずっぱこ”カラーの車両は運用に入っていませんでしたweep。やむなく来た列車に乗り込み、武蔵境を出発します。

武蔵野境南局風景印'17.10.31

西武新101系@武蔵境'17.10.31
(2枚とも)武蔵境からスタート

 武蔵境を出て数分、さっそく次の新小金井駅で下車。多磨駅方面へ10分ほど歩いたところにある「いちご橋」という陸橋までやってきました。このすぐ下を多摩川線の線路が伸びており、橋の上から眼下を行き来する多摩川線の列車を撮影してきましたが、ここから撮影されたと思われる写真をネットなどで見かけたことがあり、沿線の撮影スポットの一つとなっている様ですね。

西武新101系@新小金井'17.10.31
新小金井と多磨の間に架かる「いちご橋」の上から撮影

 新小金井駅に戻って列車に乗り込み、今度は白糸台で下車。20日ほど前に撮影しに訪れたばかりでしたが、駅構内に隣接する車両基地にこの日のお目当てだった“いずっぱこ”カラーの車両がお休み中でしたweep。やむなくこの日は敷地の外からその姿を見るに留めましたが、西武ではさらに“赤電”も年末に復活したとのこと。こちらは当面多摩湖線での運転とのことで、こちらも併せて再訪したいですね。

西武新101系@白糸台'17.10.31
いずっぱこカラーはこの日お休みsleepy

 そんな中、駅周辺を歩いていたら、「旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕」と記された看板を見つけたので訪ねてみることにしましたが、武蔵境寄りに線路沿いに沿って数分歩いたところにコンクリートの塊がフェンスに囲まれて鎮座しているのが見えました。説明書きがないと何かの廃材にしか見えないこの物体は第二次大戦中に戦闘機を敵の攻撃から守るため造られたもので、貴重な戦争の生き証人と言えそうです。

旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕'17.10.31
白糸台駅近くにある戦争の遺構~旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕

 この後、再び多摩川線に乗って終点の是政に到着。これで多摩川線沿線の乗り歩きは終了となり、多摩川にかかる是政橋を渡って南武線の南多摩駅へ向かいました。時刻は17時近くとすっかり日も傾き始めていたことからそろそろ帰り支度。府中本町へ向かい、武蔵野線に乗って帰りました。

E233系@南多摩'17.10.31
是政駅から多摩川を渡って南武線の南多摩駅へ

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2017.12.21

【10/28】秋の秩父鉄道散策その3~寄居からパレオエクスプレスに乗る

 10月28日の続きですが、長瀞から再び列車に乗り込んで寄居までやってきました。この日もここからパレオエクスプレスに乗って熊谷へ向かうことにしますが、もちろんお目当てはWeb予約で貰える桜沢みなののイラスト入り缶バッジで、秋バージョンが登場したとのことで今回も押さえておいた次第でしたwink。さっそく窓口でSL整理券を引き換え。景品の缶バッヂも無事に頂きました。

SL整理券&桜沢みなの缶バッヂ
秋バージョンが登場したWeb限定の缶バッジ

 出発まで時間があったので、歩いて玉淀駅近くの荒川鉄橋の近くまで向かうことに。寄居駅でセイジクリームのリバイバルカラーが小川町へ向けて発車していったので、折り返しを待つことにしましたが、外は雨が降っていたこともあって撮影には些かしんどい状況でしたねbearing。そんな中、傘を差しながら待っているとセイジクリーム塗装の8000系が鉄橋に差し掛かり、玉淀駅に到着しました。

東武8000系@玉淀'17.10.28
雨の中、荒川鉄橋を渡るセイジクリーム塗装を撮影

 寄居駅に戻り、15時39分発のパレオエクスプレスに乗り込んで出発。前の記事でも書いた通り、この日は森永製菓のチョコボールのマスコットであるキョロちゃんのイラストが入ったヘッドマークを付けて運転され、下り列車の車内ではいろんなイベントが催されましたが、上り列車の車内は団体客が降りた後のまさに“宴の後”と言った感じで落ち着いていましたねcoldsweats01

秩父鉄道C58363@寄居'17.10.28
キョロちゃん柄のヘッドマークを付けたパレオエクスプレスに乗車

 こうして熊谷まで戻ってきましたが、いつもならこれで高崎線に乗って帰るところ、この日は後続の列車に乗って行田市駅へ。せっかく足袋をかたどったフリーきっぷを持っていたので、行田まで足を延ばそうと思った次第でしたが、時刻は17時近くを差していてすっかり暗くなってしまいました。代わりに駅から歩いて10分ほどのところにある十万石ふくさやの本店で、埼玉県民お馴染みの銘菓「十万石饅頭」をお土産に買って帰ってきました。

十万石饅頭
十万石饅頭を買いに行田市駅へ

 ちなみに今回手に入れたのは、行田市内でロケが行われたドラマ「陸王」とコラボした特製の十万石饅頭でしたhappy01

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2017.12.20

【10/28】秋の秩父鉄道散策その2~皆野で折り返し

 10月28日の続き。武川駅近くでパレオエクスプレスを撮影した後、すぐに駅へ戻って後続の列車に乗り込みました。寄居で先行していたパレオエクスプレスを追い越したので、この先で再びお迎えすることにしましたが、前回8月の時は長瀞でお迎えしたので別のところと思いいろいろ考えた末、慣れたところで皆野駅近くの踏切から狙うことに。定番のところでしたが再びパレオエクスプレスをお迎えしました。

秩父鉄道C58363@皆野'17.10.28
この日2度目のお迎え~パレオエクスプレス

 ここで雨が降り始めてまいりましたがrain、ちょうど昼時だったのでランチタイムとすることに。この日は駅の近くにあるスーパーで調達しましたが、秩父名物のみそポテトがあったのでこちらをいただきました。ここ皆野というと駅前のソースカツ丼の店をこれまで何度か利用しておりますが、この日はあまり腹が減っていなかったので、少し軽めのものにしました。

みそポテト@ヤマブ本店'17.10.28
この日のランチは近くのスーパーで軽めのものをチョイス

 この日はここで折り返し。駅に戻って熊谷方面行きの列車を待つことにしましたが、ふと改札の脇でいつもお出迎えしている桜沢みなのの等身大パネルを見ていたら、季節柄ハロウィンのコスチュームを身に着けておりました。この時期、町の至る所でハロウィン関連の装飾やイベントが見受けられましたが、自分が子供の頃はここまでメジャーなイベントではなかったことを考えるとすっかり定着した感がありますね。

桜沢みなの等身大パネル@皆野'17.10.28
皆野駅でお出迎えしてくれたハロウィン姿のみなのさんheart04

 こうして皆野を後にして来た道を折り返し。途中長瀞で寄り道した後、今度は寄居へ向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.12.19

【10/28】秋の秩父鉄道散策その1~パレオエクスプレスを撮る

 10月28日ですが、1日秩父鉄道沿線で過ごしてまいりました。この日は熊谷駅からスタート。まずはいつものようにこれから使用する「秩父路遊々フリーきっぷ」を手に入れようと窓口へ向かいましたが、出てきたきっぷがいつもとは異なり、足袋の格好をしたものが出てまいりました。足袋と言えば行田が有名で、きっぷの名称も「足袋×たびきっぷ」となっておりますが、値段も一緒でフリー区間にも変わりはありません。

足袋×たびきっぷ
行田名物の足袋をかたどった「足袋×たびきっぷ」を使用

 その足袋×たびきっぷを片手に熊谷を出発。まずはパレオエクスプレスを撮ろうと武川駅に降り立ちました。前回8月の時は広瀬川原で撮影しているので今回は武川と相成りましたが、時々行き交う貨物列車を見ながらのんびり過ごしていると、熊谷寄りからパレオエクスプレスが接近。この日は森永製菓のお菓子「チョコボール」のマスコットであるキョロちゃんをデザインしたヘッドマークが取り付けられていました。

秩父鉄道C58363@武川'17.10.28
この日最初のお題目は武川でパレオエクスプレスを撮影

 パレオエクスプレスを見送った後、すぐに武川駅へ向かい後続列車に乗車。この先で再びパレオエクスプレスを撮影しますが、一先ずここで区切りといたします(続く)。

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2017.12.18

【10/23】鉄道博物館を訪ねる

 10月23日ですが、午後休みを取って鉄道博物館を訪ねてまいりました。まずは2階のスペシャルギャラリーで開催されている「進化・深感・新幹線」と題した企画展を見学することに。ギャラリー内では、1964年の東海道新幹線開業時に登場した0系から最新型の車両まで、新幹線にまつわる様々な資料が展示されておりましたが、展示内容はあまり堅苦しいものではないので、大人だけでなく子供にも楽しめる内容となっています。

スペシャルギャラリー@鉄道博物館'17.10.23
2階スペシャルギャラリーで開催中の企画展「進化・深感・新幹線」を見学

 1階に降りてヒストリーゾーンに向かうと、“ムーミン”ことEF55形電気機関車に鉄道博物館開館10周年を記念したヘッドマークが取り付けられているのが見えました。2007年10月に開館してから早10年が経過したことに改めて時の流れの早さを痛感しましたが、今ではすっかりさいたま市の名所となりましたねhappy01。ただ、それとは引き換えに万世橋にあった頃の記憶が薄れて行ってしまうのはある程度致し方のないところでしょうか?

EF55‐1@鉄道博物館'17.10.23
EF55に取り付けられた鉄道博物館開館10周年記念のヘッドマークhappy01

 そのヒストリーゾーンでEF55と並んで展示されているC57にもヘッドマークが取り付けられていましたが、こちらは第3回世界鉄道博物館会議の開催を記念したもので、1回目となった2013年はここ大宮で開催された後、2回目となる2015年はドイツのニュルンベルク市で開催され、3回目となる今年はやはり鉄道博物館があるアメリカのボルティモア市で開催されました。

C57135@鉄道博物館'17.10.23
C57には第3回世界鉄道博物館会議開催記念のヘッドマークが掲出

 この後、これまであまり足を踏み入れていなかった3階の新幹線ラウンジへ。ここは新幹線が高速で通り過ぎていく様子を目の前で体感することができるエリアですが、この日も入館したのが夕方近くだったことから西日をバックに行き来する新幹線の様子が見られました。しかも背景には富士山の姿も見ることができ、時間によっては面白そうな絵が撮影できそうですね。今後も足を運んでみたいと思います。

E4系@鉄道博物館'17.10.23
3階新幹線ラウンジから夕陽をバックに走る新幹線を見る

 こうして過ごしているうちに日も落ちてすっかり暗くなってきましたが、ミニ運転パークの付近では今年もイルミネーションが点灯しておりました。このイルミネーションは高崎線の車内からも見ることができますが、間近だとまた違って見えますねhappy01

イルミネーション@鉄道博物館'17.10.23
今年も恒例のイルミネーションが点灯

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2017.12.17

【10/21】千代田線北綾瀬支線を訪ねる~東京メトロ

 10月21日の続き。と言っても、東武バスのイベントからの帰り道で特段予定がなかったものの、そのまま帰るには少し早かったので、久しぶりに千代田線の北綾瀬支線を訪ねることにしました。綾瀬到着後、松戸寄りにある北綾瀬支線のホームへ向かうと、すでに北綾瀬行きの列車が停まっておりましたが、かつて東西線で活躍していた05系が現在ここで使用されている車両で、こちらに変わってからは初めての乗車となります。

東京メトロ05113@綾瀬'17.10.21
05系になって初めて北綾瀬支線に乗車

 綾瀬を出て数分、あっという間に終点の北綾瀬に到着。ここへ最後に訪れたのがいつだったのかすぐに思い出せませんで、少なくとも2009年12月に綾瀬車両基地で行われたイベントを訪ねた際に降り立ったのははっきり覚えております。このイベントも現在は事前応募制になっており、気軽に訪ねるのは難しくなってしまいましたが、如何せん自分にとってこの付近に足を運ぶ用事が特段なく、なかなか乗る機会に恵まれませんね。

 結局すぐに折り返しの綾瀬行きに乗車。あっという間の北綾瀬支線乗車と相成りましたcoldsweats01

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2017.12.15

【10/21】第3回東武バスフェスティバルを訪ねる

 10月21日は朝からあいにくの空模様。週の初めに長旅に出ていたこともあって当初は地元でのんびり過ごそうと思い、昼前に恒例の配6794ㇾをお迎えすることにしました。この日はタンク車とコンテナを積んでいないコキ車というシンプルな編成でしたが、日によっては無動力状態の機関車を連結していたり、普段見かけない貨車を連結したりとバラエティに富んだ編成を組むので、自分にとっては楽しみな列車の一つですね。

EF65‐2083@宮原'17.10.21
この日の配6794レはタンク車とコキ車の編成

 そんなわけで何もない1日を過ごす予定でしたが、一旦自宅に戻って何気なくスマホをいじっていたら東武バスの西柏営業事務所でイベントが行われていることを知り、しかも昔懐かしいカラーのバスが展示されているとのこと。子供の頃に目にした青とベージュの塗り分けのバスですが、これはぜひとも実物を拝みたいと思い、急遽出かけることにしました。

 上野経由で常磐線に乗り換え、柏に到着。東武バスに揺られ、会場となる西柏営業事務所最寄りの梅林バス停に到着しました。東武バスのイベントを訪ねたのはこれが初めてで、さっそく会場内を見て回ることに。まずはお目当ての復刻版デザインのバスを見てまいりましたが、このカラーのバスを最後に目にしたのはいつのことか、と思い返すほど懐かしいカラーですね。

東武バス@東武バスフェスティバル'17.10.21-1

東武バス復刻版デザイン車両説明書き@東武バスフェスティバル'17.10.21
(2枚とも)昔懐かしいカラーが復活!~東武バス

 その他、会場には各地で活躍する東武グループ所属のバスがいろいろ展示されておりましたが、この日は1日雨が降り続くあいにくの天気だったのが残念なところ。それでも一番のお目当てだった復刻版デザインのバスを拝めたので、来て正解でしたねhappy01

東武バス@東武バスフェスティバル'17.10.21-2

東武バス@東武バスフェスティバル'17.10.21-3

東武バス@東武バス西柏営業事務所'17.10.21
(3枚とも)イベント会場内をブラブラ

 こうして再び東武バスに揺られて柏駅に到着。そのまま常磐緩行線に乗り込み、都心方面へ向かいました(続く)。

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2017.12.14

秋の北陸・関西ネタ探し旅その14~伊丹空港から帰途へ

 秋の北陸・関西ネタ探し旅もいよいよ伊丹空港からのフライトで羽田まで帰るのみとなりました。当初の計画ではJRの「秋の乗り放題パス」を利用しようと思っていましたが、たまたま手持ちのJALのマイルを確認していたら期限が近づいているマイルがあることに気が付き、急遽利用することに。今は片道だけでも交換できることから空路利用となった次第でした。

JLBoeing777‐200@伊丹空港'17.10.16
伊丹空港からのフライトで羽田へ

 16時30分、JAL126便は伊丹空港を離陸。わずか1時間のフライトとあって、あっという間に羽田空港に着陸しましたが、夕方の時間帯だった上、天気が悪いこともあって外の景色は望めませんでした。

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2017.12.13

秋の北陸・関西ネタ探し旅その13~大阪へ戻る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。宇治から再び京阪に乗り込み、中書島まで戻ってきました。この後は門真市まで行ってモノレールに乗り換え。伊丹空港へ向かいますが、出発前にホームで京阪電車を撮影していくことにしました。出町柳方面から来る列車が大きくカーブしながらホームに入って来る様子を撮影してきましたが、外は相変わらず雨が降っていて、あいにくの天候なのが残念でしたねrain

京阪8000系@中書島'17.10.16
中書島から再び特急に乗車

 特急に乗り込み、枚方市で乗り換えて門真市に到着。そのまま大阪モノレールに乗り換えますが、少しだけ寄り道できそうでした。とは言え、降りる駅と言えば万博記念公園駅くらい。ここで降りて鉄道むすめ関連のグッズを入手してから後続列車を待っていたら、反対側のホームに赤い車両がやってきました。ネットなどで見聞きはしていた京急カラーのラッピングした車両ですが、なかなか目立っていましたねwink

戦利品@万博記念公園

豊川まどか等身大パネル@万博記念公園'17.10.16

大阪モノレール2000系@万博記念公園'17.10.16
(3枚とも)万博記念公園駅に寄り道

 こうして後続のモノレールに乗って大阪空港に到着。この後、羽田行きのフライトで帰ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.12

秋の北陸・関西ネタ探し旅その12~宇治を歩く

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。中書島から宇治へ向かいます。宇治と言えば平等院鳳凰堂が真っ先に思い浮かびますが、最近ではアニメ「響け!ユーフォニアム」の舞台として話題になりましたね。一昨年の10月、暗くなってから宇治線を利用した時にキャラクターがデザインされたパネルが六地蔵駅に設置されているのを見かけましたが、今回こうしたアニメに関するものをあまり見かけなかったのがちょっと残念でしたね。

京阪13051@中書島'17.10.16
中書島から宇治へ

 終点宇治に到着後、さっそく市内散策へ。外は相変わらず雨が降っていて止む気配がありませんでしたが、さすがにこればかりはどうにもなりませんねsad。まずは宇治川を渡ってすぐのところにある郵便局で風景印を入手。その後、宇治を代表する名所である平等院鳳凰堂を観てまいりました。こちらは前回訪ねた時にも拝見しておりますが、今回は雨模様とあって景色は今一つでした。

宇治橋局風景印'17.10.16
宇治橋郵便局の風景印

平等院鳳凰堂'17.10.16
雨の平等院鳳凰堂を訪ねる

 再び宇治川を渡り、宇治駅近くのお休み処で一休み。昼時だったので、京都名物のにしんそばを頂いた後、宇治川の土手からJR奈良線の列車を撮影してきました。奈良線と言えばウグイス色の103系が今も健在ですが、あいにくの天気にもかかわらず何本か押さえることができました。朝方乗車した羽衣線共々、残り少なくなった103系が走る区間として今後も注目が集まりそうです。

にしんそば@つうゑん茶屋'17.10.16
宇治駅近くのお休み処で宇治茶のにしんそばを頂く

103系@宇治'17.10.16
今も健在、奈良線の103系

 こうしてそろそろ宇治を出発。大阪方面へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.11

秋の北陸・関西ネタ探し旅その11~今年登場、京阪のプレミアムカーに乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。堺を朝早くに出発してあちこちブラブラしてきましたが、実は出掛けに堺駅で「京都みやこびと1dayチケット」というものを手に入れておきました。これは京阪全線のみならず大阪市営地下鉄が全路線1日乗り放題となるものですが、さらに南海北部版になると南海の難波周辺のエリアも乗り放題となり、なかなか使い出のあるきっぷとなっております。

京都みやこびと1dayチケット
旅の2日目に使用した「京都みやこびと1dayチケット」

 こうしてなんばから地下鉄御堂筋線に乗って淀屋橋に到着。ここからは京阪に乗り換えますが、今回は8月に登場したプレミアムカーに初めて乗ってみることにしました。プレミアムカー券についてはすでに予約済みで、専用の乗車口から乗り込むと女性のアテンダントの出迎えを受け、指定された座席に着席。出町柳行きの特急は10時ちょうど発、淀屋橋を後にしました。

淀屋橋駅名板'17.10.15
プレミアムカーに初めて乗車

 料金は淀屋橋からだと出町柳まで大人500円。上野東京ラインなどで走っているグリーン車と比べるとややお安めとなっていますが、座席を指定することができるので確実に着席したい向きには利用価値は高いかもしれませんね。京阪で大阪と京都を特急列車で行き来する場合、時期によっては混雑することがあるので、旅行で出かける際に押さえておいてもいいかもしれません。

京阪プレミアムカー座席'17.10.15
ゆったりとしたプレミアムカーの座席

 ゆったりした座席を堪能しながら列車は大阪府から京都府へと進んでまいりましたが、淀屋橋を出て40分余り、列車は中書島に到着。もうちょっと乗っていたいところでしたが、ここで下車と相成りました(^^♪。この後、ここから宇治を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.10

秋の北陸・関西ネタ探し旅その10~ネタ探ししながら大阪市内へ

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。鳳から阪和線で大阪方面へ向かいますが、まさに通勤通学のラッシュ時間帯で車内は大変な混雑でした。普段、旅の行程を立てる時はなるべくラッシュ時間帯を避けるようにしていますが、どうしても行程によっては避けられないこともあり何ともし難いところ。結局三国ヶ丘で南海に乗り換え、天下茶屋で降りてネタ探しをしてきましたが、ちょうど難波からこうや号がやってまいりました。

南海30000系@天下茶屋'17.10.16
朝の天下茶屋駅でこうや号を見送る

 引き続きネタ探し、特に泉北高速鉄道の鉄道むすめ、和泉こうみのラッピング車両が来ないか待ってみたものの、結局時間切れとなり後続の難波行きの列車に乗車。やってきたのは、泉北高速鉄道の3000系でした。泉北高速鉄道の車両もいくつか種類があってバラエティに富んでいる印象を受けますが、やってきた列車には前日難波駅で見かけた古墳型のヘッドマークを付けておりました。

泉北高速鉄道3521@難波'17.10.16
古墳型のヘッドマークを付けた泉北高速鉄道3000系

 この後、一旦難波駅を離れて10分足らずのところにある浪速郵便局に寄り道。ここで風景印を貰ってきました。難波と言うと自分の世代だとやはり南海ホークスが本拠地球場とした大阪球場が思い出されますが、残念ながら球場には足を運んだことがなく、TVなどの映像を介して雰囲気を感じるしかありません。手動式のスコアボードも九州へ移転する1988年の最終年まで健在でしたね。

浪速局風景印'17.10.16

浪速郵便局付近'17.10.16

(2枚とも)浪速郵便局に寄り道

 この後は地下鉄御堂筋線に乗って淀屋橋へ。ここから京阪に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.09

秋の北陸・関西ネタ探し旅その9~羽衣線の103系に乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、諏訪ノ森駅からさらに南海本線に揺られて羽衣駅に到着。歩いてすぐのところにある東羽衣駅へやってまいりました。この後は阪和線の支線となる羽衣線に乗って鳳へ向かいますが、自身初乗りしたのは1989年12月と28年も前の話になります。この時は南近畿ワイド周遊券を利用して旅しており、この区間も自由周遊区間に含まれておりました。

東羽衣駅舎'17.10.16
東羽衣駅から鳳へ

 その東羽衣駅は高架駅で、南海本線の手前で行き止まりになっている何とも中途半端な終着駅となっていますが、ホームでしばらく待っているとスカイブルーの103系が近づいてきました。低運転台の103系もさることながら、スカイブルーの103系を目にするとどうしても京浜東北線を思い出してしまいますね。もっとも使用されている車両について帰ってから調べてみたら、当初から関西地区で走っていた車両とのことでした。

クハ103‐162@東羽衣'17.10.16
久しぶりに目にしたスカイブルーの103系

 朝の通勤通学のラッシュ時とあって、鳳からやってきた列車からは多くの乗客が降りてきましたが、折り返しとなる鳳行きはそれほどの混雑ではありませんでした。そんな状況の中、3両編成の103系は東羽衣を発車。あっという間に終点鳳に到着しました。この後この103系はここと東羽衣とを行ったり来たりの運用で、東羽衣へ向けて出発後10分ほどで戻って来ることからホームでしばし待機。今度はホームから103系をお迎えいたしました。

103系@鳳'17.10.16
東羽衣からやってきた103系をお迎え

 ここ羽衣線の103系も置き換えの話が出ているようなので、今回乗っておいたのは正解だったかもしれませんね。その103系ですが、今回の旅ではもう1ヶ所走っている路線を訪れており、こちらについては後ほど改めて紹介することにします(続く)。

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2017.12.08

秋の北陸・関西ネタ探し旅その8~諏訪ノ森駅に降りる

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、2日目の10月16日は朝7時前に堺市駅近くのホテルをチェックアウト。南海本線に乗ってまずは諏訪ノ森駅に降り立ちました。ここ諏訪ノ森と言えばモダンな駅舎が有名で、国の登録有形文化財にも指定されておりますが、現在周辺は高架化工事が行われており、この駅舎の行方が気になるところ。同じく指定されている隣の浜寺公園駅の駅舎は保存されることになっただけにこちらも期待したいですね。

諏訪ノ森駅舎'17.10.16
国の登録有形文化財に指定されている諏訪ノ森駅

 この日は朝から雨模様。予報で関西地方は1日雨とのことで些か残念なところでしたが、難波方面へ向かうラピートなどを見送ってから諏訪ノ森駅を後にしました(続く)。

南海50000系@諏訪ノ森'17.10.16
難波へ向かうラピートを見送り

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2017.12.07

秋の北陸・関西ネタ探し旅その7~泉北ライナーに乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、難波駅構内で過ごした後は泉北ライナーに乗って終点を目指します。元々この旅の目的は富山ライトレールのラッピング電車でしたが、出発前に泉北高速鉄道の公式twitterアカウントをフォローしたところプレゼント企画に当選しまして、送られてきたものの中に泉北ライナーの特急回数券が入っておりました。期間も設けられていて何とか利用したいと思い、今回関西行きを決めた次第でした。

和泉こうみクリアファイル&泉北ライナー特急回数券
プレゼント企画でいただいた品々の一部happy01

 そろそろ泉北ライナーの入線時間が近づいてきたので乗り場へ向かうと、先ほど見かけた31000系とよく似た特急型車両がやってまいりました。泉北ライナーはこの11000系と3月に和泉中央駅で見かけた12000系の2種類の車両が使用されていて、どちらも金色をベースにした塗装が施されておりますが、指定された車両に乗り込むとこの日は日曜日の夜だったせいか空席が目立ちました。

南海11000系@難波'17.10.15

泉北ライナーロゴ'17.10.15

泉北ライナー種別幕'17.10.15
(3枚とも)泉北ライナーに初めて乗車

 泉北ライナー75号は19時26分、難波を発車。新今宮と天下茶屋に停車した後は泉北高速鉄道の乗換駅である中百舌鳥を通過し、泉北高速鉄道線内でこまめに停車しました。東武で例えるならばまさに今年4月に登場したアーバンパークライナーとよく似ておりますが、平日どのくらい利用されているのかが気になるところ。着席が保証されていることもあって平日の方が乗っている客が多いかもしれません。

 こうして19時57分、終点和泉中央に到着。本当ならここで鉄道むすめのラッピング車両でも見て帰りたいところでしたが、来る途中に光明池にある車両基地の中を車内から見ていたらそれらしき車体を見つけてしまいましたweep。おまけに折り返しの泉北ライナーも20時7分発の後1時間近くも空いてしまうため、やむなくすぐに折り返し。手早く窓口で特急券を引き換えてから乗り込み、慌ただしく出発しました。

特急泉北ライナー80号@和泉中央'17.10.15
同じ列車に乗って慌ただしく折り返しcoldsweats01

 折り返しとなる泉北ライナー80号は20時33分、天下茶屋に到着。ここで本線の列車に乗り換えてこの日の宿がある堺へ向かいました(続く)。

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2017.12.06

秋の北陸・関西ネタ探し旅その6~難波駅で観察

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。梅田から地下鉄御堂筋線に乗ってなんばまでやってきました。迷路のような地下道を抜け、そのまま南海の難波駅に到着。この後ここから列車に乗り込みますが、その前に駅構内で行き交う列車を観察していくことにしました。阪急の梅田駅と並び、関西随一の巨大ターミナルを形成する難波駅ですが、やはり南海と言えば空港特急のラピートで、独特な顔つきは今も健在です。

南海50000系@難波'17.10.15
南海と言えばやはりこの顔~ラピート

 そのラピートが空港連絡を担う特急列車なのに対し、31000系はこうや号やりんかん号といった高野線で使用されている特急車両ですが、ラピートと比べるとやや大人しい印象ですね。確か未乗だったように記憶しておりますが、思えば高野線を完乗したのは2001年の夏で、ずいぶんとご無沙汰だったりします。もちろんその時には高野山も訪問していますが、再訪の折には時間をかけてのんびり過ごしたいですね。

南海31000系@難波'17.10.15

 一方、通勤型車両に目を向けるとこちらも多彩な顔ぶれですが、今回はヘッドマークを付けた編成を2本見かけました。一つは百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産国内推薦が決まったことを記念して登場したもので、前方後円墳の形は初めてお目にかかりましたね。9月の夫婦旅の折、羽田からのフライトで伊丹空港にアプローチする際には、眼下に見えてきた古墳の姿を思い出しました。

南海6000系@難波'17.10.15
百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録推薦を記念して登場した古墳型のヘッドマーク

 そしてもう一つお見かけしたヘッドマークは「南海電車まつり」と書かれたもの。千代田車庫で毎年開催されている恒例のイベントで、今年は10月28日に開催される予定でしたが、台風21号の影響で南海の各路線では大きな被害に見舞われ、やむなく中止となってしまいました。現在も高野線の一部区間で運休が続いているとのことで、早い復旧が待たれます。

南海9000系@難波'17.10.15
台風の影響で中止となってしまった南海電車まつりのヘッドマーク

 こうしていろんな車両を観察し、この後はとある列車に乗り込むことに。この続きは後ほど(続く)。

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2017.12.05

秋の北陸・関西ネタ探し旅その5~大阪行き高速バスに乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。無事に目的を果たし、少し早目ではありましたが大阪行きの高速バスで富山を後にします。その前にランチがてら腹ごなし。せっかく富山に来たこともあり、何か名物を食べて帰りたかったので、駅構内「とやマルシェ」の中にある富山ブラックの店「西町大喜」で頂いてきました。北陸新幹線開業直後の一昨年4月にここで食べたことがありますが、エキナカにあるので列車の待ち時間でも食べられますね。

富山ブラック@西町大喜'17.10.15
出発前、名物の富山ブラックを頂く

 腹も満たされたので、いよいよ大阪行きの高速バスに乗って出発することに。この路線は阪急バスと富山地鉄が共同で運行しておりますが、やってきたのは富山地鉄の車両でした。富山駅前を12時10分に出発すると市内の停留所にこまめに停車。砺波インターで一旦高速道路から降り、城端線の砺波駅前で最後の乗客を乗せてから再び北陸自動車道に入ると、金沢の市街地や小松空港の脇を通り過ぎて尼御前サービスエリアでしばし休憩しました。

富山地鉄バス@尼御前サービスエリア'17.10.15
尼御前サービスエリアでしばし休息

 バスは石川県から福井県へと進んできましたが、18きっぷのような乗り換えが必要な旅ではなくただ目的地まで座っているだけなので、時々退屈になることはあるものの昼行便とあって移り行く景色を見ながらバス旅を満喫いたしました。滋賀県内の神田パーキングエリアで最後の休憩。名神高速道路に入ると雨が降り始め、京都を過ぎたあたりから渋滞が激しくなってきました。

日本海@富山地鉄バス車内'17.10.15
どんよりとした曇り空の下、日本海も寒々とした景色

 こうして定刻より20分ほど遅れて終点の梅田阪急三番街高速バスターミナルに到着。思えば2週間前、夫婦旅で伊丹空港からリムジンバスに乗って降り立ったのもここでしたが、多くの人が行き交う地下街を抜けて地下鉄に乗り込みました(続く)。

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2017.12.04

秋の北陸・関西ネタ探し旅その4~富山駅に戻りネタ探し

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続き。富山駅前まで戻り、正午過ぎに発車する大阪行きの高速バスの出発までしばし駅周辺で時間潰しすることにしますが、ちょうど市内線のレトロ電車が出発するところだったので見送ることにしました。実は中町で電車を待っていた際、このレトロ電車がやってきましたが、あいにく「貸切」の表示が出ており乗車は叶いませんでした。

富山地鉄7000形@富山駅前'17.10.15
富山駅前でレトロ電車をお見送り

 高速バスの出発までまだ1時間ほどあったので、再び北口へ移動。朝方から追いかけてきた富山ライトレールのラッピング電車が到着する時間だったので、最後に拝んでいくことにしました。概ね1時間ほどで戻って来るので運用さえわかれば到着時間は把握できましたが、改めてラッピング電車を拝見するとなかなか可愛らしいですねheart01。来年には「鉄道コレクション」として登場するとのことで、こちらも楽しみです。

富山ライトレールTLR0600形@富山駅北'17.10.15
ラッピング電車を最後にお迎えheart01

 こうして再び南口へ移動。これで思い残すことなく富山を後にできることになり、いよいよ大阪行きのバスに乗り込みますが、この続きは後ほど(続く)。

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2017.12.03

秋の北陸・関西ネタ探し旅その3~大手モールフェスを訪ねる

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、富山ライトレールの沿線を離れて今度は富山地鉄の市内線に乗り込みます。実は旅に出る前にいろいろ情報収集をしていたら、「大手モールフェス」というイベントが14日と15日の2日間開催されることを知りましたが、会場内に富山ライトレールのブースが出店され、岩瀬ゆうこ関連のグッズを販売するとのことで訪ねてみることにしました。

富山地鉄9001A@大手モール'17.10.15
市内線に乗って大手モール電停に到着

 富山ライトレールの車両とよく似た連接車両に揺られ、大手モール電停に到着。周辺は多くのブースが出店していてさっそく富山ライトレールのブースへ向かうと、岩瀬ゆうこの等身大パネルのお出迎えを受けましたheart01。さっそく岩瀬ゆうこ関連のグッズをいろいろ物色。いずれも8月に開催されたラッピング電車のイベントの時に売り出されたもので、いいお土産になりましたねheart04

岩瀬ゆうこ等身大パネル@大手モールフェス'17.10.15

岩瀬ゆうこグッズ
(2枚とも)大手モールフェス会場に出店していた富山ライトレールのブースで岩瀬ゆうこグッズを入手

 その後はイベント会場をブラブラ散策。ギター演奏が行われていたり、小物を売っていたりと様々なブースが出店していましたが、クルマの進入を制限して路面電車を優先して行き来させるいわゆる「トランジットモール」を形成しておりました。書物などで見聞きしておりましたが、海外での実例に比べて日本ではまだまだ馴染みが薄く、これからあちこちで見られるようになるかもしれませんね。

富山地方鉄道9000形@大手モール'17.10.15
トランジットモールを市内線の連接車両が行く

 まだまだあちこち見て回りたいところでしたが、この後正午過ぎに大阪行きの高速バスに乗って富山を後にしなければならず、適当なところで撤収。総曲輪を抜けて中町電停から再び市内線に乗り込み、富山駅前まで戻ってきました(続く)。

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2017.12.02

秋の北陸・関西ネタ探し旅その2~富山ライトレール・岩瀬ゆうこラッピング電車に乗る

 秋の北陸・関西ネタ探し旅の続きですが、駅そばで朝食を済ませた後はいよいよこの日一番の目的である富山ライトレールに乗り込みます。その前に富山地鉄の窓口で富山ライトレールと富山地鉄の市内線が乗り降り自由になる「富山まちなか岩瀬1日フリーきっぷ」を入手。その後、富山ライトレールの乗り場がある北口へ向かうと、さっそくお目当てだった岩瀬ゆうこのラッピング電車が到着しました。

岩瀬ゆうこラッピング'17.10.15
さっそくミッション達成heart04~ラッピング電車

 このラッピング電車が運行を始めたのが8月10日だったので、7月に全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに訪れた時とちょうど時期がずれてしまいましたが、まずはこのラッピング電車に乗り込み出発。一先ず城川原で降りることにしました。ところがここで雨が降り始めてきましたrain。元々朝から天気が悪いことは予報で知っていたので織り込み済みでしたが、後続の電車に揺られて岩瀬浜に到着。定番の橋の上から狙いました。

富山ライトレールTLR0600形@岩瀬浜'17.10.15
定番の橋の上からラッピング電車を撮影

 幸い雨の方は上がってくれたので何よりでしたが、この後は乗り降りしながらラッピング電車をいろいろ撮影。過去、全国鉄道むすめ巡りの開催の度にラッピング電車が運転されてきましたが、今回は岩瀬ゆうこ1名だけとこれまでに比べるとやや大人しい印象を受けましたね。ただ、新しく登場したイラストもラッピングされており、これはこれでなかなか可愛かったりしますhappy01

富山ライトレールTLR0600形@粟島'17.10.15

富山ライトレールTLR0600形@インテック本社前'17.10.15-1

富山ライトレールTLR0600形@インテック本社前'17.10.15-2
(3枚とも)雨も上がり、沿線でラッピング電車を追いかけ

 こうしてラッピング電車を十分に堪能した後、歩いて富山駅北電停まで到着。ここで一旦富山ライトレール沿線から離れ、駅の反対側へ移動して今度は富山地鉄の市内線に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2017.12.01

秋の北陸・関西ネタ探し旅その1~グランドリーム金沢号で富山へ

 10月14日の夜から16日にかけて北陸と関西を旅してまいりましたが、14日の日中は前の記事でも書いたとおり川越車両センターの公開イベントを訪問。一旦自宅に戻り、夕飯を済ませてから出発となりました。まず向かったのは上野駅。この日は夜行高速バス「グランドリーム金沢1号」を押さえてありましたが、到着後さっそくバス停のある入谷口へ向かい、バスに乗り込みました。

グランドリーム金沢1号@上野駅入谷口'17.10.14
上野駅前からグランドリーム金沢1号に乗車

 こうしてグランドリーム金沢1号は22時10分、上野駅入谷口を出発。都内最後の停留所である東京駅八重洲口では上野駅からよりも乗り込む乗客が多く、車内は満席にはならなかったもののまずまずの乗車率となりました。バスはしばらく都内の一般道を走行。大泉ジャンクションから関越自動車道へと進んでまいりましたがその後うとうとしてしまい、次に気が付いたのは上里サービスエリアでの休憩の時でした。

グランドリーム金沢1号@上里サービスエリア'17.10.15
深夜の上里サービスエリアに高速バスが集う

 その後はすっかり夢の中。次に気が付いたのは北陸自動車道の有磯海サービスエリアでの休憩停車の時でした。すでに富山県内まで来ており、降車場所である富山駅前までもう少し。その後もうひと眠りし、バスはまだ薄暗い富山市内へと入ってまいりました。こうしてグランドリーム金沢1号は6時少し前、富山駅前に到着。客扱いを済ませると、次の目的地である金沢へ向けて出発しました。

グランドリーム金沢1号@富山駅前'17.10.15
薄暗い富山駅前に到着

 さっそく大きな荷物をコインロッカーに預け、この日最初の目的地へと向かいますが、朝早い時間にもかかわらず駅そばの店「立山そば」が開いていたので朝食を済ませることに。温かいそばを頂いてから出発しました(続く)。

立山そば@富山駅構内店'17.10.15
朝食は立山そば

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