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2018.03.30

冬の富山紀行その2~鉄道むすめがデビューした万葉線に乗る

 冬の富山紀行の続きですが、富山からあいの風とやま鉄道に乗り換えて高岡までやってきました。さっそく駅ビルの中にある万葉線の乗り場へ向かいましたが、ちょうど赤い2両編成の電車が到着したところで、まずは運転手から万葉線の鉄道むすめ「吉久こしの」のお披露目キャンペーンの1日フリーきっぷを入手。そのままきっぷに付いていた応募券を運転手に渡し、参加賞の特製のクリアファイルと引き換えました。

万葉線MLRV1005B@高岡駅前'18.1.27
2両編成の赤い電車に乗り込み出発

吉久こしのお披露目キャンペーンクリアファイル
万葉線の鉄道むすめ、吉久こしのがデザインされた1日乗車券と参加賞のクリアファイル

 その赤い2両編成の電車に乗って高岡駅前を出発。まずは本社のある米島口電停で下車することにしました。さっそく本社の中に入ってみると、吉久こしのの等身大パネルが設置されておりご挨拶することに。万葉線と言うとドラえもんトラムを思い出しますが、そのドラえもんトラムは本社に隣接する車庫の中で止まっており、あいにく今回は乗車することができませんでしたweep

吉久こしの等身大パネル@米島口'18.1.27
本社で出迎えてくれたこしの嬢heart01

 先へ向かうため電停に戻ると、高岡方面から今度は単車が到着。万葉線の前身である加越能鉄道の時代から使用されている車両で塗装も当時のままですが、こちらに乗り込み米島口を出発します。しばらくするとJR氷見線の線路の上を跨ぎ、六渡寺の先に流れる庄川に掛かる長い鉄橋を渡りましたが、ここについては帰りに立ち寄ってきましたので後ほど紹介します。

万葉線デ7073@米島口'18.1.27
旧加越能鉄道時代からの電車が到着

 こうして電車は東新湊電停に到着。ここから歩いて「新湊きっときと市場」へ向かうことにします。しばらく進むと「近道」と書かれた案内板を見つけたのでその通りに向かうと、一面雪に覆われていて道らしいものがありませんでした。目の前には目指す建物が見えておりそのまま進んでみましたが、何か側溝のようなところだったようで足を取られてしまい一瞬身動きが取れなくなりましたbearing。これだったら遠回りした方が安全でしたね。

 こうして何とか新湊きっときと市場に到着。さっそくランチタイムにします。店先には近海で獲れた新鮮な魚介類がところ狭しと並んでおり、追加料金を支払えばその場で調理してもらうことができるとのことですが、いろいろと並んでいる中からカワハギをチョイス。1日フリーきっぷの特典で引き換えることができる白エビの唐揚げと一緒に頂いてまいりました。

カワハギの刺身&白エビの唐揚げ@新湊きっときと市場'18.1.27
カワハギの刺身と特典で引き換えた白エビの唐揚げを頂く

 腹が満たされたところで再び万葉線に乗り込むべく東新湊電停へ戻ることに。今度は足を取られないようするため、遠回りして辿り着きましたcoldsweats01。ここからは終点越ノ潟を目指しますが、少し長くなってきたので一旦切ることにします(続く)。

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2018.03.29

冬の富山紀行その1~かがやき号で富山へ

 1月27日から28日の朝にかけ、富山方面へ出かけてまいりました。行きは北陸新幹線、帰りは夜行バスという1泊1日の行程でしたが、大宮7時46分発のかがやき503号で出発。土曜日の朝だったせいか、指定された車両は座席がほぼ埋まっていました。長野でそこそこ降りて行ったのでその後は空席もちらほら出てまいりましたが、北陸新幹線が開業して以来人気の観光地となっている金沢へ行く人は今も多いようです。

糸魚川周辺@かがやき503号車内'18.1.27
日本海側はどんよりとした曇り空

 長野を過ぎたあたりから外の景色は一面の銀世界へと移り、糸魚川周辺では速度を落として運転されるほど。定刻よりやや遅れて富山駅に到着しました(続く)。

かがやき503号@富山'18.1.27
雪降る富山駅に到着

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2018.03.28

【1/23】小田急沿線を訪ねる

 1月23日の続きですが、昼過ぎからは都内へ繰り出すことにしました。小田急沿線でもブラブラしようと思いましたが、雪の影響でロマンスカーが運休との情報が流れており、どうしたものかと思っていたら、新宿駅に到着すると午後から運転再開とのことで当初の予定通りとなりました。時刻が13時近くを差していたため、移動時間の短縮を図るべくロマンスカーの特急券を購入。今回はMSEに乗車します。

小田急60052@新宿'18.1.23
1月は2度目の乗車~ロマンスカー

 その新宿駅、ロマンスカー乗り場の小田原寄りの壁には1957年運転開始のSEから今年3月にデビューしたGSEまでの歴代のロマンスカーのイラストが描かれているのが見えました。この中では残念ながら初代のSEには乗ることができませんでしたが、自分の場合だとロマンスカーと言えば “NSE”こと3000形が真っ先に思い浮かびますかね。鉄道関係の絵本には必ずと言っていいほど登場しておりました。

歴代ロマンスカーイラスト@新宿'18.1.23
新宿駅に描かれた歴代ロマンスカー

 新宿からMSEに揺られて町田に到着。この後はどこかでロマンスカーでも撮影しようと思い、昨年一度訪れたことのある座間にやってきました。駅近くの線路脇でLSEを始めいろいろな車両を撮影してきましたが、このあたりは雪が思っていたほど積もっておらず、地面も顔を出しておりました。丹沢山系に近いところなので雪もそれなりなのかと思っていましたが、意外でした。

小田急50000形@座間'18.1.23

小田急30000形@座間'18.1.23

小田急7000形@座間'18.1.23
(3枚とも)座間で出会ったロマンスカーたち

 この後は一旦海老名まで移動。駅近くの郵便局で風景印を貰った後、再び小田急に乗って帰ってきました。

海老名局風景印'18.1.23
海老名で風景印を貰い帰りの途に

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2018.03.27

【1/23】大雪が降った朝

東武8000系@大宮公園'18.1.23

 この日の朝、目が覚めると外は一面銀世界の風景が広がっておりました。首都圏でも冬場には年に何日か雪が降ることがありますが、この日は首都圏でも20センチを超える積雪があり、一部交通機関に影響がありました。ちなみにこの日は年に1度の人間ドック受診ということで、マイカーは避けて交通機関を利用しましたが、通常ダイヤより間引いて運転していたこともあり、移動に時間が掛かりました。

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2018.03.24

【1/21】スタンプラリーで巡る東武アーバンパークライン続編

 1月21日の続きですが、千住大橋から京成船橋まで移動。ここからは東武アーバンパークラインに乗り換えます。昨年末から2月にかけて東武アーバンパークライン沿線でスタンプラリーが開催され、昨年末に一部回ってきましたが(その時の記事はこちら)、今回はまだ押していない駅を回ることに。船橋駅でスタンプを押してから出発し、新鎌ヶ谷駅で下車してスタンプを押してきました。

リバティ&SL大樹模型@新鎌ヶ谷'18.1.21
新鎌ヶ谷駅で見かけたリバティとSL大樹の模型

 この後一旦沿線から離れ、歩いて15分ほどのところにある鎌ヶ谷市市制記念公園を訪問。公園に入ってすぐのところにはデゴイチや海上自衛隊で活躍した飛行機が保存されていて、さながら交通公園とった雰囲気でした。一方、デゴイチや飛行機のすぐ近くには展望台があり無料で利用することができますが、すぐ脇を北総鉄道の高架があるので間近で列車を見ることが出来ます。

D51385@鎌ヶ谷市市制記念公園'18.1.21

京成AE形@新鎌ヶ谷'18.1.21

2017年ファイターズ新入団選手手形@新鎌ヶ谷'18.1.21
(3枚とも)鎌ヶ谷市市制記念公園を訪問

 その鎌ヶ谷と言えば日本ハムのファームが本拠地としているところ。新鎌ヶ谷駅には2017年に入団した選手の手形が展示されており、そちらを拝見してから新鎌ヶ谷を後にしました。この後柏で降りてスタンプを押印。ランチを済ませた後、大宮行きの列車に乗って流山おおたかの森で下車しました。ここでもスタンプを押印し、例によって駅近くの線路脇で東武アーバンパークラインの列車を撮影してまいりました。

東武8000系@流山おおたかの森'18.1.21
流山おおたかの森駅近くで撮影タイムcamera

 これで残るは大宮公園駅のみとなりましたが、そのまままっすぐ向かって行っても早すぎたので春日部で寄り道することに。月並みながら駅近くで東武スカイツリーラインの列車を撮影してまいりましたが、時刻が15時台ということで、半過ぎにやってくる特急きりふりの他、「普悠瑪」カラーのりょうもう号や東急8500系など、相変わらずいろいろな車両と出会いました。

東武200系@春日部'18.1.21

東武350系@春日部'18.1.21
(2枚とも)春日部駅近くでネタ探し

 この後、大宮行きに乗って大宮公園で下車。最後の1個を押して無事コンプリートとなったので、帰りしなに大宮駅で前回とはデザインの異なるクリアファイルをゲットいたしました。

東武アーバンパークラインスタンプラリー完集景品
景品のクリアファイルをゲットwink

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2018.03.23

【1/21】千住大橋で成田山開運号を撮る~京成

 1月21日ですが、この日も成田山開運号を狙おうと思い京成沿線へ出向くことに。今回は千住大橋駅近くのカーブ付近へやってきました。京成沿線では定番の撮影地の一つで、この日も多くの撮影者の姿を見かけましたが、通過の際にちょうど上野方面へ向かう列車が接近してしまいましたweep。詳細な時刻等は調べてきていなかったので、元々ここでそれ違う仕様だったのかもしれませんが、残念な結果と相成りました。

京成AE形@千住大橋'18.1.21
いわゆる”裏被り”になった成田山開運号coldsweats01

 この後、千住大橋から再び京成に乗って京成船橋へ。ここから東武アーバンパークラインに乗り換えとなりますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.03.22

【1/20】川越線を走る2本の快速列車を撮る

 1月20日と翌21日の2日間は川越線で2本の快速列車が運転されましたが、翌21日に1日お出かけする予定だったことからこの日は午前中自宅でのんびり過ごすことに。昼前からお出かけとなりました。まずは土曜日ということで、昼前に地元を通過する配6794レをお迎えすることに。この日のカマは2086号機で貨車はコンテナ車の中にホッパー車が連結されているというものでした。

EF65-2086@宮原'18.1.20
地元で配6794レを見送ってから出発

 この後川越線に乗って南古谷へ。大宮寄りに川越車両センターに目を向けると、「つながる。めぐる。「川越・さいたま お散歩trip」」キャンペーンのヘッドマークを付けたE233系が止まっているのが見えました。この日はせっかく優等列車が運転されているとあって本線上を走っていないのが些か残念でしたが、編成を切り離して何やらやっていた様子でした。

E233系@川越車両センター'18.1.20
ヘッドマーク付きの編成はこの日お休みsleepy

 この後、2本の快速列車をお見送りしてから帰ってきました。

快速ぶらり川越号@南古谷'18.1.20

快速おさんぽ川越号@南古谷'18.1.20
(2枚とも)2本の快速列車をお見送り

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2018.03.21

【1/15】トンネルに囲まれた田浦駅に降り立つ

 1月15日の続き。帰りの時間までまだ早かったこともあり、鎌倉駅から横須賀線に揺られて田浦駅に降り立ちました。ここは初めて降りた駅ですが、ホームの両端にトンネルがある変わった駅で、ホームに降りてみると周りを小高い山で囲まれていて昼間でも薄暗いですね。駅から歩いてすぐのところに郵便局があったので訪ねてきましたが、ここへ行くにもトンネルを抜けて辿り着きました。

トンネル@田浦'18.1.15

田浦隧道'18.1.15

田浦局風景印'18.1.15
(3枚とも)トンネルに囲まれた田浦駅で下車

 この後、一駅揺られて横須賀に到着。海を見ながらヴェルニー公園の中を抜け、汐入駅から京急に乗って帰ってきました。

京急1500形@汐入'18.1.15
汐入もトンネルのある駅

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2018.03.19

【1/15】映画「DESTYNY 鎌倉ものがたり」公開記念スタンプラリーで江ノ電を巡る

 1月15日の続きですが、町田でLSEを見送り、後続列車に乗り込んで藤沢までやってまいりました。ここからは江ノ電に乗り換えとなりますが、フリーきっぷを買うかどうか迷ったもののこの日は頻繁に乗り降りするわけではなかったのでその都度運賃を支払うことにしました。窓口を覗くと記念きっぷの案内があったので1部入手。映画「DESTYNY 鎌倉ものがたり」公開記念の入場券セットでした。

映画「DESTYNY 鎌倉ものがたり」公開記念入場券セット
藤沢駅で記念入場券セットを入手

 その映画ですが、ちょうどタイアップしたスタンプラリーが開催されているとのことで回ってみることにしました。実は12月に訪れた時にはすでに始まっていまして江ノ電の各駅にはお知らせも見かけましたが、その時は気にも留めておらず全く手を付けておりませんでしたcoldsweats01。まずは藤沢で1個目を押印し、鎌倉行きの電車で出発。江ノ島で下車した後、歩いて片瀬江ノ島駅まで向かいスタンプを押してまいりました。

江ノ電2000形@藤沢'18.1.15

スズメ@江ノ島'18.1.15

江ノ島駅舎'18.1.15
(3枚とも)江ノ電に乗って江ノ島へ

 ここからは前回と同じく併用軌道をのんびり歩きながら腰越駅を目指すことに。途中、古参300形を繋げた電車が鎌倉方面から近づいてまいりましたが、先頭車には「DESTYNY 鎌倉ものがたり」と記された映画公開を記念したヘッドマークが取り付けられており、こちらは後でじっくり拝見することにします。この後腰越から再び江ノ電に乗り込み、今度は極楽寺で下車。ここでもスタンプを押してまいりました。

江ノ電300形@腰越'18.1.15

江ノ電2000形@腰越'18.1.15

極楽寺駅舎'18.1.15
(3枚とも)併用軌道を歩いて腰越駅へ向かい、ここから極楽寺まで乗車

 今も健在なレトロな極楽寺の駅舎にご挨拶した後、改札を抜けてホームで鎌倉行きの電車を待っていると、先ほど腰越でそれ違った300形が藤沢から到着。こちらに乗り込んで終点鎌倉まで向かいました。先程腰越では通り過ぎてしまい、じっくり見ることができなかったヘッドマークをここで拝見することに。ホームでは自分の他にもカメラやスマホで撮影するギャラリーの姿が見受けられました。

DESTYNY 鎌倉ものがたりHM'18.1.15
鎌倉駅でヘッドマークを拝見

 この後、市内のスタンプ設置個所でスタンプを押して完集。記念品のポストカードを貰って終了となりました(続く)。

スタンプラリー台紙&ポストカード
スタンプラリーの台紙(左端)と景品のポストカード

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2018.03.18

【1/15】駅弁片手にロマンスカーに乗り込む

1月13日に京王百貨店の駅弁大会を訪ねてからわずか2日後、1月15日に再び京王百貨店に足を運びました。この日は平日とあって週末ほどではなかったものの、会場には多くの人が訪れていて相変わらずの盛況ぶりでしたが、今回は輸送駅弁の中からチョイス。こちらを片手に小田急の乗り場へ向かいました。ホームでしばらく待っていると “LSE”こと7000形が入線。良き時代のロマンスカーの雰囲気を残していますね。

小田急7003@新宿'18.1.15
終焉迫る”LSE”こと7000形に乗車

 指定の座席に着席し、さっそく買ってきた駅弁を開くことに。今回チョイスしたのは鳥栖駅のかしわめしでしたが、昔長崎に住んでいた頃に18きっぷなどで行き来していた際、駅で買っていた駅弁なので思い出深いですね。かしわめしというと北九州では定番の駅弁で、特に折尾駅ではホームでの立ち売りが一頃有名になりましたが、今一つインパクトが薄い印象があるものの九州では外すことのできない駅弁の一つですね。

かしわめし外包み'18.1.15

かしわめし中身'18.1.15
(2枚とも)今回は鳥栖駅のかしわめしをチョイス

 駅弁を食べ終わり車内で一段落すると、ロマンスカーは町田に到着。ここから藤沢行きの列車に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.03.17

【1/13】今年も運転、干支ヘッドマーク付き列車~京急

 1月13日の続きですが、前の記事でも書いた通り、この日は京王百貨店の駅弁大会を訪問。会場で手に入れた駅弁は新宿駅から乗り込んだ湘南新宿ラインのグリーン車の車内で頂いてまいりましたが、この後横浜経由で川崎までやってまいりました。改札を抜けるとすぐに東口へ向かい京急大師線の沿線へ。年始めの京急大師線と言えばやはり恒例の干支ヘッドマーク付き列車ですが、さっそく追いかけることにします。

 京急川崎駅近くの線路脇でまずは一つ目のヘッドマーク付き列車と対面。2010年から応募により採用された作品がヘッドマークとして使われるようになりましたが、毎年どれも力作ばかりでしかもそれぞれ個性があって面白いですね。こちらのホームページには歴代のヘッドマークが紹介されておりますが、自身も2008年から毎年大師線沿線に足を運ぶようになって今年で10年目となりました。

京急1500形@京急川崎'18.1.13-1
今年の干支は犬~ヘッドマーク付き列車

 線路に沿って歩きながら次の港町駅に到着。ここから列車に乗り込むことにします。車内は川崎大師へ向かう初詣客と思しき乗客が乗っていたものの、三が日の頃から比べるとだいぶ落ち着いてきている印象。それでも川崎大師駅では多くの乗客が降りていき、車内はすっかりガラガラになってしまいました。そんな中、終点小島新田に到着。現在、駅周辺では高架化工事が進んでおり、いずれ沿線の風景も大きく変わってしまいそう。

京急1500形@小島新田'18.1.13
大師線の終点、小島新田に到着

 帰りに港町で降りてもう一度撮影した後、後続列車に乗って終点の京急川崎に到着。今年も2種類のヘッドマークを拝むことが出来ましたhappy01。この後は蒲田駅近くの温泉で一風呂浴びてから帰ってきました。

京急1500形@港町'18.1.13

京急1500形@京急川崎'18.1.13-2

京急120周年ポスター@小島新田'18.1.13
(3枚とも)今年も無事に拝見できましたwink

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2018.03.16

【1/13】今年も開催、京王百貨店駅弁大会を訪ねる

 毎年1月に開催される京王百貨店の駅弁大会ですが、今年も1月13日に足を運んでまいりました。さっそく会場へ向かうと、すでに多くのお客さんで大盛況。場所によっては長い行列ができていて、駅弁の人気ぶりは相変わらずですねhappy01。今年も会場で行き当たりばったりで探すことにしましたが、行列ができていなかった山陰本線和田山駅の駅弁をチョイス。古めかしいラベルもさることながら、牛肉がおいしかったですwink(続く)。

上等御辯当外包み'18.1.13

上等御辯当中身'18.1.13
(2枚とも)今年も湘南新宿ラインのグリーン車内でいただきましたhappy01

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2018.03.15

【1/8】会津鉄道日帰り旅その4~18きっぷでのんびり帰る

 会津鉄道日帰り旅の続き。芦ノ牧温泉から会津鉄道のディーゼルカーに揺られ、終点会津若松に到着しました。すでに西若松からJR線に入っているので再び18きっぷの旅となりましたが、この後は列車を乗り継いでまっすぐ帰ることに。ホームには14時14分発郡山行きの普通列車がすでに入線しており、会津地方の民芸品「赤べこ」をモチーフにしたキャラクター「あかべぇ」のイラストが入った719系に乗り込みました。

クハ718‐12@会津若松'18.1.8
磐越西線郡山行きの列車は「あかべぇ」のイラストが入った719系

 車内で過ごしていると、隣のホームには喜多方方面からの列車が到着し、乗り換え客が一斉にこちらの列車に乗り込んでまいりました。この日は3連休の最終日とあって、特に帰り道はある程度の混雑が予想されましたが、発車時間近くには立ち客も出来始め、早めに座席を確保して正解でしたねhappy01。こうして郡山行き普通列車は14時14分に会津若松を発車。しばらくすると車窓には会津地方のシンボル、会津磐梯山が見えてまいりました。

会津磐梯山@磐越西線車窓'18.1.8
磐越西線の列車から会津磐梯山の雄姿を見る

 15時19分、終点の郡山に到着。この後11分の接続で新白河行きに乗り換えとなりますが、ここからは12月の山形鉄道の時と同じコースとなりました。こちらも車内は18きっぷの利用客と地元客とで立ち客ができるほどの混雑ぶりで、この後新白河から接続となる黒磯行きが前回と同様に短編成のディーゼルカーだと積み残しが心配なところ。しかし新白河で待っていたのは5両編成のE531系で、大方の乗客が座席に座れた様子でした。

クハE531‐4003@新白河'18.1.8
新白河からE531系に乗車

 16時20分、黒磯行きE531系は新白河を発車。徐々に暗くなる中、終点黒磯に到着するとすぐに宇都宮行きに乗り換えとなりました。

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2018.03.14

【1/8】会津鉄道日帰り旅その3~芦ノ牧温泉駅に降り立つ

 会津鉄道日帰り旅の続き。快速AIZUマウントエクスプレス1号に揺られて11時41分、芦ノ牧温泉駅に降り立ちました。改札口の側で名物のネコ駅長“らぶ”に出迎えられ、その足で駅前を少し行ったところにある「牛乳屋食堂」へ向かうことに。腹が空いてきたのでランチタイムにしましたが、メニューの中から煮込みカツ丼という聞き慣れないものを注文してみました。見かけは一般的なカツ丼ですが、カツにソースがしみ込んでいました。

芦ノ牧温泉駅舎'18.1.8

牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉'18.1.8

煮込みカツ丼@牛乳屋食堂'18.1.8
(3枚とも)芦ノ牧温泉駅近くにある牛乳屋食堂でランチタイム

 腹も満たされ、この後は次の列車が来るまで駅周辺でのんびり過ごすことに。待合室には会津鉄道の鉄道むすめ、大川まあやのパネルが設置されていてなかなか存在感がありましたねheart01。昨年4月にデビューして以来、関連グッズがいろいろ販売されるなど活躍の様子が伺えますが、ここへ来る前に立ち寄った鬼怒川温泉駅では鬼怒川みやびと一緒にデザインされた幟も駅構内で見かけました。

大川まあや等身大パネル@芦ノ牧温泉'18.1.8
駅の待合室でまあやさんがお出迎えheart04

 一方、駅の外に目を向けると会津田島寄りに車両が1両置かれているのが見えましたが、こちらはかつて会津鉄道でトロッコ車両として使用されていたAT-301号で、元国鉄のキハ30-18号を種車としてトロッコ車両に改造したもの。実は1999年8月に乗車したことがあり、当時はキハ30系列からトロッコ車両に改造されたということでどうしても川越線のイメージが強く印象に残っておりました。

会津鉄道AT-300形@芦ノ牧温泉'18.1.8
芦ノ牧温泉駅構内に鎮座する元トロッコ車両AT-301号

 こうしてのんびり過ごすこと1時間半。13時18分発の会津若松行きで芦ノ牧温泉駅を後にしました(続く)。

会津鉄道AT-301@会津田島'99.8
現役時代のトロッコ車両AT-301号

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2018.03.13

【1/8】会津鉄道日帰り旅その2~快速AIZUマウントエクスプレス1号に乗る

 1月8日の続き。鬼怒川温泉駅に戻り、有人改札脇の鉄道むすめ達に見送られてホームに入ると、先ほど陸橋からお迎えしたDL大樹が停車しておりました。この日はSLの不具合により急遽ディーゼル機関車による運転になってしまいましたが、昨今客車列車そのものが少なくなっているので、これはこれで見るべきものがあったと言えるかもしれませんね。SLは次回のお楽しみとしておきます。

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'18.1.8

東武DE10‐1099@鬼怒川温泉'18.1.8
(2枚とも)鉄道むすめ達に見送られ、鬼怒川温泉を出発

 やがてホームに会津鉄道のディーゼルカーが入線。この後、折り返し喜多方行き快速AIZUマウントエクスプレス1号となり、さっそく乗り込むことにしました。日光・鬼怒川と会津を結ぶ列車として1日3往復が運転されているAIZUマウントエクスプレスですが、3号と4号ではアテンダントも乗務しており、会津鉄道の鉄道むすめである大川まあやはこの列車のアテンダントがモデルとなっておりますheart01

快速AIZUマウントエクスプレス1号@鬼怒川温泉'18.1.8
快速AIZUマウントエクスプレス1号に乗って会津地方へ

 AIZUマウントエクスプレス1号は浅草発のきぬ107号からの乗換客を待って10時1分、鬼怒川温泉を発車。新藤原から先は野岩鉄道へと進み、トンネルが多くなってきました。今回の旅は青春18きっぷの日帰り旅ということで寄り道がほとんど出来ず、時間があれば以前立ち寄ったことのある川治温泉駅や会津鉄道の塔のへつり駅で途中下車したいところでしたが、今回は泣く泣く見送りとなりましたweep

五十里湖@AIZUマウントエクスプレス1号車内'18.1.8
芦ノ牧温泉到着までしばし車窓を堪能

 それでもさすがに会津鉄道沿線を素通りするのはもったいないところ。1ヶ所だけ途中下車しようと思いいろいろ考えた末、芦ノ牧温泉駅で降りることにしました。この後、駅周辺で1時間ほど過ごしてまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.03.12

【1/8】会津鉄道日帰り旅その1~DL代走の大樹をお迎えする

 2018年冬季の青春18きっぷ、ラスト1日は1月8日に会津鉄道へ日帰り旅をしてまいりました。朝早くに地元を出発して一路宇都宮へ。ここから日光線に乗り換えて今市へ向かいましたが、日光線と言えば現在使用されている205系のうちの1編成について、「いろは」という観光車両に改造されるとのことでこちらも気になりますね。次回日光線沿線を訪ねた際には要チェックですhappy01

205系@今市'18.1.8
日光線を走る観光車両「いろは」は今から楽しみhappy01

 今市に到着しここで18きっぷは一旦お休み。歩いて下今市駅へやってきました。ちょうど一月前に鉄道むすめのスタンプラリーで乗り降りしたばかりでしたが、今回はここから8時15分発特急リバティ会津101号に乗り込んでまずは鬼怒川温泉へ向かうことに。この列車、下今市からだと乗車券のみで乗車することができますが、座席が指定されたきっぷを持った乗客が来た場合は譲らなければならないのでこの点落ち着かないですね。

特急リバティ会津101号@鬼怒川温泉'18.1.8
下今市から乗車券のみでリバティに乗車

 こうして鬼怒川温泉に到着。ここで一先ず小休止とし、この後やってくるSL大樹1号をお迎えすることにします。手前の駅で降りて待つことも考えましたが、今回の旅は会津鉄道がメインだったことからお手軽ながら以前鬼怒川みやびのスプリングフェスタなどで立ち寄った鬼怒川温泉駅近くの陸橋へ向かうことに。ところがしばらく来ないうちに陸橋にはフェンスが設けられ、些か撮影しづらくなってしまいましたweep

フェンス@鬼怒川温泉'18.1.8
安全のため、柵が設置された鬼怒川温泉駅近くの陸橋

 柵越しから何とか狙うことにしましたが、足元に積もった雪が残っていて相場が悪い中待つことしばし、下今市寄りから列車が接近。ところがよく見ると先頭には赤いディーゼル機関車が立っておりました。この後判ったことですが、この日はSLに不具合が発生し急遽ディーゼル機関車での牽引になったとのこと。SLを見ることができなかったのが残念でしたが、今後スプリングフェスタなど足を運ぶ機会もあり、次回のお楽しみですね。

DL大樹1号@鬼怒川温泉'18.1.8
SLの不具合により急遽DL運転となった大樹

 これで鬼怒川温泉駅へ戻りいよいよ会津方面へ出発することに。この続きは後ほど(続く)。

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2018.03.09

【1/7】今年も運転、快速成田山初詣ぐんま号

快速成田山初詣ぐんま号@宮原'18.1.7

 成田山絡みのネタが続きますがcoldsweats01、今年も高崎と成田を結ぶ臨時の快速成田山初詣ぐんま号が1月に運転され、自宅でゆっくり過ごしていた1月7日の朝に地元でお迎えいたしました。使用されている車両は185系で、「臨時快速」と赤い字で記された幕のみでヘッドマークもなく素っ気ないところですが、185系の定期運用がすでにない高崎線にあっては貴重な国鉄型による運転ですね。

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2018.03.08

【1/6】成田山開運号を荒川土手で迎える~京成

 何回かに分けて報告してきた1月6日の出来事もいよいよこの記事で完結。最後は荒川の土手付近で上野行きの成田山開運号をお迎えすることにしました。堀切菖蒲園で下車し、堀切橋を渡ったところでしばし待つことに。ここは昨年、成田山開運号をお迎えしようとしたらカメラのレンズの不具合からピントが合わず、四苦八苦したことを思い出しましたが、待つこと16時前、青砥寄りから成田山開運号が近づいてまいりました。

京成AE形@京成関屋'18.1.6-1
今年も荒川の土手で成田山開運号をお迎え

 これで目的は果たしたものの、引き続き待っていれば上野から回送列車が戻ってくるので待ってみることに。1月上旬だとまだまだ日が短く、16時を過ぎると日が暮れてだいぶ暗くなってしまいましたが、そんな中待つこと16時半頃に回送列車がゆっくり接近。こちらを見送り、この日は終了となりました。

京成AE形@京成関屋'18.1.6-2
上野からの回送列車を見送り撤収

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2018.03.07

【1/6】京成金町線に乗る

 1月6日の続き。松戸から常磐緩行線に乗って一駅、金町に降り立ちました。ここからは再び下町日和きっぷのエリアへと戻ってきましたが、さっそく駅前にある京成金町駅に向かいホームでしばらく待っていると、京成高砂寄りから列車が到着。ドア横に「芝山鉄道」と書かれたステッカーが貼ってありました。後で調べたところ、京成3500形のうち芝山鉄道に所属する3537編成とのこと。

芝山鉄道3537@京成金町'18.1.6

芝山鉄道ステッカー
(2枚とも)京成金町から乗車した芝山鉄道所属の3537編成

 せっかくなので次の柴又で途中下車。ところが年明け早々なのか、駅前には帝釈天へ向かう人の波が出来ていて、駅前に鎮座する寅さんや妹さくらの像の周りには多くの観光客が記念撮影に興じておりました。思えば年明け早々、柴又の駅前に降り立ったことがあったかどうか記憶が定かではありませんが、外国人観光客の姿も加わって柴又の駅や帝釈天に通じる通りは人でごった返していました。

さくら像@柴又'18.1.6
多くの人でごった返していた柴又駅前coldsweats01

 そんなわけでゆっくりできないまま柴又を後にして次の京成高砂からは本線に乗り換え。この後、もう一度成田山開運号をお迎えすることにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.03.06

【1/6】ふなっしートレインに乗る~新京成

 1月6日の続き。これまで過去3回に亘って新京成に関するネタを紹介してまいりましたが、今回はその最後を飾るべくふなっしートレインに乗って松戸までやってまいりました。到着後、ホームでさっそく車体のラッピングを一通り見てまいりましたが、人気キャラクターとあってホームではカメラやスマホを片手に記念撮影する人の姿が多く見られましたhappy01

新京成8816‐1@松戸'18.1.6

ふなっしートレインラッピング1

ふなっしートレインラッピング2
(3枚とも)最後はふなっしートレインに乗車

 これで新京成沿線からは離れ、ここからは常磐緩行線に乗り換え。金町へ向かいます(続く)。

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2018.03.05

【1/6】常盤平付近で観察する~新京成

 1月6日の続き。三咲駅から再び列車に乗り込みましたが、もう1ヶ所降りていろいろ撮影してこようと思い、常盤平で下車することにしました。過去に何度か降りたことのある駅で、ここから八柱までの区間で過去に干支ヘッドマーク付き列車を撮影したことがありましたが、先ほど高根木戸駅近くで見かけたふなっしートレインが松戸から戻ってくる頃だったので八柱駅方向へ数分歩いたところでお迎えしました。

新京成8800形@常盤平'18.1.6-1
この日2度目の遭遇となったふなっしートレイン

 この後、同じく高根木戸駅付近で見かけた干支ヘッドマーク付き列車が千葉中央から戻ってくる頃だったので、2年前の2016年に撮影した付近へ移動。行き交う列車の様子を観察しながらしばし待機していると、京成津田沼方面からお目当ての列車が近づいてきました。今年乗車は叶いませんでしたが、毎年1月の恒例行事となり楽しみの一つになりましたね。来年以降も末永く続けて欲しいものです。

新京成8800形@常盤平'18.1.6-2

新京成8800形@常盤平'18.1.6-3
(2枚とも)今年は乗れず~干支ヘッドマーク付き列車

 そんな新京成の様々な列車を観察しながら過ごしてまいりましたが、中にはベージュを基調とした旧塗装の車両も遭遇。2013年頃から現在のピンクを基調としたカラーに塗装変更され、旧塗装は次第に姿を消していきましたが、わずかながら残っている編成もあるので、出会えると懐かしく思いますね。いつまで残るのかわかりませんが、こちらも新京成の中では気になるところです。

新京成8800形@常盤平'18.1.6-4
今も残る旧塗装編成

 こうして過ごしながら常盤平駅へ戻りましたが、最後にふなっしートレインに乗って松戸へ向かうことに。こちらについては後ほど紹介します(続く)。

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2018.03.04

【1/6】“みさっきー”駅に降り立つ~新京成

 1月6日の続きですが、干支ヘッドマーク付き列車と併せてもう一つ気になる列車がやってまいりました。それは船橋周辺で活躍する人気キャラクター「ふなっしー」がラッピングされた「ふなっしートレイン」で、昨年夏から運行されていたもののさほど興味がなかったこともあって沿線に足が向きませんでした。そのふなっしートレインですが1月15日で運行終了とのことで、ぎりぎりその雄姿を拝むことができました。

新京成8800形@高根木戸'18.1.6-2
この日のもう一つの目玉だった「ふなっしートレイン」

 高根木戸駅から再び列車に揺られ、今度は三咲駅で下車。ホームに降り立つと駅名板や乗り場表示にふなっしーのイラストが至る所で見られ、まるで駅全体が占拠されたようでした。こちらもふなっしートレインの運行に併せた企画で、改札脇には「ふなっしー部屋」と題した休憩スペースも設置。三咲駅が“みさっきー”と語呂が近いことから来ているとのことで、この辺は愛嬌ですねcoldsweats01

三咲駅舎'18.1.6

ふなっしーの部屋@三咲'18.1.6

みさっきー駅名板@三咲'18.1.6
(3枚とも)ふなっしーに占拠された三咲駅

 そんな三咲駅を後にして再び列車に乗車。この後もう1ヶ所降りて沿線で過ごすことにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.03.03

【1/6】今年も運転、干支ヘッドマーク付き列車~新京成

 1月6日の続きですが、列車に揺られて京成津田沼へ向かい新京成に乗り換え。今年も干支のイラスト入りヘッドマーク付き列車が運転されるとのことでやってまいりました。停まっていた松戸行きの列車に乗り込み、一先ず高根木戸で下車。これまで何度か足を運んでいる北習志野駅との間の線路脇で今回も待つことにしましたが、さほど時間が経たずに松戸寄りからお目当ての列車がやってまいりました。

新京成8800形@高根木戸'18.1.6-1
今年も運転された新京成の干支ヘッドマーク付き列車

 これで運転されていることが判り一安心。再び高根木戸駅から先へ向かいますが、今回はこれで一旦切ることに致します(続く)。

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2018.03.01

【1/6】成田山開運号を迎える~京成

 1月の3連休初日となった6日ですが、まずは1月の週末に運転された成田山開運号をお迎えすることに。どこで降りるかいろいろ考えたものの、昨年お迎えした京成小岩駅周辺が思い浮かび、今回もここで降りることに。昨年撮影したところから線路を挟んで反対側のあたりで待っていると、上野行きのモーニングライナーが近づいてきました。成田スカイアクセス線開業以降、本線上を走るスカイライナーは朝晩のみの運用で、幾分寂しいところ。

京成AE形@京成小岩'18.1.6-1
朝のモーニングライナーで本線上を走る京成AE形

 その後も寒空の中、行き交う京成の車両を見ながら待つこと9時20分過ぎ、上野方面から成田山開運号が接近。今年も先頭部分には歌舞伎のお面を模したデザインのヘッドマークが施されておりましたが、列車がこちらへ近づいてくるたびにそのお面も迫ってくるので、見ていてなかなか豪快ですねhappy01

京成AE形@京成小岩'18.1.6-2
京成成田へ向かう「成田山開運号」

 これで京成小岩から撤収。再び列車に揺られて京成津田沼へ向かいましたが、この続きは後ほど(続く)。

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