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2018.03.15

【1/8】会津鉄道日帰り旅その4~18きっぷでのんびり帰る

 会津鉄道日帰り旅の続き。芦ノ牧温泉から会津鉄道のディーゼルカーに揺られ、終点会津若松に到着しました。すでに西若松からJR線に入っているので再び18きっぷの旅となりましたが、この後は列車を乗り継いでまっすぐ帰ることに。ホームには14時14分発郡山行きの普通列車がすでに入線しており、会津地方の民芸品「赤べこ」をモチーフにしたキャラクター「あかべぇ」のイラストが入った719系に乗り込みました。

クハ718‐12@会津若松'18.1.8
磐越西線郡山行きの列車は「あかべぇ」のイラストが入った719系

 車内で過ごしていると、隣のホームには喜多方方面からの列車が到着し、乗り換え客が一斉にこちらの列車に乗り込んでまいりました。この日は3連休の最終日とあって、特に帰り道はある程度の混雑が予想されましたが、発車時間近くには立ち客も出来始め、早めに座席を確保して正解でしたねhappy01。こうして郡山行き普通列車は14時14分に会津若松を発車。しばらくすると車窓には会津地方のシンボル、会津磐梯山が見えてまいりました。

会津磐梯山@磐越西線車窓'18.1.8
磐越西線の列車から会津磐梯山の雄姿を見る

 15時19分、終点の郡山に到着。この後11分の接続で新白河行きに乗り換えとなりますが、ここからは12月の山形鉄道の時と同じコースとなりました。こちらも車内は18きっぷの利用客と地元客とで立ち客ができるほどの混雑ぶりで、この後新白河から接続となる黒磯行きが前回と同様に短編成のディーゼルカーだと積み残しが心配なところ。しかし新白河で待っていたのは5両編成のE531系で、大方の乗客が座席に座れた様子でした。

クハE531‐4003@新白河'18.1.8
新白河からE531系に乗車

 16時20分、黒磯行きE531系は新白河を発車。徐々に暗くなる中、終点黒磯に到着するとすぐに宇都宮行きに乗り換えとなりました。

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