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2018.02.28

【1/4】大洗を発つ

 先月4日の続き。大洗の町をブラブラ散策した後、再び大洗駅へ戻ってまいりましたが、改札口からホームへ向かう通路にはアニメ「ガールズアンドパンツァー」に登場するキャラクターの等身大パネルが設置されていて、鹿島臨海鉄道でこの地を訪れる乗客を出迎えていました。以前この駅に降り立った際にはこうしたパネルは見かけませんでしたが、改めてアニメの人気振りが伺えますねhappy01

ガルパンキャラクター等身大パネル@大洗'18.1.4
大洗駅の構内で”ガルパン”のキャラクターがお出迎えhappy01

 この後13時41分発水戸行きに乗って大洗の地を発つ予定でしたが、午前中降り立った際に駅構内の側線で止まっているところを見かけた「ガールズアンドパンツァー」の以前から走っているラッピング車両がどうやら本線上を走っている様子。この後、水戸方面から戻ってくるとのことで1本落とすことにしました。その前に鹿島神宮方面から13時41分発の水戸行きが到着。こちらは午前中乗って来た新しいラッピング車両でした。

鹿島臨海鉄道6000形@大洗'18.1.4-1
来るときに乗車したラッピング車両が鹿島神宮から到着

 その後も引き続きホームで待機すること13時49分、今度は水戸から2両編成のラッピング車両が到着。こちらはこれまで何度か拝見した、あるいは乗車しているラッピング車両ですが、日によっては3両のラッピング車両が連結されて運用に入ることがあるとのことでこちらも一度お目にかかりたいところですね。特にこのアニメのファンの方には3両編成での運行は堪らない光景になりそうです。

鹿島臨海鉄道6000形@大洗'18.1.4-2
水戸方面からやってきた2両編成のラッピング車両

 こうして14時3分発のディーゼルカーに揺られて水戸まで戻ってきましたが、日中大洗の町中は青空が広がっていい天気だったのが、ここ水戸では厚い雲に覆われてしまい、肌寒くなってしまいましたbearing。この後、駅の近くにある郵便局に立ち寄ってから15時12分発小山行きに乗車。来た時と同じルートで帰ってきました。

水戸市役所前局風景印'18.1.4

E531系@小山'18.1.4
(2枚とも)郵便局に寄り道後、行きと逆のコースで帰りの途に

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2018.02.26

【1/4】年明けの大洗を散策する

 先月4日の続きですが、水戸からアニメ「ガールズアンドパンツァー」のラッピング車両に揺られて大洗に到着。さっそく市内をブラブラ散策することにします。ここは昨年8月の茨城交通のバスで訪れて以来となりましたが、今も商店街の店先にはアニメに登場するキャラクターの等身大パネルが置かれ、町全体がアニメの舞台そのままの雰囲気ですね。ただ年明け間もない時期とあってまだ正月休みの店も多く見受けられました。

大洗の街並み'18.1.4

戦車模型@大洗'18.1.4

風鈴@大洗'18.1.4
(3枚とも)正月明け間もない大洗の町を散策

 そんな大洗の町をブラブラしながら再び大洗駅へ戻ることに。この後は再び鹿島臨海鉄道に揺られて水戸へ向かうことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.02.25

【1/4】アニメ「ガールズアンドパンツァー」の新しいラッピング車両に乗る~鹿島臨海鉄道

 先月4日は青春18きっぷを使って水戸方面へ行ってまいりましたが、行き帰りとも水戸線を経由。宇都宮線で小山に到着し、そのまま水戸線のホームへ向かうとE501系の姿がありそのまま乗り込みました。現在の水戸線はこのE501系とE531系の2種類の車両で運行しておりますが、E501系というとどうしても常磐線の上野口で走っていた頃のイメージが残っていますね。

クハE500‐2@小山'18.1.4
水戸線で活躍するE501系に揺られ一路水戸へ

 水戸駅に到着し、ここからは鹿島臨海鉄道に乗り換え。この日一番のお目当ては、昨年末に新たに登場したアニメ「ガールズアンドパンツァー」のラッピング車両でしたが、ホームでしばし待っていると大洗方面からラッピング車両が近づいてまいりました。さっそくホームで車両を見てまいりましたが、これまでのラッピング車両に負けず劣らずの派手っぷりでしたねwink

鹿島臨海鉄道6000形@水戸'18.1.4

ガールズアンドパンツァーラッピング'18.1.4-1

ガールズアンドパンツァーラッピング'18.1.4-2
(3枚とも)昨年暮れに登場したアニメ「ガールズアンドパンツァー」のラッピング車両と初対面

 さっそく乗り込んで今度は車内の様子を観察することに。アニメに登場するキャラクターのイラストが車内の至る所に登場する辺りはこれまでのラッピング車両と同じですが、日よけのブラインドにもキャラクターがデザインされており、なかなか凝っていましたねhappy01。最初のラッピング車両が運転を始めたのが2012年11月とのことで5年以上が経過しておりますが、アニメの人気は相変わらずのようです。

秋山優花里イラスト@鹿島臨海鉄道車内'18.1.4

アンチョビイラスト@鹿島臨海鉄道車内'18.1.4

ガールズアンドパンツァーイラスト@鹿島臨海鉄道車内'18.1.4
(3枚とも)キャラクターのイラストで満載の車内

 こうしてラッピング車両に揺られてアニメの舞台となった大洗に到着。この後、市内をブラブラしてまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.02.24

【1/3】伊豆のなつ号と鉄道むすめと

 先月3日の続き。鷲宮から再び伊勢崎線の列車に乗り込みましたが、久喜駅の手前に差し掛かったところで構内の側線に止まっていた伊豆のなつ号の姿が見えました。この伊豆のなつ号、数ある東急8500系の中でも何かと出会う機会の多い車両ですが、この日も1本見送って乗ることに。東急ではこの春に新型車両の2020系が営業運転を開始することもあり、今後の去就が気になるところですね。

東急8614@久喜'18.1.3
何かとご縁のある”伊豆のなつ号”

 その伊豆のなつ号に揺られて新越谷に到着。武蔵野線に乗り換えて東川口に降り立ちました。ここからは埼玉高速鉄道に揺られて浦和美園駅まで移動。そのまま改札口へ向かうと、すぐ脇には雪だるまを囲むように埼玉高速鉄道の鉄道むすめ、川口みそのと美園みはとの等身大パネルが飾られておりました。少し前にtwitterで情報をキャッチし訪ねた次第でしたが、最近この二人の活躍が聞こえてこなかったので久しぶりの表舞台ですね。

川口みその&美園みはと等身大パネル@浦和美園'18.1.3
久々の活躍~SRの鉄道むすめheart04

 ここからは国際興業バスの浦和駅東口行きに乗車。途中渋滞があったこともあって時間が掛かりましたが、何とか帰ってまいりました。

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2018.02.23

【1/3】鷲宮神社で初詣

 先月3日の続きですが、羽生から東武伊勢崎線に乗り換えて鷲宮で下車。歩いて鷲宮神社にやってまいりました。ずいぶん前に初詣のため訪れたことがありましたが、ここが舞台のアニメ「らき☆すた」がテレビで放映されて間もない頃で、参道には長蛇の列が伸びていて諦めて帰ってきたことがありましたが、今は多少待つものの並び始めてから20分ほどで本殿まで辿り着きました。

鷲宮神社'18.1.3

酒樽@鷲宮神社'18.1.3

釜揚げピザ@鷲宮神社'18.1.3
(3枚とも)鷲宮神社で初詣

 初詣を済ませた後は伊勢崎線沿線へ。実はここへ来る前に羽生駅で台湾鉄路の特急車両“普悠瑪”カラーのりょうもう号が浅草へ向けて通過するところを見送っており、その折り返しがそろそろ戻ってくる頃だったことから狙うことにしました。この界隈だとこれまで花崎駅寄りへ向かっておりましたが、新規開拓を兼ねて今回は久喜駅寄りに向かうことに。12時過ぎ、久喜方面からお目当てのりょうもう号がやってまいりました。

東武200系@鷲宮'18.1.3
鷲宮駅近くで“普悠瑪”カラーのりょうもう号をお迎え

 この後、鷲宮駅に戻り伊勢崎線に乗車。久喜へやってまいりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.02.22

【1/3】今年も運転、急行開運号~秩父鉄道

 先月3日ですが、昨年と同じく正月三が日に運転された秩父鉄道の急行開運号を見に行くことに。朝早くに自宅を出発し、高崎線に揺られて熊谷までやってきました。昨年と同じく駅近くの線路脇で待機。まずは羽生行きの2号がやってまいりました。使用されていたのはリバイバルカラーの6003Fで、今年も特製のヘッドマークが取り付けられておりましたが、ちょうどこの時間は朝日が車両先頭に当たるので綺麗でしたね。

秩父鉄道6000系@熊谷'18.1.3-1
今年も正月三が日に運転された秩父鉄道の急行開運号

 ここで一旦秩父鉄道沿線から離れ、すぐ近くの高崎線沿線へ移動。ちょうど高尾行き快速新春初詣やまどり号がやってくるとのことでお迎えしてまいりました。昨年は地元でお迎えしているこの列車、使用されているリゾートやまどりは今年も東へ西へと様々なところで活躍しそうですね。ちなみに種車は今や貴重になった485系。原型を留める車両は現役ではすでになく、数少ない生き残りでもあります。

快速新春初詣やまどり号@熊谷'18.1.3
今年は出先でお迎えした「快速新春初詣やまどり号」

 この後、再び秩父鉄道沿線に戻りしばし待機。9時過ぎ、羽生行きの4号が熊谷駅を発車すると、ゆっくり踏切に差し掛かってきました。こちらは「開運」の文字が縦書きとなった、先程の2号とは異なるデザインのヘッドマークを掲出。秩父鉄道の急行列車に掲出されるヘッドマークは編成ごとに異なるデザインのものを用意しており、熱の入れ様が伝わってきますね。

秩父鉄道6000系@熊谷'18.1.3-2
先程と異なるデザインのヘッドマークを掲げた急行列車

 今年は正月三が日のSL運転がなく些か寂しいところ。この後熊谷駅に戻り、秩父鉄道に揺られて羽生へ向かいました(続く)。

桜沢みなの等身大パネル@羽生'18.1.3
今年もよろしく>みなのheart01

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2018.02.21

【1/2】今年も運転、成田山開運号~京成

 先月2日の続きですが、午後は京成沿線へ。1月の週末に運転される成田山開運号を狙いにやってまいりました。京成成田が15時16分発で上野には16時14分着ということもあり、まずは京成小岩へ行ってみることに。昨年ここで上野発をお迎えしておりますが、さらに遡ること10年近く前には先代のスカイライナーを撮りに来ており、その時のイメージが記憶に残っておりました。しかし当時と比べ周囲には高い建物が出来たせいか線路に影が延びてしまい、午後に関しては撮影には今一つといったところweep

京成3600形@京成小岩'18.1.2
午後は影が線路に掛かってしまう京成小岩周辺

 何とか影を交わして狙うことも考えたものの結局ここは断念。後は昨年お迎えした京成関屋駅付近を考えましたが、一つ思い立ったところがあったので高砂まで移動。歩いて中川に掛かる高砂橋までやってきました。以前この付近を歩いたことがあったので思い出した次第でしたが、今回はここで待つことに。京成のみならず、多くの会社の車両を目にすることができることから退屈しませんが、この日はまさに真冬の気候で待っている間は体を震わせておりましたbearing

京急600形@京成高砂'18.1.2
中川に掛かる高砂橋でしばし待つことに

 いろんな車両を撮影しながら待つこと15時40分過ぎ、いよいよお目当ての成田山開運号が中川に接近。やや遠目だったこともあり先頭車にデザインされたイラストがはっきり見えにくかったのは今一つでしたが、無事お目当ての列車を見届けた後は青砥に移動。2018年最初の“鉄”活動は終了と相成りました。

京成AE形@京成高砂'18.1.2
上野へ向かう成田山開運号をお迎え

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2018.02.20

【1/2】今年も運転、東武大師線のヘッドマーク付き車両

 2018年最初の“鉄”活動は東武大師線のヘッドマーク付き車両から。西日暮里で日暮里・舎人ライナーに乗り換えて西新井大師西駅に降り立ち、歩いて大師前駅にやってきました。さっそくホームに上がると黄色地に赤の帯を纏った8575Fが停車しており、一先ず見送ることに。これまで正月三が日の大師線でリバイバルカラーが運用に入った記憶はありませんが、ヘッドマークもしっかり取り付けられておりました。

東武8000系@大師前'18.1.2-1
今年からリバイバルカラーも運用に入るようになった正月2日の東武大師線

 そのリバイバルカラーと入れ替わるようにやってきたのは、通常塗装の8570F。もちろんこちらにも先程のリバイバルカラーと同じヘッドマークが取り付けられておりました。昨年7月に8575Fが登場したことにより3本のリバイバルカラーが亀戸線や大師線で活躍しておりますが、本数が増えたことによって正月三が日の大師線での運用にも入るようになりましたね。

東武8000系@大師前'18.1.2-2
通常カラーもヘッドマークを付けて運転

 せっかくなのでリバイバルカラーの8575Fを待って乗車。西新井から東武スカイツリーラインに乗り換えて北千住へ向かいましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.02.19

【12/28】「駅メモ!」ヘッドマーク付き列車に乗って千城台へ~千葉モノレール

 昨年12月28日の続きですが、千葉からは千城台行きに乗り換え。やってきたのは駅メモ!のキャラクターがデザインされたヘッドマーク付きの列車でした。先程乗車したラッピング車両と比べ、こちらはヘッドマークを除けば他の車両と一緒なので些か大人しい印象ですね。それだけラッピング車両が派手な出で立ちであることが伺えますが、そのヘッドマーク付き車両に揺られてそのまま終点の千城台までやってきました。

千葉都市モノレール007@千城台'17.12.28
”アーバンフライヤー”0形に取り付けられた「駅メモ!」ヘッドマーク付き車両で千城台へ

 終点の千城台駅に到着。この駅に降り立つのも久しぶりでしたが、改札を出て駅のすぐ近くでここまで乗って来たヘッドマーク付き車両をお見送りしそのまましばらく待っていると、今度は別のヘッドマーク付き車両がやってまいりました。先ほど乗車したのが「アーバンフライヤー」0形なのに対してこちらは開業時から活躍する1000形に取り付けられておりますが、どうしても遠目だとわかりにくいですねcoldsweats01

千葉都市モノレール1000形@千城台'17.12.28-1

千葉都市モノレール1000形@千城台'17.12.28-2

駅メモ!HM'17.12.28-2
(3枚とも)帰りは1000形のヘッドマーク付き車両に乗車

 その1000形ヘッドマーク付き車両に乗り込み出発。せっかくフリーきっぷを所持していたので途中下車を楽しみたいところでしたが、この日は夕方から家の用事があったため早目に発たなければならず、まっすぐ千葉駅までやってまいりました。帰るまで少し時間があったので、もう一度ラッピング車両を見ようと歩いて葭川公園駅近くのセントラルアーチ近くまで移動。県庁前方面からやってきたラッピング車両をお迎えしました。

千葉都市モノレール0形@葭川公園'17.12.28
セントラルアーチを行く「駅メモ!」ラッピング車両

 これでこの日の千葉モノレール乗り歩きは終了。帰りしな、千葉駅で駅メモ!のクリアファイルと記念硬券セットをお土産に入手してから帰ってまいりました。

駅メモ!クリアファイル&記念硬券セット
駅メモ!関連のグッズをお土産に入手happy01

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2018.02.18

【12/28】「駅メモ!」ラッピング車両に乗る~千葉モノレール

 昨年12月28日の続きですが、「駅メモ!」のラッピング車両を追いながら千葉みなと駅までやってまいりました。時刻は10時10分前。平日のフリーきっぷが利用できる時間が近づいてきたこともあり、そろそろ乗り込むことにします。まずは窓口で「お昼のお出かけフリーきっぷ」を入手しますが、限定で駅メモ!のキャラクターがデザインされた絵柄のフリーきっぷを発売しているのでこちらをチョイスしました。

お昼のお出かけフリーきっぷ&コースター
限定で発売中の駅メモ!キャラクター入りフリーきっぷを入手

 改札を抜けてホームに上がると、ちょうどラッピング車両が到着。朝方から沿線で追いかけてきたラッピング車両を今度は間近で拝見することにしますが、車体には駅メモ!に登場するいろいろなキャラクターがラッピングされていて、改めて多くのキャラクターがいることに認識いたしました。自分自身、元々は鉄道むすめとの関連企画から始めた経緯がありますが、今やお出かけに欠かせないアイテムとなりましたね。

千葉都市モノレール001@千葉みなと'17.12.28

駅メモ!HM'17.12.28

作草部チコラッピング'17.12.28
(3枚とも)千葉みなとからラッピング車両に乗り込む

 結局ラッピング車両は千葉でお見送り。この後は千原台行きのモノレールに乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.02.17

【12/28】「駅メモ!」ラッピング車両を撮る~千葉モノレール

 12月28日の続きですが、この日は千葉都市モノレールで運行中の「駅メモ!」ラッピング車両を見に行ってまいりました。以前走っていたアニメ関連のラッピング車両と同様に当日の運用を公式サイトで確認することができますが、この日は千葉みなとと県庁前との間を往復する運用だったので狙いやすかったですねhappy01。千葉中央駅から歩いてまずは県庁前駅近くで待機。千葉みなと方面からお目当てのラッピング車両がやってきました。

千葉都市モノレール0形@県庁前'17.12.28
官庁街を縫って「駅メモ!」のラッピング車両が到着

 さて千葉都市モノレールではフリーきっぷを発売しておりますが、土休日は終日利用できるものの、平日は10時から18時までと利用時間に制限が設けられております。時刻は朝8時を過ぎたあたりでまだ利用できない時間帯だったことから、一先ず沿線を乗り歩くことに。千葉駅を過ぎて市役所前駅までやってきました。ここはアニメ関連のラッピング車両を撮りに度々足を運んだところ。個人的に一番撮影しやすいところでもあります。

千葉都市モノレール0形@市役所前'17.12.28
モノレールに沿って市役所前までウォーキングshoe

 結局、その後も歩き続けて千葉みなと駅まで到着coldsweats01。さすがにここまで歩くと時刻は10時近くになっておりました。この後はいよいよラッピング車両に乗り込むことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.02.16

【12/28】赤ちゃんパンダ誕生で盛り上がる上野界隈

 昨年の12月28日ですが、朝早く自宅を出発して上野に到着。改札を抜け京成上野駅へ向かうと、上野動物園の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」をお祝いするポスターが駅構内の至る所に貼ってあるのを見かけました。昔も今も上野動物園の人気者の地位が揺らぐことがないパンダですが、記念乗車券が京成各駅で発売されるなど、上野界隈は盛り上がっている印象を受けましたhappy01

上野動物園シャンシャン公開ポスター@京成上野'17.12.28

シャンシャン一般公開記念乗車券
(2枚とも)京成沿線はパンダ誕生で大盛り上がりhappy01

 この後京成に乗り込み上野を出発。日中は千葉モノレール沿線をブラブラしてきましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.02.15

【12/25】午後は西武多摩川線で“いずっぱこ”カラーを追う

 12月25日の続きですが、中央線で武蔵境へ移動。午後は西武多摩川線沿線で “いずっぱこ”カラーを追いかけることにします。10月から運行開始したいずっぱこカラーも前回訪れた時は白糸台の車両基地で止まっていて乗ることができなかった上、多摩川線開業100周年のヘッドマークを付けての運行は12月一杯までということで今回再訪した次第でしたが、ホームで待っていると、ちょうどお目当てのいずっぱこカラーがやってまいりました。

西武新101系@武蔵境'17.12.25

西武1249@武蔵境'17.12.25

西武多摩川線開通100周年HM'17.12.25
(3枚とも)前回乗車できなかった”いずっぱこ”カラーに乗車

 そのいずっぱこカラーに乗って武蔵境を出発。実は乗車はこの日が初めてとなりましたが、その後も引き続き沿線でいずっぱこカラーを追いかけてまいりました。なお年明けからは多摩湖線で走っていた赤電とトレードの格好でそれぞれ運行を開始しており、そのうちいずっぱこカラーの方は多摩湖線で運転しているところを見に行ってまいりました。赤電の方も近いうちに多摩川線に出向いて訪ねたいと思います。

西武新101系@新小金井'17.12.25‐1

西武新101系@新小金井'17.12.25‐2

西武新101系@白糸台'17.12.25
(3枚とも)多摩川線沿線でいずっぱこカラーを追っかけ

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2018.02.14

【12/25】赤電が復活した西武多摩湖線を訪ねる

 12月25日ですが、西武沿線をブラブラ乗り歩こうと思い、大宮からむさしの号に乗り込みました。大宮から東京都の西側へ向かう際、むさしの号は乗り換えなしで行けるので重宝しますねwink。逆に千葉方面へ行くときはしもうさ号をよく利用していますが、いずれも2010年12月の運行開始から8年近くが経過しており、以前に比べて利用者も多くなった印象があります。

むさしの号@新小平'17.12.25
大宮からむさしの号に乗って新小平へ

 新小平で下車。青梅街道に沿って歩いて西武多摩湖線の青梅街道駅近くまでやってきました。午前中は多摩湖線で運転されている“赤電”を追いかけることにしますが、さっそく萩山からお目当ての赤電が到着。これで運用に入っていることが確認できましたhappy01。赤電と言えば、数年前に西武グループの伊豆箱根鉄道駿豆線で走っていたのを乗りに行ったことがありましたが、大雄山線では現在5000系1編成に塗装が施されていますね。

西武新101系@青梅街道'17.12.25
復活した”赤電”と初対面happy01

 その後、多摩湖線を行ったり来たりしている赤電を追いながら過ごし、一橋学園からは赤電に乗車。国分寺駅に到着しました。これで午前の部は終了。午後は多摩川線に移動しますが、続きは後ほど(続く)。

西武1248@国分寺'17.12.25

国分寺本多局風景印'17.12.25
(2枚とも)赤電に乗って国分寺に到着

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2018.02.13

冬の山形鉄道を訪ねるその4~18きっぷで帰りの途に

 冬の山形鉄道を訪ねる旅の続きもすでに目的を果たし、後は帰るのみとなりました。赤湯駅では8分ほどの接続で米沢行きの列車があり、そちらに乗り換えることにしましたが、その前に駅舎内の売店で鮎貝りんごのイラストが入ったワインを入手してまいりました。前回訪れた昨年3月にも見かけましたが、その時は福島から夜行高速バスで帰る予定だったことから荷物が重くなりそうだったため断念。今回はお土産に致しました。

鮎貝りんごワイン
お土産のワインはクリスマスに頂きましたbar

 18きっぷの3日目の欄に日付印を押して貰い、11時38分発の列車で出発。終点米沢に到着しました。ここから次の福島行きまでおよそ1時間あったのでランチタイムとすることにしましたが、駅前に立ってみると周辺からは肉を焼くいい匂いが充満しており食欲を誘うところ。思えばここは米沢牛のお膝元ですっかり記憶から離れておりましたが、今回は駅近くの食事処で米沢産の豚肉を使ったとんかつを頂いてきました。

米沢駅前局風景印'17.12.20

米沢産豚肉のとんかつ@米沢'17.12.20

米沢牛銅像'17.12.20
(3枚とも)米沢駅周辺でランチタイム

 13時8分発福島行きで米沢を出発。結局ここからは当初の予定と一緒になってしまいましたcoldsweats01。この後は延々普通列車を乗り継いで帰ることになりましたが、郡山からは新白河行きに乗車。黒磯駅の改良工事によってこれまで仙台方面から乗り入れていた交流専用車両が黒磯駅に乗り入れ出来なくなってしまい、新白河での乗り換えが必要となってしまいました。

キハ111‐105@新白河'17.12.20
新白河からディーゼルカーに乗って黒磯へ

 その新白河駅では同じホームの東京寄りにキハ110形が停まっており、さっそく乗り換え。16時20分、黒磯行きは新白河を発車しました。同じ区間ではキハ110形と併せてE531系も使用されていますが、学生が休みに入る夏休みなどの時期だと、2両編成のキハ110形では混雑が心配ですね。そんなことを考えながら16時44分、終点黒磯に到着。すぐに宇都宮行きに乗り換えて終点まで向かい、宇都宮からは普段見慣れた車両に乗り込みました。

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2018.02.11

冬の山形鉄道を訪ねるその3~長井の町を散策後、赤湯へ

 冬の山形鉄道を訪ねる旅の続きですが、長井で1時間ほど市内散策することに。2016年1月に下車した際にも駅周辺を散策しておりましたが、山形鉄道沿線の見どころやグルメを特集した冊子を以前手に入れており、その中で長井の町中に古い建物が点在していることを知ったことから訪ねてみることにしましたが、桑島記念館や旧小池医院など内部が非公開な上に周囲が駐車場で囲まれてしまい、観光地として整備されていない印象でした。

旧小池医院@長井'17.12.20

長井局風景印'17.12.20

長井駅舎'17.12.20
長井の町を散策するもあまり見て回れずcoldsweats01

 さすがにランチタイムには早すぎたため、早々に長井駅に逆戻り。改札前の鮎貝りんごの等身大パネルを見ながら過ごしておりました。次の赤湯行きは10時45分ですが、時間的に先程乗って来た鉄道むすめのラッピング車両が戻ってくる頃合い。ところがやってきたのは、朝方乗車したのとよく似た花柄のディーゼルカーでした。もうちょっとラッピング車両を見たかっただけに車両交換が行われてしまったのは残念なところでしたねweep

鮎貝りんご等身大パネル@長井’17.12.20

雪除け@長井'17.12.20

山形鉄道YR880形@長井'17.12.20
(3枚とも)帰りは鉄道むすめのラッピング車両に乗れず・・・weep

 そんな赤湯行きディーゼルカーに揺られて今泉に到着。ここで荒砥行きとの交換待ちと米坂線の接続のためしばらく停車しました。隣のホームには米坂線のステンレス車体のディーゼルカーが到着し、ここ米坂線でも車両の世代交代が進んでいることが伺えましたが、JRになってそれほど経過していない頃に降りたことがあり、当時撮影した写真にはキハ58形の姿が映し出されておりました。

キハE120形@今泉'17.12.20
米坂線の現在の車両~キハE120形

 こうして赤湯に戻ってまいりましたが、予定では昼過ぎの米沢行きに乗って帰りの途につくところだったものの、1本前の列車で米沢へ向かうことに。この続きは後ほど(続く)。

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2018.02.10

冬の山形鉄道を訪ねるその2~鉄道むすめラッピング車両に乗る

 冬の山形鉄道を訪ねる旅の続き。早朝の赤湯駅から出発することにします。券売機で宮内までの乗車券を購入。今回は平日ということでフリーきっぷが利用できず、乗り降りの都度に運賃を精算することになりましたが、改札を抜けて乗り場へ向かうと、跨線橋の通路脇には3月に来た時に見かけた東北の鉄道むすめ達のパネルがお出迎え。7時7分発の荒砥行きで出発しました。

山形鉄道YR883@赤湯'17.12.20
赤湯から山形鉄道沿線へ

 通学途中の学生たちを大勢乗せ、花柄のディーゼルカーは宮内に到着。前回3月に訪れた時も路面に雪が残っていましたが、今回は一面銀世界でまさに雪国の風景でした。一方駅の方は事務所に誰も人がおらず閑散としていましたが、出札窓口にあった案内によれば水曜日は駅員が不在とのこと。そのため、この駅の名物であるウサギ駅長もこの日は定休日とのことでお会いすることができませんでしたweep

雪景色@宮内'17.12.20
沿線は銀世界

 後続の7時49分発荒砥行きに乗り込んで宮内を出発。続いて西大塚駅で下車しました。10分足らずで赤湯行きが到着するので駅の反対側でしばし待機していると、何やら人物のイラストがラッピングされた車両が接近。まさに今回の旅で一番見たかった鉄道むすめのラッピング車両で、前回3月の時は荒砥駅構内の車庫の中に引っ込んでしまっていて見ることができませんでした。

山形鉄道YR‐880形@西大塚'17.12.20
今回は出会うことができた鉄道むすめのラッピング車両heart04

 この後、赤湯からの折り返しで戻ってくることからこれで一安心。この後は出発までここで過ごすことにしました。ここ西大塚駅は年代物の木造駅舎が今も健在で、2015年には登録有形文化財に指定されたとのことですが、無人駅ではあるものの見た印象では手入れも行き届いているようで、今後もローカル線の小さな駅として末永く大事にしていただきたいところですね。

西大塚駅舎'17.12.20

出札窓口@西大塚'17.12.20

西大塚駅名板'17.12.20
(3枚とも)登録有形文化財に指定された西大塚駅

 こうして先程見かけた鉄道むすめのラッピング車両が到着。そのまま乗り込むと、すでに通勤通学の時間帯を過ぎていたことから車内はのんびりとした雰囲気に変わってまいりました。一方車内には東北各地の鉄道むすめ達のポスターが吊り下げられていましたが、ちょうどクリスマスシーズンとのことでそれらしいイラストが描かれておりました。じっくり拝見したいところでしたが、眺めているうちに長井に到着してしまいました。

山形鉄道YR887@西大塚'17.12.20

鉄道むすめ吊り広告'17.12.20

鉄道むすめラッピング'17.12.20
(3枚とも)鉄道むすめのラッピング車両に揺られて長井へ

 こうして長井に到着し、今回はここで折り返すことに。この後は市内をブラブラ散策することにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.02.09

冬の山形鉄道を訪ねるその1~夜行高速バス「レインボー号」で山形へ

 12月20日は山形鉄道を訪ねてまいりましたが、往路は夜行高速バスを利用。前日の晩の23時35分、山形行き東北急行バス「レインボー号」に乗り込んで上野駅前を発車しました。東北急行バスといえば以前は岩槻駅前にも停留所があり、明け方にもならない時間に乗務員にアナウンスされて慌てて降りたことがありましたが、当blogで2009年1月に関連の記事を記しており、そのリンクを貼っておきます。

上野駅前バス停'17.12.19
上野駅前から山形行きの夜行高速バスに乗車

 レインボー号は浅草駅前を経て堤通出入口から首都高に乗り込んだ後、川口ジャンクションから東北自動車道に進んでまいりました。途中、羽生パーキングエリアでトイレ休憩のため停車。その後はぐっすり寝入ってしまい、気が付いた時には米沢駅東口停留所に停車する直前でした。外はまだ暗闇の中で想像通り道路には雪が積もっていましたが、ここからさらに20分ほど揺られて赤湯温泉口に到着。ここで下車となりました。

東北急行バス@羽生パーキングエリア'17.12.20
深夜の羽生パーキングエリアでトイレ休憩

 ここから赤湯駅までは2キロほどの道のり。明け方前の暗闇の中、雪道に足を取られながら歩きだすと、2016年1月に訪ねたコンビニの前までやってきました。暖房が効いていたバスの車内から雪国の寒空の下へ降り立ったので、コンビニの明かりはとてもありがたいところ。ここでしばし暖を取ってから再び歩き、20分ほどで赤湯駅に到着しました。この後はいよいよ山形鉄道沿線に繰り出すことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.02.08

【12/17】サトーココノカドー再び

 12月17日の続き。春日部でスタンプラリーの景品交換と併せてもう一つ目的がありました。さっそく西口改札から外へ通り抜けて見上げると、クレヨンしんちゃんのキャラクターがデザインされた駅名入り看板に交換されているのが確認できました。この看板、当初は1月21日まで掲示される予定でしたが、好評につき掲示する期間を延長することが決まりました。

くれよんクレヨンしんちゃんイラスト入り駅名看板@春日部'17.12.17
クレヨンしんちゃんに登場するキャラクター入り駅名看板が西口に登場

 そしてもう一つ足を運んだところがあり、それは西口近くにあるイトーヨーカドーの看板がアニメ「クレヨンしんちゃん」に登場する「サトーココノカドー」のロゴに変更されるとのことで拝見してまいりました。昨年4月にも行われ、ネットなどで話題にもなっておりましたが、店内ではバーゲンセールも行われていて、多くのお客さんで賑わっておりました。

サトーココノカドー看板@春日部'17.12.17
昨年4月に続き、サトーココノカドーの看板がお目見えhappy01

 こうしてすっかり日も暮れて暗くなったところでそろそろ帰り支度。東武アーバンパークラインに揺られてまっすぐ大宮まで戻ってまいりました。

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2018.02.07

【12/17】スタンプラリーで巡る東武アーバンパークライン

 12月17日ですが、午前中自宅でのんびり過ごした後、午後から東武アーバンパークライン沿線に出向きました。この日まで野田市駅近くにある野田市郷土博物館で、「鉄道と野田 変わりゆくまちと人々の暮らし」と題した企画展が開催されているとのことで見学することに。東武アーバンパークラインの前身である千葉県営鉄道の開業当時の資料や写真などどれも貴重なものばかりが展示されておりました。

企画展看板@野田市郷土博物館'17.12.17
野田市郷土博物館でこの日まで開催されていた企画展を見学

 博物館を後にして再び市内を散策。駅から数分のところ、キッコーマンの工場内にある「もの知りしょうゆ館」を訪ねてまいりました。ここは醤油の製造過程を見学できるばかりでなく、キッコーマン製品の購入や醤油を使った料理を味わうことができるので、1日いても飽きることがない施設ですが、さすがに製造過程を見学するまで時間はなく、醤油でできたソフトクリームを頂いてきました。

キッコーマンもの知りしょうゆ館'17.12.17

しょうゆソフトクリーム@キッコーマンもの知りしょうゆ館'17.12.17

SLオブジェ@野田市'17.12.17
(3枚とも)野田といえば「キッコーマン」

 そろそろ大宮方面へ向かうため、野田市駅に戻ることに。現在高架化工事が行われている最中で、古くからある駅舎は健在ながら高架化が完成した暁には周辺の様子がだいぶ変わりそうですね。一方、現在の駅前はこれといった商店が見当たらずやや寂しい印象は否めないところ。都心へ向かう人の流れも多いようなので、高架化によって駅周辺がどのように発展していくのか注目されるところです。

野田市駅舎'17.12.17
変わりゆく野田市駅

 大宮行きの列車に乗り込んで出発。ちょうど沿線ではスタンプラリーが開催されており、所定のスタンプを押して集めるともれなくクリアファイルが貰えるとのことで、押して回ることにしました。出掛けに大宮で押してきたので、清水公園で降りてスタンプを押印。その後は藤の牛島で降り、夕日を浴びてやってくる東武アーバンパークラインの列車をいろいろ撮影してまいりました。

東武8000系@藤の牛島'17.12.17
8000系はいまだ健在>東武アーバンパークライン

 春日部で下車。スタンプが3個集まったことから、改札外の定期券売り場で景品のクリアファイルを頂いてまいりました。引き続き8駅すべてを集めると別のデザインのクリアファイルも貰えるとのことで、こちらは日を改めて出向いてまいりましたが、その時の様子については後ほど紹介したいと思います(続く)。

クリアファイル@東武アーバンパークラインスタンプラリー3個
スタンプ3個押してゲットしたクリアファイル

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2018.02.06

【12/16】クリスマス列車「柴口このみ号」に乗るその3~クリスマス列車を撮る

 12月16日の続きですが、イベントは無事終了したものの帰るにはまだ早い時間。そこで、この後出発する第2便を待ち構えるべく再びシーサイドライン沿線へ繰り出すことにしました。先行列車で並木北駅に到着。しばらくすると、新杉田寄りからクリスマス列車が近づいてまいりました。ちなみに今回のクリスマス列車に使用されたのは赤い帯の2000形第46編成。数ある2000形の中でも唯一このカラーの帯を纏っております。

横浜シーサイドライン2000形@並木北'17.12.16
並木北駅でクリスマス列車の第2便をお迎え

 この後は一つ先の並木中央へ移動。ホームの金沢八景寄りで今度は車両基地からの戻りを待つことにします。しばらくすると、車両基地の奥からゆっくりとクリスマス列車が動いているのが遠目で確認。列車の姿が見えなくなったと思ったら、中線に入線してまいりました。運転台の脇には柴口このみを始めとした鉄道むすめ達がデザインされたボードが掲げられておりましたが、これは金沢八景寄りにはありませんでした。

横浜シーサイドライン2000形@並木中央'17.12.16
新杉田寄りに鉄道むすめのイラスト入りボードを掲げ、並木中央駅に入線するクリスマス列車

 クリスマス列車は並木中央駅でしばらく停車した後、ゆっくりと出発。もう一回くらい撮影できるかと思いましたが、やむなく後続列車に揺られて新杉田まで戻ってきました。これで後は帰り道となりましたが、根岸線の改札へ向かうも日中の架線トラブルはいまだ続いている様子。そのまま杉田駅まで向かい、まっすぐ京急で都内へ向かいました。その後もJR各路線は動き始めてはいましたが、1日影響はずっと続いておりましたweep

星川みほし賞
ゲーム大会で頂いた「星川みほし賞」heart01

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2018.02.05

【12/16】クリスマス列車「柴口このみ号」に乗るその2~遠回りして新杉田に到着

 12月16日の続きですが、中華街でランチを済ませてから歩いて石川町駅まで戻ると、何やら根岸線が動いていない様子。何でも鶴見と川崎の間で架線が切れたとのことで、復旧までにだいぶ時間が掛かる様子でした。やむなく関内まで歩いて移動し、ここから地下鉄に乗車。上大岡から京急に乗り換えて杉田まで何とか辿り着きましたが、新杉田駅まで通じる商店街の通りは多くの人が行き交っておりましたcoldsweats01

クリスマス列車柴口このみ号受付@新杉田'17.12.16
何とか時間前に到着happy01

 こうして何とか新杉田駅に到着。さっそくクリスマス列車の受付を済ませ、これで一安心と相成りました。この後、出発まで時間があったので構内でブラブラ過ごすことに。改札付近には今回も全国の鉄道むすめのパネルがずらりと並び、イベント参加者のみならずシーサイドラインから降りてきた乗客の注目を集めておりましたが、今回はこれまでのクリスマス列車の中で過去最多とのことでした。

シーたん@新杉田'17.12.16

鉄道むすめパネル@新杉田'17.12.16

クリスマス列車柴口このみ号乗車口@新杉田'17.12.16
(3枚とも)新杉田駅構内は今回も鉄道むすめ一色にheart04

 13時30分、クリスマス列車の第1便に乗り込んで新杉田を出発。今回もクリスマスのデコレーションと並んで全国の鉄道むすめ達が車内を彩っておりました。そんな今回のクリスマス列車、これまでと大きく変わった点として第1便と第2便が明るい時間帯での開催となりましたが、個人的には昼間開催の方が早めに帰宅できる点で有難いものの、クリスマスらしい雰囲気という点では夜の方が相応しく感じましたね。

クリスマスツリー@クリスマス列車柴口このみ号車内'17.12.16

鉄道むすめイラスト@クリスマス列車柴口このみ号車内'17.12.16-1

鉄道むすめイラスト@クリスマス列車柴口このみ号車内'17.12.16-2
(3枚とも)今年も車内は鉄道むすめで満載にheart01

 クリスマス列車は並木中央駅を通過し、車両基地に到着。このルートは例年のクリスマス列車と同じで、引き続き恒例のゲーム大会に進んでまいりました。シーサイドラインのプロモーションガールで“リアル柴口このみ”こと幸野ゆりあさんがイベント進行に大活躍されておりましたが、ゲーム大会の方は今回くじ運がよかったこともあって、鉄道むすめグッズを景品として頂きましたhappy01

景品引換券'17.12.16
今年はゲーム大会で景品をゲットheart01

 ゲーム大会も盛大のうちに終わり、クリスマス列車は車両基地を出発。並木中央駅を通過して新杉田駅に戻ってまいりました。あっという間の1時間でしたが、車内で当たったゲーム大会の景品を受付したブースで引き取った後、再びシーサイドライン沿線へ繰り出すことにしました。この続きは後ほど(続く)。

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2018.02.04

【12/16】クリスマス列車「柴口このみ号」に乗るその1~イベント前のプロローグ

 12月16日は毎年恒例、横浜シーサイドラインのクリスマス列車「柴口このみ号」が運転された日ということで、今回も乗車してまいりました。青春18きっぷの2日目に日付印を押してもらってから出発。早めに出発したので寄り道しながら横浜方面へ向かうことにしましたが、品川で京浜東北線に乗り換えの合間に少しだけ山手線の様子を見てきた際、E235系の本数が増えたことを改めて認識しました。

E235系@品川'17.12.16
世代交代が進む山手線のE235系

 品川から京浜東北線に乗り込みましたが、どこで寄り道しようか考えたものの、この界隈で時間潰しするとなれば思いついたのが蒲田くらい。今回も蒲田で途中下車し、エキチカで東急目黒線や多摩川線の列車をいろいろ見てまいりました。この日、古参の7700系はあまり出会うことが出来ず。東急の中でもどちらかと言えばローカルな路線ですが、古参ありリバイバルカラーありといろいろ楽しめますねhappy01

東急7700系@蒲田'17.12.16
蒲田で東急のネタ探し

 再び蒲田駅に戻り、そのまま京浜東北線に乗車。のんびり揺られて石川町に降り立ちました。時刻は11時前後で少し早目ではありましたが、クリスマス列車の集合が正午過ぎからということでランチタイムとすることに。もちろん向かった先は横濱中華街で、ブラブラ歩きながら適当によさげなところに入店しました。

竜@横浜中華街'17.12.16

関帝廟'17.12.16

点心@横浜中華街'17.12.16
(3枚とも)中華街で早目のランチタイム

 これで後は新杉田へ向かいだけとなりましたが、ここで思わぬハプニングが発生することに。この続きは後ほど報告いたします(続く)。

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2018.02.03

【12/15】都電クリスマス号に乗る

 12月15日ですが、仕事帰りに都内へ繰り出すことに。尾久駅に降り立ち、そのまま歩いて荒川車庫前電停までやってまいりました。この後、毎年恒例の都電クリスマス号に乗車しますが、電停でしばし待っていると王子方面からレトロ車両の9002号が到着。車内に乗り込むと、マスコットキャラクターのとあらんがサンタクロースの格好をしているなど、クリスマスらしい雰囲気のデコレーションが満載でしたxmas

都電9002@三ノ輪橋'17.12.15

都電クリスマス号車内'17.12.15

都電クリスマス号ラッピング'17.12.15
(3枚とも)2017年も都電クリスマス号と対面

 そのまま終点の三ノ輪橋まで乗車。暗くなってから訪ねてみるのもまた雰囲気があっていいものですねhappy01

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2018.02.02

【12/12】鉄道むすめ&SLスタンプラリー2017 in 東武鉄道栗橋みなみコースその3~無事完集

 12月12日の続き。スタンプラリーも残すところ浅草のみとなりましたが、まだ明るい時間でもう少しブラブラしていたいところ。せっかくフリーきっぷを利用していることから、堀切まで戻ることにしました。ここから荒川の土手一帯をブラブラするのは定番コース。今回も荒川の鉄橋を渡る京成の列車をいろいろ撮影してきましたが、年明け早々にこのあたり一帯を何度か足を運ぶことになりました。こちらについては後日紹介したいと思います。

京成AE形@堀切'17.12.12
時間があったので、堀切界隈をブラブラ散策

 次第に暗くなってきたのでそろそろ撤収。堀切から列車に揺られ、終点浅草に到着するとすぐにスタンプを押して無事完集となりました。そのまま1階の旅行センターへ向かい、景品の栗橋みなみコースの缶バッジと2コース完集で貰えるトートバックを無事ゲットwink。特急列車の車内にスタンプが設置されるなど幾分ハードルが高めですが、32個のスタンプが設置されている全国鉄道むすめ巡りに比べれば何とかなるレベルでしょうcoldsweats01

鉄道むすめ&SLスタンプラリー景品
スタンプを完集し、無事景品をゲットheart04

 これでこの日のミッションは終了。途中、曳舟に寄り道して亀戸線のリバイバルカラーにご挨拶してから北千住へ向かいました。

東武8000系@曳舟'17.12.12
亀戸線のリバイバルカラーにご挨拶してから帰りの途に

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2018.02.01

【12/12】鉄道むすめ&SLスタンプラリー2017 in 東武鉄道栗橋みなみコースその2~東武博物館を訪ねる

 12月12日の続きですが、春日部までは辿り着いたものの大袋駅近くで発生した人身事故の影響で都心方面へ向かう列車が運転を見合わせていたことから、やむなく大宮経由に転進。乗り換えて何とか北千住まで辿り着くことが出来ました。ここからは再び東武沿線を乗り歩くことになりますが、列車の方は遅れながらも動いている様子。券売機で「東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」を手に入れてから出発となりました。

墨田白髭局風景印'17.12.12
この日唯一の郵便局訪問~墨田白髭局の風景印

 次にやってきたのは東向島。スタンプを押印してからこの日唯一の郵便局巡りをした後、東武博物館へやってまいりました。中へ入ると、まず目にするのが入口に展示されている5号蒸気機関車。午前中に宮代町で拝見した40号機と同型のSLで、1965年まで現役で活躍しておりました。こちらはここを訪れる度にこれまで何度となく目にしているので、お馴染みですね。

5号蒸気機関車@東武博物館'17.12.12
東武博物館の入口で出迎えてくれる5号蒸気機関車

 これでスタンプラリーのスタンプは残すところ浅草のみとなりましたが、この続きは後ほど(続く)。

サンタクロース@東武博物館'17.12.12
5号電車に乗車するサンタクロースと対面happy01

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